やがて「第3次世界大戦」が勃発すると、その後に「世界統一政府」の樹立となり、これがチェックメイトとなる。(1)


『日月神示  ファイナル・シークレット 1』
飛鳥昭雄  ヒカルランド   2015/11/26



<物部系神社はヤハウェ、秦氏はイエス・キリスト>
・どえらい未来がやって来る!知っているか、知らないか――それが、あなたの運命を分かちます!

◆ 〈両義預言〉と〈鏡像反転〉の神仕組みとは?
◆ 漢数字と記号による難解な原文を、ユダヤ密教「カッバーラ」、「ゲマトリア(秘数)」、聖書学、漢字破字法から徹底分析
◆ 天明本人すら分からなかった精緻な「国仕掛け」
◆ 両義預言では、これから一日10万人の餓死者が出る!
◆ 記紀神話の神世七代とは、旧約聖書の天地創造の七日間
◆ 一二三は「日富見」、三四五は「見世何時」。「何時になれば神の世が来るのを見れるのか」
◆ 五芒星(表)を見て、六芒星(裏)のユダヤに気づけ!
◆ 天皇家は神権を伝承するセム・メーソンのトップ!
◆ 三輪山の秘密が解かれると岩戸が開く
◆ 「死者が神になる」神道の基本は、キリスト復活と同義
◆ 「五十九の岩」は、五芒星と六芒星のゲマトリア
◆ 「役員十柱」=失われたイスラエル10支族
◆ 「コノカギ」=小の鍵=小神権
◆ アメノウズメ=マグダラのマリア。ウズは、太秦(うず)、アラム語でイエスのこと
◆ 人類を救済するミロク(五六七)の前に、偽ミロク(六六六)が出現する!
◆ ア(神示、1)、ヤ(左、陰、8)、ワ(右、陽、10)
◆ 空海はヤハウェに気づいていた!
◆ 物部系神社はヤハウェ、秦氏はイエス・キリスト
◆ 日月神示は、大和民族と日本の原始キリスト教徒の行く末を書いた両義預言

<岡本天命>
・天命の降った神は「天之日津久神(あめのひつくのかみ)」といい、ほとんど知られていない神だが、別名を『日本書紀』では「国常立尊(くにのとこたちのみこと)」といい、『古事記』では「国之常立神(くにのとこたちのかみ)」といった。
 
・神の正しい組織の建てる神殿が、一刻も早く東京に出来上がり、国民総出で日夜神を拝することができるようになれば素晴らしい国になる。
 その神殿が、将来、日本の山々にも出来、川辺にも出来、野にも出来、家々の近くにも多数出来る時が来る。これが真の弥勒の世を創ることになる。
 最終的に、人の体が神の宿る宮となるだろう。そういう世を創るため神は急いでおられる。

<天皇家はレビ族の直系>
・天皇陛下は、ユダヤの神宝「三種の神器」を保管している。皇居にあるのはレプリカで、真の三種の神器は三重県と愛知県にあった。

・ユダヤの血統で神事を行えるのは「レビ族」だけである。今の天皇家はレビの直系で、失われたレビ神権の継承者である。だからこそ、「契約の聖櫃アーク」を保管でき、明治天皇が箱に触れることもできたのである。

・これは神の正しい組織の預言者と、天皇陛下が手を結ぶことを意味し、天皇家が原始キリスト教と合体することにより、神道の発祥が原始キリスト教だったことが証明される。
 現人神とは天照大神(イエス・キリスト)とする古記録も、京都の「冷泉家」に存在する開かずの蔵に厳重に保管され、最後の天皇陛下が京都に戻るまで開帳されない。
 そうなると、日本中の神社の全てが東京に建設される神殿と同じ宮になる。「神社本庁」に登録されている神社数は「伊勢神宮」を含む7万9074社あり、これらが天皇陛下の命令で原始キリスト教の神殿(宮)となって、日本全土の山間部と川沿い、平野から街中まで存在することになる。

