日本の河童は、丸い目をした毛のない猿のような薄気味悪い生き物で、手と足に水かきがついている。河童は河川や池の隠れ場所から跳び出し、獲物の尻の穴から血を吸うというぞっとするような習性をもつ。(9)


●「秘密宇宙プロジェクト」は、このような方法以外に、映画や小説などを使い、真実の情報をリークしている。
秘密宇宙プロジェクトにはレプタリアンも加わっている。私を殺人罪で収監したのは、レプタリアンである。いま私はレプタリアンに敵対している竜族に守られている。レプタリアンはプッシュやディック・チェイニーのようなニューワールドオーダーの実現を計画しているグループだ。
竜族の一部から、地球を離れ、他の惑星で生活したらどうかとのオファーがある。だが私は自分の家族と友人を愛しているので、地球を離れたくはない。もちろん竜族は刑務所にいつでも侵入することはできる。しかしもし私が脱獄すると、私を収監したレプタリアンや竜族の一部から追われ、結局地球を離れなければならなくなる。また、刑務所では保護されており、いまのところ危険はない。
私は地球を愛している。地球と似た惑星は1700ほど存在するが、その中でも地球が一番素晴らしいと思うので、この惑星を去ることはできない。

「秘密宇宙プロジェクト」と呼ばれるシークレット組織が世界には存在しており、そこが異星人情報からテクノロジーをはじめ、未だに表社会では公開されていない様々な真実を隠しているようです。

そして、彼らはハリウッドなどの映画も使って、少しずつ一般の人々に真実を公開しているようなので、今のハリウッド映画のテーマや来年に公開される映画の内容を見ると、彼ら裏の世界の人々の現在の思惑も色々と見えてきます。

●また、こういった情報に関わっていない人には聞きなれない「レプタリアン(レプティリアン)」や「竜族(ドラコニアン)」という言葉が出てきていると思いますが、これはいわゆる爬虫類人と呼ばれる異星人であります。

正確には異星人というより、太古の昔に地球にやってきた“先輩地球人”でもあるので、どちらかといえば現在の地球人の方が新参者でありますが、今の地球文明にもっとも介入しているのが、この2つの種族であるのは間違いないことかと思います。

●竜族とレプタリアン/福島の放射能漏れ事故に隠された目的
地球外生物の中には竜族という種族が存在している。彼らは恐竜の時代に進化し、地球を脱出したが、地球に帰還した種族である。彼らは、地球は自分たちのものであると主張している。竜族は米軍と協力関係にあり、フォークランド諸島周辺で共同で軍事基地を管理している。
竜族はまさに映画「ジュラシック・パーク」に登場する恐竜そっくりの種族である。普段は120センチほどの背丈で前かがみで歩く。背筋を伸ばすと3メートルを超える。この種族は人間を食糧として消費する。しかし、1951年に米軍との間で協力関係が樹立されるにつれ、人間を食すことをやめた。竜族は1954年に条約が締結されるまでは、人間を食べていた。しかしいまでも、人間を食べたくなる衝動はあるようである。彼らは人類を「同盟相手」と呼んでいる。
竜族は自分たちの未来をシミュレートしたところ、人間を食糧として消費するのではなく、人間と協力したほうがよい未来であったので、現在のような関係になっている。竜族が人間を助けるために行うことは、逆にレプタリアンによって悪用されることがある。
竜族は極めて物質主義である。デラックスな車やライフスタイルを大変に好むが、家族もおり家庭生活を営んでいる。

●米軍と協力関係にあるとはいえ、竜族は一枚岩ではない。いくつかのグループに分かれている。それらのグループには人間を好まず距離を取っているものもあれば、反対に人間と近しい関係を維持しているものもいる。
竜族の一部は、竜族を統治している皇女の命令に従うことを拒否した。そして、ナチスと協力関係になり、人間と敵対しているレプタリアンと一緒に行動している。
竜族は、やはり地球の所有権を主張しているレプタリアンの種族と闘争関係にある。レプタリアンの種族には、人類に対して特に敵対的な2つの種族が存在する。彼らは同じレプタリアンの中の異なった種族だ。ひとつはより人間に近い種族だ。もうひとつは長い尾を持つ恐竜のような容姿をしている。
また、「シカール」と呼ばれる羽の生えたドラゴンのような種族も地球にいる。彼らは、竜族ともレプタリアンとも異なる別の種族だ。
レプタリアンもまた一枚岩の種族ではない。相互に敵対的な関係にある2つの種族が存在している。お互いに自分たちが優等な種族で、相手が劣等な種族であると見ている。

