星野の話のなかでも、耳を疑うほど驚いたのは、「東条英機がミッドウェー海戦の無惨な戦況を知ったのはサイパン陥落の直前だった」というくだりである。(8)


________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・インタ―ネット情報によると「政府は14日、終戦記念日の15日に全国戦没者追悼式を開催するに当たり、「戦没者をしのび、心から黙とうをささげられるよう切望する」との菅義偉官房長官談話を発表した」とのこと。(2019/8/14)
「世界に平和を」と祈っても理想と現実の国際社会はますます大きく乖離しているといわれます。

・終戦記念日に近づくとメディアには「太平洋戦争」の特集が載るようになります。映画も上映されます。「軍人馬鹿によって、国民は、地獄に堕とされた」といわれます。戦争中やその後の事は、「書けない」といわれます。書いていても不愉快になるばかりだといわれます。当事者たちは悲惨な事実に「忘れる努力」を必死にしたといわれています。実際に放送禁止内容にあたるようなものが多いといわれます。「戦争物語」は、読者も大変疲れるといわれます。読んでおれないようです。
「星野の話のなかでも、耳を疑うほど驚いたのは、「東条英機がミッドウェー海戦の無惨な戦況を知ったのはサイパン陥落の直前だった」というくだりである」という話も私たち一般人は、不思議に思います。確か、戦争指導をしていたのは、東条英機だったはずですが。細かい戦闘を知らなくても、肝心の結果を時の総理大臣に知らせていないのは、非常に疑問を感じました。これでは「軍人さんたち」を誰も美化できないといわれます。

・「歴史にifはない」といわれます。山本五十六が「対米戦争をすれば必ず敗れる。戦争はできない」と言えば、無謀な太平洋戦争に突入することはなかったといわれます。山本五十六が美化されたという説もあります。「当時の将官や将校で対米戦争に勝てると考えた者はいなかったし、戦争に負けるということはどういうことを意味するのかを認識していなかった」と指摘されています。「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」、「敗軍の将は兵を語らず」、「小知は亡国の端」といわれます。

・「東条英機の親分格の暗殺された永田鉄山が、戦争指導をしておれば、戦況は大きくちがったであろう」という意見はよく言われたそうです。対米戦争も始めなかったかもしれないともいわれます。しかしながら、インタ―ネット情報によると「結論は、変わらないのでは、ないでしょうか?永田鉄山に、アメリカの日本を締め出す国策は止められません。永田は、支那拡大論者で、更に早期に日本破滅に導いた可能性もあります。 永田が、陸相兼首相になっても、対米開戦は避けられず、その後も統帥権の壁で、実質、東条と変わらなかったのではと考えます。 個人の力で、もうどうにもならなくなっていたのでは?」という反対意見もあるといわれます。

・日本経済が振るわなくなっているのは、政治の後進性が原因だといわれます。「改革が遅れているのは本当に優れた官僚や政治家が登用されていないからだ」といわれます。政治家や官僚の失政やスキャンダル報道は、国民が不安を覚え、国民が恥をかくといわれます。政府にはベスト&ブライテストが集結しているはずですが?! 「日本の政治家はアメリカのロビイストのような役割を果たしている」という説もあります。
「「官僚と政治家、どっちが勝つか」こんな評論も多い。他の先進国から見たら噴飯ものだ」といわれます。国会や国会議員は憲法や法律で想定された機能を十分に果たしていないといわれます。「国会議員資格試験」や「地方議員資格試験」が必要だと主張する有識者も少なくないといわれます。政治の貧困が子どもの貧困を創っていると指摘されています。「「普通の国」ならば、自分も核兵器を持とうと考えます。また、それを当然とするのが現代の国際社会です」といわれます。それこそ税金の無駄遣いを禁止して、一つでも多くの核シェルターを作るべきだといわれます。平和主義者が数十年間、「平和」を叫んでいても拉致事件程度の問題も40年以上も解決できないと指摘されています。それこそ議員の海外視察旅行の目的を「核シェルター視察」とすればよいといわれます。

・amazonで「太平洋戦争」ですと1万件以上、「第2次世界大戦」ですと2万件以上分かりますし、現在でも映画やメディアには盛んに取り上げています。「人類の歴史は、平和な時代よりも戦争の時代が長かった」そうです。現代は「核兵器の時代」です。数十年後、100年後には、核兵器が世界中に拡散していることでしょうか。「サイバー戦争をみても第3次世界大戦はもう始まっている」という説もあります。「今世紀に第3次世界大戦は起こらない保証はない」とも主張されています。今の時代、大新聞社の活躍が聞かれなくなったといわれます。

