少なくとも世界標準並みのGDP2%程度の防衛予算を配当し、有事には国民の1%程度が戦える正規軍と予備役からなる通常戦力も必要になる。(11)



『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店   2010/6/18



<エイリアン集団紳士録>
<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>
・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>
・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>
・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。
 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>
・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

・1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。

<爬虫類人(レプティリアン)支援のシリウスB星人が作った仏教思想>
・こうした宗教の蔓延は、地下の爬虫類人たち(主にチベットの地下に集まっている)が、意図的にコントロールしていた。

・この爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようと企むこと座人(リーライアン)の裏切り者集団もいた。奇妙な相棒だ。

・エジプトは、爬虫類人の神々は、オシリスとイシスとして知られていた。エジプトの万能薬的な効力を持つ神々には、極めて多様な合成物(半人半獣)が含まれていた。

・これはアトランティスの交配実験を懐古する気持ちがエジプトの文化になって表われたといえるが、爬虫類人の乗っ取りに向けてエジプトの文化を準備していたシリウス星人が普及させたものである。

・アトランティス人は、昔からのこと座の信仰体系に揺るぎない愛着があったため、爬虫類人が文化的な拠点を築くまでに数千年の時間が必要だった。

<「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人>
・その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来たこと、そして、その生物種は、この現実界に由来するものではないことを伝えた。さらに、その生物種は、遠い過去に旅をして戻り、ある品種を作り(これは爬虫類人のことだ)、人間をテストするために敵対させたと伝えた。

・また、シリウスA星のシリウス人の協力を得て爬虫類人を作り、りゅう座(ドラコ)に配置したとも語った。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である。シリウスの二連星システムは、決してこと座文明に吸収されたことも、こと座の植民地にもなったこともない。



『シークレット・ドクトリンを読む』 
(ヘレナ・P・ブラヴァツキー)(出帆新社)  2001/5



<第4根幹人類と第5根幹人類の文明と崩壊>
<彼ら(レムリア人)は、途方もなく巨大な都市を建築した>
・次第に、人類は、第4根幹人類が真に出現する前に、彫像(泥人形)ともいうべき肉体の中に入り込んでいった。“選ばれた者たち”のハイアラーキーを除いて、人類は邪悪と罪の中に落ちていった。選ばれた者たちとは、“意志とヨーガの子たち”に従者たちと弟子たちのことで、後に“火の霧の子たち”と呼ばれるようになる。

・アトランティス人(約8メートル10センチの高さ)が出現して、彼らは巨人で身体的な美しさと力は絶頂に達した。進化の法則によれば、彼らは周期の真ん中に現れる第4亜人種だからだ。



『FBI超能力捜査官マクモニーグル』
「遠隔透視」部隊の現実 
 (並木伸一郎・宇佐和通)学研2007/2



<幽霊のハンス>
・幽霊もよく見る。亡くなった妻の母も会いにきた。陸軍時代、ドイツでも幽霊を見た。長旅を終えて新しい宿舎に着いた夜のことだ。洗濯をしようと地下に行ったが、どの部屋が洗濯室なのか分からずうろうろしていると、年老いたドイツの男性と出くわした。ドイツ人だと分かったのは、民族衣装を着ていたからだ。

・彼に『洗濯室はどこです』かと尋ねると『ああ、こっちだよ。ついて来なさい』といわれ、『ここだよ』と、部屋まで案内してもらった。私は、礼を言って洗濯を始めたが、目をあげると、彼の姿はもうなかった。

・私は、ドアと彼の間に立っていたから、彼が出て行くのに気付かないはずはない。不思議に思って、あちこち探したが見当たらなかった。

・同僚たちの部屋に向かう途中で、ふと当り前のことを思い出した。そこは情報関係の建物で、ドイツ人が出入りできるわけがないのだ。部屋に入って、『あのドイツ人は誰だ?』と聞くと『ああ、それは幽霊のハンスだよ』と、あっさりいわれた。部隊では有名な幽霊だったようだ。悪さをしないが、頻繁に姿を見せるという。

・現れたり消えたりしながら、アメリカ兵とのコミュニケーションを楽しむらしいのだ。その建物に取り付いているのだろう。ドアを開け閉めすることや、あるいは皆がいる部屋に入ってきたり、ポーカーをしているテーブルの脇でじっとしていることもあった。兵士の一人が怒って灰皿を投げつけたら、灰皿はハンスの体を通り抜けて壁に当たった。



