ナバホの伝説は、「稲光を伴った渦巻き雲」とともに空から降りてきた「金髪の神」について語っている。(5)


・テンプル騎士団と異星人、異人とのつながりがあったといわれます。欧米におけるキリスト教の普及は、どのような背景があるのでしょうか。近年では「イエスは磔刑されていない」という有力説があるそうです。欧米における、キリスト教への民衆の熱狂は、昔も今も強烈のようです。
ゴシック建築が急速に普及した理由が「天上のイエルサレム」の素描が原因であるという説は、フランスでは、どのような評価をうけているのでしょうか?例えば、日本における仏像、仏閣の普及は、中国からの伝来だとする説が強いです、その発祥をたどると謎が多くなるといわれます。「天上のイエルサレム」の素描は、エーテル界のシティを描いたものでしょうか。エゼキエルは、天使に連れられて「宇宙旅行」をしたともいわれ、『天上のイエルサレム』は、異星のシティを描いたのかもしれません。

・「地球は、シリウス星人の殖民星だ」「人間は、記憶を失った異星人だ」といわれてもピンとこないものですね。『宇宙友愛連合』に地球が参加できるのは、何百年後か分からないそうですが?「『宇宙友愛連合』に加わるには、地球はレベルが低すぎる」といわれても何がなんだかわからないものですね。しかしながら、宇宙連合は現在でも米国やその他の国に何らかの形でコンタクトしているそうですが。シリウス星人が、人類の発生に関与しているという説があるようです。太古の人々は、天使と交流していたといわれます。『転生』や『憑依・人格転換』を自由に操作できるのは、死後の世界『精霊界』で人間が遭遇できるかもしれないシリウス星人なのでしょうか。遥かに進化した宇宙人はワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)などのかたちで人間社会に登場してきているようなので、私たち一般人には理解不能な話です。アンタレスにエーテル質量を統御できる宇宙人種族がいて、全宇宙に拡散したそうです。宇宙の彼方からやって来た「魂」によって、人類の進化が始まったといわれています。米国の連続SFテレビ映画に「ビジター(訪問者)」というのが、ありましたが、実際の「ビジター」は、核兵器等の国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階上回る『厳秘』に守られて、正確な情報は、公開されていないといわれます。昔は、「金星蛇人と火星霊人」という異星人のパターンでしたが、現代は、チャネラーなどからの情報によりプレアデス人とかアルクトゥルス星人、リラ星人、シリウス星人というように具体的に名前が分かり始めてきたようです。映画「Xファイル」の「謎の組織」のように正体不明な組織と関係があるのでしょうか。堕天使や天使のような目に見えない異次元の話なので私たち一般人には訳の分からない話が多いようです。

・イエスを上空に引き上げた宇宙船の船長の大天使ガブリエルの正体とは、進化した異星人だったようです。イエス・キリストはアプ 星人で非常に多くの転生をしているそうです。アプ星人は現代では南米にも飛来しているようです。「イエスは宇宙人だった」という説が有力になりつつあるといわれます。映画にもなったベストセラーの「ダ・ヴィンチ・コード」でも分からないイエスとマグダラのマリアの謎とは、多くの説があるようです。大天使ガブリエルは異星人だったといわれます。キリスト画に多く見られるUFOとの関係は、実際にあったといわれます。ちなみに、著者のジョージ・ハント・ウィリアムスンは、「ほぼすべてのインディアンの部族が空から来た人たちとの交流の歴史を語り継いでいる」という事実から、刺激を受けて、異星人研究に没頭したといわれているようです。光の船の船長ガブリエルとは、アプ星人だったのでしょうか?異次元、テレポーテーションの観念が一般の人々には、理解できないので、イエスの復活は、謎とされてきたようです。例の小柄な異星人グレイも壁を透き通るように部屋に新入してくるように異次元通過ができるようです。「イエスは、宇宙人だった」という説が、かなりの説得力を持つ時代となりつつあるようです。テレポート(瞬間移動)の技術も人間には奇跡以外の何物でもないですが、宇宙人には「それほど難しくない技術だ」と指摘されています。異次元世界は、人間の夢の世界のようだといわれます。

・直径100キロの都市型超巨大宇宙船がエーテル界かアストラル界に突入した状態なのかもしれません。サンフランシスコのシャスタ山には、このような不思議な話が昔から多いですが、「眉唾物」とされていることが多いといわれます。直径100キロの宇宙母船はプレアデス星人の話で報告されているようです。カラとなった「秘市」の住民たちはどこへ行ったのでしょうか?おそらく、伝染病で滅亡したのか他(異星)に移動したのかもしれません。M・ドーリル先生もシャンバラの命で、アメリカ合衆国で、ブラザー・オブ・ホワイト・テンプルを創立され、これから2千4百年も続く第7地球サイクルの準備を始められたといわれます。異次元の聖白色同胞団は、人類の進化に関係してきたといわれます。

・「アリゾナ州のセドナ上空に、目に見えない異次元のエーテルのシティが滞空している」という米国の著名なUFO研究家がいるそうです。北方シャンバラとは、どこを指すのでしょうか?「日本にもキリストが来た」とか、「キリストの墓がある」とかの説もあるようです。ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)とのコンタクティもいるらしいのです。『竹内文献』という古代日本にかんする記録からこの説(キリスト来日説)がでたようであり、数冊の書籍が出版されているようです。イエスは、シャンバラで修業されたという説もあるようです。今も、欧米人のチャネラーの間では「夢の中で、アストラル・トリップ(幽体離脱)をして、クリスタル・シティでキリストに出会った」という体験話が絶えないといわれます。世界中に「自称イエス・キリスト」が数百人いるといわれます。イエスは、シャンバラで学んだという話も、現実性があるといわれます。「ダ・ヴィンチ・コード」などのようなブームもあり、諸説がありますが、「イエス・キリストは、異星人だった」という説が増えてきているといわれています。異次元は、幽体離脱や夢の中で普通の人は、行けると指摘されています。

・昔の人は、シャンバラを求めて、洞窟探検やトンネル探検をよくしたものだそうですが、現代人は、異次元にあることの理解が深まっています。例の小柄な異星人グレイも異次元を行き来でき、テレポートができるようだとの報告があるようです。シャスタ山は、よくオカルト文献に出てきます。「見えない世界」の「思念」で物質を形作る超人の世界は、我々には理解できないでしょう。最近では、死後の世界の「精霊界」というものが、いわゆる天使のいるアストラル界やエーテル界と似ていることが認識されだしたようです。7大秘市の住民たちは、「光の子等」によって、より高次元の世界に向かったのかもしれません。7大秘市の住民たちは、より高次元に向かったか、地球や他の異星に「転生」したり、地球上の人間に「憑依」したりして、消えたのでしょうか。

・太古から続けられている神と悪魔の戦いというところでしょうか。「黒同胞団の力と聖同胞団の力との戦いは原始以来続けられてきた」そうですが、今も続いているようなのです。お互いに不死の限界のない連中の争いのようです。地球上でもいろいろな現象に現われているかもしれないのです。アンタレスにはホワイト・ブラザーフッド(白色聖同胞団)の本拠地があるといわれていたようです。インドで発達したヨガは、昔、アキヤシヤの空間に入っていくための手段であったようですが、現在は、それ自体が忘却されているようです。現代物理学もエーテルの秘密を解くことができないでいるといわれます。核兵器などの国家安全保障上の最高機密を数段上回る『厳秘』で守られた異星人情報は、マスコミ関係者も手を出せないようです。

・地球上における異星人ネットワークもあるようですが、高等知性体であるために秘密は保たれているようです。異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し普通の人として社会生活をしているといわれます。見えない世界の存在は、想像できませんが、チャネラーのチャネリングで、「あの世」「エーテル界」の状況が伝わってきます。目に見えない異次元の金星には壮大な文明があり、エイリアンが霊界のように都市を築いているそうです。

・ヒトラーの目指したテンプルシティーとは、どのようなものだったのでしょうか?ゲリー・ボーネルのヒトラーに関する説明は、驚くべきことが多いようです。絵描きだったヒトラー伍長の第3帝国の総統への大出世は歴史上、大きな謎だそうですが、目に見えない異次元の超人たちに人格転換を受けたという説もあるそうです。「ヒトラーは堕天使ルシファーに憑依されていたのだ」という説もあります。キリスト教や仏教、イスラム教に比較するとホワイト・ブラザーフッドの存在の認識は広汎とはいえないようです。

・ホワイト・ブラザーフッド、白色同胞団の本拠地は、アンタレス(さそり座の赤星の一等星)に存在するといわれたことがあります。ナチスのヒトラーがホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の一員だったという説もあるそうです。ヒトラーとホワイト・ブラザーフッドの関係を注目するよりも、ヒトラーは、黒魔術師、暗黒同胞団の化身と見なした方が、理解がすすみ、共感を得るだろうと思いますが。「歴史上の偉人には、異星人が憑依していた」という説もあります。遥かに進化した異星人は、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)のかたちで地球上に現われるそうです。薔薇十字団など西洋オカルト秘密結社は、ホワイト・ブラザーフッドに起源があるようです。「異星人や高等知性体が、太古より人類を助けている」という主張は多くなっているようです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)と関係していると窺われます。

・世界中の神話は、どこかに共通性があるのでしょうか。思考の現実化、意識の物質化という考えは、人類にはありませんが、エーテル界では、当然だという報告があるようです。アトランティスとレムリアの文明については、チャネラーにより、諸説があるようです。目に見えない異次元の世界は、時空を超えているので「あの世」が「この世」を規定しているといわれています。ゲリー・ボーネルのヒトラーに関する説明「終戦時のヒトラーは影武者だった」というように、信じられないような話が多いといわれます。

・ヒトラーは、魔人、人の顔をした悪魔という説が、オカルト界では、多数説でしょうか。ネガティブなシリウス人が憑依したという説が強いようです。ゲリー・ボーネルは、終戦時と、大戦後のヒトラーについて、非常に特異な説明をしているようです。ヒトラー伍長をドイツ国の首相、総統にした影の力は、堕天使、魔王たちなのでしょうか。「ヒトラーは堕天使ルシファーに憑依されていたのだ」という説もあります。「悪玉と善玉の一人二役を演じる魔神」とか、かって善玉の一員だったが何らかの理由で悪玉に寝返ったとか、ファンタジー物語によくあるストーリーかもしれません。チャネリング情報で、原初の太古の状況を説いたのは、ブラヴァツキー夫人が最初といわれています。

・「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですが、無数の転生を経てきているのが普通の人のようです。シリウス星人もネガティブなグループとポジティブなグループの両方が存在し、宇宙でで、対立抗争、戦争の原因となっているのでしょうか。ゲリー・ボーネルのチャネリングは、例えば、ヒトラーが、ホワイト・ブラザーフッドに関係しており、大戦終結後も生きていたというように、霊体やウォーク・イン(憑依)が自由にできる異星人を仮定、前提にしないと理解不能な話が多いようです。またヒトラーが何ものかに憑依されていたので、あれほどの魔力でドイツ民族を狂わせたのだとする説も少なくはないようです。天使的な実在とは、天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人のことのようです。
・米国のスチュワート・アウワードロウによると、カイパーベルト・エイリアンが「世界政府」を目指していると指摘しています。
 「実は10年にわたりそのカイパーベルト内で、惑星級サイズの「物体」が相次いで発見されている。しかも奇妙なことに、物理法則に逆らう動きを見せている。スワードロウ氏がいうには、この「物体」はすべて宇宙船で、他の銀河の星、あるいはパラレル・ユニバースに点在する超先進文明を誇るエイリアンたちによって操られているものらしい。
1990年代にすでに70種類以上の異なる種族のエイリアンが地球を訪れていると告げた。しかもこれらは地球人種と敵対する性質のエイリアンばかりで、2002年から2003年にかけての最終報告では、その種類も217に跳ねあがっている。
「インセクトイド(昆虫型エイリアン)」「ライオンピープル」「シリアン(シリウスA)」「キーロット」といったグループに分けることができる多様なエイリアンが、カイパーベルトに集結しはじめているというのだ。これをスワードロウ氏は「カイパーベルト・エイリアン」と呼ぶ。
しかもカイパーベルト・エイリアンは、南極の地下に拠点を置くナチス第4帝国ともつながっている可能性が高いらしい。
1938~1944年にかけ、ナチスは南極大陸の地下に巨大基地を造って、研究プロジェクトを展開していた。一帯はベース211、あるいはニューベルリンと呼ばれていた。
この基地で、時間旅行や次元間移動の研究が行われていた。ナチスが共同作業のパートナーとして選んだのが、カイパーベルト・エイリアンなのだ。
 きわめて近い将来、カイパーベルト・エイリアンと第4帝国、イルミナティがひとつになって、全地球規模の管理システムの構築が試みられることは間違いない」と指摘しています。

・憑依現象は、日本でも多くの民間伝承、民話があるようです。「地球人は記憶を失った異星人」だそうです。太古のウォーク・インによって、人類は、進化してきたという説もあります。遥かに進化した宇宙人は、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形で人間の体に入りこみますので、識別は不能のようです。ウォーク・イン現象に注目する人たちも増えているようです。ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形で地球の社会に現われる宇宙人は識別ができないようです。「死後の世界(アストラル界やエーテル界)」は見えませんが、誰でも「死後の世界は存在する」という認識が広まっています。「光の生命体」は、米国のSF映画にも登場しましたが、一段上位次元の生命体のようです。

・米国のテレビ映画「スタートレック」シリーズは、膨大で、多くのファンを持っていますが、SF以上の印象を視聴者に与えているといわれます。インドは「転生」物語が豊富で、その膨大な人口から「世にも不思議な物語」が多いようです。ウォーク・イン(憑依・人格転換)は、狐憑きでも悪魔憑きでもないそうです。最近では、米国に「あの人は、人が変わった」といわれるような人格転換を受けたウォーク・インが増えているのかもしれません。ウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)を自覚する人々が米国では増えているといわれますが、この現象は、高次元に存在する天使クラスの異星人にできる業なのでしょうか。“人間を遺伝子操作か思念(?)で創った”といわれるシリウス星人は、ウォーク・インやワンダラーを容易にできるといわれております。人格転換の典型的な例は、ゲイ(LGBT等)でしょう。ゲイができる原因は、医学的にも全く分からず、原因不明と云われています。日本でもゲイが社会問題化するでしょうか。米国と同様にフリーメイソンリーの歴史は、英国にも多大な影響を与えているようです。英王室のフリーメイソンリーの実体も、マスコミ報道では分からないようです。

・「フリーメーソンがUFOを製作した」という少数説もあり、異星人とフリーメイソンリーを結びつける論説もあるようです。非フリーメイソンリーしか、書籍の出版ができないので、フリーメイソンリーの実体は、なかなか分からないようです。こうして、フリーメイソンリーは現代の謎となるようです。「テンプル騎士団が、財政的に欧州を支配し、金融業もできたのも、多額の寄進が原因だったという。キリスト教会などや他の宗教団体も多額の寄付が、基盤をささえている」ようです。現在のブッシュ大統領もフリーメイソンリーの一派である“エール大学のスカル・アンド・ボーンズ”の会員であるので、現在の米議会のフリーメイソンリーの会員数の多さが注目されるといわれます。米国においても異星文明を研究する学者は、トップ・シークレットを数段上回る、「厳秘」により、全く不明のようです。核兵器などの国家安全保障上の最高機密を数段階上回り、大統領にも知らせる必要がないということでしょうか。50年間秘匿されていた、グレイの情報も最近では、リークされだしているのですが。アメリカ合衆国の憲法は、フリーメーソンの影響と、4次元的な意味合いがあるそうです。

・チャネリング情報に異星人の情報が入ってくるのは、現代の特徴でしょう。しかし、「陰の政府」というものがあるのでしょうか。リラ星人とシリウス星人の対立は、スター・ウォーズの原因となっているのでしょうか。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いといわれています。

・フリーメーソンやイルミナティと異星人を結びつける説は少数だがあるようだ。フリーメーソンの謎は、異星人の謎と似ているのかもしれません。現代のような時代で、秘密結社は、何を隠しているのでしょうか。秘密は何もないとかいう説もあるようです。米国にはフリーメーソンの関連書籍が10万冊あるといわれても、誰も1冊に明快にまとめたものはないようです。多くの元合衆国大統領を始として、政財界に隠然たる勢力を持つフリーメーソン。フリーメーソンは、謎の多い組織なのでしょうか。日本人が米国人を理解できない理由としてフリーメーソン組織への無理解があるようです。アメリカ合衆国は、フリーメーソンの国だそうですが、なかなかその実体はつかめないようです。フリーメーソン組織は、日本ではメジャーな組織ではないですが、欧米ではメジャーな組織のようです。「フリーメーソンを知らずして欧米人を知ることができない」とも言われていますが、日本人には、馴染みがないようです。日本国憲法の”結社の自由”と何か関係があるのでしょうか。地上に現れた小柄なグレイもある意味では、堕天使、悪魔なのかもしれません。

・アラン・カルデック(仏、1804~1869)。19世紀後半で、「霊との対話」が、4百万部のベストセラーとなり、ラテン世界では、2千万人もの支持者がいたといわれています。オカルト、心霊の分野は、青少年が最も関心を持つ分野だそうです。人は、宗教的なよりどころがないと生きていけないのでしょうか。オウム真理教事件も見ても、人が「いかに宗教に弱い」かがわかります。また、キリスト教のメリットを説く説もあります。それによると、キリスト教のほうが、色々と個人的にメリットが多く、「得をする」というのです。天使についても諸説あるようです。天使体験を語るチャネラーが、増えており、カルト(熱烈な支持者)を形成することもあるようです。

