エゼキエル書に、ある大事件が詳細に預言されている。それはロシアによる中東とアメリカへの攻撃(2)
『2013年、米中戦争勃発す!』
テッド・G・カーペンター 河出書房新社 2007/1
<米中衝突の危機><きしみつづける米中関係>
・アメリカの強硬路線派は、このように最近とみに態度を硬化させており、下院の「中華人民共和国に関するアメリカの国家安全保障・軍事・経済関係特別委員会」は1999年1月3日に提出した「トップシークレット」の報告書のなかで、中国は軍事力増強のためにスパイ活動を強化し、輸入戦略物質を利用していると非難して、テクノロジーの輸出を制限する措置を採るために保守派議員に立法化を呼びかけている。
・また2001年の国家防衛権限法にもとづいて設立された米中経済安全保障検討委員会は、両国の経済関係が安全保障に及ぼす影響について、2002年7月に議会に報告書を提出しているが、これはさらに中国の危険性を強調して、特に通商面で対策を講じるように訴えている。
この二つの委員会は超党派の国会議員で構成されているが、それでも共和・民主を問わず、批判派が相当数存在していることは注目に値する。
・ホーキンズの警告によると中国の政策は、「アジアで最強の経済大国になり、国際的にはアメリカとの力関係を優位に逆転することにある」
・少数とはいえアメリカに、中華人民共和国に対する敵意が根強くあり、一触即発の危機に直面した場合に、この敵意が起爆剤になりうるからである。
・中国内部にも、アメリカの新保守主義(ネオコン)と経済的国粋主義(ナショナリズム)に対比できる一派が存在し、断固とした対米政策を求めて政府に圧力をかけている。これらの強硬派は、中国人民解放軍の上層部に根強い。
・このような軍事的分析に加えて、『無制限の戦争』の根底にある思想は、中華人民共和国にとってアメリカは不倶戴天の敵であり、いずれはこの敵と軍事的に対決することになるという確信である。
・「中国はいかなる場合でもアメリカに敗北するとは考えておらず、さまざまの手段を駆使すれば、アメリカを屈服できるという信念をいだいている」「未来の戦争に関する人民解放軍の共通の見解では、アメリカは今後2、30年間は首位を維持できたにしても、やがては衰退していく運命にある」
・このように中国の分析の基調には、アメリカに対する敵意と軽蔑がいり混じっている。
・「中国の軍地戦略家から見れば、アメリカの楽観論は脅威論に変わってきた・・・・。台湾独立という重大な問題に関して、中国はアメリカとの軍事衝突をも辞さないのではないかという怯えの声すら聞こえるようになった」
・これらのエピソードは、中国エリート層や一般大衆の底流にある、強烈な反米意識を象徴している。米中の利害関係への思惑から、普段はこうした感情は表面化しないが、いったん危機に直面すると、心の抑制がきかなくなり爆発する。
<ひとつの中国か、ふたつの中国か>
・これらのどの事件をとっても、武力紛争の直接的なきっかけになるとは想像しにくいが、そのなかで唯一の例外は、台湾海峡である。全体的に壊れやすい米中関係を考慮すると、台湾こそ、きわめて険悪な対決の原因になりうる。
・今や台湾だけが、依然回復されていない大陸の一部として残っていることになる。この事実から台湾こそが、一触即発の危険をはらむ、重要な領土問題となっているのである。
人民解放軍の内部には、台湾回復のためには武力の行使も辞さないという強硬派が存在する。
・さらには共産主義が中国の統率力を失い、共産主義に代わって中国ナショナリズム(国粋主義)が国民を煽るような事態が生じた時には、台湾問題は感情的なナショナリズムの象徴として、噴き上げることになるだろう。
<「尻尾を振る」アメリカ>
・さらには中国が台湾を攻撃した時に、アメリカが率先して武力介入するかどうかもあいまいなままで、中国も台湾もアメリカの真意を測りかねている。
・安全保障上の後援者みずからが、異常に強引な顧客によって本格的な戦争に引きずりこまれる危険性―。「犬の尻尾振り現象」である。まさに台湾問題はその危険の典型である。
・こうした台湾の影響力行使で、アメリカ当局者も自国の利益に反するような措置をとることになりかねず、これもまた「犬の尻尾振り現象」である。
アメリカは台湾政策で危険な立場におかれている。「今後十年間は、圧力釜に蓋をしておかねばならない」とアメリカの政府高官は話していた。
・台湾と中国大陸の情勢から判断して、今後十年間に軍事衝突が起きる可能性は高まっており、その場合はアメリカが巻き込まれる危険性がある。事実、台北か北京か、あるいはワシントンで、重大な政策の変化が起きない限り、衝突へと突き進むのは間違いない。
『極端な未来 政治・社会編』
ジョームズ・キャントンph.D.
