麻原教祖が浮遊術など超常現象的なことを肯定していたこともあり、UFO番組はやりにくくなった(6)


・ここ10年でも合計30万人も自殺しているそうで、日本民族存亡の危機ともいわれています。が、行政も自殺対策に努力しているようですが、政治の責任でしょうか。いじめと貧困でしょうか。また幽界や霊界からでも「お招き」でもあるのでしょうか。日本政府にはベスト&ブライテストが集結しているはずですが?!ベスト&ブライテストのテクノクラートの英知を結集した「国家改造計画」が求められているようです。

・以前は「経済一流、政治二流」と言われたのですが、「経済二流、政治二流、学識二流」で日本の落ち目で、外国人の評判も悪いそうです。が、政治の緊急対応策でもって、日本も明るくなるでしょうか。現在は「経済・政治は三流だ」そうです。しかし、日経平均株価も今後はどのように展開するのでしょうか。自殺者数が10年で30万人というのは大きな数字です。日本も冴えなくなり落ち目になりました。「失われた20年」といわれますが、今の世の中「クール・ジャパン」ばかりではないようです。社会のあらゆる事に「先進的である」ということは不可能なことでしょう。また振り込め詐欺にしても被害者が高齢者で被害額も多額ですが、犯人グループを一網打尽にできない警察捜査の劣化が窺えるそうです。「政治家が劣化している時代だ」ともいわれています。真面目な官僚や政治家が諜報機関の設立におとなしいのは私たち一般人には、不思議です。

・自殺者が増えているのは世界的な傾向のようです。「日本の失われた20年」といわれます。「日本は先進国だろうか」という声も増えてきております。社会の遅れた面や非近代性、後進性が予想以上に増えてきています。本当に優れた政治家や官僚が登用されてきたのでしょうか。「女性の登用も先進国とはいえない」そうです。女性の眼から見ると「政治や経済の後進性」を痛切に感じることでしょうか。「あまり知られていないことだが、日本の社会保障というのは、先進国とは言えないくらいお粗末なモノなのである」と語られています。為政者の認識も自覚もないといわれます。

・多くの人たちが『空飛ぶ円盤』に熱中した時代は、再び来るのでしょうか。現在でも、UFO書物や映画ビデオは売れているのでしょうか。UFOの関心は低調で人々の関心は3S(スポーツ、セックス(大衆娯楽)、スクリーン(映画娯楽))に相変わらず向かっているといわれます。ユダヤのシオンの議定書に「大衆をして3Sで政治を忘れさせよ」というのがあるそうです。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのだそうです。私たち一般人も、政治意識を高めて国家の下り坂を何とかしなければなりません。人口減少とか、財政の問題とか難問山積みのようです。そして予想以上に「失政」が増えているそうです。「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」と語られています。「失政」を詳しく調べていくと恐るべきことが分かるのかもしれません。


・神々の憑依により新興宗教の教祖が出現するように、人間は、見えない世界から最も大きく影響をうけるようです。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人が薔薇十字団員としてフランスなどに来ていたのかもしれません。

・イルミナティの円盤でタイムトラベルができるという説もあるようです。イルミナティ結社の謎は、深まるばかりのようです。おぞましいといわれる爬虫類人(レプティリアン)は、人間タイプもいて知性に満ち溢れている顔をしているという話もあるようです。アメリカ・インディアンと異星人のつながりについては、多くの伝承があるようです。また、セドナではUFOがよく目撃されているそうです。
アリゾナ州のセドナは、ボルテックス・エネルギーで有名な地で、アメリカ人の人気観光スポットといわれているようです。今、最も米国のネット界で注目を集めている動画サイト(YOU TUBE)で、ALIENの動画を見てびっくりする人も多いといわれます。

・ホワイト・ブラザーフッドも、神智学関係の書籍によれば多く言及されている組織のようです。白色聖同胞団の根拠地は、アンタレス星にあるといわれています一部のUFOもホワイト・ブラザーフッドの使者なのでしょうか。ブラック・メイスン(悪魔教)もあるのですから、世の中は複雑怪奇になるようです。ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)は、日本の神道に関係があるともいわれています。よく「ゴビ砂漠には異次元のシャンバラがあり叡智のマスターたちの隠れ家となっている」と表現されています。
異次元には、瞑想や夢で入ることが可能なようですが、自分自身で瞑想をやりすぎると、精神的にも害悪を及ぼすこともあるといわれます。セドナは人気の観光地でニューヨークの多くの芸術家の憧れの地だといわれます。なお、ジョシュア・D・ストーン博士は、「たいてい毎晩、睡眠中に魂体でシリウスに行っている」と著作に書いており、幽体離脱により異次元に行けるようです。あの世とこの世が自由に往来できる人間も増加しているのかもしれません。

・死後の世界の“精霊界”“アストラル界”と神智学で言うアストラル界、エーテル界の状況は、当然ながら似ているといわれます。近年では神々の都市に言及するイタリアのコンタクティもいるそうです。マオリッツオ・カヴァーロによると「神々の都市」に変性意識で行ってきたと述べています。神智学で言うアストラル界の住居や衣服は、アストラル質料からできているのでしょうか。エーテル質量もあるといわれます。アストラル界は、現世とのパラレルワールド(平行世界)なのでしょうか。異次元のアストラル界と死後の“精霊界”は似ているといわれていますが、地上生活との平行世界(パラレル・ワールド)なのでしょうか?異次元の有様は、チャネラーなどにより、伝えられてきますが、非常に楽しいもののような、夢のような世界のようです。高次元には神々の都市も存在しているといわれます。

・ 「縄文宇宙文明の謎」 (高橋良典)(日本文芸社)(1995/2/1)に記載のある洞窟やトンネルのイメージの“地下都市”は、シリウス異星人の「都市型の超巨大宇宙船」で、暗黒の宇宙や異次元のエーテル界に浮かぶものと理解すれば、大分、解釈が進むことになるのでしょうか?昔の人が、「異次元」の観念がなくて、洞窟探検にエネルギーを注いだことは、理解できるようです。「地下都市」は、宇宙空間か、異次元のエーテル界に存在したものを、人工太陽などが暗いので、「地下にある都市」との伝承になったのではないでしょうか。ちなみに高橋良典氏は、著書も数冊あり、シャンバラを含む謎の太古の文明を研究した人物として知られているようです。紀伊半島の「地下都市」とは、紀伊半島から宇宙船で出発した表現ではないでしょうか。現代でも日本に関係する神々がコンタクトしてきているといわれています。一時「竹内文書」などの古代文献の内容を「宇宙人の地球への飛来」と結びつける解釈がブームとなったことがあるようです。

・文献に見られる「地下都市」というのは、異次元のエーテル界か、暗黒の宇宙に浮かぶ[都市型の超巨大宇宙船]であり、日本民族の神話の源流の”高天原(たかまがはら)“も[都市型の超巨大宇宙船]であるようです。映画”インデペンデンス・ディ“でも見られたように異星人の宇宙母船は、巨大化し、直径100キロメートルの母船もあると伝えられているようです。はたして神々の都市はどのようなものなのでしょうか?ドイツ民族を狂わしたヒトラーは、霊界の黒魔術による人格転換を受けていたともいわれます。ヒトラーは、霊媒の多い地方に生まれ、ヒトラー伍長から総統へいたる道のりは、摩訶不思議な力が働いていたといわれています。「ヒトラーは堕天使ルシファーに憑依されていたのだ」という説もあります。太古の文献に見える「地下都市」とは、暗黒の宇宙か異次元の「エーテル界」に浮かぶ[都市型の巨大宇宙船]のことなのでしょうか?

・ヒトラーも一種のチャネラーであったと言えましょうか。悪魔に憑依されて完全に人格が変わったといわれます。ちなみにヒトラーは、“霊界から来た男”ともいわれていたようです。ヒトラーは人格転換を受けたホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)に関係するアバターともいわれ、冴えない絵描きから第3帝国の総統まで上り詰めた経歴は、私たち一般人の常識では分からないそうです。ヒトラーは、アストラル界か平行世界に存在するといわれている「超人」を感知していたのでしょうか。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。

・著者のストーン博士は、夜毎夢の中で、シリウスに幽体離脱して行っていると主張している特異な超能力者といわれます。近年では神々の都市に言及するイタリアのコンタクティ、マオリッツオ・カヴアーロがいるそうです。「神々の都」は、存在するとすれば、その人類に対する影響はどのようなものなのでしょうか?
アストラル界やエーテル界の都市は、死後の世界の「精霊界」の都市と似ているようです。コンタクティによると異次元の火星や金星に壮大な文明が、都市が存在するといわれています。「火星霊人」対「金星蛇人」という対立構造が、スター・ウォーズの原因となっているという説が、一昔前の説明だったようです?

・「火星人」と「金星人」の説明が逆になっている書物もあるようですし、異星人情報の少なかった30年前には、「何か奇怪な事実が存在する」といった程度の認識しかなかったのでしょうか?近年では人間の目に見えない異次元の火星や金星に壮大な宇宙文明があり、都市が存在するというコンタクティからの情報があります。私たち一般人には、理解不能です。人間の目には見えない「火星霊人」 対 「金星蛇人」というように、対立する2種類の種族がいるといわれます。またアガルタは、「虹の都」とも呼ばれていたようです。全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのでしょうか?

・ 「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」(ヴィクター・ソーン)(徳間書店)(2008/8/7)の本もフリーメーソンに関係しているといわれます。日本国憲法にもある「結社の自由」とは、あまり議論されないテーマのようです。フリーメーソンなどの「結社の自由」は、基本的な大事な権利なのでしょう。実際のフリーメーソンは日本の知識人も理解できない組織のようです。「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのであるといわれます。ですから、現代と超太古のそれは違った組織だったと指摘されています。太古の「神秘の学校」とか「中世の秘密結社」とか、よく分かりません。
少なくとも「神の存在」を信じるものだけが、フリーメーソンの会員になれるといわれています。イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるという与太話もあるそうです。米国はまた宗教の国であるのですが、キリスト教徒とフリーメーソンの関わりあいはどうなのでしょうか?ロックフェラー一族も「謀略本」にはよくでてくる一族のようです。敗戦後、日本はフィリッピンのフリーメーソンに支配されたという話もあったといわれます。このような謀略本は、「トンデモ本」といわれているようですが、昔から、フリーメーソンの主神は、堕天使ルシファーといわれているようです。太古からの堕天使ルシファーと神の争いが現代にも続いているのでしょうか?UFOはフリーメーソンの創作といわれます。サタンの会堂といわれるフリーメースンは、多くの米国大統領を会員としてきたと言われています、「米国ではメーソン結社員でないとビジネスがうまくいかない」といわれているそうです。

・「霊界通信」により、多くの情報がもたらされたようです。霊界と高等知性体の住む高次元は同じ様相のようです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人のことがチャネラーからの情報で分かり始めました。見えないニルヴァーナ(涅槃・天国)も月と地球の間にあるといわれます。

・すべてを「前世の因縁」と片付けられたら、どうしようもないのでは!
天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の存在は大きな謎のようです。「私たちが一般に天使と呼んでいる存在がいます。彼らは、人間型種族のソウルキャリアーとセントラルレイスとの仲介役です」といわれています。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いといわれます。
「前世」を記憶する子供たちがおり、「転生」を操作できる、高等知性体、異星人、天使がいるといわれます。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるといわれます。アストラル体(感情体)、メンタル体(精神体)、コーザル体(原因体)などで、「異世界」「異次元」などに幽体離脱することによって、神々の世界が見えてくるのでしょうか。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人が天使的な宇宙人のようです。誰でも夢の中で、異次元や異世界を体験しており、夢の世界が、アストラル界やエーテル界ともいえるようです。霊界に似た異次元世界が現代の科学者により探求されています。ニラス・ケイジ主演の「ナショナル・トレジャー」の映画にもなった米国のフリーメーソンの秘密は、大衆は知らないといわれます。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だといわれています。

・米国にはフリーメーソンに関する書籍が10万冊以上あるとも言われていますが、実態はハッキリ説明されていないようです。「友愛組織」だそうですが、秘密結社なので、当事者以外は、はっきりせず、何の秘密が保たれているのかもハッキリしないようです。日本人が米国人を理解できないのは、このフリーメーソン組織にあるといわれています。フランスは、大陸型のフリーメーソンの根拠地でもあり、色々な逸話も多いのでしょう。

・「北極の神秘主義」という書籍は、「アガルタのシャンバラ」については、有力な本といえましょうか。近年では、アガルタのシャンバラについては多くのコンタクティやチャネラーが言及しており書籍も多いようです。
異星人文明との自由な交流が日常的になるのは、いつ頃になるのでしょうか。「異星連合のメンバーに地球が参加できるのは、今から100年たっても不可能だ」そうですが?宇宙を2分する2大勢力がスター・ウォーズの原因となっているといわれているようです。「ナチスの中枢部はレプティリアンの関与する真の歴史を知っていたのだ」という説もあります。大宗教も、教祖が天使との交信を契機として、発展したものが多いようです。アセンション(次元移動・昇天)・テクニックは、霊的学びを加速し、光の保有率を増加させるには、難しいようです。天使と交信するチャネラーの存在は、異次元の高等知性体、天使の実在を示唆するものなのでしょう。天使とのチャネラーも近年では増加しているようです。「地下都市」は、異次元の亜空間に浮かぶ「都市型の超巨大な宇宙船」のことなのかもしれません?シャスタ山の地下約3キロ余りにある地下都市テロスとは、異次元の都市を地下都市と言っているのでしょうか?
「地下にある」というのを「異次元にある」と解釈すれば、理解がつくのではないのでしょうか。異星人は、人間タイプの場合は、外見上20歳に見えても、実際は200歳だったりするとプレアデス異星人の例では、説明がなされているようです。時空を超えた 日本神話の原郷、高天原から日本に関係する神々がコンタクトしているとしたら、夢のような話のようです。「ウォーク・イン(憑依現象)」(地球外生命が地球人の肉体に入り、人格の交替が起こる現象。一般にお互いの同意があってなされると理解されている。)についても、目に見えない人間の精神体やアストラル体に憑依するともいわれます。

・シャンバラは、多くの書籍に取り上げられていますが、その実態は不明です。進化した宇宙人や神々はウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)やその他のかたちで、社会に登場しているのかもしれませんが、メディアにも載らないことで、私たち一般人には認識不能です。「異次元」の概念は、一般的な知識でないので、意味不明なことが多いのでしょうか。3億人もの人口の米国だけあって、精神界に関する書物も多様のようです。神々への都市への悪魔の渇望は熱狂的だといわれます。「夢の中でアストラル・トリップ(幽体離脱)してクリスタル・シティでキリストに会った」というチャネラーが欧米に多いそうです。

・神界へ行きたくない者、行く資質のない者は、再生を選べるといわれます。「再生」を自由に操作できるのは、シリウス星人クラスの高等知性体、天使クラスの異星人だといわれています。死後の世界の霊界の存在は常識的な事柄になりつつあるようです。「幽界では障害者はいない」という説もあるようです。いわゆる地獄の様相も諸説あるようですし、「自分であって自分でない」存在になる可能性がおおいにあるようです。筆舌に尽くしがたいほど素晴らしい霊界の世界は、死んでから分かるといわれます。幽界については、多くの書籍があり、当然、その描写も似てくることになるといわれます。「幽界が、現在の我々の状況を規定する」という「量子力学」的な推論も存在するようだです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の存在とは、私たち一般人は、理解できません。)

・チャネリング(霊通)ができるチャネラーたちにより、霊界通信がもたらされ、霊界の様子が分かりだしたようです。霊界の様相も様々な書物からの情報によると世界的に相似してくるようです。目に見えない世界が、現実の世界を規定しているといわれています。目に見えない霊界や高次元の世界は、普段は認識されませんが、「あの世」が「この世」を規定しているとは、驚きです。形而上的な世界は、チャネラーの情報により明らかになりつつあるようですが、普通の人では、想像もできないようです。神々の都市の様相も不明です。人間タイプの異星人もかなり来ているようですが、アバブ・トップシークレットのようです。「知る人ぞ知る」話なので、私たち一般人は、理解できません。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
日本は津波による大きな被害をうけるだろう
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド



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麻原教祖が浮遊術など超常現象的なことを肯定していたこともあり、UFO番組はやりにくくなった(5)


「日本人の心のふるさと(かんながら)と近代の霊魂学(スピリチュアリズム)」
(近藤千雄)(コスモス・ライブラリー)2006/3/1



<(サマー・ランド、ブルー・アイランド)>
・ 言って見れば、「因果律による審判が行なわれるわけであるが、皆が皆、素直に更正するわけではないから、三つの階層に収まることになる。
・ しかし、ここは、まだ虚構の世界で、死後の世界ではあっても、実相の世界ではないことが、肝心なところで、死ねば地獄か極楽へ行くとか、無で帰するというものではない。当分は、地上時代そのままの意識と姿で生活を続ける。驚くことに、自分が死んだことすら気づかず、地上時代と同じ感覚のまま生活している者がいるほどである。信じられないことであるが、それほど、幽体と幽界がうまくマッチしているということであろう。
・ (コナン・ドイルが死後まとめて送ってきた死後の階層の実相)

「幽界」
1、邪悪で、自己中心的な欲望しか持たない。
2、邪悪性はないが低級な煩悩から抜け切れない者が集まっている。
3、何事も思うがままに、叶えられる世界(サマー・ランド、ブルー・アイランド、極楽)

「第二の死」。無意識状況を体験して霊界に入る。
1、 知的な理解の世界。
2、 直感的な悟りの世界。
3、 形体なき存在への変化。神界へ上がる資質の不足な者は、再生する。

再生への手続きが行なわれ、他の者は、神界へ行く。
1、 宇宙の造化活動への参加と活動
2、 宇宙的存在としての普遍的愛の活動
3、 ニルバーナ、涅槃(ねはん)

それ以上は、(超越界)で、人間的な理知では知りえない。

<幽体>
・ さて、幽体は肉体の成長と共に大きくなり、肉体の細胞の一つ一つに浸透している。幽体はさきに説明した通り、基本的には感情の媒体であるから、感情の持ち方が肉体に反応し、その逆、すなわち健康状態が幽体に影響することにもなる。これからますます、盛んになると予想される臓器移植の関係も、いずれはこの事実と直面することになると推察されるが、ここでは深入りしない。

・ 死によって、幽体が肉体から抜け出ると、ちょうど地上に誕生したときのあの肉の魂のような身体が、2、3年で一人前の体型を整えて地上生活が営めるようになるのと同じで、幽体も徐々に幽界の環境に応じた体型と機能を整えて、幽界生活を営むことができるようになる。

・ 地上時代との一番の大きな違いは、肉体の障害が全て消えてしまうことで、眼が見えなかった人は、自由になり、知能に障害のあった人は、正常に復する。そうした障害と不自由さがカルマと呼ばれている因果律によるものだっただけに、そのカルマの試練に耐え抜いた今、それがさまざまな幸せとなって報われる。