・国家機密は、真面目な公務員ばかりですから、守られるといわれます。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。「いざ大統領に就任すると、この話題には関与せずという概要が出されるのだ。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれている」といわれます。「政府内部のそのまた奥にある、合衆国大統領でさえ手のだせない領域に、UFO目撃事件の開示を強い力で押さえこんでいる権力者グループがある」といわれます。

・ところで、広い宇宙には、異星人の伝承も多く、スター・ウォーズは凄まじいものだったといわれます。あのグレイという異星人も、核戦争が頻繁にあり、放射能のために地下生活に移行したといわれます。異星人のスター・ウォーズは凄まじく、想像を絶すると指摘されています。惑星を吹き飛ばしたり、宇宙の一部が壊れたこともあったようです。
「オリオン星雲で60万年続くオリオン戦争で、これは何億ものポジティブな人間型生命体とレプティリアンと呼ばれるネガティブなヒト型爬虫類人との間で起こったものだった」といわれます。「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」そうです。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」といわれます。
オリオン座は「神の星座」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」といわれます。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。オリオンETグループが異次元のモンスター・タイプの生物を創り、人間と異種交配・混淆させ、生体実験で「人間化」させようとしているといわれます。人類はどれだけ進化しても「神人」にはなれないようです。「はるかに遠い未来には、長身の神人と“小人に退化した人類”の2種類になる」といわれます。

・「小野田寛郎」といっても今の若い人で知っている人は、非常に少ないと思われます。終戦後も30年間、フィリピンのルバング島で、最後は一人でゲリラ戦を闘っていた「中野学校」の残置諜者です。小野田寛郎さんと「フィリピンでの日本軍の金塊や金貨」の話を結びつけるのは、本書が最初のようです。フィリピンでの戦争は、私たち一般人は、「戦史家」ではないので詳しいことは知りません。特に、「フィリピンにおける日本軍の軍政」も機密事項だったので、分からないことが多いようです。

・ちなみに、移住した小野田牧場のあったブラジルのマットグロッソには、沖縄等の移民が多い地域だそうです。戦後生きていたといわれる、ナチスのヒトラーも最後はマットグロッソという場所に移り住み1984年に95歳で亡くなったと伝えられています。

・戦争中や戦後の大混乱のドサクサのことで何事も正確には分からないようです。欧州でも戦後の大混乱の中で、ナチスのヒトラーの金塊・資金にまつわるさまざまな動きがあったようです。戦争中には偽札も発行されたようで、経済面での破壊活動も激しくあったようです。このような話はどこまでがナンフィクションなのかもよくわかりません。戦争にまつわる資金のことは軍事機密で書類も焼却されるのでしょう。諜報機関にまつわる資金関係は各国とも分からないようになっているようです。それこそトップシークレットなのでしょう。ましてアバブ・トップシークレットでは何も分かりません。

・宇宙人情報のように国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのものもあるのでしょうか。宇宙人情報は各国の諜報機関と結びつき、秘密は保たれているようです。諜報機関と宇宙人は馴染みがあるそうです。『天皇の国師:知られざる賢人三上照夫の真実』(宮崎貞行)(学研)という本がありますが、エスパー(超能力者)と天皇の話についてもよく分かりません。戦前の帝国陸軍や海軍のスパイ活動についても不明なことが多いそうです。

・私たち一般人には、現代の「世界のスパイの実態」については理解不能なことが多いようです。「諜報機関は国家にとって最も重要な死活の国家組織だ」そうです。が、その諜報機関も日本には存在しませんので、「諜報機関のない国は北朝鮮の拉致事件にも無力だった」とも非難されています。「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」そうです。日本国の「失政」も増えており日本政府の劣化が懸念されています。なぜか諜報機関の設立については、国会の動きが分かりません。諜報機関の設立は集団的自衛権の法律よりも重要な案件だそうです。国家経営の実務に精通したベスト&ブライテストのテクノクラートの英知を結集した「国家改造計画」が求められているそうです。

・公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的に珍しい国だ」そうです。真面目な官僚や政治家も「諜報機関を作れ」と声高に叫び動いていないそうです。「諜報機関のない国は始めから負けている」ともいわれます。北朝鮮の拉致事件も解決されていませんし、巨額な被害額の「振り込め詐欺」の犯罪者も一網打尽になっていません。私たち一般人には、「この程度の問題も解決ができないのか」と不思議に思います。