●私が一緒に仕事をしている竜族だが、彼らは英語のみならず地球のあらゆる言語を話すことができる。だが、彼らの声帯は人類とは異なった構造をしている。したがって、彼らが地球の言語を話すためには、手術で声帯に手を加えなければならない。そのような竜族は多くいる。しかし、階級の高い竜族にはそのような手術は施されていないので、言葉を発することはできない。
私は、幼少期の頃から竜族と関わりがある。私が当時住んでいた場所に竜族の宇宙船が墜落し、軽傷を負った。その傷がまだ残っている。
レプタリアンなどのエイリアンにとって地球の大気は体には適さない。福島第一原発の放射能漏れ事故は人為的に引き起こされたものだ。これは放射性物質を待機中に拡散させ、彼らの体に合うように地球の大気を変更することが目的だった。
放射性物質の拡散は、彼らの地球環境変更のアジェンダの一部である。放射性物質の拡散は、必ずしもマイナスの影響ばかりではない。人類の中には、突然変異で放射性物質により耐性の強い体へと変化する個体が現れる。この進化型人類は、放射線が飛び交う宇宙空間を旅行することができる。こうした進化を誘発するために福島第一原発の事故を引き起こし、放射性物質を拡散した。自閉症の本当の原因は両親が放射性物質にさらされたことになる。

●地球を全面的に支配コントロールしている種族は存在しない。地球外生物の種族は相互に敵対的な関係にあり、牽制しあっている。それぞれの種族が異なった計画を持って活動している。この状況は、地球に多くの国々が存在し、地球を支配する国が存在しないのと同じ状況である。
人類とエイリアンとの対立は、戦闘にまで発展したこともしばしばあった。1950年代のアイゼンハワーの政権のとき、米軍は「グレイタイプ」の基地を核爆弾で破壊したし、1970年代のカーター政権のときも「グレイタイプ」との間で戦闘が発生した。

●一般的にはレプタリアン=悪、竜族=善のような情報がありますが、それは決して正しいわけでもなく、レプタリアンの中にも人類に友好的なグループもあれば、竜族で逆の立場もあったりと非常に複合的であるように思えます。

もちろん善悪というのも、その視点や立場から見ての基準であり、最終的には人間にしろ異星人にしろ善悪というのは存在していないものだと思います。

海外のリークでありながらも福島の原発事故に触れていますが、それほどあの大震災、そして原発事故は宇宙的にも大きな意味のある出来事であり、単なる自然現象でも単なる人工地震でもなく、その背後にスターウォーズ顔負けの異星人同士のせめぎ合いの世界があるのかもしれません。

●バチカンはレプタリアンに支配されている/地球上で対立する複数の種族
バチカンを支配しているのはレプタリアンである。そしてレプタリアンはナチスとも深いつながりがあり、その残党が現在もバチカンの支配に加わっている。
1978年に、バチカンのヨハネ・パウロ1世が法王に就任してからわずか1ヶ月で死亡したが、これは自然死ではなく暗殺である。1979年は、バチカンの権力闘争で大きな転換期になった年だ。
ところで古代メソポタミアで栄えたシュメール文明だが、人類に知識を与えた種族は2つある。ひとつはレプタリアンで、もうひとつは約3600年の長期起動で太陽を公転している10番目の惑星、ニビル星からやって来る「アヌンナキ」だ。レプタリアンの基地はバチカンにあり、「アヌンナキ」の基地はイスラエルにある。
古代に宇宙人が地球にやって来た証拠は、ゴビ砂漠やマルタ島に埋められている。
「秘密宇宙プロジェクト」はおもに人類のコントロール下にある。しかしながら、予算が途切れがちになるので計画全体に影響が出ている。
地球にやって来ているエイリアンの種族はこれだけではない。実に多くの種族が地球にいる。彼らは「銀河連邦」という集合体のメンバーである種族もいれば、これに対抗する「コレクティブ」と呼ばれる宇宙連邦に所属するグループもいる。また、別の次元からやって来る種族もいる。