・ その一方では、その正反対の報いを受ける者もいるであろう。他人に精神的苦痛を与えた人、殺人や障害の罪を犯した人は、言うに及ばず、いけないこととは知りつつ間違った生き方を続けた人。学者であれば、面子や名声をかばって、真実を真実として認めなかった人、宗教家であれば、間違いであることを知りつつ、もっともらしい、教説を説いてきた人。こうした人々は、その過ちに応じた報いを精神的苦痛の形で受けることになるという。こうした、いわば地上生活の清算は、さきに掲げた死後の界層の図にある中間境において行われる。

<幽界>
・物質的身体に宿って、生活する場が物質界であるのと同じ原理で、幽質の身体に宿って生活する場は、幽界となる。身体が幽質の半物質で構成されているように、環境も同じ波動の半物質体で構成されていて、地上の人間が地球環境を実感を、持って認識しているように、幽界で生活する者はその環境を実感を持って認識している。

・ 決して地上の人間が想像しがちなように実態のない、フワフワとした取り止めのない世界ではないことを知っていただきたい。中には死んだことに気がつかない者がいるほど、地上生活と同じ主観と客観の生活が営まれているのである。

・ そのことが、なかなか信じられないのは、実は今生活している地上界を構成している「物質」そのものについての理解ができていないからに過ぎない。最新の物理学が教えるところによれば、我々が、実感があるかに感じている物的環境は、究極的には「波動」で構成されているという、これはもはや常識といってよいほど、知られていることであるが、ではなぜ実態があるのに感じられないのか。

・ それは、環境と身体が同じ波動でできあがっていて、五感によって、その存在が認識できる仕組みになっているからである。般若心経にいう「色即是空、空即是色」とは、このことであろう。ただ、認識できる範囲にも限界があり、その範囲外の波動は、認識できないから、幽界や霊界は存在しないのと同じことになる。

<死後の界層>
<四魂説>
人間の自我の本体が<霊>であることは、すでに述べた。その霊的存在が地球という物質世界で生活を営むための媒体として授かるのが、物的霊体、俗に言う肉体である。これまでの人間科学は、肉体的欲望はもとより、人間の人間たる所以である精神的活動もすべてその肉体、具体的に言えば、脳の機能の反映であるというのが、基本的概念であった。それが、スピリチュアリズムによって、完全に覆され、肉体以外に三つの媒体があって霊がそれらを駆使して生活している。脳はそのネットワークに過ぎないことが判明した。
四魂説というのがそれであるが、論理的な帰結として、肉体の活動の場として、物質界が存在するように、眼に見えない他の三つの身体にもそれぞれの活動の場があるはずだということになる。そして、それを明解に解いた霊界通信が入手されている。



「アトランティスの叡智」
(ゲリー・ボーネル)(徳間書店)2004/9/30



<神話では、神々は、石の彫刻に宿ったり姿を変えて動物になったりします>
・ 彼らは、地上の物質を自由に操作することができます。なぜなら、彼ら自身が、かっては物質であったからです。神話では、神々は、石の彫刻に宿ったり姿を変えて動物になったりします。また、エレメントと呼ばれる火、水、風、土の四元素のエネルギーに姿を変えることもできます。
・ もともと、第一次存在である魂は、ダイアードと結合したときの記憶をすべて持っているのですが、進化する形体としての直接的な体験はありません。トライアードの魂は、想念や思考を物質化することは楽にできますが、ダイアードの魂のようにすでに存在している物質を変化させる。たとえば、自由に動物に姿を変えるのは困難です。
・ トライアードの魂は、イマジネーションを使って、素晴らしい偉業をなしとげることができます。想像力の欠如のみはただ一つの障害物なのですが、菩薩のレベル以上にはなかなか到達できません。

<ダイアード>
・ 今や二元的存在たる意識、エネルギー、衝動からなる三位一体(トライアード)の静止安定した存在になりました。新しく生まれた魂は、これまでの物質として進化してきたプロセスをすべて覚えています。イエスとマリアの魂もこうして生まれました。

・ やはりイエスは、マリアのようにダオアードが進化してできた魂は、非常に珍しいものです。このタイプの魂は、地球というシステムの中で、自然なプロセスをたどりながら、進化し、自らの好ましい瞬間の起源を教えてくれたトライアードとの間に完璧なラポール(共感信頼関係)を達成しています。菩薩的なすべてこのようなタイプの魂です。この地球世界で生まれ、この世界にいながら、ここに従属していません。レムリアやアトランティスで、このような状態に到達した存在は、後に神話の中で、神々として祭られています。


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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・UFO番組が低調になったのは、やはり「オウム真理教事件」があったからのようです。オウム真理教事件には、超常的な超能力を求めるものが背景にあり、それがUFO番組を展開することがやりにくくなったといわれます。常にテレビ番組は、子供や大衆に与える影響や反響を考慮して制作されているといわれます。放送禁止用語・放送禁止内容やいわゆる「タブー」の問題も多いといわれます。業界人でない私たち一般人は、当然詳しくはありません。青少年に悪い影響があるものも放送業界においてはタブーのようです。
また日本のテレビ番組の内容は「お笑いもの」が多すぎるという外国人からの批判があるといわれます。
昔、ある評論家が「テレビによる総白痴化」と言って物議を醸した話もあったようです。UFOも大衆がパニックになるということで、アバブ・トップシークレットにされたようです。矢追純一さんのようなUFOディレクターは、残念ながら今後、登場してこないようです。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。

・「1970年以来、それは米国の公的裁判でCIAが市民団体に起訴された「UFO裁判」に敗訴し、膨大な量のUFO情報を公開した、というニュースだった」という話もあったようですが、役所から公表されたUFOに関する機密情報は、ほとんど大したものがなかったといわれます。本当のアバブ・トップシークレットの事実は、公表する必要がないようです。しかしながら、ヒトラーの戦後生存説の話も情報組織の情報公開によってわかったといわれます。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。これからも当局に対する情報公開の裁判や国民側のジャーナリストの圧力は続くといわれます。英国でもそうでしたが、トップシークレット級の情報は公開されないといわれます。

・矢追氏は、元日本テレビのディレクターであった時、数多くのUFO特別番組を企画し、UFOマニアとして有名な人物でした。UFOに関する書籍も多くあります。UFOの秘密基地があるといわれているエリア51地区の近辺には、UFOマニアが数多く住んで観察をしているそうです。グーグルアースによるエリア51のYou Tubeの動画を見ますと新しい基地がどんどんできているようです。

・矢追氏は、現在、執筆、講演、セミナー活動にも取り組んでおり、今後とも同氏の活躍を期待したいものです。2017年現在、82歳です。今ではUFOの世界というよりも、スピリチュアルな世界に関心が移っているようです。グレイ型の宇宙人の実写ビデオがテレビやYou Tubeの動画に流されたりしておりますので、今後とも関係者の情報公開に注目したいと思います。「宇宙人の安全を確保する」ために宇宙人情報を秘密にしているといわれているようです。

・矢追純一さんのウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)をみますと、「父親(満州建設局役人)の関係で、満州の新京で生まれる。10歳で終戦を経験するまでは、地下1階、地上2階建ての白亜の豪邸に住み、家事や料理、ボイラー専属の使用人を雇う裕福な家庭で育った。父親は終戦の前年に亡くなったが、この生活も戦争の敗北で激変することになる。1945年8月15日、日本が第2次世界大戦に敗北し、玉音放送が流れた翌日、使用人たち(中国人)から、家を出て行くことを迫られ、身の回りのものだけを持ち家を追われ出た。2年間の追われる生活を経て、日本へ最後の引き上げ船で帰国することになる。」と載っています。満州では筆舌に尽くしがたい苦労をしたようです。ちなみに、終戦の年の冬では、満州では飢えと寒さのために20万人の日本人が亡くなった阿鼻叫喚の地獄だったと語られています。

・『宇宙人は本当に実在する』 (アメリカ国防総省の元高官が明かした衝撃の真相とは)矢追純一(河出書房新社)という本は、1999年9月に出版されましたが。その後多くのUFO本が出版されました。amazonに「UFO」といれますと5919件の書籍がわかります。洋書の「UFO」は9820件、{ALIEN}ですと46175件の本がでてきます。とにかく膨大で時間のない一般人の把握できる量を越えているといわれます。

・「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。この報告も現代の科学者には理解不能な大変な現象のようです。人間の見えない「幽体」を自在に操作できる超テクノロジーは、現代の科学者では理解不能のようです。「空中を浮いたり、壁をすり抜けてUFO内に連れ込まれる」というテクノロジーは、到底理解できません。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」と語られています。「アダムスキー自身が写した写真も、トリック写真と判定された」といわれます。UFO写真や動画にはニセモノが多いといわれます。コンピュータグラフィックス(CG)の技術がとてもすすんでいるようです。意図的にニセモノ写真や動画を面白半分に入れて作ったりディスインフォメーションのために作られると語られています。またディスインフォメーションの本も多いと指摘されています。現代になってもアダムスキーでもインチキ説と、信奉者の見解の対立があるといわれます。当時は、FBIからもアダムスキーは「詐欺師」「ペテン師」扱いをうけたともいわれます。一方ではアダムスキーはローマ法王とも交流があったといわれます。

・ジョン・タイターの話も胡散臭い話のようです。『未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイム・トタベラー』(2006/9)という本の内容ですが、荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物で疑念がわきます。事実、予言が当たっていないからだそうです。ディスインフォメーションの本かもしれません。当然ながら、真面目にとらえる向きもあると語られています。しかし、フィクションでSFと処理している人も多いといわれます。どこまでがフィクションで、どこまでがナンフィクションなのか不明の伝承とはいえないと語られています。しかし、当時はそれなりに話題を呼んだともいわれます。

・ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)にも載っています。

「ジョン・タイター(英: John Titor) は、2000年にインターネット上に現れた、2036年からやってきたタイムトラベラーを自称する男性である。自分を1998年生まれだとした。」
「タイターは、それらの異なる世界線を移動することにより、タイムトラベルは行われると説明している。例えば、過去にやってきたタイムトラベラーが自分の親を殺しても、自分がいた世界とは別の世界の自分の親を殺したことになるので、そのタイムトラベラーが消滅することはないという。同じように、違う世界線の自分自身を殺してしまっても、世界線が分岐するだけなので何ら問題は起きないと語っている。」
「タイターは掲示板上に、自分の目で見たという近未来に起こる主な出来事を書き込んでいる。
しかし、タイターは、自分が未来に関する出来事を書き込んだ時点で未来が変わってしまうために、自身が見てきたものとズレが生じると発言している。タイターがやってきた世界線と、この世界線(2000年当時)ではおよそ2%のズレが元々あり、さらにタイターが掲示板に自分が未来人である旨の書き込みをしたため、そのズレはさらに広がっている可能性がある。」とのこと。今ではメディアからも「インチキ」として、忘れられているようです。

<タイターの世界の出来事>
「中国に併合された3地域のその後については、様々な説が存在する。本項ではその一部を載せる。
2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国が建国される。

2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカ、中国、ヨーロッパの主要都市に核爆弾を投下。アメリカが反撃し核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する。

その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中華人民共和国が覇権主義を強化。台湾、日本、韓国を強引に併合する。後にオーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態になる。ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ壊滅するもアメリカが撃退し、ロシア連邦が崩壊する。2017年、30億人の死者を出した末、ロシアの勝利に終わる。

2020年、アメリカ都市部の勝利により内戦が終わる。ロシアの援助によって、新たな連邦政府が成立する。
アメリカの地方区分は、現在の州ではなくなる。分裂したときの5勢力で構成され、社会主義国家に近くなる。内戦後の生存者は図書館や大学の周りに集結してコミュニティを形成している。新たな連邦政府は首都を現在のネブラスカ州・オマハに置いている。アメリカ以外のほとんどの国も社会主義国家のような体制になっていく。2040年頃、オリンピックが復活する予定。」とのこと。

・このような当たっていない偽の予言、おどろしい予言の本も気楽に読む姿勢が必要なのかもしれません。荒唐無稽なトンデモ本も、出版社があり何かに繋がってくるのかもしれません。

・昔からの宇宙人との交流を窺わせる物語は、数が多いといわれます。が、「人間を創った」宇宙人は、天使のように波動が高く容易に視認できず、人間の頭脳よりもはるかに高等知性体なため、把握が出来ないと指摘されています。人間も一種のバイオロボットですので、ロボット製作者を認識できないということでしょうか。「アンジェルッツィは1週間記憶を失い、その間他の惑星へ精神的に連れて行かれた」というような「夢の中の話」とか「精神的に連れて行かれた」ということで、肉体で行くというよりも「幽体」ではいる宇宙人の世界のようです。

・「ガリヴァー旅行記」の「馬の国、ヤフー」は、馬頭観音の国、イアルガの宇宙人を連想させるそうで。「馬頭観音」は、頭が馬で人間体なのですが、仏教やヒンドゥー教などに登場しています。イアルガの宇宙人(馬頭観音)は、昔から日本にも来ていたそうですが、異類混血によって、人間化していると指摘されています。宇宙人には動物タイプは3割ほど存在するともいわれます。しかし、You Tubeの米国の奇怪な動画には、「偽物」の動画も多いともいわれていますが。

・ヨーロッパは、昔から宇宙人の伝承が多く、金髪碧眼のウンモ星人も一般人に溶け込んで普通の生活をしているそうです。中世フランスの民間伝承にあるマゴニアという異星の場所は、特定できないようです。

・中世ヨーロッパでは、異星人が飛来し地上を探索していたと指摘されています。悪疫の腺ペストの黒死病は宇宙人の生物兵器だという怪説もあるといわれます。当時は陰惨なキリスト教会による魔女狩り等も行われており、中世のヨーロッパはあまりにも暗黒時代であったようです。UFOや宇宙人と人類のつながりを示す民間伝説は世界中にあると語られています。

・地球における第3次世界大戦が勃発するのも原因は異星人同士の争いが原因になるそうなのです。地球の戦争と異星人同士の争いが関係しているようなのです。異星人同士は、想像を絶するほど、「対立し互いに争う」ようなのです。私たち一般人には、「スター・ウォーズの原因」についても理解不能なことが多いようです。異類混血がスター・ウォーズの原因だともいわれます。猿の神様(ケンタウルス座α星人)もいまだに存在するようなのです。インド神話の猿の神様は「ケンタウルス座α星人」ともいわれます。動物タイプが3割も存在しているようです。またケンタウルス座には人間タイプの金星人の末裔もいるといわれます。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるともいわれます。あらゆる争いの根本は太古からの浅黒いハム族と金髪碧眼のセム族の争いが元になっているそうです。そうことから異星人の末裔のユダヤ人と、金髪碧眼の異星人の末裔が、謎の組織から狙われているそうです。「人類の歴史は平和な時代よりも戦争の時代が長かった」ようです。堕天使の宇宙人なのかもしれませんが、異類で霊格が低く互いに争いが絶えないと語られています。グレイは核戦争を繰り返した人類の未来の姿だという奇説もあったようです。グレイの世界では、核戦争が頻繁に起こったようなのです。

・「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争」であるともいわれます。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを見つけたら殺そうとしている」ともいわれます。「彼ら蛇人はすでにロシア共産主義勢力としてやってきており、マルクスとレーニンはその勢力のいわば幹部たちだった」という説もあるようです。資本主義も共産主義も、マルクスのような人間のアイデアではなく、もともとは高等知性体のアイデアだった語られています。「くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している。祖国の大気と重力の関係で、密度の高い身体を持っている」そうです。遥か昔にリゲル人がくじら座タウ星系の侵略準備を整えようとしていたと語られています。どう彼らを追跡しても、あなた方の祖先はレプテリアン(爬虫類)であることを発見するでしょうといわれます。「最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」と指摘されています。

・地球の人種・民族問題も殺戮の原因になりましたのでタブー化されています。それと同じように異星人の異類の問題も、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにされているようなのです。異星人の中にも闇の同胞団のようにサイレンス・グループがあるようです。「何も知らせるな」と言うことらしいのです。宇宙人情報はパニックを防ぐために情報を隠蔽しているといわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。小柄なグレイのイメージはハリウッド映画で全世界の普通の人々の脳裏に刻み込まれました。人間タイプの宇宙人は、地上では誰も識別できないのでアバブ・トップシークレットにされています。

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。また1979年ダルシー基地内の人間を救出しようとして合衆国の特殊部隊の兵士66人が殺されたという(「ダルシーの大虐殺」事件)与太話も真しやかに話されています。とにかく国同士もトラブルが多いのですが、宇宙連合間でも、それ以外の異星人間でもさまざまなトラブルが想像を絶する程度に多いのかもしれません。異類混血がスター・ウォーズの原因だともいわれます。「バベルの塔=世界統一王国=ニムロデ=バアル=モロク=メイソン=イルミナティ=世界統一政府」と話が続くようです。とにかく私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。

・“天女”の宇宙人との異類婚姻譚の伝説も世界中に多くあるようですので、「異類混血」が窺われます。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」がいまだに続いているそうですが、彼らは基本的にタイム・トラベルをしており、未来にも続いているようです。

・1960年代の宇宙友好協会の活動は、当時、大きな影響力を持ったそうです。当時はUFOブームでもあったようです。多くの知識人や経済人も関心を示したようです。金髪碧眼のノルディックたちも日本に来ていたのでしょうか。異星人でも街中に混じれば誰も識別ができないそうです。はるかに進化した異星人は、目に見えない形で人間の肉体や精神体に憑依するそうです。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」ともいわれます。異星人も「家の中からテレポート(瞬間移動)して異界に移動できる」こともあるそうです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」と異星人が述べています。

・ここ50年間、米国内の社会に、異星人が同化して浸透したものと思われます。が、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』扱いのため、アバブ・トップ・シークレット『厳秘』は、漏れてこないようです。また大手メディアも政府当局に協力して報道規制し沈黙しているそうです。キャトルミューテレーション(動物虐殺)の頃は、米国のメディアも大騒ぎをしたようです。

・米国の軍人・公務員の守秘義務は罰金が高額なため、違反者が少ないようですし、日本の公務員も真面目です。個人情報や守秘義務の法律も厳しくなっているようです。何事もタブーに触れない事が肝心です。メディアでもタブーに触れるとフリーライターも職を失うそうです。日本でも、コンタクティのごく少数の公務員が存在するのかもしれません。また、公務員の暴露記事の本は出版できないのかもしれません。

・50年ほど前に発足した我が国で最も古いUFO問題の研究会「宇宙友好協会」は、当時多くの支持者を集め、出版活動などをしていたそうです。しかし、主宰者が病気になり解散したようですが、情報的に内容の面白いものがあったそうです。他のマニアのように「UFOを見た」ばかりでなく、実際に宇宙人に会ったということが強烈な印象を与えたようですが、現在ではタブー化しているようです。日本人が日本で会った宇宙人は、金髪碧眼の異星人が多いそうです。