・グレイ・タイプのエイリアンと人間タイプのエイリアンが百年前に、遠野地方に飛来していたのでしょうか。異類混血によって中間種を創り、だんだん人間化してきているようだが。そういえば、「河童はエイリアンだった」という主旨の日本映画もありましたね。『遠野物語』の著者、柳田國男は、これらは農民の作り話ではなく、みな事実だと言っています。明治時代にエイリアンのアブダクション(誘拐)があったということでしょうか。柳田国男は当時の警察の「異人」の情報を調べなかったようです。河童はエイリアンだったのでしょうか。純粋な動物タイプと、人間と交流できる種族もいたようです。明治時代における「異人」の正体も判りません。異人はオリオン星人だったのかもしれません。「遠野物語」の内容と「六角牛山」におけるUFO目撃は、何か関係があったのでしょうか。“山男”や“山女”は、実在したのか、単なる民衆の「作り話の伝承」なのでしょうか。UFOと異人のつながりが窺われます。
 1910年の民俗学者の柳田國男の「遠野物語」の初版刊行から100年以上。民衆の「作り話」にしては、人々の根強い関心を引くようです。何か怪奇現象と関係があるのでしょうか。あいかわらず、100年以上前の「遠野物語」の関連書籍の出版物は多いようですが異星人/エイリアンと結びつけるような本格的な書はまだないようです。神隠しや人さらいなどもエイリアンのアブダクション(誘拐)があったのではないでしょうか。多くの大宗教の勃興発展には。“天使”が関与した話が世界中で多いようです。

・欧米で“天使”を感じる人が増えているのは、「新時代の兆候」でしょうか。見えない“天使”が我々を助けているといわれても、我々には理解不能でしょう。しかし、目に見えない異次元の世界は実在するようです。カリフォルニア州のシャスタ山は、色々な不思議なストーリーによく出てくるようです。天使と対立する"悪魔"も多いので、世に災いは絶えないようです。堕天使の魔王ルシファーがフリーメーソンの主神であるといわれています。巨大な組織を司る大天使もいるようです。日本で、天使といえば「如来」クラスの神仏でしょうか。見えない天使を感じる人が増えているのが、現代の特徴でしょうか。

・見えない天使が、人間社会や、国家、民族の黒子、インサイダーとして、働いているのでしょうか?太古、人類は、神人や天使と自然に交流していたといわれていますが、現代に入って、その兆候が同じように現れつつあるといわれています。預言者の言う人類が「高次元」「新時代」に突入し始めているのでしょう。力天使が「奇跡を起こす」といわれていますが、これはシリウス星人のことではないでしょうか。「シリウ異星人が、世界中で奇跡を起こしている」といわれたことが一時ありましたが。天使体験をしている人が増えているのが、現代の特徴だという人もいるようです。天使は、高次元の異星人で、死後に会えると信じられているようです。例の小柄な宇宙人グレイも神の世界に近づいているのかもしれません。おそらく、数十万年進化すると、神々の世界に近づくのかもしれません。映画「Xファイル」が現実味を帯びてきますね。

・かなりの数の人間タイプの異星人が地球に来ているとも報告されています。最近の情報では、グレイ・タイプのほかに9種類の異星文明種族が、これまでに地球を訪問しているといわれていますが、トップ・シークレット(最高機密)を数段階上回る秘密区分レベルで特別厳秘されているので、マスコミ関係者も情報を入手できないようです。「アストラル界やエーテル界にあるというシティ」もイメージがつかないようです。ウォーク・イン(憑依現象)やワンダラー(転生現象)によるチャネリング情報は、貴重です。見えない天使を感じる人が増えているのが、現代の特徴でしょうか。高次元にあるという天国の諸状況も、詳細は不明ですが、チャネリング情報で流れてくるようです。

・「アストラル界やエーテル界にあるというシティ」もイメージがつかないようです。ウォーク・イン(憑依現象)やワンダラー(転生現象)によるチャネリング情報は、貴重です。いわゆる死後の世界の“精霊界”アストラル界、エーテル界は、われら凡人が永久にとどまりたいような世界であるといわれています。「情報公開法」も問題にしない、トップ・シークレット(最高機密)を数段階上回る高い秘密区分レベルで特別厳秘されているイーブ人の故郷星レティクル座の連星系を巡る惑星とは、今もコンタクトがあるのでしょうか? 月刊誌「ムー」の2006年8月号の記事“UFO極秘プロジェクト「セルポ」の謎”は、その後の米軍とエイリアンの交流が窺われます。米軍がグレイの惑星に留学生を送ったといわれます。エイリアンとコンタクトしている米軍は当然ながら異星航路に向かい、別の惑星に到達していると思われます。

・チャネリングに関する“霊通・霊道”の5冊の本を出版し、大天使ミカエルのチャネラーであるという米国人がいるといわれます。大天使ミカエルのチャネリングは調べれば多いのかもしれません。
聖徳太子の不思議な伝記が、太子信仰を生んだようです。聖徳太子とイエス・キリストの類似性は、よく歴史家から指摘されるようです。聖徳太子は、“鬼の一族”だったのでしょうか。“童子”とか“鬼”は、ある意味では、異星人を現していると言う見解もあるといわれます。

・聖徳太子が、謎の“鬼の一族”であったと言う見解は、大変興味深いものです。“鬼の一族”というのも、正体不明で、歴史の中に埋もれています。キリスト教が急速に広まった理由も歴史の謎でしょう。印刷術ができたからという説もあるようです。聖徳太子信仰の過程もキリスト教徒の発端の逸話と似て、女性の働きがあるといわれます。聖徳太子の逸話とイエス・キリストの逸話が似ていることの指摘が多いようです。だが、後世で、日本書紀あたりから、かなり逸話が脚色されたということもあるらしいのです。「天寿国は、何なのか?」それは仏教史でも分からず、歴史の謎であるようです。

・古代から中世に至るフリーメーソンの系譜には、高等知性体、異星人が関与していたのかも知れません。サッカー、アメリカン・フットボール等のスポーツ観戦以外に、「秘密結社、フリーメーソン、キリスト、テンプル騎士団」などの関心が欧米では高いといわれます。フリーメーソン、UFO、異星人、イルミナティを結び付ける説もあるようです。「UFOはフリーメーソンの製作で、イルミナティのUFOはタイムトラベルができる」という話もあるようです。それは、単なる空想の産物でしょうか。また、日本には「秘密結社小説」という範疇の小説があるのでしょうか。スカル・アンド・ボーンズのメンバーであるボーンズマンは、政財界で隠然たる勢力を持っているのには、驚かされるといわれます。フリーメーソン。彼らはどんな神秘体験を経験したり知識を得ているのでしょうか。なぜ、米国で、フリーメーソンなどの結社が盛んになったのでしょうか。三代のブッシュ一族は、ボーンズマンであったそうです。

・古い形態のように思える「一族主義」「同族主義」「同属主義」が案外、米国の上流社会には、受け入れられているのかもしれませんね。フリーメーソンは「世襲」ということも大きなポイントといわれます。欧米の社会歴史の底流に流れる、キリスト教、フリーメーソン、テンプル騎士団の流れは、大きな力を持っているようですが、日本でも色々な政治結社があり、例えば、自民党も結社としての生態は、案外米国流なのかもしれません?米国は、”クラブ”の作った国ともいわれ、フリーメーソン組織など、秘密結社が非常に多い国のようです。フリーメーソン自身は、秘密を語らないため、その謎は、外部には、伝わらないといわれます。単なる社交クラブばかりではないようですが。スカル・アンド・ボーンズは、フリーメーソンと関係があるようですが、ブッシュ大統領家の件は、偶然の一致ではすまされないようです。テンプル騎士団は、欧州では、現在、話題の中心になっており、「ダ・ヴィンチ・コード」などのブームの背景になっているといわれているそうです。

・米国では、異星人情報は、トップシークレット(最高機密)を数段階上回る高い秘密レベル(アバブ・トップシークレット)で、特別厳秘されているにもかかわらず、当然のことながら、一部の情報関係者は、その全貌を知っているようです。神から預かる言葉を“預言”というようです。モーゼの預言などが有名のようです。現代版に言えば、異次元からの知性体からのチャネリングと言うことでしょうか。聖徳太子は、チャネラーかコンタクティということになるのでしょうか?色々な預言で似ているところは、「世の終末」の預言といわれます。聖徳太子は、鬼の一族で、この世の者ではなかったのかもしれません。

・聖徳太子の息子が虐殺されたり、歴史的にも隠ぺい工作をする勢力があったのかもしれません。鬼一族同士の争いでもあったのでしょうか。
聖徳太子の逸話も歴史的に隠蔽しようとする勢力があったようですし、謎が多いといわれます。聖徳太子の鬼一族説もあるようです。聖徳太子は、鬼族と関係があったという説が、少なからずあるようです。日本の昔の鬼族は、異星人と関係があるようでした。日本の「鬼」のグループには、美男美女が混じっていたといわれます。人間タイプの宇宙人も交じっていたといわれます。雑誌“ムー”の2006年8月号には、「UFO極秘情報があり、エイリアンの惑星「セルポ」に人間の留学チームが送られ、その事実がインターネットで、リークされている」というものでした。このようなリーク(情報遺漏)が、今後増えるでしょうか。「UFO極秘プロジェクト」(惑星セルポへの留学生とは?)の記事は驚くべきものです。

・「先代旧事本記(せんだいくじほんぎ)」に見られる聖徳太子と神人の関係は、何なのでしょうか。 「古代ユダヤ人と聖徳太子の秘密」 
(月海千峰)(げっかいちほう)(日本文芸社)(1994/6/1)
(先代旧事本記)が明かす“真の日本建国者”の実像という本によれば、
「聖徳太子は、テレポーテーションできる神人か異星人と交流していたのでしょうか?
 かぐや姫は、異星人で、迎えの異星人の宇宙船に乗って、月に帰ったという、SF映画がありました。つまり、聖徳太子は、異星人の混血か、末裔ということでしょうか。日本とユダヤのつながりを主張する説も多いようです。ユダヤ人は、セム族でリラ星人系列、日本民族もどちらかと言えば、リラ星人系列と言う意味ではつながりがあるのでしょうか。聖徳太子のイメージは、旧1万円札で、日本人の目には、焼きついているのですが。聖徳太子は、異星人との混血だったのでしょうか。体外離脱で、異世界を体験できるのでしょうか?

・「異次元の旅へ」(藤崎ちえこ)(徳間書店)(2005/12/1)
(ガイドやスピリットたちの出会い。体外離脱が導くもの。ヘミング・ワークのすべて)によると、モンロー研究所の試みも数冊の書籍で日本に紹介されているようです。誰でも夢の中で、催眠中に異世界を見ることができるようです。夢や、体外離脱体験で小説を書くと成功するといっている評論家もいました。体外離脱の世界も普通の人間には、分かるようで分からない世界のようです。体外離脱で死後の世界、異次元を体験できるといわれます。アストラル・トリップ(幽体離脱)は、誰でも夢の中で経験していることなのかもしれません。だが、普通の人は、朝起きると記憶にないそうです。太古エジプトには、宇宙船や異星人の存在を示す絵画や伝承が多いといわれます。異次元の体験は、人間の死後の世界に行くと分かるのですが、そのような異次元の世界に転生(ワンダラー)や、人間憑依(ウォーク・イン)が自由にできる高等知性体、異星人、神々や天使が存在するようですエーテル界やアストラル界は、「人間には見えない世界」だ。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
日本は津波による大きな被害をうけるだろう
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

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ナバホの伝説は、「稲光を伴った渦巻き雲」とともに空から降りてきた「金髪の神」について語っている。(4)


「テンプル騎士団とフリーメーソン」
(アメリカ建国に到る西欧秘儀結社の知られざる系譜)
(マイケル・ベイジェント+リチャード・リー)(三交社)2006/5/1



<テンプル騎士団の業績>
・ここ数年間というもの、イギリスでは、テンプル騎士団がいつも話題に取り上げられ、論議の焦点になっている。

<近代金融業の元を築いたテンプル騎士団の経済活動>
・歴史家たちは、西ヨーロッパの経済機構の発明発展をユダヤ人の金貸しと、イタリアの大商人一族や彼らの組合に帰すのが常である。
ところが、実際には、ユダヤ人金貸しの果たした役割は、テンプル騎士団と比べると小さく、テンプル騎士団が、後にイタリアの大商人一族が、真似た機構や手順をもっと早くから確立していたのである。事実、現代の銀行業務の起源は、テンプル騎士団に遡ることができる。テンプル騎士団の絶頂期には、西ヨーロッパの有する資産のかなりの部分を彼らが取り扱っていた。彼らは、商業的な発展や拡張には不可欠である信用貸し制度や配賦の概念の発明者であった。彼らは、20世紀の商業銀行の業務を実質的にすべて行なっていたのである。

・教会の法規では、キリスト教徒が金貸し業を営んだり、融資金の利息を取ったりすることを禁じられていた。この禁止命令は、テンプル騎士団などの少なくとも表向きは敬虔な宗教組織には、特に厳格に適用されたと考えるのが、常識である。ところが、テンプル騎士団はおおぴらに金融業を営んで利息を取っていた。ある例では、負債の遅延支払金の利息を年率60%で、賦課しており、これはユダヤ人の金貸しに許された利率より17%も高い値であった。教会規則によって定められた金融業の禁止令に対しては、語義論とか婉曲語法を巧みに操って言い逃れていた。



「秘密結社の世界史」
 (海野弘) (平凡社新書)2006/3/11



<映画「Xファイル」でもみられた「謎の組織」の実態とは!?>
・ ウンベルト・エーコの「フーコーの振り子」(1988)(文芸春秋)でもテンプル騎士団の陰謀が扱われている。

・ いわゆる「秘密結社小説」が大ベストセラーになっている。

・ ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード」(角川書店)は、映画にもなった。

・ 「イエスの血脈と聖杯伝説」(マイケル・ベイジェント、リチャード・リー、ヘンリー・リンカーン)(柏書房)、(レンヌ=ル=シャトーの謎)、「マグダラとヨハネのミステリー・二つの顔を持ったイエス」(リン・ピクネット・クライブ・プリンス)(三交社)。この二冊が「ダ・ヴィンチ・コード」の主な種本。

<マグダラのマリアの伝説>
・ <レンヌ=シャトー>セオリーをざっと説明すると。マグダラのマリアの伝説が中心になっている。マグダラのマリアは、娼婦であり、罪深い女とされているが、実はそれはカトリック教会の陰謀だと言うのだ。実は、彼女は、キリストと結婚して、その子供を宿し、フランスに逃れたというのである。そして、フランスのメロヴィンガ王朝は、彼女の子孫の血脈であるという。その血脈は、シオン修道院という。テンプル騎士団と密接につながっている秘密結社に受け継がれた。聖杯というのも、その聖なる血のことだという。

<スカル・アンド・ボーンズ>
・ モーガンやロックフェラーなどの大財閥もスカル・アンド・ボーンズと深いつながりがあるらしい。アメリカの政財界では、多くのボーンズマンが重要な役割を果たしている。

・ スカル・アンド・ボーンズは、アメリカ東部のエスタブリッシュメントの秘密クラブであり、イルミナティの新世界秩序のための組織だと言うことになる。

・ CIA(中央情報局)もまた、スカル・アンド・ボーンズと関係が強く、イェール大学の色が濃いといわれている。そして、ジョージ・W・ブッシュ政権は、多くのボーンズマンを含んでいる。

<結社の国アメリカ>
・スカル・アンド・ボーンズには、毎年15人の入会が認められた。新しく入ったメンバーは、ナイト(騎士)と呼ばれた。メンバーは、ほとんど20から30の名門の家柄から選ばれていた。アメリカには、貴族はなかったが、それに代わるエスタブリッシュメントがひそかに選ばれていた。スカル・アンド・ボーンズは、そのための装置として、働いたのである。ボーンズのメンバーは、一つの<クラス>を形成し、その中で互いに結婚し、姻戚関係を作り上げていった。

<ボーンズマン>
・メンバーは、ボーンズマンといわれた。ボーンズマンは政治経済的なネットワークを形成していった。資金の源泉であるラッセル・トウストの財政は、ジョン・B・マツデンのジュニアが管理していたが、彼はブラウン・ブラザーズ・ハリマンの共同経営者であった。

・これは、1933年に、ブラウン・ブラザーズ・アンド・カンパニーとW・A・ハリマン・アンド・カンパニーが合併してできた大企業である。マツデンのこの社の上司は、プレスコット・ブッシュであった。ジョージ・ブッシュはその息子であり、現大統領ジョージ・W・ブッシュは、孫である。そして、三代のブッシュは、みなボーンズマンであった。

<スカル・アンド・ボーンズ>
・ブッシュ父子という二代の大統領を出したとして、突然注目されたのが、スカル・アンド・ボーンズである。髑髏骨とX字形に組み合わされた骨と言えば、海賊旗の印であるあのおどろおどろしい名<スカル・アンド・ボーンズ>については、アメリカのエリートたちの秘密結社だ、という説から、とんでもない、イェール大学の無邪気な学生クラブにすぎないという意見までもある。

・スカル・アンド・ボーンズは、1832年、イェール大学にウィリアム・ハンティントン・ラッセル将軍とアルフォンソ・タフトによって、組織された。アルフォンソ・タフトの息子は、ウィリアム・ハワード・タフト大統領である。

<テンプル騎士団の旗>
・ また、この旗は、かってテンプル騎士団の旗でもあった。

・ スカル・アンド・ボーンズはイェール大学で創立されたのではなく、ドイツにあった結社が、移されたもので、そのドイツの結社とは、イルミナティに他ならない、と陰謀史家たちはいっている。