バチカンが闇の支配者の権力下であるのは有名な話であり、またバチカンの奥の院はこういった異星人が介入しているのも最近は多くの人々が知ることにもなりました。

そのバチカンが今の宗教世界を統括しており、宗教が民族、国を管理して地球の社会や文明が成り立っていることを考えると、異星人はまたうまいところに入り込んで世界をコントロールしてきたものです。

とはいえ、彼らの本体も20年以上も前に地球領域を去ることになり、あとは残党だけなので、これからバチカンをはじめ、世界のトンデモ詐欺が明らかになり、真実が少しずつ世の中に出てくることになると思います。

●また、イスラエルは二ビル星からの異星人であり人類創世にも関与しているアヌンナキの拠点があるとも書かれていますが、確かに旧約聖書の登場人物の多くはアヌンナキとも関係しており、ノアにしてもアヌンナキとのハイブリッドあるとも言われています。

自分自身、3年連続でイスラエルに訪れていますが、ここはアヌンナキの拠点であるのはもちろんであるものの、表のイスラエルはレプタリアンが多く牛耳っており、自分もまた初イスラエル訪問は空港で降りた瞬間に彼らに捕まって取調室まで送り込まれたものです。

●地球の支配者一族と地球外生物/レプタリアンのDNAを持つブッシュ家
ロスチャイルド家は、一般に信じられているよりも影響力は小さい。私は「ロスチャイルド家」と問題を起こしている。「ロスチャイルド家」は、一般に言われているようなサタニスト(悪魔崇拝主義者)ではない。
「ベクテル社」は「ロスチャイルド家」よりもはるかに悪質な存在だ。「ベクテル社」は「秘密宇宙プロジェクト」に関わっている。
欧州の支配層の家系にはレプタリアンのDNAは含まれていない。地球外生物とはまったく関係なく、人間にはもともとひどい性質が備わっている。
ブッシュ家だが、明らかにレプタリアンのDNAを受け継いだ家系だ。しかしデイビッド・アイクが言うように、人間に姿を変えているというわけではない。レプタリアンのDNAなので、ブッシュ家の一族は一般に医療機関には行かない。またレプタリアンのDNAだが、これはナチスにも混入している。

●デイビッド・アイクはレプタリアンが人間のように容姿を変化させることができると言っているが、これはかなりおおげさである。レプタリアンの人類への影響は、彼らのDNAを持つ家系の存在によるものである。
しかし、容姿を人類に変化させることができる種族がいないわけではない。ある種族は、高度な人工知能を持つ人類の形をしたアンドロイドを遠隔操作している。これも容姿を変化させる例のひとつである。

確かにロスチャイルドは、人の表社会の中では大きな権力を持っているように見えますが、裏の権力者構図の中ではとても下部の組織や立場となっており、異星人との交流もロスチャイルドよりももっと深い人々が奥の院の中にいるようです。

ただ、ブッシュ一族などは見た目からも明らかのようにかなり濃いハイブリッドのようです。

●また、異星人そのものが地球次元に降り立つというより、彼らはアンドロイドを送り込んでくるケースの方が多いというか、自分が知っている限りではほとんどがアンドロイドだと思います。

●オリオンの宇宙船/人類は宇宙旅行とタイムトラベルもできる
「ヴェスタ」という小惑星には、「ノーディック」と人類が共同で運営する基地が存在する。
「ノーディック」が建造したオリオンシステムの宇宙船は、人間に売られた。
現在はそれは、深い宇宙を旅するための「宇宙艦隊」に配属され、「オリオン宇宙船」とよばれている。
この「オリオン宇宙船」は1950年代にすでに建造され、いまではアップグレードされている。私は、この宇宙船の船長であった。
人類が宇宙旅行とそのナビゲーションをエイリアンから学ぶプログラムがある。
人類は、遠方から太陽系に侵入してくる宇宙船に誰が乗り込んでいるのか瞬時に判断する「太陽系監視船隊」を持っている。それは「ソーラー・ワーデン」と言う。だが、発見するには思った以上に時間がかかってしまう。
人類はすべての惑星に行くことは許されるが、木星の衛星の「エウロパ」だけは立ち入ってはいけない。ここはミミズのような形をした生物が生息しており、この種族を発達させる計画があるからだ。だが「エウロパ」にはロボットを使った無人の記事が存在する。
タイムトラベルはすでに可能になっている。これは、1940年代にナチスが開発した技術が基になっている。この技術を使うと簡単に若返ることができる。いまでもナチスの残党はこのテクノロジーを使って生き残っている。
私は頻繁にタイムトラベルをしたが、それは「スターゲイト」や「ワームホール」を使う方法ではなかった。動くライトボディである「マカバ」を使う方法だ。いま私は、刑務所にいながらも任務のためタイムトラベルをしている。
パラレルワールド(並行宇宙)は実在し、そこには地球のコピーが存在している。いまではこの第2地球まで行くことができ、ここに住んでいる人間をこちらの世界に連れてくることもできる。非常に危険な場所だ。そこにはあなた自身のコピーもいるが、決して触ってはならない。