<外国から早くわかりて>
・全人類は全て絶対神ヤハウェ(イエス・キリスト)の子供たちである。日本人だけが神の子孫というわけではない。調子に乗って図に乗らないことである。
 天照大神は、「大神様=天の父なる神」の意図に従われるため、民族によってえこひいきすることはない。大和民族とて容赦なく叩かれるのはそのためである。

<「てんし」の復活>
・天照大神による原始キリスト教の復活は、古い世界(日本やヨーロッパ)では起きない。新大陸が保障する自由の元で復活してくる。

<フンドシ締めてくれよ>
・世界最後の戦争「ハルマゲドン」に日本は大きく関わってくる。「悪神」であるサタン(悪魔)は己の力を最大限に発揮してくるため、一度倒したと思っても、再び復活してくる。その時に人々は勇気と信仰を試されるだろう。
 最も困難なのは、日本に伝わった神の組織に滑り込む律法学者(官僚主義者)の系統で、本来の神権系統以外のつながりを内部に形成するため、信者にも見えにくくなっている。
 しかし、この癌組織は神にはハッキリ見えていて、神は堪えに堪えた後、最後には信頼できる使途によって根本的に癌組織を切除される。そうしなければ、日本人が神の大きな力になれないからである。

<見えざる「サンヒドリン」>
・日本に伝えられる神の正しい組織にも、いつの間にか日本人の官僚主義者が入り込み、見えざる「サンヒドリン」を形成する。

<グレンと引っ繰り返る>
・絶対神イエス・キリストの堪忍もこれまでである。日本を大掃除する前に、まず神の直近から大掃除されるだろう。
 神の組織で権威をほしいままにした日本人の官僚主義者たちは、九分九厘組織を支配したつもりでも、最後の一厘で引っ繰り返されるのだ。
 これと同じことが宮内庁でも起き、日本中でも起きて、日本全体が引っ繰り返ることになっていく。これが世界の奇跡とされる所以である。
 日本の神の組織に存在する官僚主義者たちは、預言者の指導者たちが「180度方法を変えねばならない!」「マニュアルで判断してはならない!」「手引きで物事を決めてはいけない!」と指導してもどこ吹く風である。

・彼らは人への愛よりも、マニュアルと手引きを優先する。これはイエス・キリストの根本と逆行する。彼らは、自分に従う信者を愛する傾向が強い。

・「太平洋戦争」はもうすぐ日本の敗戦で終わるが、東京は連合軍の爆撃で焦土と化すだろう。日本全土の都会も同じく焦土と化していく。
 日本人は軍の官僚主義者に従って戦争に加担したため、その責任も日本人全体が引き受けねばならない。
 勝手に起きた戦争ではないからだ。太平洋戦争勃発までの間、少なからず日本人はマスコミと一緒になって軍の暴走を許しつづけ、トドメとなった戦争遂行に大きく加担してきた。
 
<雨の神、風の神、地震の神>
・両義預言である。「雨の神」はノアの大洪水を起こした「ヤハウェ(エホバ)」であり、風の神は大風を止めた「イエス・キリスト(ヤハウェ受胎後の神)」であり、「地震の神」はエリコの城壁を崩したヤハウェである。

<獣の往来いよいよ出すのぞ>
・神界の秘密は『日月神示』の中で幾つも公開したが、救世主が再臨する寸前、世界中で超弩級地震が続発し、異常なまでの気象異変が人類を襲うだろう。
 役人崇拝思考と官僚主義に慣れ、危機管理能力が著しく欠ける日本人の多くは茫然自失して押し流されていくだけである。

<天体規模の天変地異>
・世界を滅ぼすハルマゲドンは、天体規模の天変地異と連動して起きる。その規模は破壊的で神の慈悲が無ければ人類は誰一人として生き延びることができない。

<天之日津久神の正体はヤハウェ>
・世界が滅亡する寸前まで神が救う者とは、預言者が管理する原始キリスト教会で、神権によるバプテスマ(洗礼)を受けた者らである。彼らは獣を崇拝せず、神によって隠される。彼らは空中に消えるように地上から姿を消すことになる。