『神々の予言』
(ジョージ・ハント・ウィリアムソン)(ごま書房)1998/9



<クリスタル・シティー>
・「カタストロフィー以後の70年は、およそ次のようなものとなるだろう。理想的な都市が地球上に立ち並ぶであろう新時代は、瞬間的には訪れない。キリスト再臨以後の地球、つまり、激しく破壊された地球を新時代の輝かしいものに変えるためには、およそ70年にわたる努力の積み重ねが必要となる。70年という期間は、決して長いものではない。その期間が過ぎたとき、地球は完全に浄化され、そこには、クリスタル・シティー、すなわち理想的な都市が、あちこちに立ち並ぶことになる。そしてその頃には、宇宙旅行も頻繁に行なわれるようになるだろう。そのとき地球は、惑星間友愛同盟への加盟を果たし、宇宙連合議会の一員としての地位も手にすることになる。そうなれば、近年増え続けている宇宙人来訪の理由を、より正しく理解できることにもなるだろう」。



『神々の予言』
(ジョージ・ハント・ウィリアムソン)(ごま書房)1998/9



<神になった「シータ・ユニバース」のエルダー>
・ 彼らは、物理的な世界に住む、物理的な肉体を持った生命体ではあったが、厳密に言えば、今の我々のような三次元の世界のみで生きる生命体ではなかった。彼らは、種族全体で、はるか遠い昔から、時間と空間を超越した存在になることを目指していた。つまり、惑星や太陽系といった物理的な世界に束縛されない、非物理的な存在になることを夢見ていたのである。彼らは、時空を超越することにより、自分たち自身が神になるための方法を探究していた。
 そして結局、この地球が、彼らの住みついた最後の世界となった。なぜならば、地球にやってきて間もなく、彼らは、その創造的な想念パワーに磨きをかけ、ついに物理的な束縛を完全に克服するに至ったためである。

・ 彼らは、神になった。時間と空間を完全に超越した彼らに、地球や銀河に縛られている必要は、もはや全くない。彼らは、自由になったのだ!
 彼らは「シータ・ユニバース」すなわち「八番目の宇宙」あるいは、「想念宇宙」の一員となったのである。
「エルズ」と呼ばれるようになったのは、その「シータ・ユニバース」への到達によってである。それより前は、単に「サイクロップス」と呼ばれていた。「エルズ」または「エル・レース」という呼び名は、彼らが物理的な束縛から自由になるために用いた手段に由来する。

・ 彼らは、「直角位相シフト」の理解と、その有効利用により、地球や銀河系宇宙を離れそこを後の人類に開放した。「直角位相シフト」、そうなのだ、{エル(L)}という文字、まさに「直角」なのである。
 そして、現在この地球には、ここに最初に住みついた彼らに由来する単語が、数多く残っている。彼らの別名「エルダー・レース」の「エルダー(elder)」も、その一つである。「エル」はもちろん、{L}を意味し、「ダー(der)」は、「由来する(derive)」の短縮形である。

<地球に留まった宇宙人の使命とは>
・地球の惑星上には、一つ目の偉大なエロウヒム(神)の存在があり、彼の放射する波動が地球全体を覆っている」
 クスミ師が、あの偉大な種族、エルダー・レースの一員について語っていることは明らかである。1956年の時点で、もはやエルダー・レースのほとんどはこの地球にはいなかったが、彼らの一部はなおもここに残り、地球の教師、聖者、賢者たちに対するメンターとして活動し続けていた。

<ムー大陸の賢者たちは宇宙人であった>
・人類に先駆けて地球上に住んでいた最古の生命体。

・十億年前の地球。この地球が十分に冷え、生命体の居住が可能になったとき、宇宙の彼方から、ある種族がやってきた。彼らは、我々と違い“真の人”の種族だった。
 彼らは「サイクロップス」すなわち「一つ目族」として知られる種族で「秘密の資料」のなかでは「エル(L)・レース」または{エルズEls}として紹介されている。