●フラワーオブライフにも登場するマカバ。

六芒星の立体版でもあり、人類だれにも存在している幾何学のエネルギーシールドですが、深い自身の内部と繋がると、このマカバを発動させることができ、意識が宇宙空間や時空間を超えて自由に様々な世界を行き来できるようになると言います。

これは自分の身の回りでもマカバを使いこなす人は少なからずいて、実際にタイムトラベルや空間移動をしているので、ここで書かれていることは真実に近いものだと思います。

●またパラレルワールドについても触れていますが、今のこちらは大いなる意識が生んだロート(聖杯)から作られたマイナスの電荷の世界ですが、同じ質量を持つパラレルワールドのプラスの電荷の世界は別に存在しており、まもなくこの融合が始まることは周波数の講演会などでも伝えております。

●古代の天皇は、このプラスとマイナスを行き来しながら地球文明の調整をしていたことも伝えており、今も天皇家の奥の院においてはゲートを行き来している人もいます。

そんな日本の天皇家のことも本著では少し取り上げています。

●レプタリアンと竜族の戦争、人類の関わり
レプタリアンと竜族は戦争状態にある。最近エボラ出血熱の世界的な流行があったが、これは竜族がレプタリアンを根絶やしにするために拡散したものだ。
ちなみに、日本の皇室は、竜族の特定の種族と関係が深い。竜族と人類は同盟関係にある。これは竜族の皇女が竜族の未来を透視したとき、人類と敵対するのではなく同盟関係になったほうが竜族にとって未来は明るいと出たためだ。
西アフリカのマリには、レプタリアンの大きな基地があったが、エボラウイルスの蔓延により完全に壊滅した。
またレプタリアンは、第二次世界大戦時のヒトラー政権、ならびに日本を支援していた。いまは「イスラム国」を支援している。レプタリアンは協定を破り、アメリカ、ニューメキシコ州デゥルセの地下にある秘密基地にまだ関わっている。また、イランにひとつ、アフリカに3つ、彼らの基地が存在する。
レプタリアンは、バチカンが会見のために用意した小さな洞窟で会っている。ここはスイス傭兵が警備している。ここに武器を持ち込むことはできない。レプタリアンは、人間を弱体化するために人間のエージェントを使っている。スイスは、なにが行われているのかよく分かっている。状況をよく理解した上でバチカンに協力している。

●旧ソビエトは、「ツアーボムバ(爆弾の王)」と呼ばれる58メガトンの巨大な核爆弾を保有していた。これまで製造された核兵器の中では最大のものである。この核爆弾は1961年に使われたが、それは旧ソビエトと北極圏にあったエイリアンの基地を攻撃するためであった。
1945年の広島と長崎の原爆投下は、これらの都市の地下にあったレプタリアンの基地を破壊するためであった。天皇の家系は天の星からやって来ており、竜族と関係している。

日本の記紀神話ではない、一般的には偽書とも呼ばれる本物の古文書の多くには、共通して古代の天皇の姿を2.5mや3mの巨人であることが書かれており、肌は鱗もあって尻尾やツノもあり、人間というよりは竜族との混血のような姿で書かれています。

●その原点にあるのは、もちろん今自分にとってのテーマであるムーであり、その血統が今も日本には受け継がれています。原種の地球人として・・・。

この他に本著では、様々な立場の人からのリーク情報があり、それらを見ると現在飛行している円盤の多くは異星人のテクノロジーを研究した地球人による地球製の円盤であったり、他にも興味深い情報が多く掲載されています。

地球製円盤については、自分もまた元自衛隊にいた人々からもすでに米軍との合同の研究で山の麓に地下基地を作って製造していることも聞いていたので、これらの情報も極めて真実に近いものかと思います。