「聖徳太子の大預言」 (未来記と未然紀)
(飛島昭雄+山上智) (徳間書店)1998/6/1



<聖徳太子の大預言>
・ 「未来記」と「未然紀」は「合わせ鏡」となっており、2冊で、対になっている。

・ 私は、世の人々に言う。神の世界が存することを誤ってはいけません。今から、昔千年のことを知っているのに、なぜ、未来千年の出来事を知らないことがあるでしょうか。と、聖徳太子は語っている。

<聖徳太子の謎>
・ 聖徳太子ほどその名が万人に知られている反面、実像が知られていない人物もない。日本最高の政治家であり、記録が数多いにもかかわらず、出生の謎、死亡時の謎、秦氏との関係の謎、多人数の言葉を同時に聞き分ける能力の謎、法隆寺の謎など、あまりにも多くの謎のベールに包まれているのだ。

・ 歴史的事件の預言である「未然紀」と比べ、「未来記」のほうは、霊的側面が強い。

<予言と預言>
「未来記」と「未然紀」はどちらも聖徳太子の預言書であり、前者の正式名称を「日本国未来記」、後者を「未然本紀」という。
「未来」も「未然」も、まだ起きていない将来のことを指し、その時代を事前に書に記してあるため、両者は、共に預言書となる。
現代の私達は、予言と言えば、すぐに超能力と結びつけ、予言と預言の意味も同じと思いがちだが、予言と預言の意味は全く違う。
前者は、予知であり、ほとんど第六感や、予知能力に負うところが大きい。そのため、勘違いもあれば、間違いもあり、当然だが、思い過ごしも起こりえる。

だが、後者は、“預かる言葉”と書く。預言者が、誰から言葉を預かると言えば、それは、天界の神以外にはない。よって、この本では、予言ではなく、預言が使われる。
なぜなら、聖徳太子は神から未然に知るための導きを受けていたと、「未然紀」の中に記述されているからである。



「預言者」 (高平鳴海と第666部隊)
(新紀元社)1998/10/1



<聖徳太子>
・ 聖徳太子は、生まれてから4ヶ月に早くも言葉を操り、人の挙動を察したといわれています。普通の赤ん坊のように泣き騒ぐこともなく、その容貌には、はっきりと貴人の様が表れていました。また、その体からは、絶えず芳香が放たれていて、太子を抱く者の衣服に染み込んだ香りは、数ヶ月も消えることがありませんでした。聖徳太子の死から400年も経った後、太子廟に入った法隆寺の僧もこの芳香を嗅いだと伝えられています。

・ 太子は、2歳になった年の春(2月15日)、曙の東の方に向かって手を合わせ、「南無仏」と唱しました。誰に教わったわけでもなく、彼はこの行為を7歳になるまで、ずっと続けたとのことです。

<聖徳太子の謎は、多くの学者が指摘する問題>
・ 聖徳太子(572~621)年
聖徳太子という名前は、実は、彼の死後に天皇から贈られた名前でした。彼は、馬小屋の前で、出生したために、厩戸(うまやど)皇子と名づけられています。
ところで、厩戸というと、キリスト教のイエスを連想するのではないでしょうか。イエスも馬小屋で生まれているのです。実は出生に関して、聖徳太子とイエスの間では共通する部分が少なくありません。聖徳太子が本当に馬小屋の前で、生まれたのかどうか定かではありませんが、この逸話から生まれた背景について以下のような説があります。
偉人である太子とイエスが同一視されたとすれば、当時の中国で信仰されていた景教の影響があったと思われます。景教で語られるイエスの生誕の話が聖徳太子の伝説に取り入れられたのです。

・ 聖徳太子とイエスの関連性は他にもあります。イエスの母マリアは、夢に出てきた天使ガブリエルによって神聖受胎を告げられましたが、同様に聖徳太子の母である、穴穂間人皇女(あなほべのはしひとのひめ)も以下のような体験をしました。

・ 欽明天皇32年(571)の元旦の夜、夢に金色に輝く僧侶が現れ、「我に救世の願あり。しばらくはそなたの胎に宿る」と告げたのです。皇女は、「どなたでしょうか」と尋ねると、僧侶は、「西方の救世観護薩」と名乗りました。皇女が了解すると、菩薩は喜んで口の中に飛び込んでいきました。驚いて、皇女が目覚めると、喉の奥に何かを飲み込んだような感触がはっきり残っていたというのです。太子は、その後に生まれました。



「古代ユダヤ人と聖徳太子の秘密」 
(先代旧事本記)が明かす“真の日本建国者”の実像
(月海千峰)(げっかいちほう) (日本文芸社)1994/6/1



<聖徳太子は、法隆寺夢殿で神のお告げを受けていた>
・ 聖徳太子は、法隆寺夢殿で神のお告げを受けていた。

・ 古代ペルシャのミトラ(バール)信仰。ペルシャと日本の交流はユダヤ人によって行なわれていた。

・ 弥勒菩薩は、バール神だった。

・ カバラによっても証明される「弥勒菩薩=メシア」

・ 聖徳太子には、「うまやどの皇子」のほかに「豊聡耳皇子(とよとみみのおうじ)」といったメシアを感じさせる別名がある。

・ 太子の逸話には「一度に何人もの話を聞けた」というものがあるが、この話は「先代旧事本記」によると、「太子は、当時日本にあった七つの主要言語をすべて話せた」とされている。

・ 太子千年の預言書「未然本記」(みぜんほんぎ)の謎

・ その「未然本記」にまつわる経緯は、「先代旧事本記(せんだいくじほんぎ)」に以下のように記されている。

・ 「未然本記」は、推古(すいこ)天皇に山背王子(やましろのおうじ)が献上した。

・ しかし、この書には、題もなく、いつ書かれたのか、何が目的で書かれたのか全く分からない。

・ 天皇は、聖徳太子が亡くなって四年目に、この書に接して、大変喜び、部屋に戻って何度か読んでみるが、やはりよく分からない。

・ そこで、秦河勝(はたのかわかつ)を召して、何が書かれてあるのかを質問するが、河勝は分からないと答える、次に当時12歳だった、鎌足(かまたり)を呼んで、「貴方は、少年であるが、日夜、太子の給仕をし、太子も大変、賢いものだと言っていました。何か、この書に心当たりはありませんか」と尋ねた。

・ 鎌足は、「夢殿で、給仕をしておりますと、常に殿下の所に神人が侍って、さまざまなお話をしておられましたが、この書を見ますと、そのことが書いているようでございます」と答えた。

・ 天皇は、鎌足に書を渡し、解説するようにと命令する。

・ 鎌足は、神頼みしかないと思い、身を清め好物を断って、部屋に籠もり一心に祈っていた。すると一人の神人が現れ、鎌足の心眼が開ける。そしてこの書は、千年の予言書だと悟るのである・・・・

・ 「未然本記」は、聖徳太子の千年期の予言の書とされ、ノストラダムスの予言と同じように、その予言がよく当たったという研究書も出版されているようだ。

<丹後には、昔から鬼族が多く住んでいた>
・ 「かぐや姫」とは、太子の祖母で、その舞台は丹後だった。丹後には、昔から鬼族が多く住んでいたという。
・ 浦島太郎伝説の玉手箱には、三種の神器が入っていた?

・ 聖徳太子の母、穴穂部間人は、混血だった?
・ 聖徳太子は「ユダヤ丹後王朝」の皇子だった?

・ 丹後王朝は、ユダヤの神を信奉していた。
・ ユダヤの神、バール神とスサノオノミコトは同一か。

・ スサノオノミコトとは、三貴神の一人で、出雲王国の開祖である。また、バール神は、頭に牛の角を生やした雷雨の神(天候神)なのだが、スサノオノミコトも別名、牛頭(ごず)天王と呼ばれ、牛の角を生やした鬼神であり、嵐の神でもあった。

・ モーセは、バール神を信仰していた。
・ モーゼの像には、頭に角が見える。

・ 伊勢の海人に伝わる蘇民(そみん)はユダヤ人だった。
・ マレー経由で日本に辿り着いたユダヤ。

・ 聖徳太子の側近、秦氏の謎。秦氏はシルクロードを経て渡来したユダヤ人か?

・ 聖徳太子とユダヤを結ぶものとは?

<聖徳太子は長身で瞳は紫であった>
・はじめに「先代旧事本記」の中から聖徳太子の側近だった秦河勝(はたのかわかつ)は太子の姿に関して述べている部分を紹介しよう。

・ 殿下は、身長が七尺二寸(約2メートル16センチ)。容貌は至って巌(おごそ)かであり、人柄は、気高く、黒目の部分は杜若(かきつばた)のように紫である。

・ 耳の縁は豊かで、眉から口元まで届き、歯は、白玉のようである。

・ その行いは、例にかない、未然(未来)を知ることができ、壁の外が明るいか暗いかまでも分かられる。

・ 尺の単位の正確な取り決めは、江戸時代以降に行われたはずだから、この頃は大雑把な勘定であったに違いない。しかし、それを考慮しても、1メートル80センチ近くはある。長身だったようで、瞳は紫色(ブルーか?)をしていたというのである。

・ ちなみに、近年、法隆寺の釈迦如来の台座から鼻の長い西洋人のような肖像が出て、話題になったが、この「先代旧事本記」の聖徳太子像と二重写しのようで、これこそ真実の姿のように見えてならない。

・ 聖徳太子と聞いて、ぱっとイメージするのは、あの旧一万円札に描かれた像である。この像は、中国原産のものであるともいわれているようだ。



「異次元の旅へ」
(ガイドやスピリットたちの出会い。体外離脱が導くもの。ヘミング・ワークのすべて)
(藤崎ちえこ)(徳間書店)2005/12/1




<色とりどりの花々のあるガーデン>
・ 彼とは、しばらく会話を楽しんでいました。それ以上に私の印象に残ったのは、永遠にまぶしい太陽の光のもとに広がる美しい、色とりどりの花々のあるガーデンでした。光は本当にまぶしいのです。これは地球の私達の風景と全く変わりませんでした。一体ここは地球からどのくらいはなれているのでしょうか。まだ、私は、同じ銀河系内にいるのでしょうか。

<女性ばかりの知性体>
フォーカス42。知的生命体は、現れました。今度は確実に女性のようです。
<地球の核へ>

<フォース34,35>
ここで、知的生命体がテレパシーを送ってきた。
ボールのようなエネルギーをはることで、他の生物が近づいてくる。

<ついに宇宙人と会う>
振り返ってみると、そこに土気色をした小さな人がいたのです。いや人というよりは、まるで、E.T.のように顔が大きく、顔から下の体が小さいのです。でも彼はとても友好的で、友達として接してきているのがわかるのです。まるで、私のことをずっと前から知っているかのようでした。
突然、記憶が途切れ、気がつくと、素晴らしい西洋風のガーデニングがなされた庭に辿り着きました。気がつくと、さらに庭から白い西洋風の建物の廊下に移動していました。そして、大きなカーテンが風に揺れています。そのカーテンのゆれがおさまると、目の前に先ほどの生命体が立っていたのです。

<異次元のフォーカス区分>
・(フォーカス27) 癒しと再生のためのもの。3次元での物質を高次元の精神世界でも見ることができる。
プランニング・センターという次の人生の計画を立てるセンターがある。
疲れた魂を癒すヒーリング・センターがある。
魂たちが獲得した情報を持ち寄る「宇宙図書館」。

(フォーカス34,35)他の惑星に住む知的生命体と出会える場所。
(フォーカス15) 妖精だけの国がある。

<体外離脱の世界>
<フォーカス21からフォーカス27>
(フォーカス21) あの世に旅立った人たちと会える可能性がある。白い世界。霧のかかったような世界。

<4次元的世界>
(フォーカス23) 各自の思いが創り出した世界。(サマー・ランド、精霊界のことだろうか?)

(フォーカス24~26) 信じ込みを持つ人々、地球でたくさんの思いや執着を残している人たちがいるところとされます。

(フォーカス27)
天国のような場所。地上での輪廻転生の中間生をすごす。一時的な休憩所といったほうがよいでしょう。

<モンロー研究所は、「対体離脱」を勧める研究所>
・バージニアのモンロー研究所の創始者ロバート・A・モンローは、41歳で突然体外離脱を経験した。
彼はモンロー研究所を立ち上げ、ヘミングという、特別な音を作り、これをステレオヘッドフォンで聴くと、体外離脱や異次元のビジョンを見るといった不思議な体験が起きたと言う。その人のエネルギーが上昇して、より高い意識に目覚めると言うことが起こる。
この音を使い、宿泊型のワークショップを1971年に開催し始めた。

・ 通常「次元」と呼んでいるものをさらに細かに分けて「フォーカス」という単位をつけた。

<3次元フォーカス10~15>
・ フォーカス10は、肉体は眠り、意識は覚醒している状態。
・ フォーカス12は、ガイドと会話ができるところ、人には、誰でも10人ほどのガイドがついている。

・ フォーカス15は、時間と空間の制限のないところ、過去や未来の自分の姿を見ることができる。「こういう未来にするために今から変わろう!」未来は自分で変えることができる。


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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・人間タイプの異星人に関しては、「民に知らせるべからず」という思想が貫徹されているといわれます。「ロズウェル」での宇宙船墜落事件も米空軍の「気球墜落説」によって、70年以上も封印されているといわれます。また、UFO飛来ブームも今は低調のようですし、UFOウオッチャーのマスコミ関係者も活発に活動していないようです。オウム真理教事件が超能力等のUFOの放送を自粛させたともいわれます。金髪碧眼の人間タイプのノルディックは、小柄なバイオロボットのグレイよりもはるかに地位が高いそうですが、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いのため関係者は誰も言及しないようです。

・歴史上の偉人たちは、異星人だったという説は、注目に値します。 小柄なグレイの宇宙船と思われるが、現代では、グレイの宇宙船の着陸の実写ビデオがテレビで放映されるほど、色々な情報が、直接にリークされています。米国の連続テレビ映画「ロズウェル」(星の子供たち)でも、インディアンの居留区と異星人の交流が描かれ、「星の子供たち」が、次第に異星人に変性していく過程が描かれていました。グレイも「人間化」しているという説もあるようです。日本における河童や異人の豊富な伝承は、昔から宇宙連合がひそかに飛来してきたことが窺えます。ホピ・インディアンの伝承の中には、小柄な異星人グレイとの交流があるようです。

・かなりの数の地球人が異星に行っているという説もありますが、北米インディアンも異星に消え去った者も多いのかもしれません。北米インディアンと異星人の交流といえば、米国の連続テレビ映画「ロズウェル」(星の恋人たち)を思い出すといわれます。映画「コクーン」など人間タイプの異星人の映画も多くのファンを魅了したといわれます。金髪碧眼のノルディックと小柄な宇宙人グレイは、太古から世界中に出没していたようなのです。「人が変わる」という現象は、外見からは判断できない現象ですが、「変わった人」は、色々と存在しているようです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。

・「転生」を操作できるのは、ジョージ・ハント・ウィリアムスンによれば、シリウス星人だといわれます。誰でも死後、霊界や幽界で天使的な宇宙人に遭遇するようです。転生は、現在生きている大人の人間に憑依や人格転換の形で起こることもあるようです。そして、全くの別人になるのでしょうか。インドでは、多くの例が報告されているようです。

・イエスの生涯には、色々な諸説があるようです。イルナミティとは、お金を儲けることに興味のある人たちといわれます。2千年前の事は、チャネラーにしても正確には分からない事でしょう。イルナミティとは、純粋な資本主義者たち、資本主義の精神のことなのでしょうか?キリストについても非常に多くの説があり、キリストは磔刑に処せられなかったという話もあるそうです。映画「ダ・ヴィンチ・コード」でも有名になったイエスの血族にまつわるストーリーも、多いといわれます。

・欧州の王室とイエス・キリストとの血族とのつながりもキリスト教徒には興味を引く事柄だといわれます。イルミナティの正体も歴史上の大きな謎です。熱狂的なファンの非常に多いスパー・スター、[イエスに子供がいた]というストーリーもまことしやかに伝えられているそうです。
英国伝説のアーサー王の取り巻き連中は、異星人だったのでしょうか?英国の伝承にも多くの異星人の痕跡があるようです。英国の伝承のマーリンという魔法使いは、異星人であるという説もあるようです。大陸型のフリーメイソンリー組織と、英米系のフリーメイソンリー組織の違いとは何なのでしょうか。「イエスは磔刑されていない」という有力説もあるといわれます。

・アメリカ・インディアンと異星人のつながりについては、多くの伝承があるようです。アリゾナ州のセドナは、ボルテックス・エネルギーで有名な地で、アメリカ人の人気観光スポットといわれているようです。また、セドナではUFOがよく目撃されているといわれます。熱狂的なファンの非常に多いスパー・スター、[イエスに子供がいた]というストーリーもあるといわれています。 フリーメーソンの下にイルミナティという組織があるとか、その逆とか、諸説があるようです。

・「聖杯(ホウリィ・グレイル)」を「乗物」と解釈すれば、UFOや宇宙船のことではなかろうかという説もあるようです。「アーサー王物語」も異星人との関係が窺われるという説もあるといわれます。イルミナティに関する評論、書籍も多いようですが、決定的なものはないようです。「聖杯を求めて」とは、どのような意味なのでしょうか?アーサー王物語とかの騎士伝説には、よく「聖杯」が登場するのですが。イルミナティは、UFOに関係しており、「イルミナティのUFOは、タイム・トラベルができる」という記事がどこかにあったように思いますが?そういえば、小柄な  宇宙人グレイもタイム・トラベラーだという説もありましたね。高等知性体とのコンタクトも昔からあったようなのですが、秘密結社を通じて秘密が守られたようです。イルミナティの背後には、高等知性体、異星人の存在があるという説もあります。イルミナティとロックフェラー財閥とかの関係を説く謀略本も多いようです。「米国ではメーソン結社員でないとビジネスがうまくいかない」といわれますので、誰でも自分の利益のために結社員となり秘密は守られるようです。また現代では「何も秘密はない」という話もあるようです。シャンバラへのコンタクトは、超近代科学的な異星の文明へのコンタクトらしく思われます。例の小柄な異星人が、人類に先行して3万年程度の超科学を持っているといわれていますが、それ以上の異星人になると、どの程度進化しているのかよく分かりません。米国政府と秘密協定を結んだオリオン星人は、人類に5万年進化しており、「人間の魂の交換」ができるそうです。神程度の宇宙人は、どれくらい進化しているのでしょうか?数十億年以上なのかもしれません?