・ 彼らは時間のあらゆる巨大な周期に乗り、常により快適な宇宙の住みかを求めて、限りない星の道を旅してきた「巨人」だった。

・今でも彼らは、時空の別の次元の旅を続けている。「神の種族」あるいは「エルダー・レース」との呼ばれている。その種族こそ、我々に先駆けての地球に住んだ、最初の生命体である。エルダー・レースの一部の人々は、真のサイクロップスだった。つまり、目が一つしかなかったのである。その他の人々は、我々と同じように二つの目を持っていたが、それには別に「心眼」というもうひとつの目を発達させていた。彼らの身長は、平均3.7メートルもあり、男性と女性とに分かれてはいたが、今日我々が理解しているような性別とは異質のものだった。

・彼らは、地球にやって来る前に銀河系宇宙内のあらゆる空間を旅し、そこに存在した数限りない太陽や惑星をことごとく自分たちの影響下においた。彼らは、ある天体が居住可能な状態になるや、他の生命体に先駆けていち早くそこに住み、やがてその天体を去るときはいくつもの巨大な都市からなる彼らの地底王国と膨大な資料を残していくのが常だった。
 宇宙の歴史その他に関する情報を満載したその資料は、小さなクリスタルに記録されて、ある種の電磁場に囲まれた状態で保存されているが、後にその天体に住んだ敏感な人によって感知され、ときおり日の目を見ている。



『プレアデスとのコンタクト』  (地球外知的生命)
(ビリー・E.A.マイヤー) (徳間書店) 2001/8



<地球以外の出自を持つ人間>
・地球上には、地球人、つまり地球に起源を有する人間だけでなく、地球以外にその出自を持つ人間もいる。それらの人間の故郷は限りないほど遠い宇宙にあり、彼らは、時空をことにするリラとヴェガ星からやって来た。
昔の宇宙飛行士の末裔で、プレアデス/プレヤール人もその直径の子孫である。またこのような早期における地球への移住者の中には、シリウス星から来た人間もいる。
 今日、地球上に住むシリウス人、マローナ人、リラ人、ヴェガ人など全てのプレアデス/プレヤール系民族の末裔は太古においてヘーノクが120億年ほど前に最初の創生を行い民族を形成したときに発生したものである。

・ 古代のリラ、ヴェガ人は常に彼らの戦闘能力を維持し、自分たちの起源についての知識を保ちまた大事にしたがシリウス人やマローナ人たちは、それを失ってしまった。

・地球人類の間で神のように振舞ったのは、リラ人、ヴェガ人だけではなかった。その中には、プレアデス/プレヤール人もいた。これらの多くの神々たちは、粗暴で残忍な暴力をもって地球人類を服従させ、自分の勢力下に治めようとした。その最もなるものは、プレアデス/プレヤールの年代記に良心のかけらもない卑劣で陰謀的と記されているギゼー知生体である。

・それと並ぶのは宇宙人のアシュタール・シェランとその一味で、彼らは、地球人類に対し、権勢欲とイデオロギー上の惑わしで最悪の役割を演じた。

・その後ギゼー知生体は1980年代にプレアデス/プレヤール人によって捕らえられ、悪事を働けない世界に追放され、また球状、三角形、および円盤状の彼らの宇宙船は全部破壊されてしまったので、宇宙旅行もできなくなった。また、アシュタール・シェランとその一味は、アスケットの民族を戦争による暴力で屈服させようと、数年前にダル宇宙に侵入したため、邪教や権勢欲による地球人への危険は去った。

・だが、アシュタール・シュランの司令宇宙船と全ての艦隊は火を噴く戦闘のさなかに彼を乗せたまま炎上し、全滅した。そのため、彼とその一味はもう我々のデルン宇宙に戻ってくることもなくなった。もし、彼らが転生を通じて生まれ変わってくるとしたら、それはダル宇宙であり、前世についての記憶は残っていない。なぜなら、霊性が生まれ変わるたびに総体的意識ブロックの人格変化も行われるからです。



『『隠国 日本版』 神々の指紋(下)』
岩戸開き「地球再生」と星の暗号      藤原定明
ヒカルランド   2011/12/31



<『竹内文書』は秘密結社「ヤタガラス」との関係において正当性が証される>
・実は「太陽の暗号者」の伝説を現在まで受け継ぐ秘密結社「ヤタガラス」の圧力によって、『竹内文書』を公開した竹内巨麿翁によって、『竹内文書』は改竄されたのである。
 それは、「古代の神宮の場所」、すなわち「ミステリースポット」を隠すために行われたのである。なぜなら、この場所を隠さなければ、彼らの仕掛けた「太陽の暗号」の目的を果たせないからである。