●いよいよ2017年以降、人類と異星人に関する様々な真実が明らかになったり、バチカンなどを支配している勢力も衰退していく方向へと進むと思いますが、その中で人類と異星人だけでなく、人類と神と呼ばれる存在の真実も少しずつ明らかになってくることでしょう。

人類を創造した存在と異星人、そして神と呼ばれる存在との関係性。
来年はそういったことがまた1つのテーマとなってくるかもしれません。



<●●インターネット情報から●●>
ウェッブサイト、『【国家機密とUFO】未知との遭遇の前に知っておきたいこと』  から引用。

2020年ついにアメリカ国防総省が自国海軍が撮影した未確認飛行物体の映像を公開し、あらためて世界がいわゆるUFOに注目する事態となりました。もはやUFOはオカルトミステリーだけの物体ではなく、リアルな物体として実証的な見地から研究が進められていくことでしょう。あとは地球外生命体との関連があるかどうか興味深いところです。


【UFOテクノロジーは軍事機密】ダルシー文書が語る極秘地下基地の実態②
トーマス・カステロ氏による証言
〈トーマス・カステロ氏について〉
 1961年に若年の軍曹としてネリス空軍基地に配属される。特技の軍事諜報写真技術でトップシークレット接近資格を得た。その後政府系シンクタンクのランド社で保安技術の腕を磨いてさらに昇進し、1977年に軍人では最高に近い「機密接近資格ウルトラ7」に昇格する。映像保安関係の専門家としてダルシー地下基地に配属された。
 ダルシー地下基地では映像監視担当の上級保安将校として、常に基地内の監視情報に接する立場にあり、嫌でもエイリアンによる人間虐待や人権侵害的な光景を目にするようになり、次第に良心の呵責に耐えられなくなってくる。

カリフォルニア、テキサス、ニューメキシコへの分布が多いことがわかります。
ニューメキシコ州ダルシーと同様の地下基地は、アリゾナ、コロラド、ユタ各州にも存在するといわれる。(1ヶ所だけではなかったんですね!)

〈ダルシー地下基地〉カステロ氏による「内部構造断面図解」とスケッチの公開
アメリカのニューメキシコ州ダルシーには、「ルナ」と呼ばれるアメリカ政府とエイリアンによる共有地下基地が存在する。1940年代に米政府とエイリアンとの間で密約がかわされ、エイリアンの高度なテクノロジーと引き換えに生体実験を目的としたアニマルミューティレーションや人間のアブダクションを許可したといわれるが、この時に「ルナ」は建設されたという。
 ダルシー地下基地は、ダルシーから4㎞北東のアルチェリータ・メサの地下にあり、幅約30㎞、長さ8㎞という広大な基地内をチューブ状シャトルが高速で往来する。近くに「ロスアラモス研究所」があり、リンクされているといわれる。
 ダルシー基地内部全体は、おおむね巨大な円筒形を呈している。7階構造で、2000人を超えるエイリアンが作業をしている。
地下階は少なくとも7階まである。
地下7階より下は、太古から入り組んだ天然洞窟が残っているらしい。
「先住民」のレプトイド族、太古に地球に飛来したドラコ族(レプトイド)が利用していた形跡があるらしい。
 レプティリアンが祖先の代、太古より住み着いていた地下洞窟を利用して建設される。1960年代にアメリカ政府と異星人による極秘大遺伝子研究所へと変貌している。
 「クローン創造」の実験場である。
レプティリアンは、直射日光の下では遺伝子が崩壊してしまい、長く生きられない。そのためクローンを創成して子孫を残している。
中央部分(1階~7階)
保安部によって統制される中枢センターが貫通する。保安基準は下の階ほど厳重。階を変えるごとに厳しく再チェックされる。基地全体に3000台以上の監視カメラが張り巡らされる。「秘密化」された地上への出入り口は遠近あわせて100ケ所を超える。

地下1階
保安部、通信部、パーキングガレージ兼街路メンテナンス階から成る。
車両の保管庫。基地要員の車両は、厳重なセンサーチェックを受け、専用トンネルで遠方の秘密口から一般道路に乗降する。

地下2階
地球人用居住区。基地のオフィス。
トンネル掘削機やUFOの保管庫でもある。地中列車、連絡シャトル、トンネル掘削機の格納ガレージ、UFOメンテナンス階。
各地の重要地下基地に通じる巨大トンネルが少なくとも6方向にのびる。(エリア51、ロスアラモス、コロラドスプリングス、エドワーズ空軍基地など)
巨大トンネルをマッハ2で走る磁気浮上式の超高速連絡シャトルなどが往復する。
地下3階
政府機関が占有する。管理部、研究部、メインコンピューター室。基地全体を統制している。