<三千世界の大洗濯>
・日本の敗戦が間違いないので、苦しい台所がさらに苦しくなる。だから保存がきく物を今の内に蓄えておけ、軍部が支配し、狂ったカルト国家と化した日本に天照大神の御霊は無い。神の助けは無く、かえって怒りを受けて穀物の収穫は半分ほどに落ちる。
 今の内に『日月神示』を知って、効果的な貯蔵を各自で始めなければ、餓死する者が増える一方になる。

<フード・ウォー勃発!>
・「第3次世界大戦」が勃発すれば、間違いなく世界経済は崩壊し、世界各国は穀物の輸出を規制しはじめる。2015年頃から「フード・ウォー」が勃発するかもしれないと言われ続けてきたが、「世界大恐慌」が誘発すれば、日本経済は崩壊して飢餓列島と化すだろう。その規模は太平洋戦争の頃を上回る規模で、一刻も早く食糧を保存するよう勧めている。

<益人の益心>
・神の言葉に素早く反応するほどでなければならない。自然界の動きだけを見ても、神の言葉が大量に含まれ、どんな危機が迫っているかを正確に物語っている。
 飢餓対策でも同じで、世界中で飢え苦しむ人々の数の方が圧倒的に多い。しかし、日本を含む先進諸国が贅沢さえしなければ、世界中に食糧が行き渡るようになっているのだ。ところがそうなっていない。

<食糧サバイバルはこうせよ>
・そういう中、長期保存可能な「アルファー米」が注目を浴びている。アルファー米は、ご飯を炊くのではなく蒸した米で、米をゆっくり蒸した後、急速に乾燥させるため、炊いた米とは違い長期保存(5年間)が可能となった。

<まつれば悪も善ぞ>
・絶対神を崇拝する儀式の「祀り」を疎かにしてはならない。そのために宮が必要で、原始キリスト教会の神殿は天照大神の宮である。

<世界統一政府の獣>
・やがて「第3次世界大戦」が勃発すると、その後に「世界統一政府」の樹立となり、これがチェックメイトとなる。
 その世界統一政府の総統の席に「獣」が座ると、世界は一変して暗黒に支配され、世界統一政府軍が日本を敵と見なし、一斉に襲い掛かってくる。

・日本全土が焦土と化した後、そのまだ未来に「学」に象徴される科学文明の「この世」と、それと相容れない「神」との大戦争が勃発する。
「神界」では神の準備はすでに整っており、全能の力で叩き潰すことも可能だが、今それを行えば、日本人は根絶やしになって、世界中の人類も滅亡する。だから神はその力を封印しておられる。時が満ちるのを待っておられるのだ。全知全能の神に手落ちはない。

<軍の官僚にむやみについていった庶民は哀れである>
<『日月神示』預言の的確さ>
・5月2日、既にヒトラーは自殺(本当は逃亡)し、ベルリン防衛軍司令官が降伏して「ベルリン陥落」が起きている。

・このように岡本天明の預言は的確であり、『日月神示』が天照大神であるイエス・キリストの啓示の書であることが証明できている。

<神の国日本の近未来>
・神の民である大和民族の国と、日本人のための神の組織への預言が両義で語られている。
 前者は、聖書学でいう「星の輝き」である“この世”で、近未来に日本で起きる出来事が預言されている。多くの日本人にとって寝耳に水の大事件が明記され、既に起きた事件もあるが、主にこれから起きる出来事である。
 2011年3月11日、三陸沖を震源とする「東北地方太平洋沖地震」が勃発した。

・やがて中東で世界最大の激震が走る。火薬庫に火が入った瞬間、未曽有鵜の戦火が一気に拡大し、中東からヨーロッパ全域にまで拡大する。これはイスラエルが切っ掛けで起きる世界最大の宗教戦争で、全イスラム教徒を巻き込む大戦争へと発展する。
 これによりホルムズ海峡は封鎖され、日本の石油の大動脈は寸断される。アベノミクスは木端微塵に崩壊し、日本経済は成り立たなくなるだろう。
 EUと日本が経済崩壊し、中国も共倒れになって凄まじい経済破綻が世界を襲う。が、その後、数年で日本経済は奇跡的に大回復する。
 それまでの間、日本の年金制度は崩壊し、世界的食糧危機の中、日本人の数千万人が餓死する。