・警察に非難が殺到しない日本的な状況のようですし、大新聞社の活動も私たち一般人には、十分、分かりません。それこそ税金の無駄遣いをやめて、諜報機関の設立・運営資金にしたらよいそうです。今話題の豪華な新国立競技場も誰が資金を出すのでしょうか。限られた予算、限られた処遇、増えない税収、十分でない福祉予算を削る財政赤字ということで、将来の「消費税20%」が当然のごとく有識者の間では議論されています。

・「諜報機関のない国は国家競争から最初に脱落する」ともいわれます。諜報機関が機能していないため、拉致事件や詐欺グループの暗躍など、国民を不安にすることが多すぎるそうです。スパイのノウハウについても日本は後進国のようです。「中野学校」のスパイ技術レベルは当時ではかなりのものだったようです。安全保障の問題も肝心の諜報機関なしで、海外に自衛隊を派遣するのでしょうか。世界の諜報の世界は「スパイ教育を受けたネィティブ・スピーカー・コンプリート・バイリンガルでないと使いものにならない」過酷な世界だそうです。脳天気(ノー天気)な日本人は犠牲者になるばかりのようです。

・「警察がしっかりとしておれば、拉致事件は起こらなかった」と元警察官僚が述べているそうで、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。私たち一般人は、仕事が忙しくて、さまざまな社会問題を詳しく勉強している時間がありませんが、「警察の不甲斐なさ」には驚きます。政治家は選挙民の対応に追われて、勉強ができないそうです。警察は捜査能力も高いとはいえないそうですが、警察幹部によると「予算や警察官や刑事の要員が足らない」そうです。先進国のように諜報機関が政治を引っ張らないと国際問題に適切に対応できないそうです。拉致事件の場合のように政治家の非力ぶりが窺われます。

・ジェームズ・ボンドの007シリーズの映画で世界的に知られる英国情報部には、対外部門のMI6と国内部門のMI5があるそうです。高度な諜報機関が英国では機能していますが、様々な事件が起こっているようです。「殺人許可証を持つと言われる女王陛下の秘密諜報員」もロシアのスパイ団の動きをつかめてはいないそうです。冷戦が終わったと言われますが、また米露の対立がウクライナ等をめぐって鋭く対立してきています。

・ロシアも旧共産圏も「核兵器による恫喝」は、忘れてはいないようです。甘い国際感覚と貧弱な語学力では国益を大きく損なうこともありましょう。社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に多くなってきています。なぜ改革が遅れているのでしょうか。本当に優れた官僚や政治家が登用されてこなかったからでしょうか。「日本は先進国だろうか」という声も街中では増えてきているようです。「女性の登用も先進国とはいえない」そうです。女性の眼から見ると「政治や経済の後進性」を痛切に感じることでしょうか。

・「天使は神の秘密諜報員である」という説もあるそうですが、諜報機関と何か異星人でも関係しているのでしょうか。「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」そうです。グローバルな世界になりつつありますが、「グローバル化」には、十分に対応できていないそうです。

・「戦争中に米第7艦隊を撃滅できる機会は2回あったそうですが、機会を逃し海戦に敗れたのは、当時の将官に問題があった」「日本海軍は凡将によって敗れ去った」という話もあったようです。また、「企業は人なり」と言われ、人間の営みのあらゆる分野で、人材登用は、基本中の基本。しかし、何らかの理由で、人材登用の序列がうまくいっていないために、「結果がでなかった」ことも多いそうです。

・「何か一つでも変えれば、世の中は大きく変わる」といわれます。たとえば、たばこ税をもっと急激に上げれば、煙草を吸う人は激減するでしょう。そのように、「たった一つの政策を変えることだけで世の中が大きく変わる」ことが、広く認識されています。

・「失われた20年」の時代の自殺者数を見ても改革が急がれます。国家危機という認識が為政者にあるはずですが。日本経済の現在の惨状を考えても、ここ20年間、国家運営の実務に通じた本当に優れた政治家や官僚が登用されてこなかった結果ではないでしょうか。