・「異星人は人類の進化に干渉をしてはならない」という宇宙法があるといわれていますが、3万年進化した文明を理解し導入するのは、不可能なことかもしれません。ちなみに、立体テレビはいつできるのでしょうか?目に見えない異次元の神々の都市も超現代的な都市なのかもしれません。そこで、神々や魔女や女神たちが何をしているのか不明です。そもそも魔女がいるのかどうかも分かりません。「UFOは、異次元瞬間移動ができる」といわれますが、どのような亜空間に瞬間移動して現れるのでしょうか。人間も幽体離脱、アストラル・トリップして、夢の中で異次元世界に入れるといわれております。米軍もエリア51などでエイリアンの超テクノロジーを入手、研究しているそうですが、現代の最先端の科学者にとっても理解不能なテクノロジーなのでしょうか。シャンバラは、「都市型の超巨大宇宙船」の内部のことだという説もあるようです。ヨガが発達したインドは、今もシャンバラとつながりがあり、シャンバラの住民が飛来しているといわれます。シャンバラはエーテル界に突入した都市規模の超巨大宇宙船なのかもしれません。
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ナバホの伝説は、「稲光を伴った渦巻き雲」とともに空から降りてきた「金髪の神」について語っている。(3)


「秘密結社」
(秦野啓)(新紀元社)2005/4/1



<州議会を始め、裁判所や警察などの議員、職員にかなりの数のメイソンがいた>
・また、アメリカ社会へのフリーメイソンリーの浸透を表す一例として、1940年代に行なわれた調査の結果があげられる。アメリカ本土48州の内、34人の州知事、上院議員96人のうち55人がフリーメイソンリーの会員であった。

・ 州議会を始め、裁判所や警察などの議員、職員にかなりの数のメイソンがいたという調査報告も存在する。
が、これは別にアメリカに限ったことではなく、ヨーロッパにおいても似たような状態である。イギリス王室を始め、ベルギーやスウェーデンの王族のほとんどが、フリーメイソンリーに入会している。そして、それらの事実は、秘密にされることすらなく、公然のものとして、扱われているのだ。その事実からも欧米では、フリーメイソンリーは、何度も述べているように「サロン」的な団体として、扱われているのが分かるだろう。

<フリーメイソンリーの現在>
・ 第二次世界大戦後以降、現在の地球上でフリーメイソンリーが最も活発に活動しているのは、アメリカ合衆国である。とはいうものの、陰謀論者が吹聴するような「アメリカ合衆国がフリーメイソンリーによって作られた国だからだ」という夢のある理解ではない。単に大戦後の米国の経済的活動が世界で最も活発だったためーというのが本当のところなのだろう。現代米国におけるフリーメイソンリーは、日本人が夢想(あるいは空想)する「秘密結社」とは程遠い姿をしている。アメリカ合衆国のフリーメイソンリー・ロッジの多くは、福祉団体や慈善団体として法人化しており、病院や福祉施設への多額の寄付を行い、祝日などには、フェスタやバザーを開催して、地域の親交と振興に寄与している。

・これは、フリーメイソンリーが本来、持っていた博愛と相互扶助の精神を拡大させていったものであるが、同時に欧米の「高貴なる者の社会的義務、ノブレス・オブリージュ」という伝統的な精神に基づいたものと見ることができる。これまで、述べてきたように、フリーメイソンリーの活動基本は「裕福層のサロン」だった。金銭的社会的に上層部に位置する彼らは、「持てる者に課せられた責任」として、福祉事業に対して出資しているのであろう。



「アセンションの道しるべ」
(新しい世界への旅は自己変容から始まる)
(リサ・ロイヤル)(ネオデルフィ社)2003/7/1



<「陰の政府」の活動>
・アメリカ合衆国の建国の父たちは、古代のシリウス星人が人類を助けるために、使ったのとよく似た方法を使っています。世界を背後から繰ろうとする「陰の政府」の活動によって、憲法が誤用されたり、ないがしろにされると、その事態にアメリカ国民が奮い立って、自立の回復につながる行動を起こすようになるでしょう。そうは思えないかもしれませんが、アメリカ合衆国憲法には、多次元的な特性があります。

<シリウス星人> シリウスは大犬座にある星で、米国では「犬星」「dog star」とも呼ばれています。地球から8.7光年の距離にあり、肉眼で見える最も明るい星。シリウス星人は琴座人やプレアデス星人と並び幼年期の地球人に深くかかわった宇宙人です。

<琴座星人>琴座は、織姫(ベガ)があることで、知られる星の星座です。本書の情報源は、そもそも地球人が琴座を起源とする人間型生命体に属する種族であるという立場をとっています。地球人の成り立ちにおいて、権威的な父親としての役割を果たした宇宙人種です。

<プレアデス星人>地球から約480光年の距離にあるおうし座の散開星団250から500の恒星があり、そのうちの9つの星に呼び名があります。地球の古代文明は、プレアデスに七つの星があると記録しています。古代ギリシャでは、これを「アトラスの七人の娘」と呼びました。プレアデスは、精神面でも肉体面でも最も地球人に近い宇宙の同胞です。今も昔もプレアデスは人々の心を引き付けて止みません。プレアデスは、日本では、昴(すばる)座として親しまれています。

<アメリカ建国の父たち>
・アメリカ合衆国の礎を築いた建国の父たちとフリーメーソン、そしてさらには太古の昔に人類を解放しようとしたシリウス星人の行動とは、共通点があります。古代の地球には、地球の支配権をめぐって争っていた二つの主要な宇宙人のグループがありました。彼らは琴座(リラ)人とシリウス人でした。現在の人類と、彼らとの間には、遺伝学上のつながりがあります。地球の古代文明において、琴座人はライオンや猫のシンボルによって、また、シリウス星人は蛇のシンボルによって表されてきました。

・ シリウス星人は、琴座人から、人類を解放しようとしたグループでした。そして、この目的を実現するために彼らは、人類に対して、さまざまな援助の手を差し伸べてきました。しかし、残念なことにシリウス星人との交際は、未成熟な人類の意識の奥深くに「神々」(つまり当時の宇宙人たち)との不平等感や被害者意識をはからずも植え付けることになりました。

・ 遺伝子工学の専門家だったシリウス星人は、遠い未来に至るまで休眠状態にとどまる遺伝子コードを人類に組み込みました。この遺伝子コードが、今まさに多くの人々の中で目覚めています。



「クラブが創った国アメリカ」 (結社の世界史)
(綾部恒雄) (山川出版社) 2005/5/1



<フリーメーソン>
・ 楽聖モーツァルトが「魔笛」の中で示したフリーメーソン精神、それを見て感動した文豪ゲーテが、『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』を書いたことなどを列挙するまでもなく、フリーメーソン精神は多くの天才を魅了する力を宿しているといっても良い。アメリカの中でフリーメーソン結社がはたした役割がもう少し正当に評価されても良いのではなかろうか。しかし、フランクリンはその『自叙伝』のなかで自分とフリーメーソンとの関わりについてはいっさい触れていない。このあたりに秘密結社の影響をアメリカの「正史」の中に取り上げる上での難しさがあろう。

<アメリカのフリーメーソン>
・ アメリカにおいては、フリーメーソンは健在である。私(綾部恒雄)は、メイン州沿岸部でのフランス系アメリカ人調査のおり、キリスト教会よりも多いかと思われるほどのメイスン・ロッジを見かけている。サンフランシスコ、ロスアンジェルス、サンタフェ、バトンル・ジュなどのフリーメーソン・ロッジを尋ねたことがあるが、その建物の華麗さや大きさから、フリーメーソンを支える勢力はいまだにあなどりがたい力を維持していると思う。

<世界最大の秘密結社>
・フリーメーソンは世界最大の秘密結社だといわれる。会員数は、約600万人、このうちアメリカ合衆国に400万人いるとされる。

・ 儀礼的(入社的)秘密結社、この種の結社は、加入の際に入社式(イニシエーション)があり、これを通過することによってのみ正規の会員として迎えられる。多くの場合、入社的秘密結社とは、複雑な位階制度があり、人間完成のプロセスをたどる位階制度を上昇していくためには、そのつど複雑なイニシエーションを経なければならない。入社的秘密結社の目的は、そうした儀礼の意味や本質を他にもらさないことである。この種の結社に相当するものとしては「フリーメーソン」や中国の「三合会」、イスラームの「アサシン」。イギリスやアメリカの「オッド・フェローズ」、日本の「修験道」「隠れキリシタン」「真言立川流」その他がある。



「天国と地獄」
(アラン・カルデック)(幸福の科学出版)2006/8/27



<天使>
・ 従って、天使は、人間がもともと持っていた可能性を開花させて、ついに完成の域に達した姿、約束されていた至福の境地にいたった姿なのである。

・ 人間は、地上での生活だけに縛りつけられているわけではない。空間中に繰り広げられる無数の世界に属するのである。すでに姿を消した世界に属していたこともあるし、これから現れる世界に属することもあるだろう。

・ 神は、永遠の時間に中で、創造してきたし、これからも創造し続けるであろう。それゆえに、地球が存在するはるか以前から地球以外の惑星でも、我々と同じく数多くの天使が肉体に宿って、修行をしてきたのである。そして、比較的新しく生まれた我々が現在たどっているのと、同じ階層を踏破し、我々が神の手に生まれるよりもはるか前に、すでに目的に達しているのである。

・ それは地球上の我々にしてみれば、永遠の者から、至純の霊、つまり天使たちが存在していたということになる。つまり彼らが、人間だった頃の時間は無限の彼方に退いているので、宇宙開闢の頃から天使として存在しているように、我々には思われるのである。

・ 神がかって仕事をしないことはなかった。みずからの命令を伝え、宇宙のあらゆる領域を方向付けるために、常に行動においても智恵においても至純の霊人たちを従えていたのである。彼らの補佐を受けて、惑星の運行から最も些細なことに至るまで、実行してきたのである。

・ したがって、様々な職務・任務を免除された特権的な存在を作る必要はなかった。すべての霊たちが古いものも新しい者も、努力に応じて各々の境涯を勝ち取ってきたのである。全員が自らあげた成果に応じて進化してきているわけである。そのようにして、神の至高の正義が実践されてきたのだと言えよう。

<魂は平等なのに、なぜ天使と悪魔が存在するのか。天使は何ものか?>
・ 天使が持っているとされる特質をすべて備えている存在があることは、疑いのない事実であろう。霊界通信は、この点に関して、あらゆる民族の持っていた信仰を裏付けている。だが、それだけにとどまらず、明快にそうした存在の本姓を始原についても教えてくれるのである。

・ 魂、あるいは霊は最初に創られたときは、単純で無知だった。つまり、何の知識もなく、愛と善の区別ができなかったのである。しかし、みずからに欠けているものは、すべて獲得できるように創られていた。

・ すべての魂にとって、完成が目標だった。それぞれが自由意志に従い、努力に応じて、完成を目指していった。すべての魂が、同じような知識を踏破し、同じだけの仕事をする必要があった。

・ 神はすべての霊をまったく公平に扱い、いっさいのえこひいきをしなかった。というのも、霊たちは、すべての神の子供であったからである。

・ 神は霊に経験を与えなかったが、経験を得る能力は与えた。霊が悪の道へ歩みを進めるごとに、それは、霊的進化の遅れになった。そして、霊は、そのたびに報いを受け、避けねばならないことが何であるのかを学んだ。そのようにして、霊は、徐々に進化、発展し霊的な階段を上がっていったのである。そして、ついに至純の霊、つまり、天使の階級にまで至ったわけである。



「遠野物語事典」
(石井正巳) (岩田書院)2003/7/1



<マヨイガ>
・遠野では、山中にある不思議な家をマヨイガという。マヨイガは白望山(しろみやま)にある。黒い門があり、あたりは紅白の花が咲いていて、牛、馬、鶏がたくさんいる。家に上がると、膳椀の支度がしてあり、湯も沸いているのだが、人はだれもいない。

<河童(かっぱ)>
・「川には河童が多く住めり」と明示される。この話では、河童とおぼしきものの子を、人間女が産んだ話が紹介される。女が河童の子を二代や三代の因縁にあらず産んでいるともされる家。
遠野には、河童が婿入りをして、子供を生ませたという家なども残っていた。

<異人>
・「大男で、眼の光きわめて恐ろしい」人物が、人間が目をふさいでいるうちに消えてしまったという話。
「異人は山の神にて」とあり、「山の神」を異人としていることがわかる。
「遠野郷の民家の子女にして、異人にさらわれていく者年々多くあり」という話で、異人とされる者の外見や特徴は何一つ記されていない。「異人」とは、その姿形、容貌が普通の人間とは異なっている者を指していうのだろう。普通の人間が持ち得ない能力を持っていることもあったようだ。

<山の神>
・背丈は「丈高き」「背高く」。
顔色は、「顔は非常に赤く」「顔は赤く」「顔はすてきに赤く」「面朱のような」とある。
眼の光は、「眼は輝き」「眼の光かがやける」背が高く、顔が赤く、眼が輝くという点でパターン化している。

「山男」
・ 遠野郷の民家の子女にさらわれる者が多く、特に女に多いという。「女は、恐ろしい人にさらわれたが、その人は、背が高く、眼の色は凄く。生んだ子供を持ち去ってしまうものの、仲間と連れ立って食物を持って来てくれるという」。
「山里で髪の長い美しい女を撃つ」証拠として、黒髪を持ってきたが途中で眠くなり、背丈の高い男が取り返して立ち去ったと見ると眼が覚める。その男は山男だろうという。

「山女」
・「山女は、ぼろぼろの着物を着ているが、色白で長身、長い黒髪を持ち、あでやかである。幼児のいる母親でもある。飛ぶように走ったり、記憶をなくさせたりする特異な力を持つが、銃弾には倒れる。人恋しいかのように里人の前に現れるが、その特異な力や叫び声、大きな笑い声のため、里人にとっては、非常に恐ろしく、恐怖で病死する者もいる。
山女が現れる場所は、遠野地方の東にある六角牛山。白望(白見)山などの山中である。六角牛山は、女神が住んだと信じられた遠野三山の一つである。



「エンジェル・ストーリー」 
(ダイアナ・クーパー)(ナチュラル・スピリット)2005/6/1



<モロナイという大天使>
・ イスラム教の天使の階級ではモハメッドにコーランを口授した大天使ガブリエルが最高位です。イスラム教神秘主義的宗派スーフィーは、天使と強い繋がりを持っています。

・ また、モロナイという大天使は、謎の文章の刻まれた黄金の板が発見されるように働きかけました。それは、『モルモンの書』と呼ばれるようになり、モルモン教が始まったのです。

・ 人間と共に働き守護してくれる天使たちは、最も低い位の天使たちの中から選ばれた者たちです。彼らは、私達を誕生のときから守護してくれていますし、また私たちが、彼らにお願いすれば、たくさんの方法で私たちを導き、助けることができます。彼らは私達の道を滑らかにし、私達をすみずみまで癒し、直観を与え、高次のエネルギーで満たすことができます。そして、調和した生活を創造し、光を広めるために、私たちと共に働くことができるのです。

・ 天使たちは、地球での私達の守護者です。私達は、記録係でもある守護天使たちは、私たちの思考や行動を書き取り、各自のアカシック・レコードを更新しているのです。そしてそれは、カルマの神々によって管理されている。

・ 天使たちは、宇宙のいたるところで、異なるレベルでの奉仕をしています。

・ キリスト教の初期の時代の人々は、現代人がふたたび戻りつつあるように天使を受け入れようとしました。

<大天使>
・ 大天使たちは、地球を取り巻く聖域であるリトリートを持っています。私達は、浄化のため、そして必要な助けを得るために、こうしたリトリート(隠棲所)の一つに連れていってもらえるように、夜眠りにつく前に、お願いすることができます。

・ 大天使ミカエルのリトリートは、カナダのアルバータ州にあるバンフです。大天使ウリエルは、ポーランドのクラクフの南にあるテトラ山脈です。大天使ラファエルは、ポルトガルのファティマ。大天使ガブリエルは、カリフォルニアのシャスタ山です。

・ 私達は、大天使ヨフィルのリトリートである中国の中央北部、蘭州付近の万里の長城に行くことをお願いすることもできます。ヨフィルの名の由来は、「神の美しさ」です。大天使シャムエルは「神を見る者」であり、アメリカのミズーリ州にあるセントルイスにいます。大天使ザキエルは「神の正義」で、キューバにいます。