・多くの人が空飛ぶ円盤に熱中し、活動した時代があったようです。最近では矢追純一さんで有名だった日本テレビのUFOディレクターたちも活発な動きをしていないそうです。「2013年のアセンション」では精神界の書籍の中では大騒ぎをしましたが、私たち一般人は、何が起こったのか訳がわかりません。アセンションの時代には、コンタクティやチャネラーが増えているのかもしれません。

・当時、CBA(宇宙友好協会)は、大きな影響力を持っていたそうですし、宇宙連合の先遣隊とのコンタクトが窺われます。「天使は神の秘密諜報員」という説もあるようです。金髪碧眼のウンモ星人は、ヨーロッパで同化している異星人として知られていますが、金髪碧眼の宇宙人と日本で、喫茶店で会見したそうです。また金星の葉巻型宇宙母船に乗っているマスター(長老)と会見した日本人のコンタクティ・グループが存在するそうです。現代でもマスター(大師)と交信している人間が存在するようなので不思議です。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」という驚くべき情報です。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。

・巨大母船の2キロの通路などは面白い話です。宇宙連合の先遣隊の情報員が当時、日本にも来ていたそうですし、政府ともコンタクトがあったのでしょうか。宇宙人も外国人としか見えないそうです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるようです。金髪碧眼の白人種の宇宙人とのコンタクト話ばかりでなく、東洋人タイプやグレイタイプの異星人のコンタクティも多いようです。

・昭和49年ごろは、「北海道はUFO銀座」ともいわれたことがあり、平野氏などの作家や多くの知識人が関心を示し現地に飛んで調査していたようです。今ではUFOはサブ・カルチャーとなっていますが、プロ野球やサッカーや芸能人情報のように、ネット情報やメディアに載る量が増えていくようです。

・昔から河童(グレイの変種)や異人が日本に飛来していましたが、異人はオリオン星人のようです。オリオン星座に行った日本人もいるそうで、オリオン星人は階級意識の強い、秘密主義の宇宙人のようです。オリオンの邪体霊 ともいわれ宇宙では悪役のようです。米国のメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)も悪役でしたがハリウッド映画の{MIB}「メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)」では宇宙警察のイメージでした。殺人者と警察官では大きく話が違います。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)に殺されたというUFOコンタクティの与太話もあり、両極端の話のようです。

・“UFO銀座”といわれる北海道もUFO目撃談が多いそうですが、アイヌの伝承のコロポックルは、グレイの一種の高等知性体で、アイヌとの交流があったそうです。コロポックルはグレイよりも小人だったようです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。また「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」そうです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。

・自衛隊のパイロットも北海道で多くUFOに遭遇しているそうです。また、ファントム戦闘機の墜落事件に関連してUFOとの遭遇があったという話もあるようです。コロポックルは、小柄ですが、人間に捕獲されたことはないそうで、グレイと同じように宇宙人かバイオ・ロボットで異次元移動ができたのでしょうか。グレイ・タイプの異星人は、81種類以上もあり、生体ロボットという説もあるようですが、「北海道で見られるUFOには、コロポックルや異人が乗っている」のでしょうか。自衛隊でも現在でもUFOはタブーのようです。またイタリアのクラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「グレイも人間化している」そうです。

・コロポックル「出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「コロポックル (アイヌ語: コロポックル, koropokkur) は、アイヌの伝承に登場する小人である。アイヌ語で、一般的には「蕗の葉の下の人」という意味であると解される」とのこと。

・昭和49年ごろは、小柄なグレイ・タイプの宇宙人にマスコミや新聞も大いに騒いだようです。三島由紀夫も異星人を作品にしたり、自分自身もUFO観測に乗り出していたようです。三島由紀夫の作品に出てくる白鳥座61番星の宇宙人は、エリア51にもいて人間の科学者と共同研究をしているという与太話もあるそうです。

・「ベントラ」という言葉は、スイスの有名なプレアデスのコンタクティのビリー・マイヤーが言っていた言葉だそうです。一時UFOマニアの間では「ベントラ、ベントラ」と繰り返すのが流行ったそうです。テレコン(テレパシー・コンタクト)ができるほど宇宙人の能力は想像を絶する進化をしているようです。

・宇宙友好協会の会員の中には、当時日本にも来ていた宇宙連合の諜報機関員とコンタクトしていた者もいたそうです。金髪碧眼の美女や、「女王陛下の007」のような秘密諜報員が日本にも飛来して地上を徘徊していたそうです。「天使は神の秘密諜報員である」と語られています。また、ある者は金髪碧眼の宇宙人がたくさん乗っている宇宙母船にも連れてもらったそうです。「日本原人」のような宇宙人もいて、しゃべる日本語がきれいだったようです。また金星の大長老、マスターとコンタクトしたグループもあったようです。詐欺師扱いをされたこともあるアダムスキーが、ケネディ大統領を宇宙人に紹介したという話もあるそうです。現代でも一部の本にはアダムスキーは詐欺師だとされ、無視されています。当時も「異次元の異星人」ということが、理解されなかったといわれます。

・作家の三島由紀夫は、外国人がびっくりするような形で自殺をしたので、外国人の日本人に対するイメージや評判を非常に悪くしたそうです。有名なノーベル文学賞作家の川端康成も自殺をしました。が、「死後、親に会えない地獄に落ちて、ろくなことのない自殺者」なのですが、有名人も自殺するくらいですから、ひどい話です。ちなみに毎年3万人が自殺しているそうで「政治の貧困ここに窮まる」ということだそうです。数十年前の新聞に「ソ連製の自殺企画の発狂薬」について報道されていましたが、その後どうなったのでしょうか。さまざまな薬や毒薬が開発されているといわれます。死んだ三島由紀夫からチャネリングを受けて本を出版した人もいるので驚きです。三島由紀夫は自衛隊の秘密諜報機関とも関係があったようです。

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麻原教祖が浮遊術など超常現象的なことを肯定していたこともあり、UFO番組はやりにくくなった(4)



「縄文宇宙文明の謎」
 (高橋良典)  (日本文芸社)1995/2/1



<縄文宇宙文明とは!?神代の万国史>
・「が、“山海経”や“淮南子”“契丹古伝”“史記”の記録を各地の謎の遺跡と対応させて再検討してみると、大洪水時代に夏王朝を開いた禹は、全世界を治めただけではなく、大洪水以前の時代に地球上の各地に造られた地下都市ネットワークの再建に努めたことが明らかになってきたのである」。

・「現在まで、伝わる西晋(せいしん)の本によれば“山海経”は、いまから3千5百年前に発生した異変の時代に堯舜のもとで、洪水対策に専念し、のちに夏王朝を開いたとされる禹が作成した地理書だとされる」。
「アンデス山脈にも“天帝の秘密の都”があったことは、廣済堂出版刊“ムー大陸探検事典”の中で触れておいた」。

・「上古の高陽帝は、この時代に紀伊半島の「地下都市」に世界の都を置いて地球上の各地に住む“五色人”を治めた。その時代に天皇と皇子たちが前代に引き続き太陽系の別の惑星や銀河系のかなたの星とも交流を持っていたことは、“竹内文書”の“神代の万国史”の記録を見れば明らかである」。



「縄文宇宙文明の謎」 
(高橋良典)  (日本文芸社)1995/2/1



・ 「つまり、これまでの私自身の調査の結果、日本人とユダヤ人の祖先が、かってクル族と呼ばれ、クルの大王が“天の浮舟”として知られる空船に乗って太古の地球を治めていたことが、明らかになってきたのである」。
「(1)竹内文書に登場する地下都市“磐城ノ国”とは。
 (2)カフカスに実在した崑崙の地下都市
 (3)アンデスの地下都市にクルの宝を隠した日本の王」
「“山海経”は語る。西山経第三巻のはじめはサーガの山(崇吾の山)(すうご)という。サトレジ川上流に象泉河の南にあって、北にチャイティのある山、カイラス山を望み・・・・・・・・・西南へ600キロ(4百里)の地点にカフカスの巨大地下都市(崑崙の丘)がある。ここは、まこと天帝の下界の都・神陸吾(りくご)がこれを司る・・・・・・。
ここに『天帝の下界の都』があると記されたカフカス山脈については『山海経』に匹敵する重要性を持った古文書の『淮南子(えなんじ)』にも、次のように書かれている。
 禹(う)は、息土(そくど)を用いて洪水のもとになった大河をうめ名山をこしらえた。
そして、崑崙山の中腹を掘り崩して低地やくぼ地に敷きつめた。その真ん中には、高さ1万1千里と百十四歩二尺六寸の九層の城桜があった・・・・・・・。その門は四百四十門、門ごとに四里の間隔をおく・・・・・・・北門は開いたままで不周の風を受け、内部には七頃(けい)の広さの傾宮(大宮)と機械仕掛けの回転部屋がある・・・・・・。
もしも“山海経”や“淮南子”の記述が真実であれば、カフカス山脈には、禹の時代に作られた巨大な地下都市があり、その入口が四百四十ヶ所もあることになる。とても信じられない話である」。



「だれも教えなかった28の真実  地球人類」
(上宮地樹) (健友館)2004/11/1



<アドルフ・ヒトラーの謎>
「ヒトラーは、その威力を発揮し始めると、占星術師や透視能力者を自分の周りに置いたという。これらの人々は、ヒトラーが時々複数の『別の人格』になり、それらの声で話したと証言している。ヒトラーの副官ルドルフ・ヘスもヒトラーの影響を受けて秘術に携わった」。

・ 「言い伝えによるとヒトラーは霊媒と透視の訓練を受けていたという。地球の中心は空洞になっており、地底内の太陽と優秀な人種がいると考え、その入口を調べるために数個の調査隊が派遣されたと言われている」。

・ 「ヒトラーは常にシャンバラのような滅亡した市民の話をしていた。これは地中に住む善と瞑想の伝説に基いた町だった。また、この世に存在しない生き物の話をした。半分は人間で半分は霊からなり、世界を征服するためにナチスに活力を与えていると考えていた。ヒトラーの思想の多くはチベットの魔術に影響を受けていた。ドイツの各所に秘密の秘術の組織があり、ナチスに東洋黒魔術を教え込んでいたという噂もあった。ヒトラーの最終目的は世界を超人の純粋な人種にすることだった。そのため数百万人の人々が殺されていった」。
「ヒトラーは、実際はとても秘術を扱うことを得意とし、ナチスの活動も秘術による黒魔術に深くかかわっていた」。
 「ヒトラーは、地球の内側には人が住む世界があると信じていた。数多くの探検隊がそれを発見するために送られた。ヒトラーはかってダンツィヒの知事ヘルマン・ランシュニングに地球の中心は空洞になっていて内側には太陽と優れた能力を持つ地底人が存在すると話した。このように話したこともあった」。
『地底人は現在私たちのまわりでも生活している。ここにいるのだ。これは秘密だが、私は地底人を見た。彼は勇猛で残忍だ。私は彼らを恐れている』



「完全アセンション・マニュアル」(上・下)
(ジョシュア・D・ストーン博士)(ナチュラル・スピリット)2000/11/11



<シャンバラは、「神秘主義」の故郷ともいわれる神々の都>
<(下位アストラル界での生活)>
煉獄と地獄の上位には、ある種どっちつかずの領域とも言える一帯があり、実際そこは地上界に重なるようにして存在する。ここにいるのは、自分たちにとって心の安らぐ場所を地球の近くに見出した善人たちである。そこはアストラル界に属する領域ではあるが、地上の生活がそのまま行われているという、アストラル版地球といったところである。あまりに地球の生活そっくりなので、しばしば自分が地上界を去っていることさえ自覚するのが難しいこともある。そんな(魂の延長)も、あるところまで来ると、今より好い状況に憧れるようになるのである。

「{シャンバラ} ゴビ砂漠のエーテル物質の中に存在する。「神秘主義の故郷」ともいわれる「神々の都」。アリス・ベイリーは、「惑星生命の主要な中心」であるといい、また著者は、「惑星ロゴスを越えて太陽ロゴスへ達するときの存在状態」であるとしている」。

「1、地球での奉仕の道、2、磁気に取り組む道、3、惑星ロゴスとなるための修練の道、4、シリウスへの道、5、光線の道、6、ロゴス自身が在る道、7、絶対的な神の子の道

・ 人類の大半はシリウスの道を選択するが、それはシリウスが、その一部にシャンバラを含む大学だからである。そこは訓練の場としての役割をもち、宇宙レベルの進化における後々の時間に、(人格)はそこからより高度な道へと移ることができる」。

<宇宙レベルの7階層>
既述の7次元は、この太陽系レベルの7界層であるが、宇宙レベルの7界層というものも存在する。先に述べた7つの界層には、それぞれに対応する宇宙レベルの界層があるのである。換言すれば、宇宙レベルの物質界、アストラル界、メンタル界、ブッディ界、アートマ界、モナド界、ロゴス界が存在するということである。我々の太陽系のレベルの7界層は宇宙レベルの物質界のなかにある7つの亜界層なのである。

・(聖ジャーメイン)  サンジェルマン伯、15世紀にフランスの社交界に出現した予言者、魔術師、錬金術の奥儀をきわめ、不老不死の人といわれた。

・(クートフーミ、エル・モリヤ)  いずれもブラバツキー夫人やアリス・ベイリーが交信していた霊的マスター。主マイトレーヤ、キリストの意識体で、仏教における弥勒。



「完全アセンション・マニュアル」(上・下)(ジョシュア・D・ストーン博士)(ナチュラル・スピリット)2000/11/11



<中位および上位アストラル界の「都市」の情報も伝えられている>
「都市」
・中位および上位アストラル界の都市は、車やその他の交通網もなければ、産業や汚染も存在しないため、地上界の都市よりもはるかに美しい。都市建設は車輪のように、たいがい中心から放射状に外に向けて、広がるように計画される。そうした都市の中心には、全ての信仰の伝道である『七天球の寺院』が置かれてある。

・そうした都市には、高次の次元からマスターたちも訪れる。芸術活動に捧げられた建物や、学びのための集会場もある。高い次元に進めば進むほど、都市や周辺部も美しさを益す。近郊に建つ家並みも、最終的には筆舌に尽くしがたいほど見事な見晴らしを呈する美しい邸宅街になる。そうした高次の意識階層に在る(魂の延長)が抱く目標は、物的達成ではなく、霊的達成である。

・それよりさらに進化した上位メンタル界の都市には、中心に巨大な純白の7階建てのピラミッドを据えたものもある。ピラミッドの地階には市民の親睦のための大広間があり、2階では交響楽やオペラ、コンサートや演劇、バレエや映画などが公開される。3階は地上界と高位メンタル界の見事な傑作が並ぶアート・ギャラリーである。4階は、世界中の優れた塑像を展示した博物館である。5階は、図書館で、地上界に並ぶものはない。6階は、瞑想指導、霊的向上、自己の実現に焦点をあてた設計が施されている。

・いわば市長や知事のように、それぞれの都市を担当するマスターレベルの魂が存在する。こうしたマスターは通常、車輪型都市の中央近くに居を構える。そのマスター自身が、より高次の知性から指示を仰いでいるように、マスターの指示のもとに働く大勢のスタッフがいる。
「それぞれの都市には、さらなるネットワークの中心施設である『記録の間』がある。



「北極の神秘主義」(ジョスリン・ゴドウィン)(工作舎)
(極地の神話・科学・象徴性・ナチズムをめぐって)1995/9/1



<『虹の都』>
・(ファーソン文書によると)
「虹の都と呼ばれる古代の文化の中枢は現在、250万年前に外宇宙からやって来て、当時熱帯であった南極大陸を最初に植民地化し、『世界の母なる土地』にした人々の子孫たちである。そこにはまだ6つの都市があり、すべては膨大な地下トンネルで繋がっている。虹の都が周囲を温泉で囲まれているのに対して、それらは全て完全な休止状態にある。外部の者それを発見し、探索するのを防ぐために、高さ1万フィートもの氷の壁が都の周囲に築かれ、そこに到達できる者は、その正確な場所を知る者のみである。

・「『虹の都』の名は、その構造からきている。それは巨大な積み木の国か何かのように全てが色のついたプラスチックの塊からできているのだ。それはこの惑星を最初に植民地化した火星人が何劫も前に築いた地下都市のネットワークの一つである。ディクホフの言うラーニ・カターンとは、『古の3人』すなわち人間の形に転生した3人の火星人の一人である(アガルタの三人の支配者、ブラフマトマ、マハトマ、マハンガとの類似に気づかれるだろう)。後に金星から侵入してきた蛇人や鰐人は、火星人の敵で人類に敵意を持っており、事あるごとに強制や奸計を用いて人類に自分たちを崇拝させようとしてきた。



「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」
(ヴィクター・ソーン)(徳間書店)2008/8/7



<アトランティス>
・ マンリー・P・ホールは、「すべての結社の起源は、アトランティスにある」とした。「そこでは、アトランティス人たちが次の千年紀の人間の営みを導く“偉大な計画”を立案していた。この計画の一部では、後のアメリカが受け持つことになる特別な運命も決められていた。やがて時がたてば、明らかになるが、現在アメリカとされている大陸は、当時すでに発見されており、キリスト紀元(西暦)が始まる1000年以上前に大部分が踏査された。真実は、神秘の学校が長く保持していたが、そこから中世の秘密結社へと伝えられたのである。

・ 真のかつ純粋なる哲学的宗教はアドナイ(ヤハウエ、キリスト教の神)と同等の神、ルシファーの信仰にある。しかし、こっちは光の神であり、善の神である我々のルシファーは、人類のために、アドナイ、すなわち暗黒と邪悪の神と戦っているのである。

・ 現在は大西洋の波が荒れ狂っているところに、かっては、栄光に満ちた“黄金の門を持つ都市”があった。我らメーソン団は、その偉大なアトランティスが伝える秘儀を教える学校である。

・ 政治の世界では、偶然に起こることなど一つもない。何かが起これば、それは間違いなくそうなるように予め計画されていたからである。(フランクリン・デラノ・ルーズベルト大統領)



「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」(ヴィクター・ソーン)(徳間書店)2008/8/7



<アドナイ(ヤハウェ)>
・ アメリカ独立宣言に署名した56人のうち50人はメーソンだった。彼らは、薔薇十字団の活動、占星術、秘密結社、数霊術、タロット、カバラにも開けている。

・ アルバート・パイクは、フリーメーソンの「熟達の王子」と呼ばれ、ルシファー崇拝を公言する秘密結社パラディウム団の会長であった。「ルシファーは神であるが、あいにく(キリスト教徒たちが信じる)アドナイ(ヤハウェ)も神で、陰のないところに光はなく、醜さがなければ、美もなく、黒がなければ白もないというのが、永久不変の法である。したがって、二つの神は、二つ揃って、初めて本当の神となる。銅像には台座が、機関車にはブレーキが必要であるように、光になる引き立て役としての暗闇(としてのアドナイ)が必要なのだ。



