自分が魔に狙われていると感じたら、自分ひとりで戦おうとせず、戦闘系の霊人たちを呼びなさい。(3)


<NO157 虚舟>
<江戸時代の海岸に漂着したのは宇宙人か?>
・江戸時代のUFO飛来事件とおぼしき出来事を伝える記録がある。
時は享和3年(1803年)2月24日午後。旗本の小笠原越中守の知行所、常陸国の領内であるはらやどり浜の沖合に奇妙な船が漂着した。土地の漁民たちは小舟を漕ぎだしてその船を浜辺まで引いてきた。

<虚舟事件を伝える瓦版>
・船は直径5.4メートル。上部はガラス張りで鉄板を張り合わせた頑強な造り。船内には異様な風体の女がいた。髪は赤く、言葉は通じない。女は60センチ四方の箱を大事そうに抱えていた――。

これは1825年に滝沢馬琴がまとめた『兎園小説』で「虚船の蛮女」として紹介された話だ。事件の現場は茨城県鹿島灘沿岸のどこかと思われるが「はらやどり浜」という地名が存在せず、郷土史研究家たちの間では、事件そのものは架空のものではないかといわれつづけてきた。だが、事件について報じる記録は他にもあり、『梅の塵』、『鶯宿雑記』、瓦版が見つかっている。その瓦版では、虚船の窓がスピーカーのように描かれているのが特徴だが、いずれもその女性と異船がどうなったかは明らかにされていない。
興味深いのは船内に書かれていたという謎の蛮字だ。UFOコンタクティらが証言する宇宙文字に酷似しているのだ。

<NO159 黒又山と環状列石>
・日本最大のストーンサークルは秋田県鹿角市十和田大湯にある環状列石群だ。直径40メートルの野中堂遺跡と直径46メートルの万座遺跡からなる。
 このすぐ近くには黒又山(通称クロマンタ)がある。以前からピラミッドだと目されてきた山だ。日本のピラミッドとしては唯一、本格的な学術調査が入った場所でもある。1992年の調査では、山頂で縄文後期から続縄文期にわたる祭祀用土器が多数発掘され、山岳祭祀の遺跡であることが判明した。

<鳥谷幡山が描いた黒又山の発光体>
・ここでは、以前から謎の発光現象が発生しており、かつて地磁気を利用した未知のエネルギー装置として機能していたのではないかという説もあるほどだ。
 さらにストーンサークルとクロマンタを結ぶ線上で、頻繁にUFOが目撃されているのも興味深い。実際、1993年の総合調査では、調査団によって山頂部に青白い炎のようなものが目撃されているのだ。
 未知の山クロマンタとストーンサークルは、古代よりUFO現象と関係があったのかもしれない。



『古代ユダヤ人と聖徳太子の秘密』
 (月海千峰)(げっかいちほう) (日本文芸社)1994/6
(先代旧事本記)が明かす“真の日本建国者”の実像



<「先代旧事本記(せんだいくじほんぎ)」に見られる聖徳太子と神人>
・聖徳太子は、法隆寺夢殿で神のお告げを受けていた。

・古代ペルシャのミトラ(バール)信仰。ペルシャと日本の交流はユダヤ人によって行なわれていた。

・弥勒菩薩は、バール神だった。

・カバラによっても証明される「弥勒菩薩=メシア」

・聖徳太子には、「うまやどの皇子」のほかに「豊聡耳皇子(とよとみみのおうじ)」といったメシアを感じさせる別名がある。

・太子の逸話には「一度に何人もの話を聞けた」というものがあるが、この話は「先代旧事本記」によると、「太子は、当時日本にあった七つの主要言語をすべて話せた」とされている。