(未来予測学者/経営コンサルタント)
主婦の友社 2008/4/30
<グローバリゼーションと文化の衝突>
<グローバリゼーション関連の10のトレンド>
1、 グローバリゼーションの最終段階では、世界各国の国家経済が統合され、活気と繁栄に満ち溢れた世界規模のネットワークが形成される。
2、 先進世界と発展途上世界がともに発展し続ける「持続可能なグローバリゼーション」が極めて重要な役割を果たす可能性がある。
3、 グローバリゼーションは、世界貿易の拡大と生活の質の向上と個人の成功を約束する。
4、 グローバリゼーションは、生活水準を引き上げ、貧困を削減し、テロリスト養成組織の活動を封じ込める強い抑止力となる。
5、 グローバリゼーションは、民主主義と自由貿易の拡大を通じて、個人に力を与え、それが普遍的な人権の確立につながる。
6、 インターネット、バイオテクノロジー、ナノテクノロジー、ワイヤレス通信など、イノベーションを基盤とする技術が、世界貿易と開かれた市場と自由企業体制の存続を可能にする。
7、 グローバリゼーションが進展していく過程で、文化の衝突と未来をかけたイデオロギー戦争が起きる。
8、 グローバリゼーションの影響により、中国とインドの経済が好ましい方向に進み、発展途上世界にとってのモデルとなる。
9、 グローバリゼーションを擁護し推進することは、アメリカの国益にかなう。今後も技術革新と世界の民主主義と自由貿易への支援を継続しなければならない。
10、 グローバリゼーションの進行に伴って、自由貿易協定が拡大するため、最終的には国家間の障壁が取り除かれ、異文化理解が深まる。
<グローバリゼーションとは何か>
・私なりの解釈を示しておこう。グローバリゼーションとは、世界各国の国家経済だけでなく、思想、貿易、国際協力、情報、通信ネットワークをも統合しようとする新たな潮流であり、それが自由貿易と民主主義の拡大を通じて個人に自由とチャンスをもたらし、未来の世界を繁栄へと導く。
<グローバリゼーションを敵視する人々>
・グローバリゼーションが引き起こすさまざまな変化に抵抗する動きがあることだ。グローバリゼーションに抵抗する勢力は、欧米諸国が貧しい国々に恩恵をもたらすことなく、先進国のみを利するルールに基づいて自由貿易と市場経済を全世界に広めようとすることを恐れている。
・グローバリゼーションを恐れている国もある。こうした国々はグローバリゼーションがもたらす経済発展や繁栄と言ったメリットは目が向かず、弱肉強食的な市場原理の犠牲になることを懸念している。グローバリゼーションが進展していく過程では、新世代の持てる者と持たざる者が誕生し、両者の間で緊張が高まる。
『米中新冷戦、どうする日本』
藤井厳喜 PHP 2013/2/15
<米中新冷戦がすでに開始されている>
・米中新冷戦がすでに開始されている。アメリカと中国は、激しい対決時代に突入した。筆者が米中新冷戦の到来を直感したのは、2010年1月にオバマ政権が対中国外交を対決姿勢へと大胆に転換させたときだ。
・2013年の冒頭に立って、今後の21世紀の世界を展望しようとするとき、どうしても考えに入れておかなければならない、いくつかのファクター(要因)が存在する。第一は、米中新冷戦である。第二はエネルギー革命(天然ガス革命)である。第三はビッグデータである。第四は、南北関係(先進国と発展途上国の関係)の根本的転換ないし逆転である。いかなる未来予測を行うにしろ、これら四つの要素の一つでも抜けていれば、その未来予測は全く非現実的なものになってしまうであろう。
<ビンラディン殺害でエスカレートした米中サイバー戦争>
・すでに指摘したように、2010年1月に、クリントン米国務長官は、中国からグーグルへのサイバー攻撃に対して、鋭い批判の言葉を放っていた。ある意味で、米中サイバー戦争は、すでに開始されていたのであるが、ビンラディン殺害によって、米中関係が険悪化したために、そのレベルがエスカレーションして、本格的な宣戦布告となったのである。
・2011年5月30日、ワシントンポストは、ロッキード・マーチン社へのハッカー攻撃の犯人の特定はできないものの「中国が最も疑わしい」と報道した。