「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」(ヴィクター・ソーン)(徳間書店)2008/8/7



<フリーメーソン>
・ ダグラス・マッカーサー元帥いわく。「あらゆる歴史が記録に残していることは、道徳が退廃した国家は、必ず経済的・政治的衰退に陥ったということだ」

・ マッカーサーは、側に敬虔なカトリックの僧侶がついており、禁欲な生活を守った軍人だった。戦勝の英雄として共和党から大統領選挙に立候補して当選するはずだったのに、ロックフェラー一家に邪魔されて失脚した。表面上は、対中国政策を誤ったとして、トルーマン大統領に極東派遣軍総司令官の地位を解任され、日本から強制送還された。その後、かっての彼の副官だったアイゼンハワーがのちに覚えめでたく大統領になった。マッカーサーは、「謀反の疑いのある将軍」とアメリカ国民から呼ばれた。

・ 「シオン長老の議定書」(ザ・プロトコールズ)に書かれていることは、悪魔主義(ダイアポリズム)の陰謀だと考えた人々は、決していわゆる無神論者ではなかった。彼らはイルミナティのメンバーであり、元祖「光を運ぶ者」すなわち悪魔サタンの信奉者であった。彼らはサタンの崇拝者なのだ。これこそ、サタン計画である。

・ メーソン団の目的とは、光の探求である、そして、この探求が、我々をまっすぐにカバラに導くのである。



「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」(ヴィクター・ソーン)(徳間書店)2008/8/7



<フリーメーソン・ルシファー・新世界秩序など>
・ 「金儲け活動」をキリスト教会に認めて欲しかったイルミナティやフリーメーソンの会員たち、僧侶でない平信徒集団が、自分達の新しい神としてルシファーという金銭崇拝の神に変えたくて、秘密結社なるものを作ったのである。

・ フリーメーソン会は、友愛会(フラターニティ)の中の友愛会なのである。表の組織では、裏の特権的な人々の内々の関係(インナーブラザーフッド)は隠されている。

・ メーソンの信条は、高階層に属する我々の手で、ルシファー教義の純粋性において維持すべきである。

・ 堕天使ルシファーこそは、我々の神である。純粋に哲学的に信仰するとは、このルシファーが善の神だと信じることである。

・ カトリックの総本山であるバチカンのローマ法王は、大きくは愛(グレイス)の思想で、ユダヤ教(思想)と闘い続けている。しかし、ローマ教会の中にも多くの高位の隠れたユダヤ人たちがいる。従って、その内部での暗闘は複雑である。

・ 我々は世界規模の変化を目前にしている。今、必要なものは重大な危機の到来そのものである。そして、人々にできるのは、新たな世界秩序を受け入れることだ。



「霊の探求」  (近代スピリチュアリズムと宗教学)
(津城寛文) (春秋社)2005/10



<「霊の探求」>  
・ 近代スピリチュアリズムの最初にして最大の体系化はフランス人で英語の筆名を名乗るアラン・カルデックの「霊の書」によってなされた。その後のイギリスのステイントン・モーゼスの「霊訓」やジェラルディーン・カミンズの「不滅の道」などと並んで、スピリチュアリズム思想を代表するものとされるが、時代的にはカルデックがかなり早い。
その後、社会的事件として、無視できない状況を受けて「ノーベル賞クラス」と強調される少なからぬ高名な学者たちを交えて、この現象の真偽や価値をめぐってスピリチュアリズムと神霊研究の違いは、前者が死後生存と「霊界通信」を前提とするのに対して、後者は、それらを(自然)科学的に説明、あるいは証明しようとしたところにある。したがって、心霊研究にかかわった人々の中には、スピリチュアリズムの前提となる現象に肯定的な人々と、それに否定的な人々が共存していた。



「前世を記憶する子供たち2」
ヨーロッパの事例から
(イアン・スティーヴンソン)(日本教文社)2005/11/1


<(ヨーロッパ人の生まれ変り信仰)>
・古代ギリシャの哲学者の中には、生まれ変わりの実在を信じ、弟子たちに教えている者があった。そうした最初期の哲学者には、ピタゴラスがいる。(ピタゴラスは、前世の記憶を持っていたといわれる)。生まれ変りの実在を主張した人物として、古代ギリシャで最も有名なプラトンは「パイドン」「パイドロシ」「メノン」「国家」など、いくつかの著作の中で、この概念について説明している。紀元一世紀のテュアナ出身のギリシャ人で賢者にして哲学者であったアポロニオスは、生まれ変わりという概念を自らの教えの中心にすえていた。

・その2世紀後、プロティノスおよび、それに続く新プラトン主義者たちは、生まれ変りについて教えた。プロティノス自身は、生まれ変りを徳性と関連付ける考え方を持っていた。それは、当時インドで興りつつあった考え方に似ていないわけでもないので、おそらく、インド思想に影響を受けたものだったのであろう。プロティノスは、次のように述べている。「善なる者たちに故なくして起こる、罰や貧困や病気のようなものは・・・・過去世で犯した罪の結果として生じたものといえよう」



「前世を記憶する子供たち2」
ヨーロッパの事例から
(イアン・スティーヴンソン)(日本教文社)2005/11/1



<キャサリンの発言(5歳頃のキャサリンの発言)>
・ふたりで体を拭いている時、「今のキャサリンちゃんになる前は、キャサリンちゃんは誰だったと思う?」と娘に聞いた。
「ロージーでしょ」と娘は、まるで私が知っていて当然であるかのように答えた。以前、私に話したことがあるのを私に思い出させようとしている感じで。
「ロージーって誰なの?」と聞いた。
「ロージー・アベリスク」
「お母さんの名前は何ていうの?」
「メアリ・アン・アベリスクよ」と答え、娘は、迷わずその先を続ける。
「私達は、小さくて白い木のおうちに住んでいたの。白いしま模様の横断歩道がすぐ近くにあってーその家は農家で、その道の片側にはニワトリがたくさんいて、朝は、お母さんが乳母車に私を乗せて、そのニワトリにいつもえさをあげていたの。ニワトリの鳴き声ってすごいんだよ。2歳のとき、乳母車から出してもらえないので、飽きて、でも、それから3歳のときお母さんの手伝いで卵をいつも集めていて、一度、一個落としたけれど、干草の上に落ちたので割れなかったの」



「前世あなたは誰だったのか」(平池来耶)(PHP文庫)
(心を癒す)究極のヒーリング)2005/9/1



<(あなたの肉体は何重にもなっている)>
・あなたの肉体も実は、スピリチュアルな存在です。前にも述べましたが、肉体だけでは、人間として存在できません。構成元素などの価値を計算すると、あなたは数百円程度の値段しかつかないのですから。
あなたは、まず肉体としてのボディを持っています。それはあなたにも自覚できます。見ることもできれば、触ることもできます。高さや冷たさなど、感覚としていつでも感じることができます。
でも、その三次元の肉体に重なって、それよりはやや波動が細かな、エーテル体という体が存在します。これは、世に言う「気」の体です。三次元の肉体より波長が微細になります。
さらに、アストラル体(感情体)、メンタル体(精神体)、コーザル体(原因体)と、ボディの次元はたかまっていきます。ここまで、感じることができるようになれば、スピリチュアル・ワールドからのメッセージも受け取れるようになり、大いなる源へ帰っていく旅も、ずいぶん効率的になるのです。



「前世あなたは誰だったのか」(平池来耶)(PHP文庫)2005/9/1
(心を癒す)究極のヒーリング)



<(スピリチュアル・ワールドに本当のあなたがいる)>
・あなたが、今世」、生まれる前に中間世で達成しようと決めてきたことや、カルマのバランスをとるための大切なこと、それらを知る深いところにある自己・・・・それが魂意識(ハイアーセルフ)と超意識(スピリチュアルな世界を認識し、変性している意識)と呼ばれている意識。
これらの意識は、あなたの一番の物知りの部分であるといえます。そして、この自己はあなたのことを何でも理解しているので、あなたにとってガイドのような役目を果たすのです。時には、洞察力と理解力を伴って、過去世の記憶に案内することもあります。あなたは、魂意識と超意識によって過去生で経験してきたすべてのことや感情を認識することができるでしょう。



「アメリカ国璽の秘密」
(ロバート・ヒエロニムス)(三交社)1993/10/1



<(独立戦争の司令官ジョージ・ワシントン)>
・「独立宣言に署名をした56人のうち少なくとも50人はフリーメーソンだったという。果たしてこの数字が事実であるか否かは、現時点では確認のしようがない。しかし、かなりはっきりしているのは、アメリカ軍士官と兵士の多くがフリーメーソンであり、軍内部においてフリーメーソンの儀式が行なわれていたという点である。ワシントン直属の士官グループ及び彼が信頼を寄せていた士官たちは、ほとんど全てが、フリーメーソンの絆によって結ばれていた兄弟だった」。



「北極の神秘主義」(ジョスリン・ゴドウィン)(工作舎)
(極地の神話・科学・象徴性・ナチズムをめぐって)1995/9/1



<空飛ぶ円盤は、アガルタから飛来するのだろうか>
・ 「(1889年生まれの裕福なフランスの家庭の子女マドレーヌ・レのエピソード)。7歳で天使の出現を受けた。多くの幻視家と同様に、彼女は、フランス国内だけで1500万人ものメンバーを擁する秘密結社『アガルタ8』と『ブラフマン行動隊』を持っていた」

<「アガルタのシャンバラ(バーナードによる)」>
「『アガルタの主都は有名なアガルティにある』という。さらにそれは現在世界の聖地である天山(韃靼)のチャン・チェン・ロブにあり、そこにはいつも統治者が住んでいて、テレパシーでコンタクトしているらしい」

「アガルタが地球の内部の空洞の名称で、空飛ぶ円盤は、そこから飛来し、その主都はシャンバラである、と言い出したのは、おそらくヴァルター・ジークマイスターである」。



「完全アセンション(次元移動・昇天)・マニュアル」(上・下)(ジョシュア・D・ストーン博士)(ナチュラル・スピリット)2000/11/11



<地上に存在するエーテル体のアセンション(次元移動・昇天)したマスター>
<アセンション(次元移動・昇天)>
・ 「まずヴァイワマスからの情報によれば、地上で肉体をもつアセンション(次元移動・昇天)したマスターは800人おり、うち約20~30%が女性の、約70%が男性の肉体を有しているという。さらにヴァイワマスは、地上に存在するエーテル体のアセンション(次元移動・昇天)したマスターに至っては、総勢1800人から2500人を数えると述べている。その多くは、アシュター司令部のメンバーである」

・「我々の銀河における異星人文明で、何累代も前から地球を訪れているものには、即座に思いつくだけでも、琴座星(リラ)系、ヴェガ星系、アルクトゥールス、シリウス、オリオン、プレアデス、そして言うまでもなくアシュター司令部がある。さらに将来には、異星人文明との自由な交流がごく日常になる」

<大天使メタトロン>
・「アセンション(次元移動・昇天)の座や室の一つは、アシュター司令部の宇宙船に、一つはルクソールにあるアセンション(次元移動・昇天)のためのセラピス・ベイの静修の地に、一つは、シャスタ山の地下都市テロスに、一つはギザの大ピラミッドの王の間にある。私が、個人的に愛着があるのは、シャスタ山のもので、そのアセンション(次元移動・昇天)の室は、大きなピラミッドの中にある。瞑想中や夜の睡眠中、そうした場所に連れていってもらうように要請してみてはどうだろう。光の保有率を増すのには、大天使メタトロンに援助を求めるようお勧めしたい。彼は宇宙における全ての外なる光の創造者であり、その分野で特別な力を発揮するようである」

<(シールドとシャルーラ、マリーン・チェイニーによるメルキゼデク寺院の設立)>
・ 地球内部の空間について述べた章で、自らをシャスタ山の地下約3キロ余りにある地下都市テロスから来た者であると説明している女性について触れている。彼女は名をシャルーラといい、年齢は350歳前後であるという。シャルーラが寺院の女司祭をつとめる、地下文明テロスのメルキゼデク団に関わる情報を持っていた。彼らの教えは、メルキゼデクが、かって地球で暮らしていたことを裏付けるものであり、メルキゼデク団を宇宙レベルの聖職者集団であるとしている。

<金星のサナート・クマラ>
・「サナート・クマラは3人の輝かしき存在たちとともに金星から到来した。彼らが来る前の地球は、非常に重い大気におおわれ、暗い惑星で霊的に見たエネルギー的上昇の可能性は皆無であった。サナート・クマラと三人の仏陀として知られる同胞のクマラたちは、シャンバラに暮らす。シャンバラは、物質界に存在するものではないが、惑星の統治機関の所在地であるという意味では、アメリカ合衆国のホワイト・ハウスに相当する。シャンバラとは、場であると同時に意識状態を意味するものである。シャンバラでは、第5イニシエーションを通過した霊的聖師団のメンバーも参加して評議会が開かれる。霊的聖師団は、主マイトレーヤ率いる霊的統治機関の別部門であり、サナート・クマラは聖師団のメンバーではない」。

<アセンション(次元移動・昇天)の座>
1、 宇宙の核にあるメルキゼデクの黄金の室の「アセンション(次元移動・昇天)の座」
2、 銀河レベルにあるレンデュースのアシュラムの「アセンション(次元移動・昇天)の座」
3、 銀河の核にあるメルキオールのアシュラムの「アセンション(次元移動・昇天)の座」
4、 太陽の核にあるヘリオスの室の「アセンション(次元移動・昇天)の座」
5、 サナート・クマラの原郷であるシャンバラの「アセンション(次元移動・昇天)の座」
6、 「光の統合室」と呼ばれるアルクトゥールス人の宇宙船にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」
7、 「原子加速器」と呼ばれるワイオミング州のテーブル・マウンテンにある「アセンション(次元移動・昇天)の座」
8、 ギザの大ピラミッド内部の王の間にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」
9、 シャスタ山にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」
10、 シャスタ山の地下1.6キロのところにある地下都市テロスの「アセンション(次元移動・昇天)の座」
11、 アシュター司令部の宇宙船にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」
12、 アフリカにある地下に格納された異星人の宇宙船にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」
13、 地球内部の空間の中心にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」
14、 ルクソールにあるセラピス・ベイのアセンション(次元移動・昇天)静修地の「アセンション(次元移動・昇天)の座」


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麻原教祖が浮遊術など超常現象的なことを肯定していたこともあり、UFO番組はやりにくくなった(3)



『ものしりUFO事典』  
 (平野威馬雄)(日本文芸社)1979/1



<“宇宙友好協会(CBA)の歩み”から>
・CBAという円盤研究グループがあった。1958年そのグループの主宰者、松村雄亮が再三、宇宙人に会い、いろいろ会話を交わしたという。堂々たるリポートが表題のパンフレットに出ている。

・それは7月10日の夜、謎の微笑を残して消えた彼女自身であった。しばし口もきけず、茫然と立ち尽くしている松本に対し、彼女は、静かにうなずきながら誘導するごとく先に歩きだした。二人は野毛の喫茶店「ヨアテモ」で相対して座った。北欧系のある種の神秘をたたえた美しい顔からは、終始微笑が消えなかった。年の頃は21、2歳であろうか。ワンピースの上に首から下げた直径5センチほどの装飾品が絶えず七色に光り輝いていた。

・それから数日後、松村は、円盤に乗せられたり、宇宙人の長老が着陸したのを在日宇宙人40数名とともに迎え大変な問答をしている。

松村:「救われるとはどういう意味ですか」

長老:「あなた方が、考えるように肉体が生き残るというのではない。肉体は着物のようなものである。たとえ、肉体を失っても救われる人は他の天体に生まれ変わる。救われない人は、霊魂のまま宇宙をさまようでしょう」



『5次元入門』  (アセンション&アースチェンジ)
(浅川嘉富)  (徳間書店)  2008/2/7



<宇宙船による空中携挙>
・渡辺大起氏は『宇宙船天空に満つる日』を著しアセンションという宇宙ドラマのクライマックスを劇的に、適格に描写している。

・渡辺氏は、宇宙人による「空中携挙」によって宇宙船に引き上げられた後、宇宙母船や他の遊星で次元上昇を果たし、アセンション後の新生地球へ帰還するというケースを説いている。

・聖書では「時の終わり」にイエスが再臨し、善なる者と悪人とを振い分けた後で、善人を天に引き上げるとあるが、この「天に引き上げる」行為が空中携挙である。渡辺氏はそれを行うのはイエスではなく、宇宙からやって来た異星人たちだと考えているのだ。

・UFO問題に関心がある方ならご存知だと思うが、渡辺氏はUFO研究に古くから携わり、今から50年ほど前に発足した我が国で最も古いUFO問題の研究会「宇宙友好協会」(Cosmic Brotherhood Association)の主要メンバーだった。実は私もまだ高校生の頃にこの研究会に最年少メンバーとして入会していたことがあり、渡辺氏とは一緒に活動させていただいた間柄である。

・通称CBAと呼ばれていたこの研究会は、世界中のUFO(当時は空飛ぶ円盤と呼んでいた)の目撃例や研究内容を紹介する機関紙を発行する傍ら、講演会や宇宙人とのテレパシー交信会などを企画する、当時としては大変先鋭的な研究団体であった。

・テレパシー(想念)で呼びかければ、地球周辺に飛来している空飛ぶ円盤と交信できるということを教えられた私は、冬休みで帰省の折に、庭先で夜空に向かって一生懸命に呼びかけたものである。今考えればわれながら純真な青年だった。「ベントラ、ベントラ、地球周辺を航行中の宇宙船の皆さん、私のテレパシーを受信したら、上空を飛んでその姿を見せて下さい」そう念じながら真冬の夜空に向かってテレパシーを送り続けた。ちなみに「ベントラ」とは宇宙語で宇宙船のことである。

・そして、その後で飛んで見せてくれたのが、あのジグザグ飛行だったというわけである。それは地球製の飛行機や流れ星、風船などでは絶対にあり得ない飛び方で、宇宙船であることを確認できる最適な飛行方法であった。

・私は、それ以来、宇宙には人類より知的レベルがはるかに高い生命体が存在し、地球に飛来していることを疑ったことは、一度もなく、この夜の出来事は宇宙船と宇宙人の存在を確信するに十分な体験だった、と同時に私の人生を決定づける運命的な体験でもあったのだ。



『宇宙人についてのマジメな話』
(平野威馬雄) (平安書店)  1974年



<母船内部の円盤発着場から降り立ち、廊下へ出ると再び地上に降りたのではないかと錯覚するほどであった。それは渋谷か新宿の大通りの観を呈していた>
<CBA(宇宙友好協会)>
・CBAの元祖、松村雄亮という人の世にもフシギな足取り。

<直接コンタクトが始まる(1958年)>
・そこで、二人は野毛の「ヨテアモ」という喫茶店で相対して会った。北欧系のある種の神秘をたたえた美しい顔からは、終始、微笑が絶えなかったー年の頃は、21、2歳であろうかーワンピースの上は首からさげた直径5センチほどの装飾品が絶えず7色に光り輝いていた。