・太子千年の預言書「未然本記」(みぜんほんぎ)の謎

・その「未然本記」にまつわる経緯は、「先代旧事本記(せんだいくじほんぎ)」に以下のように記されている。

・「未然本記」は、推古(すいこ)天皇に山背王子(やましろのおうじ)が献上した。

・しかし、この書には、題もなく、いつ書かれたのか、何が目的で書かれたのか全く分からない。

・天皇は、聖徳太子が亡くなって四年目に、この書に接して、大変喜び、部屋に戻って何度か読んでみるが、やはりよく分からない。

・そこで、秦河勝(はたのかわかつ)を召して、何が書かれてあるのかを質問するが、河勝は分からないと答える、次に当時12歳だった、鎌足(かまたり)を呼んで、「貴方は、少年であるが、日夜、太子の給仕をし、太子も大変、賢いものだと言っていました。何か、この書に心当たりはありませんか」と尋ねた。

・鎌足は、「夢殿で、給仕をしておりますと、常に殿下の所に神人が侍って、さまざまなお話をしておられましたが、この書を見ますと、そのことが書いているようでございます」と答えた。

・天皇は、鎌足に書を渡し、解説するようにと命令する。

・鎌足は、神頼みしかないと思い、身を清め好物を断って、部屋に籠もり一心に祈っていた。すると一人の神人が現れ、鎌足の心眼が開ける。そしてこの書は、千年の予言書だと悟るのである・・・・

・ 「未然本記」は、聖徳太子の千年期の予言の書とされ、ノストラダムスの予言と同じように、その予言がよく当たったという研究書も出版されているようだ。



『隠された聖書の国 日本』 
(ケン・ジョセフ・シニア&ジュニア)(徳間書店) 2008/4



<醍醐本『聖徳太子伝記』(13世紀)>
・『日本史の中の仏教と景教』の著者、富山昌徳は、「醍醐本『聖徳太子伝記』(13世紀)には聖徳太子が死んで蘇った話が出ているだけでなく、本書全体の構成が『ヨハネ伝』を模したものと推定される」と書いています。さらに聖徳太子が、「片岡山で飢えた者に衣食を与えたという話」「それに続いて、その飢えた人がやがて死んで葬られたが、数日の後、復活して、ただ棺の上には衣だけしか残っていなかった」という話が『日本書紀』に載っていますが、これらも聖書を知っている人なら、「どうも聖書に似ているなあ」と思えてならないでしょう。キリストは、飢えた者に衣食を与えるなら決して報いからもれることはないと言い、それはキリスト自身に与えたのと同じだと教えました。そして、キリストが死んで葬られ、後に復活した墓には、ただ衣だけしか残っていなかったと、聖書は記しているからです。
一方、聖徳太子は「大工の祖」と仰がれ、「大工の守護神」とされています。同様にイエスの職業は大工でした。広隆寺でも、一月に「チョンナ初め」の儀式というのが今もあって、聖徳太子は大工の祖であるとしています。聖徳太子にまつわる後世の伝説は、このようにもともと基督教だったものが、数多く取り込まれているようです。



『隠された聖書の国 日本』 
(ケン・ジョセフ・シニア&ジュニア)(徳間書店)2008/4



<聖徳太子伝説と聖書の物語>
・古代の日本において、景教徒が庶民の間に入り込んでいたこと、また聖書が知識人の間で読まれていたことは、次のような事実からもうかがえます。たとえば、聖徳太子にまつわる様々な伝説です。

・聖徳太子が実際にどういう人物であったかについては、謎が多いとされています。しかし、聖徳太子の死後、数百年経って平安時代に聖徳太子に対する、人々の尊敬がふくらみ、彼に関する多くの伝説が生まれていきました。そして、不思議なことに、その聖徳太子伝説の中に、聖書の物語が転用されたふしがあるのです。

・たとえば、聖徳太子は、馬小屋で生まれて「救世菩薩(ぐぜぼさつ)」すなわち一種の救い主とされています。聖徳太子は「厩戸皇子(うまやどのみこ)」と呼ばれますが「厩」とは馬小屋のことです。久米邦武博士は、これは“マリヤが馬小屋でイエスを産んだ”とする基督教の話が、聖徳太子の伝説中に取り込まれたからだ、と推測しています。また、聖徳太子誕生にまつわる他の伝説も、聖典の話によく似ています。たとえば、聖徳太子の母、間人(はしひと)皇后の夢に救世観音が現れ、太子の誕生を予告したとなっていますが、同様に聖書においては、マリヤの前に大天使ガブリエルが現れ、イエスの誕生を予告しています。