・今まさに改革の時代ですが、例えば庶民念願の『平成維新』を実現するために、たった一つのこと、「公的な職業である国会議員や地方議員の議員職の世襲の廃止を徹底」することだけでも、日本は大変化し、世の中は明るくなるといわれているそうです。世襲をなくせば『令和維新』が達成できるのでしょうか。

・公党のあり方として政界における世襲の研究をしている人は多いようです。公的な職業、特に議員職に関しては、「後進に道を譲る」「後継者の育成」の必要があるようです。

・「原因は世襲(議員)が多くなったのでうまくいかなくなって、しまった」という説も多くあり、「遅れた政界システム」である世襲政治を血縁共同体から利益共同体へ変えれば良いそうです。もちろん「世襲の廃止」は法律ではないので、抜け道はいくらでもできますが「当人次第」ということでしょう。ほかにも多くの事について、「たった一つの政策を変えることだけで、世の中を大きく変える」事が出来るといわれます。


・ 「今、重点投資すべきは「対AI軍事技術」である」といわれます。
「情報のプロ」によれば、「既にサイバー戦争をみても第3次世界大戦はもう始まっている」という説もあります。「大統領たちは地球外生命体の存在が広く世に知れたらどれほど悲惨な結果を招くか」を十分にわきまえていたといわれます。政府内部のそのまた奥にある、合衆国大統領でさえ手のだせない領域に、UFO目撃事件の開示を強い力で押さえこんでいる権力者グループがあるといわれます。

・ほとんどすべての有識者が「アメリカは衰える」と評論しています。しかしながら、諜報機関によると「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング」の研究によってアメリカ合衆国は発展段階の初期段階にあるといわれます。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング」は、ロシアも研究しているのでしょうか。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。エイリアン・エンジニアリングのパソコンを毎日使いながら、「あなたは空飛ぶ円盤を信じますか?」という時代錯誤的な質問をしていると指摘されています。中国もエイリアン・エンジニアリングのために異星人と協定を結んでいるのでしょうか。「イスラエルがシリウスと通商協定を結んだ」といわれます。

・金のかかる外交も必要ですが、失政の続く内政を立て直すべきだといわれます。政治家や官僚のスキャンダル・失政報道は、国民が不安を覚え、国民が恥をかくといわれます。政治・立法・行政・司法の効率、費用対効果も「劣化」しているといわれます。内政・外交共に難題山積みですが失政続きで国民が不安を覚え、国民が恥をかくといわれます。
ロシア、中国、北朝鮮等は、軍諜報組織も絡んで、サイバー犯罪、サイバー攻撃をしているといわれます。誰でもプログラマーの時代がくるとサイバー犯罪が近未来に急増するといわれます。現在、米中貿易摩擦が懸念されています。

・軍部に抑え込まれて戦争に引きずり込んだ外務省の大罪もあったといわれますが、現代でも外務省という役所の大問題が続いているといわれます。昔から評判が悪いようです。外部や内部からの「告発書」がどれくらい出版されたのか、私たち一般人は、詳しく知りません。「外務省の劣化」は、昔からといわれます。たとえば、日本人移民の手続きが、杜撰で無茶苦茶だったとかの内部告発書もあるといわれます。

・週刊文春デジタル(2019/4/25)によると、「イラン大使“強制わいせつ”女性官僚の訴えを外務省は2度黙殺した」という記事があります。そして他「サンスポ」のインターネット情報(2019/5/20)によると、「元駐イラン大使を書類送検 公邸で強制わいせつ容疑」という記事もあります。度々批判を受けて内部改革が実施されたそうですが、相変わらず懲りないようだといわれます。「それこそ税金の無駄遣いを止めて、国民の血税を費用対効果を考えて政策財源にあてるべきだ」そうです。
「日本人は海外に出ると舞い上がる」といわれます。外交官も舞い上がれば、海外援助や本来の仕事もできていないといわれます。
国恥的なことを国際的に発信することはいかがなものかといわれます。

・「人類の進化を遅らせようとする宇宙人勢力」とか「闇の支配者」の陰謀についても、私たち一般人には、理解不能です。アバブ・トップシークレットに従順に従っているメディアですので、よほど強力な権力が機能しているのでしょうか?宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。
「官庁はわが国最大のシンクタンク」ですので、活発に機能していないと大きく国益を損ねるといわれます。「甘い国際感覚と貧弱な語学力で国益を大きく損ねている」といわれます。語学に強いはずの外交官もその能力が批判されているそうです。日本外交の司令塔にも不安を覚えるといわれます。在外大公使館での対日本人のサービスを批判した書もあるそうです。