・ここで、彼女は、自分は最近日本へ配属された宇宙人であること、現在横浜に3人、東京に4人の宇宙人が来ていること、キャップは東京にいることなど打ち明け、あなたは東京のキャップに会うようになるだろうといった。

・左肩をポンと叩かれた。振り返ってみると品のよい外国の紳士が立っていたという。一目見ただけで、ああこの人は宇宙人だ・・・と分かった。これは私にとっては新しい経験だった。見ず知らずの一人の人間を一目で宇宙人とわかる・・・これもやはりテレパシーの一種だったらしい。
 さて、宇宙人は松村を近くの喫茶店に連れて行った・・・17日に桜木町である美しい女性に言われたことが早くも実現したのだ。この人が、日本における宇宙人のキャップだった。

・直径30メートル位の円盤の乗員は12名で、一人だけが日本語を上手に話した。他は、皆英語しか話せなかった。

・母船内部の円盤発着場から降り立ち、廊下へ出ると、再び地上に降りたのではないかと錯覚するほどであった。それは渋谷か新宿の大通りの観を呈していた。ただ歩いているのが外人ばかりで、すれちがっても誰も振り返ろうともしない。

・三々五々、散歩するごとく、また用事ありげに通行しているのである。この大通りは母船の中央を貫き、長さ2000メートルはあると思われる。

・これで、日本におけるただ二人だけしかいない、コンタクティーの素描を終える。ダニエル・フライやベサラムやアダムスキーやその他の多くの外国のコンタクティーの話を信じない人は、この日本の二人の話も信じないだろう。信じる信じないは、どうでもいい、ただこういう体験をしたと、物語った二人が日本で今、健在だということだけを記せばいい。



『円盤に乗った青年のマジメな話』
 (昭和49年、北海道宇宙人事件の真相)
(平野威馬雄) (平安書房)    1974年



<ニコロでの記者会見>
田中:「小人の丈がだいたい1メートルくらい」

<タコのような宇宙人>
平野:「こんな感じ?・・・へえ、こんな、タコみたいなの?・・・そして、こんな、体中にブツブツのイボがあったの?」

田中:「ブツブツがいっぱい体中にあったのです」

藤原:「このブツブツは、ずーと体中、イボみたいになっていたんです」

平野:「ぼくもずいぶん宇宙人について書いたし、いろんな宇宙人の画も見たが、やっぱり、これと似ていたな」

<私の住む町に円盤か!?>
・よく『狐つき』に間違われたアブダクション(誘拐)・ケース

<藤原由浩君の独白><動き始めたマスコミ>
・藤原君を無理矢理、12チャンネルのテレビに出演させることになり、25日に数名のUFO関係者が集まった。四国までわざわざ介良村での怪小型円盤飛来の顛末を調べに行った林一男君、UFOの権威・荒井欣一氏、宇宙人らしいものをカラーで撮った浅野良雄君、日本大学教授・﨑川範行氏、そして藤原君と小生が出た。『奥さん二時です』という川口浩司会の番組だったが、ほとんど時間がないので、何もいえずかえって誤解をまねくことになるのではないかと終って思った。
 が、とにかく出演後、放送局のロビーにNTVの矢追純一さんらがいてくれて、日本テレビか矢追さんの指揮のもとに、本格的な取り組みをして、適切な方法で取扱、放送ということに話が決まった。



『写真で見る日本に来た?!UFOと宇宙人』 
(矢追純一)(平安)(昭和51年)



<北海道函館市にはUFOの基地がある?>
・北海道の南端、函館市をのぞむ小さな港町、上磯では、しょっちゅうUFOが目撃されるそうだ。

・地元でもUFO目撃者の数が多い。

・吉川さん親子も白昼、巨大なUFOが頭上を通過して行くのを見た。それはまるで巨大な扇風機が飛んでいるようだったという。丸い円盤型のUFOで、全体がものすごい勢いで回転しているように見えた。そして、アッという間に急速にスピードをあげ、海上に消え去ったという。

・小坂さんたちは、ひんぱんに現れるUFO基地を探してやろうと毎晩のように近くの山々を探検してまわった。そして、ついに大沼山近くの、通称、貧乏山という山の裏側にUFO着陸跡らしい巨大な円形の焼け焦げを見つけたのである。

・グループのメンバーは毎晩交替で見張ることにした。そして、UFOらしい大きな怪光がオレンジ色に光りながらこの貧乏山を出入するのを8ミリにおさめることに成功したのである。



『週刊 世界百不思議    2009年3・12/19合併号』
 この世は「謎」と「怪奇」に満ちている   講談社



<UFOを信じた知識人たち>
<自宅に観測所を作り研究会員になった三島由紀夫(1925-1970)>
・作家、三島由紀夫は日本初のUFO研究団体「日本空飛ぶ円盤研究会(略称JFSA)」の会員だった。

・1960年代頃、彼は「美しい星」というタイトルの、自ら宇宙人だと信じる一家の小説を書いているが、その中には、JFSAの機関誌名「宇宙機」という言葉を登場させている。また彼はJFSA発足の2年後に結成された「宇宙友好協会(略称CBA)」が主催したイベントにも参加している。これは仲間と手をつなぎ、「ベントラー、ベントラー」とUFOに出現を呼びかけるというものだが、残念ながら目撃にはいたらなかった。

・ちなみに、UFOへの呼びかけ文句「ベントラー」とは宇宙語で、宇宙船の意味だという。



『宇宙人についてのマジメな話』
(平野威馬雄)(平安書店)   1974年



<宇宙人に会った日本人>
・最初の人、安井清隆(仮名)さんは、ぼくと非常に昵懇な友達なので、本当なら文句なしに「これは事実だ」と声を大にしていいたいのだが、生まれつきスペプティックにできているので、おいそれとは太鼓判を捺すわけにはいかない。次の松村雄亮さんも、ひところ、かなり親しくおつきあいをしていたので、この人についても文句なしに肯定したいのだが、やはり、そのまま納得するにはへだたりがある。だから伝えられ叙述されたままにここに移し判断は、皆さんにお任せすることにした。

・この安井清隆(仮名)の予告はやはり円盤狂の作家、北村小松氏(故人)をへて、三島由紀夫氏(故人)に伝えられ、三島氏は深夜の仕事をしながら円盤の出現の時刻を待ち受けたのである。その時の経験を昭和35年の“婦人倶楽部”9月号にこう書き残している。
「・・・(午前)4時半になると、待ちかねて仕事も手につかないでいた。私は、妻を叩き起し寝ぼけ眼の彼女をうながして屋上へ昇った。私は、双眼鏡を肩にかけ、妻はカメラを携えていた。・・・5時25分になった。もう下りようとしたとき、北の方の大樹の陰から一抹の黒い雲が現れたーすると、その雲が、みるみる西方へたなびいた。・・・・妻が『あら変なものが・・・・』といった。みると、西北の黒雲の帯の上に、一点白いものがあらわれていた。それは薬のカプセルによく似た形で左方が少し持ち上がっていた。そして、あらわれるが早いか同姿勢のまま西へ向かって動き出した黒雲の背景の上だからよく見える。私は、円盤にも葉巻型というのがあるのを知っていたから、それだな、と見たー」
 安井さんの予告通り、空飛ぶ円盤が現れたのだ。
 観測者は、三島由紀夫氏、今となってはその生きた証言はきけないが、三島氏がウソを書くはずがない。今年に入ってからも円盤実見のケースは無数である。カメラでとらえた人も百人を超えている。だが、円盤に乗った宇宙人と会い、そのうえ、円盤にのって“あの星”へ行ったという地球人は、世界広しといえども、安井さん一人であろう。



「フリーメーソン源流紀行」
 (清川理一郎) (彩流社)1998/6/1



< 「目には見えない人たち」とは、UFO搭乗者たちのことだろうか>
・「バラ十字団の始祖は、架空の人物クリスチャン・ローゼンクロイツとされる。そして、バラ十字団の名称もこれに因むといわれ、バラ十字団のメンバーは、この名前を自称したという。しかしバラ十字団のメンバーを自称する人たちは、一般の人たちにとっては、『目に見えない人たち』または『見えない親方』であった。なぜならば、この人たちは、秘密の伝統に裏付けられた至高の科学的知識と不老長寿を付与された超能力者として、秘密裏にバラ十字団の内面に存在すると考えられていたからだ。
それでも当時の人たちは、なんとかこの「見えない親方」を探し出そうとしたが、ほとんど見つけることができなかったという」。



「狂い始めたアメリカ 崩壊する日本」
 (小石泉)  (第一企画出版)1998/9/1



<フリーメーソンのイルミナティとUFO搭乗者とのつながり>
・ 「シスコさんによれば、天(霊的世界)には、13階層がある。人間が知ることのできるのは第3の天までである。ルシファーが神に反逆してから彼らは、神から第9の天に住むことを許された。高位の堕落天使は、今でもそこに住んでいる」
「スプリングマイヤーによれば、多くの元イルミナティがエイリアンを見たと彼に告白している。エイリアンは、人間に似た形を持っていて、爬虫類のような人間であるという。ある元イルミナティの将軍は、UFOの中で隣の操縦席にエイリアンがいたのを覚えている。面白いことに、イルミナティはほとんどUFOに乗ったことがあるという。そして必ず、エイリアンに会っている。悪霊の中でも有名なガーディアン・エンジェルは、人間と悪霊のハーフであるという」。
「話の中でどうしても理解できない事があった。それはシスコさんがアストロプレインということをしきりに言うのであった。英語では、Astroplaneと書くのだが、時には、天的な階層か分野であるようであり、時には、宇宙飛行機のようでもあった。彼女は、小さい時分から幽体離脱の技術を教えられていて、そこに何度も行ったことがあると言った。アダムもエバも堕落する前には、そこに行けたらしい。堕落の後は、もうアストロプレインは、呪われてしまった、というのだ」。



「聖書の暗号とホピ預言の超シンクロニシティ」
(刑部恵都子(おさかべえつこ))(徳間書店)2006/1/1
(2013年地球はどうなっているか?)



<カチーナ(精霊)>
・ セドナからホピの居留地に来る途中には、神々が降り立ったといわれるカリフォルニア・ピークス(元はビッグ・マウンテン)と呼ばれる山がある。そこには、千を超える精霊たちが住んでおり、1年のうち半分は、ホピの居留地で過ごすそうだ。ということは、ホピの人たちは、今も精霊と共に暮らしているということになる。

・ さまざまな衣装で、一つずつ異なる独特のお面を見につけているカチーナ(精霊)人形たち。宇宙人たちは、そうした姿形でホピの人々の前に姿を現して、生きるための知恵や技術を与えた。ホピの人々は間違いなく、神(宇宙人)とともに生きてきた。カチーナの人形を実際に目にして、そのことを実感できたのがとても嬉しかった。

・「青い空」と「月」が入れ替わったとき、人類は一度滅んでいた!!

<UFOピープルと浄化の日>
・ 長老にとって神とはどんな存在なのか。

・ UFOピープルと呼ばれる外宇宙の別次元の存在が、この惑星で何が起こっているかをすべて見つめている。いや監視しているといったほうがよいだろう。彼らは、やがて、その意図することを私達の世界に実現するだろう。

<セドナのエネルギー>
・アメリカでは、リタイアした人々が、住みたいところとして、セドナはナンバーワンに選ばれたそうだ。

・ しかし、醸し出す気というか、エネルギーは全く違っていた。ルナさんの家の居間から大きな岩山が見える。そこからかなりのエネルギーが発せられている。確かにここで生活すれば、命が蘇るかもしれない。そう見えるほど心地よい。



「エンリオ・バリオスの魔法の学校」
((ホワイト・マジック集中講義)(エンリケ・バリオス)(徳間書店)2005/4/19



<ホワイト・ブラザーフッドへの誓い>
<神に近いものはそれだけで楽しい。>
・この学校は、ホワイト・ブラザーフッドに属しています。
ホワイト・ブラザーフッドは、物質的な次元には寺院も持たなければ、集まる場所もありません。同じ名前のグループが幾つか物質的な世界に存在しますが、それは、本当のホワイト・ブラザーフッドに敬意を表してそう呼んでいるのです。彼らの寺院や司祭は天空の次元に存在します。ホワイト・ブラザーフッドは、時間を超越したところに存在し、星にまで届くことができます。モーゼやイエス・キリストもスピリチュアルな道を先導する多くの人々と同様にホワイト・ブラザーフッドに属していました。
多くの特別な円盤もホワイト・ブラザーフッドの力に属しています。

・ホワイト・ブラザーフッドの唯一の目的は、人類の意識の進化に貢献することです。ほとんど全ての奥義皆伝の学校というものは、ホワイト・ブラザーフッドの創立のために存在しているのですが、そのメンバーたちは、そのことについてあまり意識していないようです。
中には、時間が経つにつれて、方向がそれてしまい、学校が明らかに当初の目的のために機能していないところもあります。
それは、ホワイト・ブラザーフッドの責任ではありません。
ある学校が、グループが、教団が、あるいは一人の個人が人類の進化のために奉仕するのをやめたら、ホワイト・ブラザーフッドからも退会するということになります。ホワイト・ブラザーフッドは愛から原動力を得ます。それゆえに、無知や無責任から生まれる苦しみを少なくしていくことが彼らの目的なのです。



「アトランティスからのスピリチュアル・ヒーリング」
(再創造された太古の叡智)
(ダイアナ・クーパー&シャーロン・ハットン)(徳間書店)2006/7/1



<グレート・クリスタル>
・グレート・クリスタルは異なる次元をつなぐ、門として、宇宙に入る高速道路のような役割を果たしている。
12の地域は、すべてグレート・クリスタルとリンクされていて、さらにそれぞれが幹線道路のようなレイラインでつながっていた。

<クリスタルのピラミッド>
アトランティスが沈没したとき、ピラミッドの多くは内なる次元に戻ったが、一部のピラミッドは今もエーテル界にあってマスターや大天使たちのスピリチュアルな家となっている。瞑想や夢の中でそこを訪れることも可能だ。以下のような例がある。

・ 大天使ガブリエルのスピリチュアルな家は、カリフォルニア州シャスタ山の山中にある。

・ アリゾナ州のセドナは、重要なパワー・ポイントで、多くの人々を引き付けている。

・ エジプトのルクソールは、アトランティスで、スピリチュアルなレベルが最高に達した時代に高位聖職者の一人だったセラピス・ベイのスピリチュアルな家であった。

・ チベットの聖なる山々は、素晴らしい磁気エネルギーがあり、ここでは、ジュワル・クールと交わることができる。現在地球の進化を指導している偉大なマスターである。

・ ゴビ砂漠にはシャンバラがあり、叡智のマスターたちの隠れ家(リトリート)であり、サナト・クマラの家となっている。かって、プラネタリーロゴス、つまり宇宙の首長であった。サナト・クマラは、最高のアバターとして、地球全体のアセンションのプロセスの責任を担っていた。いまでは、金星に戻っているが、もちろん、ときおり、地球を訪れることがあり、彼を身近に感じられる人は、その強いエネルギーに触れることができる。

・ ワイオミング州のロイヤル・リトリート。ここにあるアセンションの座は、物質として存在し、実際に座ることができる。しかし、ここに座るには、私達が、それぞれの内なる世界において導かれ、使うための許可を得ることが必要である。リトリートと同様、瞑想や睡眠中に訪れることもできる。

・ ここにあげた場所は、アトランティスにはなかったが、クリスタルのエネルギーグリッドは地球全体のシステムで、さまざまな理由で行なわれた数多くの実践で使われた。



「完全アセンション・マニュアル」(上・下)
(ジョシュア・D・ストーン博士)(ナチュラル・スピリット)2000/11/11



<(地上生と死後生とを比較)>
・ 「さて、死後生が地上生とそれほど違わないということは、理解してしかるべきだろう。アストラル界、メンタル界、そしてそれらより高次の諸階層でも、地上と同じような都市、海岸、山々、住居、道路、演奏会場、図書館、社交場、クラブ、教会、寺院などを有する生活があまねく繰り広げられているのである。
多くの“魂の延長”が、死とそれにともなう移行を迎えた後にも、死んでいることに気づかないことさえあるのだ。彼らは生前の肉体とそっくりのアストラル界をまとっている。死後生に特有な点といえば、アストラル体がマインド(心識)に従って動くということである。海岸に行きたいときには、ただ『海岸』を念じるだけで、当人はすでにその場所にいることになる。旅をするのにも車や電車や飛行機を使う必要はない。

・そういう状態で死後へ移行した“魂の延長”の場合、往々にしてあとに残してきた家族に思いを馳せるため、たちまちその家族のもとに現れることになる。しかし、自分が異なる次元にいることや、そのため家族には自分の姿が見えたり声が聞こえたりしないことは、まだ自覚していない。「自分が死んだことがわからない人」にとっては、このことが大きな困惑を引き起こす。



「完全アセンション・マニュアル」(上・下)
(ジョシュア・D・ストーン博士)(ナチュラル・スピリット)2000/11/11



(アストラル界とメンタル界の住居)
・「アストラル界」では、魂の延長、全員に住まいが与えられる。このプロセスの素晴らしいところは、住居が住人の性質を反映したものになるという点である。霊性に乏しい人は、その性質をそのまま反映した家なり環境なりに住まうことになる。
住居は、“魂の延長”が獲得するに至った霊的性質から何らかの神秘的方法で創られる。進化すれば、したぶんだけ家や環境が美しさを増す。優しさから生まれる行為、愛、周囲への奉仕活動などは、そうした作為の念が即座に当事者の環境や住居の何かしらの向上という形で具現化する。
・霊的世界にある家は、時間の影響を受けることがないため、腐食や瓦解の心配がない。そして、住人が必要とする間、家は、永遠に存在する。住人がそこを去り、もはや住処としての目的がなくなると家は姿を消すのである。“内にあるがごとく、外にかくあり。上にあるがごとく、下にかくあり”という概念の働きを、ここアストラル界では、如実に目にすることができる。

・既述の家に関するプロセスは、アストラル界での人々の服装についても同様である。アストラル界でも人は、衣服をまとっているが、その服装に関しては、地球で着ていたものであれ、アストラル界の町や地域に似つかわしいものであれ、好きに選ぶことができる」。

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麻原教祖が浮遊術など超常現象的なことを肯定していたこともあり、UFO番組はやりにくくなった(2)


<別次元からの訪問者>
・つまり「彼らがいったい、どこからやってきているのか?」については、
1、地球外の別の惑星から飛んできている(肉体を持った)宇宙人
2、宇宙のどこかからやってくる(肉体を持たない)意識体とでもいうべき存在
3、別な次元から、この我々の3次元の世界に姿を現す高次元生命体
4、地球上で製造されているUFOと、遺伝子工学でつくられた生物学的ロボット
5、最新のテクノロジーによって、空間に描き出されるバーチャル・リアルティ(仮想現実)の3次元立体映像・・・などなど、ざっと数え上げただけでも、いろいろな可能性が考えられる。