・さらに伝説では、日羅(にちら)聖人は聖徳太子を「救世観音」と呼んで礼拝し、そののち、この日羅聖人は暗殺されたとなっています。これはバオウテスマのヨハネがキリストを「救世主」と呼び礼拝したが、後にそのヨハネは暗殺されたというが、聖書の記事にそっくりです。



『日月地神示』 黄金人類と日本の天命
白峰聖鵬   明窓出版    2005/11



<白色同胞団と観音力>
・次の話は「白色同胞団と観音力」です。2008年を乗り越えて月の生命反応に呼応し、ニュータイプの遺伝子の突然変異によってスイッチがオンになった人が急に霊的な能力を得て、ものすごいことができるようになります。

・そんな彼らはどこからの指令で動くか?それは宇宙からではなくて、地下からなのです。仏教の仏の世界は相似形になっており、一番遠い所と、一番近い所に宇宙の中枢があるのです。
この地球の中は、曼荼羅のようにできています。地球が変わる時に、その人たちがサポートするために待機しています。

・地球のツボの経路は14万4千あるのですが、これも相似形になっているので、地球を守る人もまた、14万4千人必要です。時期が来たら、14万4千の人がサポートするようになります。
どういう人たちかと言いますと、男でもない女でもない、男であって女であり、女であって男である。すなわち「観音様」です。中性的な人なのです。そういう人たちが、エネルギーを媒介して、神と人とを統一して、ニュータイプとして生き延びるのではないでしょうか。

・聖徳太子の予言書には、数霊学と国体が未来記として隠されています。未来記の中には、2020年を世の中が全部ひっくり返って、ミロク(弥勒)の世になりますよと書いてあるのですが、面白いのはフリーメーソンのヨーロッパのロッジに行きますと、そこには2020という数字が看板に書いてあるのです。2020年にこの世が終わるというコードなんですね。(そして、新しい世の中のシステムが現われると)

・ご存じの方も多いと思いますが、聖徳太子は三人いたのです。秦河勝と大友忍(しのび)という人が中心となって聖徳太子の役割をやったのです。日本で初めての情報機関の忍者が大友忍で、忍者の発祥となる人です。(同時に10人の話を聞けたのもその為です)

・聖徳太子の渡来人説がありましたが、もう一人、青い目の聖徳太子がいたのです。日本人じゃなかったんですね。あるところに行きますと、イエスキリスト、イコール聖徳太子になっています。イエスは馬小屋で生まれ、聖徳太子も厩戸の皇子と呼ばれていますね。

・問題は聖徳太子の残したものですが、実はユダヤの「カバラ」が基になっているんですね。だから重要なのです。
じゃあ、なぜ、カバラは日本にあるのか?日本とユダヤは実は同祖という話もありますが、本当は同祖どころか、まるで同じ民族なんですね。

・面白いのはイスラエルで祀っている神様は国常立大神なのです。伊勢神宮の神様は、もしかするとあちらの神様じゃないか、という議論もありますが、あちらで神様と言われている方が、国常立大神であるとはどういうことか?つまり、日本の神様をあちらでも祀っているということだと私は、思っています。(ヤーウェ神)



『古代日本のフリーメーソン』
全国に張り巡らされた日本ピラミッド・ネットワークと超能力の秘密に迫る!!
渡辺豊和  学研  2010/8/11



<役小角(えんのおづぬ)はフリーメーソンだった!?>
・伝承では、小角は中国、インド、朝鮮に渡ったともいわれるが、これは縄文技術者集団の国際的な性格を物語る話かもしれない。
 彼ら技術者集団は、「自由な石工」(フリーメーソン)として、国際的な秘密結社とかかわっていたのではないか。私がそう思うのは、縄文期の技術が、弥生期や古墳期とは比べものにならない高度な水準を誇っていたからだ。

・小角が「鬼神を使役・・・」云々は、外国から招請した結社員たちを使ったこと、また小角が飛行したというのは、世界規模の結社組織に所属し、自由自在に世界へと飛躍できた、ということかもしれない。