・ イランの大天使ウォフ・マトナは2500年前にゾロアスターに神のメッセージを伝えました。ゾロアスター教では、6人の大天使たちが“光の神”あるいは智の神として知られるアフラマズダを守護していると伝えられています。アフラマズダは光の円盤に乗って飛ぶといわれており、古代の彫刻のなかで、そのように表現されています。

<権天使>
・ 権天使たちは、都市や国家、多国籍企業そして、人々によって構成されるその他の巨大な組織を司り守護します。あらゆる天使の軍団と同様に、彼らは、宇宙のいたるところで働いており、地球は彼らが司るうちのごく小さな一部です。

・ そして、天使の一団を指揮する大天使たちが存在していますが、地球に最も密接にかかわっているのは、ミカエル、ガブルエル、ラファエル、そしてウリエルです。そのうち、三人についてだけが、聖書に記録されています。その三人は、「神の勇者」あるいは、「神は我が力なり」を表す名前を持つのが、ガブリエル、「神は癒し給うた」を意味するラファエル、「神に似た者」のミカエルです。大天使ミカエルは、天軍の戦士として、しばしば描かれることがあり、また孤独な旅人を守護します。

・ ウリエルの名の由来は、「神の火」です。大天使ウリエルはヘブライの神秘的伝統であるカバラを人間にもたらしました。

・ 主天使は、天界の長官で、自分たちより下位の領域に属する天使たちを見守っています。彼らは、人間にかかわることはめったにありません。

・ 力天使は、莫大な光を私達人間が、アクセスできる形にして、送ってくれます。彼らは、奇跡を起こす天使です。人々が集団での意識を高め、天使のエネルギーに波長を合わせるとき、彼らは、力天使の放つ、情報のプールにアクセスします。こうして、得た気づきはニューエイジへの意識を高める手助けとなります。

・ 能天使は、誕生と死の天使であり、誕生の瞬間に私たちをやさしく包んでくれるのは、能天使たちです。彼らは、また死の訪れる際に、私達人間の身体が光の身体へと変換されるのを喜んで手助けしてくれます。彼らは、人間が肉体を脱ぎ去った後で、アストラル界で迷ったときに導き、助けてくれます。人間のカルマの記録の総括管理者であるカルマの神々は、能天使たちです。彼らは、人類の意識を監督します。また、集団のカルマ、国のカルマ、世界のカルマ、宇宙のカルマの神々も存在します。

<天使の存在と階級>
・ 天使たちは、人間が宇宙の計画に加えられるより以前に、根源によって創造されたのだと広く信じられています。人間が創造されたとき、位階の低い天使たちの一部がお世話するために遣わされました。
・ 天使の階級については、様々な意見があります。一般には、三つの界層によって構成され、その一つひとつが、さらに三つの段階を持っていると考えられています。

1、 熾天使(してんし)(セラフィム)、智天使(ケルビム)、座天使(ソロネ)
2、 主天使(ドリニオン)、力天使(ヴァーチャー)、能天使(パワー)
3、 権天使(プリンシパリティ)、大天使(アーキエンジェル)、天使(エンジェル)

・ 天使の階級の最高位は熾天使(してんし)で、その本質は、純粋な愛です。彼らは、創造主への称賛を絶えることなく歌い続けることによって、創造のバイブレーションを維持する天の軍勢です。最も高いエネルギーを持つ存在である智天使が、このような神の力の領域を受け持つことができるのです。

・ 座天使は惑星を司り守護しています。したがって、私達の惑星である地球統括しているのも座天使です。

・ 上記の三大天使たちは、根源から直にまばゆい光を受け取り、宇宙の下位にいる者たちが受け入れることのできるレベルで伝わるような光を変換します。



「黄金の約束」(光の翼)
(私は、アーキエンジェル・マイケルです。)
(ロナ・ハーマン)(太陽出版)2003/7/5



<アーキエンジェル・マイケル>
・ しかし、相当な時間がたって、あなたおよび数多くの他の存在たちに、大きなホールに集合するようにとの召集がかかります。このホールは、最も荘厳にして、神聖な集まりのためにだけに使用されるものです。あなたは、感激の思いに圧倒されます。なぜなら、そこにはあなたも知っている大天使たちや、他の多くに偉大な存在たちがいるからです。あなたが以前一緒に旅をしたり、仕事をした強力で偉大な存在たちがいます。記憶も定かでないずっと昔にあなたを創造した存在もいます。私、アーキエンジェル・マイケルもいます。美しい地球の女神もいます。さらに、はるか彼方の文明や宇宙からやって来た極めて重要な代表者たちも数多く列席しています。

・大いなる任務と責任を担った光り輝く存在が、その場に集まった存在たちに向かって、話を始めます。あなたは、地球という名の惑星における「神聖な実践」の一部として、他の多くの存在たちと共に選ばれたことを知らされます。ただし、あなたが用意すればという条件です。私アーキエンジェル・マイケルは、天使界のガーディアン(守護者)として、この実践の責任者となって、あなた方を導き守るという任務を与えられることになっています。あなた方は、「アーキエンジェル・マイケル光の軍団」と呼ばれることになります。

・ <アストラル界>4次元の世界の別称。7つの局面に分かれており、下部の1,2の局面は、非常に暗い状態であり、上の局面に行くにつれて光がましてゆく。コナン・ドイル({コナン・ドイル、人類へのスーパーメッセージ})によれば、アストラル界の第7局面の後に「サマー・ランド」があり、これは普通、人間が天国と考えるような場所であると言う。

<エーテル界>4次元、5次元と続く高次元の世界を意味する。

<あらゆる年齢層のグループが議論しています>
・ あなたは、寺院の中を、そして、大きなホールの中を歩きながら、精妙にしてかけがえのない、芸術作品や贅を尽くした家具に見とれます。開かれたままのドアの前を通ると想像しえる限りの主題について、ディスカッションが行なわれているのが、耳に入ってきます。あらゆる年齢層のグループが議論していますが、ただ一人の人が教えているのではなく、すべての人が意見を交換し、分かち合い、話に貢献しています。どこからともなく、甘美な音楽が流れてきます。いろいろなグループが次々と声を上げてハーモニーを作り出し、見たことはあるが名前をもしらないような楽器の演奏をしています。それが、すべて融合して、共鳴する波動の波を作り出し、あなたの存在の核心に触れてくるのである。

・ あなたは庭に出ます。庭で咲く花々の美しさと香り、そして精妙なまでに美しい庭の造りに、あなたはうっとりと見とれます。クリスタルのように透明な水が空気をなごませ、ひんやりとさせてくれます。そしてある創造物のすべてにあなたは、清いやすらぎを感じ、一体感を味わいます。あなたの心臓は、喜びのあまり爆発しそうです。なおも歩き続けると、目の前に素晴らしい眺めが広がっています。すべてがきらきらと、太陽に輝き、光を放っています。この場所こそ、永遠の時を過ごしたい場所だとあなたは確信します。あなたも協力して、創造したこの不可思議な場所こそ、あなたの故郷だと思います。

<ビジョン・クエスト>
<大天使ミカエルの語る天国>
・あなたの故郷・天国を一瞥すると、これらの素晴らしい創造物を体験することが、どのようなものかを想像してみてください。それは限りない多様性を持っていて、固定することがなく、自由に流れていくものであり、完璧で調和がとれています。大きなホール、寺院、庭、噴水の水、すべてのものが太陽の光の中で、きらきらと輝き、あまりにも明るく純粋であるために、数えきれないほどの宝石のような色を放っています。それぞれの色に名前をつけることはもちろん、描写することすらできません。
人々は、男性も女性も皆、美しく、人生の最盛期にあります。それらもきらきらと輝き、兼好で生き生きしていて、このうえなく平安と愛と喜びを放射しているために、彼らを見ると思わず、微笑がこぼれてしまいます。彼らが様々な仕事を楽しそうにしている表情をじっと見つめているだけで、こちらも元気がでてくるのです。

・あらゆる年齢のこどもたちがいますが、みんな元気よく、騒がしく、楽しそうに遊んだり、勉強したり何かを作っています。愛情が一杯で、忍耐強い大人たちに守られながら、子供たちは遊んだり学んだりしているのです。しかも老衰した人や、病気らしき人は、どこにも見当たりません。



「聖徳太子信仰」
 (金治勇)(春秋社)1980/10/1



<(キリスト教徒の拡大と太子信仰の相似性)>
・ この天寿国曼荼羅の繍帳は、太子の滅後、まもないころ、おそらく推古天皇在世中に出来上がったものとしなければならない。そうすると生ける永遠の太子を見出し、太子信仰の萌芽を生み出したものこそ、橘大郎女(たちばなのおおいちつめ)、その人であったといってよい。ちょうどマグダラのマリヤが復活のキリストを発見し、それがキリスト信仰の出発点となったように。

<太子信仰の萌芽を天寿国曼荼羅帳銘文の上に見た>
・推古天皇29年12月21日に太子の母孔部間人(あなほべのはしひと)母后が崩じ、翌年2月22日に太子が崩ぜられたことがわかる。太子妃橘大郎女は悲しみのあまり天寿国曼荼羅の製作を思い立ち、推古天皇の協賛を得て、これを作ったというのである。

<キリスト教の急速な普及の導火線となったのは、マグダラのマリヤとその他の婦人であった。>
・ いずれにしても最初にイエスの復活を見て、それを信じたのはマグダラのマリヤその他三人の女たちだった。この場合の復活は、霊的復活ということではなく、霊肉共なる復活を意味する。ペテロの驚いたのも無理はない。イエス・キリストの復活信仰はここから出発したのである。イエスの死によって大きな打撃を受け、意気消沈していたペテロが伝道に立ち上がったのは、イエスの復活に出会ったからであった。

・イエスの復活に出会うことによって、イエスこそは、まさしくキリストに相違ないことを確信した。そこからキリスト教が生まれた。したがって、イエスの復活がなければ、キリスト教はなかったといってもよい。復活のイエスは、永遠のキリストである。キリスト教徒は史上のイエスを信仰しているのではない、永遠の命のキリストを信仰しているのである。史上のイエスは永遠のキリストの受肉とみる。そのような信仰の導火線となったのが、マグダラのマリヤとその他の婦人であった。

<太子信仰の萌芽>
・ 太子信仰は、太子の滅後まもなく起こった。

・ 時代が下るに従って、不可思議な評伝、予言の物語に加わって、太子は、全く超人的な聖者となった。その他、平安時代から鎌倉、室町時代にかけて、おびただしい太子像が作られ、各地に太子堂が建てられ、人々は、競って、太子の霊前に額づいた。

<日本書紀>
・「日本書紀」を始め、その他の多くの太子伝に記す太子の伝記や伝承は、大きく潤色されたものであって、それをもって、直ちに歴史的事実と見るわけにはいかない。

<天寿国曼荼羅>
仏典には、天寿国などという浄土はどこにも見当たらない。それで、学者によっては、これを無量寿仏の西方浄土にあてる説、弥勒菩薩の兜率天(とそつてん)に当てる説、あるいは、維摩詰(ゆいまきつ)の妙喜浄土とみる説、その他諸説があるが、まだ定説となるものはない。

・ 太子信仰は、太子が必ず浄土に往生されたに違いないという確信が表され、それだからこそ、図像によって、太子往生の状を見たいと願っているのである。

・ 太子信仰の広がりの過程、これは、奇しくも、イエスの復活を最初に発見したのが、マグダラのマリヤとその他の婦人であったことに符合する。イエスの死後三日目の明け方、マグダラのマリヤとほかの婦人がイエスの墓へ行くと、天使が降りてきて、墓穴をふさいだ石を転がし、「あなたがたの探しているイエスは、もうここにはおられません。よみがえられたのです。来て、納めてあった場所をごらんなさい。そして、急いで弟子たちにこのことを告げなさい」と言った、と「マタイ伝」には記されている。

・ また、「ルカ伝」によると、女たちがイエスの死体に塗るための香料を持って墓の側まで行くと、入口の石がすでに取りのけられていたので、不思議に思いながら中に入ってみると、そこにイエスの死体はなかった。どうしたことかと途方にくれていると、輝いた衣の天使が二人現れて、「あなた方は、なぜ生きている方を死人の中で捜すのか。主はここにはおられません。よみがえられたのです。すでにガリラヤで、十字架にかけられてのちに三日目によみがえるといわれていたではありませんか」と告げた。彼女はなるほどそうであったと思い出し、急いで弟子たちに報告したが、容易に信じてもらえなかった。しかし、ペテロだけは墓のところに走って行って、穴の中にイエスの死体を包んでおいた連麻布だけが残っているのを見て驚いたとのべている。



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ナバホの伝説は、「稲光を伴った渦巻き雲」とともに空から降りてきた「金髪の神」について語っている。(2)



「聖書の真義」(福音と預言書の秘儀解明)
(M・ドーリル博士)(霞ヶ関書房)1975/1/1



<イエス・キリストの略歴>
・ その後、アメリカ大陸(南北)に渡られ、9年間各地を経て教えを説かれる。

・ その後、北方シャンバラ(北極地方の地下、今も秘密事項)へ行かれ、3年間の長きに渡って、地球の将来と第7地球サイクルの準備をされた。

・ 満100歳の日から10日目、各地の弟子たちを集めて(魂の肉体脱出で)最後の教えを説かれた後、頭部から火炎冷火を発し、全身を火で包まれ、燃焼しつくされた。残ったものは、大きな真珠の輝く宝石のようなものだった(今も北方シャンバラにある)。

・ 地球を去られてから宇宙聖白色同胞団に行かれて、そこの大聖として、宇宙進歩のためには働かれる。

<日本にあるというキリストの墓>
・ 青森県三戸郡新郷村戸来(へらい)。ここに「キリストの墓」があるといわれている。湖の東に位置する新郷村に入ると、まず目に入るのが、「キリストの村へようこそ」という看板である。キリストの墓、左の「十代墓(じゅうだいぼ)」がキリストの弟イスキリの墓であるという。

・ 29歳の時に、自己の新しい教えの宣布に乗り出される。

・ 33歳で、十字架。3日後に復活。復活後は、いろんな形で11年間も弟子たちにグノーシス(神秘派)の秘儀を指導さる。

・ 復活後、ローマで6ヶ月、エジプトで2年間、各秘院で教えられる。

・ その後、北シナで1年間、当時そこにいたユダヤ人たちに教えられる。後、全シナを旅行してからチベットに向かわれる。

・ チベットの某秘所(超人の住むところ)、現在もあるが、外界とは、完全に遮断されており、飛行機からも見えない。某秘密の場所に5ヶ月間滞在。その間、1日2回づつ教えを説かれる。

・ 次にラッサ市付近の地下深くにあるシャンバラへ行かれ、4年半すごされ、人類向上の新しい試みをされた。

・ この時からイエスは、シャンバラの大聖がた(144人)の首長となられ、地球を去るまでその地位におられた。

・ シャンバラに4年半滞在後、別の地下天国(南太平洋の地下奥地)へ行かる。1年間に渡ってレムリヤ種族(日本人やユダヤ人の原流でもある。当時そこに幽閉されていた)を指導され、無数の魂を外界へ送り出される。

・ それから、地球中心内奥部に入られ、パレスチナ、ギリシャ、スカンジナビアの各地を回って各秘院で教えられる。

<イエス・キリストの略歴>
・ 誕生は、一般に考えられている様に、西暦紀元前6~7年。

・ 11歳のときに、第1イルミネーション(魂の輝き。神我一体の第一段階)を得られる。

・ 12歳まで、宗教的な教師であった父ヨセフの指導を受けられた。13歳のとき、父ヨセフ、母マリアとともにエジプトに遊学。ピラミッド内で最初の秘伝を受けられる。

・ エジプトでは、アトランティスの後裔の指導を受けられる。

・ 16歳のときに、ヨセフとマリアは、イエスをエジプトに残したまま、ガリラヤに帰る。

・ その後、イエスは、師によってチベットへ送られる。

・ シャンバラで大聖に学び、20歳で第2イルミネーションを得られる。

・ 印度に行き、カシミールを中心に各地を巡回して教えを学んだりされて、25歳の時に最高の神我一体境である第3イルミネーションを得られる。

・ かくて、心・霊・肉とも完全な師としてエジプトに帰り、1年間、更に研究を続けられる。

・ その後、ナザレへ帰り、洗礼のヨハネの弟子たちに接しられる。そして、それから3年間、自分の大修業の補償をされた。



「エメラルド・タブレット」
(M・ドウリル)(竜王文庫)2005/10/1



<アメンティの広間>
・ 「アメンティの広間」は地球の隠れた空間の中で独特なものである。この世の物質的振動のオクターブの中にあるのではなく、いわゆる他の空間と異なる空間の層にある。「アメンティの空間」は、ヤーキマという積極と消極の極に直接関係がある。そして、宇宙意識からだけではなく、アイヨッドからの光でみなぎっている地球に関連しての大体の位置は、アトランティスの下にある。しかし、ここに入るには、この3次元の空間から出なければならない。

・地球上には、3次元の空間から抜け出ることのできる場所が方々にある。オクラハマの硫黄温泉、シャスタ山、南アメリカのミクトラン、チベットのシャンバラ、エジプトの大ピラミッド、ドイツの黒い森、インドのベナレス、アフリカのアトラス山脈、ゴビ砂漠、アラスカの名のついていない谷等である。

・ 「光の子等」「ウナルに住み給う者」(寺院に住み給うものという場合もある)及び、我々人間は、同時に同じ形で一緒に絶対唯一者から出て、宇宙、この地上に天降ったものであるという。「光の子等」は、32人いて、ある目的のため、そのまま「光の子」として、残り、「ウナルに住み給うもの」は、人間の球形の物質に入ったといわれている。「ウマルに住み給う者」はある目的のため、その球形の体をウナル当時まで保っていたのである。一方、人間はネガティブ(否定的な、消極的)に取り囲まれて身動きができなくなり「死」というものが登場することになった。死の法則に入って、人間は、球形体からさまざまな体系をとり、やがて現在のような体になったといわれている。