<秘密結社ヤタガラスの「暗号」は「神の計画」の指針を示していた>
・ようやく「星の暗号」が解読できた。
 「星の暗号」によると間もなく地球は「崩壊と再生」の時を迎え、『ミステリースポット』に現人神(あらひとかみ)(天照大神、最高神、メシア)が再臨し、「人の世」が終り「神の世」が始まることになる。

・「伊勢神宮が甦った後、地上に天照大神が降臨する。その時、誰もが天照大神の御姿をその目で見ることになる。そして、伊勢神宮の使命もまた、それをもって終焉となる!!」

・時代や場所が異なっていても不老不死の神々が存在する同じ「神々の世界」(創造世界)と、それぞれチャンネルを合わせることができるからである。

・「ヤタガラス」という名称は彼らの正体を示すためのコードネームなので、正式な結社名ではない。彼らは、古代の「外宮」の担当者で、しかも古代の秘密結社「フリーメーソン」の流れを汲んでいる。



<●●インターネット情報から●●>

2017 年 10 月号 台湾の防空壕ノウハウ 皆川 榮治

9 月 15 日(金)午前 6 時 57 分北朝鮮が弾道ミサイルを発射したと発表しました。 日本政府はこれを受けて「容認できない」旨発表すると共に、北海道、青森、岩手、秋田各県の住民に対し 警報を鳴らし、「建物の中、又は地下」に避難するよう注意喚起しました。 しかし、実際住民はどこに隠れて良いのかも分からず、ただじっとしていたと言うのが大方の行動だったよ うです。事実日本には地下壕とか防空壕と言うものはなく、せいぜい商店やデパートの地下または地下鉄程度 しか地下壕らしいものはありません。 これは平和主義の日本ですから戦後そのような防空危機を経験したことがないので、「どこに隠れて良いのか わからない」と言うのが多くの住民の姿だったと言えます。
<防空ビジネス> これを受けて日本では核危機に備えてシェルターを用意する必要がある、との発言がありこれを販売する業 者も出てきました。1 台 3~4000 万円もするものもあり、家が 1 軒建ちそうですが、日本では販売されているようです。 さて、台湾では北朝鮮からの攻撃に曝されていませんので、危機感はありませんが、元来 1949 年の対中国 危機以来、両岸危機が叫ばれるようになり国防には力を入れて来ていました。最近の中国は両岸貿易を盛んに 行うようになり、両岸危機は大きく取り上げられなくなっていますが、実際はそうではなく、今も中国は「台 湾をいずれ実力で支配する」、と公言していますから、台湾侵攻も「非現実」とばかり言えない状況にありま す。
さてシェルターですが、台湾ではこの種の商売は成り立ちません。何故なら台湾には 1949 年以来、対共産 中国防衛が叫ばれ、全国の公的場所には必ず地下壕を用意することが義務付けられるようになりました。 台湾に居住していると分かるのですが、年に一度は必ず防空演習があります。演習日は予告され、その 時間帯は車も人も屋外に出ることを禁止されます。従わない場合、3 万元~15 万元の罰金が科せられます。 今年は 2 月 21 日から 5 月 24 日まで全国 7 か所で午後1時半から30分間実施されました。5 月 18 日 (木)は台北にいましたが、事務所ある 24 階から地上を見ると、車も人も全く動きが止まり音もなく、まるで ゴーストタウンの様でした。 シェルターの世界の普及状況が最近報道されましたが日本の少なさに目を見張ります。1 位スイス、イスラ エル 100% 2 位ノルウェー98% 3 位アメリカ 82% 4 位ロシア 78% 5 位シンガポール 54%、日本 は僅か 0.02%だそうです(全人口あたりの収容人数比率)。台湾は国際統計には入っていませんが 100%で す。 日本は平和憲法と日米安全保障条約の保護のもと国防を外国にゆだねて来ましたから、シェルターなど想定 外で済まされたのでしょう。しかしここにきて防災公報で「地下に逃げて下さい」と言ったものですから、国 民も関心が出始めたのでしょう。