・フリーメーソンといえば、もともとオリエント世界を渡り歩いた自由技術者=石工の組合だったが、彼らは、その技術を売り物に各地に雇われてその腕を振るい、土地から土地へと流れ歩いた。
 縄文期の技術者たちは、こうした古代のフリーメーソンのメンバーだったかもしれない。その高度な技術展開から見て、またその足跡が非定住の漂泊者たちの生活に見え隠れしていることから見て、少なくとも同様の性格を持った国際的結社にかかわっていた可能性を十分に想像できる。

<山の民サンカとは何者か!?>
・彼らの生き方も、まことにフリーメーソン的だった。彼らは、時代の制度や組織とは無関係に、独自の法・掟を定め、全国的な秘密結社によって組織されていた。特に、サンカは、縄文技術者集団としての色彩がことのほか強く感じられる。



『古代日本のフリーメーソン』
全国に張り巡らされた日本ピラミッド・ネットワークと超能力の秘密に迫る!!
渡辺豊和  学研  2010/8/10



<役小角(えんのおづぬ)と宇宙人との関係>
・役行者(えんのぎょうじゃ)は、7~8世紀ごろの山岳修行者で、葛城山を拠点に活動し、山伏の間では「神変大菩薩」の尊称がある。彼が生涯を通じてなしたとされる奇跡は釈迦やキリストにも劣らないと言われている。

・葛城山は、大阪府太子町と奈良県当麻町の間に位置する二上山から、南の金剛山まで伸びる山系のことである。ここには、「土蜘蛛(つちぐも)」と呼ばれる土民として登場する人々だ。彼らは背が低く、異様に長い手足を持った異形の集団とされている。現代風に言えば、グレイのようなヒューマノイドの宇宙人の集団だったと言えるかもしれない。役小角が、使役したとされる鬼神も、実体は異形の山の民だったのではないかとする説がある。

・役小角の伝承は、少しずつ形を変えながら何度も語り継がれて、中には小角の前世を2回の生まれ変わりにわたって語った伝承もあるし、別の伝承では、さらに7回もの生まれ変わりが、語られている。伊豆へ配流となった小角は、夜になると空を飛んで富士山へ出かけていった。そして、最後は、日本を見限り、老母を伴い唐へ飛び去ったとされている。彼の出生や伊豆への配流を巡るこの伝承も数多くのバリエーションがある。



『縄文宇宙文明の謎』 
太古日本の世界王朝と超古代核戦争の真相
(高橋良典)(日本文芸社)  1995/2



<「磐城ノ国」に地下都市>
・日本の3大奇書と言われる「竹内文書」によれば、アシカビキミヌシの後をついで、世界の王となった上古第二代天皇ツクリヌシキヨロズオは、日本の「磐城ノ国」に地下都市を作り、地球の大異変を生き延びた後に「父の山」から、神去ったというのだ。

・この「磐城ノ国」がどこにあったかーそれは中国の史記に記された黄帝(アシカビキミヌシ)の後継者、高陽帝の地下都市が「山海経」の中で、紀伊半島にあったと記されているところから、「磐城ノ国」は紀伊半島の地下都市を指していると見られる。

・この紀伊半島の地下都市は「山海経」では、「方丘」と呼ばれている。高陽帝は、この時代に紀伊半島の地下都市に世界の都を置いて、地球上の各地に住む五色人を治めた。その時代に天皇と皇子たちが、前代に引き続き太陽系の別の惑星や銀河系のかなたの星とも交流を持っていたことは、「神代の万国史」の記録を見れば明らかである。上古第三代天皇キノクニミヌシは、大型宇宙船8隻、小型宇宙船16隻を作らせた後、これに乗って地球各地を視察した。天皇は、万国を巡幸した後、常磐国大付浜(福島県双葉郡大熊町大川原)のあたりを経て神岡(岐阜県神岡町)に帰還した。

・上古第三代天皇の世に大異変が発生して、地球は泥の海となり、万物がことごとく死滅した。このとき天皇一族397人は、飛騨高山と紀伊半島の大台ヶ原の二ヶ所から宇宙船に乗って地球を脱出し、災難を逃れた。その後、天皇は、天越根中国(富山、岐阜、長野の県境)に天降り、皇太子は同地の鷲羽山に天降り、その他の皇族も日本の各地の山々に天降った。