・2011年5月31日、米主要メディアの報道によれば、米国防省は「外国政府からのサイバー攻撃を通常の戦争行為と見なし、アメリカ軍による武力行使も辞さない」という新方針を明らかにした。
・中国共産党からすれば、インターネット上の自由が拡散してしまえば、もはや一党独裁体制を維持することは不可能になる。この意味で、グーグルは、米防衛産業と並んで、彼らの最も敵視する存在なのである。
・そしてサイバー空間もまた、現代における戦場である。現代の戦争は、人間のあらゆる活動領域に広がっている。こういった戦略思想を中国側は「超限戦」、アメリカ側は「無制限戦争」と呼んでいる。そういう時代であればこそ、電脳空間におけるサイバーウォーは、兵器を使った戦闘と同等の重要性を持つのである。
<アメリカ戦略の大転換<対テロ戦争から対中国戦争へ>>
・すなわち、アメリカは自国の覇権を脅かす第一の敵がイスラム原理主義・国際テロリスト集団ではなく、中国の帝国主義・軍国主義・侵略主義であることにようやく本格的に覚醒したのである。
・アメリカは、イラクとアフガニスタンの泥沼から脱出することにより、ようやく自国の真の敵、中国と対決することができるようになったのである。
・ガスとオイルのシェール革命は、中国と対決するアメリカに著しい優位性を与えるものである。
<超限戦という新しい戦争の時代><中国の新しい戦略思想『超限戦』>
・「超限戦とは、あらゆる手段を備え、あらゆる情報をめぐらせ、あらゆる場所が戦場となる。そして、あらゆる兵器と技術が随意に重なり合い、戦争と非戦争、軍事と非軍事の二つの世界に横たわるすべての境界がことごとく打ち砕かれる、そういう戦争を意味している」
<無制限戦争の特徴>
① 国家以外も戦争の主体となる。
② 「戦争の場」が通常の戦場だけでなく、人間活動のあらゆる領域へと広がってくる。サイバー戦争や金融と貿易を含むあらゆる経済分野に広がる。
③ その当然の結果、戦争遂行の手段もまた多様化する。
④ 複数の戦争分野と戦争手段を組み合わせて戦うことになる。
⑤ これらの結果、「戦争であって戦争でない、戦争でないが戦争のような状況」が生じる。
⑥ 無制限戦争においては、戦術レベル(小規模)の軍事行動で戦略レベルの巨大な心理的ショックを与えることができる。日本もまた、中国によって、無制限戦争の対象とされていることはいうまでもない。
<戦争は進化する>
・戦争も時代と共に進化していく。第二次世界大戦の後に戦われた米ソ冷戦を筆者は「第三次世界大戦」であったととらえている。そして、9・11以降の世界は、「第四次世界大戦」に突入したと考えている。
<米中冷戦の戦場としての日本>
・日本は、不幸なことに、米中冷戦の戦場と化している。中国は、尖閣列島を侵略のターゲットとしている。
・時間は日米、そして自由主義海洋国家群の味方である。近い将来において、共産党独裁国家ソ連が崩壊したように、必ず共産党独裁国家中国も崩壊する。独裁国家、帝国主義国家は必ず崩壊する。これは歴史の法則である。
・日本が憲法九条を改正して、ごく普通の国として、国防を行うと宣言すれば、これに反対するのはアジアでは中国、南北朝鮮と、各国の華僑くらいのものであろう。今こそ、日本人は自信と勇気を持って、敗戦コンプレックスを払拭すべきである。
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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・21世紀になるまでは、「第3次世界大戦」関連やその予言の本が非常に多くありました。しかし、21世紀になると、書店の店頭から消えていきました。しかし、そろそろ「第3次世界大戦」の本も出版され始めました。やはり「米中新冷戦がすでに開始されている」ということが大きな要因です。米ソの核戦争の危機は1962年のキューバ危機で最高潮に達しました。核戦争は破壊があまりに大きく、「使えない兵器」として核兵器を説明する軍事評論家も多いようです。しかし、核兵器がいわゆる後進国にも拡散した結果、「自爆テロ」型の核兵器の使用も懸念されています。日本の防衛政策も外国人の目から見ると「奇異」に写るといわれます。敗戦後の平和憲法による自衛隊の経緯が不自然な政争の道具にされたといわれます。軍事知識の貧弱な政治家たちが、一層、国防政策を歪んだものにしていると語られています。「21世紀には核戦争は絶対にない」という保証はありません。「敵は一番の弱点(核シェルターのないこと)を攻撃してくる」といわれます。核兵器を持たなければ歩兵の出血を強要されるといわれます。