・その前後、天皇家の周辺で激変があり、次の天皇陛下の時、京都へ戻ることになる。これは新生日本の幕開けに不可避な出来事で、宮内庁でも激変が起きる。長年の間、雅子様への反対勢力を形成してきた官僚たちが一掃されるか、代わって、弟の秋篠宮文仁親王が皇位を継ぐにせよ、次の天皇陛下でラスト・エンペラーである‼ 
 これが近未来の神の国(日本)の預言だが、神の正しい組織に巣食う日本人の官僚主義者も、恥を受けてその職から一掃される。
 原始キリスト教の預言者は、リストラや社会変化に対応できるよう、食糧を1年分貯蔵するよう50年前から指導してきた。しかし、日本では官僚主義者によって指導が停滞し、ほとんどの者が準備を怠るようになった。
 官僚主義者は、権威と権力ほどの仕事をせず、事態が起きても自分たちの責任を回避しようとするが、最終的に失敗する。

<ウイルス感染による奇病>
・牛の食べ物で起きた大事件は、20世紀末に世界中に蔓延した「狂牛病(BSE)」が知られている。狂牛病は20世紀末にイギリスで発生した「牛海綿状脳症」で、牛の骨を材料にした牛骨粉が原因で発症した。共食いによる症状だった。

<無理通らぬ時世が来たぞ>
・天を支配するのは秦氏の天津神であり、地を支配するのは物部氏の国津神である。
どちらも大和民族の天孫族で、最高神は秦氏系が天照大神、物部系がニギハヤヒ命である。後者は「太秦」にある「蚕の社」でその正体は「天照国照」から天照大神と分かる。
 紀元前の物部神道は一神教の「ユダヤ教」で、ヤハウェ(エホバ)を祀っていた。紀元後の秦氏は三位三体の「原始キリスト教」でイエス・キリストを祀っていた。
 ヤハウェ=イエス・キリストなので、秦氏も物部氏も同族で同じ天孫族となる。
 時がたてば、秋の澄みきった空のように世界が一変する。その時、悪魔と獣に従った人たちには、地獄のような世界が待ち受けているが、彼らには地獄が天国のような世界が待ち受けているが、彼らには地獄が天国のように落ち着く所になる。
 逆の世はついに終焉が訪れる。その時、イエス・キリストは天使の大軍団を率いて降りてくる。

<日本の神の御仕組>
・案山子のように十字架に掛かったら何もできなくなる。それと同じように、日本全体が官僚主義に汚染され、融通が全く利かない状態が今である。
 その官僚主義が日本中から払拭された時、暗雲が晴れたことを神に祈って感謝せよ。

<唐傘お化けの片目はヤハウェの片目>
・これを聖書学的にいえば、「天上の大会議(大戦争)」で、イエス・キリストに賛同した霊(人の前世の状態)が3分の2で、ルシフェル(後の悪魔)について賛同した霊が3分の1とある。
 敗北したルシフェルとその霊たちは、地に落ちて地獄を形成し、悪霊となって人を惑わすようになる。

・エルサレムに行けば分かるが、原始キリスト教徒の墓石には、決まって「∧」の中心に「・」が刻んであり、三角形と目で唐傘お化けの特徴である。

<籠神社の与謝=ヨシヤ>
・籠神社が鎮座する地を「与謝」といい、モーセの後継者だった「ヨシヤ(ヨシュア)」と同じで、旧名を「与謝宮」と称した!
 イエス・キリストの再降臨は、「聖書」ではエルサレムに面するオリーブ山とされるが、別の囲いの羊が住む所へもイエス・キリストは降臨する。その一つが日本であり、天皇陛下が戻る平安京(京都)になるだろう。

<全ての封印が開帳される>
<ひふみの祓詞を古代ヘブライ語にすると>
・岩戸隠れは、イエス・キリストの死と復活の場面だが、一度地上から離れて神界へ昇った救世主は、闇が世界を支配する頃、再び地上に戻ってくる「再降臨」も示唆している。