『縄文宇宙文明の謎』 
太古日本の世界王朝と超古代核戦争の真相
(高橋良典)(日本文芸社)  1995/2



<世界中の叙事詩がシャンバラの存在を示す>
・インドに伝わる世界最大の叙事詩「マハーバーラタ」によれば、「仙洞(シャンバラ)」の王クベーラ(宮下文書に登場する阿和路比古)とシバの兄弟が築き上げたクル族の偉大な宇宙文明を享受していた。現在の日本人は、「マハーバーラタ」に登場するクルの大王ドリタラーシュトラとその息子ドウリヨーダナが、それぞれ、日本神話の「国常立(クニトコダチ)」と息子の面足(オモダル)に相当し、「ユーカラ」の主人公コタンカラカムイ(国造りの神)とその息子のエイポイヤウンペに対応することを忘れ去って久しい。

・最近の研究では、エジプトの「死者の書」に示された世界が死後の魂の行く所ではなく、生きた人間が活躍した実在の世界であり、そこに登場する天上と地下は、宇宙都市と地下都市を描いたものであることが明らかになろうとしている。エジプトの「死者の書」は、実在した地下都市チュアトから宇宙都市へと旅発ったファラオたちの様子を記した「地下都市の書」であることがますますハッキリしてきた。

・なお、中国に伝わる世界最古の地理書「山海経(さんかいきょう)」は、今から3千5百年前の夏王朝を開いた伝説の帝王、禹(う)が、大洪水の後に作成したと言われる世界地図の解説書である。



『超陰謀・超極秘  超図解 縄文文字でめざせ世紀の大発見!』
神代文字でめざせ世紀の大発見!
  高橋良典 日本探検協会       徳間書店 1995/11



<よみがえれ!太古日本の宇宙文明>
・本書を読み終えた君たちは、その昔、我々の祖先カラ族が、今は失われた地下都市(シャンバラ)・宇宙船文明(ムー)を持って、世界を治めていた時代があったことを感じとってくれたと思う。
その時代に我々は、祖先は、この地球だけでなく、月や火星、太陽系の遊星にムー文明と呼ばれる壮大な宇宙文明を作っていた。が、この文明は前16世紀と前8世紀の2度にわたる大戦と異変で滅び去った。そして、この時期に『天と地のつながり』が断たれ、それまで一つに結ばれていたカラ族の兄弟が天上界と地上で別れ別れになってしまったのだ。

・それ以来、“天狗”や“ディンギル”と呼ばれた天界の兄弟たちは、太陽系文明を再建するため知られざる努力を続けてきた。過去数千年間の間にときおりこの地球を訪問した我々の兄弟は、その都度、地球の各地に日本の神代文字でメッセージを残してきた。

・今から50年ほど前アメリカ、ニューメキシコ州のソッコロに墜落した円盤から見つかった大量の宇宙文字が日本の神代文字とそっくりなことはNASA(米航空宇宙局)や欧米の研究者の間ではかなり知られている。

・宇宙人の文字の中に漢字とよく似たものがあることは、「天王星から地球にやって来た」とみられている円盤の底部に「王」と読める文字が刻まれていることからも明らかだ。が、その文字は、日本の神代文字で「クル」と読めるのだ。

・UFOの研究者として有名なある人物のもとにメッセージをよこしたウンモ星人のサイン(署名)は、日本の神代文字(宇宙文字!)で書かれているのだという。

・信頼すべき別の情報によれば、ウンモ星人は、すでに来るべき宇宙世紀に向かって、地球再建計画を本格的に進めているといわれている。その計画は、近い将来「終末」を迎える地球に代わって、月と一つになった地球がスタートするために欠かせない月再建計画と連動していて、神代文字の知識がこの秘密計画の真相にかかわっているらしい。ということは、日本の神代文字が失われたカラ族の太陽系文明の秘密を解き明かす大いなる鍵になっているということだ。