・amazonに「外務省」といれますと1000冊以上の書籍が分かります。ほとんどが真面目な外交書だそうですが、告発書も少なくないといわれます。特に『外務省犯罪黒書  日本国外務省検閲済』(佐藤優、2018/3/21)、という摩訶不思議な本もあるようです。佐藤優氏は元外交官で多作の作家のようです。
『外交官が「日本」を滅ぼす』(1998/7/1)、『外務省犯罪黒書』(佐藤優、2018/3/21)、『外務省の罪を問う』(2013/3/2)、『外務省ハレンチ物語』(佐藤優、2011/3/4)、『ノンキャリアとキャリアが外務省を腐らせました』(2004/3/9)、『なぜ日本の外交官は世界からバカにされるのか』(2002/10)、『外務省が消した日本人―南米移民の半世紀』
(2001/8)、『さらば外務省!私は小泉首相と売国官僚を許さない』(2003/10)、『踊る日本大使館』 (2000/6)、『亡国の日本大使館』(2002/7/18)等々です。

・REUTERS(2019/5/4)によると、「北朝鮮の食料不足が深刻化、国民の4割が十分な食料得ず=国連」「[ジュネーブ 3日 ロイター] - 国連機関の世界食糧計画(WFP)は3日、北朝鮮の農業生産が過去10年間で最低となり、食料不足が深刻化していると警告した。
1日1人当たりの配給量は300グラムと、この時期としては最低水準にまで落ち込み、人口約2520万人の4割に当たる1010万人が十分な食料を得ていないと指摘した。
WFPの報道官は、現在の状況は「飢餓」とはいえないものの、早ければ数カ月後にも飢餓が訪れる恐れがあるとし「状況は非常に深刻だ」と述べた」とのこと。北朝鮮に関しては、世界中に膨大な情報が流れているといわれます。「頭隠して尻隠さず」でしょうか。

・「米中友好」からいつのまにか「米中戦争の危機」の懸念がささやかれています。「米中戦争」の本は、増えてきているようです。中国は昔から「むちゃくちゃ」といわれます。外国人の目から見ると「むちゃくちゃな非近代国家」に映ります。ですが、外国人から「遅れた国」に見られたくないそうです。中国人が中国を見る姿と、外国人が中国を見る姿が大きく異なっているといわれます。世界中の有識者が中国を懸念していると語られています。アメリカの有識者も政治家も、中国との軍事衝突・戦争を懸念しているといわれます。楽観的なアメリカ人も深刻な中国の状況を認識し始めたといわれます。中国は昔から「瀬戸際外交」をよく使うと語られています。「誰も中国の13億人を食わせることはできない」ともいわれます。大量の餓死者でもでれば、国境紛争を起こして、国内に戒厳令を敷くのでしょうか。肝心の経済が回らなくなっているといわれ、「中国崩壊」の書籍も大量に出版されております。共産党のレーゾンデートル(存在理由)が問われると、対外戦争に出たといわれます。核兵器の時代ですから、小規模な軍事衝突をロシアやインドとした歴史もあります。戦争で事態を抑えようとする戦争狂人がいると語られています。「中国人は国を捨てた人でないと信用ができない」という中国社会特有の国内事情があるそうです。「誰も中国の13億人を食わせることはできない」から大国同士の戦争をするともいわれます。「愛国青年を食わせられなくなるので戦争をする」ともいわれます。マクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。また「貧者の核兵器」といわれる生物化学兵器がそのときに使われるという未来透視です。大量の餓死者を生み出せば共産党のレーゾン・デートル(存在理由)がなくなるといわれます。24世紀まで共産党一党独裁が続くようです。共産党官僚がノーメンクラーツ(赤い貴族)と化し都市部 の民工、農村戸籍の人民などの「豊かさを制限する」危機的な状況が懸念されています。中国は人類の難題となっていくそうです。「制御不可能な国という中国固有の歴史的条件がある」と述べられています。「来世はブタでも良いから中国人には生まれたくない」と回答する者もいるくらい、国内は荒んでいるといわれます。

・トランプ大統領の登場によって、共和党のスタッフの戦争計画が作成されるものと思われます。対中国政策や外交政策も大きく変わっていくものと語られています。今年の大きな政治問題です。日本も大きく影響を受けます。