・すでに、映画やテレビなどでお馴染みになっている「グレイ」とよばれる、身長1メートル前後の小型の「ヒューマノイド(人間型宇宙人)」や、金髪で背の高い典型的な美男美女型の「ノルディック」、それに爬虫類から進化したのではないかと思われるような奇怪な容貌をした「レプタリアン」など、驚くほど多岐にわたっている。

・また、彼らの乗り物とされるUFOの大きさや形も千差万別で、あるものは直径10センチ程度の小さな円盤から、長さ数十キロにもおよぶ巨大な葉巻型、後述する土星の輪の中に滞空する葉巻型のUFOなどは、地球の直径の4倍もある。さらには球型や土星型、三角型、ドーナツのような型、ブーメラン型やタマゴ型等々、これまた信じられないほど数多くのタイプが目撃報告されているのだ。

・おそらく宇宙には4つの生命の変種があると思われる。そのうちの3つは非タンパク質のプラズマ形態である。これらは宇宙の超知性集団で、この我々の3次元の宇宙空間やパラレル・ワールド(我々の宇宙と並行して存在する別次元の宇宙)、およびアストラル(星気体)面に広く存在している。我々は、現在、これら高度の知性との接触をおこなうべく、ある種の方法を準備している。

<土星のリングに滞在する超巨大UFO>
土星の輪の中に、最大で地球の直径の4倍もあるという巨大なUFOが映っていた!というショッキングな事実を公表したNASAの科学者がいる。「1980年、ボイジャー1号と2号から送信されてきた映像をコンピュータ分析した結果、土星のリングの中に長さが一万キロから五万キロに及ぶ3機の巨大な葉巻型UFOが滞空しているのを発見した」といのだ。

・実は土星のリングは、これらのUFOによって作り出されていることがわかった。

<300人もの宇宙人と遭遇し話を交わした>
<この世のものとはおもえない不思議な現象>
・それは、ベルミ州のマリヨーフカ近くの森の中の出来事でした。この地方には、怪奇現象や超常的な出来事が数多く起こっているという噂は、以前から聞いていました。

・このマリヨーフカ村は、昔から不思議なことが起こる怪奇ゾーン(地帯)として知られており、幽霊や妖精のようなものを見たり、UFOのような物体が光を発しながら着陸したりするのを見たという人も多い。

・突然、前方の空中に、半透明の巨大な円盤が現れたのだ。それはまるで、空中に張られた、目に見えないスクリーンに投影されている立体映像のように、なかば透明で、後ろの雲が透けて見えた。

・ムホルトフ記者たちが川を渡って、さらに森へつづく道を歩いていくと、遠くに黒い人間の形をしたシルエットが、こちらに向かって歩いてくるのが見えたのだ。黒い影は増えたり減ったりをくりかえしながら、こちらに向かって歩いてくるように見える。

・その夜、ムホルトフ氏たちは、森の上空に帽子のような形をした巨大なUFOが滞空しているのを見つけた。全員が見上げていると、そのUFOの中から、オレンジ色に発行した物体が次々と飛び出しては、空中を飛びまわり、ふたたびUFOの中に帰っていくという光景を目撃した、という。

・直径2メートルくらいの球形UFOのなかには、二人の人間らしいシルエットがはっきり見えた、という。

・次にテレパシーで「あなたたちは、どこからきたのか?」という、調査隊一行の質問に対しては、「天秤座の赤い星からきた」という答えが返ってきた。

・森についた翌日からですが、テントの内側の布に、テレビのような画面がつぎつぎと映るのです。それはまるで、布の中から光がわきでて、ブラウン管の役割をはたしているように見えました。しかも、すべてが立体的に見えるのです。

・やがてテントの内側だけではなく、森全体がひとつの画面になったかのようになりました。森の中の句中に薄いベージュ色の霧のようなスクリーンが現れ、そこにカラーでつぎつぎ立体の映像が映し出されるということが起こったのです。

・そして空中の、目に見えないスクリーン上に、メッセージらしものを描きはじめたのだ。

・森の奥の地上近くに、突然丸い光が現れたかと思うと、そこからこちらに向かって、スーッと光でできたトンネルのような物が伸びてきたのだ。そのトンネルの奥から次々に人間の形をしたシルエットが現れ、ムホルトフ記者たちに向って歩き出した。

・近づくにつれて、それはあきらかに人間と同じ姿をしていて、上下がつなぎになったジャンプスーツのような服をピッタリと身にまとっていました。

・全部で66人いました。彼らの姿はあきらかに半透明で、その後ろに森の木が透けて見えました。驚いたことに、彼らが歩いた地面には足跡が残っていたのだ。

・光のトンネルの中から半透明のシルエットがつぎつぎ現れ、そのキャンプファイヤーを囲んで座ったというのだ。およそ、その数は300人くらいだったという。

・まだ、あなたたちの科学の知識では理解できないことばかりだと思う。

・彼らが全員、幻覚や妄想にとらわれて1週間を過ごしたとは思えないのだ。



『図解 UFO』  (F-Files No.14)
桜井慎太郎    新紀元社  2008/4/11



<ジョージ・アダムスキー>
・アダムスキー自身が写した写真も、トリック写真と判定されたといわれます。

<リンダ・ナポリターノ事件>
・1989年、ニューヨークでリンダ・ナポリターノという女性が高層アパートの窓から外へ吸い出され、UFOへ連れ込まれたという事件。

・この体験の後、彼女は再度ホプキンズから退行催眠を受けた。その結果、彼女の部屋に人間のような生物が3、4体侵入し、彼女は彼らに連れ出されたことが判明した。そのとき、12階にある彼女のアパートの窓は閉じていたが、彼女はその窓をすり抜けて、空中を漂って上空のUFOに連れ込まれ、医学的な検査を受けた。
 そして1991年2月になって、ホプキンズは警察官だという2人の人物から匿名の手紙を受け取った。この2人は、事件当日の夜、彼女のアパート近くに停めた車から、彼女が宙に浮いてUFOに吸い込まれる様子を見ていたというのだ。

<オーフィオ・アンジェルッツィ>
・UFOはイヌイットたちの半球型の住宅であるイルグンのような形で、半透明の材質からできていた。アンジェルッツィがUFOに乗り込むと、UFOは宇宙へと飛び立ち、透明な壁を透して地球を眺める経験をしたという。
 さらに1953年1月には、アンジェルッツィは1週間記憶を失い、その間他の惑星へ精神的に連れて行かれた。そこで彼は、リラとオリオンという美しい異星の女性と出会ったという。アンジェルッツィによれば、彼がコンタクトした存在は、他の惑星に住んでいるが、天使のように高次の存在であり、彼らの姿もその乗り物も、選ばれた人間にしか見えないという。また、彼らは地球の現状を憂慮しているが、自ら直接干渉することはない。

<ダニエル・フライ>
・(1950年)この飛行中アランは、何万年も前にアトランティスとレムリアの間で戦争が起こったため、地球が壊滅状態となり、生き残った人間たちが宇宙船で地球から火星に移住したこと、そしてアランは火星に移住した民族の子孫で、地球から1500㎞上空に浮かぶ宇宙母艦の中にいることなどを語った。また、フライが乗船したUFOは母船から遠隔操作されている貨物船であった。

<トルーマン・ベスラム>
・(1952年)彼らのUFOは直径90m、高さ5.4mくらいの巨大なもので、べスラムはUFOの内部で、指揮官に会いたいと訴えた。すると、身長150㎝くらい、オリーヴ色の肌をした、スタイル抜群の美しい女性が現れた。この女性こそ、このUFOの指揮官、オーラ・レインズであった。彼女は、異常なくらい美しいほか、地球人と変わらない姿であったという。
 オーラ・レインズは、クラリオンという惑星の住人であった。
 クラリオンは、ちょうど地球の軌道の反対側に位置するため、太陽に隠されて地球から見えないが、クラリオン人は何年も前から地球にやってきていて、地球人に混じって生活しているという。

<エリザベス・クレアラー>
<異星人との混血>
・このヒューマノイドこそエイコンであった。1956年4月にはクレアラーはテレパシーでエイコンを呼び、彼のUFOに同乗して母船を訪れる。また、1957年になると、エイコンの故郷、ケンタウスル座アルファ星の惑星メトンを訪れたという。さらにクレアラーはそこでエイコンと性的関係を持って妊娠、アイリングという男児を出産したと述べている。

<アブダクションの基本的な流れ>
・1、夜間や明け方、場所は自宅や自動車を運転している時に発生。2、空中を浮いたり、壁をすり抜けてUFO内に連れ込まれる。3、医学的検査などの実験台にされたり、性的行為を強要されたりする。4、終了後元に戻されても、記憶になく催眠療法で思い出す。

<MIB> 
<正体不明の男たち>
・彼らはたいてい笑顔1つ見せずに無表情で、動きは硬くぎこちない。態度は形式的で冷たく、時には威嚇的で、目撃者の中には人間とは別の存在と感じた者もいる。
 容貌については、漫然と外国人のようだと形容されることが多いが、東洋人のように目がつり上がっているという報告も多い。
 MIBの最初の記録は1953年になる。当時「国際空飛ぶ円盤事務所」を主催していたアルバート・ベンダーの前に、ダークスーツに身を包んだ3人の謎の男が現れたとされている。ベンダーがめまいに襲われて室内で横になっていたところ、突然ぼんやりした人影が現れ、次第に鮮明になっていき、黒づくめの3人の男の姿になったと主張した。しかし、現在ではこの体験については疑問が持たれている。
 MIBの正体についてはCIAなど情報機関のエージェント、異星人など諸説あるが、中には霊的存在ではないかとする説もある。

<タイムトラベルを主張する人々>
・(ウイングメーカー)当初のウイングメーカーは、未来から8世紀にタイムトラベルし、光ディスクなどの加工物をニューメキシコ州のチャコキャニオンに残したという存在。その後、宇宙の創造主が人類の啓発のために送ったという存在。その後、宇宙の創造主が人類の啓発のために送った存在といわれるようになった。

・(サン・ジェルマン伯爵)2000歳だと主張していた、フランス革命期のパリで暗躍した人物。1784年に死亡したが、死後何度かその姿が目撃されているため、一部では時間旅行者ではないかといわれている。

・(イギリス人女性)1901年8月10日、ベルサイユ宮殿を訪れていたイギリス人女性2人が、1770年代にタイムスリップした。

・(ジョン・タイター)自称2036年から2000年にタムトラベルしてきたと主張。2036年に至る様々な予言を残し、2001年3月に消息をたった。

<日本空飛ぶ円盤研究会>
・日本におけるUFO研究が本格化したのは、1955年の日本空飛ぶ円盤研究会結成にはじまる。三島由紀夫や石原慎太郎なども参加した。

・日本空飛ぶ円盤研究会は、日本のUFO研究の草分け的存在である荒井欣一が中心となって、1955年7月1日に設立された。

・この研究会は、全盛時には約1000名の会員を擁し、作家北村小松、徳川無声、糸川英夫、三島由紀夫、石原慎太郎、星新一など名だたる著名人も名を連ねていた。

 1960年には、一時活動を休止したが、荒井欣一はその後も国内の様々なUFO研究団体と関りを持ちつつ活動を再開し、1979年には、UFO関係資料を集めた世界最初の「UFOライブラリー」を開設するなど、日本のUFO界で重鎮として活躍したが、2002年に惜しまれつつ他界した。

<ジョン・キール>
<宇宙船説から超地球人説へ>
・キールは当初、UFOは宇宙船であると考えていたが、4年間かけて2000冊以上の関連書籍を読破し、全米で何千人という人物にインタビューするうちに、妖精の目撃や宗教体験などとUFO現象とに共通する側面があると考えるようになった。そして『UFO超地球人説』の中で、UFOは別次元の存在であり、人間の行動を支配する独特の存在によるものであり、他の様々な超常現象と同じルーツを持つものだという、「超地球人説」と呼ばれる説を唱えるようになる。「UFOは別次元の存在であり、人間の行動を前もって知り、その心をコントロールできる」“超地球人”なるものの存在を想定する。

<陰謀説>
・UFOそのものが、何らかの情報操作によるものとする説。あるいは、UFO現象に関連して政府機関等の陰謀が進行しているとする説。

・そこで陰謀説の中には、人類という範疇さえ超えた何らかの巨大な組織による陰謀を唱えるものもいるが、このような説は本書では超地球人説に分類した。

<アウルマン(UMA)>
・1976年、イギリスのコーンウォ-ル地方で目撃された、巨大なフクロウのような生物。教会上空に浮いている奇妙な生物を目撃。怪物は尖った耳と大きな翼を持ち、全体としてフクロウに似ていたが、人間くらいの大きさで、目は赤く輝いていたという。同じような怪物は、同じ年の7月3日と7月4日にも目撃され、その姿からアウルマンと名づけられた。



『図解 UFO』  (F-Files No.14)
桜井慎太郎    新紀元社  2008/4/11
   


<世界中にある異星人の民間伝承>
・誰が何といおうと、UFO現象こそ究極の超常現象であり、UFO研究は、超常現象研究の王道である。

・我々は、何者なのか、どこから来てどこへ行くのか?もしかしたら、UFO研究こそ、この究極の問題を解決する糸口になるかもしれないのである。

<マゴニアとラピュタ>
・イギリスの風刺作家スウィフトが著した「ガリヴァー旅行記」には、まるでUFOのように空中を漂う円型の島ラピュタが登場する。

<飛行体ラピュタの特徴>
・直径7837ヤード(約7166m)」の真円の飛行体。

・底面は平板で磨き上げられた石板でできている。

・石板の厚さは200ヤード(約183メートルでその上は土壌。上部は中心から周囲に向かって傾斜している。)

・底部には巨大な磁石があり磁力で飛行する。

・同じく空中に漂う国としては、「ガリバー旅行記」に登場するラピュータがある。ラピュータは、ガリバーが3回目の航海で訪れた国で、その領土は、地上にあるバルニバービと呼ばれる領土と、直径7837ヤード(約7166メートル)の真円の飛行体ラピュータとで構成されている。

<ガリヴァー衛星>
・火星は2つの衛星ファボスとダイモスを持っている。この2つの衛星が実際に発見されたのは1877年のことであるが、1726年に刊行された「ガリヴァー旅行記」のラピュタ編において、ジョナサン・スウィフトは火星に2つの衛星があると書いていたため、ガリヴァー衛星と呼ばれることもある。

<天空の世界マゴニア>
・マゴニアとは、中世フランスの民間伝承において、空中にあると信じられた架空の領域である。マゴニアと地上とは、空中を飛行する船により連絡されると信じられていた。
9世紀のリヨンの記録には、「空中を飛ぶ船から落下した人物が捕らえられた」という記述が残っている。この時、男3人、女1人が捕らえられた。民衆はこの4人を石打の刑にして殺そうとしていたが、現場に駆け付けた当時のリヨン大司教アゴバールは、彼らが通常の人間であるとして、その解放を命じたという。
マゴニアの名が一般に広まったのはUFO事件と古来の伝承との内容の共通性に注目したジャック・バレーが『マゴニアへのパスポート』を著したことによる。



『新・UFO入門』  日本人は、なぜUFOを見なくなったのか
唐沢俊一    幻冬舎   2007/5/30



<日本におけるCBA(宇宙友好協会)の活動>
<「実際に宇宙人に出会った」>
・松村の復活の原動力となったのは、やはり、「実際に宇宙人に出会った」という、そのトランセンデンタルな一事であろう。それがどんなに荒唐無稽でも、いや、荒唐無稽であればこそ、先の『それでも円盤は飛ぶ!』の中道氏や小林氏のようなじれったさに、程度の差こそあれ、さいなまれていたUFOファンにとっては、松村雄亮という人物は、ヒーローだったのである。

<面白UFO講演で信者を獲得>
・「自分のコンタクトはアダムスキーのとは違う性質のものだ」と言い放つほどアダムスキーとは距離を置いていたが、それでもなお、アダムスキーの盟友であるウィリアムスンを招聘したモトは十二分にとった。ウィリアムスンのお墨付きをもらうかたちで、CBAは、北海道のアイヌの文化神であるオキクルミカムイが、古代に宇宙からやってきた宇宙人である、という説を会の基本学説として採用したのである。

<北海道に建設された巨大なUFO神殿>
・着工からわずか1年半の短期間で、彼らは、北海道の地、オキクルミカムイ降臨伝承のある平取郊外沙流川のほとりに、直系15メートルの太陽円盤マーク花壇、全長7メートルのオベリスクを中心とした、記念公園ハヨピラを完成させたのである。松村の得意はいかばかりだったろう。

・『全宇宙の真実 来るべき時に向かって』の著者、楓月悠元は、この時の模様をこう記す。「1965年6月24日、太陽円盤を象った円形の巨大花壇の前において、厳聖なるセレモニーが開始された。このときである。いまだかつてない、無慮数百機の巨大な母船群、または円盤が次々と出現し、のべ千名をこえる人々によって目撃された。この現象こそ、かつて聖書に記述され、また描写されていた“天と地の契約”の証であったのである」

・まるで映画『未知との遭遇』のクライマックスシーンのようではないか。読者のみなさんは、この光景を、楓月氏が作って書いていると思われるだろうか。私は、氏の目には、そして大部分の、公園建設に関係したCBA会員の目には、本当に見えた光景であると信じる。もちろん、人間は“そこにないもの”を見てしまう動物である、と規定した上で、だが。

<UFO学の鬼っ子>
・私は、日本の草創期UFO研究家たちが、CBA事件を一日も早く世間の耳目から遠ざけ、過去のものにしてしまいたい、と思った気持ちもわからないではない。日本にユーフォロジー(UFO学)を、一日も早く確立させたい、好事家の道楽、という位置づけから脱して正式な学問の範疇に入れ、出来れば一流の大学に、UFO学の講座を開設させるくらいにまでもっていきたい、と願っていたであろう荒井氏や高梨氏の思いから行けば、ただでさえアヤシゲと思われている空飛ぶ円盤を、アヤシゲばかりでなくアブナゲなものとして認知させかねないCBAの存在は、邪悪なものでしかないのである。

・この立場は、明治日本に民俗学を確立させようと努力していた、柳田国男の立場に似ているように思う。柳田氏は、民俗学の学問としての確立こそ、自らの使命と信じ、折口信夫や南方熊楠氏といった在野の人間たちに、次々に自分の主宰する民俗学研究誌『郷土研究』に執筆させるなどして、人材確保につとめていた。

<三島由紀夫もUFO小説を書いていた!>
・その、最も大きいものは、何といっても三島由紀夫の傑作小説『美しい星』であろう。三島作品の中でも最も奇妙な作品であり、まともな三島研究家はその分析に手をつけかねている作品でもあるこの『美しい星』について、私は以前『トンデモ本の世界R』(太田出版)の中である程度詳細な分析を試みたことがある。