・「核には核を」という合理的な思考が求められているそうです。周辺諸国では、核兵器や生物化学兵器、核シェルターの開発を熱心に展開しているそうです。核戦争を想定内にしているからでしょう。「脳天気(ノー天気)な核シェルターもグローバルスタンダードを適用すべきだ」といわれます。核兵器の議論も低調のようですし、核シェルターも「民間防衛」として議論されていないといわれます。この方面に脳天気(ノー天気)ですと、日本も歴史から消えていくことになるでしょうか。「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」と指摘されています。真面目な官僚や政治家が諜報機関の設立におとなしいのは私たち一般人には、不思議です。「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」といわれます。「諜報機関がないために外国人からバカにされ、物笑いの種にされている」といわれます。私たち一般人も、胡散臭い話や荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物で疑念がわくオカルトの「トンデモ」本を読まないと、世界の動きが分からない時代なのかもしれません。
・闇の支配者とか影の支配者、イルミナティとかフリーメーソンの秘密結社の話は、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。秘密結社のルーツには異星人が関与していた話もあるようです。いろいろと分派やグループがあるのでしょうか。秘密結社ですから不明です。「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」ともいわれます。「米国ではメイソン結社員でないと商売がうまくいかない」ともいわれています。フリーメーソンの主神は「魔王、堕天使のルシファーである」とか「デミウルゴス」とかの いろいろな説もあるそうです。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるともいわれます。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」と述べられます。「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているといわれます。「太古の時代に、善神である至高の光明神と悪神であるデミウルゴスが戦いを 交えた。そしてデミウルゴス(魔神)がこの世を支配している」と指摘されています。神様の中の王様であるゼウスは魔神の系列だといわれます。
・フリーメーソンと金星人の繋がりが窺われます。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。またフリーメーソンの主神はグノーシスのデミウルゴス(悪の創造主)であるという説もあるといわれます。「今でも彼らは、時空の別の次元の旅を続けている。「神の種族」あるいは「エルダー・レース」との呼ばれている」といわれます。「神々は最高神「イ・アム」を頂点として7つの位階に分類される」といわれます。「この世」から「あの世」は、認識できませんが、逆では、容易に分かるようです。「世界は神々の描くシナリオ通りに動く」ともいわれます。「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。 神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配していると語られています。政務活動費の不正問題をみても税金の無駄遣いが多いといわれます。政治を近代化、効率化して財源を「民間防衛」の施策に充てるべきだといわれます。