<台湾の敷設状況>
さて台湾の地下壕ですが、民間アパート以外の建築物地下室は、普段は通常業務に使用していても必要時に は防空壕として使用する旨、法規により決められています。政府の規定では①防空地下室、②防空洞、③防空 壕、④防空堤防、⑤避難所、⑥その他が政府指定の防空設備となっています。台湾には多くの地下防空壕ノウ ハウがあります。 日本でも今回のような防空危機に対して、シェルターの準備はともかく、建築基準法を改正して建築物には 「地下防空壕」の敷設を考える時期に来ていると思っています。 
公益財団法人ひろしま産業振興機構


________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■


・新型コロナウイルスによるパンデミックが世界中で凄まじい破壊をしています。時代が、新型コロナウイルスで区切られたかのようです。新型コロナ後の世界は、大きく変化した世界のようです。元に戻るのは、2年どころか4~5年もかかるという説もあります。一般的にサバイバルが難しくなりつつあるといわれます。また新型コロナウイルスが生物兵器だという陰謀論者もいるそうです。生物化学兵器は「貧者の核兵器」といわれています。「生物化学兵器」については、熱心に開発している国もあるといわれます。「生物化学兵器」の本は64冊ありますが、私たち一般人は、当然把握できません。一方、ロシア、中国、北朝鮮等は、軍諜報組織も絡んで、サイバー犯罪、サイバー攻撃をしているといわれます。米中間のサイバー戦争が懸念されています。「サイバー戦争をみても第3次世界大戦はもう始まっている」という説もあります。

・ところでカンボジアの地雷除去活動で知られる「認定NPO法人  国際地雷処理・地域復興支援の会」の高山良二氏は、自衛官を定年退職して活動をしておられます。地雷原の処理や不発弾の処理には、まだかなりの年数がかかるといわれます。海外での紛争は、なくなるということはないようです。「人類の歴史は、平和な時代よりも戦争の時代が長かった」そうです。殺戮の歴史を調べていくと、人間の好戦性が窺えると指摘されています。

・「若者増加が戦争を招く」という説を唱える学者もいます。「ガストン・ブートゥールは「古来、人間が戦争を起こす理由はただ一つしかない」と言って、その理由を「若者が増えすぎることにある」とした。
 つまり、「戦争の結果、人が死ぬ」のではなく、「若者がたくさん生まれ、人口が増えすぎると、戦争が起きて人口調整する」と答えたのである。
 むろんどこの国の、どの時代の指導者も政治家も、自国の国民が多いからという理由で戦争を始めるわけではない。しかしながら、現実としてみれば、たしかに戦争を起こす国は決まって国内に「余剰人員」を抱えている。特に若くて血の気の多い青年が多い国は戦争を起こしやすい。
またブートゥールは「若者がたくさん戦死すれば、戦争は当初の開戦目的に関係なく自然に終わりを迎える」とも書いている。逆に言えば戦争の真の目的は余剰人口の解消なのだから、若者がたくさん死なない限り戦争は終わらないという事でもある。
世界中にあった「口減らし」の知恵。ブートゥールは古代のアラブでは男の子を尊び、女の赤ん坊はしばしば殺されていたと書いている。女性の人口が減ればいきおい出産数が減る。人口調整としては最も効果的な方法である」と指摘されています。