・なので、そちらを参照していただきたいが、この作品は、主人公の大杉重一郎が所属する団体が「宇宙有朋協会」と、CBA(宇宙友好協会)の1文字違いであることをはじめ、大杉と、作品の後半、延々と数十ページにもわたって論争を行う白鳥座61番星の宇宙人というのが3人組の黒衣の男であるというMIBのパロディなど、当時のUFOブームがその背景となっている。

・「お父さん、僕は満員電車に揉まれていても、前のように腹が立ちませんね。僕はずっと高いところから、この人たちを瞰下ろしているように感じるから。僕の目だけは澄み、僕の耳だけは天上の音楽を聴くことができると思うから。この汗くさい奴らは何も知らないが、こいつらの運命は本当のところ、僕の腕一つにかかっているんだものな」
 ……これは多分、松村雄亮及びCBA会員たちの思考と、ほぼパラレルなものなのではあるまいか。まあ三島自身、その8年後に、UFOでこそないものの、憂国というある種のオカルティックな感情に自らのアイデンティティを寄りかからせて自らを世間から乖離させ、派手派手しい死を遂げる。UFOという“幻視”にからめとられていく自我というテーマを選んだ時点で、三島は自分の行く先を予見していたのかも知れない。

<「少年ケニヤ」の原作者もUFOを目撃した>
・そして、三島以上にダイレクトに、CBAの思想に共鳴し、それを作品中に反映させた、ある一人のクリエイターを紹介しておこう。その名は山川惣治。私たちの世代(昭和30年代生まれ)には懐かしい、かの『少年ケニヤ』の原作者である。

・そんな彼がUFOに、それも最も過激な思想のUFO団体であったCBAに、かなり深い共鳴を寄せていたというのだから驚く。
 平野馬雄『空飛ぶ円盤のすべて』(高文社)によれば、山川氏はあのハヨピラのUFOピラミッド建設にまで関わっていたというのである。平野氏の本には、

「わたしが始めて空飛ぶ円盤と呼ばれている宇宙船を見たのは、昭和36年の6月である」。という、山川のUFO体験談が雑誌『たま』2号からの転載という形で紹介されている。

・山川はもともと円盤に興味があり、実在を確信して『少年エース』という作品内に円盤を登場させたところ、CBAから接触があり、彼らから宇宙人とのテレコン(テレパシー・コンタクトの意)を勧められたという。まず山川夫人が風呂上りに自宅屋上でテレコンをしてみると、果たして円盤がやって来た。だが、家族みんなで屋上へ駆け上がってみると、もう消えている。山川だけ仕事に戻るが、今度は屋上に残っていた夫人・長男・長女・次男・次女の5人が円盤を目撃。だが、呼ばれて山川が上ってみるともう消えている。
 これが繰り返されて、その夜は円盤が7回飛来したが、結局彼だけは円盤を見ることができなかった。しかし、その2日後、彼もやっと、円盤の目撃を実現させる。

・乳白色の洗面器ほどの大きさの円盤が幻のように目の前の空をかなりゆっくりと飛んでゆくのを目撃(その夜、円盤は12回も飛来したという)して以来、山川は円盤を何度も目撃するようになる。あるときはダイダイ色に輝き、青白く輝き、乳白色に見えるときもあった。その速度は音速の10倍以上であろう。空を見上げる視界のはじからはじまで、にゅ―っとまっすぐに横切る。または中天から垂直に降下したり、空中で円を描いて飛び去ることもあったという。

・山川自身はCBAの説に沿って、空飛ぶ円盤を以下のように考えていたらしい。
「円盤に乗って飛来する宇宙人は非常に美しい人間」
「発達した遊星の人々は、宇宙連合をつくり、大宇宙船を建造し、それに各遊星の人々がのりこみ、格納庫に円盤をつみこみ、地球の近くの大気圏の宇宙に停滞して地球を観測している」
「すでに戦争という野蛮な時代を終わり、病気もなく、皆長生きで若々しいといわれる宇宙人たちは、宇宙時代にとりのこされた野蛮な星地球を心配して観測している」
「宇宙人たちは地球に愛の手をさしのべ、戦争をやめ、核爆発をやめるよう、地球人と接触しようとつとめている」

<UFOから生まれた漫画『太陽の子サンナイン』>
・子供たちに強大な影響力を持つ山川の、CBAのコンタクト思想の傾倒は、他の実直な空飛ぶ円盤研究家たちに実に苦々しく、また脅威として映ったことだろう。しかし、結局山川は、CBAに同調したまま、その影響のもとに、『太陽の子サンナイン』という大作までを世に送るのである。

・『太陽の子サンナイン』は、1967年に、集英社コンパクト・コミックスの一環として、全3巻で発行された作品である。舞台は、南米・ペゼラ国という架空の国。モデルはベネズエラであろう。実際、作中で主人公たちは国境を越えてブラジルに行ったり、コロンビアに行ったりしている。

・宇宙人の文化が地球にもたらされると、戦争はなくなり、病気もなくなり、人間は神のような存在になる(これを大宇宙主義と言うらしい)。これでは戦争で儲けるブラック・シンジケートは商売あがったりなので、ゴステロ大統領に資金を提供し、水爆ロケットを建造させ、当時戦争中のベトナムに撃ちこんで第3次世界大戦を起こそうという計画を立てる。陽一はグレート・マスターから、ブラック・シンジケートの野望を砕くようにとの指令を受けて、水爆の破壊に見事成功。ペゼラ国の民衆革命も成功するが、ブラック・シンジケートはまだ残っている。最後は円盤からのメッセージで、
「地球はブラックにねらわれている。第3次世界大戦がおこれば地球はほろびるのだ。おまえの母の国、日本へかえれ!日本は神にえらばれた国だ、宇宙船の地球への友情をただしく日本の人々にしらせるのだ」
 という言葉が伝えられ、その命に従い、ジェット機で日本に向かう陽一を、富士山上空で、宇宙母船群が見守っているというシーンで終わる。

・この作品を初めて見たとき、“あの”山川惣治が、このようなトンデモ作品を描くのか、と、しばし呆然としたことを覚えている。しかし、山川氏もまた、ハヨピラ公園の完成記念式典で、楓月悠元氏などと同じように、やはり円盤の乱舞を目撃しているのだ。

「青空に次々と浮かぶ大宇宙母船団の出現にはどぎもをぬかれた。『C・B・A』の発表によると、この日現れた母船艦隊は百隻以上だったという。青い空にすーっと細長い円盤形の巨大な物体が次々と現れるのだ。一見雲かと見まがうが、正確な円錐形で、大変細長く見える。しばらくすると、すーっと消えてしまう。と、左手の空に次々と母船団が姿を現わす」

 ………山川氏の目に映った、この円盤群は、果たして何だったのだろう?先に述べたように、昭和30年代後半からの山川氏(を筆頭にする絵物語というジャンル)は、漫画にその王座を奪われて、衰退の一途をたどっていた。

・荒井欣一氏の証言(『UFOこそわがロマン』)によれば、このハヨピラ建設前後から、松村雄亮自身、背中、腰部に激痛が起こり、四肢に麻痺が広がる“根性座骨神経痛”という難病にかかって苦しんでいたという。氏がもともと腺病質タイプで多病だった、という証言もある。UFOの幻視は、まず自分たちのいるこの世界における、我が身の不遇感から始まるものなのかもしれない。



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麻原教祖が浮遊術など超常現象的なことを肯定していたこともあり、UFO番組はやりにくくなった(1)


『昭和平成オカルトクロニクル』
石橋春海 アントレックス  2019/5/7



<日航ジャンボ機UFO遭遇事件の真実・元機長平成28年の新証言>
<元日航機長が30分間にわたる戦慄の体験を証言>
・日航の機長が遭遇したものは、UFOの可能性が高いことが証明されていた。

・昭和61(1986)年12月、東京行きの日本航空のジャンボ機がアラスカ州上空で謎の発行体に遭遇した、というニュースが世界中に流れた。しかし、すぐに「機長が火星か木星と勘違いした」という結論に変わってしまった。その後、機長は地上勤務に配転させられてしまう。その数年後、当時のアメリカ政府がこの件を極秘扱いにし、日本に圧力をかけていたと判明したという。

<コックピット内が昼間のように明るくなり、熱も感じた。>
・事件発生は報道の1ヶ月以上前の11月17日、現地時間で午後5時10分。ボジョレーヌーボーを満載してアラスカのアンカレッジ北東部を航行していた日航機の前方に2つの光が現れた。搭乗員はT機長、副機長、航空機関士の3名。副機長が、航空管制センターに問い合わせるも「レーダーに反応なし」との回答。数分後、光は日航機の前方上空に瞬間移動するや、コックピット内が、昼間のように明るくなり、熱も感じた。やがて、UFOの全体像が浮かび上がる。ジャンボ機の何倍もあり、航空母艦のようだった。F15戦闘機のスクランブル発進寸前、UFOは忽然と姿を消した。この間、約50分の出来事だった。

<報道後は、「勝手な人が勝手なこと言って、すごかった」>
・その事件から30年を経過した2016年、日航を定年退職、当時77歳になっていた元機長のTに話を聞いた。

・ただ事件後、地上勤務に回されたのは事実だという。「悔しかった」が、操縦能力が衰えないように訓練を続け、3年後にパイロットに復帰した。

・「当時は、勝手な人が勝手なこと言って、すごかった」と狂騒ぶりを振り返る。ある高名な精神科医はTを「幻覚を見た狂人」と診断した。「でも、今ごろ、人生最大の誤診と思っていますよ」。
 その根拠はUFO関連機密情報公開の「UFOディスクロージャープロジェクト」だ。同プロジェクトの2001年発表文に日航機事件が含まれていた。元政府関係者などが暴露した文書は「日航機が遭遇したUFOは米軍のレーダーでとらえられ、そのデータはレーガン大統領がトップシークレットにした。また、日本政府にも発表を控えさせる圧力があった」という生々しいものだった。

・UFOから「人類の叡智を超えたもの」を感じたというのだ。

<昭和~平成 UFO&超常現象テレビ史>
・なにぶんにも資料が少ないので断言できないが、その方面の研究家達の話などを総合すると極端に数は少なかったらしい。それが増えるのは、やはり矢追さんが「11PM」に参入してから、ということになる。

<矢追純一登場以前>
・今回、70年代からのUFO関連番組を準備のためにリストアップしてみた。例えば、昭和47年8月8日放送の「火曜スペシャル」のサブタイトルは“現代の謎~空飛ぶ円盤、雪男、ネス湖の怪獣~今世紀最大の謎を科学的に解明”、なんと言っても「空飛ぶ円盤」という表現が古めかしい。
専門用語としてUFOも使われてはいたが、まだまだ俗称であるところの「空飛ぶ円盤」が、一般的であったわけだ。ちなみに、旧日本軍が戦時中にこの名称を用いて研究していたという、真しやかな話もあったりする。また、「科学的に解明」という言い方からも判るようにどちらかというと堅い作りだったと想像される。つまり、この時代のUFO番組はいわば科学教養番組に近かったというわけだ。

<「11PM」に矢追純一登場>
・そして、昭和48年、深夜枠からついにゴールデンへ進出。昭和48年12月27日(堂々の年末特番)放送の「木曜スペシャル」だ。サブタイトルは“現代の怪奇決定版!これが空飛ぶ円盤だ”。これも高視聴率で、「木スペ」のUFOものは以後13年間続くことになる。こうして、UFO番組は日本テレビの、というより矢追氏の専売特許状態となり昭和50年代へと進む。

<空飛ぶ円盤からUFOへ>
・昭和53(1978)年に社会現象とでもいうべき人気を博していた、女性デュオのピンク・レディーが「UFO」でレコード大賞を受賞する。また、同じ年、スピルバーグ監督の『未知との遭遇』が公開、大ヒット。この映画はすでに地球外生物が本当に政府と接触しているので、パニックが起こらないように喧伝するために作られたと、伝えられたことがある。

<UFO番組に各社が参入>
・昭和57年頃から、日本テレビ独占状態だったUFO番組を他社も少しづつ作るようになって来た。

<伏兵・テレビ朝日の追撃>
・その勢力図に変化が見られるのはテレビ朝日が深夜枠の「PRE☆STAGE(プレステージ)」(平成元年放送開始)でUFOを取り上げてからだ。「プレステージ」が新らしかったのは、その頃流行り出したディベート(討論)方式を取り入れたことだった。同局の討論番組「朝まで生テレビ」影響も強かった。UFO肯定派と否定派に分け、UFOはある、ないとやったわけだ。そのとき登場した研究家たちのキャラが際立っていた。

<オウム事件の影響で激減>
・平成7(1995)年の“地下鉄サリン事件”がきっかけでUFO番組は数が減っていく。同事件を引き起こしたオウム真理教は麻原教祖が浮遊術など超常現象的なことを肯定していたこともあり、UFO番組はやりにくくなったのだ。

<世界で一番UFO番組を作った男>
<UFOディレクター・矢追純一インタビュー   1999/7>
・なんか世の中せかせかしている気がして。時に立ち止まって空を見上げる余裕が欲しいと思ったんです。
 
Q 矢追さんはUFOを目撃したことは?
(矢追)「2、3度あります。初めて見たのは79年の12月、ホテル・ニューオータニのガーデンヒルズという喫茶店でしたね。左に新宿副都心が見えていて、何か遠くに黒いものが飛んでいたんです。でも小さすぎたんで目線をはずして、打ち合わせに入った。数分後にふと窓の外を見たらグンと目の前に近付いた物体が浮かんでいた。葉巻型のUFOでミラーボールのようにキラキラ輝いていましたね。一緒にいた二人の女性も見ました。30秒くらいでしたかね、金縛りにあったように僕らは無言で注視していました。そしたら突然、ワイプするように消えてしまったんです。

<嘘と思うものはやらない。目撃者なども、本人に会い、確かめてから使う。>
Q 1本当たりの製作期間は?
(矢追)「2時間もので準備3ヶ月、取材5ヶ月、処理後3ヶ月。予算はピンからきりですが標準は5000万円くらい」

・「UFOの飛来によって地球が変わらないと駄目。今の地球は毎年1億人が増えている。食料危機は必ず来る。どこかの原発は近いうちに必ず爆発する。金融も爆発します。こんな地球だから、人類もそろそろ引っ越しする時期なんです」

・「アメリカの占い師に7歳以下の記憶がない人は宇宙人かもしれないって言われて、そう言えば3歳から下の記憶がないんですね。道を歩いて転び、入院したらしいんですが、そのとき意識が無くなって……もしかして僕は宇宙人かもしれませんね。もっとも、僕は健忘症ですけどね(笑)」

<最近のUFOについて 矢追純一(UFOディレクター)2019/3月>
・少しだけで良いので、宇宙を感じて欲しかった。その題材が、たまたま本屋で見かけた一冊の本。UFOだった。モチロン僕もまだその存在なんて知らないし、どんなものかも知らなかった。
 取材をはじめると、驚くべきことに世界は、想像を絶する信じられない事件で溢れていた。その事件を真摯に受け止め、取材し番組として放送しただけだったけれど、オンエア当初、多くのヒトが「嘘だ!」「怪しい」など、懐疑的な意見も多かった。しかし番組視聴率は良かった。

・UFO番組も何本目かの時、大事件が起こった。1970年以来、それは米国の公的裁判でCIAが市民団体に起訴された「UFO裁判」に敗訴し、膨大な量のUFO情報を公開した、というニュースだった。

・CIAは米大統領直轄機関。米国が公にUFOを認めた。事件だった。そのニュースを正確に取材し、制作してオンエアしたけど、これもまた世間では「信じられない」と言われながらも視聴率はかなり良かった。
 不思議なのは、こうした事実をいくら伝えた所で、受け取り方は十人十色、千差万別。UFOよりも、世間の方が実に奇妙な存在なのだ。

・最近では、2010年代のWEF(世界経済フォーラム)の公式会見でロシアの首相が、「ロシアには異星人が住んでいる」と発言している。しかも2度にわたり発言している。一国の首相が冗談で言えるような内容ではない。この発言は公式記録にも残っている。近々、ロシアから公式発表があるかもしれない。

<オカルト&超能力ブームをけん引した伝説の対決番組 大槻義彦VS韮澤潤一郎>
<昭和~平成初期はオカルト&超能力ブームだった>
<肯定派VS否定派が登場!テレビ番組で論戦を繰り広げた>
・韮澤は1985年、メキシコで会ったサルバドール・ヴィジェヌエバとの2ショット写真を掲げ、この人物が金星に行ったと話し出す。そして、ヴィジェヌエバは金星からコンピュータ技術の基になるものを持ち帰り、あるアメリカの企業に売ったというのだ。

<UFOの仕業 ⁉ 青森キャトル・ミューティレーションの真実>
<のどかな町を襲った怪奇事件。一晩で牛が下腹部をえぐりとられ、一滴の血痕も残らない。日本初の家畜惨殺事件が起きた‼ >
<平成元年8月、青森の農家で雌牛が……>
・キャトル・ミューティレーション(CM)は、1970年代、主に全米各地で発生していた牛虐殺事件で、これまでに約2万頭が亡くなったといわれる。牛は主に雌で死因は下腹部を円形に切り取られていることによる失血死。しかし、流れたはずの血液は消えているという。
 このような不可解さから宇宙人の生体実験説や米軍の秘密実験説などの憶測が飛び交うのだが、平成元(1989)年、日本で初めて(と思われる)のCM事件が起こった。青森県三戸郡田子町。西は秋田県、南は岩手県の県境に位置する青森県最南端の田子町はニンニク、そして牛の生産地として知られている。

・最初の報道は同年11月9日の読売新聞青森版。事件は8月31日なので、2ヶ月以上も経っている。同町遠瀬の農業を営むK(当時64)は朝、放牧場の和平牧場で死体となった牛と対面する。同牧場では120頭の牛を放牧していたがK所有の牛だけが死んでいた。黒毛和種の4歳雌、身長2.5メートル、体重400キロ。昨日まで元気だった牛は乳房付近を丸くスッパリと切られ、また左耳と舌も半分が切り取られていた。切られた乳房と耳、舌は発見されず、血痕も見当たらなかった。
 現場に畜産協同組合の職員と獣医が駆けつけ、獣医は「急性乳房炎」と判断、死体は解剖もされず、埋められてしまった。

<怪奇事件が広く知られると町には箝口令が敷かれた ⁉>
・実は和平牧場事件から約1ヶ月後の10月初旬、同町の小国牧場でも牛が変死していた。やはり雌の1頭が乳房と両耳を切り取られたのだ。

・2つの事件の前後に青森県ではUFO目撃が多発していた。

<伝説は本当か?青森のキリストの墓と奇祭「キリスト祭」>
<年1回1日だけの「キリスト祭」に参加>
・平成6(1994)年5月3日、青森県水戸郡新郷村で開催された「第31回キリスト祭」に参加した。

・八戸の中心街を出発したバスは約1時間で新郷村到着。40人ほどの参加者は聖水と称する水がチョロチョロ流れる水飲み場を横目に小高い丘を目指す。丘には二つの小山がある。その石側の小山に立つ木製の十字架がキリストの眠る「十来(とらい)塚」、左側の十字架はキリストの弟、イスキリの「十代墓」であるという。十代墓にはキリストの髪など遺品が収められているという。