・台湾海峡の危機に言及する有識者は、現代でも世界中に多いそうです。アメリカの国防総省のアナリストも「台湾海峡の危機」を常に懸念しているそうです。国内が乱れ内乱一歩手前までになると対外戦争に打って出るという中国共産党の常套手段が懸念されているといわれます。私たち一般人は、国際政治の専門家ではないので、詳しくはわかりませんが、「中国共産党の胡散臭さ」が窺われます。「中国を敵とみなす」米国議会の議員も増えているそうです。著者(テッド・G・カーペンター)は東アジア外交の専門家です。
・アマゾンの本のカテゴリーに「米中戦争」と打てば、小説も含めて48件が検索されます。20世紀の「米ソ核戦争と第3次世界大戦」に代わる古くて新しい問題なのでしょう。
・中国は昔から一言で言えば「無茶苦茶」の国で、大衆の唯一の希望が移民であって、大挙して海外に移民したといわれます。外国人から「遅れた国」として見られたくないそうですが、外国人の眼からは「滅茶苦茶の非近代国家」だといわれます。世界中のチャイナ・ウオッチャーは、中国の多くのネガティブ情報に懸念しており、バブルの崩壊による経済の混乱が最大の問題だといわれます。中国が民主化すれば米国との(核)戦争はありえないといわれます。しかし、核兵器を持つ国は「使える兵器」として、核兵器を使用する懸念は常にあると語られています。
・社会主義国のソ連邦の崩壊も急で意外でしたが、中国の経済の崩壊にしても膨大な人口と国土が広いため20年位はかかるという見解もあるといわれます。ソ連の崩壊は米国との軍拡競争による過大な軍事費が原因だったようです。とにかく専門家でも「群盲象を撫でる」ということで正確には分からないといわれます。
・以下は私のブログでよく引用するカシオペア座方面のはるかに進化した異星人、タイム・トラベラーの未来予測です。宇宙人は人間タイプで、金髪碧眼のノルディックのタイプなのかもしれません。20年ほど前に日本で金髪碧眼の宇宙人とコンタクトがあったそうで驚きです。おそらく20年前の予測ですから今はどうなっているのでしょうか。深刻な人口問題と社会問題を持つ中国は、国内が乱れると、対外戦争に打って出る可能性が高いという事でしょうか。「誰も13億人を食わせられないので戦争をする」ともいわれます。
・『私は宇宙人と出会った』
秋山眞人 ごま書房 1997年4月30日
<宇宙人の未来予測(世界編)>
「( 中国)
中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。香港の返還によって思想的・経済的な大きな遅れがあり、アメリカとの対立構図が更に強くなる。これは東洋文明対西洋文明の対立といってもいい。また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある」とのこと。
・すでにサイバー戦争では米中戦争が始まっているそうです。人民解放軍の総参謀本部に属する上海の特殊部隊が仕掛けているという話だといわれます。サイバー戦争も私たち一般人は、不思議に思います。大量の餓死者が出ているということにでもなれば中国共産党でもみっともないからなのでしょうか。米中戦争の可能性は「今そこにある危機」なのかもしれません。
・TPP(環太平洋経済連携協定)については、さまざまな議論がありました。トランプ大統領により米国はTPPを離脱しました。しかし、日本では、国会で承認されました。今後は、トランプ大統領の貿易政策がどのようになるのかが注目されます。TPPの議論で、国内が2分されたかの感もありました。私たち一般人は、エコノミストではないので、TPPについては詳しくは知りません。世界貿易の自由化の裏には、複雑な移民の問題があると述べられています。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)も「世界政府」を目指すイルミナティの施策の一つだといわれます。