・国家経営上、最も重要な国家機関と言えば、諜報機関だそうです。占領軍により禁止されたので、日本は諜報機関を持てないそうです。それが原因で北朝鮮の拉致事件を引き寄せたそうです。強力な諜報機関を作ろうとする動きがありますが、まだ実現してないようです。費用対効果を考えれば、情報組織は最も安上りの防衛政策だといわれます。核兵器は1発でも、戦況を一変させることができるそうです。後進国は核兵器を先制攻撃に使うことでしょう。核兵器が安上りの兵器になる時代の前にしっかりとした貧弱でない諜報機関を持つべきでしょうか。
 先進国は諜報機関が政府を引っ張っているそうです。強力な諜報機関からの情報で、アメリカ大統領は動いているそうです。

・中央防災会議やその他の防災機関も多くの地震の予測は出ていますので、実際の防災対策の指導をしっかりとやってもらいたいものです。「とてつもない大きな地震が来るかもしれない」ということで、とうとう東日本大震災が起こりました。大津波が起こって分かったことは行政の杜撰な津波対策でした。貧弱な津波対策で多くの犠牲者が出ました。原発事故も汚染水の問題や賠償金の問題で、いまだに国家危機が続いているといわれます。円安で石油が値上がりすると漁船も出漁できない状態となります。石油が値上がりしますと、火力発電所の電力料金を値上げしなければなりません。エネルギー政策を間違うと、国家危機を増幅させることになります。安全性を考慮して、原発の再稼働を急がないといわゆる2次危険を招くことになるでしょう。10メートルの津波は何度でも来ていたのですが、津波の基準を5メートルにしたのは行政の大失政だったといわれます。

・「日本は先進国だ」そうですが、予想以上に改革が遅れた点、頭の古い点、後進性があるそうで、どの分野でも改革を急がねばならないそうです。先進国ではないというさまざまな欠陥が指摘されております。「あまり知られていないことだが、日本の社会保障というのは、先進国とは言えないくらいお粗末なモノなのである」といわれます。「失われた20年」の日本経済ですが、本当に優れた政治家や官僚が登用されているのでしょうか。政府は優れた人材の適材適所なのでしょうか。なぜ後進性が目立つようになったのでしょうか。役割の違う官僚と政治家が対立して、改革が捗らないそうです。官僚を縦横に使いこなせる政治家は少ないそうです。甘い国際感覚から、国益を大きく損ねる懸念があるそうです。改革には官僚と政治家の摩擦が必要のようです。私たち一般人も政治意識を高めて、投票率を上げるためにも投票所に行かねばならないようです。「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」といわれます。

・このような国家危機の時代には国家経営の実務に精通した者を結集しなければならないそうです。組織集団の知恵が今活用されるときです。国家経営の実務に精通したベスト&ブライテストのテクノクラートの英知を結集した「国家改造計画」が求められているそうです。

・北朝鮮の拉致事件も事件から何十年も経ち、安倍内閣の最大の懸案事項だといわれます。犠牲者も数百名(不明)という説もあります。多くの政治家や民間人、官僚が尽力しても、いまだに未解決の国民的関心事です。多くの餓死者を出したといわれる北朝鮮は容易に、乱暴な自爆テロ的な戦争政策を取ることでしょうか。甘い国際感覚では国益を大きく損ねることでしょうか。日本人に特有な「甘い国際感覚、貧弱な語学力」では大きく国益を損ねるそうです。

・国防総省(ペンタゴン)の情報を防衛省も詳しくつかみ、防衛政策に反映してもらいたいものです。米国が、諜報機関を通じて、一番中国の内情に精通していることでしょう。しかし、限られた予算、伸びない税収、福祉予算を削減する財政赤字では、日本の防衛予算を急増できないでしょう。もともと国家予算の分配の問題になるようで、財源をひねり出すためにも、行政、立法、司法の大胆なリストラ、近代化、効率化が必要といわれます。5兆円という限られた防衛予算で、抑止力のない高価な通常兵器を少数そろえるのでは、費用対効果の点からも問題にされるといわれます。

・米中間のサイバー戦争は、現在ではどのように推移しているのでしょうか。日本もサイバー攻撃を受けているようなのですが。このようなサイバー攻撃についても日本の大新聞社の論調はどのようになっているのでしょうか。著者(宮家邦彦氏)は元外交官ですが、他に『トランプ大統領とダークサイドの逆襲』、『寂しき半島国家 韓国の結末』(PHP)などがあります。最近では中国のサイバー攻撃についての本も多く出版されているようです。一般にメディアの報道は、中国に関しては、明快な分析が低調に思われるそうです。メディアの影響力も低下しているように思われるようです。amazonに「宮家邦彦」といれますと21件の書籍がわかります。