地下4階
人間とエイリアンのテレパシー、オーラなどの研究からマインドコントロール実験、心体分離実験、人間とエイリアンの心身交換実験などが行われる。
人間の精神や夢の管理、催眠術、テレパシー研究などが行われる。
地下5階
グレイ族とレプトイド族の専用居住区。総5000人以上居住し、彼ら自身も実験対象となる。
人間の体の部位が、液体で満たされた巨大な容器に入れられ並べられている。数千単位の檻に多くの人々が閉じ込められていて、時には肉体を切り分けられ、基地内のエイリアンたちの食糧となるという。
カステロの内部構造断面図によると、地下5階か地下6階付近からもロサンゼルス方面への連絡シャトルが出ている。

地下6階(「悪夢の広間」と呼ばれる)
遺伝子研究専用の施設(遺伝子実験室)が並ぶ。魚、鳥、鼠などの形質合成、人間多肢化、グレイ族のクローン化、人間とグレイ族のハイブリッド化などの生体実験が行われている。
エイリアンと人間、人間と動物の交配実験が行われている。魚や鳥などが遺伝子組み換えで姿を変えられ、別の生物にされている。また数本の腕や脚をもつ人間、コウモリのような翼をもつ人間がいるという。

地下7階
人間やハイブリッドが何千体も冷凍保存状態で並べられている。また成長段階の「ヒューマノイド族」胎児の保存槽も並ぶ。
食糧用の子供を含む多数の人間が冷蔵保存されている。また胎児レベルで大量のクローンを作り、ある程度の大きさまで薬液の中で育てる。労働可能なまでに肉体が成長した時点で薬液から出され、すぐに奴隷として作業に就かされるという。

〈クローンを創成するための実験生命体〉
【ダルシー秘密地下基地の正式名称】

ダルシー秘密基地の探求者であるアンソニー・サンチェコ氏により、インターネットラジオ「ジェリー・ピピン」において公表される。

「リオ・アリバ・CO、DSD-3」
(リオ・アリバ科学技術地下補助施設)

正式な施設の名称は、米軍の機密扱いである。3つの地下施設から成っている。

TA-D1
主要施設であり、アルチュレタ・メサの地下に位置する。

TA-D2
アルチュレタ・メサ東斜面からカントリーロード357号線の間に広がるエリア。コロラドとの州境線近くの地下に位置する。

TA-D3
レアンドロ渓谷のすぐ近くに位置する。ダルシーの市街から南西に35㎞ほどむかった所に位置する。
※TA=Technical Area(技術地域)
ロスアラモス研究所
3ヶ所の技術地域(TA)と地下トンネルでつながっている。(総距離約104㎞)

元ニューメキシコ州警察のゲイブ・バルデス氏の捜査により、ダルシー秘密基地の「入り口」が判明する。ダルシーの南西に位置するエル・バド湖周辺に存在する。

オリオン政府と米SEG政府との密約
1930年代に海に墜落したUFOをアメリカ海軍が回収した。その後ルーズベルト政権は、オリオン政府との交渉をはじめた。

【UFOテクノロジーは軍事機密】〈1979年のダルシー戦争の悲劇〉技師フィル(フィリップ)・シュナイダー氏の内部告発
 一連の1979年の特殊部隊による「反乱グループ」鎮圧の時は、カステロ氏はあやうく難を逃れるものの先にあげた「ダルシー文書」と呼ばれるダルシー地下基地の証拠物件となる資料をもってまもなく脱走することになる。

〈内部告発者フィル・シュナイダー氏について〉

 地質技師兼構造工学技師。軍事、航空宇宙産業の土木建設プロジェクトに参画し、軍用地下基地も2ケ所手がけたが、最初に参加したのが1979年、ダルシー基地の拡張工事だった。ダルシー戦争の時に、カステロ氏と同じ地下基地内にいたが、別の場所にいて戦闘に巻き込まれ難を逃れる。