・現在、アメリカには1100万人~1400万人の不法移民がいて、社会問題となっています。刑務所にいる犯罪者数も世界一で、移民問題は深刻だといわれます。トランプ大統領もメキシコの国境に壁を作ると主張して、勝利しました。しかし、未来には労働力不足が深刻化するために、大量の移民を導入することで解決しようとしているとも語られています。大量の移民を受け入れることのできる「唯一の先進国で超大国」がアメリカのようです。
・移民は社会トラブルの原因という国々が多い中、「優良な移民がアメリカの発展の原動力だ」といえるのは、アメリカのみのようです。移民大国のアメリカ合衆国の国家戦略としての理論がグローバリゼーションのようで、「アメリカの国益」にかなうといわれます。しかし、トランプ大統領は、犯罪者の不法移民を追い出すと述べています。不法移民を実務的に処理することは、大変難しい問題に直面するといわれます。
・国家のマーケティング、国家戦略として、グローバリゼーションの流れは当然、TPPのように世界的に考慮されていくでしょう。グローバリゼーションは、日本のような特殊な国や国民にとって、抵抗を受けやすい概念だといわれます。トランプ大統領により、グローバリゼーションの流れが変更され始めます。アメリカですらグローバリゼーションの弊害が大きくなったからのようです。どのような問題でも、常に2派の対立があり、ポリティカル・コレクトネスは何かということも難しい問題といわれます。
・アメリカのグローバリゼーション戦略に対して、中国の「非対称戦争」の戦略があるといわれます。昔の「孫子の兵法」から現代では「非対称戦争」の兵法のようです。
・インターネット情報を見ると、「『孫子・謀攻』に『彼を知り己を知れば百戦殆からず。彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆し(敵と味方の実情を熟知していれば、百回戦っても負けることはない。敵情を知らないで味方のことだけを知っているのでは、勝ったり負けたりして勝負がつかず、敵のことも味方のことも知らなければ必ず負ける)』とあるのに基づく。原典では『殆うからず』だが、『危うからず』と書いても誤りではない。『敵を知り己を知れば百戦殆うからず』とも」とあります。
・孫子の兵法はよく引用される文章ですが、あらゆることを政治的に考えなければならない中国人の思考の背景にあるようです。「中国人は国を捨てた人でないと信用ができない」という中国社会特有の国内事情があるそうです。「誰も13億人を食わせられないので戦争をする」といわれます。「来世はブタでも良いから中国人には生まれたくない」と回答する者もいると指摘されています。
・アメリカの「グローバリゼーション戦略」と中国の「非対称戦争の戦略」がどのように展開していくのか注目されます。インターネット情報で見ると「非対称戦争、(英語; asymmetric war)とは、戦争の形態のひとつで、両交戦者間の軍事力、あるいは戦略または戦術が大幅に異なる戦争。その交戦様態が、正規軍同士ではない戦闘である点を特徴とし、相手と同じ戦術では勝利が困難な交戦集団が、相手にとって予想も対抗も困難な別の手段によって戦闘をしかけることで戦われる。一般にはテロやゲリラ戦という言葉で認識される場合が多い。このため、交戦集団の量的な意味での単なる戦力差、組織体力の大小強弱に着目した概念では必ずしもない」とのこと。
・非対称戦(敵が予想外の手段で挑んでくる戦争。国家対国家の戦争は、時代遅れであり、非対称戦が現在の戦争形態の中心であるという認識である)もよく知られている戦争の概念だといわれます。
・インターネット情報によると「米中サイバー戦争は、中国人民解放軍総参謀部第3部2局に所属する上海所在の61398部隊が実行する、目的が異なる物理的な破壊を狙う非対称戦であるという」、「2011年6月4日、ゲーツ国防長官(当時)が『サイバー攻撃を戦争行為とみなす』と発表したのは、米国自身、サイバー攻撃が持つ可能性を理解していたからに他ならない」、「米国と中国はどちらもサイバー攻撃に関与しているものの、その活動内容には大きな差がある。その差とは、米国は主に国家の安全を守る情報の確保に力を入れている。一方、中国の活動の大部分は軍が行い、欧米企業からの知的財産の窃盗を含んでいることを指している」とのこと。