『主と呼ばれる方の名はエル・ランティー』
河上修二  大開製版   2001年8月



<人類創世紀>
・人類は緑に包まれた、しかも神の光に満たされた地球という環境に、今から3億6千5百年前、初めてベーター星という星より神より与えられた新しい緑に包まれたこの地球に人類は最初に印したのであります。
 その当時は、ベーター星は、調和され、私たちは、新しい新天地を求めてもっとも調和された、この地球という環境を選んだのであります。
 その当時、最初に反重力光子宇宙船という今で言うUFOです。それに乗りまして、地球上の人類は、神の光に満たされた天使であるところのエルランティ、このエルランティという方が、中心になられまして、エルランティは、直接神の光を受けているところの真のメシアであります。

・エルランティは神の光を直接百%受け、百%純粋にエルランティの身体、特におでこの部分から神の光を出す真のメシアです。
 エルランティの分霊にイエス、釈迦、モーゼがおられます。

・天上界=天国=実在界=あの世では、イエスはアガシャー、釈迦は、カンターレ、モーゼは、モーゼという名前です。
 主エルランティは、イエスが地球に生まれた時は、ヤハウェーと名乗り、彼らと神の法を指導した。マホメットが、生まれた時は、アラーと名乗り、指導されたわけです。

<太陽系霊団の系図、明かされた高次元世界の仕組み>
・高橋信次先生の霊的ご自覚によって高次元の仕組みがいっそう明らかにされました。

・太陽系霊団は、大宇宙大神霊の神の光が、エルランティという人格を持たれた方を中心として成り立っています。

・真のメシヤ(救世主)エルランティを中心として光の直系の方々によって高次元世界が成り立っています。
 光の直系は、力の直系ともいわれ、エルランティの下に七大天使が配置されています。

・その七大天使の長が、七色の翼を持つ大天使、ミカエルといわれる方です。

・そして、ミカエル天使長の下に、六人の大天使が配置され、如来界の大指導霊の役を果たしています。すなわち、六人の筆頭にガブリ・エルがあられます。ガブリ・エル大天使は、ミカエル天使長、イエス、ブッタ、モーゼのお三方に報告するための通信・伝達の業務を担当されています。
 次いで、ウリ・エル大天使は、政治、経済、自治を、サリ・エル大天使は、医学、薬学、ラグ・エル大天使は、律法、パヌ・エル大天使は、芸術、文学、歴史を担当されています。

・大天使の側面からの助力者として、ガブリ・エルの下に、セラ・ビム(水)(菩薩)、ケル・ビム(炎)(諸天善神)の光の天使が、それぞれ数百名ずつ配置されています。

・アラーを信奉したマホメットは、ガブリ・エルの直接指導をうけて、さまざまな奇跡を現わしますが、アラーはエルランティの当時の別名です。したがって、回教の神はエルランティであります。

・次にエルランティの光の分霊として、イエス、ブッタ、モーゼのお三方がおいでになります。イエス様は、エルランティを指して、エホバと呼び、アガシャー系を形作っています。ブッタは、ブラフマンと呼び、カンターレ系をつくっており、モーゼ様は、ヤハウェと呼びモーゼ系をつくっています。
地球人類は、この三つの系列のどれかに属し、イエス、ブッタ、モーゼを頂点にピラミッド型を示し、末広がりになっています。しかし、各人の霊子線は、すべて神の光に直結しているので、霊的にも七大天使を通してつながるわけです。

・現代文化の源流は、現証(モーゼ)、理証(イエス)、文証(ブッタ)による正法の確立にありました。しかし、このお三方の背後にはエルランティの光があって、これなくしてユダヤ教、キリスト教、仏教は実現し得なかったといえるでしょう。

・高橋信次先生の高次元の名を、エルランティと呼び、この名を知る者は、高次元の世界でもほんのわずかの人々であります。

<UFOについて>
・UFOは宇宙人の乗り物であり、光の速度を超えて、ワープする。つまり瞬間移動する乗り物です。
 ただ、宇宙人にも神のグループと悪魔のグループで生きている二つのタイプがある。
また、天国での霊界のUFOと地獄の悪魔のUFOとがある。


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