<新郷村の伝説はウソ?ホント? 伝わる風習の不思議>
・さて、新郷村のキリスト伝説を説明しよう。
 エルサレムのゴルゴダの丘で磔にされたイエス・キリストは実は弟・イスキリが身代わりになっていた。処刑を免れたキリストは日本に逃亡し、十来太郎天空坊(つまりは天狗)と称して、新郷村に住み、106歳まで生きたという。
 この物語はどこで生まれたのか。昭和10(1935)年8月、新郷村がまだ戸来村と呼ばれていたとき、茨城県の皇祖皇太神宮の老神官とその一行が訪れた。この老神官は竹内巨麿と名乗った。竹内とは、後に天下の奇書、謎の古文書(今では偽文書と判定)と言われる『竹内文書』を広めた(
吹聴した)人物である。竹内は、戸来村の沢口集落にある2つの土塚を見て、「1つはキリストの墓、もう1つはイスキリの墓」と勝手に宣言したという。その根拠は「そのことが古文書の『竹内文書』に記録されていたから」というものだった。

・だが、その後、村人たちは村の歴史を改めて調べ直してみることにした。すると、村にはキリストにちなんだ言葉や風俗習慣があることが分かって来た。
 例えば、大昔には村では父親をアダといい、母親をエバと呼んでいたことが判明した。これはアダムとイブではないのか。村にはリンゴ園などがある“迷ヶ平“というエデンの園を連想させる林がある。何より”戸来(へらい)“という村の名前、これは”ヘブライ“が元ではないのか。また、同村で最も古い家である沢口家では、2、3代ごとに西洋風の顔をした赤ン坊が生まれるという。しかも、その生まれたばかりの赤ん坊の額には魔除けのために墨汁で十字の模様を描く風習がある。さらに、沢口家の戸袋にはダビデの星の文様(六芒星)がくっきりと彫られているのである。また、村人たちの作業服がなんともユニーク。麻袋をそのまま被り、腰を紐で結わえ、両手は袖なしというスタイルは、映画『奇跡の丘』(1964年)などに登場する農夫とそっくりではないか。
 こうした奇妙なキリストとの符号に気付いた村人は(いつからかは不明のようだ)キリストとイスキリの墓を竹内翁が言った場所へ建てたのである。そして、昭和39(1964)年から「キリスト祭」が始まった。

<キリストなのに神主さん?>
・そしてクライマックスは浴衣姿の女性たちの踊りだ。それは「ナニャドヤラ」という不思議な掛け声を出す盆踊り。この言葉は、現在では言語学者によって解明され、一説によれば、ヘブライ語で「御前の聖名を褒め称えよう……」という意味があるそうだ。このお婆さん軍団は墓を囲むように円陣を組み、このナニャドヤラをひとしきり踊る。

<終末思想を世界中に植え付けた大予言者・ノストラダムス>
<1999年の7の月、空から恐怖の大王が降ってくる>
・この恐ろしい詩が日本中に広まったのは、五島勉『ノストラダムスの大予言』が出版された昭和48(1973)年以降のことだ。当時、経済不安や公害被害など、さまざまな社会不安を抱えていた日本に終末思想が植え付けられたのだ。
 書いたのはミシェル・ノストラダムス。

・彼の予言の多くは四行詩でできており、遠い未来の出来事も言い当てている。ナポレオンの登場や第1次、第2次世界大戦の勃発、ヒトラーの登場、広島・長崎への原爆投下、ケネディ大統領暗殺、アポロの月面着陸などがそうだ。また、近年の解釈では、9・11アメリカ同時多発テロや3・11東日本大震災まで含まれており、的中させた予言は数知れない。
では、今後の人類、地球はどうなのか?
 彼は第3次世界大戦や、人間の寿命が200歳になる、宇宙人とコンタクトを取り始めるなどの予言を残しているという。

<UMA ヒバゴン>
・昭和45(1970)年7月、広島県比婆郡で、最初に軽トラックの男性が目撃、その3日後には、農家の男性の前にも現れた。頭部が大きく、全身が毛に覆われていて猿のようだったが、身長が160センチほどあったという。その後も周辺で相次いで目撃されたため、ヒバゴンと命名され、大騒動となった。地元自治体には、類人猿係が創設されたが、昭和50(1975)年3月に廃止され、「ヒバゴン騒動終息宣言」が出された。



『ヤオイズム』  頑張らないで生き延びる
矢追純一   三五館   2015/12/19



<一子相伝>
・とはいえ、「自分のような意気地なしには絶対に無理だ」。そう思う人も多いだろう。
 安心していただきたい。ここまでこの本を読んでいるあなたは、私を介してすでに宇宙のエネルギーにつながっているのだ。なぜなら、目覚めている私は宇宙のエネルギーとつながっている。そして、私のこの本を読んでいるあなたもそのエネルギーの影響を受けないわけにはいかないのだ。
 大工、刀鍛冶などの技能、また武道、舞踊、落語などの芸事の世界で、師匠と呼ばれた人たちは弟子たちに手取り足取り、自分の技をていねいに教えることはなかった。なぜなら、師匠が持っている技能は、口で説明してもわかるものではないからだ。
 それではどうしたか。弟子たちは師匠のそばで何年も生活をともにして、師匠の世話をしながら、その技術を「盗む」のだ。
 これはある意味とても大変な「修行」のように思えるが、じつはとても「楽な行為」でもある。なぜなら、優れた師匠につけば、その師匠が持つエネルギーが自然に弟子にも伝わっていくからだ。じつは、盗んでいるのではなく、「感染」しているのだ。「一子相伝」というのも、これである。

<ヤオイズムの“6つの奥義”>
・一子相伝とは「技芸の奥義を自分の子どもの1人だけに伝えること」と辞書には記してある。あなたと私とは親子ではないが、この際、言葉にはこだわらないでほしい。年齢もこだわらないでほしい。私はあなたに宇宙のエネルギーの波に乗って、ラクに気持ちよく生きていただきたいだけなのだ。
 あなたはその宇宙エネルギーに逆らわない自然流の生き方に感染したいと無意識に思ったから、この本を選んだのだ。そこで、私とあなたとの間で、「一子相伝」を起こしやすくするために、次の6つのことを提案したい。

1、 【自分を安売りしない】
人のために尽くすことが美徳だと思っているのなら、まだあなたは妄想を手放すことができていない。人のため、友人のため、家族のため、両親のため、社会のため、国のために、自分を犠牲にすることはない。大切なのは、あなただ。あなたが自分を大切にしなかったら、これほど悲劇的なことはないだろう。

・この地球には73億の人間が暮らしている。妄想の中で暮らしていると、そのおびただしい数に圧倒されて、自分がちっぽけな、つまらない存在に見えてくる。
 ところが、この本を読み、強い覚悟が生まれると、逆転した世界になる。世界には73億というおびただしい数の人がいるのに、あなたという存在はたった一人しかいないことに気がつくのだ。あなたのユニークさ、あなたの素晴らしさに気がつくことができるのだ。

2、 【人のせいにしない】
覚悟がない人は、他人に依存して生きている。そういう人は何かいやなことがあると、すぐに人のせいにする。あるいは社会のせいにする。すべての原因が自分にあり、自分に責任があるとわかっている人は覚悟ができている。

3、 【他人を尊重する】
・「自分を安売りしない」ことと同様に大切なのは、「他人を尊重する」ことだ。

・あなたはあなたの宇宙で暮らしている。その世界であなたが見るものすべて、出会う人すべてがじつはあなたなのだ。この世界にはあなたの意識しかない。あるのは、あなたの思いだけなのだ。だから、あなたの思いですべては変わる。

4、 【自分がいやなことを人にはしない】
・他人が自分だと思えば、自分がいやがるようなことを人にすることができなくなる。

5、 【ポリシーを持つ】
・第5章で、自然流について話したが、ここでいうポリシーとはそれだ。あくまでも生き方であって、何かの形をめざしたわけではない。自分の方向性を決めることなのだ。このポリシーについては、このあと別の角度からも見てみよう。

6、 【考えない】
・ところが人間の場合、本来は道具である脳に乗っ取られて、思考が自分だと思い込んで、悩んでいる。悩みは妄想であり、あなたではない。思考の支配から自由になって、宇宙のエネルギーと直結しているあなたが本当のあなたである。そのあなたが思考を支配下に置くべきなのだ。そのためには、ふだんからよけいなことは考えないようにすることだ。

<宇宙塾を作る>
・ところで、私が会社を辞めたあと、私の中に見えてきたのは、近い将来、世界的な規模で大きな災害が起きてくるのではないか、という予感だった。これからはサバイバルの時代になるかもしれない。そう思って始めたのが「宇宙塾」という、私の経験から生まれた生き方、つまりヤオイズムを伝える寺小屋だった。
 実際、2011年に東日本大震災が起きた。しかし、同じような災害が再び、それも一度や二度ではなく何度も日本に起きるだろう、という予感が私にはまだある。油断をしてはいけない。これからが、あなたの本当の力が試されることになる。

<宇宙につながる方法>
・この世の仕組みは、すべては人間がいて初めて成り立つのだ。これを「人間原理」という。この原理はもっと端的にいうなら、すべてはあなたという人がいて初めて成り立つということである。宇宙といえども例外ではない。あなたがいるから宇宙がある。あなたは一人ではない。あなたは宇宙のすべてとつながっているのだ。
 これは頭で考えたらわからない。思考から解放されると、あなたは宇宙とつながっていることに気がつくだろう。
 そこで、お勧めしたいのが瞑想だ。思考から解放されるには瞑想がいちばんだ。
 最初は難しいと思われるかもしれないが、毎日続けているうちに、その素晴らしさがわかるだろう。

<【瞑想のやり方】>
・まず、静かな環境が必要。20分ほど、テレビや電話などの音にじゃまされない空間を用意する。静かな場所なら、トイレでもかまわない。
 姿勢は床にそのまま座るか、イスに座る。床に座る場合はあぐらをかいてもいいし、正座でもいい。いずれにせよ、大切なのは背すじを伸ばすこと。あるいは、骨盤をしっかりと立てること。
 座ったら、目を軽く閉じ、肩の力を抜く。そして、なるべく長く腹式呼吸をする。ゆっくり鼻からおなかへ息を吸い、おなかから吐く。なるべく呼吸に意識を向けながらひたすらボーッとするのだ。これを20分ほど続ける。

<クォンタムが見えた日>
・強烈な光が私の頭のてっぺんから足の先までをドカーンと突き抜けていった。その閃光はあまりに激しく、私はまるでギラギラと燃え盛る太陽の中に飛び込んだようだった。
 おそらく、それは0.00………1秒という極致の瞬間だったに違いない。しかし、その刹那に私はすべてがわかってしまった。電子の奇妙な振る舞いから宇宙の始まり、さらにその構造のすべてが。
 単純に「わかった」と書くと、誤解を受けるかもしれない。これは脳でわかったのではない。つまり、知識としてわかったのではない。私の全身の細胞で理解したこと、感じたことなのだ。

・その瞬間、「ああ、これだ」と私は思った。静かな海が陽を受けて、チカチカと無数の反射を繰り返していた。原子の中の電子の動きも、これと同じなのだ。海の波の動きに合わせた光の点滅のようなものなのだ。
 量子のことを英語で「クォンタム」という。量子は従来の物質のイメージではとらえられない。物質を構成している分子は原子からでき、その原子は電子などの素粒子からでいていることは、本書で何度か言及している。その電子が量子の代表格だ。
 電子はだれにも見られていないときは波になっていて、だれかに見られると急に粒子に変身してしまう。見る人によって変貌自在に変化する。しかも、電子は波の状態では場所も定まっていない。どこにいて、どんな方向に、どんな速さで動いているのかも決まっていない。じつにいい加減で、曖昧なのだ。
 科学は、電子やその他の素粒子の動きを今、私が目の前で見ている個々の波の頂点のように、光る部分だけでとらえている。波の頂点だけが太陽の光を受けて光る。波は千変万化、頂点が次にどこに現れるかは予測不可能だ。だから、電子も次の瞬間どの位置に現れるかが予測できないのだ。

<無限のエネルギーを秘め、果てしなく広がっている実体>
・空間もこれと同じではないのか。海が波打っているように、空間自体も振動しているのだ。これまでの科学では「空間は真空だ」と規定している。したがって、「空間が振動を起こす」という概念がないのだ。
 たとえば、空気は空間を満たしている目にみえない物質である。その空気が振動すると音となって聞こえる。動くと風になる。きっと、宇宙もこれと同じだ。宇宙という空間が少しでも動くと、それが振動となって、電子や原子となって、あらゆる物質を生み出す。

・電子をはじめすべての素粒子が振動している。つまり「波である」ということは、宇宙の始まりもこのような振動(波)だったと考えていいのではないだろうか。そしてもちろん、あなたも私もこの宇宙の振動なのだ。



『宇宙人は本当に実在する』
(アメリカ国防総省の元高官が明かした衝撃の真相とは)
矢追純一(河出書房新社)  1998/7



<『ユタ州のR6413地域にエリア51が移転』は本当か!?>
・エリア51は、映画にもなりUFO秘密基地としては、有名になりすぎて、不適当なので新しい秘密のテストレンジとして、ユタ州のホワイト・サンズ・ミサイル発射場内にある“R6413”という所に密かに移動したという噂を調査した。エリア51は、ラスベガスから車で1時間半、道中は見渡す限りの広大な砂漠だ。ルート135号線への分岐点を左に入ると、所々に“エイリアン・ハイウェイ”という文字と宇宙人の顔が描かれた標識が立っている。

・「ユタ州モアブ。そこはスティーブン・スピルバーグ監督の映画になった『インディ・ジョーンズ』の背景として使われたことで有名になった観光地の一角で、そそり立つ奇岩怪石の真中にポツンとある小さな町だった。R6413は、そこから車で40分の所」。



『矢追純一のUFO大全』
(矢追純一)(リヨン社) 2006/6



<「ついに、軍と宇宙人の共同プロジェクトが・・・」>
<アバブ・トップ・シークレット(最高機密の上にランクされる領域)>
・グルームレイク近くのS-4区域には地下30階に及ぶ巨大な施設があって、その一角で、みなさんが“グレイ”と呼んでいる身長の低い宇宙人と話をしました。彼らとの会話は絵文字を使ったのですが、主としてテレパシー交信のようなもので話ができる。彼らは、“ゼータ・レティキュライ1・2“という二つの連星から来たということでした。

・ただ言えるのは、彼らが完全なクローン人間などではないということです。なぜならば、彼らは科学者として完璧な知識を持っていますし、それももとに、我々とディスカッションすることもできます。彼らがとくに興味をもっているのは、私達人間の感情のようでした。私達の喜怒哀楽に、とても興味をもっていたように思えます。

・そこにいた2日間、私は、5機の、それぞれ独特の形をした宇宙船が、空軍の一員によって調査され、操縦されているのを見ました。しかもそれは“エーテル人”の助けと許しのもとに。

・ディ・マティアライズ(物質消滅)です。つまり、彼らは、自分をテレポートする能力があるようなのです。

・私がS-4で一緒にいたグレイは、我々の間では“コルタ(KOLTA)”と呼ばれ、身長が1メートルから1.4メートルくらいの、グレイがかった青い色の皮膚をした宇宙人です。彼らは、軍と比較的平和な友好関係を保っていて、いろいろな地下の秘密施設で軍の科学者と協力しています。
 ホローマン空軍基地にきた宇宙人は“オレンジ”と呼ばれる種属で、その名の示すとおり、皮膚が、オレンジ色がかっています。身長はグレイより少し高く、非常に大きな頭と、白目も瞳もない大きな黒い目をもっています。指は六本で、眼球や神経は、私達のものとは違っています。また、消化器官はスポンジのようなもので出来ていて、脳は四つのセクションに分かれています。外見はユダヤ人にちょっと似た感じで、非常に大きな鼻をもっている、と書かれていました。私は、直接会ったことがないので、それ以上の詳しいことはわかりませんが・・・・
 もう一つの種族は“ノルディック”と名づけられた宇宙人で、彼らは身長も外見もスカンジナビア半島の人々に似ていて、見分けがつかないほどです。皮膚は白く、髪の毛は金髪、顔立ちはかなりの美人系ですが、このノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア4・5”から来ているといわれています。

・はじめて見るUFOは、なんとも形容しがたいほど美しく、優美にできていました。鈍い銀色に輝いていて、表面は実に滑らかでした。触ってみると、金属ともプラスティックともつかない温かみを感じる未知の材質で、どこにも継ぎ目やリベットの跡がありませんでした。まるで、ロウを熱で溶かして成形し、一気に冷やしたような・・・。どこも角張ったところがなく、すべてが丸みを帯びたカーブでできていたのです。

・どうやら、何かの公文書のコピーらしい。表紙にはハッキリと「トップシークレット、マジック」と書かれ、「アイズ・オンリー」と明記されている。トップシークレットとは、文字どおり、秘密文書の中でも最高ランクの機密である。
軍の機密区分はトップシークレット(機密)、シークレット(極秘)、コンフィデンシャル(部外秘)の順で、トップシークレット(機密)以上の機密文書はないが、これはその上の機密のランクだと思われる。大統領自身や国防長官、いずれにせよ国のトップにすわる人物しか目にすることのできない文書だ。

・アイズ・オンリーの書類は、第三者の立会いのもとに閲覧される。

・グレイと仮に名づけた種類には2種類あると記されていました。ひとつはラージノーズグレイと呼ばれる。皮膚の色がグレイで、鼻が異様に大きいタイプ。もうひとつはリトルグレイと呼ばれる、小さくて、頭と目が非常に大きいタイプだと書かれていたんです。
さらに、彼らの生理的な側面についても詳しく述べられていました。両タイプとも健康なときには皮膚の色がグリーンに近く、体の調子が悪かったり、長いあいだ栄養物を吸収できなかったときにはグレイの皮膚に変わると記されていたのです。
ラージノーズグレイ・・・。それはMJ―12と秘密協定を結んだといわれる、呼吸器のようなものをつけた宇宙人の種族という。そしてリトルグレイは、ラージノーズグレイが遺伝子操作によって作り出した人工生物だと書いてあったというのだ。

・ひとつは背が高くて、髪の毛がブロンドの、人間そっくりの宇宙人で、仮にこの種類は“ノルディック”と名づけられていました。もうひとつやはり人間と同じ姿をしていて、髪の毛がオレンジ色に近く、“オレンジ”の仮称がつけられていました。ほかにも“まだ接触していないたくさんの種類の宇宙人”がいると書かれていました。

・「最低限に見積もっても、全米だけで30万から35万人がすでにさらわれている。また、キャトルミューティレーションも2万頭から5万頭にものぼる。さらにその大部分が宇宙人に連れ去られたままだ」という不気味な発言を残した。

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