・インターネット情報によると「『超限戦』(ちょうげんせん、中国語:超限战)とは1999年に発表された中国軍大佐の喬良と王湘穂による戦略研究の共著である。中国空軍の喬良、王湘穂はこれからの戦争をあらゆる手段で制約無く戦うものとして捉え、その戦争の性質や戦略について論考している。構成は第1部新しい戦争について、第2部作戦の新しい方法についての議論から成り立っていた。その中で喬良、王湘穂は25種類にも及ぶ戦闘方法を提案し、通常戦、外交戦、国家テロ戦、諜報戦、金融戦、ネットワーク戦、法律戦、心理戦、メディア戦などを列挙している。そしてそのような戦争の原理として総合方向性、共時性、制限目標、無制限手段、非対称、最小消費、多元的協調、そして全ての過程の調整と支配を挙げている。このような戦争は、別に中国に限らずグローバリゼーションの時代の戦争に特徴的なものであり、軍人と非軍人の境界もまたあいまい化する。超限戦は単に戦争手段の多様化を示すだけではなく、それに対応した安全保障政策や戦略の研究の必要を主張している」とのこと。
・有識者によると「中国は、超限戦で真剣に世界中を仮想的に敵に回している時代遅れの疲れる国だ」そうです。ですから「中国は世界中から嫌われている珍しい国だ」といわれます。
・中国共産党と中国人は「あらゆることに政治的に動く」ということを本能的な指針のようにしているそうです。あらゆることが「政治的な判断対象」になるそうですので、外国人には面倒くさいようです。「外国籍を取った中国人でないと信用が出来ない」という話もあるようです。中国は国土も広く、人口も膨大なので「群盲像を評す」感があるようです。ましてや私たち一般人は、チャイナ・ウオッチャーではないので、詳しくは分かりません。
・20世紀は米ソの冷戦で、キューバ危機ではあわや第三次世界大戦の危機にまで至ることになりました。しかし、大変多くの20世紀中の「第三次世界大戦の危機の予言・説」が21世紀になり、全て誤りであったという結果になりました。今度は米中新冷戦、米中激突による第三次世界大戦の危機が唱えられ始めております。しかし、ロシアの経済停滞からくる「第3次世界大戦」の懸念もあるといわれます。インドやパキスタン等も核兵器を持っている国は、注意が必要と指摘されています。
・米国のジョー・マクモニーグルによる未来透視には「23世紀と24世紀に2度の大戦があり、人類の人口が6分の1になる。細菌兵器が使われる」という不気味な未来透視があるようです。中国共産党の硬直した政治経済軍事体制から、多くの外国の有識者も米中戦争を懸念しているといわれます。台湾への工作も活発化しており、チャイナ・ウオッチャーからの報告には目が離せないそうです。「21世紀には核戦争は絶対にない」という保証はありません。「愛国青年を食わせられなくなるので戦争をする」と指摘されています。
・「友好至上主義」だった日本の政財界人にも大きな変化がみられているといわれます。中国共産党の本質性が持つ危うさが、広範囲に認識され始めてきています。サイバー戦争ではすでに米中戦争が始まっているといわれます。「ソ連が崩壊したように中国も崩壊する。そしてその時期は有識者が予想しているよりも早いかもしれない」と語られています。膨大な人口の大国ですから、ゆっくりと国内が変動しているようです。「日本も中国の内乱に、絶対巻き込まれないようにしなければならない」と述べられています。しかし、為政者の認識も自覚もないといわれます。
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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド
「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」
グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド
この記事へのコメント
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