・日本の防衛政策、国防政策についても識者の本が、多く出版されています。やはり近未来は核装備の議論が盛んになってくるといわれます。日本も敗戦により、正常な国防議論ができない環境になったといわれます。しかしながら、日本政府も、必要が来れば、すぐにでも核装備をする準備をしていると指摘されています。核兵器が安上がりの兵器になる時代がくるといわれます。5兆円という限られた防衛予算で、費用対効果、優先度の高い装備が求められているようです。自衛隊の要員も絶対数が不足しています。「核戦争の時代は、国民皆兵的な“ボランティアの民兵”が必要だ」といわれます。太平洋戦争末期には「防空壕と小銃の絶対数が足らなかった」といわれます。国民は丸焼けの惨状でした。次の核戦争でも「防空壕と小銃の絶対数が足らなくなる」と指摘されています。そして丸焼け。そこで核兵器の時代、膨大な数のボランティアの「民兵」「市民兵」が有力な抑止力になるといわれます。米国は「銃社会」で危険だといわれますが、核戦争への備えがあることになります。
また総務省と地方自治体の管轄の「郷土防衛隊」の創設が必要だといわれます。良識の国会の「ノーシェルター政策」は、「敵の一番の弱点を攻撃する核攻撃を招き寄せる」といわれます。この方面に脳天気(ノー天気)ですと、日本も歴史から消えていくことになるでしょうか。国家経営の実務に精通したベスト&ブライテストのテクノクラートの英知を結集した「国家改造計画」「国防計画」が求められているそうです。政治家や官僚のスキャンダルと失政の報道は、国民が不安を覚え、国民が恥をかくといわれます。
「「普通の国」ならば、自分も核兵器を持とうと考えます。また、それを当然とするのが現代の国際社会です」と指摘されています。
核シェルターはイスラエル100%、ノルウェー98%、アメリカ82%、イギリス67%、シンガポール54%で、日本は0.02%」と語られています。台湾も公表はされていませんが、シェルターは100%といわれています。韓国の政策も参考になるそうです。現代では核シェルターの老朽化が問題になっているそうです。建築基準法の改正とか、諸外国の政策を研究すべきだといわれます。限られた予算、限られた財源、限られた処遇、増えない税収、十分でない福祉予算を削る財政赤字という「失われた30年」となったと指摘されています。戦後は丸焼けで生きるのが精いっぱいで、当然ながら、シェルターの予算はありませんでした。それでも各国は熱心に米ソ核戦争に備えたようです。特に旧共産圏は、シュエルターに膨大なコストをかけたといわれます。当時の米ソの冷戦が深刻だったようです。中国も防空壕の建設には、熱心だったといわれます。
いまでも中国では地下室に100万人が居住しているといわれます。「脳天気(ノー天気)な核シェルターもグローバルスタンダードを適用すべきだ」といわれます。「核兵器配備よりも先に、核シェルター整備を」と叫ぶ政治家がいないのも不思議な現象といわれます。「21世紀には核戦争は絶対にない」という保証はありません。

・「核の恫喝を受けないためにも核には核を」という合理的な思考が求められているそうです。周辺諸国では、核兵器や生物化学兵器、核シェルターの開発を熱心に展開しているそうです。核戦争を想定内にしているからでしょう。核兵器のコストも低下していると指摘されています。核兵器のシェアリングの政策もあるそうです。近未来では「核兵器が安上がりの兵器になる」そうです。後進国は自爆テロ型の核戦争をするともいわれます。「敵は一番の弱点(核シェルターのないこと)を攻撃してくる」といわれます。良識の国会の「ノーシェルター政策」は、「敵の一番の弱点を攻撃する核攻撃を招き寄せる」と指摘されています。核シェルターがないことが、核攻撃を招き寄せると指摘されています。「21世紀には核戦争は絶対にない」という保証はありません。「平和運動が核攻撃を招き寄せる」といわれ「日本列島を核攻撃で沈める」という恫喝も頻繁に現実に一般国民がうけています。世界平和を数十年間唱えて活動していたら、今度は「核攻撃を懸念する国民が増え、政府不信になっている」といわれます。スイス型の国民皆兵的な“民間防衛”を参考・目標にして国民皆兵的な「郷土防衛隊」が必要だといわれます。また公共施設の地下室や地下駐車場を増やしていく施策も必要だと指摘されています。

・雑誌には、「東京に水爆が落ちたら」というシュミュレーションが記載されたりするようになりました。実際に被爆しますと、数百万人の死傷者が出ると言われています。米国の核の報復があったとしても、まず被災者を救援しなければなりません。米国でも核戦争後には共産主義的な政策をとり、食糧を確保しなければならないと指摘されています。
被爆後の救援のためには国民皆兵的な相当数の郷土防衛隊が、全国に必要となります。核シェルターや医薬品や食糧の備蓄等、スイス型の「民間防衛」を目標にすべきだと述べられます。財源の裏付けのない政策は実現できないといわれます。もともと国家予算の分配の問題になるようで、財源をひねり出すためにも、行政、立法、司法の大胆なリストラ、近代化、効率化が必要です。
都心を狙った水爆で、国会も皇居も霞が関も吹っ飛んで一巻の終わりになるといわれます。

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