1995年シュナイダー技師は、内部告発者として名乗り出た時に講演会で述べている。

「ダルシーの軍用地下基地はおそらく全米最深の基地で、地下7階で4㎞以上ある。それをさらに深く拡張するために我々は、1979年砂漠の下を4ケ所ドリルして、大きな穴をあけ、それを地下深くでつないで爆破して、大きな区画を一度に開けるつもりだった。私の仕事は穴に降りて、岩質を調べ、その岩石の処理に適当な爆薬を勧める役目だった。ところが、そこへ頭から降りていったら、我々は地球外のエイリアン、大柄なグレイの連中であふれた大きな洞窟のど真ん中に出てしまった。
 私は二人撃った。我々はその時30人だった。戦闘が始まってから、さらに40人以上降りてきたが全員殺された。生き残れたのは、私を含めて3人だけだったそうだ。
 我々は地下基地で暮らしていたエイリアンをすっかり驚かせてしまったのである。後日彼らは、大昔からこの地球で生きてきた種族だと判明した・・・」

〈ダルシー戦争の実相は反乱グループの武力鎮圧だった〉

 おそらく特殊部隊を送り込んだ軍当局の狙いは、「反乱グループ」が武装し、また彼らが囚人解放のために地下7階を封鎖する場合に備えて、外部から不意打ちに爆破、侵入することだった。
 そこで「拡張工事」を名目にして、シュナイダーたち外部者に侵入口の掘削、爆破を手伝わせ、反乱者の掃討戦を偽装したもの、という仮説が成り立ちそうだ。
「拡張工事」にきた技師なのに最初から銃をもたされていたらしいこともこの説なら頷ける。
 「ダルシー戦争」に相当する軍事衝突があったことは、ベネウィッツ博士も話していた。
 エリア51のS4にいたと主張するロバート・ラザー博士もラスベガスの有名なUFOラジオキャスターのインタビューに答えている。
「1988年にエリア51のS4でUFOの研究を始める前に、予備知識に読めと200ページもある概況説明書を渡された。その中に1979年にどこかの秘密基地でエイリアンと人間の武力衝突がおきた、と書かれていた。
 衝突の原因は、人間の保安警備員がエイリアン地区で武器を手にしたのがきっかけで撃ち合いになり、エイリアン保安要員に多数の死傷者がでたという。」


 地名は言及されていないが、1979年におきた人間とエイリアンの保安関係者の撃ち合いという点は、「ダルシー戦争」に合致している。

【UFOテクノロジーは軍事機密】ダルシー文書が語る極秘地下基地の実態
トーマス・カステロ氏による告発

〈トーマス・カステロ氏について〉

 1961年に若年の軍曹としてネリス空軍基地に配属される。特技の軍事諜報写真技術でトップシークレット接近資格を得た。その後政府系シンクタンクのランド社で保安技術の腕を磨いてさらに昇進し、1977年に軍人では最高に近い「機密接近資格ウルトラ7」に昇格する。映像保安関係の専門家としてダルシー地下基地に配属された。
 ダルシー地下基地では映像監視担当の上級保安将校として、常に基地内の監視情報に接する立場にあり、嫌でもエイリアンによる人間虐待や人権侵害的な光景を目にするようになり、次第に良心の呵責に耐えられなくなってくる。

「ダルシー文書」が語る地下基地の姿

1997年自称元ダルシー基地要員トーマス・カステロ氏により、写真30枚、VTR1本、書類数通からなる証拠物件がUFO研究グループにより公開された。これがこの後「ダルシー文書」と呼ばれるようになる。
「私は、アーチュレッタ・メサの地下3㎞にあるダルシー基地で米空軍配属の映像保安要員として働いていたが、エイリアン種族のあまりに非人道的行為を見かねて、ここに身の危険を顧みず内部告発に踏み切る決心をした。」

 カステロ氏の主張によれば、ダルシー地下基地は、アメリカ連邦政府とエイリアンの共同基地であり、以下のプロジェクトが秘かに行われているといわれる。

① エイリアンの高度な技術の復元工学開発
② エイリアンと人間の遺伝学的交雑実験
③ エイリアンと人間の混血種創出実験、クローン育成実験
④ 先進コンピューターを使用するマインドコントロール技術開発
⑤ 特殊液槽での人間冷凍保存

ベネウィッツ博士の報告書では、偽情報を疑われた「人体の一部をエイリアン用の栄養源として使用」という項目がダルシー文書には含まれる。
 エイリアンは人間を実験動物なみに扱い、その非人道的な行為に政府の諸機関や軍が闇予算で契約した政府企業も加担していることになる。

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