<だんだんに知らすから>
・秘密は徐々に階段を経て明らかにするので、『日月神示』の公開も誰も邪魔してはならない。

<封じられた裏の数字>
<玉串は聖衣(ガーメント)>
・空の宇宙での変化は、地である地球にも影響があると考える方が正しいだろう。この世の終末には、まず天にその兆しが現れる。
 天照大神であるイエス・キリスト(ヤハウェ)は、大神様である父なる神(エローヒム)に、少しでも善人を集めるため、時を先に延ばす交渉をしてきたが、必ず限界の時が来る。
 神道の「玉串」は、天照大神(イエス・キリスト)に着て頂く聖衣(ガーメント)と同じである。

<物部系神社はヤハウェ、秦氏系はイエス・キリスト>
・メシアに課せられた身代わりの生贄は、地球に住む人類だけではない。宇宙には無数の地球と同じ惑星があり、そこにもアダムとイブがいる。
 地球と似た惑星は我々の銀河だけでも数百億個存在するとされる。その銀河の数も7兆個存在するとされ、発見される銀河の数は年々増えている。
 ヤハウェ(イエス・キリスト)は他の人類の神でもある。つまりメシアが身代わりに背負う人類の総数は、天文学的規模でさえ超えている。だからイエス・キリストは神なのである。
 創造された順でいえば、優先順位は「霊」であり、次が「肉」である。それらが合体したものが生物であり人類も同様だ。分かりやすい言葉で、これを「物心」という。人は“心の霊”と“物質の肉”で出来ている。だから肉体は霊を覆う衣といえる。
 命をかけた究極の二者選択以外、物心共に大切にせねばならない。

・この世的な人々は物質的な物事を愛する傾向にあり、宗教を信じる人々は霊的な物事を愛する傾向にある。が、どちらも過ぎたるに陥りやすく、下手をすると行き過ぎてバランスを崩してしまう。
前者は拝金主義に陥り、後者は頭でっかちの宗教馬鹿になる。どちらも本末転倒で、物心両面の重要さに気づこうとしない。妥協するのではない、神が創造した霊と物質の両方を大切に思うことを言っている。
 その点でいえば、日本の神道は、出しゃばらずに、引きすぎることもなく、自然と調和した見事なほどの美しいバランスが取れている。
 物部系の神社ではヤハウェを、秦氏系の神社ではイエス・キリストを感じ、両者が一体となって現人神を形成しているからだ。

<宝隠してあるのざぞ>
・日本から大海原を超えて、極寒の北極から入る封印された世界がある。
 これが末の世になると、イエス・キリストの命で世に現れ、大和民族に味方をすることになる。
 この祝福は、異邦人が逆立ちしても得られない賜物で、ヤハウェでありイエス・キリストである神自らが覆い隠した世界ゆえに、地上の人類は手が出せない。
 封印された世界は、天地創造の前から神が計画したもので、末日が極まった時に北の果てから地上へ姿を現す。その時、世界は驚天動地の出来事に遭遇する‼ 

<アルザルから帰る10支族>
・プラズマは亜空間を発生させることができる。プラズマには幽霊のように物体を透過する特性があり、これを物理用語で「透過」という!

・亜空間とは3次元空間に開いた別の空間をいい、亜空間では別の世界が同時存在することができる。その通り道を「プラズマ・トンネル」という。

・プラズマで覆われた飛行物体に乗り、極圏のプラズマ口からプラズマ・トンネルを通過することだ。その先に存在するのが「地球内天体アルザル」である‼ 
 釈迦が言い残した、北の果てから入る理想郷「シャンバラ」でもあり、英語圏でそこを「シャングリラ」という。アルザルとは、「アルツァレト」「アルサレト」「アララ」とも呼び、『旧約聖書・外典』に出てくる別世界である。

・北の果てから帰還するのは失われたイスラエルの10支族である。言葉を変えれば、ヤハウェの民の意味を持つ“大和民族”のことである。彼らの多くはモンゴロイドである!