・人間のコーザル体が卵型の光輝あるオーゴエイデスといわれるものであると神智学が教えているが、通じるところがあるように思う。

・ ウナルの住民であるホーレット大師は原始物質であるエーテルで、ウナルに寺院を建てた。エーテルを形にするために「イトラン」という力を用い、彼の意思で形を作り上げたのである。これは本当に3次元の空間にあったのではなく、9次元にあったので、暗黒であった。寺院の中心に光の本体があった。そこは生命の花が永久に燃えているアメンティーの戸口であったからである。

・ 我、シャンバラの鍵を与えん。シャンバラは暗黒の中にありて、我が同胞等の住むところなり。暗けれど太陽の光に満ち、地の暗黒なれど、霊の光にて満つ。而して、我が日の終わるとき、汝らを導く。

<ケオはアトランティスの僧侶団の町であった>
・ ケオはアトランティスの僧侶団の町であった。ウナル島のちょうど反対の側の島、ウンダルには、二つの町があった。この町というよりは、むしろ島全体が一つの大きな町で、それが二つの分区に分かれていたと言ったほうがよい。

・ この島は、高く築かれた長城で囲まれており、真ん中には高い城壁で分けられていた。ケオは、ウナル島に面していて、僧侶団で占められており、一方、島の反対側はキーンといって哲学者や科学者が住んでいた。どちら側へ行くのにも、各団体の長のサインした手形すなわち許可証明をもらわねば行き来することは出来なかった。「偉大なる者等」とは、アトランティスのアデプト(超人)たちのことである。このアデプトは13人いた。トスの父トツトメはこの13人の頭であった。(彼らはグレート・ホワイト・ロッジという団体のもととなった)彼らは、アメンティーの広間への道を知っていた。

・ 古代の我が民とは、アトランティス人の集団ではなくウンダルにすんでいた一団で、科学者、哲学者、僧侶団から成っていた。彼らは、知識の源を探るのにアカシック・レコードを学んでいた。「光の子等」が時々やって来て、智慧を教えたので、彼らは更に進歩することができた。

<暗黒の同胞団は聖同胞団の正反対である>
・ 暗黒の兄弟等は、破壊し、聖同胞団は建設する黒同胞団は、今、黒ダクパスとして知られている組織を持っている。聖同胞団の超人たちが持っているような弟子たちを持っていた。彼らは、聖同胞団に似せた組織を作り、度々、人々に聖同胞団だと思わせた。人々があるものを得たり、ある力を得たりするのを助け、ついにこの人たちを自分らの手下として、逃げる手段がないようにと、押さえつけてしまったのである。彼らは、第7次元を開き、彼らの目的を成就するために、自然力を呼び込むような、ある特別な力を持っていた。彼らは、思想転移や催眠術によって、他の人々の心を支配して無秩序の中へ引き入れることができたのである。黒同胞団の力と聖同胞団の力との戦いは原始以来続けられてきた。

<エーテルを活用する住民>
・昔アンタレス(さそり座の赤色の一等星)には、エーテルを活用する住民がいて、地球に降りてきた。彼らは、星から星へと旅行する秘密を解していた。彼等は、物質と肉体を意思の命令のもとに変化させた。また、エーテルから自分の要求するものを何でも創造することができた。

・ 物質自然界の背後は、アキヤシヤの空間である。アキヤシヤの空間に入っていくことが、本来宗教の極意であって、その方法を教えるのが、ヨガである。宗教はその極意も方法をも喪失して殻になっている。

・ 物質自然界は、アキヤシヤに画かれた、その通りのものが、物質自然界に現れる。



「光の記憶」
(アカシック・レコードで解き明かす人類の封印された記憶と近未来)
(ゲリー・ボーネル+高橋克彦)(ボイス)1999/12/1



<アカシック・レコード>
・エイリアンは、オクトラス(アルクトゥルス)、アーサーメイジャー(大熊座)、ベガ、オリオン、プレアデス、アンドロメダ、カシオペアから飛来しています。そしてその異星人たちは、アカシック・レコードに記されています。

・ プレアデスとオリオンの存在は、この地球上で重要な役割をしてきました。ここ1万3千年間は、オリオンの人々は、二元性の世界を好み、プレアデスの人々は、合一の世界を好む傾向がでます。

・ 現在、地球に興味のある存在たちが肉体を持って地球上に来ています。プレアデス人やオリオン人が地球上に生きていますが、彼らは目立ちません。地球人として、転生しているわけではないのです。

<ミッシング・リンク>
・ エイリアンの人類への具体的な干渉は、神話・伝説として残っています。エイリアンの遺伝子操作の痕跡は残っています。3万9千年以上前になると半人半獣じゃないけれども、人間と動物のミックスされたもの、動物と人間のハーフみたいな存在がいたんですよ。エイリアンたちが、一種の干渉をしてきたわけです。大体2千年から3千年くらいの幅で、エイリアンたちが人類に働きかけて、色々な操作をしたりして、地球を離れてしまうということがあります。出たり入ったりするんですけど、「遺伝子操作」と改変が加えられた部分というのは、考古学者たちが、何が起きたか分からない「ミッシング・リンク」と呼ばれているところなんです。

<地球に影響を与えたエルスとメルクという存在>
・レムリアの文明に参加した存在エルス。金星から平行宇宙で来たメルクの存在。
エルスとは、レムリア文明に参加した存在で、高度の高い地球に住んでいた。黄金の巨人とも呼ばれていました。肉体の大きさからそう名付けられたのではなく、肉体から輝きだす光のせいで、つけられた名前です。エルスは、地球上に現れた最も古い存在で、現在もまだ、生存しています。英語ではエルダーというのは、「最も年老いる」「長老」の意味ですが、これはエルの音と関係します。

・メルクという存在が始めて金星の並行宇宙から来たときにも、既にエルスは地球に来ていました。メルクは、地球を訪れた初めての異次元旅行者(ビジター)でした。南アメリカおよびメキシコシティには金星からの存在が地球を訪れたことが記されている文献が残されています。特に、メキシコシティには、文献でもメルクの足跡が残っています。

・エルスがいつ地球に来たのか、あるいはどこから来たのかは、アカシックには書かれていません。彼らは、人類のアカシャの外側にいる存在ですが、地球人類との交流があるために、その部分についての情報を引き出すことができます。純粋なエルスは、未だ生存していますが、人類との相互交流はほとんどなく、チベットの最も高い地方、ペルーのアンデス地方に住んでいます。

・地球のエーテル体には、5つの「叡智の学校」というのがありますが、エルスはその学校とつながっている物理的な地球に住んでいるのです。チベット、北京、イスラエルのシナイ山、アンデスなのです。エルスは、炭素をベースにした肉体は、もう持っていません。ただ、肉体の一部に炭素を持っていて、真珠貝が真珠をかけらから作り出すように、たった一つの炭素の分子から炭素ベースの肉体を創り出すことはできます。

・現在のリビアの砂漠の中にあります。砂漠の中には、三つのテンプルシティーがありました。それがソドムとゴモラ、そしてもう一つがアンロット(アムロット)と呼ばれていたところです。アンロットには、古代の文献が残されていたのですが、風化し粉のようになっていて今は読めません。ヒトラーは、この三番目のテンプルシティーの重要性が分かっていました。ソドムとゴモラは、ヘブライの長老達の手によって、自ら崩壊させられたことも知っていたのです。

・ソドムとゴモラは、エイリアンの前哨基地でした。文明がヘブライよりもずっと進んでいたために優秀な若者たちがソドムやゴモラに流れていったので、ヘブライの長老達は、その二つの都市を破壊したのです。そして、自分達の神、エホバにその仕事をなすりつけました。

・ 日本ではホワイト・ブラザーフッドは秘密結社の一部という認識しかありませんが。本来の形というのは、「菩薩」とよばれるような人たちの存在、そのために、「菩薩」は、自分たちがそういう存在だということを明らかにしないんです。だから、秘密のまんま。

・ 信じないから。たとえば、「時」という概念は、知性が生み出したものにしかすぎないということを理解するのも大変なのに、この人は、テレポーテーションができるとかそういうことは到底人は、信じられない。

・ ノストラダムスもホワイト・ブラザーフッドのメンバーだった。聖ジャーメンも、J・L・ベーコン、シェイクスピア、レオナルド・ダ・ヴィンチとかレンブラントとか、アインシュタインもホワイト・ブラザーフッドだった。このメンバーのグループが地球と人間と神々のスピリットを保存している。

・さて、地球上に生死を繰り返していない、もう輪廻の輪から離れている存在のグループがあります。彼らは、地球と人間と神々のスピリットの智慧を守るという使命を渡されている。そのグループと言うのが、ホワイト・ブラザーフッドなんです。

・ これらの存在たちというのは、もう輪廻の輪から離れているんですけれど、まだ人類意識なんですね。人間の意識の守護神なんです。だから、この存在たちが、神道、仏教、キリスト教にも、イスラム教にも霊感を与えて、それぞれ、一つ一つがこの全体のピースを持っているんです。最後に世界的な一つの理解が得られるまで。一つのグループが他のグループを支配しないようにわざとばらばらにしたのです。

<ホワイト・ブラザーフッドの定義と役割>
・[ホワイト・ブラザーフッド、白き同胞団、白色同胞団、あるいはグレ-ト・ホワイト・ブラザー]
神道というのは、実はホワイト・ブラザーフッドから分かれて、きているんです。ホワイト・ブラザーフッドは」悪いことは何もしていない。ずっと長い間、人類に恩恵を与え続けてきて、確かにヒトラーはそういうことをしたけれど、別に情報を間違って使っただけで、薔薇十字団、フリーメーソン、テンプル騎士団、全部そこから出てきたということ。悪い子達がいたかも知れないけれどこういう組織そのものは決して悪いものではありません。
人類の意識というのもスピリットを持っています。神のスピリットがありますね。ホワイト・ブラザーフッドは、スピリットに関する智慧をずっと守り続けているグループなんです。すべての知恵を集め、そして保存しようとするのが、目的のグループ。



「アトランティスの叡智」(思考の現実化、意識の物質化)
(ゲリー・ボーネル)(徳間書店)2004/9/30



<(ホワイト・ブラザーフッドとアトランティス)>
・ 数世紀にわたりブラザー・オブ・ライト(ホワイト・ブラザーフッドとも呼ばれています)のメンバーは、アトランティス人の直系の人たちに限られていました。「叡智の道」の教えを守っていくにはアトランティスの血統が重要だと信じられていました。血統自身の構造の中にユニティの直接体験が保持されているからです。

・ ある意味、これが王制と神官の階級の始まりといえます。神官階級はたとえば、最後のシフトの直後にエジプトで花開き、世界中へと広がっていきました。ブラザー・オブ・ライトはその都度、名前を変えながら継続していきました。そして文明が変化するときに、中心的な役割を果たしてきたのです。グループの機能は変わりません。集合意識が再び受け入れられるようになるまでに「叡智の道」の大いなる教えを守ることです。

・ ギリシャやローマ神話に出てくるエピソードは、シフト後、これらの意識を保ったままのアトランティス人と霊的に目覚めていない人々との間に、起こった出来事を下敷きにしているものも多いのです。このオリジナルのアトランティスの長老達はまだ何人か私たちと共に見守り続けてくれています。

<光の兄弟・ブラザー・オブ・ライト>
・ 菩薩とは、別に「光の兄弟・ブラザー・オブ・ライト」と呼ばれる存在がいます。彼らは、「叡智の道」を守っていこうと決め、その目的に自らを捧げてきました。「叡智の道」は、「創造」とは何か、全生命という壮大な構造の中で、私達人間がどのような位置にいるのかを教えてくれます。創造の中で、私達の魂の役割を最初に理解していたのは、レムリアの人々でした。2万6千年前、彼らの文明がほとんど崩壊することになった一連の自然災害が起きたとき、アトランティスの人々とその叡智を分かち合ったのです。それはちょうど人類が1万3千年周期のユニティの時代に入るときでした。

・ アトランティスの人々は、この「叡智の道」を使って完璧に自然と調和する文明を作り上げました。レムリアの人々は、現に我々が行なっているように、地球の資源を利用していましたが、アトランティスでは、地球のエーテル体の質料から言葉による指令を下すことで、物質を生み出していました。アトランティス人が体験したユニティは、彼らの能力を拡大しましたが、レムリア人は、相変わらず必要なものを手に入れるのに、肉体を使わなければならないという考えにとらわれていました。



「人類アカシャ全史」
 (ゲリー・ボーネル+古川益三) (ボイス)2002/2/1



<ヒトラーは、ホワイト・ブラザーフッドの儀式を受けたメンバー>
・ ヒトラーは、ホワイト・ブラザーフッドの儀式を受けたメンバーです。ホワイト・ブラザーフッドは、神秘家たちが構成する組織です。ゾロアスター教よりも前に、すでに存在していました。ホワイト・ブラザーフッドは、何千年も前から存在しています。そこに招かれる人は、あるレベル以上の神秘的な理解のある人々に限られていました。ヒトラーは、そういうオカルトを学んだ人です。

<(この地球上に輪廻転生するために降りてきた最初の生命体の<エル>と呼ばれている存在)>
・800万年前の<ノア(ノアの後の文明はレムリアです)>の文明は<ロゴス>によってガイドされていました。そして、この地球上で最も古い意識生命体である<エル>がずっとヘルプしてきました。
<エル>は、まだこの地球上に存在しています。<エル>が入って最初の肉体は、何千年も生きられるようにデザインされていました。地球上の最初の魂が始めて、生命体に投影された存在たちを<エル>と言います。<エル>と<ロゴス>とでは、根本的な違いがありました。

・ <ロゴス>は、肉体を発達させ、ネット・ワークを開かれたものとしました。そして、色々な魂が肉体の中に入っていけるように引き寄せる役割をしました。
たとえば、私がオリジナルの魂だったと仮定します。そして、その私が、プレアデスからやって来て、ずっと遠くのシステムに行こうとしていたとします。私は、ライト・ボディを持っていて、そして想念が動くのと同じスピードで動いています。

・パッと下を見ると、素晴らしい光の球体が見えたとします。その光の球に、一つだけ素晴らしい光のポイントがあって、私は、それに引き寄せられています。そして、この入口に入る直前に私は、この世界に住むんだと決断して、その球体の中に入っていきます。それから、私は、<ロゴス>が投影した生命体の中に自分を入れます。
それが、この球体でのオリジナルの生命体になります。そして、これはこの地球上に輪廻転生するために降りてきた最初の生命体ということがいえるのです。それが、<エル>と呼ばれている存在です。



「アカシャの秘密」 
(ゲリー・ボーネル) (ボイス) 1996/7/1



<エロヒーム>
・ ステージの片側では、原初のキリストの魂エロヒーム(エロヒム・キリスト意識)が投影され、降下してきています。もう片側では、アーナーイエィとアーナーイースによって生み出された。非人間レベルの意識が物理的肉体を獲得しつつ上昇しているのです。「いまだ現れていない想念」の領域に住まう生命体たちが投影されて上昇していきます。

・ この領域は、パナウ、パン、ゲーヘンアーもしくは地獄と呼ばれています。上昇する下位次元の存在にもエロヒームが男性や女性の人間存在まで降下してくる。あらゆる側面と同様の数多くの意識のレベルがあります。

<パンの次元>
・パンの次元には、さまざまな存在があります。彼らは妖精、ブラウニー、ノーム(小人)、レプリコーン、トロールなどとして現れます。パンの次元は、物理的意識の宇宙の一つの側面と云うよりも並行宇宙のようなものと言えるでしょう。覚醒し、悟っているパンの住人は、人間意識との関係の中での自分達の位置をよく現しています。彼らは、人間意識の体験を非常に直近から観察し、自分たちが人類へと次元上昇したとき、どのように運命を完遂していくのかを予測しています。

<ハイヤー・セルフ>
・ハイヤー・セルフまたは、ヤムラーテーは、オーバーソウルの一側面です。それは人間にとってのメンタル体のようなもので、人間の身体は、メンタル体、感情体、物理的肉体の三つの存在から構成されていますが、メンタル体は、私達人間の一側面です。つまり、ハイヤー・セルフはオーバーソウルのメンタル体、パーソナリティの部分とも言えるでしょう。ここから「分離」、または「原罪」が始まるのです。

・ さて、ハイヤー・セルフは、オーバーソウルの一側面を表しているに過ぎないのですが、やはりその内側、それぞれ12の男性と女性の両極化された役割が存在していて、ヤムナーテーと呼ばれています。

・ このヤムナーテーは天使的な存在として集合意識の中の役割を果たしています。ヤムナーテーと5次元、6次元で対応している天使的実在と同じ能力と知恵を備えています。

・ ハイヤー・セルフの天使的存在と5次元、6次元で対応している天使的実在とは、物理的意識宇宙、および人間の意識の経験の外側に存在するのです。

・ 天使的実在の主な関心は、人間意識完成に至るプロセスの一部を担うことに向けられています。その目的に対して、援助するために、存在しているのです。そして、人間意識が超意識のレベルに再誕生するのを目撃します。それは、三位一体のソウルレベルで起こりますか、この再誕生を目撃することこそ、天使的実在に対する「報奨」となるのです。

・ 天使的実在は、さらに人間意識が物理的意識、宇宙の中で意識の階層構造を形成し始める瞬間を援助します。高次のスピチュアルな次元で、人間の意識を啓蒙しているのです。