・かつては、中国が日本のメディアにかなり積極的に介入していたともいわれていましたが、現在はどうなのでしょうか。私たち一般人は、専門家ではないので、国際問題については理解不能なことが多いようです。実際のところ、スパイ教育を受けたネィティブ・スピーカー・コンプリート・バイリンガルでないと使いものにならないといわれる過酷な国際社会だといわれます。外交と言えば、被害者もその家族も高齢化しており、拉致事件はどうなるのでしょうか。この程度の問題に数十年もかかっているようでは政治家の非力が窺われます。

・米中間の外交の問題・交渉もどの程度なのかも私たち一般人には、分かりません。アメリカ政府のほうが、日本よりも正確に中国の国内事情を把握しているようです。大規模な情報機関がありますので正確なのかもしれません。そもそも核兵器保有国は、独自の外交力も持っているともいわれます。また、瀬戸際外交で旧共産圏諸国は、「核による恫喝」をよく行ってきたようです。中国が今後どのようなシナリオ展開していくのか誰も予測ができないようです。「中国が旧ソ連の崩壊のように、いくつかの国に分裂する」とか「第3次世界大戦に発展する可能性も全く否定できない」ともいわれます。米中サイバー戦争は、すぐそこにある危機なのかもしれません。

・日本の核武装を主張する日本の知識人の本も増えているようです。合理的な思考をする西洋人の有識者も「日本は核武装をするべきだ」と主張する人々が増えているそうです。「核には核を」という合理的な思考です。21世紀になる前には、「米ソ核戦争・第3次世界大戦」の予言が幅をきかせていたものでした。21世紀になって、さすがにマスコミは、すべての予言が誤りとなり沈黙したようです。しかし、そろそろ「第3次世界大戦」、「米中戦争」についての書籍もアメリカでは増えているようですが、私たち一般人は、軍事専門家ではないので理解不能なことが多いようです。

・アメリカの学者に「米中戦争」に敏感な人が多いようです。マクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。核兵器のほかに生物化学兵器が大量に使われるといわれます。様々なシナリオがありますが「米中戦争」が世界大戦規模になるという未来透視のようです。23世にならずとも、「イルミナティ・エージェントが第3次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。歩兵の戦闘の時代ではなく、戦争形態は都市住民への無差別爆撃、無差別核攻撃から始まるのかもしれません。

・近年、大組織では「危機管理室」のような部局が作られているようです。大相撲でも「危機管理委員会」が前面にでて、暴行事件のスキャンダルに対応しているようです。石川五右衛門がいった「浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ」のように「浜の真砂は尽きるとも世にトラブルの種は尽きまじ」のようです。これからもいままでのように、様々な、森羅万象の問題、トラブルが起きてくるようです。

・今は「地政学リスク」としては、「北朝鮮リスク」がこの冬最大のリスクと世界中で語られています。どのメディアでも「北朝鮮リスク」が群を抜いているといわれます。「強力な経済制裁においても北朝鮮が、向こう数年も継続すれば、北朝鮮リスクはより一層大きくなる」と指摘されています。また「北朝鮮は国家が滅びるようなことはしないだろう」という楽観的な見方もあるといわれます。インタ―ネット情報(ニフティニュース・201711/27)によると「朝鮮半島で戦争が起これば、北朝鮮が核兵器不使用でも韓国人が毎日2万人死亡と想定か」とされ、「米国防総省が朝鮮半島で戦争が起こった場合の状況を予測しているという」「北朝鮮が核兵器を使わない場合でも、毎日2万人の韓国人が死亡することになるらしい」「NATO軍の元最高司令官は核戦争の可能性が10%、従来型の戦争は50%とみているという」と報道されています。

・ある雑誌に載っていた「2018年も地政学リスクが経済を揺さぶる年になりそう」の記事によれば、世界全体では「不公平な所得分配」「グローバリゼーションの逆流」、「欧州の行ったり来たり」、「不名誉な米国政治」、「北朝鮮の無思慮」、「夢見る中国」、「日本の製造業の再点検」、「アフリカの開発への障害」、「中南米の開発の障害」が地政学リスクだと語られています。

0

この記事へのコメント