<○ゝ(イエス・キリスト)の国のやり方>
・地上のあらゆる法よりも、イエス・キリストの王国の法が優れている。 この神の法を、日本を含む世界中の国にそのまま適応させると難しい問題が起きる。

<フナフナ腰で大番頭>
・天子(天の神のこ)であるイエス・キリストが世を治める時、すでに「最終戦争」は終わり、世界に王がいなくなっている。
 今回の「太平洋戦争」が終わっても、世界では戦争の火が残り続け、不安定化していくだろう。

・このような有様の中、神の国の建設に神が一気に駆り出すのである。その桁違いの試練に今の日本人の信徒たちは立ち向かえるのか。
 特に腑抜けの「大番頭(大司祭)」たちは、今の指導的地位の維持すらおぼつかなくなるだろう。

<チャレンジを嫌う者へのいましめ>
・末日の時代の日本で大きな業が待っているが、それにもかかわらず、神の組織の中でさえ、霊感を持つ者は僅か1分(100分の1)に過ぎない。
 その他の者は、官僚主義に染まった事勿れ主義で、内向き志向の者、あるいは何も考えない者である。

<堪忍袋切れたら>
・天地開闢の遥か前から創造主ヤハウェは存在した。かつて地上を覆い尽くした猛烈な悪を、一気に未曽有の大洪水で沈めた神である。

<六つ七つは神の内>
・天地開闢の神ヤハウェは、紀元前2344年に「ノアの大洪水」を起こし、ノアを含む8人と一緒に選ばれた動植物と共に、箱舟に乗って新世界へ送り出した。

<天皇家は原始キリスト教徒>
・裏を返せば、日本人のほとんどが自分たちのことを「ヤハウェの民」と気づいて、天皇家が「原始キリスト教徒」と知れば、世界が束になっても日本に勝てなくなる。岩戸が開いて神国が目覚めるからだ。
 その意味では、国家神道も決して間違いではなかったが、間違いは、その根本を軍が悪用したことだ。

<バチカンに神権は継承された ⁉>
・イエス・キリストの力を示すのが“大宇宙”の存在である。我々がいる宇宙を維持できる力を持つのが造物主ヤハウェ、つまり現人神であるイエス・キリストの力である。この力は天の父なる神から授かったもので、その父の代理人が救世主であるイエス・キリストである。

<神に逆らった星の輝きの人々>
・イエス・キリストの光に包まれた地球は、温暖で平和な世界で成っている。天空を見上げると、太陽や月は輝いているが、大気全体がイエス・キリストの光で包まれている。

<地球は神が創造した超常生命体>
<みろく出づる>
・弥勒が訪れるとき、最初は世界の半分が焼かれるだろう。次に人類の2割が死滅し、世界中の人々が神の神殿に詣でる。西アジアで大きな戦争が勃発し、神の救いの業が急を告げる。国々は神の手によって次々と扉を開いていく。

<イエスを仏教化した弥勒>
・「インドのマイトレーヤは、中国ではミレフといい、日本ではミロクといいます。これはヘブライ語のメシヤで。ギリシア語のキリストのことです」

<十柱の世の元からの活神様>
・「失われたイスラエル10支族」の霊体神ヤハウェ(エホバ)が、父なる神エローヒムの力を借りて処女マリアに受胎し、現人神イエス・キリストとなって、地上で大きな意味を持つ活動をした仕組みが分かっただろうか。

<十柱=失われたイスラエル10支族>
・「十柱」とは「失われたイスラエル10支族」のことである。

・「愛する人たち、このことだけは忘れないでほしい。主のもとでは、1日は千年のようで、千年は1日のようです。」(ペトロの手紙)

<千人力は「千人隊長」から>
・官僚主義が独走すれば、大国相手に勝手に戦争をはじめ、侵略を止めることもできない。

<『日月神示』の目的は大和民族の覚醒!>
<二度とない苦労>
・傲慢な官僚主義者や軍国主義者に振り回される国民は哀れである。

・この世が創られて以来、初めての大規模な戦争破壊が日本人の路上で起きるだろう。

<世界に波及する『日月神示』>
<天照は別神の名で現れる>
・何度も言うように『日月神示』はイエス・キリストの使命と奇跡が、末日の日本を舞台に起き、それがやがて世界へ波及することを預言したものである。