<センター・ステージ>
・ 物理的存在としての人間の実践は、創造から大いに分離した場所にたどりついてしまいます。でも実際たとえて言うなら、私達は、家の中でも最高の場所を手に入れているのです。それはステージの中央、メビウスの輪の中心です。



「ウォーク・イン」
(ジュエレ・ウイルキンス)(ボイス)1997/11/1



<ウォーク・イン>
・ ここ20年、ウォーク・インはコンスタントに地球にやってきており、この傾向はまだ続く。最近は、ウォーク・インが増えているように感じられるが、それは多くの人々がウォーク・インだと目覚め始めたことと、この人たちがもっと大っぴらに体験を話しするようになったことが影響している。

・ 本書は、一言で言ってしまえば、ウォーク・インという体験をした女性の半世紀である。

・ ここ5年の間に私は、ウォーク・インに関する情報を蓄積してきた。そこには私自身の得た洞察やウォーク・インした人々との個人カウンセリングから得た知識、あるいはカウンシルから得た情報、また別のウォーク・インと交換した情報などが含まれている。

・ ウォーク・インに関して、まだその情報はあまり印刷物になっていない。例外は、1970年代の終わりから80年代初期に書かれたルース・モントゴメリーのパイオニア的な仕事(自動書記によるチャネリング記録)である。

・ ウォーク・インとは、「現象」というよりも生命のもう一つの自然な姿である。

<パラレルワールド(平行世界)を抜けた金色の光の世界>
・ 私は金色に輝く世界からやって来た。そこでは、愛と平和と喜びは、感情的に体験されるものではなく、ただ「そういう」状態なのだ。そこは、物質を持たないが、かわりにすべてに無限の可能性を持つ金色の光の世界である。そこでの移動は、意識の中で作られた光の乗物によって行なわれる。私達は、光の生命体であり、それぞれのユニークな輝きを見分けておたがいを認識する。そして、地球の人々もまた光の生命体なのだ。

・ 私のいた世界では、「人々」は放浪の民であり、特定の星や場所をもたず、そのときどきの課題に従って世界まるごと、次元から次元を、そして星から星を移動し、それぞれの次元にあわせて自分達の思考を壊したり、作り出したりしている。地球の人々もまたそうしているのだが。

・ 地球にウォーク・インするために、私はいくつもの次元の門を潜り抜けて来た。自分の起源は知っているが、みんなと同じように人間であり、密度の高い三次元空間に支配され、集団意識によって歪められた事実に支配されている。

<ザ・トランスフィギュレーション(変容)>
・ 人間の進化の過程においてはある情報が広範な人々の意識に向けて開かれ、インスピレーションや思いつきといった形で世界に広まっていくが、これもチャネリングの一つである。たとえば、人間が変わっていく可能性を反映しているポピュラーな文化の一つに「スタートレック」がある。このテレビ・ドラマのシリーズに「ザ・トランスフィギュレーション(変容)」と題されたものがあった。これは人間の形をした生き物が光に「変容」するというものだ。映画「未知との遭遇」は宇宙に存在するのは人間だけではなく、他にも生命を持った星があることを思い出させてくれる。

・ 映画「コクーン」では、「光の生命体」がいともたやすく人間の形を装い、地球上で生活を送る様子を描いて見せた。映画「ET」は、私達の「家に帰りたい」という熱い思いを代弁しており、また、私達は、みな本当の故郷である神の心の中へと帰っていくのだという認識を呼び起こしてくれる。

・ ウォーク・インについては、私の好きなパラマハンサ・ヨギナンダの訳した著書の中にはっきりとその実存性が証明されています。これは、インドで昔、本当に起こったことです。ある若者が死に会葬者の列が死者を火葬壇に運びました。そして、まさに火がつけられようとしたそのとき、一人の老人が駆け寄ってきました。そこで、「待て!火をつけるな!わしが、その体を使うんじゃ!」と叫んだかと思うと老人はその場にへなへなと崩れ落ち、生気を失ってしまいました。と同時に若者はむっつりと起き上がり、火葬壇から飛び降りたかと思うと森の中に走って行ってしまいました。

<ウォークイン>
・ウォーク・イン。前の魂が立ち去ったあと、その肉体に入ってきた別の魂のことです。そして、全く違った個性を持つ体に、人生の途中から住み着いた存在と云うこともできます。

・ しかし、ウォーク・インは狐憑きでもなければ、悪魔が取り憑いたわけでもありません。これは人々が思うほど異常なことではないのです。ウォーク・インたちは、太古の昔からこの地球にやってきています。今、地球とそこに住む人々は、新しい千年期に向かう転換のために、魂の目覚めを迫られています。私達ウォーク・インは、その目覚めを助けるための存在であり、私達自身、そのことを認識し始めたところです。

・ 無限の叡智が人生の最初の住人、つまりウォーク・アウト(出て行くもの)をうまく演じられない役者を選び出します。選ばれて、役者は、魂の目的に達するまで、人生を送ると、舞台を降りて、魂の故郷へ帰り、そこで、神なる源から再生するための新しいエネルギーを吹き込まれるのです。その後を継ぐウォーク・インは、成長した体をまとうことで、赤子から子供時代を経て大人になるまでの成長過程を省略することになります。これは、とても「効率の良い」誕生の仕方です。


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ナバホの伝説は、「稲光を伴った渦巻き雲」とともに空から降りてきた「金髪の神」について語っている。(1)


「ライオンの隠れ家」
(異星人だった歴史上の偉人たち)
(ジョージ・ハント・ウィリアムスン)(求龍堂) 1999/9/1



<魔法の鍋>
・チベワ族は、また「魔法の鍋」の伝説も語り継がれている。その昔、ある偉大な占い師と数名の戦士が旅にでた。そして、ある晩、彼らは、一つの明るい光が空から落ちてきて、丘の斜面に激突するのを目撃した。次の日の朝、彼らは、その場所に調査に行った。すると、そこには、巨大な鍋が落ちていた。それは、丸い形をしていて、その表面には、いくつかの奇妙な動物の絵が刻まれていた。この「いくつかの動物の絵が刻まれた魔法の鍋」とエゼキエルが見た「四つの顔を持つ生き物」は、明らかに同じものである。

・ 神話や伝説の隠された意味を真剣に研究しようとする学徒たちの行く手には、これまでに常識では説明が困難な驚くべき真実が待ち受けている。

・ ナバホの伝説は、「稲光を伴った渦巻き雲」とともに空から降りてきた「金髪の神」について語っている。

・ ほとんど着陸していた、その物体(UFO)を見て、ホピ・インディアンの一人はこう言った。「ああ、我々は、彼らが誰であるかをよく知っている。彼らは、我々が、待ち受けている人たちなんだ」

・ 北方に住むチベワ(オジブワ)族は、「石のカヌーに乗ってやって来た小さな人々」の話を語り継いでいる。そのカヌーは、水の中に潜ることもできたという。チベワ族の長老の一人は、ある日、私にこう語った。

・ 「わしらの祖先が、湖に浮かんでいた、そのカヌーに近づくと、それは突然、水の中に潜ってしまった。わしらの祖先は、それを見て、連中が溺れてしまったものと考えた。しかし、わしらの祖先は、少し後で、その大きなカヌーが別の場所に浮かび上がっているのを見て、大いに驚いたということじゃ」

<北米インディアンの伝説が語る異星人との交流の歴史>
・ナバホ族もホピ族も、これまで、他の世界からの巨大な宇宙船や円盤を頻繁に目撃し続けてきた。しかし、彼らも、そのことを外部の者には話したがらない。数年前、直径十数メートルほどの球状飛行物体が多くのインディアンに目撃された。それはゆっくりと上空を移動していたが、やがてその形を次々に変え始めた。球形から洋ナシ型になり、長方形になり、というようにである。さらにそれは、「虹色で7つの色が混ざり合ったり、絡み合ったりしていた」という。

・ 続いて、その飛行物体は、ナバホ山の南東側に急降下して、地面すれすれのところで、停止した。多くの人々が、それに挨拶しようとして、その方向に走ったが、彼らがそこに着く前に、その物体は、静かに上昇を開始し、いつしか彼らの視界から消え去っていった。

・ そこで、起こったことは、人間が死後、速やかに地球上で、肉体を手にする必要があるとき。しかも、子供時代をのんびりと過ごす時間的余裕がないときにのみ発生することだった。言い換えるなら、次の生涯を地球上で過ごす必要があり、大人の肉体を手にする必要がある、というときにのみである。

・ ダビデが亡くなった瞬間、病気で寝込んでいたエジプトのファラオの肉体から魂が離れ、そのあとダビデの魂が入り込んだ。結局、ダビデは、死後速やかに、その「大人の肉体」の中に転生したのである。

<転生の歴史上類を見ない驚くべき出来事が発生していた!>
・ その時代において、ある特筆すべき出来事が発生していた。転生の歴史上類を見ない極めて稀なイベントである。

・ ダビデは、ゲヌバラがエジプトに誕生する直前に死んでいる。そして、ハダテがダビデの死を知るまでには、かなりの月日(約1年)が流れていた。

・ ダビデが死の床についたとき、アーモス1世もまた、ある種の発作に突然見舞われ、死の淵にあった。そして、ダビデは、そのまま亡くなったが、ファラオは回復した。しかしながら、その全エジプトの王は、その病気を境に全く別の人間に変わってしまった。彼はもはやそれまでの人間ではなく、新しい人間になっていたのである。



「光の記憶」
(ゲリー・ボーネル+高橋克彦)(ヴォイス)1999/12/1



<イルミナティ>
・ イルナミティは、お金を生み出す邪魔さえなければ、関心を持ちません。イエス・キリストが十字架に架けられようとしたのは、お金を作るのを邪魔しようとしたときでした。その時代に一生懸命にお金を儲けようとしていた支配者層は、「サダシィ」「パラシィ」というユダヤ民族です。彼らがお金を得る方法としては、神殿の中におけるマネー・チェンジャーです。ところが、イエスがやって来て、ここから出なさいといって、その彼を蹴飛ばして追い出してしまった。なぜ、イエスにそんなことができたかというと、実は、イエスは、ダビデ王の息子で、ダビデ王の所有していた神殿のある場所に出入りし、追い出すことができたのです。

・ イエスの時代にイルナミティという組織はありませんでした。お金を儲けることに興味がある人たちという共通項はありますが、組織としては、ぜんぜん違う、今は、そういう組織をイルナミティと呼びますが、2千年前は、サダシィとパラシィでした。

<イエス・キリストの直系の家族>
・ 十字軍は、中東に行って、そこを全部征服し、たった一つの家系で統治しようとした。そのたった一つの家系、すなわちイエス・キリストの直系の家族によって治められるような地域を作ろうとしたのが、十字軍なのです。スコットランドとイングランドの王様たちは、イエス・キリストの直系です。

・ イルナミティには、イエスの血族は入っていません。確かにイルナミティはホーリーグレイル、聖杯の家族からの血を欲しがりましたが、できませんでした。入っていません。

<アーサー王もキリストの家族>
・ イエスには、子供がいたんです。アーサー王もキリストの家族で、イエス・キリストを取り囲んでいた人たちと、アーサー王を取り囲んでいた人たちとは、全く同じ魂を持っています。また、すべてのヨーロッパの王族たちは、イエス・キリストの直系です。今でも存在しています。それは遺伝的にもちゃんと証明できます。



「聖書の暗号とホピ預言の超シンクロニシティ」
(刑部恵都子(おさかべえつこ))(徳間書店)2006/1/1
(2013年地球はどうなっているか?)



<カリフォルニア・ピークス>
・ セドナからホピの居留地に来る途中には、神々が降り立ったといわれるカリフォルニア・ピークス(元はビッグ・マウンテン)と呼ばれる山がある。そこには、千を超える精霊たちが住んでおり、1年のうち半分は、ホピの居留地で過ごすそうだ。ということは、ホピの人たちは、今も精霊と共に暮らしているということになる。

・ さまざまな衣装で、一つずつ異なる独特のお面を見につけているカチーナ(精霊)人形たち。宇宙人たちは、そうした姿形でホピの人々の前に姿を現して、生きるための知恵や技術を与えた。ホピの人々は間違いなく、神(宇宙人)とともに生きてきた。カチーナの人形を実際に目にして、そのことを実感できたのがとても嬉しかった。

・ 「青い空」と「月」が入れ替わったとき、人類は一度滅んでいた!!

<UFOピープルと浄化の日>
・ 長老にとって神とはどんな存在なのか。

・ UFOピープルと呼ばれる外宇宙の別次元の存在が、この惑星で何が起こっているかをすべて見つめている。いや監視しているといったほうがよいだろう。彼らは、やがて、その意図することを私達の世界に実現するだろう。

<セドナのエネルギー>
・アメリカでは、リタイアした人々が、住みたいところとして、セドナはナンバーワンに選ばれたそうだ。

・ しかし、醸し出す気というか、エネルギーは全く違っていた。ルナさんの家の居間から大きな岩山が見える。そこからかなりのエネルギーが発せられている。確かにここで生活すれば、命が蘇るかもしれない。そう見えるほど心地よい。



「光の記憶」
(ゲリー・ボーネル+高橋克彦)(ヴォイス)1999/12/1



<聖杯>
・ 聖杯というのは、ブラッドライン(血族)のことで、「もの」ではないのです。聖杯は古代の言葉で、カップ、杯ということで、それは肉体というものと似ています。「乗物、入れ物」という意味で、だから、テンプル騎士団はある種、混乱を起こさせた。聖杯を「もの」だと思わせてしまった。聖杯を杯(さかずき)だと思わせておけば、人間は、探そうとしないから。

<テンプル騎士団>
・ テンプル騎士団がイルミナティの一種の前進でした。テンプル騎士団は、聖杯を守る血族という役目を担っていますが、ある時期、テンプル騎士団がほとんどの富というものをコントロールしていました。現代においてのテンプル騎士団と全く同じ役目をしているのが、イルミナティです。ただ一つ違うのは、イルミナティにとって、聖杯は全く興味がないということ。イルミナティのたった一つの興味は、いかに富を得るかということですから、今、誰も聖杯を守っている人はいません。きっとびっくりすると思いますが、テンプル騎士団のように、聖杯を守っていこうとする血族が最終的には、今で言うマフィアになってしまった。そして、またマフィアとカトリック教会は資金の運用で表裏一体の関係を結んでいます。バチカンの銀行は、マフィアの財政的な腕なのです。

<アカシック・レコードでみるイルミナティの存在>
・ イルミナティというのは、この世界のビジネスを支配している存在です。イルミナティの中心的な信念というのは、「収益」です。いくら儲かるかということです。宗教的な関係がないとは言いません。(中心部分は、悪魔教か?)イルミナティにも霊的な信念はあります。そして、それを体現しているのが、「フリーメーソン」です。フリーメーソンが結局、米国という国を造った。いわゆる自由経済、収益というものの実験場としてアメリカ合衆国が造られました。



「秘教真義」(ヨガの大殿堂シャンバラと大白色聖同胞団の解明)
(M・ドーリル博士) (霞ヶ関書房) 1975/1/1



<第一イルミネーション>
・ 第一イルミネーション(神我一体感の悟りの第一段階)を得るまでは、どのチュラ(弟子)も肉体のままでシャンバラへ行くことが許されない。しかし、マスター(大師)の助けによって、アストラル(第4次元的)(肉体離脱)(幽体離脱)に行って、教育クラスの一員となってシャンバラの秘密の一部が明かされることがある。

・ この寺院の中には、かって地上で栄えた超古代人類の各種の記録がいっぱい入れてある部屋がたくさんある。

・ 更に別の操作ボタンを押すと10フィート(3メートル)離れたところに大きな3次元立体像が映し出される。この種の機械の小箱のある種のものは、教育用に使われている。古代人の教師が何か“物”を持って、その名称を発音する。それが段々進んで、後には、語をつないだ文として発音してくれる。シャンバラでは、この機械によって、古代に使われていた言語を学ぶことができるのである。この方法によって、誰でも、今は失われ、忘れられた言語による古代記録を解読することができるのである。別の種類の小箱では、“物”と並んで“文字”を書いて示してあるものもある。

<他の天体からの金属>
・ 聖白色同胞団の大師(マスター)からチュラ(弟子)として、許された者のみが肉体のままで入れて、ただ霊的に高く啓発した者で、時たま、肉体のままではなく、魂の肉体離脱によってシャンバラに入ることが許されるのである。

・ そこかしこ、壮麗な白い建物が点在していて、外界の最高の科学者たちが想像することもできないような働きをする機械類が設置されている。このシャンバラ空間の丁度真ん中にある大寺院は、地球に中心部にあるシュリハンの住むものに次いで古い建物である。

・ この寺院建物は、地球人には未知の「不壊不滅」の合金でできており、その合金の一部の成分元素は、他の天体から持ち込まれたものである。

<シャンバラ>
・ シャンバラは中央にある寺院から四方に数マイルも広がっている大空間である。シャンバラは、寺院の真上に浮かぶ巨大な放射物質によって照らされている。この大光球は、有害な放射線を全く投射せず、生命力を与える有益な光線のみを送っている。ここから出る放射線は、シャンバラの土地を豊沃にしているから全域が熱帯地方のようである。



「アトランティス・ブルー・プリント」
(神々の壮大な設計図) (テンプル騎士団が発見したもの)
(コリン・ウィルソン、ランド・プレマス) (学研)2002/6/1



<イエスは、反乱者だったのか>
・ イエスは、「死海文書」を描いた「エッセネ派」と呼ばれるセクトのメンバーだった。

・ このエッセネ派というのは、イエルサレム神殿を牛耳る神官たち(サドカイ派など)の堕落した教えに異を唱えた正統派ユダヤ教徒である。彼らは、抗議の為にクムランの荒野に引きこもり、敬虔な禁欲生活を送っていた。彼らの指導者は、イエスの弟のヤコブで、彼は「義の教師」と呼ばれている。

・ イエスは、その従兄弟である洗礼者ヨハネとともにエッセネ派の中で「メシヤ」と見なされていた。ここでメシヤというのは、キリスト教的な「救世主」という意味ではない。民を率いてローマに反乱し、ユダヤ的神権国家を打ち立てる政治的指導者のことである。

・ その二人のメシヤの一方である洗礼者ヨハネが殺されると、もう一人のメシヤ、イエスはそれまでにもまして、過激化し、信者集めに狂奔した。そして、ついに行動を起こすべき時が来たのと確信した彼は、神佑(しんゆう)は我にありとの信念の下、ロバに乗って、イエルサレムに入城し、ゼカリアの預言(「王はロバに乗ってくる」)を成就させた。彼は、両替商を襲撃して、神殿に暴動を起こした後、近隣のベタニアに退いて、まもなくやってくる叛乱のときを待った。

・ だが、少なくともその時、反乱は起こらなかった。ローマ人はイエスとヤコブを逮捕した。

・ロマスとナイトによれば、 福音書に記された「バラバ」なる人物こそが、ヤコブに他ならないという。(「バラバ」というには人名ではなく、『父の息子』を意味する称号なのだ)。かくして、ヤコブは、解放されイエスは、磔刑(たっけい)に処せられた。

・ その後、イエスの死体が墓から消えると、彼は死者の間から蘇ったのだ、という話が生まれた。エッセネ派は、これをメシヤとしてイエスの使命が成就する印だと信じた。こうして、「キリスト教」という新しい教えが誕生したのである。

<「天上のイエルサレム」の図>
• 「天上のイエルサレム」の図の発見によって、我々の推理は、確信に変わった。・・・・すなわち、テンプル騎士団における秘密は、彼らが発見した古代の文書に記されていたものであり、そして、その文書は、ナザレ教徒(すなわちクムランのエッセネ派)がそこに隠匿したものだったのである。

・ ロマスとナイトは、この文書にゴシック建築の秘密が記されていた、とは述べていないが、ヨーロッパ、特にフランスで爆発的にゴシック建築が建てられるようになった(80の大聖堂と500の僧院)のは、テンプル騎士団がソロモンの神殿から持ち帰った「天上のイエルサレム」のビジョンの直接的な結果であるとしている。

<テンプル騎士団>
・ ロスリン礼拝堂は15世紀半ばにテンプル騎士団が建てたもの。

・ 15世紀半ば?だがそれはテンプル騎士団がフィリップ端麗王に壊滅させられてから、1世紀以上も後の年代であるはず。

・ フランスのテンプル騎士団は1307年に捕らえられたが、その多くは、スコットランドに脱出した。

・ 具体的には、メイソンリーの儀礼は少なくともテンプル騎士団まで遡ることができる。そして、その最大のものは、当初の9人のテンプル騎士団たちが、イエルサレムの神殿の地下から発見したものに関わっているというのだ。

・ テンプル騎士団は何か特別のものを求めて、ソロモン神殿の地下を発掘していた。そして発見されたものとは、西暦70年にローマ人がこの神殿を破壊する前に、密かに隠された古代の文書であったという。

・ テンプル騎士団がイエルサレム神殿で発見した「神聖かつ重要なもの」こそ「天上のイエルサレムを描いた素描」である。

・ この素描は、1120年ごろに描かれたものである。すなわち、フリーメイソンリーが設立されたとされる年代よりも5世紀も前のものであるにかかわらず、そこにはフリーメイソンリーの象徴が書き込まれているのである。さらにロマスとナイトによれば、この素描が、テンプル騎士団が神殿の地下から発見した文書を忠実に写し取ったものであることは間違いないといえる。

・ 「死海文書」にも記された「天上のイエルサレム」もしくは「新イエルサレム」は、エゼキエルの幻視に基づくものである。



「ライオンの隠れ家」(異星人だった歴史上の偉人たち)
(ジョージ・ハント・ウィリアムスン) (求龍堂) 1999/9/1



<「スター・ピープル(異星人たち)」>
・ この本はまた、太古の昔から宇宙船に乗って地球を訪れ続けている異星人たちにもスポットライトを当てている。世界史の多くの伝説の中に登場する「スター・ピープル(異星人たち)」や「天からやって来て人々の間を歩いた神々」は、太古の迷信深い人々による「空想の産物」などでは決してない。

・ 神々は、実は聖書のあちこちで紹介されている天使たちと同様、グッドリー・カンパニーの活動とともに地球人類の進歩を援助するために、宇宙友愛連合に属する他のさまざまな惑星からやって来た異星人たちにほかならなかったのである。彼らは、我々と同じ肉体を持つ人間であり、宇宙船に乗って今でもここを訪れ続けている。

・偉大な宇宙的真理は、他のもっと光り輝く世界からやって来た「魂」たちによって伝えられ、その後には常に人々が天使たちと語り合う時代が続いてきた。しかし、その黄金時代は、決して長く続かず、彼らの影響が薄れると共に、人々は、常に堕落へと後戻りし続けた。

・ 宇宙的堕落の流入が、停止状態であった時代には、獣的かつ獰猛な「地球製の魂」たちが人民を支配した。本土が水没した後のレムリア(ムー大陸の最後まで残った部分の呼び名)とアトランティスの植民地までも、偶像・多神崇拝が幅を利かせた古代エジプト後期王朝時代においても、また古代ローマの堕落と支配の時代においても、その種の魂たちが権力を手にしていた。

・ グッドリー・カンパニーのメンバーたちは、自ら志願して地球に転生して(生まれ続けて)きた異星人たちであり、彼らは、“ワンダラー(放浪者)”という名をつけられている。彼らは、これまで、地球上で何度も何度も生まれ変り、まさにあらゆる時代を通じて、地球人類を援助し続けてきた。この地球でこれまでに、発生したあらゆる文明が、彼らの影響を極めて強く受けている。

・ テロス地方は、偉大な貿易センターであるとともに、レムリア内で、最も進んだ科学的研究が推し進められていた地域だった。ちなみに、レムリアの人々は、上空数百キロメートルもの高さまで飛行できる巨大な細長い乗物を所有していたという(但し、それで惑星間を航行するのは不可能だったようだ)。

・ 豊穣の女神として知られる古代ローマの住民の大地神テルスは、このテロスに関する言い伝えの中から発したものである。太陽の淑女の前に最初に現れた訪問者は、メルクという名の男だった。彼らの到着と共に、当時の地球上で最も進歩していた民族と金星の人々との新しい交流がスタートすることになった。

・ その昔、ある魂の集団が、人類の獣性から神性への旅を後押しするために、宇宙の彼方からやってきた。彼らは、“グッドリー・カンパニー(善良な仲間、美しい仲間)”と呼ばれる集団を形成し、今なお活動を続けている。

・ 彼らは、この悲しみの惑星に今から千八百万年ほど前に、魂のみでやって来て、人の肉体を得て、以来現在に至るまで、堕落した地球人類の教師として、まさに身を粉にして働き続けてきた。彼らは、オシリス、アポロ、メルクリウス(マーキュリー)、トートといった伝説の神々として、名を残すと共に、その後もさまざまな統治者や民族指導者に生まれ変っている。

<金星からの「光の船団」がレムリア(ムー)に到着>
・あるとき、ムー大陸の東端の地テロスに、宵の明星(金星)からの最初の交易船団が到着した。ちなみに、その地域は水没を免れ、今では、アリゾナと名を変えている。
「太陽の淑女」は、夜空から降りてきた。「光の船団」の目撃情報を基にして、八里離れた荒野へと足を向けた。彼女は、ムーの傑出した歴史家および宗教学者で、その国の君主から「訪問者たちと接触し、彼らを大きな敬意を持って、迎え入れるように言い渡されていた。
賢者たちは、興奮し、民衆は歓喜し、ムーの石造りの都市、君主は大きなどよめきに包まれていた。なぜなら、ついに「神々が人々と共に住むためにやって来た」のである!

・それは、遠い過去の時代から賢者たちによって繰り返し預言されてきたことだった。その預言が、ついに現実となったのである。さて、荒野に足を踏み入れた彼女は、ついに予告どおりに現れた「宇宙の訪問者」たちを自らで迎えることになった。宇宙船からは、ある特別な人物が降りてきた。
その訪問者たちは、金星の長老達の命令で、ムーの人々との間で、本格的な「交易」を開始するためにやって来たことを彼女に告げた。その交易とは、科学、芸術、文学および宇宙的真理などに関するアイデアの交換を意味していた。

・ イエスは、「復活」から「昇天」までの40日の間に、弟子たちの前に記録されているだけでも10回以上は、姿を現しているが、それは、彼らの心から生命の永続性を疑う気持ちを一掃するための行動だった。

・ しかし、精霊があなた方に降りるとき、あなたがたは力を得、エルサレムにおいても、また、ユダとサマリアの全土、さらには地の果てまでも行き、あらゆる場所で、私のための証人となるだろう。彼はそう言い終わると、弟子たちが見ている前で、天に引き上げられ、やがて雲に包まれて見えなくなって、また彼らが、天に昇っていくイエスを見つめていると、白い衣を着た二人の男が、いつの間にか彼らのそばに立っていた」(使徒行伝)

・ イエスは、成就した言葉を世界中に伝えるよう弟子たちに命じた後で、白い光線の中を天に昇り、やがて「星の船」の中に引き込まれた。続いて、その宇宙船は、それ自体が作り出した雲で、それ自身の姿を見えなくした。

・ 弟子たちは、そのときにも二人の天使を目撃しているが、その二人は、言うまでもなく、ガブリエルとその助手だった。

19、イエスは、マグダラのマリアに「私に触れてはいけない。私は、まだ、父のところに昇りきっていないからです」と語った。そのとき、イエスは、マグダラのマリアに触れられたくなかった。彼女に触れられることで、自分の肉体の波動が変わってしまうおそれがあったからだ。イエスの肉体は、宇宙船からの光線による「組織を完全に変化させる行程」を通じて蘇っていた。そして、その作業はまだ完全には終わっていなかった。その時点で、波動が変わると、彼の肉体は、崩壊してしまう恐れがあったのだ。

・彼は確かに、それ以前にペテロとマルコに触れている。しかし、彼らは女性特有のマイナスの磁気エネルギーを持たない男性だった。彼の肉体は、まだ、その種のエネルギーとの接触に耐えられる状態にはなかったのである。ただし、後に彼が他の女性たちに触れられたときには、すでに肉体の組成変換行程が終了しており、何の問題も発生しなかった。

20、マグダラのマリアは、墓を離れ、蘇ったイエスの体験を弟子たちに報告しに行った。

・ 聖書には、「石の上に座っていた天使」「墓の中に座っていた若者」「彼女たちと一緒に立っていた二人の男」および「墓の中に座っていた二人の天使」といった描写は、互いに全く矛盾したもののように思われがちだが、それらは単に、イエスの墓には、あるときには、二人の誰かがいて、別のあるときには、一人の誰かがいたことを語っているにすぎない。

・ そして、もちろん、一人の誰かは、マルコであり、二人の誰かは、ガブリエルで、彼と同じ宇宙船の乗組員であった、もう一人の異星人に他ならなかった。

<その天使の正体は、マルコだった>
12、他の女たちが墓の中に入り、天使の声を聞いた。ただし、その天使の正体は、マルコだった。「恐れないでください。あなた方は、磔になったナザレのイエスを探しにきたのですね。彼は生き返りました。そして、もうここにはいません。ご覧ください。彼はここにいたのです。」

13、女たちは、驚いて、そこを立ち去り、他の弟子たちに知らせに行った。その後、マルコも墓を離れ、彼の母マリアの家に戻った。

14、ヨハネが墓に着き、ペテロが、後ろからついてきた。ヨハネは、まだイエスの復活の証を見ていなかったので、急いでいた。

15、ヨハネは、墓の中に残された亜麻布を見たが、墓の中に入らなかった。しかし、後ろから来たペテロは、すぐに墓の中に入っていった。

16、ヨハネもペテロに続いて墓の中に入っていった。「そして、墓に最初に着いた別の弟子(ヨハネ)も墓に入り、そこを見て信じた。

17、マグダラのマリアも、ヨハネとペテロの後ろをだいぶ遅れてついてきて墓に戻った。彼女は、二人が去った後も、そこに一人で残り泣いた。

18、彼女が墓の中に目をやると、そこには二人の天使の姿があった。続いて、イエス自身も彼女の前に現れた。墓の中にいた二人の天使は、光の船の船長ガブリエルと、同じ船の乗組員だった。彼らは、朝早くにイエスを乗せていったのと同じ宇宙船でイエスと一緒に戻ってきていた。

<この本は、転生というプロセスの存在を大前提に書かれている。>
・ 文字通り全ての人間が常に拡大を続けるこの宇宙内のさまざまな世界を指導する魂となることを目指して、自分自身をよりよく知ることを努めながら何となく生まれ変って生きる運命にある。イエスの復活は、人類が知るべきその最も重要な真実を象徴的に示すためのものだった。さらには、「それを教えることが、イエスがこの世にやって来た最大の目的の一つだ」とまで言い切っている。

<イエスの復活が次々と確認される>
ここで、「復活」の日の朝の経緯をまとめてみたい。
1、ペテロとマルコが墓に近づいた。
2、上空の星からの細い白色光線が墓の右壁の小窓から差し込んだ。
3、地震と星に驚いて、二人の見張り兵が逃げ去った。

4、イエスが、生き返り、ペテロとマルコに話しかけた。
5、イエスが、上空の宇宙船に引き上げられた。

6、ペテロが、ヤコブとヨハネの家に向かった。
7、マルコは、墓に残っていた。(ピラトが来たので、近くの物陰に隠れた。)
8、ピラトが家来と見張り兵を連れて、やって来て、墓の入口を塞いでいた石を動かし、イエスの遺体がなくなっていることを確認した。
9、ピラトとその家来たち(見張り兵を含む)が墓から退散した。

10、マグダラのマリアが他の女たちよりも、一足先に墓にやって来て、そこが空になっているのを発見した。そこで、彼女は、すぐにヤコブとヨハネの家に向かい、そこにいたペテロと顔を合わせた。彼女は、墓の中で天使を見なかった。マルコがまだその中に入っていなかったからである。

11、マルコが隠れていた場所から出て、墓の中に入った。



「カバラの真義」
(M・ドーリル博士)(霞ヶ関書房)1978/3/1



<ハルツ山脈>
・シャンバラとは別の秘市の一つは、今ドイツとして知られているハルツ山脈のところに建てられた。建設当時はハルツ山脈は存在していなかったのであるが。別の秘市は北極の地のカナダの不毛の地に建てられた。これも原初の「市」の一つである。ここが建てられた頃は、北極地方は、氷と雪で覆われていなかった。当時の北極地区は熱帯で、いろいろな生物が多数棲息している肥沃な地だったのである。
別の秘市は、今のユカタン(中米)、アメリカの北西の今のシャスタ山のところ、今のサハラ砂漠でアフリカのアトラス山脈に建てられた。ゴビ砂漠には、第7の都市があり、東洋の文献でも説明されており、インドやエジプトでは、「白い島」と呼ばれている。

・ 7大秘市の一つである北アメリカ大陸のシャスタ山の中央部にあるそれは、山の表面にあるのではない。時間空間の支配者でないとそこへ行けないのである。

・ 7大秘市は、今日も存在している。7大秘市は、人間世界の始まりから存在してきたように、キリスト王国がこの地上に丹序して「聖なる市」が天下ってくる時まで、存在するのである。実際問題として、これらは、言葉の意味から言えば、「市」ではないのである。7大秘市のあるものは、50~60平方マイル(130~150平方キロ)もあるが、そこには人々が充満しているわけではなく、それらの一つ一つには数人くらいしかいないのであり、滅多に百人となることはないのである。ここにいる人々は、そこで働くことが許され、自分の進歩と世界の発達のためになすべき役割を教えられているのである。

・ 空間が一方に歪められ、いつもそこを通り過ぎるようにされるからである。第二次世界大戦中、ヨーロッパでは、ハルツ山脈の秘市の上を数百機の飛行機が通過したが、誰も「秘市」を見たものはいなかった。

<七大秘市>
・この七大秘市は、はじめは、秘密ではなかったのであるが、後代に地球へ移り住んだ魂には、秘密となったのである。七大秘市のできた頃は、地球は海に囲まれた7大陸があったのである。七大秘市は、地球上の七つの各々異なった地区に建てられたのであった。

・宇宙聖白色同胞団が、最初に建設した都市は、今、我々がシャンバラとして知っているところである。この隠地はチベットのラッサ市の75マイル(130キロ)下にあるが、ここが建設された頃は、地下ではなく、地上にあったのである。その当時、まだ、ヒマラヤ山脈が隆起していなかったのである。またその当時は、アンデス山脈もまだそびえたっていなかったのである。

・このようにして、地球上の第一の秘地は、後に秘密の地区となったのであり、チベットの地に建てられたのであり、この秘地に地球上の聖白色同胞団の人々が自分達の家を築いたのである。
このときに、他の諸秘市も建設された。しかし、「市」と言っているが、この語は、厳密な意味で使っているのではない。確かに、それらの地にも、数万人、数十万人とは住んでいないのである。しかし、古代の文献では、「秘市」と言われており、時には、別の名でも呼ばれていたのである。


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