・官僚主義に溺れ、権威に胡坐をかき、己の権限で支配することに慣れ親しんだ者に未来は無い。神は自分の組織の浄化を突然決行されるだろう。

<国常立神は三位一体の一柱>
・『日月神示』は岡本天明に書記させたのは「国常立尊(くにのところたちのみこと)」とされるが、『日本書紀』では造化三神の「国之常立神」と表記される。

<神の戦車「メルカバー」が降臨する日>
<ノストラダムスの大予言と聖書>
・ノストラダムスの予言詩は、天上の最終戦争と、地上の最終戦争(ハルマゲドン)を対比させている。

・アメリカはこの戦争(第3次世界大戦)で世界制覇を確実にできると踏んでいる。アメリカの企みは、神の戦車である「メルカバー」が降臨した日を目標に決定されたとみていい。

<キリストは平安京に再臨する!>
・しかし、巨大な破壊と共に救いもやって来る。イエス・キリストの再降臨である。日本でいえば天照大神の再臨だが、降りる場所の一つは極東エルサレムである平安京になるだろう。

<伊勢神宮に運び込まれたアーク>
<イスラエルの至宝、アーク>
・翼を広げた一対のケルビムの間にある贖いの座は、三角形の隙間を意味するため、そこから絶対神ヤハウェの目が覗くことになる。その意味は「万物を見通す目」である。

<ノストラダムス予言では三重県を暗示!>
・ノストラダムスは、この徒党が「三つの重なりの地」である「三重県」で事件を起こすという。
 驚くべきことに、三重県には日本最大の宮「伊勢神宮」がある‼ 

<伊勢のアークを担うものたち>
・さらにノストラダムスは、なぜ日本に契約の聖櫃アークがあるかを、予言詩で明らかにしている。

<3分の1は亡びる>
<聖書にも3分の1とある>
・それでも3分の1は亡びるだろう。

・つまり、ロシアやEU、アメリカの指導者たちは、イスラエルの動きを先読みしながら動いている理屈になる。バチカンも例外ではなく、2014年5月の法王のイスラエル訪問も偶然ではない。

<岩のドームに地震兵器>
<改心は悔い改めのバプテスマ>
・これから先、大規模な雷、地震、竜巻、干ばつ、豪雨、洪水、決壊、土砂崩れ、火山噴火、火災などの大災害が日常茶飯事になってくる。
 よほどの危機管理力と予測力を財力と種々な準備が無いと生きていけなくなる。

・だから、『日月神示』が指し示す方向に何があるかを悟って、行動を起こしてほしい。神界では既に「第3次世界大戦」と、それにつづく「世界最終戦争(ハルマゲドン)」の見通しがついており、それを人々に詳しく知らせたくとも、神から禁じられていて教えられない。
 言えることは、悔い改めのバプテスマ(洗礼)である。改心して知識を得ればこの謎が見えてくる。一にも二にも神権をもつキリスト教会を探し、そこで悔い改めのバプテスマを受けてほしい。彼らは三位一体を教え、預言者と十二使途がいる。これを悟ってほしい。

<日本はセム・メーソンの長>
・これは大和の民ではなく、世界中の神の子たちにとって重要な知らせなので、苦労をかけるだろうが、絶対神を信じて素直に聞き従ってほしい。

<神権はセム・メーソンにあり>
・が、その一方、聖書学的にいう「神権」は、天幕に関わるセム・メーソンにしか伝わっていなかった。ところが、イスラエルがソロモン大王の死後、南北に分裂して互いに争い、救世主イエス・キリストを磔刑にするまで堕落した結果、神権はセムとヤフェトの血を合わせ持つ「ヨセフの系統」が受け持つことになる。


・先の者(黄色人種)が堕落し、後の者(白人種)が天幕を借りて世界を支配することになったからだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント