爬虫類人(レプティリアン)が支配する月は「巨大な宇宙船」であり、その背後に「黒い太陽」土星。銀河中心から発信される太陽経由の《真実の波動》情報は歪曲され地球へ(12)


・米軍は宇宙連合とコンタクトしてから60年以上が経っており、異星にも大挙して向かっているものと思われます。またロシアも異星人とコンタクトがあるようです。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。米国やイスラエルがシリウス星人と通商協定を結んだとかの情報もあるようです。日本では翻訳出版されていないような貴重な情報の本も多いそうです。エイリアンの超科学や超テクノロジーは米国の1人勝ちのようです。日本にも昔は宇宙連合の先遣隊のようなものが来ていたそうですが、どうなのでしょうか。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを殺そうとしている」そうです。宇宙人「グレイ」の故郷もベテルギウス(オリオン座の恒星)なのだという話です。「エイリアン・エンジニアリング」によって、エイリアンの超テクノロジーが新兵器に応用されたようです。

・異次元世界からの高等知性体の影響力を認識する人々も増えてきているようです。アセンションの時代ですから世界的に沈黙のコンタクティが増えているのかもしれません。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうですが、「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれているそうです。「アセンディド・マスター(高級教師)がガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体。7人存在し、7色の虹のように輝いる」そうです。「ガーディアン(守護神)―昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしている」ともいわれます。

・リラ星人のコンタクティ、フランスのクロード・ボリロン・ラエルによると「リラ星人のエロヒムが、人間を実験室で創った」と報告していますが、どのようにして人間の精神を創るのか私たち一般人は、想像できません。グレイもバイオ・ロボットとかゼータ・レチクル星人だとかいろいろな説があるそうです。リラ星人のサタン(悪魔)や堕天使ルシファーは、遺伝子科学者の集団の名前だそうです。彼らも秘密裏に地球に来ているのかしれません。エササニ人は、地球人とゼータ・レチクル人の融合によって生まれる混血種属の一つともいわれます。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。異類混血がスター・ウォーズの原因だともいわれます。

・エイリアンの誘拐体験は、数十年前には多くの関心を呼びテレビでも放映されたようです。日本にも河童や異人の記録があるようですが、明治時代以前に、宇宙連合の高等知性体が飛来していたということなのでしょうか。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」といわれます。異次元の海底基地の話のようです。

・米国政府は、グレイや人間タイプの異星人に関する情報を公式には認めていませんし、情報公開もされていません。日本でも国会でUFO情報の議論があったようですが、当然、政府は公式に確認していないとの事のようです。ブラジル政府は、UFOを公式に認めているようですが、世界的に認めると文明・文化に破壊的な影響が出てくるからでしょうか!?
 昔から「世間を騒がすもの」や「高等知生体」の情報は、『厳秘』扱いにより、厳重に守られており、諜報機関というのは、それを維持するために存在するそうです。異人側も『厳秘』(アバブ・トップシークレット)を昔から望んでいたからでしょうか。地球上の政府を上回るいわゆる「影の政府」「政府を上回る権力主体」が存在するのでしょうか。

・米国でも諜報機関や米軍に異人(神々か)が紛れ込んでいるらしいのですが、公になったことはなく、たまに関係者のリークが書籍になり大反響を起こすそうです。特にはるかに進化した異星人(神々や天使)は、記録にも残さないのかもしれません。グレイのようなバイオロボットの存在はハリウッド映画で世界中にその「イメージ」が民衆の脳裏に刻み込まれました。しかし、人間タイプの異星人は、当然ながら、メディアにも載りません。厳しいセキュリティの観点からでしょう。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうと語られています。

・異人のネットワークの存在は異人にしか認識できないのかもしれません。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいると語られています。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だといわれます。時空を超えた宇宙人の「この世」への介入・影響力は普通人には分からないそうです。タイム・トラベラーが「この世」を支配しているともいわれます。地球の未来の事もすべて分かるようなのです。
 河童(グレイ)は、想像上の動物(UMA(未確認動物))ではなく、高等知生体が作ったバイオロボットだったのでしょうか。どちらかといえば動物に近い存在もおり、また人間とコミュニケーションしていた河童もいたようです。「下総カッパ団は、1724(享保9)年、下総国印旛村の豪農、安田伝兵衛によって設立された人間とカッパの親睦団体だ」と語られています。人間との交流伝説も豊富です。「河童もゼータ・レチクル星人系列のバイオロボットの一種かもしれない」といわれます。

・あるベストセラー作家の見た「黄金都市」の話もあると語られています。『コミュニオン』 という小柄な異星人との交信を描いて、ベストセラー作家となった、米国のホイットリー・ストリーバーは、ビジター(地球を訪問している異星人)から黄金都市のイメージを受けたと本に書いているそうです。つまりストリーバーは「私は、都市の上を飛んでいるのに気がついた。街路や建物や奥まった街角のある入り組んだ巨大な都市・・・・そこには、生き物の動きは見られなかった。目の下に広がる通りには、何もいなかった。私は、何千もの通りの上を過ぎ、何千もの建物を超えて飛んだ。ひとつとして高い建物はなく、低くて長く延びた物や、四角にうずくまるようなもの。数キロごとに大きなスタジアムが見えた。地平から地平まで隙間なく都市が広がっていた」と語っているといわれます。

・例によって、「気がつくと朝で、ベットで目が覚めた」とあります。夢の中での幽体離脱(アストラル・トリップ)で、異世界を見てきたと言うストーリィです。幽体離脱で霊界を見ると言うストーリィは、昔から数多くあります。幽体離脱とは、自分の肉体からアストラル体が分離し、異次元に入る現象で、無数に報告されています。また、別の宇宙旅行記では、「都市はどこにも見当たらない」、「文明世界のいわゆる都市に一番近いものはある」という具合に、異星の居住形態は、色々なものが報告されています。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。夢の中でアストラル・トリップしてクリスタル・シティでキリストに出会ったという欧米のチャネラーが多いそうです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。アプ星人は現代では南米にも飛来しているようです。

・米国でもリークという形で宇宙人情報を流すようですが、テレビや映画などの商業部門の人たちは色々な手法を使って情報を集めておりますし、民間人のコンタクト情報も豊富にあるようです。「河童がグレイであった」ということなら、相当日本の伝説や、伝記を書き直しする必要がでてきましょう。
 人間タイプの宇宙人も地上に住んでいるようですが、「宇宙人の安全、セキュリティを守る」という理由で、本や映画などで推測するくらいです。
 現在は、出版不況とかで、10年以上前と比べると「宇宙人もの」の出版は低調だといわれます。米国のテレビ映画「Xファイル」のDVDが店頭に並んで、飛ぶように売れたようですが、これによっても、かなり昔の事情が推測できるのではないでしょうか。地球があまりに遅れているので、宇宙連合に参加できないそうですが、情報公開が望まれています。14年ぶりに復活した米国の人気ドラマ「Xファイル」が今後も継続する方向で調整が進められているといわれますが。
 ハリウッド映画の「スターウォーズ」は、実話に基いて製作されたという噂話もあったと述べられています。これほどインパクトのある映画は、かつてはなかったのでしょう。世界中に猛烈なファンを生み出しました。ハリウッドのいわゆる「宇宙人もの」の映画の本数を数えたらびっくりするほどの数になります。だが日本において最も影響がでたのは、近年ではテレビで連続放映された「Xファイル」「ロズウェル」等といわれます。どこまでが空想の産物なのか分かりません。フィクションがほとんどという説もあります。

・量が多いため、米国の研究者に分析してもらうのが一番よいと考えますが。米国にはフリーメーソン関連の書籍も10万冊以上もあり、日本人には、手に負えないでしょう。映画でも書籍でも商業ベースにのることが重要だそうです。米国人は、映画プロジェクトを商業ベースにのせるために、色々なソースから情報を収集しているように思えます。米国の国防総省の高官がUFO情報をリークしたことがありました。今後とも、政府関係者からの情報のリークが待たれます。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、と述べられています。フリーメーソンと金星人の繋がりが窺われます。「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」といわれます。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。アメリカ空軍士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうです。アメリカの宇宙飛行士はフリーメーソンが多いといわれます。

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動している」ともいわれます。米軍は宇宙連合とコンタクトしてから60年以上が経っており、異星にも大挙して向かっているものと思われます。またロシアも異星人とコンタクトがあるようです。米国やイスラエルがシリウス星人と通商協定を結んだとかの情報もあるようです。日本では翻訳出版されていないような貴重な情報の本も多いそうです。「エイリアン・エンジニアリング」は米国の一人勝ちでしょうか。日本にも昔は宇宙連合の先遣隊のようなものが来ていたそうですが、どうなのでしょうか。

・「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」という奇妙な話が伝えられています。「くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している。祖国の大気と重力の関係で、密度の高い身体を持っている」といわれます。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを殺そうとしている」といわれます。「遥か昔にリゲル人がくじら座タウ星系の侵略準備を整えようとしていた」そうです。スター・ウォーズは複雑怪奇で頻繁にあったのでしょうか。ロシアも「エイリアン・エンジニアリング」を研究しているのでしょうか。

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「不思議なゲイ(LGBT等)の現象は、異次元の宇宙人の人格転換である」ともいわれます。人間の同性や異性相互の「魂」の交換をオリオン星人は可能のようです。はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。このように人間の「幽体や精神体」を自由に操作できるはるかに進化した邪悪な宇宙人がいるといわれます。オリオンの「邪体霊」といわれる宇宙人かもしれません。アメリカのSFテレビドラマの『ダークスカイ』のように、「人間の体内に入り込み操る悪質な宇宙人=“ハイブ”(The Hive)」のようなエーテル体の宇宙人がいると報告されています。人間の精神にテレパシーで話しかける「透明人」ともいわれます。「透明人(霊人)」とは天使のような異星人のことでしょうか。

・「すべての宇宙人がエーテル人(霊人)だというわけではない。宇宙にはあらゆる形、あらゆる色の生命体がいる」といわれます。「エーテリアンの抱いている道術の理念は我々のそれとは全く異なり、エーテリアンは、我々の大切に思っている全てのことを,アブラ虫のごとく軽くみているらしい」そうです。エーテリヤン(霊人)は、非常に高い次元に属しており、多くの円盤を操縦しているといわれます。神々や天使、堕天使の異星人の世界は、私たち一般人には、理解不能なことがほとんどのようです。

・メン・イン・ブラックの超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。昔はメン・イン・ブラックは「悪者」の評価でした。しかし、ハリウッド映画のMIB(メン・イン・ブラック)では、宇宙警察のイメージでした。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。「藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる」と述べられています。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。日本でも太古からさまざまな宇宙人が飛来して、人間を創ったといわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だともいわれます。

・古代リラ星人は14万4千人いたそうですが、遺伝子操作による不死のテクノロジーを持つのでしょうか。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。「古代リラ星人は、アセンション、つまり上位の次元、5次元以上の移行を待っている」といわれます。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。サタン(悪魔)といわれるリラ星人は無神論者のようです。グレイもバイオ・ロボットとかゼータ・レチクル星人だとかいろいろな説があるそうです。リラ星人のサタン(悪魔)や堕天使ルシファーは、遺伝子科学者の集団の名前だそうです。彼らも秘密裏に地球に来ているのかしれません。その中にはマッド・サイエンティストの異星人も混じっているのかもしれません。

・「その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来たという」と語られています。人類の未来を知っているはるかに進化した神に近い種族のようです。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるといわれます。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人がとてつもなく進化したと述べられています。人類はどれだけ進化しても「神人」にはなれないようです。「はるかに遠い未来には、長身の神人と“小人に退化した人類”の2種類になる」とも語られています。

・異星人は、その時代の科学の最も進んだ国に現れるともいわれて言います。現代の米国でよく描写されるオリオンを故郷とする金髪碧眼のノルデックという人間タイプの異星人は、太古のケルト人が金髪碧眼の白人そのものだったそうなので、類似した種族なのではないのかと推測されます。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア4・5”から来ているといわれています。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」とい驚愕する話もあると語られています。
金髪碧眼の超人に狂ったナチス・ドイツの例がありましたが、米軍は金髪碧眼のノルディックに対してどのように対応しているのでしょうか。「アバブ・トップシークレットの情報で知られていない」と述べられています。
 宇宙人情報をフェイク(偽物)とすることによって、サイレンス・グループから資金やその他の便宜が与えられるのかもしれないという与太話もあるといわれます。異星人のセキュリティ・ファーストなのでしょうが、アバブ・トップシークレットの実務的な処理は複雑怪奇のようです。




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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
日本は津波による大きな被害をうけるだろう
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド






爬虫類人(レプティリアン)が支配する月は「巨大な宇宙船」であり、その背後に「黒い太陽」土星。銀河中心から発信される太陽経由の《真実の波動》情報は歪曲され地球へ(11)


・エジプトの神々はシリウス人であったようです。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるといわれます。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです」と語られています。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。「高次アストラル界には、エーテル体のライオン種がおり、金色で翼を持ち、紫の目をしている。その種の名前をアリという」といわれます。「シリウス人は、高度な知性を持つ猫のような生物を創作した。この猫のような存在は、ライオン人間と呼ばれた」そうです。ライオン人間やライオンの動物のイメージは、神話にあるようですが、自由に変身できる「神」に近い者のような話です。

・「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人が特に進化したといわれます。「爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようとしている」そうです。
「シリウスの意識たちは、3次元にいる人間の目に見えるように、時々、自らの波動を変えて出現することがあった。数多くの古代エジプトの神々だった」といわれます。またシリウス星人が遺伝子操作等でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたといわれます。そして日本のスメラミコトはシリウスからやってきたといわれます。

・「(プタハ)  建築家・職人の擁護者であるメンフィスのプタハは、最も重要な神の一人に数えられる。彼に冠せられた「宇宙の建築家」という称号は明らかにフリーメーソンとの関連を示している」といわれます。「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのであるといわれます。

・「人間の方は「髪はブロンド、目はラヴェンダー」だという。これは心霊学会で「イシュナ」という名で知られている「クリスタル人」と同一視できる。クリスタル人というのは高い文明を持つ極めて美しい人種で、シリウス系の惑星に住むとされる」といわれます。クリスタル人は、天使や神のレベルなのでしょうか。「 神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配している。神々は最高神「イ・アム」を頂点として7つの位階に分類されるという」といわれます。
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ている」という説もあったと指摘されています。
「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないそうです。

・「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。西洋神界はスサノオ神とその系統の神々が1万年ほど前に拓いた地域で、シュメール族は「スサノオ神系」だといわれます。「ゲルマン神話の神々は日本の神々だった。まず、主神・オーディンは「須佐之男神」だった」といわれます。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に広まったと指摘されています。
 世界中の神々は名前が違うけれども、ランク別には同一の存在らしいのです。神々は理論的にも不死で時空を超えている理由で神様というのですから、「女神イシスの降臨」といっても不思議なことではないそうです。チャネラーやコンタクティの密度が高まりますと、新興宗教の教祖ということになるそうです。

・「ケンタウルス座α星人の中には、映画『猿の惑星』に出てくる、猿が人間になったような外見の者もいる」そうです。インドの神話でも猿のような神様が出てくるようです。インドの神話は、神々の世界や超能力を割と正確に伝えているのではないかという説もあるそうです。「アストラル界やエーテル界に『猿異星人』がはいると、人間の遺伝子的に非常にまずい状況になる」という説もあるそうです。人間は、超太古には完全なものであって長寿だったそうですが、病気になったり、障害児が生まれるという現象、遺伝子的に問題が出てきたそうなのです。障害児が生まれる原因も現代医学では完全に把握していないそうです。またダウン症は、体細胞の染色体の異常が原因という説もあるようです。障害児が生まれると困りますよね。人間が困ることは宇宙人にその原因を求める説もあるようです。現代医学で不明なことは、異次元の高等知性体には分かることばかりでしょうか。またケンタウルス座アルファ星(アルファ・ケンタウリ)からは、人間タイプの金星人の末裔がきているといわれます。ケンタウルス座アルファ星(アルファ・ケンタウリ)の宇宙人と白鳥座61番星の異星人とは繋がりがあるようです。
 「ネガティブなシリウス星人が遺伝子操作などで人間がぞっとするモンスターのような生物を創り神に嫌われて、それらの生物は絶滅種にされた」という神話があるそうです。また、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こしたという堕天使ルシファーやサタン(悪魔)の名前は、現代のリラ星人のコンタクティによると「遺伝子科学者の一集団の名前」だそうです。それで、リラ星人とシリウス星人の争いは「悪魔と天使」の争いとして、異次元でも続いているし地球上にも深刻な影響がでてくるようです。
 皇祖神の天照大御神(あまてらすおおみかみ)についても膨大な情報や資料・研究があるようですが、私たち一般人には、詳しく勉強する機会がないようです。また「知る人ぞ知る」話なので、私たち一般人は、理解できません。アマテラスは、個人的には、昔は確か、男神のイメージだったと思うのですが、女神説の話も近年、増えてきて主流になったようですが、勉強不足で、訳の分からない話です。

・『ウィキペディア』によると「神仏混淆と天照大神男神説」「中世の神仏混淆で本地垂迹説が広まると、インドの仏が神の姿をとって日本に出現したとする考えが広く浸透した。はじめ天照大神には観音菩薩(十一面観音菩薩)が当てられたが、やがて大日如来となり、両部神道が登場すると天照大神は宇宙神である大日如来と同一視されるようになる。平安末期の武士の台頭や神仏混淆による男系社会が強まると、一部に天照大神を男神とする説が広まり、中世神話などに姿を残した」そうです。また、「一般に、大和絵や宗教、日本人が最初に神代の時代を知る小中学校の社会科などでも女神であるとされるのが主流である」ということです。

・「モーセとキリストが日本の国造りを行ったというのも驚天動地だが、キリストが神武天皇だったという説も仰天しないではいられない」ということですが、真偽のほどは分かりません。しかし、超太古に進化した異星人が飛来して、原住民と混血・混淆したりして、人口を増やしていったといわれます。ですから、人類には、さまざまな異星人のDNAが組み込まれていると指摘されています。進化の程度に応じて、異星人は地球人を支配していると指摘されています。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部へと広まったそうです。青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村にキリストの墓があるというオカルト説が昔から言われております。「天照大神はイエス・キリストのことである。天照大神を天照大神たらしめる天岩戸開き神話は、イエス・キリストの死と復活の場面を想起させる」と指摘されています。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。高度に進化した異星人は、人類をモルモットにして、現在でも「実験対象」にしていると語られています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・「『竹内文献』によれば、遥か昔、日本は世界の中心だったとされる。現在の天皇家の祖先とされるウガヤフキアエズは、神武天皇の父親だ。これは日本の正史とされる『古事記』『日本書紀』の記述である。だが、『竹内文献』では、このウガヤフキアエズ以降に計72代の王朝があったとする。そのあとが神武天皇だから両書の記述にはまるで天と地ほどの時間の差があるわけだ」という説もあります。なお「『竹内文献』は驚きの歴史を告げている。まず、「天浮船(あめのうきふね)」という空飛ぶ乗物が、自在に宙を舞っていた。これはまさにUFOそのものである。また、日本列島では黄・黒・赤・白・青の5種の肌をもった皇子・皇女が生まれ、五色人(いついろひと)として全世界に散っていった」と語られています。

・アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。またアルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”は、今も機能しているのでしょう。スメラミコトという語は、シュメールを連想させます。超太古、日本は地球の中心だったという説もあります。スメラミコトはシリウスからやってきたといわれます。

・イザナギ命やイザナミ命、アマテラスやスサノオノミコトの上位の神々も、どこの異星人なのかも分かりません。「ゲルマン神話の神々は日本の神々だった。まず、主神・オーディンは「須佐之男神」だった」という説も事実と仮定すれば、アルデバラン星人、異星人と日本神界とのつながりが理解できます。
 物部氏の祖であるニギハヤヒ命は、河内に降臨する際、天磐船(あめのいわふね)に乗って大空を駆けめぐったそうです。進化した異星人が空飛ぶ円盤に乗って、日本に飛来していた記録は少なくないという説もあります。太古の日本と、キリストのアプ星人や古代イスラエルの失われた十支族を時空を超えて結びつける手法は珍しくありません。どこまでがフィクションで、どこまでがナンフィクションなのか不明の伝承のようですので私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物で疑念がわきます。荒唐無稽な話が多くにわかに信じがたいですが、出版社が入り出版されているので、何らかの意味があるのでしょうか。

・神々や天使のような進化した異星人が人間を作り、異次元から人間を管理しているといわれます。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」といわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だといわれます。一方では、リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」ともいわれます。「デーヴィッド・アイクはイルミナティの祖先をアヌナキだとする。アヌナキは古代シュメールの神々の種族であり、実は宇宙からやってきたエイリアンである」といわれます。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。イルミナティが地球の未来のシナリオを知っているのかもしれません。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。
 「キリスト(アプ星人)の一族が地球を管理している」という奇説もあるそうです。「天照大神はイエス・キリストのことである。天照大神を天照大神たらしめる天岩戸開き神話は、イエス・キリストの死と復活の場面を表わす」という怪説もあるようです。世界中で同一の神々(異星人)が様々な名前を持っているといわれます。アプ星人は現代において南米に飛来しているともいわれます。南米は異星人やUFOの話は、豊富にあります。ブラジル政府は、公式に異星人の存在を認めていると語られています。戦後には、カリフォルニアにアプ星人がいたという話もあるようです。

・青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村にキリストの墓があるというオカルト説が昔からあります。「中世の我が国民に大きな影響を及ぼした勝道、空海、親鸞、日蓮らの御聖人方が、金星人、すなわち明星天子と会っているという事実がある」と指摘されています。キリストは新約聖書黙示録で輝く明けの明星(=金星人)であると述べ、またマタイによる福音書でも天雲(UFO)に乗って来ると語られています。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。マスター(長老)クラスの宇宙人も、さまざまな形態で人間の姿を装い、人間たちとコンタクトしているのでしょうか。宇宙人が、太古からスパイと売春と麻薬を扱っているという怪説もあるといわれます。堕天使が地球の女を狙って降りてくるといわれます。そして堕天使の性的な能力は異常に高いともいわれます。

・「歴史のシナリオを描く政治力の非常に高い宇宙人が存在する」といわれます。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうといわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。「いざ大統領に就任すると、この話題には関与せずという概要が出されるのだ。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれている」と語られています。そして大天使が大組織や都市等を統括しているといわれます。

・「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。また「天照大神はイエス・キリストのことである。天照大神を天照大神たらしめる天岩戸開き神話は、イエス・キリストの死と復活の場面を描いた物語にほかならない」という話も胡散臭い話です。しかし、天照大神クラスの異星人は、アプ星人のように、はるかに進化した宇宙人種族のようです。アプ星人は現代では南米にも飛来していると述べられます。金星人オーソンは、“真理”という意味、実は仏教では明星天子、キリスト教ではイエス・キリストであり、アダムスキー全集では“オーソン”といわれます。夢の中でアストラル・トリップしてクリスタル・シティでキリストに出会ったという欧米のチャネラーが多いそうです。「キリスト(アプ星人)の一族が地球を管理している」という奇説もあるそうです。私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。世界中に「自称イエス・キリスト」が数百人いるといわれます。キリストは新約聖書黙示録で輝く明けの明星(=金星人)であると述べ、またマタイによる福音書でも天雲(UFO)に乗って来るといわれます。青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村にキリストの墓があるというオカルト説が昔からありますが、キリストもアプ星人という宇宙人と理解すれば説明がつくといわれます。「イスキリス・クリスマスはゴルゴダの丘で処刑されず、弟のイスキリを身代わりにして日本に渡来して死に、その墓が「十来塚」であるとする」とも伝えられています。つまりキリストは、太古から数えきれないほど「転生」しているのでしょうか。

・「あのバイオ・ロボットのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」と指摘されています。進化した異星人は、容易に幽体離脱ができアストラル界で「幽体」や「霊体」で見えない世界で活動できると述べられます。幽霊現象や心霊現象も「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」といわれます。「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信する」といわれます。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。「彼らは、シャンバラのアストラル界における天使団の代表者なのです」といわれます。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。細かい粒子の世界のアストラル界も現代の科学では解明されていません。

・世界の神々は、宇宙人種族として共通性があるといわれます。わが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたるといわれます。観音がプレアデス星人、菩薩がリラ星人、如来がシリウス星人に対応するのかもしれません。プレアデスに日本人の原郷があるともいわれます。プレアデスやオリオンには日本人が多く住んでいるといわれます。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。プレアデス人は古代リラ星人の末裔といわれます。プレアデス星座には6時間で行けるといわれます。今ではもっと短時間で行けるようです。プレアデスは日本民族の原郷でもあり、金髪碧眼のプレアデス人もいます。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。金星蛇人と火星霊人の対立・戦争もあったようです。

・「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」といわれます。米国政府を騙すぐらいですから、グレイの長身体のリゲル人は、くせ者のようです。アシュターコマンドというのは金星の人で、イエス・キリストやお釈迦様で構成される12人のカウンシル(評議員)のうちのひとりといわれます。またここでいう金星というのは副金星、異次元の金星、アストラル界にある目に見えない金星のことのようです。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。サナトクマラは、シャンバラと金星を行ったり来たりしているマスターで、彼は、百戦錬磨の戦士だといわれます。シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれません。この“陰陽”の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られるといわれます。太古のインドでは阿修羅が金星のマスターを崇拝していたといわれます。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスターフッド)の空挺部隊のことだと語られています。アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という存在がよく米国のスピリチュアルな本で言及されています。

・ナチスをはじめ歴史のおぞましい虐殺・戦争の歴史には、ハム系とかセム系とかの血流の対立・抗争が底流にあるという説もあるといわれます。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反抗したという太古の物語は、現代では「天使と悪魔」、「キリスト教会とイルミナティ」の争いとかの流れになっているようです。
 フランス人のラエルというコンタクティで有名なサタンと呼ばれるリラ星人は「実験室で人間を創った」といわれ、一方、シリウス星人は「遺伝子操作か思念(?)で人間を創った」と指摘されています。ヤハウェとエロヒムは別系統の神々だと語られています。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だといわれます。
 また、シリウス星人は遺伝子操作で人間がぞっとする生物を作ったので、神に嫌われたそうです。「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」そうです。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」と指摘されています。通常は、イルミナティは人間の目には見えないと語られています。

・以上の説は、オカルト的な奇説なのかもしれませんが、神々の世界は、世界的にも似ているところが多いといわれます。神々=異星人と考えれば、共通性があるのではないでしょうか。人間の死後の世界で出会うという天使たちも、世界的には共通のようです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれますが、死後に誰でも天使的な異星人、シリウス星人に出会うようです。幽界は世界の各国で文化のレベルの違いがあるのかもしれませんが、パラレル・ユニバース(並行宇宙)だそうです。この世に似ているが、大きく違う世界のようです。やはり米国人の死後の世界、サマーランド(常夏の国)が一番すすんでいるようです。
 天使的な異星人、シリウス星人はポジティブ・グループとネガティブ・グループが存在して、大宇宙を一層、複雑にしているようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれますので、不思議な話です。善と悪の世界がそれぞれ衝突しているのでしょうか。「人類の歴史は、平和な時代よりも戦争の時代が長かった」といわれます。今も、中東情勢は、戦闘が激化して、多くの難民が生まれております。

・古代イスラエル人やユダヤ人と渡来人たちを結びつける説も奇説でしょうが、そのような繋がりも全て否定することはできないようです。
「お内裏様=スサノオ命はヤハウェ」説も荒唐無稽な奇説のようですが、日本神話からはスサノオ命の正体は分かりません。スサノオ命はオリオン星人かシリウス星人系列の神なのでしょうか。神様の中の王様であるゼウスは魔神の系列だといわれます。ベル(Bel)、クロム(Chrom)、「バアル神(Baal)」も「ゼウス」や「アポロ」も、すべてが「ニムロド」=「アンチ・キリスト」の別の呼び名です。

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、人類に5万年進化しているオリオン星人が昔から日本社会に浸透していたのかもしれません。神々の世界は目に見えない世界なので、預言者やチャネラーからの情報に頼る以外は方法がないようです。またスサノオ命は旧約聖書の「牛神」という説もあるようです。サナンダという金星のマスター(長老)に葉巻型の巨大宇宙母船で会見した日本人もいるそうです。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。かつてイエスであった存在は現在「サナンダ」と名乗っており、アシュタールとともに彼の宇宙船に住んでいるといわれます。イエス・キリストの転生した長老だそうです。高級神のイエス・キリストは非常に多くの異星人に同時に憑依できる能力があるそうです。これが「多次元同時存在の法則」というものでしょうか。
 「お雛様=天照大神はイエス・キリスト」という荒唐無稽な奇説もあります。が、イエス・キリストはアプ星人で非常に多くの転生をしているそうです。アプ星人は南米にも現れており、国際連合の設立に協力したそうです。

・NASAの書籍は、amazonによると530件ほどあります。宇宙科学中心のものがほとんどのようです。中には、NASAの組織を分析したビジネスマン向けの書籍もあるようです。おもしろいものでは『NASA式最強の健康法』「座りすぎ」をやめると脳と身体が変わる(ポプラ新書)、『NASA式最強組織の法則』があります。しかしながら、NASAとUFOを結びつける「陰謀論」や「暴露本」も増えてきているようです。You Tubeを見れば多くの動画が見られます。真偽のほどは分かりませんが、コンピュータグラフィックス(CG)の進歩で、奇妙な動画がたくさん見られます。今は「動画革命」の時代と語られています。しかし、You Tubeの米国の奇怪な動画には、「偽物」の動画も多いともいわれていますが。
 アバブ・トップシークレットからリークされた「人間タイプの異星人」にNASAも驚いているといわれます。米軍のエリア51とNASAは全くの別体系の系統組織になっているといわれます。が、「エイリアン・エンジニアリング」で両者が不可分に提携せざるをえない状況だとも述べられています。

・NASAは火星に人間を送り込むプロジェクトに熱心に取り組んでいます。ロケットの研究開発も盛んのようです。が、エリア51では、「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」という状況のようです。地球製の空飛ぶ円盤も完成しているとも述べられています。またエリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。別体系の神や天使、堕天使のような見えない異星人とバイオロボットのグレイ、ハイブリッドを完全に隔離しているといわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。そのような種族が毎日のメディアのメイジャーな情報になれば、大衆がパニックを起こすと懸念されているといわれます。長年「大衆を驚愕させるな」という方針が貫かれていると語られています。アバブ・トップシークレット政策はまた異星人側の命令なのかもしれません。「イスラエルがシリウスと通商協定を結んだ」といわれます。

・ケネディ大統領の暗殺事件は20世紀最大の謎だそうです。現在でも、さまざまな書籍が、ケネディ大統領の暗殺事件に言及しています。amazonに「ケネディ大統領暗殺」といれますと、271件の書籍が分かります。『彼らは大統領を撃ったーケネディ暗殺の謀略を追う』(ロバート・サム・アンソン)等の本もあり、アメリカ人の関心の高い事件だったようです。ケネディ大統領は、コンタクティとして著名なアダムスキーの案内で、異星人と会見したとも言われています。前のアイゼンハワー大統領の時に、異星人とのコンタクトがあったようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。異星人情報は、厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いでしたので、大統領もあまり関与できなかったのかもしれません。暗殺事件はウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)にも詳しく載っています。

・「地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあります。テクノロジーが進化した彼らの文明は銀河系間の移動といった難題を克服して遠方への宇宙旅行さえも可能にしました」ということで、白人種の神人に、誰かがコンタクトしていたのかもしれません。「金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった」そうですので、いよいよ神々とのコンタクトでもあったのでしょうか。
 「“四つのマスター種族”とは? 地球では白人種と定義されている“エリエン”のルーツはオリオン星雲にあります」ということで、彼らが“神人”のようです。神人とか異人とか異神とか定義も色々とあるようです。そしてネガティブなオリオン・グループは“闇の勢力”を形成しているのでしょうか。特にオリオン星人は色々な種類が存在しているようです。また「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」ともいわれます。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」等が、エリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。

・宇宙人間の争いや対立は、過激でよくスター・ウォーズになったようなのです。グレイも核戦争を繰り返して退化したともいわれます。最も大規模なスター・ウォーズは「オリオン大戦」と呼ばれているらしいのです。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。このスター・ウォーズによって、宇宙の一部が壊されたともいわれます。「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記38章31節)という謎の文句がありますが、プレアデス星人も大規模なスター・ウォーズに巻き込まれたことがあったようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。
 「タイム・トラベラーであるジーン・ロッデンベリー(訳注;SFシリーズ『スター・トレック』を生み出したテレビ・映画プロデューサー)によってあなた方に紹介されました」ということですが、テレビ映画『スター・トレック』は、真偽は分かりませんが色々な逸話があるようです。単なるSF映画とはいえないような内容だそうです。ハリウッド映画の映画人と異星人とのコンタクトがあったのかもしれません。ジーン・ロッデンベリーは、本当にタイム・トラベラーだったのでしょうか。

・あのハリウッド映画『スター・ウォーズ』も実際の逸話を脚色したともいわれます。「米オンライン映画チケット販売大手のファンダンゴが、同社を利用する映画ファン1000人を対象に、2015年公開予定の映画に対する期待度についてアンケートを行った結果、10年ぶりのシリーズ新作となる『スター・ウォーズ フォースの覚醒』が断トツの第一位」に選ばれた」と語られています。新作も12月に世界同時公開されたようです。
 米国のマスコミも米国政府の秘密保持の国策に協力しているので、過去60年間、公的な宇宙人情報が公開されていないそうです。そのかわりにコンタクティやチャネラーにより、様々な宇宙人情報がもたらされています。米国の洋書を読めば、かなりのことが分かるそうです。amazonの「洋書」として「UFO」を入れますと7519件が反応します。You Tubeの動画が非常に多く熱心なマニアも多いようです。しかし、You Tubeの米国の奇怪な動画には、「偽物」の動画も多いともいわれています。今は「動画革命」の時代と語られています。その実態は、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

・「小柄な宇宙人グレイが最初に来て、その後に金髪碧眼の白人種のノルディックがきた。その後に赤毛のオレンジと呼ばれる人間タイプの宇宙人や東洋系の宇宙人が飛来した」とのことです。金髪碧眼の異星人がよくメディアに載りますが、東洋人タイプの宇宙人がより秘密的なのかもしれません。スイスの有名なプレアデス星人のコンタクティのビリー・マイヤーによると「プレアデス星人のいう日本民族発祥のとある惑星もある」ようです。またアンドロメダ星雲からの黒人種の宇宙人の話もあるようです。爬虫類人(レプティリアン)の話には驚かされるようですが、金髪碧眼の白人種は、宗教画などの天使のイメージがあるようです。肌も白くて、まさに「白人」というイメージのようです。「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争」だったようです。
 「進化した宇宙人が遺伝子操作などで人類を創った」という話も真っ向から否定する学者が少なくなったことは、少しは世の中の常識も変化し始めたのかもしれません。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。事実とするならば、現在の教科書を全面的に書き換えなければならない話のようです。

・『NASA秘録』は600ページ余りの大著ですが、月や火星に人工物があったようです。「NASAは異星人が人間タイプで驚いている」そうですが、従来は異星人の存在は全て公式には否定してきたようです。NASAと米軍のエイリアンのコンタクト・チームはまったくの別組織で動いてきたようです。人類の月着陸についても多くの書籍が出版され、公開派と隠蔽派が対立したようです。月や火星の謎の人工物と思われるものが、よくオカルト雑誌に載っています。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったそうです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」のが、金髪碧眼のノルディックともいわれ、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。歴史的にも大きな謎です。

・amazonに「NASA」といれますと417件以上が検索されます。ほとんどが、公式発表の内容の本のようです。「NASAが月の人工物やUFOを隠蔽している」という本は少数派だったようです。爬虫類的異星人(レプティリアン)やイルミナティはNASAには無縁の話のようです。NASAは昔からUFOやエイリアンの存在を当然のように否定してきました。
 米国の宇宙飛行士もフリーメイソンが多くて、近年ではUFOの存在を認める発言をした宇宙飛行士もいるそうです。「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメイソンを知らないからだ」そうです。グレイのような異類異形は目立ちますので、注目されますが、人間タイプの異星人は街中では分からないそうです。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」そうです。それは「人は皆、記憶喪失の異星人だ」という理由です。

・ケネディ大統領の暗殺にも色々な説があるそうで、一説には「ケネディ大統領は異星人情報を公開しようとしてサイレンス・グループに暗殺された」という話もあるそうです。amazonに「ケネディ大統領」といれますと804件の書籍が分かります。テレビ時代に、公然と暗殺されたケネディ大統領は、多くの有識者や市民の関心をひくようです。メン・イン・ブラックの超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。暗殺にはメン・イン・ブラックでも暗躍していたのでしょうか。

・「NASAのオシリス崇拝」という話もあるようです。が、オリオン星人がメン・イン・ブラックなので米国に飛来したようです。「オシリス・カルト」があるともいわれます。またイシスやオシリスなどのエジプトの神々が憑依なので、人間社会に溶け込んでいるという奇説もあるそうです。誰も信じない与太話だそうですが。幽霊の形態やウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)、その他さまざまな形態で進化した異星人は地球を観察しているようなのです。神々は人間の精神体に憑依したりしますと誰も識別できないようです。はるかに進化した異星人、神々が低層4次元にきているらしいのですが、誰も分からないそうです。
 「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という奇説もあります。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということで、遠野の農民を恐怖に陥れた「異人」もオリオン星人だったようです。オリオン星人は昔から人間社会と深く関わりがあったようです。

爬虫類人(レプティリアン)が支配する月は「巨大な宇宙船」であり、その背後に「黒い太陽」土星。銀河中心から発信される太陽経由の《真実の波動》情報は歪曲され地球へ(10)


<天孫降臨の地は飛騨である>
スワティカ(卍)は、もともと宇宙エネルギー発動の神聖な表現である。
北欧神話のアースガルトがインド神話のアガルタという地底世界への信仰を有するトゥーレ協会という一種の秘密結社で、ヒトラー自身が、その地底世界を求め探検隊をチベットに送ったり、そこで知りえたものと思われる。
ナチスとアガルタの結びつきについては多くの人が論じている。有名なスウィフトの『ガリバー旅行記』もケルトによる地下世界探検譚を集めて書かれたものである」と記載されています。

・西洋神界はスサノオ神とその系統の神々が1万年ほど前に拓いた地域で、シュメール族は「スサノオ神系」だといわれます。
「多次元同時存在の法則によればスサノオ命はギリシア神話のポセイドンである」という怪説もあるといわれます。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。
「ゲルマン神話の神々は日本の神々だった。まず、主神・オーディンは「須佐之男神」だった」という説もあります。
ヒンドゥー教の主神のひとりシヴァと、日本の荒ぶる神スサノヲには、意外にも似ている点が多く見られるといわれます。
「ヴィシュヌから生まれたこの梵天こそ、本朝の国常立尊の本体(本地)だと、それら著作はいうのである」という説もあります。
「日本にコンタクトしてきた外国の神・国常立神は、ゲルマン神話に登場するアスガルドのトール神ではないかという推測を先に行った」という説もあります。世界の神々、造物主は当然ながら、つながっているといわれます。

・ナチスをはじめ歴史のおぞましい虐殺・戦争の歴史には、ハム系とかセム系とかの血流の対立・抗争が底流にあるという説もあるそうです。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反抗したという太古の物語は、現代では「天使と悪魔」、「キリスト教会とイルミナティ」の争いとかの流れになっているようです。フランス人のラエルというコンタクティで有名なサタンと呼ばれるリラ星人は「実験室で人間を創った」といわれ、一方、シリウス星人は「遺伝子操作か思念(?)で人間を創った」といわれます。また、シリウス星人は遺伝子操作で人間がぞっとする生物を作ったので、神に嫌われたそうです。神は天変地異、すなわち地球の地軸を動かして、それらのモンスター・タイプを全滅させたといわれます。そのときにノアの方舟の大洪水の話もあったようです。神が地軸を動かして天変地異を起こしたのは過去に7回もあったという説もあるようです。超太古の歴史は神々のチャネラーが知るようです。

・悪の帝国(正式名は『正義を任ずる諸世界帝国同盟』)の本拠地は大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センターとしているといわれます。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。オリオンETグループが異次元のモンスター・タイプの生物を創り、人間と異種交配・混淆させ、生体実験で「人間化」させようとしているといわれています。現代においてもビッグフットやサスカッチのような「獣人」を「空飛ぶ円盤」からオリオンETグループが降ろしているといわれています。「オリオン・グループと呼ばれる一団は征服に関心を寄せます」と指摘されています。
「オリオン星雲で60万年続くオリオン戦争で、これは何億ものポジティブな人間型生命体とレプティリアンと呼ばれるネガティブなヒト型爬虫類人との間で起こったものだった」といわれます。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。
「大いなる闇の同胞団」は、人類に怖れを植えつけ進化を遅らせるためならば、いかなる手段も厭わない立場を取っていたといわれます。ラージノーズグレイもオリオン星人で、米国と秘密協定を結んだともいわれます。人類を創造したのは、ラージノーズ・グレイであり、また長い間、宗教や秘密結社、さらに魔女や悪魔崇拝、魔術やオカルトなどを通して人類を支配したといわれます。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」といわれます。米国政府は、宇宙協定を結ぶ相手を間違ったと指摘されています。

・「さまざまな次元に存在する何千という星系からなる彼らの緩やかな『共通利害団体』は、『自由な世界次元間連盟』と呼ばれ、多次元宇宙の33の広大な領域に及んでいる。 シリウスは、私達に向けた「連盟」の送信センターとして使われている」といわれます。こちらの宇宙連合とのコンタクトもあるといわれます。

・「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」といわれます。「レプティリアン自身もコード化された コンピュータープログラムで、決められたことを実行しているに過ぎないのです」といわれます。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。
「次元間を行き来するレプティリアンという存在が、はるかなる昔から人類と交配して混血種を作っていました。これは現在でも続いている」といわれます。
「ナチスの中枢部はレプティリアンの関与する真の歴史を知っていたのだ」という説もあります。
マトリックスを支配する「透明な人々」が、人間とレプティリアンの両現実を操作しているといわれます。
レプタリアンは「マスターレイス(支配種族)」と形容されることも多く、ニューメキシコ州ダルシーの地下基地に関する話にもしばしば登場します。「ハム系の中でもカナン人は、ノアによって呪われ、“カナンの呪い”という言葉が残っているが、聖書の中でもキリストが忌々しきものマムシの末裔として非難している」といわれますが、カナン人はレプティリアンの人間化した種族だったのかもしれません。

・「その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来た」と述べられます。「透明人」は、造物主や神々のクラスの異星人のようですが、彼らが直接人間にコンタクトすることもあるようです。「透明人」は、遥か彼方の存在のような印象を受けますが、「見えない霊界は地上1メートルのところにある」というので、あなたの後ろにいる存在、守護霊や背後霊などかもしれません。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。「宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」そうです。「歴史のシナリオを描く政治力の非常に高い宇宙人が存在する」といわれます。マスター(長老)クラスの宇宙人も、さまざまな形態で人間の姿を装い、人間たちとコンタクトしているのでしょうか。高等知性体(宇宙人)の描くシナリオ通りに歴史は動いてゆくといわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。
「いざ大統領に就任すると、この話題には関与せずという概要が出されるのだ。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれている」そうです。

・「彼女は、ジョージ・ブッシュ大統領の父親が何度も変身したりするのを目撃している」という話も異次元には別人の顔かたちに自由に変化できる異星人がいるということではないのでしょうか。人間の生贄とか、おぞましい話と世界の著名人の話が結びつく荒唐無稽な話も多いようですが、進化した異星人は、アストラル界やエーテル界で自由に姿形を変えて変身できると語られています。「変身」や「テレパシック・コンタクト」も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。また、キャトルミューテレーション(動物虐殺)事件では、グレイはウシの血液を皮膚から栄養補給しているという話もありました。「人肉食の異星人」の話も、「荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物で疑念がわくような話」も、パラレル・ユニバース(並行宇宙)の解釈を含めて考えなければならないといわれます。人間もある意味ではグレイのようなバイオ・ロボットですから、「バイオ・ロボット製造者」を認識できないようです。アバブ・トップシークレットは、サイレンス・グループからの命令なのかもしれません。目に見えない世界の話は、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

・バベルの塔=世界統一王国=ニムロデ=バアル=モロク=メイソン=イルミナティ=世界統一政府とつながっていくと指摘されています。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」といわれます。神様や妖精の「取り換え子」の伝承は、世界各地に豊富にあったと語られています。またイルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。

・スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったと語られています。モーゼとユダヤ人は龍神の系譜にあり、イエス・キリストは牛神の系譜で、お互いのバックはオリオン星系とシリウス星系という宇宙だったようです。牛神は、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)だったと語られています。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよいそうです。龍神も牛神も人間化して、アストラル界やエーテル界で「異星人(神々)の世界」を構築しているようです。

・「りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である」と語られています。旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。龍神もバイオ・ロボットであり、上には上の神の種族がいるといわれます。北欧神話ではヴァン神族とアース神族が対立抗争をしましたが、常に2種類の宇宙人(神族)の対立で宇宙全体が発展するような仕組みだとも語られています。地球上では「異人の末裔」のネットワークが大きく影響力を行使しているそうです。

・「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会える」という与太話もあるそうです。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」そうです。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」と指摘されています。様々な陰謀の背景にあるのはイルミナティの「人口削減計画」でしょうか?!イルミナティが地球の未来のシナリオを知っているのかもしれません。「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。そして「彼らとは、古代の爬虫類で、あなた方の祖先であり、親戚なのです」と語られています。ある種のグレイタイプの異星人は頻繁に起こった核戦争のために、放射能によって体が退化して、種族が滅びる寸前の段階にいると指摘されています。彼らにとっては、どうしても人間のDNAが欲しいらしいのです。その昔にはアブダクション(誘拐)やおぞましい異星人の「生体実験」の話もあるようです。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。欧米を支配しているといわれているフリーメイスン制度も「神の嫌悪」だそうです。しかし、今なお、底層4次元にモンスター・タイプが生存しているともいわれます。人類はどれだけ進化しても「神人」にはなれないようです。「はるかに遠い未来には、長身の神人と“小人に退化した人類”の2種類になる」と語られています。

・イギリス王室と異星人は昔から強いつながりがあったようです。その伝説や神話もある程度は異星人と結び付けることができるそうです。表の歴史をいくら勉強しても、イギリスについては、分からないと語られています。「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」そうです。フリーメーソンの主神は「魔王、堕天使のルシファーである」とか「デミウルゴス」とかの いろいろな説もあるそうです。そしてフリーメーソンと金星人の繋がりが窺われます。なおイギリスは、アルクトゥルス星人と昔から繋がりがあったといわれます。アルクトゥルス(牛飼い座の一等星)の意識は、天使の姿で人間の前にしばしば現れると語られています。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。「アルクトゥルスー地球が将来到達すべき理想の状態、あるいは元型(アーキタイプ)を表している。基本的にその波動は、「天使界」のものである」そうです。そしてイギリスはまた「幽霊大国」でもあるのですが、幽霊現象は宇宙人現象の一種だともいわれます。
 アストラル界にある惑星マルドゥクが、人間の死後の世界であり、宇宙人の壮大な文明の中に入れるようです。アヌンナキ(アベンナキ)がある種の神のようです。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、詳しくはありません。死後の世界からの霊界通信を実証しようとする研究機関があるそうです。死後の世界と高次元の宇宙人が存在する世界は似ています。そして、アストラル界とエーテル界には都市文明があるそうです。

・amazonに「プレアデス」と入力しますと418件の書籍が分かります。
『プレアデス星訪問記』(上平剛史)という本もあり、昔から日本人とはなじみの星座です。日本民族の原郷となった異星がプレアデス星団にあり、現在でもそこから異星人が来ているというスイスの有名なプレアデス星人のコンタクティのビリー・マイヤーの話もあるようです。プレアデス星人は、人間と非常に近い種族で、似ているそうです。耳たぶが長いという話もあり、仏様の耳たぶを連想させます。ただプレアデス星人は若く見えても非常に高齢で、人間と比較して寿命がとてつもなく長いそうです。宇宙人は、一般的に、そのように若く見えるが非常に長寿の話が多いようです。

・ヨーロッパは妖精や異人伝説の多い地域です。「中世のドイツの領主はほとんどが異人か異人の末裔だった」ともいわれますが、昔から異人の人間社会への溶け込みはすすんでいたそうです。また、コンタクティになる人物の背景を生まれた時から知っている異星人が多く、何らかの方法でコンタクティのデータを知り、子どもの頃から観察しているようです。ですから偶然に宇宙人と出会う場合もありますが、コンタクティを選んで異星人がやってくる場合が少なくないのかもしれません。空飛ぶ円盤を見て、それから地上に異星人が現れるというパターンです。

・ビリー・マイヤーの膨大なメモは日本でも「翻訳をすすめる会」ができて、10冊以上出版されました。アメリカを始め世界中で、ビリー・マイヤーのプレアデス星人とのコンタクト話が注目され、テレビ番組に取り上げられたり、写真集や書籍になって世間一般に知られたようです。ビリー・マイヤーの研究者も多いようです。アダムスキーのように「詐欺師」扱いをうけたこともありますが、膨大なメモの内容が認められているようです。しかし、「写真」によく「ニセモノ」が紛れ込むようです。巨大な空飛ぶ円盤が地上に接近し、たちまち消えるということも昔からあったそうです。
 「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」ということで、近年は色々と事態が非常に動いているようです。プレアデス星人は、人類に6000年進化しており、天使クラスの異星人ではないのですが、プレアデス星には地球から6時間で行けるそうです。

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったともいわれます。シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)の争い、戦争があったようです。牛神は、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバランだったようです。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよいようです。龍神も牛神も人間化して、アストラル界やエーテル界で「神々の世界」を構築しているようです。

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球の爬虫類的異星人(レプティリアン)」などがエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。グーグルアースによるエリア51の動画をYou Tubeで見ますと新しい基地がどんどんできているようです。

・プレアデス星人も「宇宙連合」としてまとまって動いているようです。したがって、神々のクラスの異星人ともコンタクトしているようです。オリオンはピラミッド組織の階級意識の強い種族ですが、プレアデスは、階級意識の強くないフラットな組織のようです。昔は「オリオン大戦」のような大規模なスター・ウォーズにでも参戦したのでしょうか。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。
 「1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている」とのことですが、ナチスの政策に関与したのでしょうか。好戦的なプレアデス星人というイメージはないようですが。プレアデス星人にもネガティブ・グループとポジティブ・グループがあるようで驚きです。

・ナチスのユダヤ人大量虐殺の背景は歴史上の大きな謎ですが、異星人情報は厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのため分かりません。またこの種の話には私たち一般人は、当然詳しくはありませんし、荒唐無稽な話が多いようです。
 サタン(悪魔)といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)のスター・ウォーズ。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語。プレアデス星人もどちらかの陣営に加わって戦闘に参加したのでしょうか。「プレアデス星人は、こと座からの避難民、長身金髪のノルディック」ということだそうですが、詳細は不明です。
 「アルデバラン人が強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である」とのことですが、アルデバラン星人とプレアデス星人が混同されているそうです。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれていますが、「ナチのようだった」というコンタクティの報告もあるようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置したのが爬虫類人だそうです。

・「実験室で人間を創った」というリラ星人(こと座人)と「思念で人間を創った」といわれるシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうです。が、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているらしいのですが、小規模な小競り合いはあるのでしょうか。どちらもネガティブ・グループとポジティブ・グループがあるようで、複雑怪奇な宇宙人の様相を呈しているようです。
 天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。プレアデス星人はシリウス星人とも宇宙連合で当然、コンタクトがあるようです。「進化の格差」も克服していることでしょうか。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれています。

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会と各国政府、国際連合とのコンタクトがあるのかもしれません。準マスター(大師)クラスが、人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれているそうですが分かりません。マスター(大師)・クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して密かに来ているのかもしれません。はるかに進化した異星人は人間の精神体に憑依するそうで、天使クラスは通常は認識できないようです。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ともいわれます。

・「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており、何でもできる」そうですので、現代の神話も多いはずですが、アバブ・トップシークレットのため、私たち一般人には全く分からないようです。
 スター・ウォーズもめぐりめぐって、「異類混血」などの結果、元来、人間は完全なものだったのですが、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという話もあり、事は重大です。人間が困ることを何でもする堕天使グループもおり、「病原菌をばら蒔く堕天使もいる」そうです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれますが、中東での戦闘も激化しているようです。また「ヨーロッパの人口が激減した中世の黒死病の流行は異星人の細菌兵器だった」という説もあるようです。
 米国やイスラエルのようにエイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時だと思いますが日本的な対応が限界のようです。ロシアやその他の国々もアバブ・トップシークレットとして、異星人とコンタクトしているのかもしれません。
 異星人情報を厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしているアメリカ合衆国も、コンタクティやチャネラーやUFOマニアが多いために「UFO関連書」を読めば、かなりのことが分かるそうです。
アメリカの洋書の数も多く、とうてい私たち一般人は、把握できず、当然詳しくはありません。
 日本でも「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」。「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということで、犯人の「異人」はオリオン星人だったようです。しかし、「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないそうです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」といわれます。

・フェイクニュースに対する法規制の動きが、世界中であるようです。
フェイスブックの朝日新聞(6月10日)の情報によると、「政府が「フェイク」情報を規制」
「フェイクニュース、決めるのは政府? 言論抑圧の恐れも」
 「「フェイクニュース」をネットで発信・拡散し、削除しない人や組織に厳罰を科す新法がシンガポールで成立した。同種の動きは他国でも広がっており、政治権力による言論抑圧につながりかねないとの批判が出ている。
 シンガポールで成立したのは、「オンラインの虚偽情報・情報操作防止法」。「全部または一部が虚偽、もしくは誤解を招く情報」を発信した人や組織に政府が削除や訂正を要求でき、要求に応じなければ個人でも禁錮刑や罰金刑を科される。虚偽かどうか判断する権限は閣僚に与えられる。携帯電話のショートメッセージなど非公開の個人的な送信も対象となる」とのこと。

・世界中でフェイクニュースに対してルール化、罰則化がすすんでいるようです。ロシアでは(最大の場合)個人は約70万円の罰金、法人は約250万円の罰金。ドイツでは最大で、SNSの運営会社などに約60億円の罰金といわれます。シンガポールでは最大の場合、個人では禁固10年と約800万円の罰金の両方または一方、法人などは約8千万円の罰金のようです。
 フェイクニュースにより、様々な大規模な事件や事故、社会現象の原因になったりする懸念があるといわれます。1938年10月30日に米国で、ラジオのドラマの放送によって、偽情報を信じた大衆によって「マス・パニック」が起きたという事件があったようです。どの程度の「マス・パニック」だったのかについても、メディアによって、いろいろな説があったようです。

・どこまでがフィクションで、どこまでがナンフィクションなのか不明のニュースも多いといわれます。フェイク(偽)・情報の写真、フェイク動画も多いといわれます。フェイクニュースに関する訴訟も増えてくるのでしょうか。決めるのは政府となれば、報道規制の多い国になりますと「言論抑圧」の恐れもでてくるといわれます。私たち一般人が普通に信頼している「大新聞」についても多くの問題があったし、今もあるといわれます。私たち一般人は、専門家ではないので、『流言のメディア史』という本の内容の深刻さは、あまり理解できないようです。
 ちなみに宇宙人情報といえば、フェイクニュースの塊のような扱いでした。ロズウェル事件にしても、「空軍の気球の墜落」であって、「空飛ぶ円盤の墜落や宇宙人の死体」の話はフェイクニュースでした。“エリア51”については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。金星人やスぺース・ブラザーズに会ったというアダムスキーも警察やFBIにより「詐欺師」扱いを受けたようです。スイス人の農夫のマイヤーによるプレアデス人の宇宙船の写真もフェイクニュースのニセ写真といわれます。異星人情報は、当局にとってアバブ・トップシークレットですので、ほとんどすべてが、フェイクニュースになるようです。世にも不思議な物語のようです。
 1945年から15年間地球で活動したエイリアンは、黒服の男(ブラックメン)となって現れたといわれます。「マインド・コントロールを受け、南極秘密基地に拉致された全体験、空飛ぶ円盤と異星人の正体を明らかにした瞠目の書。アダムスキー、マイヤーと並ぶ三大コンタクティの原点」という説もあります。またベンダーが行方不明になったということで、ブラックメンにアブダクションされたのではないかという奇妙な話のようです。

・コンタクティのベンダーの話は、1983年の米国のテレビドラマ「V ビジター」を連想させます。当時、日本でもテレビ放送され、話題を呼んだといわれます。あらすじは、ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「ある日、巨大なUFOのマザー・シップが地球上に飛来した。人間と何も変わらない容姿を持ったエイリアン“ビジター”は、全人類に修好を約束する。しかし、彼らの真の目的は地球上の豊富な水資源の略奪、そして食料としての人間を捕獲することであった。しかも彼らの実体はヒト型爬虫類だった。 “ビジター”達の真の目的を知ったレジスタンスは、“ビジター”を撃退すべく行動に出る」というものでした。レプティリアン(爬虫類人)については、完全に人間に擬装できるけれど、本質、真の姿がレプティリアン(爬虫類人)であるというものです。また「卵生」という点でも大きく人類と違います。「ナチスの中枢部はレプティリアンの関与する真の歴史を知っていたのだ」という説もあります。ちなみに、ペンタゴンに異星人が滞在していたという話の本は、『大統領に会った宇宙人―ペンタゴンの宇宙人極秘報告』(フランク・E・・ストレンジス)(たま出版)があります。

・ナチスと南極地下基地のつながりがありますし、現代でもナチスの第4帝国と惑星規模の宇宙船を運用するカイパーベルト・エイリアンの話もあります。米国のスチュアート・A・スワードローによると「1990年代にすでに70種類以上の異なる種族のエイリアンが地球を訪れていると告げた。しかもこれらは地球人種と敵対する性質のエイリアンばかりで、2002年から2003年にかけての最終報告では、その種類も217に跳ねあがっている」そうです。「インセクトイド(昆虫型エイリアン)」「ライオンピープル」「シリアン(シリウスA)」「キーロット」といったグループに分けることができる多様なエイリアンが、カイパーベルトに集結しはじめているというのだ。これをスワードロウ氏は「カイパーベルト・エイリアン」と呼ぶ。しかもカイパーベルト・エイリアンは、南極の地下に拠点を置くナチス第4帝国ともつながっている可能性が高いらしい。
「1938~1944年にかけ、ナチスは南極大陸の地下に巨大基地を造って、研究プロジェクトを展開していた。一帯はベース211、あるいはニューベルリンと呼ばれていた。 この基地で、時間旅行や次元間移動の研究が行われていた。ナチスが共同作業のパートナーとして選んだのが、カイパーベルト・エイリアンなのだ」。「第4帝国と提携関係にあるカイパーベルト・エイリアンに対しては、イルミナティの目的は、世界統一にほかならない。世界をひとつの政府――世界政府――にまとめてしまえば、人民の管理がしやすくなるからだ。きわめて近い将来、カイパーベルト・エイリアンと第4帝国、イルミナティがひとつになって、全地球規模の管理システムの構築が試みられることは間違いない」と指摘されています。このように宇宙人に関する話は荒唐無稽なもので満載です。異次元世界は、人間の夢の中の世界ですから私たち一般人には、理解不能です。

・こと座人の遺伝子が、透明人の集合エネルギーと混ぜ合わされて、爬虫類人(レプティリアン)として、物質肉体化して出現したといわれます。ブラックメンを人間タイプの異星人として擬装して使っているようなのです。メン・イン・ブラックの超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。人類とは全く違う進化をした宇宙人種族のようです。宇宙人には動物タイプは3割ほど存在するともいわれます。想像を絶するほど多種多様の宇宙人がいるようです。宇宙連合に所属していない、別の「宇宙人グループ」なのかもしれません。惑星それ自体を吹き飛ばす超兵器の存在は想像を絶する話のようです。地球の地軸を移動できるのは「神」のみであるといわれます。「神」の存在を認めない異類異形の宇宙人種族も少なくないようです。全く人類とは異質な種族ですから、ブラックメンを使ったりして、情報をアバブ・トップシークレットにしたがるようです。オリオンETグループの邪体霊といわれる異星人たちなのかもしれません。アブダクション(誘拐)を繰り返して「自らの種族を人間化」しようとしたり、逆に「人間を異類異形化したりしよう」として生体実験を繰り返している遺伝子科学者グループがいるといわれます。人間の形を変える、例えば人類をグレイのような形態に変えようとする実験もあるのかもしれません。グレイは核戦争を繰り返した人類の未来の姿だという奇説もあったようです。エササニ人の様にすでに交雑種が異次元に存在しているようです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」。それがエササニ人のバシャールだといわれます。自由自在にテレポートができるようです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」といわれます。「家の中からテレポート(瞬間移動)して異界に移動できる」といわれます。逆に異界から人間の家にもテレポーテーションできるようです。人間の幽体や霊体を自在に操作できるようなのです。 「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくるといわれます。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。ベンダーがコンタクトした怪物の星人は、昔の神話の「竜王」の系統の異星人なのかもしれません。昔話に「人が鬼に食べられる」というのがよくありますが、実際に食べられたのか、または別次元に連れ去ったのか、よくわかりません。「人肉食の異星人」もいたのでしょうか?正確な話は、全くわかりません。アバブ・トップシークレットですから! だからこそUFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象といわれます。「我々は人類が海の小さな生物から今日のあなた方に進化するのを見守ってきました」ということですから、かなりの超太古からコンタクトがあったようなのです。爬虫類人は、男と女、男神と女神というコントロールの仕組みに基づいた宗教を編み出したのであるといわれます。リゲル人と爬虫類人の交配人種が築いた国が現在の日本と中国であるといわれます。

・世界中のいわゆる「失踪者」について書きますと非常に多くのページと調査時間が必要になります。多くは家出人か、逃亡者か、子どもの誘拐のように犯罪事件か、犯罪か事故か、そして、ごく少数のエイリアンのアブダクション(誘拐)なのか、警察への届け出や事件簿を詳細に調べないと分からないといわれます。驚くような数字なのかも知れません。エイリアンのアブダクション(誘拐)も人間を寝ている時に、ベッドから幽体をUFOに引き入れて、何らかの実験処置をして、またその人の家のベッドに戻し、記憶を消すと言う信じられない話も多いようです。また、人間を意星に連れ去ったというケースもあったようです。プレアデスに日本人の原郷があるともいわれます。日本人の祖先のいたアルザル(地下世界、亜空間)の話もありました。プレアデスやオリオンには日本人が多く住んでいるそうです。とにかく荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物で疑念がわきます。

・スチュアート・A・スワードローによると「<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>
<「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人>その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来たこと、そして、その生物種は、この現実界に由来するものではないことを伝えた。さらに、その生物種は、遠い過去に旅をして戻り、ある品種を作り(これは爬虫類人のことだ)、人間をテストするために敵対させたと伝えた。地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。
 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている」と語っています。

爬虫類人(レプティリアン)が支配する月は「巨大な宇宙船」であり、その背後に「黒い太陽」土星。銀河中心から発信される太陽経由の《真実の波動》情報は歪曲され地球へ(9)


『UFO百科事典』
ジョン・スペンサー  原書房  1998/7



<レオン医師、パドロン>
・1976年6月のとある夕方、パドロン・レオン医師は、患者を治療するためにグランカナリア島内をタクシーで移動していた。

・タクシーが角を曲がった時、彼らは地面から少し浮いた状態で静止している透明な球体に遭遇した。その球体は、この時点で直径35フィート(11メートル弱)ほどあり、内部では、非常に長身の2体の生命体が装置を操作してるのが見えた。

・その生命体は、9から10フィート(3メートル前後)ほどの背があり、ぴったりした赤のカバーロールズに黒のヘルメットを身につけ、黒の手袋もしていたらしい。
 ところが、さらにもっと奇妙な事件が待ち受けていた。その球体が20階建ての建物と同じ大きさまで膨張したのである!

<レティクル座ゼータⅠ・Ⅱ星>
・ヒル夫妻の遭遇事件の際、ベティは彼女を拉致した空飛ぶ円盤の機長から星図を見せられたことを覚えていた。

・ヒル夫妻を拉致したエイリアンは、北米大陸で何度も報告されているエイリアンと特に似ているといわれており、レティクル座ゼータⅠ・Ⅱ両星周辺の惑星から来たらしいことが、これを基に推測された。

<拉致>
・拉致されたという多数の証言によって、現代のUFO事件は複雑さを増した。拉致事件は、夜、寂しい道で車を走らせている場合に起こることが多く、ある程度孤立した状況下でUFOに捕まり、車外へ連れ出されると円盤に乗せられて、身体を調べられたり尋問されたりするというのが典型的な例である。最近の報告は、こうした拉致事件がどのような状況下でも起こりえることを物語っている。
 寝室から連れ出される――こうしたケースでは、家の壁を通り抜けて連れ出される――こともあれば、昼日中に高層ビル街で拉致されることさえあるという。ある女性の事例は、パーティーの最中に拉致されたもので、まわりにはたくさんの人々がいたのだが、邪魔されないようにだれもが「スイッチを切られた」あるいは「その場に凍り付いてしまった」かのようであったという。
 数時間もすると、車の中や家などに戻され、たいていは何が起こったのか思い出せないように記憶が消されてしまっているという。

<ラボックライト>
・V字形の発行体のパターンは、米テキサスラボック周辺で頻繁に目撃されているが、具体的な解釈は与えられていない。自然現象ととらえる他に、鳥の群れに下から光が当たったとする説、空飛ぶ円盤の編隊とする説も必然的に出ている。

・米国人同僚の話によると、観光客誘致の一環として、ラボックの町は「UFO見学ツアー」を始めたらしい。

<ラーマーヤナ>
・インドの写本ラーマーヤナには、現在ではわれわれがUFOと呼んでいるものとシータという名の少女との遭遇を描いた話がある。見知らぬ林の住人は恐ろしくも恥ずかしい行ないを見た。強力な武器を持つラークシャサ〔ヒンドゥー教の鬼の神〕が貧しくかよわい女を抱き上げた。
 速さの翼を持ち、ロバにくびきをかけた天界の車に女を乗せた。車は黄金に光り輝き、インドラ〔ヴェーダの雨と雷の神〕の神馬のように速く……そして天界の車は駆け昇り、丘を越え、木の生い茂る谷を越えていった。

<妖精と民話の登場人物>
・ケルト民族に伝わっている妖精などの存在と拉致事件の報告との類似性はかねてから指摘されている。

・特に、奇妙な食べ物や失われた時間などの要素も含む、妖精の世界へと連れ去られた話は、すべてUFOによる拉致事件との共通性が見受けられる。

・それ以外にも、UFO現象は現代においても存在する神話なのかもしれないという説もある。
 その答えがなんであれ、UFO現象は世界中で起こっており、ある意味ではその土地の伝説となっていることを示す証拠はある。ヨーロッパやスカンジナヴィアには多くの「小妖精」の民話があり、エイリアンが小人のようだったという目撃報告は多い。対して例えば、旧ソ連では巨人の伝説が多く残っており、エイリアンが巨人だったという目撃報告も数多くある。

<羽田空軍基地(日本)>
・1952年8月5日の夜、日本の羽田米空軍基地〔現在の羽田空港〕で空飛ぶ円盤の接近が目撃されている。管制塔のオペレーターが双眼鏡でその物体を調べたところ、明るい光が見え、その背後により大きな暗い形があったそうである。

・奇妙なことに円盤は、2つに割れ、それぞれ300ノット〔時速560キロ弱〕の猛スピードで飛び去った。

<寺内謙寿機長>
・1986年11月、アラスカ上空を飛んでいた日本航空の寺内謙寿機長の報告は少なくとも大きさに関して、驚くべきものであった。アンカレッジ空港への最終着陸準備に入っていた時、寺内氏と貨物輸送のフライト乗務員は、彼らのボーイング747ジャンボジェット機に光がついてくるのに気がついた。
 寺内はすぐにその物体の影の大きさから、円盤型だが、やや球体で、少なくともその大きさは航空母艦の2倍はあると見積もった。

・1987年1月11日、寺内氏はもう一度UFOと遭遇したが、今度はかなり違った様子で、光が3度、飛行機の下や、後ろに現れたという。

<ストリーバー、ホイットリー>
・ホイットリー・ストリーバーは米国の作家で、1980年代後半に自身が体験したUFO目撃と拉致をその著書『コミュニオン』と『宇宙からの啓示』の中で語っている。この本で自身の名声や資産についてはふれずに、数々のUFO現象を世間に紹介し、世界中で論争を巻き起こした。
 さらにストリーバーはUFO現象にのめり込み、墜落回収の話をもとにした小説『マジェスティック』はクリストファー・ウォーケン主演で映画化された。

<コンタクティー>
・「コンタクティー」という表現はエイリアンとコンタクトしたと証言した人物に使われる。一般的にエイリアンは地球外生物だと思われるが、なによりもその特徴は人間ではない。言い換えれば人類にとっては異質な存在だという点だ。地球に棲息する人間以外の生物ではないかと思われる例もある。

 コンタクトは面と向かって起こることもあるが、テレパシーのメッセージや自動書記などの手段の場合もある。最近の例では、ライフスタイルを変えさせられたと気づいたり、生活を一変させるようなある文献を読んだりしただけの人物も、コンタクティーの中に含まれるようになっている。努力して「指示を受けている」ということだ。

<ユーフォーカル>
・UFOが多く現れる「窓口地域」としてよく使われる名前、例えば1960年代の英ウィルトシャー州ウォーミンスターは有名なユーフォーカルである。1952年の米国の首都ワシントンもユーフォーカルだった。世界中のさまざまな地域でも、短いあいだだけでもユーフォーカルだったところがたくさんある。

<夢とUFO>
・夢の映像とUFO証言との関係に関しては多くの意見がある。一つの結論としては、UFOによる拉致や接近した風変わりな目撃を信じているような場合は、実際には彼ら自身のただの夢である場合が多い。この結論によると、起きているあいだでも一瞬夢を見ている状態、いわゆる「白昼夢」の状態になっていると思われる。

 もう一つ重要なのが、眠る一歩手前、入眠時や出眠時の人間は非常に暗示にかかりやすいことがある。そうした状態の研究によると、幻覚は自然に起きる可能性が高い。

<ケルト伝説>
・ヨーロッパ、特にスコットランド、アイルランド、ウェールズ、イングランドの一部、フランス北部のブリタニーなどのケルト文化の国々の妖精信仰の中には、示唆に富んだ物語がたくさんある。そしてその中には、UFOによる拉致と非常によく似た、驚くべき拉致の物語が存在するのだ。これらの物語の多くにおいて、妖精による拉致の被害者は、かなり長い時間の記憶を失い、連れて行かれた妖精の世界で奇妙に歪んだ現実を経験する。また、人間でない何者かが自分たちの子供を人間の子供とすりかえるという「取替え子」の要素も含まれており、これは現代の最新のUFOによる拉致事件の中で見られるようになってきている。
 この類似点を説明する際の一つの考え方は、昔話は実際に宇宙人による拉致を表現しているのであって、それを当時の用語、つまり妖精という言葉を用いて描写したものだというものである。

・二つ目の考え方としては、解明されていない現象というものは常に、それが本当は何であれ、その当時の用語を使って解釈されるものだから、現代ならエイリアンによる拉致として説明されたかもしれない話が、16世紀に当時は妖精のせいにされたのだろうというものであるーどちらも必ずしも正しいとは言えない。

・他の可能性としては、「心理学的仮説」も含まれる。これは、拉致というものはどのような形態であれ人類の根本的な恐怖を象徴しており、その恐怖がどの時代であれ、これまでに出された主張の中で表面に現れているとする考えである。

・真実が何であれ、このような昔の話と現代の話を調和させることができないうちは、UFO現象を完全に理解することは不可能だろう。

<すべてをこの一冊に!>
・ただ、ちょっと残念なのは、現在では研究者間で狂言やトリック、誤認の類であることがほぼ確実視されているのに、まだ本当の事件であるかのように取り扱われている事例が散見されることである。
 例えば、アククサンダー・ハミルトンの飛行船事件、ジョージ・アダムスキーやエドアルド・“ビリー”マイヤー、クロード・ヴォリロン・“ラエル”等の宇宙人会見譚、ウンモ星人事件、キャトル・ミューティレーション、MJ-12文書、ガルフ・ブリーズのエド・ウォルターズの拉致事件などである。また、いわゆるミステリー・サークルについても、そのほとんど(すべてではない)がイタズラであったことが明らかになっている。



『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店   2010/6/18



<エイリアン集団紳士録>
<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>
・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>
・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>
・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。
 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>
・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

・1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。

<爬虫類人(レプティリアン)支援のシリウスB星人が作った仏教思想>
・こうした宗教の蔓延は、地下の爬虫類人たち(主にチベットの地下に集まっている)が、意図的にコントロールしていた。

・この爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようと企むこと座人(リーライアン)の裏切り者集団もいた。奇妙な相棒だ。

・エジプトは、爬虫類人の神々は、オシリスとイシスとして知られていた。エジプトの万能薬的な効力を持つ神々には、極めて多様な合成物(半人半獣)が含まれていた。

・これはアトランティスの交配実験を懐古する気持ちがエジプトの文化になって表われたといえるが、爬虫類人の乗っ取りに向けてエジプトの文化を準備していたシリウス星人が普及させたものである。

・アトランティス人は、昔からのこと座の信仰体系に揺るぎない愛着があったため、爬虫類人が文化的な拠点を築くまでに数千年の時間が必要だった。

<リゲル  米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダー>
・この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ている。

・こと座の内戦とそれに続くこと座星系へのりゅう座人の侵略を通じ、彼らの惑星は戦争で痛ましい損害をうけたため、肉体的にも遺伝子的にも弱々しい存在になっている。

・彼らは、りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事である。

・軍隊型の厳格な階層制の文化を持っている。特にゼータ・レティクリ1と2のグレイが絡む場合はそうである。また肉体から肉体へと魂を移す能力を持っている。

<シリウスA   イスラエル政府と契約の宇宙の商人>
・背の高い細身のシリウスA人は、青と白の長いローブを着ている。両腕を横にまっすぐ広げると、身体全体でアンク(エジプト十字架)の形になる。これが彼らのシンボルである。宇宙の商人であり、技術と情報を売買して、排他的な取り引きルートと特別な優遇を得ている。彼ら自身に向けて使用される恐れのある技術は絶対に提供しない。彼らは、オハル星人に創作されたが、本来の目的を見失っている。

<シリウスB  老子、孔子、釈迦に叡智を与えた銀河の「哲学者」>
・ジャングルか湿地のような惑星の洞窟状空洞や地下で隠遁生活を送っていることが多い。寿命は極めて長い。大半は、家族形態とは無縁である。

<くじら座タウ グレイ種を目の敵にし、ソ連と協定を結んだ>
・この人間のような生物は、グレイ種を目の敵にしている。宇宙のどこであろうとグレイを発見したら叩きのめすと誓っている。

・地球までグレイを追って来た彼らは、1950年代にソ連と協定を結び、基地と自由に領空を飛行する権利を得た。

・最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている。

<ビーガン   シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ>
・このグレイ種は、シリウスA人の遺伝子から作られている。シリウス人の船の標準的な乗組員である。主人のために労役、実験、雑用を行う。ゼータ・レティクリ1と2のグレイは、前向きにビーガンの指揮に従い、人間の誘拐や鉱物のサンプル収集などの特定の任務を行う。

<ゼータ・レティクリ1 地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ>
・このグレイのエイリアンは、リゲル人が地球の人間を監視するために作った。人間とリゲル人の混合物である。人間の胎児と同じように四本の指と割れたひづめを持つ。ホルモン液と遺伝子実験のために人間を誘拐することで有名である。

・遺伝子的・ホルモン的な欠乏症のため、彼らは、急激に死滅している。他者を誘拐することで、自らの種を救う交配種の原型を作ろうとしている。

<ゼータ・レティクリ2 遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕>
・このグレイは、遺伝子操作で作られた爬虫類人への奉仕階級のメンバーである。完全にマインド・コントロールされており、中央情報(コンピュータ)に接続されている。集団精神で一体となって動く。彼らは、無心になってゼータ・レティクリ1を手伝う。誘拐現場でよく目撃されるが、子供のように純真に行動する。

<アンタレス  トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに>
・極めて知識が高く攻撃的である。

・彼らの社会の最深部まで入り込むことができた者は、ほとんどいない。

・女がいるところが観測されたことはなく、彼らは、同性愛者で、生殖目的でのみ女を使用すると考えられている。ただ、実は、ある母系集団が彼らの背後で権力を握っているとも考えられている。

<リゲル人と爬虫類人の交配人種が築いた国が現在の日本と中国であり、これは西洋の親類とは無関係に発展した。>  
<宗教は爬虫類人のマインド・コントロールの道具>
<最初の宗教はレムリア大陸の爬虫類人のカースト制信仰体系>
・狡猾にも、爬虫類人は、男と女、男神と女神というコントロールの仕組みに基づいた宗教を編み出したのである。男神はニムロデ、女神はセミラミスと名付けられた。この二神は、半分爬虫類人で半分人間であるように描かれた。その容姿は人間を怖がらせて服従させるようにデザインされた。

・ニムロデとセミラミスは、やがてエジプトのオシリスとイシスとなり、ギリシャのアポロとアテナとなり、他のさまざまな神々となっていった。いずれも男女、男神女神のテーマは共通していた。もともと両性的であった爬虫類人を人間の原型として男女(アダムとイブ)に分離したことの表現に他ならないからである。

<シリウスA星系の中心的な世界クーム>
・シリウスAの周りを回る軌道を持つ惑星でキルロチという世界がある。そこで、シリウス人は、高度な知性を持つ猫のような生物を創作した。この猫のような存在は、ライオン人間と呼ばれた。

・高次アストラル界には、エーテル体のライオン種がおり、金色で翼を持ち、紫の目をしている。その種の名前をアリという。アリは、古代ヘブライ語でもライオンを意味する。シリウスA星系を統治するオハル評議会で作ったのがアリである。

<爬虫類人・ハザール・バビロニア・シュメール派はこぞってユダヤ教に>
・バビロニア文明では、シュメール文明が中央アジアに拡大してハザールとなる過程で発展したものである。実際に何千年もの歴史を通じて発展してきたものである。ブルーブラッドの数々の組織は「バビロニアの盟友」(ブラザーフッド)と自称している。このバビロニアン・ブラザーフッドが、ヨーロッパのアトランティス系エジプト秘教組織と合体して、フリーメーソンとなった。この人々の一部がバウアーを名乗るようになり、現在ロスチャイルドとして知られている。この一族は、ヨーロッパの金融と商業の基盤を速やかに支配下におさめた。

<欧米イルミナティは、日本のイルミナティは竜座人階層の下等な種の末裔であると主張している>
<50億年前、天の川銀河に入って来た天使的存在(半霊半物質のこと座人(リーライアン))>
<半霊半物質のこと座人が物質次元に囚われて人間的存在に>
・彼らは、直線的な時間で40億年の間、この銀河に存在し、こと座と呼ばれる星団を占拠するようになった。この場所こそが、この銀河系の全ての人間たる存在の生まれた故郷であると考えてよい。この時点ではまだ、こと座人は、完全に肉体としての生命を経験していなかった。普段はエネルギー体であり、物質的な感覚を経験するためにどうしても必要なときだけ物質的な姿をとった。

<琴座避難民の火星とマルデック星>
・火星人は、爬虫類人からの攻撃だけでなく、近隣や親類になる人間的存在の攻撃からも惑星を守るため、惑星クーム出身のシリウスA星人に火星を保護する技術を依頼した。

・シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった。しかし、シリウス人と爬虫類人は互いに取引しており、シリウスAの生命体はドラコに武器を売っている。本当に複雑な政治状況だ。

<地表奪回の交配計画が変身可能な爬虫類人にさせられたシュメール人(出自は火星人)>
・爬虫類人は、この交配の技術を保有していたシリウス人に協力を求めた。シリウス人は、遺伝子改変や思考プログラミングに広範な知識を持っており、それを惜しみなく爬虫類人に与えた。

・変身能力を持った爬虫類人ブルーブラッドは、日常的に人間の姿を維持する技術を得るため、シリウス星人に助けを依頼した。シリウス星人は、改変した動物の形態を通じて、ブルーブラッドに人間のホルモンと血を食べさせることができれば、それが人々に気付かれることもなく、一番簡単に人間の姿を維持する方法だと発見した。

<爬虫類人交配人種はあらゆるエリアに増殖、青い血の血統へ支配を固める>
・ブルーブラッド指導者たちは、聖書のカナン人類、マラカイト人、キッタイト人など中東の人々にも浸透していた。
 同時にエジプトでは、シリウス人がアトランティス人の子孫を作り直していた。これがフェニキア人になる。フェニキア人は金髪で青い目をしており、一部だけ赤毛で緑の目が混じっていた。

・シリウス人は、古代ヘブライ人も遺伝子組み換えを作り出していた。ユダヤ人とは、実際には、こうした遺伝子操作されたヘブライ人とシュメール人の混合物である。

<古代ヘブライ人とシリウス人DNA>
<古代ヘブライ人は、こと座人(リーライアン)を使ったシリウス人の遺伝子工作物>
・古代ヘブライ人は、現代ユダヤ人と何の関係もない。前の章で述べたようにヘブライ人は、シリウス人が自らとこと座人(リーライアン)の遺伝子を組み合わせてエジプトで作り出した人種である。ヘブライ人は、身長が高くて力は強く、古代ヘブライ語に相当するシリウス語を話していた。学者たちも、ヘブライ語が唐突に出現したことを認めている。

<本来ヘブライ語は高位聖職者やエジプトの秘密結社だけで排他的に使用されていた言語である>
・ヘブライ人は、血の儀式と人間の生贄を習慣としていたシュメール人交配人種の子孫である現地の民族と混合した。こうした習慣が全て古代のエジプト人・アトランティス人・シリウス人の信仰を基盤とする宗教の集合体へ組み込まれていった。これがユダヤ教誕生の経緯である。

<「アメリカ」はL(こと座(リーラ))・アトランティス)、S(シリウス)、D(りゅう座・レムリア)の合体>
・「アメリカ」を象徴的に解読すると、レムリアとアトランティスの結合、こと座人間とりゅう座系爬虫類人の混合という意味になる。恐らくイルミナティが作った薬物LSDのアナグラム(綴り換え)にも隠された意味があるに違いない。

・L(こと座)、S(シリウス)、D(りゅう座)だ!この三つの文明を結合させれば、前代未聞の最強・最先端技術の帝国ができるに違いない。

<「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人>
・その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来たこと、そして、その生物種は、この現実界に由来するものではないことを伝えた。さらに、その生物種は、遠い過去に旅をして戻り、ある品種を作り(これは爬虫類人のことだ)、人間をテストするために敵対させたと伝えた。

・また、シリウスA星のシリウス人の協力を得て爬虫類人を作り、りゅう座(ドラコ)に配置したとも語った。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である。シリウスの二連星システムは、決してこと座文明に吸収されたことも、こと座の植民地にもなったこともない。

<爬虫類人(レプティリアン)の物理的遺伝子は金髪青眼(紅毛碧眼)のこと座(リーライアン)から調達>
・爬虫類人(レプティリアン)が物質世界で活動するためには、物理的な遺伝子が必要だった。透明人たちは、その頃すでに物質的になっていた、こと座人(リーライアン)から遺伝子を取り出した。

・こと座人は、金髪または赤毛で青色または緑色の目を持っていた。こと座人の遺伝子が、透明人の集合エネルギーと混ぜ合わされて、爬虫類人(レプティリアン)として、物質肉体化して出現した。このため、今日の爬虫類人(レプティリアン)も、物質次元で生き延びるためには「アーリア型」の人間からエネルギーを摂取しなければならない。

・アストラル次元で爬虫類人が創造されると。その使命を果たすための活動拠点を物質次元に築く必要が生じた。そのために爬虫類人たちは、さまざまな物質界に進出し、自らが支配的な種となることのできる場所を求めていた。

<レムリアからの爬虫類人生存者が巨大地下文明を築く>
・爬虫類人の生存者は、インド北部、地球内部空洞、金星、中南米の一部へと移動した。レムリア大陸から生き残った爬虫類人の大半にとって、地球内部が「祖国」になった。そこで爬虫類人は、巨大な地下文明を築いた。これが、地獄の業火の中で生きる悪魔たちの伝承の由来である。

・地下鉄のような乗り物が高速で移動する通行管のようなものを建設し、地球上のどこにでも数時間で移動できるシステムを作った。今日でも探検家が追い求めているアルカディア、アガルタ、ハイパーポリア、シャンバラといった有名な地下都市を築いた。これらの都市は、地球の内部空洞を覆う地殻内部の内壁に沿って建設されている。地球が空洞であることは単なる説ではなく、科学的事実であることを忘れないでいただきたい。恒星(太陽)から飛び出した惑星が、回転しながら冷却することで、形成されたのである。



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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・米国のスチュアート・A・スワードローによりますと、「月がりゅう座人の宇宙船だった」ことが分かります。
『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   (徳間書店 2010/6/18)から引用。
<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>
・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。
 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている」と記載されています。
  しかしながら、世界の学者の定説になるには、数百年かかりそうだといわれます。

・堕天使と神の対立が延々と続いているといわれます。「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。日本においても太古から2種類の宇宙人の対立が続いているようです。レプティリアンについては、デーヴィッド・アイクが大部の本を出しています。amazonの検索では63件が分かります。『今知っておくべき重大なはかりごと 4』(ヒカルランド 2020/4/7)が出版されています。上巻が533ページで下巻が521ページと大部ですので、読者欄でも「読むのに1カ月もかかった」という読者もいるようです。内容も難しく、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。デーヴィッド・アイクのような宇宙人・天使とのコンタクティやチャネラーでないと、大部な本は書けないといわれます。
非常に進化したレプティリアンが人間の肉体や精神に「憑依」できるといわれます。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうですので識別不能のようです。 「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくるといわれます。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。宇宙人の中には低層4次元やパラレル・ユニバース(並行宇宙)を自在に移動できる者もいるといわれます。

・ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)から引用。「カナン人は実際にはイスラエル人と混住し通婚した。ヘブライ語はカナン人から学んだものである」といわれます。「ヤペテは、旧約聖書創世記に出てくる物語ノアの方舟のノアの3人の息子の一人であり、創世記では父ノアからセムとともに祝福されている。また、大洪水の後他の兄弟とともに子孫を各地に広げた人物とされており、『創世記』第10章の系譜によるとヤペテの息子はゴメル、マゴグ、マダイ、ヤワン、トバル、メシェク、ティラスといい、それぞれが以下の地域の民族の始祖とされた」といわれます。
「他にヤペテをギリシャ神話でアトラースやプロメーテウスなどの父親であるティーターン神族の「イーアペトス」と関連付ける見方や、本来はペリシテ人の始祖とされた人物なのではないかといった説もある。
「ヤペテ人種」
ウィリアム・ジョーンズは「諸民族の起源と系統について」と題した講話においてヤペテを「インド系」の起源とした」と記載されています。

・北欧神話におけるヴァン神族とアース神族との対立、抗争、戦争の神話もあります。「ヴァン神族は、最終的にアース神族が勝利した長きにわたる戦争の後、和解し人質を交換、異族間結婚や共同統治を行った」といわれます。神族同士の対立が、超太古からのスター・ウォーズの背景にあったと指摘されています。
『シュメールの天皇家』 陰陽歴史論より 鷲見紹陽 明窓出版 2007/8/1によりますと、
<高天原はスバルである>
<太古、神人はスバル、北極星、オリオンからやってきた>
・本書の「陰陽歴史論」とは、高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いてきたのであり、それが歴史の真相であったことからつけたものである。
さらにこの“陰陽”の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られ、後者はさらに親高天原と反高天原に分かれた。

<スバル、北極星、オリオンの三位一体>
これまでわが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたり、セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた。
なおヤペテ系氏族はスバルと同じ牡牛座のアルデバラン(ヒアデス星団の赤星)信仰と考えられる。
この地底世界の実体は不明だが、一部にはプラズマ亜空間説が出されている。空間が歪曲して異空間へとつながっているという説明もあり地底世界というより、別次元の世界と考えられる。
厳密にはアガルタとシャンバラを区別しなければならないようである。つまり、ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということである。
藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる。
このヤペテ、ハム対セムの対立は天界で天の父なる神に反抗した堕天使に対してヤハウェ(またはミカエル)が天使の三分の二を率いて天の父なる神の側につき、堕天使とそれに従った三分の一の天使を地底世界に落とした事に遡る。セム系対ハム系、ヤペテ系の対立で、後者がヤハウェ側と天使側の半分ずつに分かれたことで、三分の二対三分の一となる。
セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であった。
我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰であり、ハム系の神々を祀ったものであった。
イザナギの黄泉の国訪問譚はギリシア神話のオルペウスの話がモデルで、途中で約束を破って振り返って見たため永久に妻を失ったエピソードなど同一のものである。なお、イザナミのいた黄泉の国は地底世界でアガルタ(シャンバラ)である。
大伴氏と物部氏は天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配したが、本来は対立関係にあった。
ハムもセムもノアの子としてアースガルト、アガルタ、シャンバラという地底に起源をもつが、北欧神話などを読むとセム系とハム系の住む領域も異なり(シャンバラはセム系の世界)、元々は対立していたのが、セム系がハム系に服属して和解したことになっている。
シャンバラとアースガルト(アガルタ)は対立関係にあった。セム系は北極星、北斗七星信仰で、ハム系はオリオン、シリウス信仰で別系統のものが系図で兄弟とされている。
セム系は“文”の性格が強く、ハム系、ヤペテ系は“武”の血脈である。ハム系の中でもカナン人は、ノアによって呪われ、“カナンの呪い”という言葉が残っているが、聖書の中でもキリストが忌々しきものマムシの末裔として非難している。
この我が国におけるセム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、天皇家を間において対立・抗争してきたのが日本の歴史で、しかもそれは国民の一割前後の民族の抗争であったとするのが本書である。

爬虫類人(レプティリアン)が支配する月は「巨大な宇宙船」であり、その背後に「黒い太陽」土星。銀河中心から発信される太陽経由の《真実の波動》情報は歪曲され地球へ(8)



『宇宙の古代遺跡』 
「月・火星他文明の痕跡」「宇宙の謎と不思議」を探求!
深沢久夫 編著  Gakken   2008/10



<火星のオリオン・ミステリー>
<宇宙文明の存在を示唆するものか?>
・古代火星文明の建設者と古代地球文明の建設者には密接な関わりがあった――この仮説の証拠として、火星のシドニア地区とイギリスのエイブベリー地区の符合を紹介したが、さらに壮大な規模の符合が存在することが明らかになっている。
地球において符合の対象となるのは、ギザの三大ピラミッドだ。これらがオリオンの三つ星の配置と一致しているという説は、ピラミッド研究家のロバート・ボーヴァルが著書『オリオン・ミステリー』で明らかにしている。

・古代エジプトのピラミッドはオリオン信仰をもとに建造され、オリオン座の南中高度と一致する約1万年前がその時期にあたる、というものだ。
 実は、オリオンの三つ星の配置と一致する地形が、火星にも存在する。それはタルシス三山と呼ばれる火山群で、いずれも裾野の広がりの直径が400キロ、高さが20キロを超える巨大な山塊である。この三山を構成するアスクレウス山、パボニス山、アルシア山の配置が、アルニタク、アルニラム、ミンタカと呼ばれるオリオンの三つ星の配置とぴったり一致する。

・ということは、火星のタルシス三山は、ギザの三大ピラミッドの配置とも一致するということになる。つまり、北から南へ、クフ王のピラミッドがアスクレウス山、そしてメンカウラー王のピラミッドがアルシア山という具合に対応しているのだ。

・火星のタルシス三山と地球の三大ピラミッドが同一の配置にある。この符号は、単なる偶然の一致なのだろうか?いや、そうではない。偶然でないことを示す傍証が、数多く存在する。たとえば、エジプトのピラミッド建設の基礎となった数的最小単位キュビト(1キュビト=約42.65センチ)だが、これは火星の円周距離2万1333キロの5000分の1に当たる。

・また、ギザの三大ピラミッドが、Φ比例(黄金分割)やπ(円周率)e(自然対数の底)を基本として配置・建造されていることはよく知られている事実だ。これらの定数が、火星のD&Mピラミッドやほかの構造物群の配置や構造にも見られることは、別項においてすでに述べたとおりである。

・こうした火星と地球、さらにはオリオンの三つ星との符合――そこには、火星と地球を結ぶ壮大な宇宙文明の存在が感じられる。

・では、火星と地球を結ぶ宇宙文明の建設者は、オリオンの三つ星を大地にしるすことによって、何を表現しようとしたのか?そこにはどのような叡智が隠されているのだろう?

・これについて、エジプト学者ナイジェル・アップルビーが意味深長な指摘をしている。アップルビーによれば、ギザの地下には失われた超古代文明の叡智を保管した「記録の宝庫」が存在するという。そして、オリオンの三つ星がギザの大ピラミッドの真上にくるとき、シリウスの真下にくるのが、その「記録の宝庫」なのだという。

・火星と地球を結ぶ宇宙文明、失われた超古代文明、そして失われた叡智――にわかには信じがたい話ばかりである。しかし、火星ピラミッドの真の意味が解明された暁には、すべての謎が解けるに違いない。地球の古代文明の鍵を握るものこそ、火星なのである。



『あなたはいまスターシードとして目覚める』
限りない愛を受ける存在    シリウスの超叡智3
パトリシア・コーり   徳間書店    2011/9/30



<四つのマスター種族とは>
・地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあります。テクノロジーが進化した彼らの文明は、銀河系間の移動といった難題を克服して遠方への宇宙旅行さえも可能にしました。

・オリオン星雲の中心星から数えて5番目にあたる彼らの星は、太陽光の量も少なく、比較的低温です。その厳しい物理的条件を考えると、彼らは、最もデリケートな遺伝物質を人類のマトリックスに組み込んだと言えるでしょう。色素が少ないために肌が抜けるように白いのでラ―の強い放射線からほぼ完全に身を守る必要があったのです。

<あなた方はもはや孤独な存在ではない>
・「エイリアン・ネイション(異星人国家)」つまり惑星間の提携、移動、文化交流、遺伝子混合のための連邦機関においては、地球人の知らない交流や取引が行われています。物質宇宙は生命であふれ驚異に満ちているのです。そして、地球と同様に光の存在と闇の勢力の間で、さまざまなレベルにおいての戦いが断続的に起こっています。

・考えてもみてください。異世界の生命体がこれほどまで、かたくなにあなた方の前に姿を現そうとしないのは実に不思議だと思いませんか?
 その一方で、地球のオーラ体のすぐ近くまで母船に乗って旅してきたグループもいます。この生物の原型は、タイム・トラベラーであるジーン・ロッデンベリー(訳注;SFシリーズ『スター・トレック』を生み出したテレビ・映画プロデューサー)によってあなた方に紹介されましたが、彼がSF物語という形で表現した銀河連邦の活動が決してフィクションなどではないのです。

<つまり彼らはあなた方の苦しみを理解しているのです>
・多次元宇宙の内のパラレル・ユニバース(並行宇宙)から異次元を旅して地球にやってきた意識を持った存在は、あなたと一緒にそして、あなたの内側で活動しています。物質領域では多次元宇宙とはまったく違った人生の展望としてドラマが繰り広げられているのですが、あなたが物質次元から上昇するにしたがって、物理的な現実が無時間性において結晶化された思考の投影のホログラムであり、魂のトレーニングの場であることを認識するようになるでしょう。



『NASA秘録』
秘密組織が隠蔽する宇宙の人工遺物
リチャード・ホーグランド / マイク・バラ  学習研究社 2009/7



<月面着陸捏造説の黒幕>
・「それ[地球外生命体]との直接の遭遇は、今後20年は起きないと考えられる(知的生命体の技術が地球に到達できるほど、われわれのそれをしのいではいない、という前提である)。ただし、そのような生命体が残した人工物が、[NASAによる]月や火星、金星などの探査によって発見される可能性はある」

・NASAが初期の探査で発見し、隠蔽したのは、ブルッキングズ研究所が予測したような人工遺物、それもはるか昔、太陽系をまたぐ高度な文明が月面に残した驚愕すべき人工物だったのである。

・本書の分析に基づけば、NASAの月探査計画はスタート当初から、一種の「エイリアン探索」とそれにつづく「人工物の採取」計画だと考えていい。

・ところが、2年後の1963年9月20日、ケネディは国連総会で、アメリカとソ連は月探査の“レース”を中止し、協力しあおうじゃないかと提案した。
 この豹変は、アポロ計画に裏の目的があったことを露呈したに等しい。つまり、主目的はソ連に勝つことではなく、気の遠くなる歳月、月面で発見されるのを待ちつづけた超高度なテクノロジーの遺物を見つけて地球に持ち帰ること、さらにそれをソ連と共有することだったのだ。が、なぜか奇妙なことに、国連でのこの提案からわずか2か月後、ケネディ大統領は暗殺された――

・さて、発見物を隠蔽せよとそそのかした者たちは、われらがテクノロジーの時代のパイオニア、宇宙科学とロケット工学の先駆者でもあった。そしてその多くが秘密の過去をもっていた。理性的思考や社会通念から逸脱した発想をするドイツ人、エジプト人、イギリス人、アメリカ人だ。そんな“過激分子”はNASAのなかで大きく3つのグループに分けられる。本書では彼らを「魔術師」「フリーメイソン」「ナチ」と呼び、別個のグループとして扱っていく。

・この3つのセクトは、著名な人物に率いられ、さほど著名でない者たちによって支えられている。そして人類の宇宙開発計画に、それぞれ勝手な計略を重ねているのだ。彼らは古代宗教や神秘主義の異様な教義を信奉しているくせに、教養とは真逆の理性的な科学、実権主義の象徴としてNASAを喧伝する。

・それでもアポロ計画が17号でいきなり打ち切られたのは、月面に存在する人工物の数やタイプがはっきりし、アポロの乗員が標本を持ち帰ったからにほかならない。
 打ち切りの理由は膨らむ予算などではなく、アポロの秘密のミッションが首尾よく完了したからなのだ。それが歴史に残る月旅行が突然休止された真の理由であり、以後30年以上、ひとりとして月面に到達しなかったおおもとの理由である。

・最初のルナ・オービター(月周回衛星)が撮影した写真で、何もかもが――人工遺物の存在、その規模、太陽系で一か所とは限らないこと、つくり手はなぜ姿を消したかが、はっきりした。
太陽系をまたいで、とてつもなく強大かつ高度な文明が存在し、忽然と消えて、NASAの原始的な探査で再発見されたのだ。その文明は、太陽系をつつみこむ一連の大変動によってかき消えてしまった。

<ケネディ暗殺、陰謀説>
・ケネディが「大統領と報道機関」で触れた“秘密結社”は当初、ケネディの過激な考えにも目をつむっていた。ソ連がケネディ案を拒絶しつづけるとふんだからだが、ここにきてフルシチョフが突然態度を変えた。ケネディがどうしてもソ連に情報・技術を伝える気なら、あるまじき隠蔽を強要した権力は、ケネディを抹殺する以外にない。

・軍と諜報組織が共謀して暗殺したかどうかは、とりあえず問題ではないだろう。犯人はオズワルドひとりかどうかが最大のポイントであり、もしふたりめの狙撃手がダラスのディーリー・プラザにいたとすれば、陰謀による暗殺ということで決まりだ。

・あの朝、リー・ハーヴィー・オズワルドがテキサス学校教科書倉庫にいたこと、大統領を狙撃し、その銃弾が致命傷になったらしいことは疑いの余地がないと思われる。では、陰謀説が唱えるように、暗殺犯はオズワルド以外にもいるのだろうか?

<秘密組織の陰謀を暴く>
<エジプトの神々――イシス、オシリス、ホルス、セト>
・エジプトでは、この物語と星をからめて、オリオン座はオシリスを、牡牛座はセトを、獅子座はホルスをあらわし、巨星シリウスは生命と養育の女神、オシリスの妹にして妻たるイシスの化身とされている。

<NASAのオシリス崇拝>
・しかし、いくらオリオン座/オシリス、シリウス/イシス、獅子座/ホルスが古代エジプト人にとって重要だったにせよ、それがアメリカ合衆国が公式に行う月探査の象徴に使われるとは、いったいどういうことだろう?しかもプロジェクトの名称はギリシアの“太陽神”アポロだ。なぜ、たとえば、ギリシアの月の女神アルテミス(ダイアナ)ではないのか?

・答えは単純明快――“アポロ”は、じつは、“ホルス”だからだ。これはギリシア神話や、それに先立つエジプト神話から派生した物語を詳しく調べてみればわかる。ホルスはアポロ同様、太陽の神なのだ(奇妙なことに火星も支配しているが)。

・シリウスは、オリオン座/オシリスとともに、エジプトの神話体系の中核に位置するだけではなく、古代エジプトの暦の要でもある。

(解説  並木伸一郎)
<NASAが画策する火星と月探査に秘された陰謀の内幕を大胆かつ詳細に暴露した超大作>
<かつて火星に超古代文明が存在したのではないか、という仮説>

・ホーグランドによれば、NASA内部では真実を公開しようとする一派と隠蔽しようとする一派が対立しているからだという。それが本書の主題――。

・肝心の情報隠蔽工作の理由について、ホーグランドはこう語った。
「NASAが、地球外文明の遺産を発見したからだよ。その真相を隠すため、さまざまな陰謀を張りめぐらせてきたんだ」

・なお、本書には載っていないが、ホーグランドらの調査で、月や火星ばかりでなく、最近では土星や木星の衛星にも異常構造物が発見されている。もちろん、遺物をのこしたのは、地球人ではない。異星人である。それもただの異星人ではない。

・ホーグランドも指摘しているが、それは創造神とでも呼ぶべき、超人たちである。この人類の種を地上に蒔いたとされる偉大なる存在は、地球の多くの文明で神々や英雄として記憶され、エジプトやシュメールなどの古代儀式によって崇拝され、『聖書』にも、「神とその天使」として記述されている。そのクリエーターの正体は、ゼカリア・シッチンの研究で主張される第13番惑星ニビルから飛来した神アヌンナキなのか、ロバート・テンプルの研究で発覚したシリウス星系から飛来したという水陸両棲の知的生命体ノンモなのかはわからない。

・だが世界各地に残る神話・伝説、そして降臨してきた神々の存在を丹念に調べていくと、必ずこうした異星人飛来仮説に到達してしまう。もしかしたら、彼らが太陽系を創造し、火星や地球に文明を興してきたのかもしれないのだ、と。

・では、NASAの真の目的が地球外文明の遺産の独占であるとすれば、その首謀者は誰なのか。そのヒントになるのがNASAにうごめく秘密組織の存在だ。NASA内部には、いまなおナチや秘密結社が君臨する。本書では、その絡み合った人脈が興味深い内容で、具体的な証拠とともに明らかにされていく。彼らこそが古代の叡智、古代宗教、そして神秘主義など、オカルト的な教義の信奉者たちであり、現在のNASAを牛耳っているのだ。
 これまでのホーグランドの著作はNASAが公開した画像に主眼があったが、本書はついにその虚飾にまみれた本丸に切り込んだ点で評価されている

・水面下で、NASA内部の公開派と隠蔽派の駆け引きが進行中と見て間違いないだろう。

・もし、ホーグランドが主張する異星人とのコンタクトが現実のものとなれば、遠くない将来、地球文明は危機的状況に陥ることになる。われわれは、それを、ただ手をこまねいて見ているしかないのだろうか・・・。



『NASAアポロ計画の巨大真相』 月はすでにE.T.の基地である
コンノケンイチ  徳間書店   2002/12



<アメリカはUFOテクノロジーをすでに手にしている>
・「UFOの推進テクノロジーを、ついに人類―アメリカ合衆国が手に入れることができた」

・考えてもみてほしい。この技術こそ世界の歴史のなかで、もっとも懸命に探し求められてきたテクノロジーなのである。こうみれば、この開発のために費やされてきた資金には制限などあろうはずはない。UFO情報が政府によって『超極秘』とされ、固く秘守されてきた最大の理由の一つが、今回の『重力制御テクノロジーの完成』という大成果につながったのである」

<ペンタゴン上級将校による暴露本!>
・驚かされたことは、米国防総省の上級将校フィリップ・J・コーソーが、ロズウェル墜落UFOの国家的な研究を暴露した本を1998年に出版したことだった。 
 本書はロズウェル事件の真偽どころではない、コーソーの職務体験を基にした「墜落UFOの収獲」の方法を述べているからである。
 アメリカではベストセラーの上位を続け、『サンデータイムズ』も「ロズウェルの墜落がUFOであることを証言した、もっとも位の高い人物の本」と絶賛している(邦訳『ペンタゴンの陰謀』中村三千恵訳 二見書房)。

・フィリップ・コーソーは21年間にわたり米陸軍の情報将校を務め、アイゼンハワー政権時代には国家安全保障会議スタッフなどの要職を歴任、常日ごろから国防に関わる機密に接し、そのため極秘のUFO情報も握っていた。

・つまり、UFOの極秘情報に関わる者でも「54-12」から命じられた範囲だけしか知らず、全体は分からないようになっている。それにコーソーの本の内容も準じているからである。コーソーの本も、アポロ計画やNASAには何も触れていない。

<暴露本に見る恐るべき真実>
・「軍は二つの戦争に巻き込まれることになった。ソ連と異星人との戦いである。異星人の方がソ連よりも、はるかに大きな脅威だった。そこで相手のテクノロジーを逆手に取り、軍需産業に恩恵を与え、宇宙関連の防衛システムを築き上げることだった」

・「これには異星人テクノロジーがふんだんに盛り込まれている。レーザー、加速粒子ビーム兵器、『ステルス』技術を搭載した戦闘機など、そのかげで冷戦終結をもたらすことができた」

・「二番手に甘んじるのはイヤだとばかりに、どこも密かにロズウェルの兵器開発に明け暮れ、ペンタゴンでは異星人テクノロジーの開発戦争が繰り広げられていた」

・「検視報告書に述べられたEBE(墜落UFOから発見された生命体で、通称『グレイ』と呼ばれる)は、生物というよりも、長期の時空飛行専用に設計されたヒューマノイドと考えるべきかもしれない。察するところ、彼らは食料も排泄物処理施設も必要としない。肌を通して科学物質を処理し、排泄物を利用するロボットかアンドロイドにすぎない」(註・1980年代、アメリカで「キャトル・ミューティレーション」といわれる年間2万頭も上る牛の大量虐殺事件が起こった。牛の体内からすべての血が抜き取られ、切り口はレーザーで切り取ったように鮮やかだった。これはグレイの栄養素を得るためだった)

・「しかし、宇宙船本体はそのままノートンに残され、ノートン空軍基地はさながら空軍とCIAが管理する異星人テクノロジー博物館のようになった。宇宙船を複製する実験と推進システムの応用実験は今なお続けられている」

・コーソーは出版後に心臓麻痺で突然死したが、UFOの真実を暴露することは身の危険さえ生じるのである。

<実用化されたUFOテクノロジー>
・コーソーが手掛けたという、UFOテクノロジーは次のようなものである。

▼映像倍増管・・・・・後の「暗視装置」になる
▼スーパーテナシィ・・・・後の「光ファイバー」
▼レーザー切断装置・・異星人たちの2万頭に上る家畜虐殺に使用された
▼分子を圧縮した合金
▼集積回路および超小型ロジックボード
▼移動式原子力発電機・・・・・アポロ宇宙船に使用された
▼ガンマ線照射食品・・・・・どんな食品も常温保存できる
▼グレイのヘアバンド・・・・第3の脳・誘導システム
▼加速粒子ビーム兵器・・・電子を刺激する強力光線「SDI迎撃ミサイル」に応用。
▼電磁推進システム・・・・・ステルス機に使用。
▼劣化ウラン発射体・・・岩窟深くで爆発する弾頭、湾岸戦争で使用。

・アメリカ(ユダヤ勢力)はロズウェルUFOテクノロジーを利用することによって、現在の世界一極支配を作り上げたのである。



『マッドサイエンティストの夢』   理性のきしみ
ディヴィッド・J.スカル 青土社   2000/7



<『コミュニオン――異星人遭遇全記録』>
・1987年に、元ホラー作家のホイットリー・ストリーバーが、ベスト・セラーになった本『コミュニオン――異星人遭遇全記録』でセンセーションを巻き起こした。その称するところでは彼自身がエイリアンに誘拐された体験に基づく実話だという。お得意の鳥肌が立つような趣向を凝らして、ニューヨーク州北部にある週末を過ごすための自宅で、小さな宇宙人の集団に繰り返し訪問されたり、誘拐されたりしたと語っている。その中には、『UFOとの遭遇』や『未知との遭遇』で大衆に広まった古典的な「小さな灰色」の宇宙人も含まれていた。彼の体験は不安による記憶喪失症によって覆い隠されていたが、ベンジャミン・サイモン指揮に、退行催眠療法によって思い出された。ストリーバーの受けた儀式的な医学検査には、ベティ・ヒルの侵入する「妊娠検査」のヴァリエーションで、三角形をした、針金が突き出た、少なくとも脚の長さぐらいある、「醜悪」だがハイテクの肛門プローブによって強姦されたことも含まれていた。

・アメリカの大手出版社がSFに見えるものをノンフィクションとして出したのは、『コミュニオン』が初めてのことではなかった。デヴィッド・ローヴィックの『複製人間の誕生』は、メディアによって惜しみなく宣伝された。同様に、『コミュニオン』もフィクションとして出版されていたなら決してそうはならなかっただろうが、宣伝で大当たりした。ビーチ・ツリー・ブックスの出版社、ジェームズ・ランディスは「この本をフィクションとして出版するかどうかについて議論の余地はなかった。この本は『コミュニオン――実話』として登場したのであり、われわれもそういうものとしてこの本を出した」と力説していた。しかしランディスはサブリミナルに訴えるウィンクを意図してか、こうも言っている。「この回想録の信憑性を疑うくらいなら、ハリウッドの俳優や女優の自叙伝の信憑性も疑う」。

・SF作家のトーマス・M・ディシュは『ネーション』誌で『コミュニオン』を評し、こう記している。もしかすると控えめな言い方かもしれない。「ホイットリー・ストリーバーが噓をついていないのなら、『コミュニオン』は1年に1冊、10年に1冊、1世紀に1冊出るか出ないかの本、いや、今までに出版された中でも最も重要な本と見なさなければならない」。SF作家であり天体物理学者であるグレゴリー・ベンフォードは『パブリシャーズ・ウィークリー』誌にこう書く。『コミュニオン』が表しているのは、「出版業界の嘆かわしい傾向だ。出版業界は、けばけばしく飾り立てたポチョムキンの村(ボール紙で作った外観だけ立派な見せかけの村)さながらに、科学に対する社会一般の破廉恥で不合理な行動に迎合しているのだ。シャリー・マクレーン(霊的存在との交信)やブライディー・マーフィー(生まれかわり)のサブ・ジャンルが再び出てきたことは、われわれのテクノロジーにもかかわらず、実際にはわれわれの社会は根底から合理的ではないのだと戒めてくれる」。

<ロズウェル>
・1980年代は「蘇ったロズウェル」熱も高まり、最初のロズウェル物語に最新のエイリアンというおまけをつけて装いを新たにした本や、記事や、漠然とした憶測が次々と現れた。1980年には、チャールズ・バーリッツとウィリアム・L・ムーアによる『ロズウェルUFO回収事件』という本が、軍は円盤の破片ばかりか小さな体に巨大な頭を持った乗組員の4体の死体まで回収していたと主張した。彼らの外観は、『2001年宇宙の旅』や『UFOとの遭遇』や『未知との遭遇』の結果として、1970年代に新たに出現した宇宙人の異様な胎児の容貌と一致していた。4人組のうち1人は軍医の看護によって数週間生き続け、その後、傷がもとで死んだと言われた。死体はドライアイスの中に詰め込まれ、オハイオ州デイトンにあるライト・パターソン空軍基地へ輸送され、永久保存されていると言われているが、どれも直接得た証言ではなかった。ジェシー・マーシャルは死んだエイリアンのことは話していなかったし、その他の話――亡くなった軍人を初めとする人々の家族や知り合いによって語られた、また聞きの話――を立証する手立てはない。

・トーマス・M・ディシュは、ホイットリー・ストリーバーの『コミュニオン』について『ネーション』誌に書評を載せ、この本が、ホラー小説のアンソロジーの中で以前に発表されたストリーバーの『苦痛』と題されたSM小説の主題の焼き直しであることを指摘している。ディシュは次のように推測する。「ストリーバーは『典型的なアブダクション体験』と屈従と支配の儀礼との間に想像上の方程式を作り、一般にかなり信じやすい素朴な人々の集まりであるUFO研究家にはそれまで開発されることのなかった鉱脈を探り当てたことに気がついた。しかしながら『コミュニオン』の中にこのような明瞭な類似点を引き出していたら、この種の本がターゲットにしている読者を遠ざけてしまうことになりかねなかったし、数あるストリーバーの推測の中には、話の隠喩的な前提を検証したり、うかがわせたりするものは何もない……」。

<『Xファイル』>
・『Xファイル』――クルス・カーターが制作し、1990年代半ばにはフォックス・ネットワークの看板番組の1つになった番組――は、『未知との遭遇』が科学や政府や地球外生物との関係についてその楽観的なメッセージを広めた比較的陽気だった70年代末と、底無しの文化的シニシズムに満ちた世紀末との間に社会一般の風潮が変容したことを明らかにした。『Xファイル』はスピルバーグ風の楽天性を非常に苦くしたようなもので、UFOアブダクションに政府が共謀していることや、それにからんだ隠蔽工作をはじめとし、超常現象や連続殺人犯や、果ては(ときには)吸血鬼や狼人間まで扱った奇妙なサブプロットが盛りだくさんの、陰謀説の迷宮である。

・番組を一つにつないでいるものは、「真実はそこにある」(番組の主なクレジットタイトルが流れる間に現れるスローガン)というぼんやりとした確信である。もっとも真実は、決まって政府高官や軍・軍事産業タイプの人々や科学者たちの手によって揉み消されてしまい、彼らの多くは残しておいた方がいいものを勝手に改竄してしまう。主な登場人物のフォックス・モルダー(ディヴィッド・ドゥカヴニー)やダナ・スカリー(ジリアン・アンダーソン)は、米国連邦捜査局のはなはだしく異例の事件を調査する捜査官である。モルダーは忠実なUFO信奉者(彼の妹は子供のときにエイリアンにさらわれて、そのまま帰ってこない)であり、スカリーは懐疑派である。皮肉にも二人の役者は、典型的なエイリアンの誘拐犯に匹敵するほど感情の起伏を抑えている。

・1996年の秋、NBCテレビは『Xファイル』に奥の手で対抗しようと、そこまでやるかというほどの娯楽用の前提を立て、5年間のシリーズとして計画した『ダークスカイ』の放映を開始した。番組の前提とはすなわち、ロズウェル事件から2000年までに起こったあらゆる歴史的文化的出来事――その中には、たとえば、ケネディ暗殺、ビートルズ、謎の家畜変死事件、ジョージ・ブッシュの大統領就任等々――はすべて地球外生物の入植地化と結びつく、あるいはその見地から説明できるというものである。アート・ベルの番組にも『ダークスカイ』にも、意図的と思われる自らを茶化しているようなところが強烈にあるが、私がここ数年で出会った、情報源が何であろうとほとんどすべてのエイリアン神話を暴かれた真実として鵜呑みにしてしまう人々の数には愕然とさせられる。彼らには娯楽報道番組と本物の情報との区別がつかなくなっているらしい。

・『未知との遭遇』のような映画や、『コミュニオン』や『イントゥルーダー』のような本で提供され、大衆に広まった今では古典的になったエイリアンの原型は、地球外や異次元からの訪問者よりも、科学とテクノロジーに駆り立てられ消費されている世界におけるわれわれ自身の自己像と関係が深い。たとえもしエイリアンの死体が実際にライトパターソン空軍基地に現存していようと、エイリアンとの接触の証拠を揉み消そうとした政府の途方もない陰謀が大掛かりに隠蔽された事実であろうと、エイリアンのイメージの真の文化的役割は、本質的に地球上のもので自己陶酔的だった――それは宇宙時代にわれわれが共有するドリアン・グレイの肖像なのだ。青白く、衰弱した、すべてが脳で筋肉組織がなく、感情がなく、のぞき見趣味で、無表情な見開いた目を通して情報

を吸収する空飛ぶ円盤の住民は、科学者という人物像をあからさまに喚起する――それは「人間」の見せかけをすべて剥いだマッド・サイエンティストなのだ。

・アブダクション物語は、つまりは神秘的ですべてを支配しているテクノロジーにわれわれが直面したときに感じる、疎外感についてのポップ寓話なのだ。

・つまるところ、アブダクションの本質は、意図的ではないにしても正確にストリーバーによる『コミュニオン』の最も見苦しい場面にとらえられている。手に負えない合理性という診察台に縛りつけられ、自由も尊厳も奪われ、エドヴァルト・ムンクの「叫び」に出てくる人物さながらの現代の怪物によって検査され、強姦され、われわれはもがき、抗議するが、最後にはついに、行ってみれば、降参する。テクノの侵入者たちは純然たる理性の光にぶつかりながら、日の当たらない場所を進むのである。



『変性意識の舞台―新しいシャーマニズムのステージ』
(菅靖彦)(青土社)   1995/6



<アブダクティ(被誘拐者)>
・「アブダクティ(被誘拐者)」によるエイリアンの描写には、様々なバリエーションがあるようだが、基本的な共通性もあることが指摘されている。もっとも頻繁に報告されるエイリアンの特徴は、小柄で大きな頭を持ち頭髪はなく、黒い大きな目(これがエイリアンを際立たせる最も目立つ特徴だと見なされている)を持っているということである。

・ほとんど鼻孔だけの鼻、細い割れ目のような口、指が3,4本しかない手の付いた長い腕、細い肩と胸、先細りの足などが、他の特徴だ。普通、耳はついていない。

・作家のストリーバーの寝室に侵入してきたのも、大体、このようなエイリアンだったらしい。ストリーバー自身が書いて、全米でセンセーションを巻き起こしたエイリアンによる誘拐体験記『コミュニオン』は、ベストセラーになり、UFO誘拐体験のプロセスを知るのに重要である。


<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より

『ダークスカイ』(原題:Dark Skies)は、 アメリカ合衆国のSFテレビドラマ(海外ドラマ)。NBCテレビで1996年9月21日から1997年5月31日まで放送された。全20回。

(あらすじ)
1961年、政治家志望の青年ジョン・ロエンガードは議員秘書として働く事になり、恋人のキム・セイヤーズと共にワシントンD.C.にやって来た。
最初の仕事である空軍の“ブルー・ブック計画”の調査の過程で、彼はUFOや宇宙人=“グレイ”の存在を調査する秘密組織「マジスティック・トゥエルヴ」(MJ-12)の存在を知り、その指揮下に入る事となるが、キム、さらには上司の議員までもが人間の体内に入り込み操る悪質な宇宙人=“ハイブ”(The Hive)に侵されてしまう。
キムを何とか救い出したジョンは、公には真実を隠ぺいし、そのためには非情な手段も厭わないMJ-12の体質に嫌気がさして組織を抜け出したため、裏切り者として追われる身となりながらも、 時のジョン・F・ケネディ大統領の弟ロバート・ケネディの協力を得て2人で真実を暴くべく闘う事を決意するのだった。
だが、2人の行く先々では次々と不可解な事件が起こる。そして、その影には常にグレイとMJ-12の存在があった…。



爬虫類人(レプティリアン)が支配する月は「巨大な宇宙船」であり、その背後に「黒い太陽」土星。銀河中心から発信される太陽経由の《真実の波動》情報は歪曲され地球へ(7)


<秘密組織フリーメーソン>
・詳細は既刊に譲るが、結果として、人類はノアの大洪水を生き延びることができた。箱舟がアララト山に漂着し、そこから出てきた4人の男、すなわちノアと3つ子の兄弟ヤフェト、セム、ハムは、ともに神聖なる預言の鍵を手にしていた。いわば預言者である。
 預言者の組織を「フリーメーソン」という。今日、世に知られる秘密結社としてのフリーメーソンは近代フリーメーソンである。1717年にイギリスで結成されたグランドロッジから派生した組織である。もっとも、アングラの偽フリーメーソンも多々ある。最近ではマフィアのフリーメーソンもあり、儀式や秘密の文言を共有し、それだけ見て判断する限り、承認されたフリーメーソンと見分けがつかない組織も多くある。

・だが、そうした近代フリーメーソンとは別に、本物のフリーメーソンがある。近代フリーメーソンが成立する以前にもフリーメーソンは存在したが、それとも違う。預言者の秘密組織としてのフリーメーソンが、実はこの地球上に存在する。主に密議宗教の祭司の組織という形で継承されており、それをたどっていくと必ずノアに行き着く。
 もちろん、ノアの先もあり、エノクを経て最後はアダムに遡る。人類最古のフリーメーソンとは、「アダムメーソン」である。エノクもまたアダムメーソンだ。
 ノアに至った段階で、アダムメーソンに大きな変革が起こる。「生命の樹」の象徴に応じて、預言者の奥義が3つの流れに分かれた。すなわち、ノアの3人の息子が独自のフリーメーソンを形成したのである。

・ヤフェトからは主に白人、アーリア系民族、コーカソイドが、セムからは主に黄色人種とユダヤ、アラブ系、モンゴロイドが。ハムからは主に黒人が派生していく。とくに、セムメーソンはカッバーラの重要な鍵を継承した。
 そして、セムの子孫からはアブラハムが生まれ、ヘブライ人が誕生した。セムメーソンは「ヘブルメーソン」となって、『旧約聖書』の預言者を輩出することとなり、『新約聖書』の時代にあってはバプテスマのヨハネはもちろん、イエス・キリストや12使徒らがカッバーラを継承し、今日に至っている。

<古代エジプトのカッバーラと三大ピラミッド>
・冥界の王オシリスは、姿を現さない至高の神エル・エルヨーンであり、慈悲の母神イシスは救世主、イエス・キリストを示し、隼の頭をもつホルスは、鳩という鳥の象徴で示される精霊ハールとなる。これを念頭に三大ピラミッドの神殿を対応させる、こうなる。

第一ピラミッド:慈悲の柱:御子:ヤハウェ=イエス・キリスト:イシス

第二ピラミッド:均衡の柱:御父:エル・エルヨーン=エロヒム:オシリス

第三ピラミッド:峻厳の柱:聖霊:コクマー=ルーハ:ホルス

おわかりのように、大ピラミッドはイシスの神殿となる。実際、大ピラミッドには「イシス神殿」が付随している。これは大ピラミッドそのものがイシスの神殿であるという認識が、古代エジプト人にあった証拠なのだ。



『シュメールの天皇家』 陰陽歴史論より
 鷲見紹陽 明窓出版    2010/1



<高天原はスバルである>
<太古、神人はスバル、北極星、オリオンからやってきた>
・本書の「陰陽歴史論」とは、高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いてきたのであり、それが歴史の真相であったことからつけたものである。

・さらにこの“陰陽”の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られ、後者はさらに親高天原と反高天原に分かれた。

<スバル、北極星、オリオンの三位一体>
・これまでわが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたり、セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた。

・なおヤペテ系氏族はスバルと同じ牡牛座のアルデバラン(ヒアデス星団の赤星)信仰と考えられる。

・この地底世界の実体は不明だが、一部にはプラズマ亜空間説が出されている。空間が歪曲して異空間へとつながっているという説明もあり地底世界というより、別次元の世界と考えられる。

・厳密にはアガルタとシャンバラを区別しなければならないようである。つまり、ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということである。

・藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる。

・このヤペテ、ハム対セムの対立は天界で天の父なる神に反抗した堕天使に対してヤハウェ(またはミカエル)が天使の三分の二を率いて天の父なる神の側につき、堕天使とそれに従った三分の一の天使を地底世界に落とした事に遡る。セム系対ハム系、ヤペテ系の対立で、後者がヤハウェ側と天使側の半分ずつに分かれたことで、三分の二対三分の一となる。

・セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であった。

・我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰であり、ハム系の神々を祀ったものであった。

・イザナギの黄泉の国訪問譚はギリシア神話のオルペウスの話がモデルで、途中で約束を破って振り返って見たため永久に妻を失ったエピソードなど同一のものである。なお、イザナミのいた黄泉の国は地底世界でアガルタ(シャンバラ)である。

・大伴氏と物部氏は天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配したが、本来は対立関係にあった。

・ハムもセムもノアの子としてアースガルト、アガルタ、シャンバラという地底に起源をもつが、北欧神話などを読むとセム系とハム系の住む領域も異なり(シャンバラはセム系の世界)、元々は対立していたのが、セム系がハム系に服属して和解したことになっている。

・シャンバラとアースガルト(アガルタ)は対立関係にあった。セム系は北極星、北斗七星信仰で、ハム系はオリオン、シリウス信仰で別系統のものが系図で兄弟とされている。

・セム系は“文”の性格が強く、ハム系、ヤペテ系は“武”の血脈である。ハム系の中でもカナン人は、ノアによって呪われ、“カナンの呪い”という言葉が残っているが、聖書の中でもキリストが忌々しきものマムシの末裔として非難している。

・この我が国におけるセム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、天皇家を間において対立・抗争してきたのが日本の歴史で、しかもそれは国民の一割前後の民族の抗争であったとするのが本書である。

<天孫降臨の地は飛騨である>
・スワティカ(卍)は、もともと宇宙エネルギー発動の神聖な表現である。

・北欧神話のアースガルトがインド神話のアガルタという地底世界への信仰を有するトゥーレ協会という一種の秘密結社で、ヒトラー自身が、その地底世界を求め探検隊をチベットに送ったり、そこで知りえたものと思われる。

・ナチスとアガルタの結びつきについては多くの人が論じている。有名なスウィフトの『ガリバー旅行記』もケルトによる地下世界探検譚を集めて書かれたものである。



『失われた徐福のユダヤ人「物部氏」の謎』
三神たける 飛鳥昭雄  学研   2011/5/11



<インディアンは失われたイスラエル10支族だった>
・もし仮にユト・アステカ語のルーツが古代ヘブライ語にあるとすれば、当然ながら、インディアンやインディオたちのルーツがヘブライ人、すなわち、古代イスラエル人であった可能性が出てくる。よく誤解されるが、ユダヤ人を含めイスラエル人はもともと民族的に白人ではない。セム系の民族である。アラブ人を含め、アジアのモンゴロイドと同じ人種なのである。

・イスラエルの全大学の監督官であり、教育文化省の長官であったアビグドール・シャハンによると、南北アメリカ大陸に失われたイスラエル10支族がやってきていたことはほぼ間違いなく、アステカやマヤなどのピラミッド型神殿は、もともと古代イスラエルの神殿とまったく同じものであると主張する。

<縄文・弥生人はイスラエル人だった>
・南北アメリカ大陸のインディアンやインディオは古代イスラエル人の血を引く。だとすれば、だ。当然ながら、同じ環太平洋文化圏に属し、遺伝子的に同じ人種であるアイヌや琉球民族もまた、古代イスラエル人の末裔である。縄文人と弥生人はその文化からは想像もつかないが、実は契約の民だったのである。
 イスラエル人がいるところには、必ず預言者がいる。霊能者や巫女、シャーマンと呼ばれる人々のなかには、絶対神ヤハウェの言葉を預かる者がいるのだ。縄文文化圏と弥生文化圏と、ふたつに分かれてはいるものの、そこには預言者がいたはずだ。

・縄文文化を今に受け継ぐアイヌの奥の院には、女性のシャーマンだけから成る秘密組織がある。同様に、弥生文化を継承する沖縄の琉球民族にはユタやノロ、そしてカミンチュがおり、かつて聞得大君という女性の祭祀王がいた。おそらく邪馬台国の卑弥呼もまたそうしたシャーマンであり、預言者だったに違いない。

<ユダヤ人徐福の渡来と籠神社>
・日本列島が縄文文化と弥生文化を育んでいた紀元前3世紀、中国大陸から渡来人がやって来る。なかでも大量の民を引き連れてやってきたのがほかでもない、ユダヤ人徐福である。徐福は、同じくユダヤ人の血を引く童男童女と技術者を率いて日本列島へと集団渡来してきた彼らはアケメネス朝ペルシアから東漸し、秦帝国へとやってきた亡命ユダヤ人たちの子孫である。

<卑弥呼はユダヤ人預言者だった>
・籠神社が所蔵する国宝「海部氏勘注系図」には天火明命の子、天香語山命を初代として、第8代目の丹波国造に日本得魂命なる人がおり、その娘の名が「日女命」と記されている。日女命はヒメ命、もしくはヒルメ命と読むことができるように、太陽神に仕える巫女を意味する。これは太陽神の巫女=日巫女、つまり卑弥呼のことなのである。

<イエス・キリストの降臨>
・皇室はもちろん、漢波羅秘密組織の八咫烏たちが秘かに伝える驚愕の事実。それは、イエス・キリストの出現である。実に驚くことだが、復活して天に昇っていったはずのイエス・キリストが4世紀の日本に降臨したのである。

<ふたつの鴨族>
・ユダヤ人原始キリスト教徒である秦氏はイスラエル12支族のなかでも主にユダ族とベニヤミン族から構成されているが、なかには祭司レビ人もいる。彼らレビ系秦氏の中核が賀茂氏である。神道祭祀を一手に握る賀茂氏は「鴨族」とも呼ばれ、全国の神社を支配している。なかでも、京都の下鴨神社と上賀茂神社の鴨族は事実上、神道の元締めといっても過言ではない。

<大酒神社の祭神ダビデと物部氏>
・物部神道がユダヤ教であるならば、先の「アブラハム、イサク、ヤコブの神」という表現を踏襲できるだろう。あえていうならば、「ダビデ、物部守屋の神」だ。この場合、物部守屋を崇拝する物部氏たちにはダビデの子孫が含まれていたことを示唆する。徐福に率いられて物部氏になった東ユダヤ人は、南朝ユダ王国の民であった。これはユダヤ人原始キリスト教徒であった秦氏も、まったく状況は同じである。

<秦氏を名のった物部氏>
・物部氏=海部氏は物部神道=ユダヤ教から秦神道=原始キリスト教に改宗することによって、ユダヤ人原始キリスト教徒=秦氏となった。もともと血統的にも同じ民族であった物部氏=海部氏と秦氏は、この時点で本質的な区別はなくなってしまった。
実は、これこそ徐福伝説につきまとう秦氏の影の正体なのだ。

<お内裏様=スサノオ命はヤハウェ>
・雛祭りにおけるお内裏様はスサノオ命を意味している。スサノオ命は出雲神であり、物部氏の神である。古代出雲王朝は投馬国の領地であり、それを支配した海部氏は物部氏と同族であると同時に、隣の石見には宇摩志麻治命を祀る物部神社もある。
籠(この)神社の極秘伝「多次元同時存在の法則」を持ちだすまでもなく、唯一神を祀る物部神道からすればスサノオ命は絶対神である。元初の神だ。物部氏=ユダヤ人ユダヤ教という観点からすればスサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない。

・スサノオ命は「素戔嗚尊」と表現されるように、荒ぶる神であるといっていいだろう。一方、『旧約聖書』における絶対神ヤハウェは、まさに荒ぶる神である。天変地異を引き起こす嵐の神だ。絶対神ヤハウェが龍神リヴァアサン(レビアタン)を退治するエピソードがあるが、これはスサノオ命のヤマタノオロチ退治そのものであるといっていいいだろう。

・また、スサノオ命は出雲神の代表格である。出雲とは雲が出ると書くが、雲を出すとも読める。実際、スサノオ命が詠んだ日本最古の和歌「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣作るその八重垣を」に端的に示されるように、八雲や出雲など、雲そのものがスサノオ命の代名詞ともなっている。

・対する絶対神ヤハウェはイスラエル人の前に姿を現すときは、必ず、雲を伴った。大預言者モーセの前に現れたときも燃える紫、シナイ山のイスラエル人を導くときは雲の柱となり、さらに契約の聖櫃アークを収めた幕屋でも、顕現するときは必ず雲が部屋を覆い尽くした。いわば絶対神ヤハウェは雲を出す出雲神と表現できるのだ。
 ユダヤ人ユダヤ教徒であった物部氏は自らが奉じる絶対神ヤハウェを『旧約聖書』に記された故事にならって出雲神、なかでも荒ぶる神として位置づけられたスサノオ命と呼んだのである。

<お雛様=天照大神はイエス・キリスト>
・一方、お雛様の天照大神はイエス・キリストを意味している。天照大神は太陽神であり、天孫族の神、すなわち天津神だ。国津神に対する天津神を祀るのは神武天皇=応神天皇、つまり秦氏である。ユダヤ人原始キリスト教徒であった秦氏が祀る天照大神は、いうまでもなくイエス・キリストにほかならない。

・天照大神がイエス・キリストであることは記紀神話の中にしっかりと記されている。天照大神を天照大神たらしめている「天岩戸開き神話」が、それだ。天照大神は弟であるスサノオ命の乱暴狼藉によって体を傷つけられたことがきっかけで天岩屋に籠もる。このとき『古事記』では天服織女、『日本書紀』では稚日女尊が死亡している。いずれも天照大神の分身とされることから、神話的に死んだのは天照大神自身であると解釈できる。事実「隠れる」という表現は天皇陛下をはじめ高貴な人が亡くなったときに使う表現である。
 かくて死んだ天照大神は天岩屋に籠ったのではなく、実際は横穴式墳墓に葬られたことになる。入り口には大きな岩が扉として置かれたという。

・さて、天照大神が天岩屋に籠もったことで天地が暗くなり、困りはてた神々は天岩戸の前に大きな榊を立て、そこに八咫鏡をかけた。天鈿女命は裸踊りをし、そばで常世の長鳴鶏が夜明けを告げる。
 あまりの騒々しさに、天岩屋に籠もっていた天照大神が不振に思って天岩戸を少しだけ開けたところへ、天鈿女命が八咫鏡を差しだし、そこに映った姿を指して別の尊い神がいると述べた。これに天照大神が驚いた隙に天手力雄神が天岩戸をこじ開けて引きずりだし、天児屋根命が注連縄を張って二度と入れないようにした。こうして再び世界に光が戻ったというのが天岩戸開き神話のストーリーだ。

・これはカッバーラの手法で描かれたイエス・キリストの十字架刑と死、そして復活のことなのだ。八咫鏡に映った段階で、天照大神は鏡像反転して男神となり、それが榊にかけられていた。榊とは神の木であり、「生命の樹」のこと。原始キリスト教における最大の「生命の樹」は十字架にほかならない。十字架は木製であり、そこに磔になったイエス・キリストを表現したのが八咫鏡なのだ。天孫ニニギ命に託宣したように、八咫鏡は天照大神の分身であり、榊にかかった状態は、まさに十字架刑を象徴していたのだ。

・さらに裸踊りをし、八咫鏡を差しだした天鈿女命は、娼婦とも呼ばれ、最初に復活したイエス・キリストに会ったマグダラのマリア。常世の長鳴鶏とは使徒ペトロがイエスを知らないと嘘を口にしたときに鳴いた鶏のこと。そして、天岩戸開きに関わった天手力雄神と天児屋根命は、イエス・キリストが復活したときに現れたふたりの天使を意味しているのである。

・カッバーラにおいて、イエス・キリストは御子なる神であると同時に絶対神ヤハウェである。ヤハウェが受肉した姿がイエス・キリストなのだ。霊のみで肉体を持たない陰なる存在としての御子がヤハウェであり、肉体を持った陽なる存在としての御子がイエス・キリストなのである。

・雛祭りでは、お内裏様とお雛様の祝言が行われ、ふたりは結婚してひとつになる。男神と女神が結ばれてひとつになるとは、神話的に同一神であることを象徴する。スサノオ命と天照大神、すなわち、ヤハウェとイエス・キリストが同一神であることを示しているのである。



『アポロ計画の秘密』  驚異の映像とデータ
ウィリアム・ブライアン   たま出版  2009/7



<宇宙飛行士たちのUFO遭遇体験―――>
・異星人による宇宙計画の監視は、明らかにマーキュリー計画から始まり、アポロ17号まで続いた。1963年、Cooperは、4周目のハワイ上空で、理解できない言語による奇妙な音声の送信を聞いた。そのテープは後に分析され、その音が地球上の言語ではないことが判明した。さらに最終周回軌道のオーストラリア上空で、彼は宇宙カプセルからUFOを目撃した。その追跡ステーションでも、200人を超える人々がそれを目撃したと言われている。

・ジェミニ12号までの各ミッションでは、おそらく1機ないしそれ以上のUFOが目撃されている。1966年のジェミニ9号ミッションが、無線の干渉のために中止された後、NASAは、テレビで、UFOあるいは未知の物体が宇宙飛行士たちによって何度も目撃された、という声明を発表した。

・ジェミニ4号のWhiteと Jim McDivittは、彼らの上や下を飛行する、卵型の銀色に輝く物体を目撃し、撮影した。それがそばを飛行したとき、ムービー・カメラによって5枚のコマが撮られた。そのフィルムは、半円形のような輝きと長い尾の光を持つ、卵型の物体を示している。

・管制センターの報告書によれば、コマンド・パイロットのJim  McDivittは、宇宙空間に、突き出た大きなアームのようなものを持つ、もう一つの物体を見ている。また、その報告書には、彼がその物体を撮影しようとしたけれども、太陽光のためにそれが困難だったことも記されている。

・ジェミニ7号が、UFOと、宇宙カプセルのそばを飛び回るたくさんの小片に遭遇したことは重要である。銀色のUFOは、ロケットのブースターではなかった。ブースターは、UFOと一緒に確認されていた。

 NASAは、他のミッションで観察されたその小片が、尿のしずく、あるいは宇宙船から剥がれ落ちた塗料の破片であるとしていた。

・ジェミニ・ミッションを含め、多くのUFO目撃事件が存在するけれども、最も貴重な情報は、アポロのフライトから提供された。
 月を周回しているときに、アポロ8号の宇宙飛行士たちは、おそらく“円盤型の”物体を目撃し、“目がくらむような光”と“がまんできないほどの高周波ノイズ”を経験した。

・その後、彼らは、再びまばゆい光を放つ物体を目撃し、“宇宙カプセル内で内部熱を発生させる波動”を経験した。その宇宙船はコントロールを回復する前に縦揺れを起こし、針路がそれ始めた。宇宙飛行士たちが月の東端を曲がってきたとき、宇宙船の冷却装置のラジエーターの水が全て蒸発し、その補充が必要になったことも重要である。

<人類初の月着陸には異星人が待っていた―――>
・アポロ11号とUFOとの最初の遭遇は、そのフライト中に起きた。宇宙飛行士たちは、彼らと月の間に現れた未知の物体を目撃した。
だが、それはブースター・ロケットであった可能性もある。
 帰還後のブリーフィングにおいて、Aldrinは、その目撃と同じ頃に、彼らはハイ・ゲイン(無線異常)の障害に悩まされたと述べた。

・ある秘密の情報筋によれば、ArmstrongとAldrinが月に着陸した後、巨大なUFO群がクレーターの向こう側に並んで宇宙飛行士たちを監視していた、と言われている。
 この事件は、1979年9月11日付のNational Enquirer紙でも紹介された。
 その話の中で、NASAの前顧問は、この事件は本当であるが、隠蔽されたと主張している。その記事によれば、その遭遇事件は、NASAでは誰もが知っている事実であった。

・読者は、NASAのUFO目撃事件に関する情報があまりにも限られていて、疑わしいと感じられるかもしれない。もしその報告がそれだけで評価されるなら、そのケースは決して証明されることはないだろう。しかし、残っている証拠の全てと、これまでに提出された全ての証拠を繋ぎ合わせるなら、その事件の信頼度は増すことになる。

<UFO出現に伴う電磁的障害―――>
・アポロ12号は、離陸の少し後で、危うく停電を起こすところだった。宇宙船は、打ち上げの36秒半後と52秒後に、稲妻に打たれたようにもみえた。しかし、その地域に雷雨はなかったので、その事件は別の観点から説明されねばならなかった。
 何人かの人々は、ロケットが電離した排出ガスから地面に対する導体を生み出し、しかも雷が宇宙船を通じて放電したと考えた。しかし、アポロ12号が月に向かったとき、ヨーロッパの天文台は、宇宙船の付近にあった2つの未知の物体を報告したと言われている。
 その1つは、アポロ12号を追跡しているように見えた。
 別の物体は、宇宙船の手前にあった。
 翌日、宇宙飛行士たちは、約132,000マイル離れた2機のUFO、もしくは国籍不明機を報告した。そして、管制センターとの会話中に、その物体の1つが高速で離れていった。

・電子機器の誤作動、UFOの目撃、そして発光する小片は、それぞれ関連した現象であると思われる。その関係を検討するなら、宇宙飛行士たちに実際に起きたことについてたくさんの情報が得られるだろう。

・UFOは、何人かの宇宙飛行士によって目撃されたと言われている。
 UFOがNASAの宇宙船のすぐ近くに来たとき、これらの“宇宙ホタル”の粒子が大量に集中したのかもしれない。この粒子は、電荷を運び、宇宙船の材料を容易に貫通すると考えられる。もし、これらが、宇宙空間の物質や他の粒子と互いに作用しあって崩壊するなら、宇宙飛行士たちは、それを宇宙船の内と外で見ることになっただろう。

・これらの粒子の宇宙船に対する影響が、電気システムの過負荷や、無線通信回路のノイズを引き起こすことになったと考えられる。その粒子がUFOによって高濃度で放出されると、その近くにある物体は、過負荷やショートを引き起こす程度までそれらに包まれるのであろう。たとえば、アポロ10号の誘導システムは、接近するUFOからの、これらの粒子によってショートを起こしたのかもしれない。

・アポロ8号の宇宙飛行士たちが経験したといわれる内部熱も、これらの粒子の結果だと考えられる。UFOがアポロ8号のカプセルに近づくと、これらの高密度の粒子が宇宙船を透過して大量の熱を放出したのだろう。

<多発した無線機の異常―――>
・アポロ11号の宇宙飛行士たちが月へのフライト中にUFOを目撃したとき、Aldrinは、帰還後のブリーフィングにおいて、ハイ・ゲイン(無線異常)の問題があったことを指摘した。これは、他の事件と同じパターンである。UFOのエネルギー場は、明らかに無線機の混信を引き起こした。

・アポロ12号の雷による電気障害も、彼らの近くで発見されたといわれるUFOが原因だったのかもしれない。興味深いことに、前のミッションと同じ無線機のノイズと音が聞かれている。

・電子機器の誤作動は月への行程のほとんどで起きたようなので、UFOは、宇宙飛行士が落ち着けないくらいに接近していたに違いない。



『フリーメーソンの秘密』
株式会社レッカ社   PHP研究所 2010/3/26



<フリーメイソンは、世の中で起こるすべてのことに関わっている>
・そもそも、フリーメイソンとはどんな団体なのか?詳しくは本文に譲るとして、その源流はイギリス生まれの石工職人団体に求めることができ、現在では会員たちの親睦を深める友愛団体として発展しているという。しかし、秘密結社という性格上その活動には謎が多く、フリーメイソンにも常に憶測、噂、陰謀説がつきまとう。

・そこで今回、世界最大の秘密結社の実像を突き止めるべく、さまざまな文献を当たってみた。すると面白いことに、世界中のあらゆる出来事にフリーメイソンが関与しているとされていることがわかった。
 アメリカの建国、ケネディ暗殺、薩長同盟、江戸無血開城などに関与したのがフリーメイソンだというのだ。
 ならばいっそのこと、これらすべてのことにフリーメイソンが関わっているとして、どうして関わったのか、いかにして関わったのかという視点でまとめてみたのが本書である。

<ケネディ暗殺はフリーメイソンの指示だった?>
<ケネディ暗殺の裏側にフリーメイソンと関係の深い外交問題評議会の陰謀あり?>
・20世紀最大の謎とされ、世界を震撼させたケネディ大統領暗殺事件。犯人としてオズワルドという人物が逮捕されたが、その直後オズワルド自身も殺された。どうにも歯切れの悪い幕引きであったため、未だに陰謀説がささやかれている。そして、諸説ある中でも根強いのが、フリーメイソンによる暗殺説である。

・1963年11月22日、テキサス州ダラスのトレードマートに向かってパレードをしてる最中に、ジョン・F・ケネディは何者かに撃たれ、帰らぬ人となる。

・ケネディが撃たれてから、わずか1時間20分後、リー・ハーヴェイ・オズワルドが、ケネディ暗殺の犯人として逮捕される。しかし、オズワルドは、一貫して「はめられた」と言うばかりだった。そして逮捕から2日後の11月24日、オズワルドは留置場から刑務所に移送中、ジャック・ルビーという人物によって射殺され、あっけなくこの世を去った。

・しかし、犯人が捕まったにもかかわらず、世間には釈然としないものがあった。オズワルドは、パレードのコースにほど近い教科書倉庫から
ライフルによってケネディを銃撃したとしているが、オズワルドのライフルは旧式で、ケネディに命中させるには相当の技術が必要だったからだ。
 しかも、ケネディの脳はうしろ向きに飛び散っているため、前方から銃弾が撃ちこまれたと誰しもが思うところである。射撃された時刻、オズワルドのいた教科書倉庫はケネディの後方にあった。さらにおかしなことに、オズワルドはパレードのほんの1ヵ月前に教科書倉庫への就職が決まったばかりだったというのだ。

・大統領としての最後の仕事となったダラス遊説は、暗殺のあった年の6月に、当時の副大統領リンドン・ジョンソンとの話し合いで決定されている。翌年に行われる次期大統領選に向けての選挙活動の一環と位置づけられる遊説であり、ジョンソンの出身地でもあったためにダラスが選ばれた。

・実は、アメリカには外交政策を決定する外交問題評議会、通称CFRという機関がある。CFRは1921年に設立された数千名の非営利団体である。名誉会長をディヴィッド・ロックフェラーが務め、ニューヨークにある外交問題評議会本部ビルは、ロックフェラーが寄付している。そしてメンバーのほとんどはメイソンだといわれている。
 ケネディもこの評議会のメンバーではあったが、外交面でCFRと意見の相違があったことから、暗殺されたのではないかと囁かれている。

<UFOに関する機密を発表しようとしたことが暗殺の原因!?>
・ケネディ暗殺にはもうひとつ、UFOと関わる陰謀説もある。アメリカでは、1947年に第509爆撃航空軍の職員が、ロズウェル付近の牧場から空飛ぶ円盤の破片を採取したという報告があったが、その後すぐに、回収した破片は円盤ではなく、気象観測用の気球であったとされ、報告は撤回された。

・この事件は、「ロズウェル事件」と呼ばれ、数々のUFO専門家によって真相が研究されたり、人々の注目を浴びたりすることになる。日本でも幾度となくテレビ番組で取り上げられているので、ご存知のことだろう。2007年には、一連の事件の報道官を務めていたウォルター・ホウト大尉の遺書に、「回収されたのはまぎれもなくUFOの一部だった」と書かれてあったため、話題が再燃した。

・アメリカは、なんらかの原因で、この事件をなかったことにしようとしていたのではないか。あるいは、宇宙人の持つ技術力を、アメリカ国外に知られたくなかったという説や、宇宙人を人類に紹介するには時期尚早だったからなど、いろんな説がある。
 ちなみに、ステルス爆撃機、レーザー&粒子ビーム兵器、暗視装置、集積回路、ミサイル追跡システムは、宇宙人から教わった技術であるともいわれている。
 こういった技術を独り占めにしようとした陣営=フリーメイソンと、ケネディとの意見の相違から、暗殺につながったのではないかという説もあるようだ。


爬虫類人(レプティリアン)が支配する月は「巨大な宇宙船」であり、その背後に「黒い太陽」土星。銀河中心から発信される太陽経由の《真実の波動》情報は歪曲され地球へ(6)


『女神イシスの降臨』
古代エジプト神話の謎に迫る
大川隆法   幸福の科学出版   2011/8/9



<女神イシスの正体は、琴座、ベガ星出身の神秘の女神であり、古代エジプトの実在の歴史上の初代の王とも呼ばれているホルス王の母でもある>
・また、「オシリスの復活信仰はイエスの復活信仰の原型であり、古代エジプトに流れる、この神秘思想がキリスト教に流れてきた」という考えもありますし、「転生輪廻の思想も、このあたりから始まっていて、それが仏教に入っている可能性もある」という考えもあります。

・ハトホルとこのイシスとを、ほとんど同一視するような見方もあります。

<夫であるオシリスの腹違いの妹だったイシス>
<オシリスとイシスの子ホルスはエジプトの覇権を確立した>
<天照大神(あまてらすおおみかみ)とイシスの深い縁>
・天照大神は日本担当、イシスはエジプト担当として下りた。
・天照大神とイシスは「ベガの女王」。
・プレアデスは“顕教”ベガは“密教”を担当している。
・ケンタウルス座α星人の中には、映画「猿の惑星」に出てくる、猿が人間になったような外見の者もいる。



『世界文明の「起源は日本」だった』
巨大地上絵でわかった 
ついに開いた!世界史のびっくり箱
大国主=神武天皇=イエス・キリストの衝撃!
次々と特定される驚天動地の解き明かし
上森三郎&神部一馬  ヒカルランド  2013/7/12



<大国主=神武天皇=イエス•キリストの衝撃!>

◎ 3500年前にモーセが日本に来た
◎ 古代日本の基礎を作ったのはモーセだった
◎ その後イザヤが契約の箱を剣山に運んだ
◎ ウガヤ王朝は紀元前660年から始まった
◎ 神武天皇はイエス•キリスト
◎ 神武天皇即位の紀元前672年は西暦57年のこと
◎ イエスの血を引く卑弥呼は世界のスメラミコトだった
◎ 卑弥呼の役割はモーセとイエスの墓守り
◎ 物部氏はレビ族の末裔だった
◎ 蘇我馬子の名はキリストの暗示
◎ 天照大神とはアブラハムの父祖御テラのこと
◎ 本書はイスラエルの失われた10部族の完成版ともなる
幾重もの封印を超えて本物の歴史の目がとうとう開かれる
21世紀の黙示録がここに始まる!

<モーセ以来3500年ぶりにヤハウエから契約を迫られた男
「上森三郎」が明かした驚愕の超真相とは?>
空海と卑弥呼が告げた緊急メッセ―ジを解読した
「現代版モーセの物語」がここに始まった!

◎ モーセとイエスは日本で理想の国造りに生涯をかけ、骨を埋めた
◎ 「失われた10部族」は古代日本で国造りをした!
◎ 聖書が明かす「東の海に囲まれた島々」とは日本だった
◎ シュメール文明は日本がルーツだった
◎ エジプトのピラミッド文明も日本が発祥だった
◎ イスラエルの12部族は日本への里帰りだった
◎ 「モーセの契約の箱」は剣山から兵庫県埴岡の里に移された
◎ 兵庫県の朝来市生野町と神崎郡神河町が世界の聖地になる
◎ 失われた契約の箱と聖杯はそこから出土する
◎ カゴメ唄のかごめの中心点は八幡山ピラミッドだった!
◎ 婀月山が卑弥呼の古墳だった
◎ 空海の「ひな型日本の巨大国仕掛け」がとうとう浮かび上がった

<八幡山ピラミッド>
・空海が作った亀の岩が掘られた巨石をはじめ、入口付近の役行者の安置された巨石、そして中腹の巨大な岩といい、この山は明らかに人工的に作られた山、つまり古代ピラミッドか、または巨大な古墳か、そのどちらかであろう。阿比留草文字や豊国文字などの神代文字といい、全世界から見つかっているペトロフラフといい、酒井が特定した2万年以上前のピラミッドの存在といい、日本の太古には高度な文明が存在していたことがほぼ明らかではないだろうか。

・どうも古代人は、現代人の思考が及びもつかない高度なテクノロジーを備えていたようだ。実は、紀元前3800年頃、歴史上に忽然と登場した古代シュメール人もすでに1日24時間、1時間は60分とする60進法を使い、なんと日食や月食が起こる期日を知っていたというのだ。この古代シュメール人とはいったい、どこから現れ、どこに消えたのか?それを上森は明らかにする。
 上森は、このピラミッドが建設されていたという八幡山で卑弥呼が祈っていたとの啓示を受けた。そして、この八幡山ピラミッドを中心に半径10km以内に神社の造りに見られるような神道の原型モデルが再現されているというのだ。

<古代ユダヤと日本は密接に関係していた>
<膨大な私財を有していた渡来人秦氏によって、日本の神社仏閣が創建された>
・「これを解く鍵は西宮市の市章です、なんと意味深なデザインでしょうか。古代ユダヤや大陸から日本に着いた航海航路の邪馬臺国への最終港が西宮であり、最終港は始発港でもあるのです。卑弥呼たちもこの始発港を使い、中国遼寧省の千山をめざし、航海したものと思われます。
 この西宮には創建不詳と言われる七福神をお祭りするえびす神社の総本社がありますが、先人たちはこのことを祀ったのでしょう。この神社の拝殿には10支族のヨセフの部族の紋章とされるユニコーン(一角獣)が祀られていることからも古代ユダヤとの関係が裏付けられます。

・ユダヤのダビデの星の中に書かれている文字は西という字ですが、私には弓偏に田と書いて、「西の方角にユダの国がある!」と教えている気がしてなりません。実は私に聞こえてくるメッセージでは、「七福神は日本に福をもたらした人たちですよ」と告げています。
 福禄寿と寿老人のお爺さんはモーセで、大黒様はイエス・キリストで………、皆さんユダヤの人たちがこの港から上陸して、宝塚を通って三田、篠山、春日を経由して福知山を通って、粟鹿を通って生野、神河町の聖地である埴岡の栗まで行ったのです……と。
 どうしてユダヤの人たちが……と奇妙に思われるかもしれませんが、ユダヤの人たちのルーツがこの神聖なる日本であり、その聖地が、八幡山を中心にして半径10㎞の圏内に鶴や亀や龍などの壮大なスケールの巨大地上絵を作って神様を崇め、なんとユダヤの人たちが神と崇める一対の巨大なメノラー(神の木)も作って祀っていたではありませんか。

・確かに伊勢神宮の灯籠や本殿に刻まれたダビデのマークにしても、西宮市の市章にしてもダビデの星にそっくりだ。日本古来の神社を建築したのは、物部氏や秦氏と言われる。
 特に秦氏は八幡宮や稲荷神社、金毘羅神社、日吉神社、白山神社など、全国規模の神社のほとんどを建てたとされる。
 聖徳太子のブレインとなった強大な権力を誇った秦河勝は、平安京の造営と遷都にも私財を投入。また、エジプトのクフ王のピラミッドや始皇帝陵よりも広大な世界最大の規模を誇る仁徳天皇陵も秦氏が建設したことが判明している。

・このように膨大な私財を秦氏は有していたわけだ。この秦氏は、中国の秦の始皇帝のブレインとされ「万里の長城」なども建設したようだ。驚くべきことにこの始皇帝をはじめ、秦氏のルーツはイスラエル10支族の末裔との説が有力だ。どうもこの始皇帝の父は、呂不韋(りょふい)という豪商で、ユダヤ人だったようだ。

・始皇帝の命を受けて、不老長寿を探しに「東の蓬莱島」(日本)に来た「徐福」にしても、呂不韋にしてもユダヤ人で秦氏だったというのが真相らしい。
 秦氏は、紀元前3世紀あたりから日本列島に住み始め、弥生時代後半から平安時代初頭までには、都市造りや治水、灌漑、土木工事などの技術を持った技術集団数万人が朝鮮半島の百済を経由し、日本に移り住んだことが史実からも明らかとなっているのだ。
 前出の『日本とユダヤのハーモニー』の著者・中島によれば、「国立民族学博物館によれば、縄文晩期の人口は7万6000人前後と推定されるので、こうした秦氏などの渡来人は100万人から150万人が移住したと考えられます」というのだ。
 この渡来人が帰化し、先住民と混血しながら、同化し、奈良、平安の文化を生んでいったと考えられる。となれば、彼らのルーツであるユダヤの神秘思想カバラを使い、国造りを行い、日本全国に神社を配置したことは納得がゆくのだ。

<古代ユダヤは日本がルーツだった/神武天皇=イエス・キリストの衝撃!>
<モーセとキリストは日本で死んだ!?>
<イエス一行は理想の国家を創るために、日本の出雲へ戻ってきた>
・2011年の春、上森は、なんとあのモーセの神霊と称す存在から驚嘆するメッセージを授かっていた。これまで全世界中の人間が学んだ歴史とは、まったく異なる歴史があることを告げられた。上森にアドバイス、メッセージを伝える人々の協力があって、このドキュメントの謎が解けてきたことは度々述べた。

・この仙人が果たして何者かはわからない。しかし、上森に以下のことを告げてきたのだ。
 キリストはイスラエルのガリラヤで生まれ、御霊の故郷である日本のスメラミコトに会うために日本に帰り、そしてスメラミコトの命を受けてインドを経由してイスラエルへ向かった。
 伝道しながら、故郷に戻ったのだが、迫害にあってしまった。ここで弟イスキリが兄キリストの身代わりになった。イエスとその弟子たちは、シルクロードを通って朝鮮半島の手前まで帰ってきた。彼らが一時を過ごした場所が蓬莱仙境で、仙人に教えを請うたところが千山だった。
 イエス一行はモーセを信仰する人たちの協力のもと、理想の国家を創るために日本へ戻ってきた。そしてその地こそが出雲の国だったというのだ。
 なんと上森が啓示を受けたイエスの生涯と、前出の竹内文書に記載されるイエスの生涯がかなり酷似するのだ。

<青森・戸来村にはキリストの墓があり、東北の一戸、二戸から十戸までの地名は、イスラエルの失われた10支族を指している>
・ところが、青森の旧・三戸郡戸来村にはこの歴史を裏付ける遺跡がある。
 この現在の新郷村では、公式に「十来塚がキリストの墓である」と公表しているのだ。なんと、弟イスキリの墓もあるという。実際、戸来という地名はヘブライを指し、東北にある一戸、二戸、三戸から十戸までの地名は、イスラエルの失われた10支族を指しているという説もある。
 また、地元で行われる「ナニャドヤラー ナニャドナサレノ」という意味不明のお祭りは、ヘブライ語で解読できるというのだ。
 この掛け声は、こうだ。
 ナニャド ナサレテ ナニャドヤラ
 ナニャドレヤ ナサレデ ノーオ ナニャドヤレ
 ヘブライ語翻訳家の青木遺作氏の解析によれば、ナギャド(王子)、ヤ(神)、ラ(見る・啓示を受ける)、ラヨー(神)、ナサレ(ナザレのイエス・キリスト)の意ではないか。つまり、「神の子、その神を見よ、ナザレの王子、身代わりになった神の子、神を見よ」と解読できるというのだ。
 実際、毎年、この地では村ぐるみで「キリスト祭」が行われ、イスラエル大使館関係者も集まり、盛大に行われているというのだ。
 さらに前出の謎の文献、『竹内文書』には、まさに「キリストは118歳まで八戸太郎天空坊、戸来天空坊として名乗ることもあり、長生きし、3人の娘をもうけた」ことが記載されているという。

・竹内文書とは、今日の歴史学のアカデミズムから信憑性を否定された文献だ。
 実は、このイエスが青森で没したという説は、竹内文書を世に公表した竹内巨麿が昭和10年、現地を訪れ、イエスの墓であることを明らかにしたものだった。
 しかし、超古代史研究家の間では、キリストの墓が日本に存在することや、日本に古来、スメラミコトが存在し、天照大神以前の神々の膨大な系図があることなど、すでに周知の事実だ。
 また、1万年続いたという縄文時代、またはそれ以前に、アヒル文字やカタカムナ文字などの神代文字が複数見つかっており、日本に高度文明があったことがほぼ確実なのだ。世界中から人が集まる熊本の幣立神宮は、創立は1万年以上前に遡るという説もある。

・琉球大学の地質学の権威・木村政昭教授は、台湾沖から与那国島あたりにかけ、1万3000年前に水没したとされるムー文明時代の古代の城壁や回廊などを発見、これを公表した。
 前出の酒井は、広島の葦嶽山のピラミッドは2万3000年前に作られたと主張したことは前述した。
 残念ながら、日本のアカデミズムの古代史の概ねの研究家が、「縄文時代は狩りが中心で、木の実を食す縄文人が1万人くらい日本に住んでいたらしい」程度の認識しか持っていないのは嘆かわしい。

<秦氏はキリスト神社として和歌山に糸賀稲荷神社を建てた>
・そこで、パソコンを開くと、稲荷神社の成り立ちについての情報が飛び込んできた。これは、『日本の中のユダヤ文化』(学研)を著した前出の聖書研究家、久保有政のページだった。
 日本の国造りをしたキリストを祀った日本で初めての神社は、稲荷神社であるというのだ。久保によれば、景教(ネストリウス派・東方キリスト教)では、キリストのことを、しばしば「JNRI」、あるいは「INRI」と表現するという。これを読むと「インリ」、すなわち「イナリ」となる。“稲荷”は当て字というのだ。
 安閑天皇の時代に、秦氏はキリスト神社として稲荷神社を建てた。最初に建てられた稲荷神社は和歌山県有田市の糸賀稲荷で、この地方は現在も“王子信仰”が盛んな地だという。建立時の稲荷神社は霊験あらたかで、瞬く間に日本全国へ広がったというのだ(狐が祀られるようになったのは、後の8世紀になってからで空海によるという)。

<邪馬台国は邪馬臺国と書き、<モーセの律法を第一とする国>すなわちキリストが造った国である>
・モーセとキリストが日本を訪れ、理想的な国造りを行ったとする根拠としては上森は、2012年2月、丹後半島にある竹野神社を訪れ、再度知らされることになった。

・「私はこの2年半で沢山の神社やお寺などを走らされましたが、このような彫刻を見たのは初めてでした。しかし、わが国の歴史において、重要にして重大な神社であることがわかったのです。魏志倭人伝に書き記されたこの国の呼び名は、邪馬臺国ですが、この読み方を私に、『シャモイッコク』と読みますと教えてくれたのです。
 邪……しゃも、これを右から読むと(ヘブライ語は文字の暗号化の一つとして逆さ読みする手法がある)≪もーしゃ≫、モーシェ、モーセだとわかったのです。
 つまり、邪馬臺国とは、<モーセの律法を第1とする国>であり、キリストが造った国であると教えられたのです。
 またキリストはイコール、神武天皇であるとも知らされました。立派な門に彫られている≪ブドウ≫は、イスラエルの11番目の部族のエフライム王を表し、≪狐≫は、キリストを表していたのです。

・キリストを祀った稲荷神社には狐が奉られていることでも裏付けられます。
 そして、伊勢神宮から生野へ伸びる生命の木(カバラ)のセンターラインにある千ヶ峰の先は、中国遼寧省鞍山市の千山ですが、ここに祀られている額の長いお爺さん(仙人)こそが、実は、モーシュ(モーゼ)だったわけです。お爺さんはひょうたんが付いたヘビの杖を持っていて、その下には、仙人の使いである稲穂をくわえた鶴と三束の粟の穂をくわえた鹿がいました」
 モーセとキリストが日本の国造りを行ったというのも驚天動地だが、キリストが神武天皇だったという説も仰天しないではいられない。藤原不比等が編纂した日本書紀には、神武天皇の即位は紀元前660年と記されているからだ。

<地球上の人々のために世界平和を祈り、神と交信できるスメラミコトこそが天皇!>
<卑弥呼の神霊が≪私が何を成したか、世界中の人たちに伝えてください!≫と告げた>
・ここで活躍するモーセは、3500年ほど前、多くの民を従え、この千山に留まった後、日本で骨を埋めた可能性が高い。実際、石川県の宝達山の三ツ子塚古墳は3つ連なっており、一つはモーセの墓で、残りはモーセの妻の騾馬姫と孫の墓であるとの伝説がある。
 また、鳥取の馬ノ山古墳群は古代モーセを信奉する人々が居住していたというのだ。



『「ピラミッド」の謎』  失われたメシアの神殿
フリーメーソンのカッバーラで読み解く未知なる第三玄室の正体と大嘗祭の秘密
飛鳥昭雄・三神たける  学研  2010/1



<絶対神ヤハウェと出雲族>
・古代エジプトからイスラエル人を導いた絶対神ヤハウェは、しばしば雲として姿を現した。昼は雲の柱、夜は日の柱となって道標になった、と『旧約聖書』にはある。モーセが十戒を授かったシナイ山でも、神が臨在する山頂は雲で覆われ、雷鳴が響きわたった。雷雲は神の顕現の証であり、それは十戒石板を収めた契約の聖櫃アークでも同様だ。契約の聖櫃アークに神が宿ると、移動式の神殿である幕屋の上に雷雲が現れた。
 これらの情景をすべて表現したのが、実は神社なのである。日本人は見慣れているせいで、まったく意識していないのだが、神社の拝殿は臨在の幕屋を象徴しているのだ。
 まず、幕屋の名にあるように、神社は祭礼のとき、社殿を幕で覆う。神の臨在のしるしとなる上空の雷雲は、巨大な注連縄である。大根締めとも表現される太く大きな注連縄は、雷雲を表現しているのだ。その証拠に注連縄の間からは雷の稲妻を示す白い紙垂、雨を示す縄が垂れ下がっている。
 祈願するときにお賽銭を入れる箱は契約の聖櫃アークの象徴であり、その上にある鈴は雷鳴となる音を出し、それを鳴らすための綱は、まさにイスラエル人を導いた雲柱にほかならない。
 このように、神社における雲は、みな絶対神ヤハウェの象徴なのである。このことを示す名が「出雲」である。天津神を奉じ、天照大神の子孫と称する天孫族に対して、国津神を奉じる出雲族はスサノオ命の子孫を称す。天照大神が太陽神であるのに対して、スサノオ命は嵐を呼ぶ荒神である。それゆえ、太陽の輝きを隠す雲は、天孫族に対抗する出雲族のシンボルと見なされてきた。

・天照大神はイエス・キリストのことである。天照大神を天照大神たらしめる天岩戸開き神話は、イエス・キリストの死と復活の場面を描いた物語にほかならない。天岩屋にお隠れになった天照大神とは、死んで横穴式墳墓に葬られたイエス・キリストであり、常世の長鳴き鶏はペトロの鶏、裸踊りをした天鈿女命(あめのうずめのみこと)は娼婦とされたマグダラのマリアを示す。天岩戸から出てくる際、八咫鏡に写った天照大神の姿は、性的に鏡像反転した男神を暗示し、かつ、その八咫鏡を吊るした真賢木は、イエス・キリストが磔になった十字架を示しているのだ。
 これはイエス・キリストを信じるユダヤ人原始キリスト教徒である秦氏が渡来し、ユダヤ教起源の神道をフォーマットしていく過程で、かってパレスチナでも同様なことがあったように、保守的なユダヤ教徒たちが反抗。やがて、雲をヤハウェ顕現のシンボルとする出雲族と呼ばれていったのである。
 いずれにせよ、神社の構造は出雲族の影響を強く受けている。神殿構造を分析するに当たって、出雲というキーワードは意外なことに、かの大ピラミッドの謎も解き明かすことができるのだ。

<上古出雲大社と第三玄室>
・しかし、八雲をヤー雲、すなわちヤハウェの雲と考えれば、ヤハウェの神殿である大ピラミッドに関する謎かけであると想像してみたくなる。というのも、頂上部にある第三玄室と第三重力拡散の間の高さは約288メートル。そう、ちょうど、96丈なのである。
 しかも、第三玄室には、そこにいたる大回廊が存在しない。この世ではなく、あの世の神殿だとすれば、対応する上古出雲大社が実在しない理由も納得がいく。

・第一玄室を今日の出雲大社であるとすれば、古代出雲大社と上古出雲大社は、それぞれこうなる。

出雲大社:第一玄室御子:ヤハウェ=イエス・キリスト

古代出雲大社:第二玄室:聖霊:コクマー=ルーハ

上古出雲大社:第三玄室:御父:エル・エルヨーン=エロヒム

 ご覧のように、上古出雲大社は第三玄室、すなわち御父エロヒムの神殿とみなすことができる。『旧約聖書』と『新約聖書』を通じて、御父エロヒムは直接、人間と接することがない。カトリックやプロテスタントは御父をヤハウェと見なしているために、この重要なポイントがわからなくなっているが、カッバーラにおいては一目瞭然。第三玄室にいたる大回廊が存在しないのも、上古出雲大社が実在しないのも、それは御父エロヒムの神殿であるからにほかならないのである。

<大ピラミッドで行われた儀式と大嘗祭>
・古代エジプト人が日本人と似た思想をもっていることを指摘する吉村教授であるが、もうひとつ、三大ピラミッドを含めたギザ大地の遺跡が、伊勢神宮に似ているというコメントをしている。三大ピラミッドが定説でいうようなファラオの墓ではなく、死後の世界を再現した壮大な神殿であると主張する吉村教授は、内宮と外宮、別宮や摂社などを併せて125社から成る伊勢神宮の神域に、同じ神々の世界を見たのかもしれない。

・この疑問については吉村教授は、こう考える。古代エジプトでは、ファラオが死ぬと鳥のような姿をした魂カーは天空に飛翔して、オリオン座のダウトという領域にいたり、やがて神になると信じられていた。大ピラミッドは、そのための巨大な装置である。ファラオの魂が天に昇る際、玄室や大回廊、女王の間で儀式が行われた。しかも、それは東西ふたつ、両方の神殿で行われたに違いない、と。

<地底王国シャンバラ>
・ヒトラーが夢見たシャンバラとは、いったい何なのか。ひとことでいえば、それは理想郷である。かつて人類がなしえなかった楽園の名前である。そこに住む人々は、だれもがこの世の真理を悟り、高度なモラルのもと、争いのない社会を実現しているという。
 ただし、シャンバラは地上世界にはない。一般の人間の目から隠された聖なる場所、すなわち神々が住むヒマラヤの地下に存在し、その入り口は、はるかなる北の果てにあるといわれる。

・だが、しかし。こうした見解に対して、チベット密教の最高権威、ダライ・ラマ14世はシャンバラが実在すると断言する。たんなる象徴を超えて、リアルな世界として存在するというのだ。ここに密教の恐ろしさがある。

<チベット密教とカッバーラ>
・最終経典にシャンバラが説かれているように、シャンバラの存在を最初に説いたのは仏教の開祖、釈迦なのだ。釈迦は自ら、北の果てにシャンバラへの入り口があると説いた。なぜ釈迦はシャンバラの存在を知っていたのか。

<釈迦はセムメーソンだった!>
・神秘思想における樹木は、いうまでもなく「生命の樹」であり、カッバーラの奥義を示す象徴である。説いた教えがカッバーラの叡智と通底することを考えれば、釈迦がカッバーリストであり、預言者であったことは間違いない。神を信じ、神とまみえ、そして神の言葉を授かったフリーメーソンだったはずである。
 注意してほしいのは、ヤフェトメーソンではなく、セムメーソンだという点である。バラモン教はアーリア人の宗教であり、それを担ったのはヤフェトメーソンだが、釈迦はセムメーソンだった。

・モンゴロイドはアーリア系ではない。有色アジア系であり、ユダヤ人やアラブ人、そしてトルコ人と同じセム系なのである。したがって、釈迦がカッバーリストならば、民族的にセムメーソンだったと考えられるのだ。
 しかも、それだけではない、釈迦はシャンバラの住民と同じ血を引いていた可能性がある。鍵となるのは、釈迦族=サカ族を生みだしたスキタイにある。

<失われたイスラエル10士族はどこへ消えた?>
・ソロモンの死後、王国は分裂。紀元前925年、イスラエル10支族から成る北朝イスラエル王国が独立すると、残る2支族は南朝ユダ王国の樹立を宣言した。このうち、南朝ユダ王国の末裔が今日のユダヤ人である。
 問題は北朝である。北朝イスラエル王国は紀元前722年、メソポタミア地方に勢力を拡大してきたアッシリア帝国によって、あっけなく滅亡。国民は捕囚され、遠くユーフラテス河流域へ強制的に移住させられてしまう。それから約200年ほど、イスラエル10支族はメソポタミア地方に住んでいたのだが、先述したように、いつの間にか集団で姿を消してしまうのだ。

・さて、ここで思いだしてほしいのが釈迦族である。サカ族はスキタイ系騎馬民族の流れを汲みながらも、本流ではなかった。マガダ国の釈迦族はモンゴロイド、すなわちセム系だったことを考えると、何か見えてこないだろうか。
 そう、釈迦は失われたイスラエル10支族だったのだ。ガウタマ・シッダールタのガウタマが優れた牛を意味するように、釈迦は10支族のうち、雄牛のシンボルをもつガド族のイスラエル人だったのである。
 最終仏教であるチベット密教を奉じるチベット民族も、しかり。チベット人は、東に広がった失われたイスラエル10支族である。チベット系民族のチャン族やカレン族が、失われたイスラエル10支族であることは、今日、イスラエル共和国の情報機関「アミンシャーブ」の調査によって判明しているのだ。

<失われたイスラエル10支族の本隊がいる場所>
・スキタイによって連れ去られたイスラエル10支族とは別に、自主的に北へ向かった人々がいる。彼らこそ、実は失われたイスラエル10支族の本隊である。『旧約聖書』の外典には、こんな記述がある。
「彼らは、多くの異邦の民を離れて、人がまだ誰住んだことがないほかの地方に行こうと決心した。彼らはそれまで住んでいた地方では守ることのできなかった掟を、そこで守りたかったのである。彼らはユーフラテス川の狭い支流を通って入って行った。その時、いと高き方は彼らにしるしを行い、彼らが渡るまで、川のせきを止められた。その地方を通りすぎる道のりは長く、1年半に及んだ。その地方はアルザルと呼ばれている」(エズラ紀(ラテン語))第13章41~45説)

・失われた10支族は、ユーフラテス河を遡行した。方角でいえば北である。北に向かって1年半、歩いた。真っ直ぐ行けば、行き着くのは北極である。極寒の北極圏にいたって、彼らは約束の地「アルザル」を見出した。そこで失われたイスラエル10支族は、神の教えを守り、大いに繁栄しているという。これに対応するかのように、『旧約聖書』には失われたイスラエル10支族に関する、こんな預言がある。
「見よ、わたしは彼らを北の国から連れ戻し地の果てから呼び集める」(「エレミヤ書」第30節8節)

・何か変だと思わないだろうか。アルザルの記述は、まるでシャンバラのようである。理想郷であるといい、地上のどこにもない点といい、入り口は北の果てであるという話まで、シャンバラそっくり。いや、文字通りシャンバラなのだ。はっきり断言しよう。アルザルとは、まさにシャンバラのことなのだ。
 失われたイスラエル10支族の本隊は現在、シャンバラに住んでいる。同じ失われたイスラエル10支族の血を引く釈迦は、その事実を知っていた。北の果てに楽園への入り口があり、失われたイスラエル10支族は、そこからシャンバラに入った。釈迦はすべてを見通していたからこそ、弟子に語り、その言葉は最終経典として残された。

<地球内天体アルザル>
・シャンバラは神秘主義者によって、しばしば地球空洞論と結びつけられてきた。地球の内部は伽藍堂のようになっており、内側には地上と同じような環境が広がっており、そこには人が住んでいる。彼らは理想社会を実現しており、ときどき地上に現れて人類を教化、指導しているという。

・では、シャンバラはどういう形で存在するのか。これを現行科学で理解するには少しむずかしい。まだ一般に認められていない現象を前提とするからだ。その未知なる現象とはプラズマ・トンネルである。
 プラズマとは気体、液体、固体に続く物質第4の状態で、原子を構成する電子と原子核がバラバラになった高エネルギー状態を意味する。プラズマの研究は現在、核融合をはじめさまざまな分野で進められているが、まだまだわからないことが多い。ちょっとした条件変化によって、プラズマが消滅したり、生物のような振舞いをしたりする。

爬虫類人(レプティリアン)が支配する月は「巨大な宇宙船」であり、その背後に「黒い太陽」土星。銀河中心から発信される太陽経由の《真実の波動》情報は歪曲され地球へ(5)


<南極基地における「高貴な人(エイリアン)」との質疑応答②>
<イエス・キリストとは何者か>
・「しかし地球人の宗教については、多くのことを語らず放置しておくのが最善の方法である。なぜなら、それは地球上に大暴動を引き起こす原因となる話題だからだ」

・「我々の惑星では、いったん体が滅びたときに生命もなくなる。しかし幸運なことに、我々は地球人の5倍の寿命を持っている。我々の惑星に病気はない」

・「これを知ったらあなたは驚くだろうが、地球の表面下はるか深くにある洞窟都市に、地球人とは異なる生き物が暮らしていて、彼らは地表に現れるときに、自分の姿を地球人には見えないようにする方法を知っている。彼らはいつも地表をぶらつき、盗み取ったものを隠すために、地球人を恐怖の淵に沈めることを好むのだ」

<スクリーンに映ったエイリアンの生活>
・ここで明りが弱くなって台座が回り、壁の周囲にあるスクリーンが不思議な訪問者たちの惑星の生活シーンを映し出した。高貴な人は、各シーンや彼らの言うところの「フレーム」を説明しながら、計器盤のボタンを押してレバーを引いた。
「最初のフレームは、我々の惑星の地表にある地域の景色である。よく見ると高い着陸場所が、堂々とした塔とエレベーター・シャフトで昇ってくるのが分かるだろう。我々の多くの都市は地下の通路でつながっていないので、主な移動は小さな乗り物で地表を行く」

・すぐに二番目のフレームが現れた。地下都市だった。そこは壮大で、何か未知の光源によって日中のように明るかった。建物は半透明の管状の道路につながっていた。その道路は、接続する建物だけで支えられていた。小さな乗り物が管の中央部分で双方に動いていた。人々はその両端を歩いていた。
 次のフレームは地下納骨堂か墓に似た建物だった。内部に、引き出しのような仕切り箱がある壁があった。開いた仕切り箱からは駝鳥の卵に似たものが現れた。これは、惑星の将来を担う世代であると説明された。暗闇が近づき多くの死を引き起こしたときには、制御システムによっていつでも孵化されるという。
 私の前にいる高貴な人も事故死した人の代わりに孵化されたのだということだった。
 もう一つのフレームは大きな地下射撃場だった。
 何人かが、見たこともない変わった銃の使用訓練をしていた。銃は銀色の管状の道具で、把手にいくつかのボタンが付いていた。ボタンを押すと大きな火の玉が飛び出し、離れた場所に置かれた大きな金属のシートを燃え上がらせて突き抜けた。
 これが、彼らの武器の一つであると教えられたが、発砲のときが一番印象的だった。火の玉は厚い金属を貫くと空中で輪を描いてゆっくりと戻り、もと出てきた「銃」の中へ再装填されるのだ。そして再び発射された。

・「我々は、地球の茸に似た菌類のような成長物を原料として、さまざまな種類の食物を育てている。また、多くの種類の貝殻を持った水生生物を消費する。水辺に育つ大きな植物には美味なフルーツがなるが、それからも多くの食品を作る」
「あなた方の惑星に水があるなら、なぜ我々の海から水を取る必要があるのですか」
「我々の惑星の水には、まったく不純物が含まれていない。地球の海水のような多くのものが豊富に含まれている水がないのだ」

<彼らのマインド・コントロールは完璧だ!>
・「我々は頭蓋骨を貫いて、あなたの意識を完全にコントロールすることができるのだ」

・この金属盤は、私を低温から守るものだったのかもしれないが、一度もこれについて質問をしようと思わなかった。
 洞窟の床に続く金属製の階段を降りていたとき、付添人が突然私を止め、周囲を取り囲んだ。彼らは金属盤を私の頭に押し付け、私は再び気を失った。
 正気に戻ると、私は一人で書斎の中央に立っていた。まだ頭痛がして目が熱く腫れているように感じた。ベッドに腰を掛け、目を擦って頭を抱えた。
 今度も、自分が気が狂ったのではないかと思った。何か発作を起こしたのだろうか。あれこれと現実的な体験の夢を見たのか。私は、医者に診てもらうのがもっとも理にかなっているし、賢明な方法だと考え始めた。

<異星人のデモンストレーション>
・彼らの存在を他の人々に信じさせるための異星人によるデモンストレーションの約束だった。約束はすぐに現実となった。

<空飛ぶ円盤の謎はもはや謎ではない>
・いっぽう、IFSBの会議で残りのメンバーは、私がもはや円盤の謎に興味を持っていないのだからグループは急いで解散し、私がUFOには関係のない科学路線の雑誌を発行し続けることができると決議した。

・空飛ぶ円盤の謎はもはや謎ではない。その正体はすでに知られている。しかし、これについての情報発表はより高度な筋からの命令で禁じられている。我々は「スぺ―ス・レビュー」にすべての話を掲載したいと思うが、情報の性質上、否定的な忠告を受けたことが残念でならない。我々は円盤研究の仕事に携わる人々に十分に注意するよう忠告する。

<「それには答えられない」とだけ言いなさい>
・付添人の出現は、10月3日土曜日の夜10時ごろだった。
 10月号に関して寄せられた郵便物を調べていると、突然、馴染みの硫黄の臭いが鼻を突いた。椅子に座ってぐるりと回ると、3人の「友人」が真正面に立っていた。彼らの周りには青みがかった霞が立ちこめていた。
 彼らの目が私に焦点を合わせた。目の上にひどい痛みを感じ、こめかみがズキズキした。これで彼らは、私にメッセージを送る準備をした。私は彼らの訪問になれていたので、いささかも恐怖を感じなかった。
「あなたは明日、あなたの組織の2人のメンバーの訪問を受けるだろう。彼らは、あなたを詰問し秘密を知ろうとするだろう。我々はあなたに、できる限り結論の方向を逸らす以外、彼らの質問に答えないように警告しに来たのだ。どんな状況になっても、あなたの持っている金属盤を見せてはならない。もし見せた場合には、あなたとあなたの2人の友人は大きな不幸に見舞われることになるだろう。2人は、あなたととても親しいようだが、あなたが以前に言ったことが真実ではなかったことを証明するため、可能な限り力を尽くすだろう」

<緑色の怪物――人間の擬装を解いた異星人>
・しかし私は、振り返らねばならいことを知っていた。ゆっくり頭と体を回し、背後に立っているものを見たとき、私がこれまでの人生で一度も体験したことのない最悪の恐怖を覚えた。その生き物は約3メートルの背丈で、光る赤い顔以外はすべて緑っぱい色をしていた。その目は、私が見た別世界の生き物のように光っていた。私は気絶した。
 正気に戻ってみると、屑籠の中味をぶちまけた中に倒れていた。あの生き物はすでに姿を消していたが、硫黄の臭いが残っていた。敷いてあった絨毯の、生き物が立っていた部分が熱いアイロンを当てられたように焼け焦げているのに気がつき、震え上がった。これまでの比較的友好的な訪問の後で、なぜこのような恐怖の訪問を受けたのか、途方に暮れた。その生き物は、ロバーツとルッケシが私に質問している間、ずっと部屋にいたのだろう。そして、うずくまるようにして椅子に座り、私が口を滑らせるのを待っていたに違いなかった。

<3人のブラックメンの訪問と美女エイリアン>
・そして、台座のスライド・パネルが開き、私は我が目を疑った。3人の美女がぴったりと体型にフィットした白いユニフォーム姿で現れて、私に近づいてきた。彼女たちの周りに漂う謎めいた雰囲気は、彼女たちを囲む青みがかった霞によって助長されているように思われた。私は直ちに彼女たちの細部まで気がついた。
 髪は銀色で一種の束髪に結い上げていて、その周りに大きな銀色の光輪があった。その光輪は、私の見た部屋や他のものの素材とは違う金属でできていた。

<監視用ショック治療を施される>
<あなたは我々の秘密を守る義務がある>
・「いっぽう、あなたは我々の秘密を守る義務がある。我々は極端な行動はとりたくない。我々がまだ地球上にいる間に、あなたはこの情報の一部を明かしたいとたびたび考えるに違いない。しかしそのような考えを持った瞬間、あなたはほとんど耐え難い頭痛によって、我々の忠告を思い出すだろう。そして、我々がもたらすもっとも深刻な事態にくれぐれも用心したほうがよい」

<『彼らは空飛ぶ円盤について知り過ぎた』出版により有名人になる>
・1956年4月、グレイ・バーカーの『彼らは空飛ぶ円盤について知り過ぎた』という著書が刊行され、私は一種の有名人になった。
 バーカーはIFSB(UFO研究団体)閉鎖と、私がそれについて話すことができないことに関して多くのページを割いた。その本は、私の友人や知り合いの間でかなりのセンセーションを巻き起こし、再び、私は多くの質問を受けることになった。本が増刷されると、秘密を知りたがっている好奇心旺盛な人々から家への個人的な訪問とともに、多くの電話を受けた。

<円盤はヒットラーの手によるものか>
・やや長い引用になったのは、私が受け取った奇妙な、時として脅しの種類の手紙を例証したかったからだ。
 ところで、ジェームス・W・モスレーは、『円盤ニュース』という定期刊行物を出版している実在の人物である。彼がこの手紙の主から同じような脅しを受けたかどうかは知らないが、たぶん彼も脅されたことだろう。
 モスレーは、私を訪ねてブリッジポートにやって来た円盤研究者の一人で、また質問の際に、高い知性を発揮した数少ない訪問者の一人だった。

<コンタクトの道具・金属盤が消えた!>
・臭いに気づくとすぐに金庫を取り出して鍵を開け蓋をはね上げた。私は中を見てびっくりした。“金属盤がなくなっていた”のだ。
しかも、いっしょに金庫の中に入れてあったすべての物が、突然分解したかのように塵になっていた。

<次の訪問者が友好的だとは限らない>
・私自身の訪問者は、彼らが太陽系の外から地球に現れる唯一の知的生命体ではないと私に教えたのだから。

・もし再び我々が訪問を受けるとして、訪れる知的生物は、私の場合の訪問者のような非軍事的な使命を持っていないかもしれない。

・そして彼らは、我々の技術よりも、我々が彼らの食糧として適しているかどうかに興味を持っているかもしれないのだ。
 もし、彼らが私の訪問者の次元にまで進歩しているならば、彼らも地球人の形や性格をまねることができる。そして力ずくで我々を搾取する時期が熟すまで、我々に知られることなく、地球人の中に混じっていることができる。
 いっぽう我々は、我々よりはるかに進んだ惑星によって救われるかもしれない。好運にも、私の訪問者は敵対的ではなかった。ただし、彼らは人類の科学の夢や文化の夢を、今の時点で現実化するために我々を後押しすることには、興味を持っていなかった。


<●●インターネット情報から●●>
アメリカ人UFO研究家アルバート・K・ベンダーは、1952年UFOの謎を研究する団体、IFSBを創設し、海外にもその輪を広げている。
1953年3月、IFSBの会員がテレパシーで宇宙からの訪問者に相互理解のメッセージを送っていて、ベンダーが自宅で3度目のテレパシーを送った直後、頭痛がひどくなり何か硫黄のような匂いがして
半ば意識を失ったが、小さな青い光が脳の中にあり、目をあけるとベッドより空中1m位で浮いていて、声が聞こえてきた。「私達はあなた方の活動を見守っているが、宇宙の謎を追究するのはやめなさい。」という声だった。

その後7月になって、ベンダーが2週間の休暇から自宅にもどって自分の部屋に着いたとき、あの強烈な硫黄の匂いがして頭がズキズキ痛みだした。そして就寝する時に3つの人影が現れた。彼等は黒い服を着て帽子を被っていた。彼等が言うには、地球人とは容姿がかけ離れた異星人であることや、UFOの謎の研究をやめろと強要もしてきた。そしてベンダーに小さなコインの金属盤を置いていった。それは彼等との唯一のコンタクトの道具だった。

その後だいぶ経って、金属盤でコンタクトをとり、ベンダーはまたもや痛みを感じ、身体が浮遊するのを感じつつ移動している錯覚で突然動きが止まり、ガラスドームの巨大な部屋に招かれた。そこにはエイリアンがいた。そして彼等の惑星の光景を見せられた。彼等の惑星は地球から何億光年の彼方にあり、文明もはるかに進んでいると説明をうけ、彼等の真の姿を画像で見せられる。それはゾットする怪物だったのである。ウエストバージニア州のフラットウッズでおきた事件の怪物にそっくりだったのである。
ベンダーは恐怖を感じたという。
また、彼等は男、女、両性具有の支配者となる高貴ある人物、の3つの性を持つ。女性は卵を産み、彼等の多くの生命が途絶えた時にフ化するという。地球人と進化の過程が根本的に違うのである。
53年8月にあの3人の黒い服の男がやってきて、ベンダーの肩に手をおくとシビれて気を失うことになり、気付くと大きな洞窟で南極の彼等の地下基地だった。
ベンダーはここで地球人に似た筋骨たくましいハンサムな、3mの両生具有の高貴あるエイリアンと会い会話をしている。彼等の地球飛来の最大の目的は、地球の海水から(彼等の存在に不可欠な)貴重な成分
を取ることであること。
地球人をアブダクションし、彼等の惑星に連れていき、標本にもしていることや、死人もでていることを告げられる。そして、この事をバラすと生命の保障がないとのことも告げられる。
その後、また3人の訪問と3人の美女エイリアンの訪問を受けることになるが、ここでも口止めされる。

9年後の1962年に、本「宇宙人第0の遭遇』・・邦題(徳間書店)を発売後、ベンダーは消息不明になっている。バラしたので殺されたのか、彼等の惑星へ連れて行かれたかは謎である。
コンタクトのなかでも恐怖がつきまとった事件で、UFO研究家の間ではベンダー・ミステリーと呼ばれている

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より引用
「メン・イン・ブラック」
メン・イン・ブラック(Men in Black、MIB、黒衣の男、ブラックメン)は、UFOや宇宙人などの目撃者・研究者の前に現れ、警告や脅迫を与えたりさまざまな圧力や妨害を行う謎の組織とされ、実在するしないに関わらず、その存在自体が一種の都市伝説や陰謀論となっている。

(初出)
メン・イン・ブラックが現れるという報告や噂の多くは、1950年代および1960年代に登場しており、その中でも最初のものはUFO・超常現象研究家のグレイ・バーカー(Gray Barker)が1956年に出版した『彼らは空飛ぶ円盤を知りすぎた』(They Knew Too Much About Flying Saucers)だとされる。バーカーは故郷で起きたフラットウッズ・モンスターの事件をきっかけにオカルト業界に入り、UFOや超常現象に関する記事を寄稿していた。

UFO雑誌を出版し、1952年には全国規模のUFO調査団体「IFSB」(International Flying Saucers Bureau、国際空飛ぶ円盤事務所)を立ち上げ率いていたアルバート・K・ベンダー(en:Albert K. Bender)が1953年に突然「私は空飛ぶ円盤の背後にある秘密を知ったが、そのために黒い背広と帽子の3人の男たちから『これ以上円盤のことを書くな』と脅された」と主張し、IFSBを解散した。バーカーの本は、このベンダーの遭遇した事件を描いたものである。ベンダーの証言は、当初は言外にアメリカ政府の介入があったことをほのめかしたものであったが、後に語った証言ではUFO目撃談のうちの超常現象的な部分が混ぜ合わされたような話へと変化している。

「黒服の男たちに脅された」という主張を始めるよりも以前に、ベンダーは1947年にワシントン州で起きた「モーリー島事件」(Maury Island incident)の取材を行い報告を雑誌に載せているが、この事件にもすでに「黒服の男」が登場している(当時、ベンダーはこの件について懐疑的だった)。モーリー島事件は、漁師のハロルド・ダールが息子とともにピュージェット湾に船を出していた際に複数の空飛ぶ円盤を目撃し、うち1機がトラブルを起こして部品を落とし、その破片がダールの船に当たって船の損傷と船に乗っていた飼い犬の死をもたらしたという事件だった。

翌朝、黒い背広を着て黒い1947年型ビュイックに乗った男がダールの家を訪問してダールを近所のダイナーに食事に誘い、その席で事件について沈黙を守るよう警告したという。ここでは、後のメン・イン・ブラックの噂に出てくる典型である「浅黒い肌の、もしくはどこか外国人風の顔色の3人の男が、黒いサングラスに黒い背広を着て、黒いセダンに乗ってやってくる」がまだ完成していないが、その原型はすでに現れている。



『シリウス・コネクション』   人類文明の隠された起源
マリー・ホープ  荒俣宏(翻訳) 徳間書店    1998/3



・ぜひ読むべき本だ。マリー・ホープは、いわば先駆者であり、その仕事は謎に満ちた人類の過去に通ずる扉を次々に開け放つ。
グラハム・ハンコック『神々の指紋』の著者

・マリー・ホープは本書で素晴らしい仕事をなし遂げた。読むのが本当に楽しい。
ロバート・ボーヴァル『オリオン・ミステリー』の共著者

<ガイア(大地の精)>
・ガイアは自分の体を傷つけ汚すものを憤っており、その報復として極変動を通して人類の大多数を滅ぼすつもりだと警告している。

<古代エジプトの神々>
・古代エジプトの宗教は一般論としては多神教の傾向がはっきりしている。しかしウォリス・バッジのように、古代王朝期のエジプトの多数の神々は、実は唯一の創造神の表現の一形態であり、神として崇められた様々な動物も神そのものというよりは「神の住処」としてとらえられるべきだと主張する学者も存在する。ここでは一応、多神教の立場で次のような分類を行った。
1 先王朝期からの土着または州の神々
2 神格化された王、人間となった神
3 外国から入って来てエジプト土着の神に同化した神々
4 「付加された5日間」に祀られた神々
5 地球外天体の影響を受けた神々

・(ラー(アトゥム))  ラーは配偶者なしで双子のライオン神シュウとテフネートを生んだ。この二人の間に大地ゲブと天空ヌートが生まれ、ゲブとヌートからイシス、オシリス、セト、ネフティスの家族が生まれる。この寓話の哲学的コンセプトは明らかだ。両性具有から男性と女性(陽と陰)への分離、そして生殖における細胞分裂である。

・(シュウとテフネト)  双子のライオン神シュウとテフネトについては、妹テフネトは常にライオンとして描かれるが、兄シュウは人間の姿で描かれることも多い。ここでシリウスに関心のある読者は、人類と猫族が住んでいる太陽系外の星と、ラーとの関連の暗示を読み取るだろう。

・(ヌート) ヌートは次に述べるネイトと同じく、何も存在しなかった空間に天空を生み出した天の雌牛である。おそらくはこの二柱の女神はもとは一つの神だったのだろう。

・(ネイト・ネト(西方の貴婦人)) ネイトはサイスの町の守護神であり、下エジプト全域の主神でもあった、極めて古い起源を持つ女神だ。

・(ケペラ) ケペラという名は「スカラベ」「コガネムシ」と「成る者」という2つの意味をもつと言われている。ケペラは昇る太陽の神だった。

・(ハトル) バッジはハトルを4大女神のネクヘベト、ウアジェト、バスト、ネイトと同一視している。ハトルはラーの娘である天空の女神だったが、後にはホルスの妻ヘト・ヘルとなった。ヘト・ヘルとは「ホルスの家」という意味である。ネイトと同様にハトルも雌牛の姿で表される。人間の姿で描かれるハトルは、頭に角を2本生やし、角の間には太陽盤を掲げている。

・(セクメト) ハトルの分身としてだけではなく、セクメトはそれ自身なかなか面白い女神だ。セクメトのような雌ライオン神の系譜はかなり古くまで遡ることができる。

・エジプト神話ではライオンや猫の神が極めて多く登場するという特徴を知っておかなければならない。

・(トト) いろいろな意味で、トトはエジプト神話で最も有名であり重要な神だ。

・古代の記者たちは、トトが蟹座の時代にエジプトにやって来た異邦人だったと記す。トトはオシリス一家にとっての「面倒見のいい伯父さん」の役割を果たしている。これは彼が、オシリス一家より一足先にエジプトに着いたということの暗示なのではないだろうか。古代の記者たちが正しかったとすれば、トトが「古い国」の文明をエジプトに持ち込んだ最初のアトランティス人神官だった可能性は十分だ。

・しかし、マアトはトトの女性的側面を表す概念に過ぎない。一方で、書物と歴史の女神であるセシャト(セシェタ)という妻がいたことにもなっている。こちらもマアトと同様にトトの分身だととらえてよさそうだ。セシャトは星との関係が深く、時間を測ったとも言われる。「書物の家の女主人」「建築家の女主人」「書記の女主人」「歴史家の庇護者」「神々の記録係」などの呼称も与えられている。彼女もトトと同様に、シリウスから教えを受けたアトランティス人だったのかもしれないし、シリウス人そのものだったのかもしれない。ロバート・テンプルはきっと後者の考えを取るだろう。
 トトの動物(トーテム)は本来は朱鷺である。ところが犬頭のヒヒがお供としてしばしば登場するため、このヒヒがトトそのものだという誤解も受けているようだ。この誤解のもとは、エジプト南部に端を発するもので、この地方ではヒヒに変身することがあると信じられていた。

・(アヌビス) アヌビスは霊魂を冥界へと導く案内人であり、後にトトと混同されることもあった。

・バスト(東方の貴婦人) バスト(バステト、パシュト)は猫の姿をしており、テフネトとセクメトの分身だとも言われる。

・(プタハ)  建築家・職人の擁護者であるメンフィスのプタハは、最も重要な神の一人に数えられる。彼に冠せられた「宇宙の建築家」という称号は明らかにフリーメーソンとの関連を示している(現在も存在するフリーメーソンは、大昔の石工組合を母体とする秘密結社でその長は「宇宙の建築家」と呼ばれる)。プタハは太陽系の外からやって来て、トトの指示に従って世界、太陽、惑星、すべての生き物を造ったとされる。となると当然、彼はオシリス一家よりも古い神々のカテゴリーに属することになる。

・形而上学的観点からは、プタハのエネルギーはエネルギーから物質への変換、妻のセクメトのエネルギーはその反対で物質からエネルギーへの変換だ。

・プタハの聖なる名前「宇宙の建築家」からフリーメーソンを連想した時、MASONIC(メーソンの)という語が「SONIC」(音波・音声)だ、ということに気付いたのは私だけではないはずだ。「古い国」では音声の研究と利用を専門とする一部門があり、そこに属する神官たちは完全な秘密を守る誓いを立てていた。と言うのは、この音声の知識は誤用されるととんでもない危険を招く恐れがあったからだ。

<テーベ三柱神、アモン、ムト、コシス>
・アモンは「神々の王」と呼ばれるところから、ギリシアのゼウスと同一視されたりもするが、実は古王国時代(前2680~2181)にはほとんど無名の神、影の薄い存在だった。

<エジプト文化の起源とその変則性>
・神話・伝説とは過去に起こったことの具体的表現であると考えれば、1年に5日が加わったことについて、古代エジプトの5人の誕生神話ほど、これをうまく表現しているものはないだろう。時を司る双子のライオン神シュウとテフネトは、太陽神ラーの子だ(この「太陽」は、いわゆる太陽系の太陽ではなく、恒星シリウスなのではないかと私は思っている)。そして、彼らは、ゲブ(大地)とヌート(空)を生む、しかしラーの妻でもあったヌートは、夫に背いて弟ゲブと同棲する。ラーは妻の背信に怒り狂い、ラーの年の360日間、子を生んではならないと言い渡す。この命令は彼女にとって致命的な痛手となるところだったが、時の神、科学と数学の神であるトトがヌートを救う。彼は月とチェッカーの勝負をし、月の光の72分の1を勝ち取って「5日」の新しい日を作り「付加日」としたのだという。お陰でヌートは宿していた5人の神を、オシリス、ホルス、セト、イシス、ネフティス、という順で5日の付加日に生むことができた。

・そして、付加日に祀られた5柱の神々はシリウスと強い結びつきを持つということが、古代エジプトの様々な資料から読み取れることから、こう推論することができるだろう。大犬座の中で青白く明るく輝くその星シリウスこそが、この天界のドラマの、3番目の、しかしおそらくは最も重要な登場人物だったのだと。

・アトランティス滅亡の原因に関しては諸説あるが、最大の原因は地球と小惑星との衝突による地軸の傾きではないかと思われる。なお、先史時代の地球にアトランティスのみならずいくつもの先進文明が存在したことも忘れてはならない。

・興味をお持ちの方は、拙著『The pachats and The crystal people(1991) 』を参照されたい。この発掘から得られた情報を、完全な形で収録してある。また本書には、パシャト(ライオンの形をした異次元の時空に住む知的種族)及びシリウス連星系におけるパシャトの古くからの隣人クリスタル人と著者とのテレパシー交信記録を紹介してある。テーマは差し迫る極変動、科学とオカルト、地球における動物の役割、“宇宙警察”、非友好的なエイリアンの見分け方とガードの方法など多岐にわたる。

<シリウスから受け継いだもの>
・シリウス・エネルギーを探求してみたいと思われる読者は、The Lion people(1988)に実際の応用方法が詳述してあるので、是非そちらをお読みいただきたい。本書には異次元時空にすむライオン族(パシャト)と著者のテレパシー交信記録を収めるとともに、パシャトの存在とそのメッセージの信憑性を証明する様々な証拠—―歴史資料、古代の秘儀、芸術、人類学、天文学などからの—―をあわせて紹介してある。

<ライオンの力>
・シリウスとネコ科遺伝子との関連は奇妙に見えるかもしれない。ただ現実として、古代エジプトには、猫やライオンがいかにも目立つのだ。なぜなのか?この理由が分かったのは、シリウス魔術に関わりを持つようになってからのことだった。『死者の書』、ピラミッド・テキストなど古代文書をきちんと読めば、その理由はそこに詳らかにされているのだ。もっとも、ライオンのテーマが奏でられたのはエジプトだけではなかった。インダス文明をはじめとする、様々な「失われた文明」にもライオン神は登場する。古代人がライオンに注目したのは、必ずしもその強さや勇敢さだけが理由ではない。秘境的レベルにおいて、すべてのライオン信仰はシリウス的含蓄を持つのだ。
 我々地球人類にとってのライオンの重要性は、シリウス系にライオン族が住んでいた(あるいは住んでいる)という説を認めるか否かによって決まるのではない。もっと深い含みがある。それは太陽系の生みの親であるシリウス人から、我々が受け継いだ遺伝子に共鳴する何ものかなのだ。もしホイル教授の、宇宙にはミクロの有機生命体が偏在し、地球にも絶えず侵入しているという「パンスペルミア説」に多少の真理があるとすれば、地球人に伝えられた地球外遺伝子はシリウス系の他にもあるということになるのだろう。しかし、少なくともシリウス遺伝子を確実に持つ我々にとって、最も強いのは猫・ライオンそしてクリスタル人の血なのである。

・古代エジプト人はライオンの重要性について、またどのような形でライオンが地球に影響を与えるかについての手掛かりを残してくれている。その最も明瞭な表現がセクメトという女神のパーソナリティと機能だろう。

・すべてのライオン神がセクメトのような火の激しさを持つわけではない。

<シリウスと「付加された5日間」に祀られた5柱の神々>
・トトはオシリス一家より先にエジプトにやって来た。ではなぜトトが先なのか。ちょっと推理を楽しんでみよう――—―最初のトトが「古い国」からエジプトにやって来たのはオシリス一家(付加された5日間に祀られた神々)のエジプト到着よりかなり以前のことだった。彼はエジプトで心血を注いで、後に彼の名前を冠することになる医者・科学者からなる神官組織を作り上げる。しばらくの後、トトのお陰で高度な知識を身につけたエジプト人たちは、天体観測などによって、地球に異変が迫っていることを知る。彼らは「古い国」からの神官たちと協力して、植民地に避難所を求めている王族たちを迎え入れることにする。
 いよいよ異変の予兆が見え始めると、その王族たちすなわち女王イシス、夫であるオシリス、息子ホルス、妹ネフティスの5人が、彼らの新しい住まいとなるエジプトに到着した。ところが一行が到着してまもなく、太陽系全体を巻き込んでの天地を揺るがす大異変が起こった。地球の気候は激変し、太陽と地球との位置関係にも変化が起こり、何と1年に5日も余分な日ができてしまった。

<『死者の書』>
・エジプト人は宇宙を3つの部分に分けた。天、地、そしてドゥアト(冥界)だ。それぞれには特定の種類の神々が住んでいた。「天」の概念は時代と共にその時代の流行にあうよう少しずつ変化した。

・ところで「天」には神々の他にも、様々な階級の「神に準ずるもの」が住んでいたらしい。例えば、「シュムス・ホル」と呼ばれるホルスの弟子たち、これはキリスト教の天使のような存在で、ホルスの玉座に侍って護衛をつとめていた。それから、「アシュム」というエーテルのような存在、また「ヘンメメト」という。これからの人間化を待っているか、あるいは既に人間に転生した存在も住んでいたとされる。

<連星シリウス>
・では、シリウス星人の方はどのような容貌をしていたのだろうか。人類以外の種族もいたのだろうか。これは心霊学会ではよく議論されるテーマだ。最近のある雑誌の記事によればシリウスには「2種族」がいたという。そのうち一つが人類であり、他の一つはある種の動物だという。
 人間の方は「髪はブロンド、目はラヴェンダー」だという。これは心霊学会で「イシュナ」という名で知られている「クリスタル人」と同一視できる。クリスタル人というのは高い文明を持つ極めて美しい人種で、シリウス系の惑星に住むとされる。彼らの住む惑星が水晶でできているところからクリスタルという名が付けられたという。男性と女性が存在するが、それぞれに女性面と男性面が完全なバランスを保っているため、我々地球人には外見からは男女の区別がつかないという。このイシュナの星に隣の惑星から移住してきたのが、古代エジプトのライオン像を思わせる別の種族だということになっている。

・イシュナは我々とは異なった次元、言葉を換えれば異なったタイム・ゾーンに存在すると考える研究者もいる。それを我々の「未来」だと考えることも可能だ。もちろんこの「考え」はきちんとした説明がなされるまでは単なる推理の域を出るものではない。

・古代エジプトにおけるライオンの重要性を裏付ける証拠は膨大な量になる。何よりも頭部が人間、胴体がライオンという、あのスフィンクスそのものが動かぬ証拠だろう。

・結論を出すには証拠が不十分であり、直観に頼るしかないが、私の直観ではシリウスに住む2大種族とは、美しい人間とライオン(パシャト)だと言える。ただ、ライオン族がかつて住んでいたとされるシリウスBの周りを回る衛星には、高度な進化を遂げた植物と両生類が住んでいたとも言われる。となるとシリウス系には知的生命体の住む星がまだほかにもあるのかもしれない。
 さて、ここで注意しなくてはならないのは、論理的推論と空想とを混同しないということだ。その上、今我々が扱っている時間の概念は、普通の歴史学のものさしとはかなり違っているという点にも留意しなくてはならない。例えば、ライオン伝説は「シリウスB衰退以前」の出来事だ。我々のものさしでは数百万年単位の話になるだろう。彼らは今もどこかで、あるいは我々の宇宙とは違った次元の宇宙で生きているのかもしれない。

・各種の資料から判断して、イシス、オシリス、ネフティス、セト、ホルスの5人がシリウスからやって来た神々であることに間違いはないようだ。では、アヌビスはそしてトトは、どのようにしてこの5人の中に入り込めるのだろう。アヌビスもトトもエジプト神話では重要な位置を占め、オシリス一家の欠くべからざる一員なのだ。
 アヌビスはネフティスによるオシリスの息子だと言われる。

・ドゴン族の天文学上の知識はシリウスに関するものばかりではない。望遠鏡を使わないと見えないはずの木星「ドナ・トロ」の4つの衛星「ドナ・トロ・ウヌス」(ドナ・トロの子供)についても、土星の輪についても知っている。彼らは土星に「場所を限る星」という呼び名を与えているが、これは占星術の立場から見ると実に適切な呼び名なのだ。
 さらに、彼らの知識は人間の循環器の構造、地球以外の天体に住む生命体について、と実に広い範囲に及ぶ。そして彼らはこの膨大な知識は、何世紀も昔にシリウスからの訪問者が授けてくれたものだと主張する。彼らが遠い昔シリウス星人から教わったという伝承では、宇宙には生命の住む星が幾つあり、それらの知的生命体は必ずしも人類とは限らないという。第4の地球には人類(すなわち我々)が住んでいるが、第3の地球には「インネウ・ガンムルグ」(角のある人=半人半獣のサチュロス?)、第5の地球には「インネウ・デュログ」(尻尾のある人=猫族?)、第6の地球には「インネウ・ブンモ」(翼のある人)が住んでいるという。

<先王朝時代の遺産>
<5柱の神々はシリウスから来た異星人だったのだろうか?>
・エジプト学者と呼ばれる人々の間では、王朝期以前のエジプトに進んだ文明のあった証拠はないというのが定説となっているようだ。では初期王朝時代のエジプト人はいったいどこから、また誰からこれほど高度な数学や天文学を学んだというのだろうか。もちろん、これを、自然の数学発達のプロセスが生み出した結果だ、と言うことは可能だ。

・しかし一方で、過去のある時点において地球は地球外空間から見られていた、という可能性も検討されるべきではないだろうか。となると、我々は今や超能力者や精神のタイム・トラベラーたちと一緒に自由に想像力を駆け巡らせることができるのだ。エジプトの進んだ文明のブレーンは実はアトランティス人だったのではないか。シュメール伝説に登場する鱗のついた宇宙服を着たオアンネスとは?それとも地球外生物(ET)との遭遇?それもシリウスからの?もし地球の歴史上のある時点でシリウスとの接触があったのならば、それはアトランティス文明の黎明期であり、シリウス人が宇宙に関するあらゆる知識を授けた相手は、アトランティスの科学者たちだったのではないだろうか。

・3番目の可能性だが、科学的にはこれが最も受け入れやすいかもしれない。「時間を超越した実体」(すなわち宇宙の創造者)が人間の姿をとった時、その一人の遺伝子に突然変異が起こった。その遺伝子は休眠遺伝子(対立遺伝子?)として彼の子供たちに受け継がれた。そして今やこの遺伝子は地球の隅々まで広がっている。この遺伝子こそがやがて来るべき地球の大変動に耐えて生き残れる人とそうでない人を分ける決定的要素なのだ。しかもその大変動の影は既にゆっくりながら地球にしのびよっている。

<監訳者解説――イシスのベールを脱がせるために 荒俣宏>
・たいへんな本を読んでしまった!というのが、解説を仰せつかった者の偽らざる第一声である。マリー・ホープの『シリウス・コネクション』は、それほどにすごい。すごいというよりも、超絶的というべきかもしれない。生半可な常識ではついていけないのだ。

・しかもその結論がすさまじいのだ。そう—―エジプト文明は、シリウスという星に関する科学的知識を具えた渡来人(?)により、突如として開花したものだという。エジプト文明は最初から完璧だった。

・これがホープ女史のテーゼである。しかも、彼女によれば、多々ある地上の古文明は遡れば同一の起源に行き着くという。これを立証するものが、世界各地に発見されるエジプト神やエジプト神話の痕跡なのだ。名づけて「シリウス・コネクション」とは、彼女の発想に潜んだ、まことに宇宙的な展開を象徴して余りある。

・ホーブが次に注目するのは、いったい何時ごろエジプトの超文明が成立したかという点である。これは換言すれば、誰が超文明をエジプト人に教えたか、という設問にもなる。なぜなら、ホルスをはじめエジプト神の多くは「青い目」をもち、「金髪」すら生えているからである。これは褐色の目と黒い髪をもつ土着エジプト人の特色から大きくかけはなれている、とホープ女史は指摘する。ここで手掛かりになるのが、エジプトの神々にまつわる世界的な比較研究なのである。彼女は、まず軽い筆致で、時のトトが「蟹」と深くかかわっている事例を示し、ヘリアカルライジングのとき太陽が「蟹座」にあった時代はいつかを考えていく。すでに書いたが、十二宮は一定の年数ごとに一宮ずつズレていくのだが、さて、「蟹座」の時代を計算すると、なんと伝説のアトランティスが水没した時代との関連が浮上するのだ。

・ここからホープ女史の力業となる。たとえばエジプト神とのかかわりをもつ土地を探るとしよう。このひろがりがどこまで行くかといえば、西は海をわたって南北アメリカ大陸、東はインドから中国に及ぶのだ!エジプトの主神イシスの足跡をもとめて世界中の神話を渉猟したユルジス・バルトルシャイティスによれば、「———さて、この時、驚くべき現象が生じた。遡って過去を探る視野が拡がるにつれ、エジプトがあらゆる所に立ち現れてきたのである。エジプトの神々が方々に姿を見せた。それも、実際にそれらが信仰されていた古代のローマ植民地にかぎらない。探索と発見が進むにつれ、うんと遠い土地、例えばインド、中国、メキシコにまで、エジプトの神々が見つかったのである。ヨーロッパでも、紀元前2千年頃、イシスとオシリスがみずからゲルマニア、イタリア、フランス、イスパニアへやって来たと主張する歴史家が出た。さまざまなイシス・オシリス信仰が中世の末期まで行なわれた。あたかも、数多い方策によってエジプトが蘇り、今は柱廊も墓地も砂に埋もれてその聖典もまだ読み解けぬ古代エジプトの上に重ねられたかの如くであった」

・たとえばイシス女神が中国でみつかったという話にしても、かすかな証拠は残っているのだ。中国にはピラミッドによく似た9層の塔がある。9層の塔はむしろオベリスクに似て尖塔じみているではないか、という人のために書くと、古くはピラミッドも四角錐形でなく尖塔形と考えられ、17世紀までの図ではたしかに塔のように尖っていたのである。

・現在この『シリウス・コネクション』が欧米で多くの読者を獲得している理由のひとつが、この実践提示にある。かつてピラミッドやエジプトの神々の秘密に挑んだ研究家は多く存在した。

・彼女は、セトのような邪悪な神のふるまいを、「場所を間違えたエネルギー」と呼ぶ。このエネルギーの氾濫を回避することこそ、古代の宗教儀式がめざした目的なのだ、と。そこにイシスの女性原理が発動する。またイシスの発する声、光、波動などもそのために利用された道具である。ホープ女史はいう。
「あるエネルギーはある特定の周波帯でしか機能しないという法則を思い出してほしい。もちろんこの前提を変えれば問題は解決する。しかし宇宙の法則と完全に調和を保つイシスにはその法則に背くことは許されない。だから十分な数の地球人が地球というものの本質に目覚め、これまでの自分たちがしてきた破壊的行為に気付くまで、イシスは待たなければならない。この『目覚め』が、今この時代、我々の地球で起こりつつあるのだ」

・もちろん、本書は我々の目覚めを助けてくれる有力な指針だが、ひとつだけ指摘しておかねばならないことがある。それは、ホープ女史が「エジプトにシリウス文明をもたらした者」たちをアトランティス人であると述べている部分である。彼女はときに、それをシリウス人であるかもしれない、と書いている。この部分を字義通りに解釈すれば、あたかもデニケン説のようにシリウス星人が地球に飛来したかのごとく思えるだろう。あるいはまた、チャーチワードのように、水没した古代大陸の遺物を実際に掘り出してみせるかのごとく思われるだろう。
 だが、ホープ女史はアトランティス人やシリウス人の意味に関し、それぞれきわめて精密な著作を発表しており、その内容を踏まえた上で発言しているのである。

・ただし、イシスを覆ったベールの奥からは、実体をもったシリウス人たちが、いずれは現れるだろうけれど。いずれにせよ、大変な著作が日本語に移されたことを喜びたい。


爬虫類人(レプティリアン)が支配する月は「巨大な宇宙船」であり、その背後に「黒い太陽」土星。銀河中心から発信される太陽経由の《真実の波動》情報は歪曲され地球へ(4)


<●●インターネット情報から●●>
ウェブサイト『ヒトラーの予言(完全バージョン)』より「引用」
『1999年以後 ─ ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』
(祥伝社/五島勉著/1988年10月出版)に
書かれている「ヒトラーの予言」の紹介
2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまい(人心の荒廃も含めて)アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。
しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。」

「それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。
残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。
神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。
いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。」
「ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。これはある意味では気楽な身分だ。戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。
ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。
こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。
そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。」

■■■第3章:ヒトラーの予知能力の謎 ─ 「私は“あいつ”に選ばれて取り憑かれたのだ…」

●ヒトラーの予言の力の源泉に関しては、いろいろと議論の分かれるところだと思うが、
ヒトラー自身が予言の秘密について告白している。“あいつ”のおかげだ、と。
ヒトラーのIQは150近くあったことで知られているが、霊感(霊的感受性)も
すごく高かったようである。時々、何かに憑依されていたことを
ヒトラー自身、 実感していたみたいである。
ただし、この“あいつ”が何者だったのかは不明であるが……。

アメリカのピュリッツァー賞作家ジョン・トーランドは、精密なドキュメント『アドルフ・ヒトラー』の中で、ヒトラー自身が、のちにイギリスの通信社特派員ウォード・プライスに語った言葉として次のものを紹介している。
「私はあのとき、戦友たちと夕食を摂っていた。すると突然、ある声が私に、『立って向こうへ行け』と命じた。その声が、あまりに明瞭に同じことを繰り返したので、私は上官の命令を聞くように機械的に従い、20ヤードほど移動した。とたんに、いままでいた場所から衝撃と轟きが押し寄せた。そのときまで私も属していたグループの上に、流れ弾が炸裂して1人残らず死んでしまったのだ」
つまりこれは、ヒトラー自身の判断ではなかった。彼の内部深くから噴き上げた何かの声、または外界か異界のどこからか来た、彼以外の誰にも感知できない妖異な命令だったのだ。
「そうだ、それは“あいつ”の命令だった。あのときから、私には“あいつ”が憑(つ)くようになった。恐ろしいことだ。私は“あいつ”に選ばれて取り憑かれたのだ」
彼はあとで、側近たちにこうも語っている。
それだけでなく、語っている最中、ふいに立ち上がって目を剥き、「“あいつ”だ、“あいつ”が来た。また私に未来を教えに来たのだ。そこにいる、そこだ!」 あらぬ方を指さして絶叫することもあった。

第一次世界大戦の戦場での、生死ぎりぎりの衝撃が、ヒトラーの深層意識に火をつけたのだろうか。とある沼地のほとりでハッと気付いたとき、ヒトラーは自分がそれまでとまるで違う人間に変わってしまったのを感じたという。
彼は思い出話として、第一側近のゲッベルスにこう語っていた。
「異常変化だった。それから起こることが全部わかるように感じた。実際わかった。人類の未来が、全て私の前にありありと見えだした。『そうだ、その通りになる。おまえにはわかる。おまえはその力を持った』と、“あいつ”も耳もとでささやいてくれた」
しかも第一次世界大戦が終わっても、“あいつ”はヒトラーから離れなかった。
「ついには、私の体の中にほとんど棲みつくように」なった。
そして様々な未来をささやき、単なる予知以上のことまで告げ始めたという。
「アドルフ、おまえは選ばれた。試練にも耐えた。おまえはドイツ民族を率いてヨーロッパを制覇する。新しい世界を打ち立てる。それがおまえの使命だ……。
おまえがそれをやらなければ、今世紀後半も21世紀も、ユダヤが地球を支配することになる。金も食糧も兵器もユダヤが支配する。世界はユダヤとその代理人どものものになる。だからユダヤを倒せ。打ち倒せ……。
そのためにも、まず政権を握れ。片足の不自由な変な小男が見つかる。その男は天才で、おまえの最大の協力者になる。その男を充分に活用すれぱ、おまえが45歳になるまでに政権が手に入る。50歳で世界征服の戦争が始められる……。
それを忘れるな。おまえは25歳で選ばれて能力を得た。そして生まれてから50年目、おまえは世界征服の大戦を起こすのだ。
さらに生まれてから100年目、150年目──つまり1989年、2039年──もうおまえはいないにしても、そのとき人類は、新しい次の段階を迎える。それが何かも、いずれおまえだけに教えよう……



『宇宙人第0の遭遇』
南極大陸の地下基地で活動したエイリアンの生態記録
アルバート・K・ベンダー  監訳;コンノケンイチ 
  徳間書店  1995/4



<ベンダーが接触した宇宙人の特徴>
1. 黒服の男、美形の女性、高貴な男性を偽装して現れる。
2. しかし、その実体は「緑色の想像を絶する怪物」。
3. 完璧なマインド・コントロールの技術を持っている。
4. 異様な、硫黄のような臭気を放つ。

<ベンダー・ミステリー>
・1953年秋、全米規模のUFO研究会(IFSB)を組織していたアルバート・K・ベンダーはアメリカ政府筋の強要を受けたにしては、あまりに異常で深刻な恐怖を示し、突如としてIFSBの機関誌『スペース・レビュー』に次のような声明文を掲載し、組織を解散してベンダー自身もUFO研究活動から身を引くと宣言した。
「もはやUFOは謎ではない。その正体はすでに分かっているのだ。だが、これについての情報は、ある種の権力によって押さえられている。我々としては、その詳細を本誌に発表したいのは山々だが、情報の特質にかんがみて発表しないように勧告されたことははなはだ残念である。我々のようにUFOに関する仕事にたずさわっている人々には、十分に警戒するよう、せつに忠告するものである」

・一つは、正確な正体は不明だが、全身黒ずくめの身なりをした当局の秘密工作員がUFO研究者などへ脅迫を行なっていたことである。
 それらの報告は、すでに1940年代後半から散発し始めていた。彼らは一般の目撃者だけではなく、UFO研究家の前にも現れて脅しをかけ、活動の停止を強要するという行為を行っていた。

・もう一つのブラックメンのタイプは、異星生物(アンドロイドのようなもの)が人間の容姿を装って現れたというものだ。ベンダーが本書で述べているのはまさにこれなのだ。異星生物によるテレパシーなどに類する超常現象の手段を用いた脅迫や、UFO調査活動の停止と沈黙の恐るべき強要だった。
 つまりベンダー・ミステリーの本質は、異星人による強制拉致(アブダクション)によるコンタクト・ストーリーそのものだった。

・ベンダーが述べるコンタクト・ストーリーはあまりにも具体的かつリアルなもので、しかも異星生物のドライ(非常と酷薄)さが事件全体にわたって横溢している。
 ベンダー・ミステリーは欧米ではジョージ・アダムスキーの『宇宙人会見記』と並ぶ古典派UFO本の双璧とされていたのに、情緒的な日本人には受け入れられなかった理由もこれで理解できた。

・たとえば、ベンダーの問いに対し、彼らは次のように答えている。
「神は人類の創作で、存在しない。死後の生命も存在しない。キリストは小さな町の噂話が大きく膨らんだもので、他の人によって奇跡を大きく誇張された人物である」
 そうした観点では、キリストの再来のような金星の長老たちが哲学的な訓話を垂れるアダムスキーもコンタクト・ストーリーとは対照的で、内容的にも正反対なのは面白い。

・私たちにはドキリとするようなことも述べている。
「いくつかの点では地球は非常に呪われている。その1つに、地球には多くの人種と国家群があるために常に紛争が起こる可能性があり、これが地球を完全破壊することにつながるかもしれない」
「我々は実験のために、地球人の多くを我々の惑星に送った。そして我々の仲間に見せるため、地球人の何人かを展示している。我々は多くの惑星の住民の標本を保存しているが、標本の何人かは死んでいる。地球人の場合も同じで、彼らは生き残らなかった」

・癌の原因についてベンダーは質問しているが、私も以前からある推測を持っていた。
 それは日本における癌患者発生率の統計が石油コンビナート周辺と大都市に集中しているからで、タバコが肺ガンの原因と目の敵にされているがそうではなく、石油をエネルギー源とする大気汚染が多くの癌患者を発生させているらしい。
 ベンダーの質問に対して彼らは「ガソリンで動く乗り物の出現が主な要因だ」と、ズバリ答えている。

・その南極のUFO基地にベンダーは強制的に拉致されている。そこで見た情景は本書に驚くほど克明に記述されている。
 このベンダーの本は出版された当時、人々から自己宣伝や売名行為であるというごうごうたる非難の矢面にさらされた。しかしその後のベンダーはUFO研究から身を引いて、マスコミからも完全に消息を絶っている。単なる売名や宣伝のためだけだったとも考えづらい。長い目で見れば真偽は分かることである。

・いまアメリカで大きな問題と化しているUFOアブダクション(強制拉致)事件、それは対岸の火事ではない。近い将来は日本にも、必ず大きな波となって押し寄せてこよう。
 否、すでに起きているらしい。私自身も仙台でアブダクション体験者としか思えない人の訪問を受け、数々の不思議な体験を聞いている。
 ブラックメンの存在も他人事ではない。それは今でも形を変えて存続し、世界各地で秘密裡に活動しているのかもしれない。

<『グリーンウェイ円盤報告』>
・グリーンウェイは、自家用車から3つの円盤状の空飛ぶ物体を目撃した。

・彼は、時速約400キロメートルで飛行していたと推定し、それは薄く金属のようで端の尖った円盤、推定直系12メートルと観察した。

<異星人と会ったアダムスキーの報告>
・1952年11月24日ごろ、4人連れがアリゾナの砂漠センターの東16キロメートルの場所に、ピクニック・ランチにやって来た。1時30分に大きな葉巻形の物体がときどき停止しつつ、猛スピードで東へ移動するのが目撃された。

・その訪問者は話しかけてきた。彼らは他の惑星から、同胞たちが目にしたきのこ雲を調査にやってきたということだった。葉巻形の宇宙船は母船で、円盤はそこから出てきた。男はアダムスキーが宇宙船に近づくことは許さなかった。彼はアダムスキーと握手をして立ち去る前に、自分の足跡が重要な意味を持つことになると示唆を与えた。

<南極エイリアン基地はやはり存在していた>
<「プロジェクトX」創設計画>
・同時に、オーストラリアとニュージーランド地域に円盤目撃が集中しているということの裏には、何らかの深い意味がある。もしも詳しく調査をすれば、この二国の近くには必ず空飛ぶ円盤の基地があるという見解に行き着くはずだと考えた。

<「南極基地理論」に加えられる迫害>
<テレパシーによるコンタクト実験が成功していた>
<エイリアンのテレパシー>
・「世界コンタクト・デー」とは、その日にIFSB全メンバーがテレパシーによって、宇宙からの訪問者にメッセージを送る実験をしようというものだった。

<エイリアンの正体は怪物――驚愕の会見報告>
<異星人の国で私はすべてを知らされた>
・突然のショックで浮遊は終わり、すべての動きが止まった。暗さが消えたと同時に、大きなサーチライトの光線が目に当たったかのようなまぶしい輝きに取り囲まれた。やがて、目が慣れて周囲が見分けられるようになってきた。
 私は、ガラスドームの巨大な部屋の中にいた。壁はステンレス鋼のような金属でできていたが、光を放っているようでつねに輝いていた。
 私は同じ金属でできた椅子に座らされていた。

・「それは我々があなた方の惑星に滞在中、いわゆるペンタゴンに我々の仲間が駐在している事実をあなたにお知らせしたかっただけです。我々は、あなた方の惑星上で現在起こっているすべての情報を収集し続けるために、あなた方の惑星の多くの場所に仲間を駐在させました。

・「我々の宇宙研究所の小さなボタン1つで、我々はあなた方が地球上に持っているすべての貯蔵所の核爆弾を爆破することができます。それによってあなた方の惑星は、ほぼ完全に破壊されるでしょう」

・彼は画面の中から、その怪物自身の心で話しかけているようだった。あたかも彼が人間の形から、ウェストバージニア州の目撃者か説明のために描いたフラットウッズの怪物によく似た生き物に、即座に変身したかのようだった。

・「我々は最初に地球の人類が進化するのを見た時、彼らを奇妙だと思いました。我々は人類が海の小さな生物から今日のあなた方に進化するのを見守ってきました。しかしもし、あなた方の惑星が自ら破滅することなく存在し続けるならば、今後、数十億年かけて人類のすがたは変わっていくでしょう」

・「我々の惑星には3つの性があります。人類の女性に似た機能を持った性、人類の男性のような性、第3の性は男でも女でもありません。第3の性の持ち主は我々の支配者となる高貴な人物ですが、滅多に存在しません。そこで彼らが生まれると盛大なお祝いをします。我々の女性は卵を産みそれをしまっておきます。我々は人口を管理しています。偉大な暗黒が我々の惑星を包み多くの生命を奪ったときにのみ、その卵を孵化することが許されるのです」

・なぜなら、画面が再び青く光って暗くなり、彼は人間に再び変身して台座に立った。
それから彼は、スライドする壁のパネルの所へ行き、それが開くときその陰に消えた。突然、部屋が真っ暗になり、私は意識を失った。再び私は雲の上にいて宇宙を漂う感じがした。

・目を開けると、ブロード・ストリートの自分の部屋のベッドに横たわっている自分に気がついた。私は座って辺りを見回し、時計を見た。たった30分しか経っていなかった。あれほど多くの出来事がこんな短時間に起きたとは信じられなかったが、確実に起きたのだ。
 また私には、自分が実際にどれほど遠い所まで行ってきたのかも分からなかった。
 この体験全体のうちでもっとも心に残ったのは、画面でみたあの怪物だった。
 それは、我々が言葉によって想像する怪物とはまったく違っていた。

<怪物との会見を信じる者は誰もいない>
・「おい、そんな大風呂敷を広げるのは止めろ。そんなナンセンスな話は、IFSBの宣伝にはなるだろうが、誰が信じると思うんだ。異星人とコンタクトしたなんて考えは捨てろ」

<ブラックメンが再び私を連れ出す>
・ドアを開け屋根裏部屋を覗いてみるべきか、誰かすでにその中にいるかどうかを少し待ってから調べてみるべきか、判断できなかった。しかし臭いがしだいに強くなるので、とうとうかんぬきを開けた。
 心臓が凍りついた。ドアを開けると、劇場で私の隣に座り、道路で私の跡をつけ、部屋に私を訪ねてきた同じ人物が、そこに立っていた。
 彼の目は依然と同じ光を放ち私の目に焦点を合わせながら、部屋に戻るようにと合図した。彼一人だと思ったが、彼の真後ろに他の二人がいるのを見て間違いだったと知った。三人とも部屋に入りドアを閉めた。

・彼らをこんなに間近に見たのはこれが初めてだった。彼らの衣服は聖職者の着る服に使われる布のような黒い素材で作られ、よくアイロンがかかって、新品同様だった。
 ネクタイ、シャツ、ストッキング、靴などの装身具もみな黒かった。そしてこれも黒のホンベルグスタイルの帽子を被っていた。

・「我々は、あなたをもっとも重要な面接を行うために迎えにきた。今回はかなり遠くまで行くので、我々全員であなたについていかなければならない。あなた方の惑星にある我々の活動基地を案内したいので、あなたにわたしてある小さな金属盤を持ってくるように」

・突然、体全体がノボカイン(局部麻酔剤)を大量に服用したかのようにしびれていった。以上が、目を開けて、ある種の大きな洞窟にいることに気づくまでの最後の記憶だった。

<南極の基地内部に私はいる!>
・洞窟の大きさに驚いた。なぜなら、このような洞窟を見たことも聞いたこともなかったからだ。まだ地球にいるのかどうかも定かではなかった。
 私は過去数カ月間にまるで信じられないような出来事を体験していたので、たとえそこが月だったとしても驚かなかっただろう。
 3人の付添人はまだ私の側にいた。ステンレス鋼のような明るく輝く金属で作られた台の上に、我々が立っていることに気がついた。我々の前方のさほど遠くない所にある物体から、明るい光線が我々を照らしていた。
 なぜ数多くの光が上からも射してくるのかと思い、視線を上げてみて理由が分かった。天井全体が氷でできていて、天井を通して外光が輝き、洞窟内を照らしていたのだ。人が熱い鉄で雪の中に空洞を作るように、超人類がこの巨大な洞窟を掘ったかのようだった、きっと、とてつもない熱が、この隠れ家を作るのに使われたに違いなかった。
 私はまだ地球にいるという驚くべき感じを受けたが、そこは人間が何年も足を踏み入れたことのない遠隔の地のようであった。
 付添人は私が周囲に大きな興味を持っていることを知り、真正面に続く金属の道を指し、そこを歩くように指示した。私は歩き続けた。

・光線が跡をついてきた。道はしばらくまっすぐに続いていた。それから右へ鋭角に曲がった。
 そこには、洞窟の大部分を占領する我々のロケットに似た大きな葉巻形の物体がぼんやりと現れた。それは我々の海洋船舶と同じくらいかそれより大きく、全体を見通せる地点に立っても向こう端は見えなかった。物体はやはりステンレス鋼に似た輝く金属で作られ、横に機窓のようなものがあることに気がついた。
 その通路は巨大な物体の側面のパネルに直接続いていた。パネルに近づくと我々についてきた光線がパネルの小さな半球に集った。すぐにそれは後ろにスライドし、長く耳を突き刺すような音をたてた。

・彼らは私に中に入るように指示した。私は、化学工場の実験室に似た部屋に入っていった。
 実験室には、すべて同種の光る金属からできているように見える複雑な機械が設置されていた。長い菅とコイルの至る所で、球状のガラス容器が水のような透き通って流れる液体を受けていた。
 液体は明らかに何らかの方法で加熱され、泡を立てて蒸発していた。とてつもない規模で何らかの蒸留作業をしているという印象を受けた。
 実験室の一方には、計器、照明、メーターの巨大装置があり、パネルの前に座ったオペレーターがレバーを動かし、ボタンを押していた。
 3人の付添人が近づき立ち止まると、パネルのオペレーターが彼らに話しかけたが、あいかわらず唇は動かなかった。
 私は、それまで話しかけられたことはすべて理解できたのに、このときの彼らの話はまったく分からなかった。オペレーターはガラスドームの部屋の画面で見た通りの、彼らにとっては自然な、私にとっては怪物のような外見のままだった。
 彼は付添人ほど背は高くなかったが、この上なく醜かった。外形はどっしりとしていてほぼ長方形だった。目は例の輝きを湛えていて、彼が私を見るとその目はまさに私の魂を焼き尽くすようだった。

<都市はすべて地下に造られている>
・彼が私に話しかけているのを感じた。
「ようこそ、我々の地球オペレーション基地へ。あなたはここへ来るまでに、ほんの数秒間に何キロも旅をしましたが、その旅は、地球の伝統的な輸送手段では何日もかかったことでしょう。今あなたは南極にいるのです。我々がこの地を基地に選んだのは、ここには地球人が住んでいないし、仕事を邪魔する人間もいないからです。氷で覆われた地表にトンネルを掘り、小型宇宙船が発着する小さな唯一の開口部だけを残してすべを埋め、この基地を建設しました。ここの厳しい寒さも、我々には苦になりません。なぜなら、我々はあなた方の温度の許容範囲にまったく影響を受けないからです。我々の体はそのような範囲にたやすく順応します。我々の故郷の星の表面は不毛で、その寒さはこの南極よりもはるかに厳しいのです」
「我々の都市はすべて地下に造られています。地表にクレーターのような開口部があり、そこを通って、発着のための宇宙ステーションを上昇させることができます。ステーションは使わないときにはクレーターの中に降りています。その着陸場所が開口部の蓋となり、そこには通信塔だけが見えます」
「私は、我々が地球の表面から取っている海水で何をしているのかを、あなたに見せるように言われています。まず、この水がどのようにしてここまで運ばれるのかを説明しましょう。そのために、我々は隣の部屋へ移らなければなりません。あなたの付添人が案内をします。その後、再びあなたをこの部屋に連れて戻り、ここで水の分解について説明しましょう」

・彼は我々を解放した。
 付添人は私を別の壁パネルへ連れていき、例の「懐中電灯」を使ってパネルを開けた。はるかに規模は小さいが、ニューヨークの地下鉄のような長く狭いトンネルの中を進んだ。
 我々は一本のレールで支えられた椅子がある小さな動くユニットに近づいた。それは、宇宙船と思われる広大な壁の中での輸送用に使われていた。
 3人の付添人の合図で椅子の一つによじ登った。彼らもまた座った。

・円盤は積荷を吐き出した後、鉄道の操車場に似た待避線へ向かい軌道に沿って動いた。トンネル内には数多くの軌道が横切っていた。
 待避線の一本一本に数多くの円盤を見たときは、思わず目を擦った。
 円盤乗組員が出入りに使うプラットホームのある待避線に、すべての円盤が待機していたのだ。
 ここは、地球の言葉で言うなら、「巨大な円盤のガレージ」と呼ばれるに違いない:
 周辺の至る所に硫黄の臭いが漂っていた。どうやらこの臭いは、円盤が使用する燃料に何か関係があるのだろうと思った。

<南極基地における「高貴な人(エイリアン)」との質疑応答①>
<なぜ私は選ばれたのか>
・我々4人は部屋の中央に歩いていって台座に上り、計器盤の前の椅子に半円状に座った。すぐに部屋は暗くなり、我々に面したスライドパネルから、青い霞の中でかすかに光る人物が入ってきた。
 彼は金色の制服を着ていて、銀白色の髪が明るい日焼けしたような茶色の肌によく映えていた。彼が近寄ってきたとき、私の注意はそのハンサムな顔に集中した。
 ほぼ地球人のようで、これまで会った異星人の醜悪さとは対照的だった。彼は筋骨たくましく、3メートルほどの背丈だった。
 彼こそ、私が前に聞かされていた両性具有の「高貴な人」で、この基地やこの惑星活動全体の責任者だと直感した。

<地球飛来の目的は海水を得ることにあった!>
・彼は唇を動かさずに話しかけてきた。
「あなたが我々の地球活動基地へ来てくれたことを心から歓迎する。深い敬意を持って、あなたに来賓となることを許した。なぜならあなたは、宇宙からの来訪者と友好関係を確立するために、これまで多くの時間を費やしてきたからだ。我々は、あなたが我々とコンタクトを試みようとして徒労に終わった実験の日のはるか以前から、あなたの活動のことは知っていた。個人的にコンタクトする前に、我々はあなたを監視していた。しかしそれは、単にあなたの誠実さを試していたにすぎない」

・最初の質問を躊躇なく発した。「あなた方はどのくらいの期間、地球にいるのですか」彼はためらうことなく答えた。「あなた方の時間の尺度で1945年以来だ」私は続けた。
「地球に来た主な目的は何ですか」「地球の広大な海から水を得るためだ」

・「あなたは、とても重要な質問を選んだ。あなたは非常に明晰な人間だ。宇宙、あるいは大きな真空は、我々が探索する限り無窮である。前にも説明した通り、まず大きな中心体があり、そこから我々が宇宙と呼ぶ巨大な真空へ排出されることによって、すべての惑星とその太陽が作られる。その中心体は、つねに新しい天体を放出しているにもかかわらず、大きくなり続け、決して縮小することはない。それは非常に高温の塊なので、たとえ何十億光年離れた所へも近づくことはできない。放出されたすべての天体は熱く燃える火の玉である。それが宇宙の寒い場所に来ると爆発し小さな天体を作る。その小さな天体が火の玉の周囲を取り囲む。この小さな天体は冷えると惑星となる。しかし冷却期間には長い時間を必要とする。

<火星には建築の傑作である荒廃した都市がある>
・「赤い惑星、火星と地球人が呼ぶ惑星に、ある期間人類が存在していたことは以前に話した。彼らは我々に似た通りすがりの惑星から来た人類によって滅ぼされた。彼らはその訪問者に搾取され略奪された。地球にもっとも近いもう一つの惑星は金星と呼ばれているが、これは密雲層に覆われている。金星は現在、地球が何年も以前に経験したと同様の有史以前の段階を経験しているのだ。そこでは、生命体がまさに進化しつつあるが、それが地球の生命体と似ているかどうか、我々には分からない。しかし、あなた方の進化の初期における生命体によく似た特質を持っていることだけは確かだ」
「火星に生命体が存在していたという証拠はありますか」
「建築上の傑作である荒廃した都市がある。また、主に移動に使われた広大な水路組織の遺構もある。火星の人々は破壊にあったとき、まだ飛行移動技術を持っていなかったし、あなた方の現在の進歩の段階に匹敵する技術も発達させていなかったのだ」

・「月に到達することはできるだろうが、月は地球人にとっては大きな失望を与えることになるだろう」

<「神」は地球人の創作にすぎない>
・「我々は何も崇拝しないが、偉大な中心体が我々のすべてを創造したことを知っている。中心体は生命を作るために、我々を宇宙に放出したことを知っている」

爬虫類人(レプティリアン)が支配する月は「巨大な宇宙船」であり、その背後に「黒い太陽」土星。銀河中心から発信される太陽経由の《真実の波動》情報は歪曲され地球へ(3)


<半霊半物質のこと座人が物質次元に囚われ人間的存在に>
・およそ50億年前、天使のような存在が、この天の川銀河に入って来て、物質世界の生活を体験しようとした。この物質次元に入って来た天使的存在は、間もなく、物質的でもあり非物質的でもあるという二つの性質(半霊半物質)を持つようになった。秘密政府はこの状態にある存在のことを「ET(地球外生命体)」と呼んでいる。一方、秘密政府の用語で「エイリアン」とは、この物質次元の宇宙の別の物質世界からやって来た、あくまで純粋に物質的な存在のことである。本書でもこれに準じて言葉を使い分けることにする。
 
・彼らは、直線的な時間で40億年の間、この銀河に存在し、こと座と呼ばれる星団を占拠するようになった。この場所こそが、この銀河系の全ての人間的存在の生まれ故郷であると考えてよい。この時点ではまだ、こと座人は、完全に肉体としての生命を経験していなかった。普段はエネルギー体であり、物質的な感覚を経験するためにどうしても必要なときだけ物質的な姿をとった。
 
・モントークで我々が聞いた話では、並行存在する別の宇宙から物質的存在がこの現実界に入って来ていた。こと座人からすれば「客人」である。別の宇宙(モントークの科学者は「旧宇宙」と呼んでいた)から来た客人たちは、ET(半霊半物質)のこと座人に心を奪われ、徐々に長く物質次元に留まるよう誘惑した。最終的に旧宇宙からの客人たちは全員他界したが、物質次元に長く留まるようになっていたこと座人は、物質次元に囚われてしまった。これが多くの伝統宗教で「神の恩寵を失った」と記述されて伝えられていることである。
 
・こと座人たちは完全に物質的な存在ではなかったため、武器を開発することもなく、攻撃に晒されやすい状態だった。物質次元に拘束されていては、何でも必要なものを思い描くだけで生み出すこともできず、代わりに、身体を使って仕事をしなければならなかった。より高次元な自己精神に接続されていた彼らは、技術を生み出し、物質的に必要なものを得ることができた。しかし、戦争とか暴力という発想は、彼らの思考パターンにはなかった。
 
・物質状態となったこと座人たちの社会は、線状の時間経過とともに、分断されていく。思考パターンの似た者が集団を作り、その集団ごとに分かれていったのである。学校で趣味に応じてクラブ活動を選ぶのと似ている。それぞれの集団は服装も違い、「神の心」とのつながり方も異なり、さらに話し方やコミュニケーションの仕方までそれぞれ独自に発達させるようになった。こうした差異は、一致調和というよりも、分離をもたらすことになる。分離によって弱体化し、結束力が欠けるようになり、脆弱になってしまった。異なる材質で接続部が作られた鎖は、ちぎれやすいものである。

<爬虫類人を作ったのは「透明人」――それは人間をテストするため、敵対させるためだった!>
<「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座に配置した爬虫類人(レプティリアン)>
・モントークで働いていたとき、私は「爬虫類人」と言われる偶発的エイリアン種(ときどきエイリアン化する種類)に遭遇した。爬虫類人は、物質界にひょっこり現れては消えていくようだった。爬虫類人は主として低層アストラル領域を参照ポイント(入り口)として使用し、物質界に入り込んでくる。これがアストラル・デーモン伝説の起源になっている。モントークで私を管理していた人によると、これらの存在は、誰も知らない別のグループによって永劫の昔、りゅう座に連れて来られたそうである。そして彼らの本当の出自については誰にもまったく分からないという説明を受けた。

・10ヵ国語を話すスチュワートは、通常「使用されていない」と考えられている人間の脳の90%は、実際には「神の心」と常時通信しており、「超空間」の言語(次元や生物種に関係なく普遍的な言語で、色・音・根源型の3要素で構成される)で情報を受け取っていると言う。人々は、この普遍的な言語を理解する教育を受けていないため、表面の意識に現れるのはごく一部の情報であり、その多くは夢の中に現れる。「超空間」と「大霊」の技術を身に付ければ、この普遍言語を意識的に学ぶことができ、各人が存在を始めたときから組み込まれているDNA配列を解除することも可能である。この今までにない知識を実用面で生かせば、自分自身が誰であり何であるかを知り、自分自身が存在する理由を理解することにもつながる。

<爬虫類人(レプティリアン)の物理的遺伝子は金髪青眼(紅毛碧眼)のこと座人から調達>
・爬虫類人(レプティリアン)の意識は「全ての時空の征服支配は当然」と設定されている

<この惑星は征服されている?>
・今も残るりゅう座人のこと座襲撃の爆発痕
・こと座避難民の火星とマルデック星
・空洞惑星の地球、木星、火星の北緯19度結束点

<爬虫類人(レプティリアン)の地球入植>
・爬虫類人(レプティリアン)の兵器、巨大氷彗星爆撃で、火星・地球の大激変と金星誕生

・自転しない空洞天体「月」と「恐竜」を作った爬虫類人(レプティリアン)

・アトラン人(アトランティス)・爬虫類人(レムリア)マルデック星人・火星人四巴の大戦

<人類創造プロジェクトとブルーブラッド誕生>
<こうして地球に新造人種が作られる!>
・ハトナ和平会議(アンドロメダ銀河)で、りゅう座人と12種族人間で新人種創造を決定

・地球は被害者意識を持つ霊格者の監獄惑星

・レムリアからの爬虫類人生存者が巨大地下文明を築く

・アトランティス大陸崩壊後、蠢動する諸種族

<エイリアン集団紳士録>
・アベンナキ――人口惑星マルドゥーク(ニブル)に住む爬虫類人
・アルデバランーーゲルマン人とバイキングを創作・管理
・アンタレスーートルコ人、ギリシャ人、スぺイン人のDNAに
・アルクトゥルスーーローマ帝国建設を手伝った精神性高い種
・アトラン――アルクトゥルスにコロニーを作ったこと座人の一派
・熊――アベンナキが作った黒人種の元祖
・バタフライ――アベンナキが創作した非ヒューマノイド形態の知的生物体
・りゅう座人――この爬虫類人型生物の交配種がイルミナティ
・地球外生命体――太陽からエネルギーを直接吸収するエイリアン
・プレアデスーーこと座からの避難民、長身金髪のノルディック

・ プレイングマンティス――慈悲深き2メートル級巨大カマキリ
・ プロキオン――自らのDNAを中南米で人種培養
・ リゲル――米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダー
・ シリウスA――イスラエル政府と契約の宇宙の商人
・ シリウスB――老子、孔子、釈迦に叡智を与えた銀河の「哲学者」
・ くじら座タウ――グレイ種を目の敵にし、ソ連と協定を結んだ
・ ビーガン――シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ
・ ゼータ・レティクリⅠ――地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ
・ ゼータ・レティクリⅡ――遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕



『流言のメディア史』
 佐藤卓己   岩波新書     2019/3/21



<デジタル時代こそメディア史的思考を>
・そうした「絶対的な義務」を新聞社が果たさない理由を、林は三つ挙げている。第一に、自社掲載の記事を捏造だと発表することにより読者の信用を低下させるのではないかという不安。第二に、新聞を商品と考える新聞社の多くがコストのかかるニュース調査機関を備えていないこと。第三に海外からの特電を権威付けに利用する新聞が、その価値を損なう知識の普及に消極的であること。こうした新聞社の不作為の説明は、今日でも十分に通用するのではなかろうか。

・一方、当時の新聞読者は「捏造ニュース」をどう読んでいたのだろうか。その約2か月前、戦時下の読者にリテラシーの向上を求める五城朗「戦争ニュースは欺く」が同紙に掲載されていた。今日のフェイクニュースの原型とも言えるような「与太ニュース」の氾濫を指摘した上で、五城はアメリカの『フォーチュン』誌が行った各国首都(ワシントン、ロンドン、パリ、ベルリン、モスクワ)からの外電に関する信頼度調査を引用している。ロンドン電で32.4%、パリ電で33.4%、モスクワ電なら54.2%、ベルリン電に至っては59.1%のアメリカ国民が“ほとんど信じない”、“全然信じない”と答えている。もっともアメリカ国民は自国のワシントン電に対してさえ、12.2%が強い猜疑心を表明していた。その事実を示した上で、五城は日本国民に「一切の戦争ニュースを警戒せねばならぬ」と呼びかけている。

・どんなニュースに対しても、まず聡明な懐疑心を働かせ、苟くも軍事的に見て不可能、或は不合理な内容であれば、直ちに虚報であると看破するだけの眼識が具われば、もはや戦争ニュースも「欺く」ことは出来なくなるわけである。

・翌1941年12月8日、ドイツ軍の優勢を信じて日米開戦に踏み切った日本の政治指導者にも、そうした「眼識」はなかったようだ。とはいえ、「聡明な懐疑心」を訴えた五城さえもドイツ軍のポーランド占領、フランス降伏とつづいた電撃戦には幻惑されていたのだろう。「新聞は、思想電撃戦の最も浸透的で、最も有力な武器である」と、真珠湾攻撃の4か月前、「国際ユダヤ閥の世界新聞統制を衝く」を書き起こしている。五城は「国際ユダヤ閥の支配下にある大通信社」の虚報製造システムを次のように解説していた。

・マーク・トゥエーンが、「真実が靴の紐を結ばぬうちに、虚偽のニュースは世界を一周してしまう」といっているように、新聞の虚報が常にその取消よりもスピ―デイーに世界に流布すること、更に、一度プリントされた以上、結局何ものかは後に残る、というのがこれ等通信社の虚報製造のつけ目である。たとへ訂正要求、取消、その他の障碍が起ったとしても、報道の迅速と競争という理由のために、各新聞社はニュースの真偽を確かめる余裕がないので、自由主義的な新聞は、無批判にこれ等通信社の製造せる虚報を掲載してしまうのである。

・これほど虚報の効果を「聡明な懐疑心」をもって分析できる五城が、なぜ典型的なメディア流言ともいうべきユダヤ陰謀論に入れ込んでしまったのか。知識や理性だけでフェイクニュースを見破ることができると考えるべきではないようだ。それ以上に強調しておきたいのは、小説家マーク・トウェイン(1910年没)の警句、「真実が靴の紐を結ばぬうちに、虚偽のニュースは世界を一周してしまう」が第1次世界大戦以前から存在していたことである。

・それにしても、猜疑心がもっぱらSNSなどニューメディアに集中的に向けられている現状においては、まずメディア史的思考に立ち戻ることこそ必要だと私は考えている。果たしてSNSのデジタル情報より印刷メディアのアナログ情報を信頼する態度に陥穽はないのだろうか。

<バーチャル・リアリティーの日常世界>
・私たちは「あいまいな真実」と「魅力あるデマ」が絶えず流れ込む情報空間に生活している。日本で「インタ―ネット元年」と呼ばれる1995年、このデジタル革命を「リアリティー侵略戦争」として告発した著作がアメリカで出版されている。マーク・スロウカ『それは火星人の襲来から始まった』(原題は『宇宙戦争』)である。刊行から約四半世紀が経過した同書をいまヴァーチャル・リアリティー論として読む人はまれだろう。

・スロウカは電子文明が勝利した決定的瞬間として、1938年10月30日にアメリカで起こったマス・パニックを描いている。

・合衆国東海岸各地の市民が、H・G・ウェルズの原作[1898年]をオーソン・ウェルズがラジオドラマ化した『宇宙戦争』を聞き、16本の触手を持つ火星人が地球に着陸したと信じてパニックに駆られ、高台をめざしたからだ。それはRCA[アメリカラジオ会社]の技術者にとっての劇的勝利であり、新時代の到来を告げる決定的瞬間だった。ウェルズの電子的幻影は、来襲した火星人から逃れるために北へ逃げた大勢の人々の常識および現実を、あっさりと打ち負かしたのだ。

・ここで興味深いのは、ヴァーチャル・リアリティーの影響力を批判するスロウカが「火星人来襲パニック」が歴史的事件であることをまるで疑っていないことだ。

<弾丸効果パラダイムという神話>
・ここで「火星人来襲」騒動の背景を理解するために必要な若干の歴史的解説を加えておきたい。1938年春のオーストリア併合の後、ヒトラーはさらにチェコにズデーテン地方の割譲を要求し、ヨーロッパは一触即発の戦争危機に包まれていた。結局、イギリスの宥和政策により、ヒトラーの要求は9月30日ミュンヘン会議で承認された。それは火星人来襲ドラマのちょうど1か月前である。戦争回避に向けて外交交渉が続けられた期間中、アメリカのラジオ放送はしばしば番組を中断して臨時ニュースを放送していた。ウェルズのラジオ劇は臨場感の演出に、この臨時ニュースと前年5月の「飛行船ヒンデンブルク号炎上事件」実況中継のイメージを利用した。だとすれば、聴取者が「火星人」でドイツ兵を想起したとしても不思議ではない。キャントリルのインタビュー調査でも以下の回答が寄せられている。「わしはドイツ人がみんなをガスでやっつけようとしていると思ったね。火星人だなんていっていたが、アナウンサーはよく知らないで、まだヒトラーがかれらを送ってよこしたのを知らないんだと思ったね」

<新聞のパニック報道とその影響>
・「火星人来襲パニック」について最も頻繁に引用される記事は、翌10月31日付『ニューヨーク・タイムズ』の第一面にある。「ラジオ聴取者のパニック――戦争劇を事実と取る」の見出しの下で、「“火星からの毒ガス攻撃”から逃れるべく避難者多数――ウェルズの空想小説放送で警察に電話殺到」が報じられている。全米の新聞は3週間で1万2500件の関連記事を掲載したという。事件が翌日の新聞で大々的に報じられたのは、日曜日の夜に突如として新聞社に問い合わせの電話が殺到したことも一因だろう。

・むしろ、このパニック報道を「絶え間ない戦争扇動の帰結――火星人、アメリカを脅かす」として大きく報じたのは、11月1日付のナチ党機関紙『フェルキッシャー・ベオバハター』などドイツ紙である。その8日後、ドイツ各地では11月9日夜から10日未明にかけ反ユダヤ主義暴動、「水晶の夜」が発生している。ユダヤ人青年によるパリのドイツ大使館員テロへの報復を口実として、シナゴーグやユダヤ人の住宅が襲撃、放火された。ナチ党主導の「半官製暴動」ともいうべき事件だが、国際的非難をかわすべく憤激した民衆のパニックが演出された。
 その意味では、火星人来襲パニックは第三帝国にとっては利用できるニュース素材だった。ヒトラーは11月8日にミュンヘンでの演説で「たとえ火星や月から降ってくる爆弾にもおびえてはならない」と述べ、半年後の1939年4月にも「退廃した民主主義の神経症」の事例としてこの事件に言及している。他方で、ドラマ放送から4日後の11月3日付アメリカ共産党機関紙『デイリー・ワーカー』も、「アメリカ人は自分の想像のなかで、宇宙人をヒトラーに置き換えて受けとった」と分析していた。

<災害パニック神話>
・「危機の時代のメディア・コミュニケーション」という副題をもつ『宇宙戦争からソーシャルメディアへ』を私が取り寄せたきっかけは、やはり東日本大震災であった。3・11以後、いわゆる「災後」のメディア研究者としても私も流言現象に関心を寄せていた。東日本大震災の直後は「コスモ石油の黒い雨」「外国人窃盗団多発」「放射能にはヨウ素入りうがい薬が効く」………など多様な流言蜚語、デマ情報が広まっていた。そうしたニセ情報はツイッターやフェイスブックなどによって瞬時に拡散される。このテーマでは荻上チキ『検証 東日本大震災の流言・デマ』(2011)が役に立つ。

<古典「火星からの侵入」の問題点>
・プーシー&ソコロウは当時の新聞報道を検証し、現実には大したパニック現象は確認できず、「だまされた」聴取者はごく少数だったと結論付けた。実際、そのパニック報道と新聞記者が目撃した状況とのギャップは大きかった。たとえば、第一面で「ラジオのインチキ“戦争”が全米を恐怖に陥れる」と報じた『ニューヨーク・デイリー・ニュース』は、マンハッタンの大混乱を詳細に伝えている。しかし、同紙のラジオ部長ベン・グロスは、≪宇宙戦争≫放送直後にCBS本社前に乗り付けたとき、マンハッタンの通りは閑散としていた、と1954年の回想録で書いている。

<情報過剰社会の歴史改変>
<「ヒトラー神話」の戦後史から>
・19世紀にニーチェが宣言した「神の死」、つまり絶対善が消滅した後、あらゆる価値の参照点に立つのは絶対悪である。悪魔化されたヒトラーは、現代社会における絶対悪として人間的価値の審判者となったのである。

・それは、ヒトラーが1930年代当時のドイツ人よりも戦後世界の私たちに対して最大の文化的影響力を発揮している可能性である。映画やテレビで「人々はいまでも、ヒトラー、ヒムラーや親衛隊の話に胸をワクワクさせる」のであり、「表紙に鉤十字を描いておけば、ほとんどどんな本でも売れると考えているのがアメリカ出版界」だった。それは日本でも同じであり、否、むしろナチカル(ナチ・カルチャーの略称)は戦後日本の大衆文化で戦前以上に流行している。

・もちろんマンガやアニメなどの娯楽作品におけるヒトラー人気はおとぎ話であって、さほど有害ではない。ただ、そこに温存される「絶対悪=ヒトラー」の審美的なイメージには警戒が必要だろう。ありあまる自由に息苦しさを感じる大衆にとって、フリーターから第三帝国総統に上りつめたヒトラーは価値を一発逆転させる「神」と映らないだろうか。いまのところ、「絶対悪=ヒトラー」に帰依する社会的弱者は少数にすぎないが、格差社会化の進展の中で絶対した「負け組」が大量発生しないという保証はない。圧倒的多数の「負け組」を必然的に生み出すグローバル情報社会において「ヒトラー民主主義」の再来を回避するためにも、ヒトラーの悪魔化よりは人間化こそが必要なのだ。

<ナチスが月から攻めてきた!>
・ナチズムの恐怖を「火星からの侵入」に重ねたラジオ・ドラマから始まる本書の叙述を終えるに当たって、やはり宇宙からの来襲をテーマとしたSF娯楽映画≪アイアン・スカイ≫(フィンランド・ドイツ・オーストラリア共同制作、2012)は無視できない。そこでアメリカに攻め込むのは火星人ではなく空飛ぶ円盤に乗ったナチスである。その映画は2012年9月に日本公開され、一部で大ブレイクしたカルト的作品であり、公開に合わせて『別冊映画秘宝 ナチス映画電撃読本』も刊行されている。
 映画の設定は、第2次世界大戦後、月の裏側に逃れたナチスはそこで「第四帝国」を築き、着々と地球へのレコンキスタ(失地回復)を狙っているという荒唐無稽なものである。リアルな歴史では親衛隊幹部の逃亡先としてアドルフ・アイヒマン(ユダヤ人強制収容所移送責任者)のアルゼンチン、ヨーゼフ・メンゲレ(アウシュヴィッツの医師)のブラジル、あるいはアロイス・ブルンナー(アイヒマンの副官)のシリアなど中南米や中東が多い。メンゲレ博士をモデルにヒトラー・クローン計画を描いたアイラ・レヴィンの小説が『ブラジルから来た少年』であるように、「ブラジルから」ならまだリアリティーがあるが「月から」ではおとぎ話だ。
 もちろん、おとぎ話とてユング派心理学では学問的な分析の対象となる。C・G・ユング自身が『空飛ぶ円盤』(原著、1958)において、人々の無意識がUFOにうわさにより意識化されるプロセスを分析している。ユングは好奇心、センセーションを求める心がある限り流言は広まるとみなしており、「空中に見られる物体」と宇宙人が結びつく契機を次のように説明している。

・UFOの地上基地を発見したり、その物理的な特性を説明したりできないため、やがて地球の外から来たものだと想像されるようになる。第2次大戦勃発直前、ニュージャージーに起った大パニックの心理はこの想像に関連している。火星人のニューヨーク襲来をテーマにしたH・G・ウェルズの小説をラジオドラマとして放送したところ、現実に「大恐慌」が起り、無数の自動車事故が続出した。明らかに、目睫の間に迫った戦争に対する潜在的な情緒不安が、この放送劇によって爆発した。
 ユングは「火星人のニューヨーク襲来」も集合的無意識に内在している元型のイメージの投射と考えた。ただし、ユング自身がユダヤ人心理学者フロイトとの対立からナチ・シンパとうわさされていたこともあり、さすがにUFOのナチ兵器説については触れていない。

・いずれにせよ、空飛ぶ円盤関連の書籍においては、南米や南極大陸にナチスのUFO基地があることが「通説」として語られてきた。矢追純一『ナチスがUFOを造っていた』(1994)が典型的だろう。矢追は日本テレビのディレクターとして多くのUFO番組を手がけているが、1994年10月11日19時から2時間番組として日本テレビ系で放映された《矢追純一UFOスペシャル》は『朝日新聞』夕刊テレビ欄で次のように紹介されている。
 「独ナチスがUFOを製造していた ⁉」衝撃……戦車砲をつけたUFO写真66枚初公開 ∇国連事務総長が宇宙人の誘拐を目撃! ∇ヒトラーは生きていた ⁉ ∇50年前に日独共同のUFOが火星に着陸していた ⁉

・テレビ欄なら、 ⁉を付ければ、どんな無茶な内容でも新聞は載せることができるのだろうか。この番組にも「火星」は登場するが、SFの世界で火星がナチスの生存権であるのは常識となっている。
 {SFおたく}のバイブルともいうべきチャールズ・プラット『フリーゾーン大混戦』の第17章「火星から来た第三帝国クローネマイスター」では、ナチ突撃隊が地球に再突入する。あるいは、火星にヒトラーが転生して再び地球征服を志すという設定なら、デニス・ホイートリー『ナチス黒魔団』がある。火星どころか、さらに遠く金星のヒトラーを描いたのは、ターザン・シリーズで知られるエドガー・ライス・バローズの『金星の独裁者』(原著、1939)である。本書第5章で戦中に『デマ』を執筆した『ターザンの冒険』の翻訳者・本多喜久夫を紹介したので、敢えて言及するわけだが、類人猿ならぬ類猿人ターザンは同じ白人のナチスとは戦っていない。だが、黄色人種の日本軍とは戦っている。『ターザンと外人部隊』(原著、1947)で、ターザンはイギリス空軍大佐になりスマトラ戦線で日本軍を打ち破っている。バローズにとって、太平洋戦線は『野蛮=過去』志向、欧州戦線は「SF=未来」志向ということなのだろう。『金星の独裁者』はスペースオペラの金字塔「火星シリーズ」に続く「金星シリーズ」第3巻であり、ニュルンベルク党大会を彷彿とさせる分隊行進、親衛隊、政治犯の強制収容所など、まさに第3帝国のパノラマである。

・映画≪アイアン・スカイ≫は、こうした過去のナチカル遺産をかき集めた作品であり、チャップリン《独裁者》の有名なシーンなどそのまま引用されている。このカルト映画が最も人気を博した国の一つは日本だが、アニメ《宇宙戦艦ヤマト》や《機動戦士ガンダム》で育った世代にはとても外国映画と思えないはずだ。一方で、月面ナチスのヒロインがナチ流に「友愛」を謳い上げた演説にアメリカ大統領が感動して自分の選挙広報スタッフに加えるといったメディア政治を風刺する設定などは、ドイツで大ベストセラーとなったティムール・ヴェルメシュ『帰ってきたヒトラー』(原著、2012)ともシンクロしている。この風刺小説では現代にタイムスリップしたヒトラーが「ユダヤ的」商業主義メディアを「自分と同類」と認識した上で、パブリシティーでの共犯関係を築いて成功を収めている。こちらも移民排外熱の高まるドイツで2015年に映画化されて話題になった。とはいえ、月からのナチ来襲や総統のタイムスリップは娯楽作品であって、悪趣味と物言いがついたとしても、それ自体をメディア流言として問題視する必要はない。

<新華社が伝えた「和服姿のヒトラー」>
・むしろ、メディア流言として注目すべきは、たとえば2015年6月23日、中国国営通信社・新華社の電子版・新華ニュースが配信した「アドルフ・ヒトラーの紋付き羽織袴姿の写真――英紙が公開」の記事である(本章扉図)。
 色あせたモノクロ写真に映っているヒトラーは代表的な髪型と口髭で、紋付き羽織袴を着て、右手に扇のようなものを持ち、厳格なまなざしでカメラを見ている。着物には、ナチスを象徴する鷲のモチーフと鉤十字が入っている。
 
・この「写真」は英紙『デイリー・エクスプレス』電子版に発表され、『デイリー・メール』電子版にも掲載された。記事では1936年の日独防共協定を記念して撮影された写真ではないかと推定されているが、写真ではなくイラストと見るのが普通の感覚だろう。この種の海外ゴシップには目がない日本のマスコミだが、さすがに共同通信社や各紙特派員も管見の限りでは転電していない。『デイリー・メール』電子版にはフェイスブック、ツイッター、グーグル+などのシェア・アイコンも付いていたが、日本のウェブ上ではもっぱら新華ニュース日本語版が元データとして言及されていた。2015年9月3日の「中国人民抗日戦争および反ファシズム戦争勝利70周年記念行事」が、あと3か月足らずに迫っていた中国にとって「和服姿のヒトラー」は飛びつきたい証拠写真だったのかもしれない。
 
・ただし、このフェイク画像は戦前のヒトラー崇拝者による「メイド・イン・ジャパン」という可能性が高く、このグローバルな偽史情報を日本のメディアがただ黙殺して済ませればよいとも思えない。ゴシップ記事が多い大衆向けタブロイド紙『デイリー・メール』は無視してよいとしても、中国国営の新華ニュースに対してはフェイク画像であると明確に伝えるべきではなかろうか。

・一方、ヒトラーが日本に亡命したという「うわさ」なら、実は歴とした日本発のメディア流言である。1945年10月20日付『毎日新聞』は、同19日付アメリカ軍向け日刊紙『スターズ・アンド・ストライプス』の記事として、ヒトラー総統がドイツの降伏前に日本亡命を計画していたと報じている。同18日にこの亡命計画を明らかにした「日本海軍軍令部某幕僚」は、1945年3月3日の秘密会議の席上において「ヒ総統及びその愛人エヴァ・ブラウンをドイツから救出するための最終的取極めが行われた」と証言している。

・(ヒトラーは)もし日本が彼に対して安全な隠れ場所を提供してくれるならば日本に対して太平洋戦の勝利を保証すべき新秘密兵器の設計案を提供すると約束したとのことである(略)。3月5日未明90日分の食料を積んで1潜水艦がハンブルグに向け横須賀軍港を出港した。艦長を除いては乗組員の誰もが自分達の任務を知らなかった。しかしヒットラーとエヴァ・ブラウンのために美しい織物で飾られた贅沢な船室が甲板に設けられてあった。
 もちろん、「協同」と名付けられた潜水艦がインド洋上で給油したのちの行動は語られていない。この国際スクープはもちろん日本発の虚報だが、その後に日本で蘇生する「ヒトラーの替え玉」神話の原型をなしていることは否定できない。

<日本にさまようトラーの亡霊>
・戦後日本で頻繁に現れたのはヒトラーその人よりその亡霊である。たとえば、『文藝春秋』1954年3月の第5福竜丸水爆被爆から5か月後のことである。書き出しはこうである。
 近ごろ、またヒトラーという名前を、よく聞かされるようになった。しかも、この名が日本人の会話の中で、使われる度合は、だんだん増えている。

この特集記事のサブタイトルには、「吉田独裁政治への警鐘は鳴り渡る」が掲げられていた。つまり、戦前の吉田茂が外務省内で「ヒトラー嫌い」の最右翼だったことを考えれば「ワンマン宰相」吉田が「独裁者」ヒトラーに擬せられるのは皮肉である。

・おそらく「吉田は日本のヒトラーだ」との言説に私的な悪意はなく、「限られた視野から、自分につごうのよい断定をする」のたぐいである。

・実際、吉田退陣後、鳩山一郎内閣が成立したが、以後の日本で首相に選ばれて野党サイドから「日本のヒトラー」のレッテルを貼られなかった人物は数えるほどしかいないだろう。戦後日本では強権を行使する著名人は、その性格や資質を問わず誰彼なく「〇〇のヒトラー」と形容された。○○には政党や宗派から大学や企業まで何でも挿入できるため、罵倒用のフレームとして使い回されてきた。2018年現在、ウェブ上で「平成のヒトラー」と検索すれば、安倍晋三首相を批判する多くの記事を読むことができる。こうした現象こそメディア流言としてのヒトラー神話なのである。

・であるならば、権力者なら誰でもヒトラーになぞらえる発話行動にも、自らの民主主義への不安、より正確にいえば自らの民主主義がファシズムに転化することへの恐れが潜在しているのだろう。ヒトラー神話とは、われわれ自身のなかにある民主的独裁の願望である。実際、ヒトラーを批判し、糾弾する者の語り口は、しばしばヒトラーの語り口とよく似ている。SF映画≪アイアン・スカイ≫の見どころも、実はそこにある。
 こうしたヒトラー神話の言説を日本で分析した研究はほとんどない。しかし、ヒトラーのうわさは他の都市伝説と同じくらいに広まっている。世界博学倶楽部『都市伝説の真相――背筋の凍る噂78!』(2010)では、口裂け女など、「都市伝説」やトイレの怪談など「学校の怪談」と並んで「ヒトラー生存説――第二のナチス総統が現われる日」が収められている。21世紀の都市伝説らしく、死体の替え玉説よりもクローン技術による復活に力点が置かれている。1889年生まれのヒトラーがたとえ日本亡命に成功していたとしても、2019年では130歳となり生存説にリアリティーはない。
 しかし、チャーチルが90歳で没した1965年ならどうだったろうか。この年、ヒトラーは生きていれば76歳になっているが、吉田茂は87歳でなお健在だった。ちなみに、ドナルド・トランプが合衆国第45代大統領に当選したのも70歳であり、まだ70代なら現役といってよい。この1965年、日本の劇映画では初めて「生きていたヒトラー」が登場した。ハナ肇とクレージーキャッツ結成10周年記念作品《大冒険》(東宝・渡辺プロダクション)である。主人公・植松唯人(植木等)は『週刊トップ』のジャーナリストであり、「火のないところに煙を立てる」週刊誌を風刺した作品として見ることもできる。円谷英二が特技監督をつとめたこのコメディ映画では偽札を造る「ナチス陰謀団」を背後で操る黒幕として「ヒトラー」をアンドリュー・ヒューズが演じていた。ヒューズは日本で活動するトルコ人貿易商だったが、≪大冒険≫のために実施された「ヒットラーのそっくりさん」公開募集で選ばれた。ヒューズは3年後、同じ東宝クレージー映画≪日本一の裏切り男≫でもう一人の人気独裁者、マッカーサーを演じている。
 こうした日本の大衆文化におけるナチカル受容史は、ヒトラー神話をメディア流言として読み解く上で不可欠である。

・日本の文芸先品で「ヒトラー日本亡命」説を利用した最も重要な作品は、福田恆存の戯曲『総統いまだ死せず』(1970)である。劇団四季(演出・浅利慶太)によって同年初演された。ヒトラー自殺前後に逃げ出した自称「ヒトラーの影武者」と彼を利用しようとする「ヒトラー信奉者」のやり取りのなかで、実は影武者が「ほんもの」、つまりヒトラー本人かもしれないという疑惑も浮上してくる。劇中人物の水巻は、こう問いかける。

 君達はいつもテレビで吾が日本の総理の顔を眺めているね、そしてそれを本物の総理だと思い込んでいる、が、あれは本物ではない、単なる映像に過ぎないのだ、その映像と替玉と一体何処に違いがある?

・この戯曲が発表された1970年代の日本では、マスメディアの世界で「総統を死の世界から喚び戻」す試みが大胆に実行されていた。ヒトラー神話を日本社会で最強の都市伝説に引き上げた契機として、五島勉『ノストラダムスの大予言』(1973)の大ベストセラー化は無視できない。五島は本書第7章では左翼バクロ雑誌『真相』の反米主義ライターとして登場している。ミシェル・ド・ノートルダム(1503~66)、ラテン語風に綴ってノストラダムスは、シャルル9世の侍医をつとめたフランス・ルネッサンス期のユダヤ系占星術師である。その暗号めいた四行詩は古くから多様に解釈されてきた。一番有名なのは、次の詩である。
 1999の年、7の月
 空から恐怖の大王が降ってくる
 アンゴルモアの大王を復活させるために
 その前後の期間、マルスは幸福の名のもとに支配に乗り出すだろう

・1999年の大破局説は、その日が来るまで多くのメディアで紹介され続けた。『ノストラダムスの大予言  最終解答編』(1998)までシリーズ10巻が刊行された。第一弾だけでも1998年8月までに累計発行部数は209万部(450版)に達していた。五島は右の詩の解釈として全面核戦争、地球環境汚染、彗星衝突など人類の終末をにおわせているが、必ずしもナチズム復活までは示していない。

・『ノストラダムスの大予言』が大ヒットした後、五島はヒトラーも予言者だったとする『1999年以後――ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』(1988)を刊行している。これに類するヒトラー関係本はそれ以後も大量に出版されてきた。
 当然のことながら予言崩壊の1999年7月以後はそうしたトンデモ本はいっとき書店から消えていた。だが、戦後70周年に五島は『1999年以後』を『ヒトラーの終末予言――側近に語った2039年』(2015)
として改訂出版している。日本に「戦後」が続く限り、メディアの中でヒトラー神話は再生産されるのではあるまいか。

爬虫類人(レプティリアン)が支配する月は「巨大な宇宙船」であり、その背後に「黒い太陽」土星。銀河中心から発信される太陽経由の《真実の波動》情報は歪曲され地球へ(2)


『2人だけが知っている世界の秘密』
太田龍 + デーヴィッド・アイク
成甲書房   2009/11/21



<爬虫類的血統の人々>
・その中の1人の女性に、後に私の個人的友達にもなった方なんですが、キャシィ・オブライエンがいます。爬虫類的人間との交流について書いた本、『恍惚のうちに作り変えられるアメリカ』を出しています。彼女は、ジョージ・ブッシュ大統領の父親が何度も変身したりするのを目撃しているのですが、自分はマインドコントロールの洗脳の結果でそう見えているんだと思い込んでいたようです。
 彼女が説明している目撃証言は、古代の当時の証言とも見事に一致しています。またマインドコントロールの犠牲者でない人たち、関係者でない人たちが説明していることと、あまりにも一致しているのです。キャシィ・オブライエンの本にも載っていますが、彼女は私に直接こんな話をしてくれました。父ブッシュから、単に性的奴隷としてだけでなく、メキシコ大統領に政府の非公式の秘密情報を渡すメッセンジャー役を頻繁に仰せつかったときのことです。当時のメキシコ大統領はミゲル・デラ・マドリッドです。そのミゲル・デラ・マドリッドという表記は、イグアナの混血児を意味しているそうですが、文字どおりミゲル大統領はイグアナに変身した、と。
 ミゲル大統領のようなイグアナ・ピープルである爬虫類的血統の人々が、人間と交合して混血児を作って、この混血の人種が、この世の中を動かしているわけです。違う言い方をすれば、この五感のみの監獄である現実を、いかに彼らが操作しているかということです。だから本当は爬虫類人なのだけれども、彼らが人間の目には人類に見せるのはいとも容易いことなのです。

<異星人と人間の混血児の血統が世界を支配している>
・この世の中は、端的に言えば、人間でない存在によって操作されています。私たちの現実の世界の波動の中の、ほんのちょっと違う上の次元にいる生き物、彼らが世界のありようを選択しているのです。私たちの次元の、ほんのちょっと上の波動数帯域からしか、このカラクリは見えないために、私たちの現実は、人間が人間を管理しているようにしか見えません。
 実は古代、異星人と人間の間に作られた混血児の血統が、世界中に拡散し、そのDNAを持っている人々が生まれ育っています。すべて波動数の問題です。ラジオ局の周波数と同じで、ダイヤルがお望みの局の周波数とピタリと合えば会うほど、クリアーに聞こえるのと似ています。この混血児のDNAの中には、爬虫類的存在と周波数を合わせる能力が、あらかじめ組み込まれている。だから爬虫類的異星人である。その他次元の存在が、感情も含めて、このDNAを持った人たちの周波数に同調して、すべての分野で影響を及ぼせるという理屈になりますね。
 爬虫類人的異星人のDNAを持たない一般の普通の人間は、それほど高いグレードで周波数を合わすことが出来ないので、五感のみの周波数帯域がすべて認識の土台になっています。この世の現実の解読の仕方はこうです。私たちの肉体レベルの認識を通して現れてくるホログラム映像を、まるで現実の存在のように知覚しているのです。そう、表にある人間のエネルギー周波数帯域の背後に爬虫類人間が隠れていて、人間のDNAとその周波数の現実というものを解読して、現実のようにホログラム映像を現れさせていて、それを人間として解読(ホントは錯覚)させているわけです。

・その構図からすると、両眼が黒い穴になっているテッドヒーツとのテレビ局のメイク室での遭遇体験というのは、瞬間的に人間テッドヒーツの後ろにいる尋常ならざる存在が見えたということだと思うのです。そういうわけで昔からよく悪霊に取り憑かれたという話がありますが、それも同じことです。たくさん態様はありますが、大きく分ければ二つ。一つはレプティリアン的人間が人間の次元のすぐ外から、いろいろ操作しているというのが一つであり、もう一つはその存在が人間の形をとって、五感のみの人間の世界の中で操作しているということです。その二つが同時に起きてもいます。この次元の中で彼らが秘密結社を使って陰で操作するというのもあります。

<古代は特別扱いを受けていた異星人的DNAの血統>
・秘密結社を使うにせよ、後ろから操作するにせよ、爬虫類的DNAを持った混血の人々が、権力を持つ地位に就くことは日常茶飯事です。人間の視点からも権力者の一群を研究し、調べてみると、興味深いことに、遺伝子的に何らかの関連性を持っている人々が多い。人間レベルの遺伝子的関連性を研究している人たちは、それはエリートの家系が権力を維持継続するためだというふうに表現するのですが、その奥の真相は、爬虫類的存在が人間という形を使って、この世の中をがんじがらめに支配するためということです。秘密結社なるものは、簡単に言えば爬虫類的血統の人間を権力の地位に就け続けるべく支援する機関ということですね。古代の世界を見ると、こういう異星人的DNAを持った血統は、特別な扱いを受けていました。

・(アイク)特別、特別な扱い、はい。そして彼ら自身も、自分たちは特別に選ばれたと思い込んでいます。その一つの理由というのは、爬虫類的人間から見れば、人間は家畜でしかないということです。古代には爬虫類的人間は神の血筋の人々とされていたわけで、神と人類との間の仲介者と、歴史では説明しています。まさにそうですが、創作者は神などの次元ではなく、そこが、ちょっと違うということですね。
 確かに古代の歴史を見れば、その血統を持った人たちだけが権力を握ることが許されている。だから神の代行者として振る舞うのだ。ともあれ自分たちは選ばれた特別な存在だ、と。ここで言っている神というのは、彼らにとっての神なわけで、地球人にとっての神とは、また違う存在でしょう。
 とにかく彼らにシュメールがすべてというか、とても重要な地域なのです。

<「2人だけが知っている世界の秘密」>
・大方が、陰謀史観を否定するか軽蔑するなかで、太田龍は一貫してユダヤ・イルミナティ陰謀史観の旗を堂々と掲げていました。そしてデーヴィッド・アイクを運命的に発見するのです。陰謀とは3次元でのみ行われているのではないことを再確認(太田龍はアイクに出合う前までは、潜在的には認識していたが超3次元での陰謀については言語化していなかった)するのです。
「2人だけが知っている世界の秘密」とは、まさにこのことなのです。

・ある意味、どうやって一握りの人間が、多くの人間を管理できるのか、そのカラクリは何なのか?それは世界中に根を張る秘密結社を通ずることによって、そのことが可能だったわけです。そして彼らはそれによって、人々の代表や人々にためになることではなく、いかにして多くの民衆を効率的に支配者の管理下に置くかということのみに動いてきたわけです。

・本書制作中の平成21年5月19日、太田龍師が邪悪なユダヤ・イルミナティと戦い続けてきた厳しい生涯を閉じられました(享年78)。深く哀悼の意を捧げます。

<陰謀と秘密結社の原点はシュメールにあった!>
・シュメール時代、4000年から6000年前、その時代に発掘された例の粘土板に刻まれていた物語には、人間ではない、星から来た人々が人間と交流し、子供を出産したという話が明確に記されていたのです。つまり、混血のDNAを持った人たちの出現というわけです。
 これらの存在こそが、爬虫類人的異星人、つまりレプティリアンなのです。他の国の古代文明史を見てみても、例えばインドとかアメリカ大陸も含めて、そういう他の遺跡や古文書などにも同じ内容が記され伝承されているのです。まさに爬虫類人的異星人と、人間との間の混血児の人々の話が。また興味深いことに、爬虫類のDNAと人間のDNAの間を行ったり来たりできるようで、変身することが可能だったようです。少なくともそういうふうに説明されています。その時点では、私は現実というものの解釈が、今とは全く違っていました。

<ダイアナ妃の心霊治療師が英王室はレプティリアンと証言>
・ともかくその女性たちと話をして、1時間ぐらい経ったときにクリスティン・フィッツジェラルドは私にこう言いました。「英国の王室は爬虫類だって知っていましたか?」私はほとんど椅子から転げ落ちそうになりました。また爬虫類の話かよ、と。そして彼女はこう言葉を続けました。「英国の王室というのは、ヨーロッパ中の王室と関係があるのです。彼らは爬虫類的人種と人間との間の交合で生まれた混血児の血統だということです。ダイアナ妃が英国王室に対して付けていたあだ名は、トカゲとか、ヒキガエルとか爬虫類だったのです。彼女がほんとに真剣な顔をしてよく言っていたのが、『彼らは人間じゃない』っていうことです」

<世界を操る政財界、王室セレブの面々はすべてレプティリアン混血種系>
・奇異に思われるかも知れませんが、王や女王、政界・財界・実業界の指導者、主要メディアの首脳などは皆、人間のすがたをした「大蛇の頭を持った生命体」か、その操り人形かその手下です。本当です。彼らはレプティリアン混血種であり、人間の外観を持ち、様々な経歴を持って現れることで人類を欺いてきました。彼らは人間でないし、すべて同じレプティリアン種族の一員なのです。
 そもそもレプティリアンとは何でしょうか?
 まず、ダイアナ英国皇太子妃との9年間にわたる親友、心霊治療師クルシティン・フィッツジェラルドの話を聞きましょう。
 実のところ、王室の人たちはずっと死んではいません。ただ姿を変えているだけなのです。一種のクローニングなのですが、やり方が異なります。肉の一部をとり、ほんのわずかな部分から肉体を再構築するのです。彼らはトカゲであり冷血動物なので、フランケンシュタインみたいなことが簡単に出来るのです。別の肉体でも違いは電気振動だけで、彼らはその秘密を知っています。微弱電流の秘密を知っているのです。それはとても微弱な、特殊なもので、実際にはその電波が肉体を作っています。

<爬虫類同士の意思疎通は、すべて象徴化された視覚表示でなされる>
・レプティリアンが「影の王国」からやって来て人間を破滅に追いやり、支配者の地位におさまった。その姿は音によってのみ見えた。彼らはずっと昔に主人らに打ち負かされ、地の下に追いやられていたのだ。
 あれれ、地上に投げ落とされた「巨大な龍、年を経た蛇、悪魔とかサタンと呼ばれる者、全人類を惑わす者」という『黙示録』の記述とそっくりですね。この『黙示録』の龍は、取り押さえられ、千年の間縛られ、底なしの淵に投げ入れられ、鍵をかけられ、さらに封印まで施されたのですね。『エノク書』では、「堕天使」「アゼラル」「シェムヤーザ」という名で登場しています。
ここでちょっと気になるのは、不届き者を投げ入れた「主人」とは誰かということです。別種の地球外生命体が数多くいて、レプティリアンの支配を終わらせ、人類に自由を経験させようとしているということではないでしょうか。

<レプティリアンが飲血や生贄を伴う悪魔儀式をやらざるを得ない深刻な理由>
・レプティリアンは人間のように肉体を持たないので、人間の現実に関与するためには「媒体」となる肉体が必要不可欠です。彼らは人間の生き血を飲むことで、ホログラフィーで作られる人間のエネルギー場においてベールとなる振動を維持しているのです。これについては、アメリカ人作家スチュワート・スワードロウの解釈がピッタリはまります。そもそもスワードロウは、少年時代に誘拐され、ニューヨーク州ロングアイランドの遺伝子マインドコントロール・プログラムに関する悪名高いプロジェクトに巻き込まれた。そこからの生還者は1パーセントだが、その稀な一人です。

・また、レプティリアンは、シュメール、エジプト、中米、中国などで沢山のピラミッドを築きました。ピラミッド建設は、「文化面での」レプティリアン署名の一つなのです。重さ数百トンもの石をどうやって動かしたのでしょうか?これは、最新式の磁気浮揚式列車の原理と同じです。どんなに重量があろうが、物体は磁場によって「軌道」から浮かぶ原理です。

<悪魔崇拝ネットワークがレプティリアン血統のイルミナティ>
・レプティリアン混血種はまず古代のミステリースクールを乗っ取り、それを現在の世界的秘密結社のネットワークにまで発展させました。これを利用して、様々な事件を密かに操作し、混血種や工作員を世界中の権力の地位に就けています。このネットワークを支配し調整するのは、最高レベル秘儀を授けられたもので、「イルミナティ」ないし「イルミネイティッド・ワン(啓蒙された者)」と呼ばれています。

<大衆操作工作員としてレプティリアン・コードの人材をリクルート中>
・その秘密結社の入団儀式は、ちょっと見には他愛ない迷信的儀式にしか見えないのですが、実はそうした儀式は、先ほど述べたようにレプティリアンのコードを活性化させるものとなっているのです。最初のうちはゆっくりと、やがて急速に、人間から爬虫類の遺伝子に切り替えられ、人格が変容するようになる。本人は気づかなくとも以前から知っている者からすると、はっきり分かります。コードがますます活性化するにつれ、隙間次元にいるレプティリアンからの影響がどんどん色濃く行動に出るようになる。やがては完全に人格が乗っ取られてしまう。こんなことが大洪水以来ずっと行われてきて、レプティリアンはますます強い権力を握るようになり、今では世界を手中に収めようとしています。

<マトリックスを支配する「透明な人々」が、人間とレプティリアンの両現実を操作>
・ここでレプティリアンを作った「透明な人々」にも触れておきましょう。前にも登場したスチュワート・スワードロウの研究の成果です。この透明な連中は、エネルギーが高すぎて物理的な次元に実際には入ることが出来ません。彼らが姿を現すときは、透明ガラスの外殻のように見えるのです。ブッシュ親子と同じパータンで、レプティリアン自身もコード化されたコンピュータープログラムで、決められたことを実行しているに過ぎないのです。要するに彼らの上にも、彼らの行動や人間を操作する究極の力を持つ「透明な人々」が存在するのです。結局はマトリックスを支配する者が、人間とレプティリアンの現実の両方を支配していくのです。私たちが目覚め、この愚かすぎるゲームをやめさせない限りは。

<レプティリアン混血種による単一世界政府樹立はゴール寸前>
・かつて地球各地には極めて平穏で先進的な普遍的共同社会があったのです。そこに支配と制服を企むグループが土足で踏み込んできました。戦乱が起き、大洪水など巨大災害も襲ってきた末に、普遍的共同体は大崩壊しました。一方、次元間を行き来するレプティリアンという存在が、はるかなる昔から人類と交配して混血種を作っていました。これは現在でも続いています。彼らによって作られた混血種の血族は、世界中で「王家」となり、「大蛇の神々」との遺伝的なつながりによって、我らこそが「選ばれし」唯一の支配者一族であると主張してきました。

<とことん悪魔崇拝のフリーメイソンリーが画策したアメリカ建国>
・独立宣言に署名した56人のうち50人が何とフリーメイソンだといいます。しかも独立宣言に署名した面々が、すべてイギリス王家の子孫や親戚なのです。1783年9月3日、独立共和国として認められ、ジョージ・ワシントンが初代大統領に就任しました。ワシントンは英国貴族の血を引く高位階メイソンで、その椅子の背もたれにはニムロド(タンムズ)ホルスの古代のシンボルである「登る太陽」が刻まれています。
 同じシンボルは英国首相官邸のドアや、フリーメイソンリーの寺院などにもよく見られます。また国立歴史博物館のジョージ・ワシントン像は、ゼウスの像、ヤギの頭を持つ悪魔教の神バフォメットの絵と全く同一のポーズをとっています。国は変わっても支配者は同じなのです。



『あの世の存在に活かされる生き方』(1) 
(パット・クビス&マーク・メイシー)(徳間書店)1999/7



・「プラトンは、生きている私たちが死者で、本当に生きているのは死んだ人たちなのだと主張しましたが、その考えは正しかったのかもしれません」。

・「アストラル界に住む人々のほとんどは、最も健康で美しかった年齢―人生の全盛期―の姿でいることを選びます」。

<別世界より、エルンストの霊界通信>
・「ぼくは今再び昔のエルンストの姿でいます。いや、新しいエルンストの姿でいます。いや新しいエルンストとでも言うべきでしょうか。頭上には、三つの太陽が輝いています。気温はとても温暖で、澄み切った朝の空気の中、色とりどりのハチドリが何羽もぼくのまわりをブンブンと飛び回っています。この世界の蝶々は信じがたいほど美しいです。羽をふるわせながら花や草木にとまっている蝶の中には、スープ皿ほど大きなものもいるんですよ!」

・「親切な人々のおかげで、ぼくはすぐに自分の精神的、肉体的な力を再びうまく使えるようになりました。その人たちの中には、ぼくの地球での父や、その他の知り合いもいました。(中略)傷や切断された手足などが、ここで癒えて再生するには、ある程度の時間がかります。年老いた人は若返ります。時間がたつにつれて、ここにきた人は長い間失っていた力が体に戻ってくるのを感じるようになります。精神的な障害を持った人たちにとっては、この回復はゆっくりと、段階を踏んで進んでいきます」。

・アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成し、地球で亡くなった人々のほとんどはここで目を覚ます。アストラルの惑星であるマルドゥクに住んでいる。



『あの世の存在に活かされる生き方』(2)
(パット・クビス&マーク・メイシー)(徳間書店)1999/7



<タイムストリームの地球との通信に従事>
「タイムストリームによれば、彼らの施設はマルドゥクという名前の惑星にあり、アストラル世界の第三界に位置するということです。アストラルの惑星であるマルドゥクに住んでいる」。

<思考が現実を創る>
・「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成しています。地球で亡くなった人々のほとんどはここで目を覚ますのです」。

・「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっているといわれます」。

・「人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたります。そしてまだ学ぶことがあれば、彼らは肉体を持って地球や居住可能な他の惑星に再び(他の体を受け入れて)生まれるのです。必要なことを全て学び終えた場合は、ひとつ上の階層、またさらに高い意識の状態に移行します。実際、階層の違いは、意識の状態の違いと考えることができます」。

・「死者の世界には、摩天楼があり、家々は萱葺きの屋根からガラスの搭と黄金の屋根がついた壮大なお屋敷まで実にさまざまです。考えつく限りの住居がここに揃っています。なぜなら、このエネルギーの世界では、これら全てが心によって創り出されるものであり、つまり、私達が、住んでみたいと願う夢の住まいが実現されているからなのです。アストラル界は意識の世界です。多くの人々が自分たちの人生に対する一時的な報いをここに見出します。これは永続的なものではありません。先にはさらに高次の世界、さらに高い次元があります」。

・「『この新しい場所』とは、地球が所属する太陽系にはない、マルドゥクという星のことです」。



『あの世の存在に活かされる生き方』(3)
(パット・クビス&マーク・メイシー)(徳間書店)1999/7



<第三世界、アストラル界中層>
・「第三世界にあるものも、これは霧、夜、河川、湖、月、星、そして、極地方の氷、そしてそこには考えつく限りの住居があります。かやぶきの屋根の家々、ガラスの搭と黄金の屋根に飾られた屋敷・・・」

・「霊たちのほとんどは自分たちがこの新しい場所に渡ってきたことを理解しているのですが、ここにどうやって辿り着いたのかを思い出せるものはいませんでした」。

・「『この新しい場所』とは、地球が所属する太陽系にはない、マルドゥクという星のことです。この惑星は、ひとつの太陽系の周りを公転していて、そのほかにさらに二つの太陽に照らされています。ここは決して真っ暗になることはありません。マルドゥクの円周は、約12万7000キロメートルで、ここには、地球の月よりも大きな月があります。エターナティ川と言う名の最深1万7000キロメートル、一番広いところで、幅3700キロメートルになる大河が惑星全体をぐるりと囲んで流れていて、この川のほとりには、600億もの人々が暮らしています。この星の風景は絶えず変遷しているわけではなく、中には全く変わらない物もあります。また、街があり学校や大学もあります」。

・「アストラル界の目的のひとつは、人々から愛国主義や国粋主義といった垣根を取り払うことです。高次の世界には普遍的な理解があり、時代、空間、また次元などによる隔たりはありません。そこではひとつの魂が全体の一部なのです」。

・アストラル界の地形を表す主要な特徴として、エターナティ川がある。



『あの世の存在に活かされる生き方』(4)
(パット・クビス&マーク・メイシー)(徳間書店)1999/7



<惑星マルドゥク>
・「死亡したばかりの人を見つけ出すと言う主要作業のかたわらで、多くの人々が他の星に旅したり、惑星マルドゥク中を旅行したりします。彼らはまた、機械の力を借りたり思考の力だけを使ってエターナティ川に沿って旅をしたりします」。

・「サルターは、さらに続けて、自分は、第4界にはいることができるので、第3界にいながらにして自分を精神的に他の現実へ送り込み、他の次元の心的存在とコンタクトを取ることができると言っています。また、バートンは、異なる惑星の住民と知り合うために、しばしば他の星まで旅行すると述べています」。

・「アストラル界の地形を表す主要な特徴として、エターナティ川を挙げ、それはまるで、へびのように曲がりくねりながらマルドゥク全体を囲んで流れており、周りの山々からの水流が集まってできた川のようであると述べています」。

・「私たちにもあなた方のように体があります。でもあなた方のように密度が高くて、きめの粗い物理的な体ではなく、もっと細かい物質と振動でできている体です。ここには病気はなく、失われていた手足も再生します。地球で変形してしまった体もここでは完全な形に戻ります。私達は、家具の揃った快適な家に住んでいますし、田舎の風景はとても美しいものがあります。ここの人たちの平均年齢は25~30歳です。地球で老衰のために亡くなった人たちは、再生の眠りの後にここで目を覚まします。この眠りは、地球の時間で約6週間続きますが、それより短い場合もあります」。



『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類的異星人DNAの系譜』
スチュワート・・スワードロー 徳間書店  2010/6/18



<「モントーク計画」>
・NY州ロングアイランドの東端、モントーク岬で行われた極秘実験「モントーク計画」(マインド・コントロールやタイム・トラベルの実験)の犠牲者となった著者が、エイリアンとの接触やハイパースペースとのコンタクトを通じて知り得た衝撃の情報を告白――。

<胎児の発達過程に秘められた銀河系の歴史>
・全人類には爬虫類的異星人(レプティリアン)の遺伝子が組み込まれていた!

・恐怖と闘争をプログラムされ創造された人類は、爬虫類脳(レプティリアン・ブレイン)を克服し、平和な地球社会を築くことができるのか?

・宇宙創成、銀河系の歴史、人類創造と地球入植、ブルーブラッド(支配人種)創造、次々に明かされていく秘史。

・聖書の創造神は、「我々(12種族のヒューマノイド+爬虫人)の姿形」で人間を作った。全ての人類には爬虫類人(レプティリアン)の遺伝子が組み込まれている。

・レプティリアンによる天の川銀河の征服とヒューマノイドの防衛戦。この銀河の戦いが、アトランティスとムーの戦いをはじめ、現在に至るまで地球上の闘争に反映されている。

・ムー大陸から地下空洞に退避したレプティリアンは、復活をかけて爬虫類:人間の遺伝子比率が50対50のブルーブラッド・シュメール人を作り、地球をコントロールすることにした。

・ブルーブラッドの末裔が、ロスチャイルド家などイルミナティ13家系となり、今日も地球を支配している。

・人間はレプティリアンのエサだった!爬虫類に変身(シェイプシフト)し、人間の血とホルモンを飲み、臓器を貪り食う世界の有力者たちの凄惨な儀式。

・いま我々は、もはや秘密支配ではなく、レプティリアンが公然と素性を明かす段階を迎えている。

・監獄惑星(プリズン・プラネット)の地球に引き寄せられるのは「抑圧者・支配者意識」と「被害者意識」の塊。だが、自己を救済し、地球を浄化する「思考パターン」はあるのだ!

・爬虫類人(レプティリアン)は交配人種のイルミナティを通じ、人類を操作・支配している。

・生命の真相を熟知すれば、自分で自分の運命を操縦できる。

<こと座人と爬虫類人(レプティリアン)――宇宙の創成と壮大なサバイバル・コンテスト>
<50億年前、天の川銀河に入って来た天使存在(半霊半物質のこと座人)>
<原初の「神の心」は全てが一体>
・創世のとき、神は、心の動きとして存在しただけだった。過去にも、現在にも、存在するのは心だけである、どこから現れたのかという概念はない。常に存在してきたし、これからも終わることがない。それ自体の中で、あらゆる思考が成就し、何でも生じうる。そうした行いを通じて、自らを認識している。その思考によって創造された個々の生命体に直接介入するようなことはしない。その根源には、予定も目的もない。
 
・一般に信じられているのとは異なり、神は、創造したものに対して、審判も介入も、変えることもしない。あらゆる創造物それぞれが持つ自由な意思に任せている。そうすることで、無限の可能性が展開する。どのようなものであっても、存在を否定されることはない。人間は、さまざまな出来事や事物を、良いとか悪いとか、ポジティブとかネガティブとか判断するが、「神の心」にとっては、全てはそれ自身の断面に過ぎない。有限の人間の心では創造の巨大さを把握することはできない。
 
・この全てを包括する知性には、いろいろな名前が付けられている。神、「神の心」、全存在、普遍精神、宇宙精神、宇宙的知性、「超空間」、至高の存在、全能者など。父、父なる神、父母、彼、聖なる彼などの、性別を思わせる名称は、実はあまり適切ではない。この知性には性別はないからだ。男女の区別は、分断された物質的な現実の中にのみ存在する。

・この原初の至高なるエネルギーは、超空間状態の中に存在して、知性を司っている。このことを私は「超空間の言葉」と呼んでおり、『ヒーラーのハンドブック—―超空間への旅』という本で詳述している。超空間とは、純粋なエネルギーの状態であり、時間も空間も超越している。思考は瞬時に伝達される。伝達の手段は、色、音、根源型(元型、シンボル)の三つである。これが全ての創造物の基盤となっている。
 
・原初のレベルで「神の心」が自らについて思い、自らが何ものなのかと考えるにつれ、思考形態が生じ、それが創造的思考となり、限りなく連鎖していった。このエネルギーが自己に覚醒し、全ての形態、全ての次元が同時発生するようになった。それぞれの次元の意識は、さらにその下位の意識を生じさせた。同類が同類を生んでいった。それぞれの次元は、互いに支え合い、互いを維持している。これが存在の「呼吸」する様である。上が存在するごとくに、下も存在する。
 
・これらの思考形態は、他の思考形態を生じ、それが延々と続いた。そうするうちに、一般にキリストの意識とか、天使の階層とか言われるものが出現した。

・それぞれの現れ、もしくは次元は、互いに等しい。知性がどこに焦点を合わせているかで、意識に観点が与えられる。実際には、あらゆる思考も「霊格」も、全ての次元に同時存在している。理解不足と有限な視界のために、全てが一体であることに完全に目覚めることができないだけである。
 
・究極的には、原初の「神の心」へと回帰する同心円状の創造物が形成されるのであって、一般的に考えられているような直線的な創造ではない。これは環状形で表すことができる。これは、古代ヘブライ語の聖書を直接コンピュータに入力し、規則的に埋め込まれた暗号を解読して明らかになったことである。現代の世界を支配している者は、この情報のごく一部だけ公開を許している。古代のカバラ術者や、古代エジプトやアトランティスの秘密階級は、この情報を何千年も前から知っていた。

爬虫類人(レプティリアン)が支配する月は「巨大な宇宙船」であり、その背後に「黒い太陽」土星。銀河中心から発信される太陽経由の《真実の波動》情報は歪曲され地球へ(1)


『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない  (上)』
デーヴィッド・アイク   ヒカルランド  2014/8/12



<世界最高水準の濃厚なる最深鋭地球陰謀情報大公開!!!>
✵爬虫類人(レプティリアン)が支配する月は「巨大な宇宙船」であり、その背後に「黒い太陽」土星。銀河中心から発信される太陽経由の《真実の波動》情報は歪曲され地球へ。意図的に用意された無知と抑圧の時代が、今。
✵地球上でのレプティリアンのエージェントが、地球人と爬虫類人とのハイブリット。各国王室・大富豪・大政治家・秘密結社イルミナティなどの最高位メンバーなど。その生存エネルギー源が、恐怖・憎悪の波動さらには人肉・人血・幼児姦。
✵私たちの本来は<意識>。レプティリアンの精神が植え付けられた人類は低波動のエネルギーを供給する家畜。
✵宇宙はインターネット。この世界はホログラムに過ぎない。私たちは宇宙インターネットとの交信を意図的に切断/制限されている。
✵残忍な爬虫類の気質を色濃く受け継いでいるイルミナティ血族こそが、各地に古代文明を築き、その支配を世界に広げる。キリスト教・イスラム教など世界宗教、自由の女神、民主的な政党政治のからくり、世界金融センターのザ・シティも……すべては古代シュメールを起源とする土星崇拝が形を変えたもの。

・日々経験している「五感の世界」の本質は、「固体」でも「物理的な」ものでもなく、振動、電気、デジタル・ホログラフィーによる情報場=「宇宙インターネット」に過ぎない。

<上巻への案内――訳者まえがきに代えて>
・本章の序論ともいうべき第1章では、誰もがどこかで口にするフレーズを手がかりに、軽妙なタッチで自身の生涯をふり返りつつ、その世界観の概要を述べている。

・私たちは何者なのか、私たちはどこから来たのか――この根源的な問いかけから第2章は始まる。アイクは、さまざまな宗教や近代「科学」といった既存の枠組みのウソを暴いたうえで、宇宙をインターネットになぞらえ、私たちが本来は<意識>であること、この世界がホログラムに過ぎないこと、私たちが宇宙インターネットとの交信を意図的に切断/制限されていることを明らかにしていく。

・第3章も、ヴァーチャルリアリティーというきわめて現代的な話から始まる。<コントロールシステム>によるプログラミング、メディアを使った大規模なマインドコントロール、肉体というコンピュータの誤作動など、世紀に生きる私たちが実感を持って読んでいける切り口だ。人間のDNAはそもそも超伝導体で、宇宙インターネットと交信できる送受信機なのに、それが故意に操作されて、いわゆる「タイムループ」という幻覚も含めた「時間」の概念に閉じこめられてしまっている。私たちは左脳の支配に縛られて真実が見えなくなっているが、多くの臨死体験者の話から、人間の本当の姿が垣間見える。人は、左脳の司る精神に縛られているが、本当に大切なのは心臓だ。心臓こそは、まさに心の臓器なのだ。

・ではなぜ、どのようにして、私たちの心と精神は分かれてしまったのだろう。この疑問に答えてくれる第4章は、宇宙が電気でできているという話から始まる。人間に観察できる宇宙はほぼすべてプラズマでできていて、まさに生命体そのものだ。大宇宙で観測される「プラズマのピンチ効果」はヒトのDNAとそっくりだし、地球にも人体のような「気」の通り道がある。太陽もプラズマで、ブラックホールは別の次元への入り口になっている。

・続く第5章ではアイクの世界が本格的に展開される。この「真に開かれた精神だけが入れる領域」で、読者はついに爬虫類人と遭遇する。大洪水後の地球を支配したレプティリアンのことは、アフリカ・ズールー族のクレド・ムトウが語る古代の伝承をはじめ、大蛇崇拝や、大蛇神の末裔としての王族というかたちで(日本を含めた)世界各地にその姿をとどめている。この大洪水後の時期にはレプティリアンによる遺伝子操作が行われた。

・こうした歴史を踏まえたうえで、上巻の白眉とも言える第6章では、月と土星の真の姿が明らかにされる。月は地球の衛星ということになっているが、それを信じるにはあまりに疑問が多すぎる。

・月は巨大な宇宙船だとしか考えられない。しかも、太陽系のほかの惑星にも同様の「衛星」がある。こうして、レプティリアン同盟による地球のハイジャックが明らかとなる。そのうえでアイクは、私たちに新しい情報をもたらしてくれる。すなわち土星の真の役割である。土星は単なる太陽系の一惑星ではなく、レプティリアンが支配する「黒い太陽」だ。銀河の中心から太陽を経由して送られてくる波形情報は土星による不正侵入によって歪められ、それが月によって増幅されて地球にやって来ている。

・第7章では、いわゆる陰謀論で語られる世界支配の構造が、現実に起こっているさまざまな事件の真相とともに、目まぐるしいほどの速さと驚くべき深さで語られていく。グローバリゼーションの進行も、リビア内戦への介入に代表される「国際社会」の行動も、すべてはレプティリアン交配種のアジェンダの一部だ。彼らの支配は円卓会議を中心とするネットワークが担っている。

・上巻の締めくくりとなる第8章では、前章で取り上げた巨大ネットワークをつなぐ「セメント役」の要素が分析される。フリーメイソンリーは世界で最も有名な秘密結社だが、会員の大部分は自分の所属している組織の実態を知らない。しかしイタリアのP2ロッジの事件やローマ教皇ヨハネ・パウロ1世暗殺事件に如実に表れているように、この組織はまさに世界を陰から動かしていく。

<クンダリニー体験>
・ストーンサークルの中でなにが起きたのか、当時の私には見当もつかなかったが、今ならわかる。実際には多くのことが起きていた。まず、エネルギーがエネルギー/意識の泡を吐き出した(大半の人はこの泡の中に住んでいる)。さらに、私と「彼ら」とのあいだに、電磁力による意思疎通のチャネルが開通し、それを通って、現実世界とは違うレベルからの情報・概念・洞察が私の「人間の」精神に流れ込んできた。

<宇宙インターネット>
・ほとんどの人は自分が「物理的な」世界に住んでいると思っている。実際にそう見えるのだから仕方がないが、本当は違う。「物理的な」存在などない。すべては幻覚だ。私たちは無限で永遠の<意識>なのであって、ごく狭い周波数帯の中で「物理的世界」なるものを経験しているに過ぎない。

<「見ている」とはどういうことか>
・この視点から、個人や集団に対するプログラミングがどれほど大きな影響力を持つか、考えてみてほしい。ほんの一握りの近親相姦ファミリーが、人びとが一生の間に見たり聞いたりする主要な情報ソースをすべてコントロールしているのだ。人類の全体が、現実を(コントロールする側にとって)望ましい方向に解読するようなプログラムをされている。そのために教育、メディア、宗教、医者、科学者、政治家などを通じて「望ましい」思い込みや知覚が植え付けられている。

<精神と意識が切れている!>
・少数者が<コントロールシステム>を握って大勢を奴隷にしておくには、人びとがマインドーボディのレンズだけを通して現実を認知・解読し、本当の自己の影響から切り離されたまま一生を終えるようにすることだ。

<衝突する世界>
・惑星が軌道を外れないのは電気力と電磁力のためで、いわゆる「重力」のせいではない。

・少なくとも白色人種(コーカソイド)の多くが歴史的に火星とつながりがあることを示してきた。多くの秘密科学プログラムに携わってきた「インサイダー」のひとりは、火星の地下基地に連れて行かれたが、そこで会った生物は人間にそっくりで、よほどよく見ないと区別がつかなかったと語っている。

<「沈んだ」大地>
・地球は荒廃した。その一部始終は世界中の古代神話や伝説のなかに書き記されている。それまでの調和の取れた「黄金の時代」は消え去り、大西洋、太平洋にあったアトランティス、ムー、レムリアといった巨大大陸は大規模な地殻隆起によって海中に沈んだ。

<ハイジャックされた地球>
・アメリカの作家で研究家のマイケル・クリーモは、公式に始まったとされる以前に人間が存在したことを示す痕跡を長年にわたって追っている。クリーモがこの研究に手を染めたのは、教科書にはけっして載らない、何百万年も前の人骨や人工物のことを述べたオリジナルの科学報告書を何十編も読んだことがきっかけだった。

・さて、初めて私の著書を読む人は、ここで深呼吸してほしい。人類は、大変動以前の非常に長い期間、人間でない種族と交流してきた。慈悲の心に富んだ種族もあれば、そうでない種族もあり、結局は後者が世界を手に入れた。この「神々」がなんらかの方法で地殻の大変動を引き起こしたという伝説が残り、それが<大洪水>の物語というテーマになった。神々(一神教では単数の「神」)が、人類を一掃してやり直そうと決めたのだ。前の章で紹介したように、同じ話はシュメールの神話にもあるし、旧約聖書の「創世記」にもある。シュメールのアヌンナキの物語では、人類が標的にされたのは、人類を支配し奴隷化しようとする「神々」の野望に反乱を起こしたからだということが示唆されている。私は、この「神々」は人間外種族が同盟したもので、それを牛耳っていたのは爬虫類の姿をした集団だったと考えている。ほかにもアリのような姿をした「グレイ」と呼ばれる連中や、ほとんど人間と変わらない見かけの者もいただろうが、この「レプティリアン同盟」の最前線には鱗に覆われた連中がひしめいていたはずだ。

・古代メソポタミアの粘土板には、アヌンナキは何十万年も前に来たと書かれている。彼らは(本当の黄金時代)を終わらせ、地球の人々を奴隷種族にした。以来、アヌンナキ(=レプティリアン同盟)は、人々がおとなしく従わなくなってくると、定期的に地球規模の大災害を引き起こし、人類の遺伝子プログラムを抹消するようになった。そのたびに「アップグレード」した人間のボディ・コンピュータで再び同じことを始めたのだ。

・レプティリアンが地球に来てまだ2000~3000年だと言う人もいるが、私はもっと以前だと思う。レプティリアンはオリオン座とりゅう座につながりがあるように見えるが、私たちに知覚できるとは限らないし、必ずしも可視光線の周波数帯域内にはいない。惑星や恒星も、ほかのすべてのものと同じく多次元で、私たちが「見る」のとは違う周波数の、さまざまな規模の天体や星座や星雲が存在する。

・レプティリアンによる乗っ取りの情報が私の人生に入ってきたのは1990年代の半ばを過ぎた頃のことで、その頃から、世界中でレプティリアンと遭遇したという人たちと出会うようになった。

<古代の証拠、現代の証拠>
・南アフリカ・ズールー族の「サヌーシー」(高位シャーマン)クレド・ムトウから連絡を受けたのは、1998年の『大いなる秘密』でレプティリアンの話を初めて公表したのがきっかけだった。彼はズールー族の伝説に出てくる「チタウリ」について詳しく教えてくれた。これは「邪悪なヘビの子どもたち」ないし「ニシキヘビの子どもたち」という意味で、私の「レプティリアン」に当たる。クレドは以来、大切な友人になった。

・クレドが若い頃、アフリカは、セシル・ローズをはじめとするヨーロッパ人によって侵略された。彼らヨーロッパの植民地主義者は、古代アフリカの知識を消し去り、連綿として受け継がれてきた人間の歴史記録を破壊して、代わりにキリスト教の教義を押し付け、アフリカの信仰と歴史を悪魔化していった。そうすることで、古代の歴史や伝説や神話を抹消し、本当に起きたこと(つまりは今起こっていること)をもみ消そうとしたのだ。そうした知識を守るため、アフリカ各地でさまざまな秘密結社が設立された。クレドがそうした秘密結社に加入したのは60年以上も前のことで、そこで初めて「チタウリ」について聞くことになったのだそうだ。
 チタウリ――地域によって呼び名は違う――が地球をハイジャックしたというクレドの話は、私がそれまで収集してきた情報を追認し、裏付けるものだった(レプティリアン種族に関する情報は世界中からいくらでも集まってくる。そのなかには古代のものもあれば現代のものもあるし、イルミナティの内部者によるものもある。また自らの意思に反して「内部」で働いている者も数多くいる)。

・首飾りには空飛ぶ円盤状のシンボルもついていて、これはチタウリが「母船」から地球に来るのに使った宇宙船だと言われているが、知れば知ほど、本当は土星を象徴しているという気がしてくる。

・クレドによれば、チタウリの男性は爬虫類には見えない。これは、彼らを実際に見えるように描いてはいけないとされてきたためだ。彼らは明らかに人間とは違うように描かれているが、実際の姿のようにも描かれていない。それでも、なかにはそのままの姿、あるいは少なくとも爬虫類に見える姿で表現されているものもあって、今もあちこちの文化に見ることができる。

<大蛇崇拝>
・わかっている範囲で最も古い宗教形態は大蛇崇拝だ。ノルウェー・オスロ大学の考古学者シーラ・コールソンは、南アフリカ・カラハリ砂漠のツォディロ丘陵で7万年前の大蛇崇拝の証拠を発見している。

・ほかにも、ジョン・バサースト・ディーン師と人物が1830年代に、世界中の大蛇崇拝の歴史に関する研究を発表している。ディーンは、大蛇崇拝の起源はシュメールとバビロニア(現在のイラク)にあるとして、その後の伝播の跡をたどり、まさに世界中を調査して歩いている。それによると、現在のメキシコに住むマヤ族は、自分たちを「大蛇の人々」の子孫だと考えている。このレプティリアン種族は、空からやって来てマヤの文明を乗っ取り、人間の生贄を要求したという。レプティリアン種族とその仲間連中は、その技術的能力の高さゆえに「神」と考えられた。同様に、北アメリカのホピ族にも、自分たちの女性と交わった「ヘビの兄弟」「空の神」の話が伝わっている。またインドには「シャルパ」と呼ばれるレプティリアン種族の言い伝えがあって、彼らが文明を興し、ヒンドゥー教のカースト制を創始したのだとされている。カースト制度の本質は、人種を基準とする厳密なレプティリアンの遺伝的ヒエラルキーなのだ。そしてここでも、彼らが人間の生贄を要求したと伝えられている。中国の神話でも、やはり「大蛇の女王」が男たちと交わったとされる。
このように、レプティリアン種族の存在と人間の生贄の要求、そして人間との交配は普遍的なテーマだ。

・このうちのいくつかは、空に放出される大蛇のようなプラズマが起源となっているのだろう。そうしたプラズマ放射は、宇宙で大異変があるときに生まれてくる。特に「火を吐くドラゴン」の神話はきっとこれが起源と思う。しかし、世界的な大蛇崇拝と爬虫類の姿をした「神々」との関連は、古代の伝承や現代の証言から見て否定できないほど明確で、古代のプラズマ放出だけではとても説明がつかない。問題は、どれが「大蛇プラズマ」の記憶で、どれがレプティリアンの「神々」を象徴しているのかを確認することだ。

<大いなるスイッチ・オフ>
・人類の遺伝子が変容したのは、地球規模の大災害があるたびに、レプティリアン同盟によって遺伝子を改変され、プログラムを消去されて、新しいプログラムを導入されてきたためだ。これには、同盟中のレプティリアン以外の種族も関わっていたため、地球上にはさまざまな人種が存在することになった。レプティリアンは卓越した遺伝学者であり、人類のマインドーボディ・コンピュータを、奴隷化という目的に特化してデザインしてきた。

・遺伝子操作は、人間が<本当の黄金時代>のような広大な知覚領域を失い、遺伝子の「性能向上」によって、可視光線というごく狭い「現実」に閉じ込められることを意味していた。レプティリアン同盟は、人間の遺伝型を、奴隷種族として彼らに奉仕できる程度には知的で、しかし自分たちが支配されていることや、誰に・どのように支配されているかはわからない程度に愚かなものに作り上げた。

<「転落」>
・「人間の転落」は世界中で語り継がれている普遍的な話だが、最も有名なものは、やはりキリスト教の聖書に出てくる「エデンの園」の物語だろう。では、アダムとイブを「リンゴ」で巧みに操って「園」から追放されるように仕向けたのは誰だろう――ヘビだ。「エデンの園」とは<本当の黄金時代>のことで、人類がそのとき経験していた認知の領域を意味している。「リンゴ」という語も、イルミナティ血族にとっては、人間を奴隷化してレプティリアンのアジェンダに奉仕させるという、彼らの世界支配の構造を象徴するものだ。

<エネルギー・バンパイア>
・ここでマトゥスが「食べ物」と言っているのは低振動の感情エネルギーのことで、恐怖、嫌悪、ストレス、意気消沈、不安、へつらいなどから生じる周波数帯で共鳴する。

・それは、人類を操作して、精神と感情をいま述べたような状態に追い込み、そこで生じる低振動エネルギーを、レプティリアンのエネルギー・バンパイアが食べることが目的だからだ。

・レプティリアンのなかには、先に触れた「グレイ」のように、地球に住んで可視光線内で活動する者もいて、地下に多くの基地を作っている。地下で「人間」の科学者と協力して、地表での奴隷化とテクノロジー支配を導入するべく、遺伝子実験を続けているのだ。

<イルミナティ血族>
・すべての人間は爬虫類人的な遺伝子を持っている。それが顕著に見られるのが爬虫類人脳で、科学者はこれを「R-コンプレックス(爬虫類脳)」と呼んでいる。

・そのためレプティリアンは、人間との交配種であるイルミナティ血族に容易に「憑依」して、その精神的・感情的プロセス(行動)を別の現実からコントロールすることができる。

・アメリカの作家、スチュアート・スワードロウは、私が今述べた話を直接経験している。彼は、ニューヨーク州ロングアイランドのモントークで、長年にわたって、イルミナティにマインドコントロールと遺伝子プログラムに囚われていた。彼はある日の夜、地球外生物に連れ去られた。

・スワードロウは、レプティリアンは「透明な人々」によって作られたと言っている。この連中は「エネルギー振動速度が高すぎて物理的な肉体を維持できないので、実際には物理的次元に入ることができない」。だから、姿を現すときは「透明のガラスの殻のように見える」。

・レプティリアンは私たちの現実世界のすぐ近くにいるが姿を現すことはほとんどない。そうしておかないと秘密が漏れてしまうからだ。

<ピラミッドはレプティリアンが作った>
・レプティリアン交配種は、古代世界のあらゆる場所に散っていき、オーナーであるレプティリアンと結束して、地球が最後の大変動から回復したあとに、最初の「文明」を樹立した。そうした文明が出現したところとしては、シュメール(のちのバビロニア、現在のイラク)、エジプト、インダス川流域、マヤ文明を含んだメソアメリカ、南米のアンデス(インカ文明)、中国などが挙げられる。

・天からやって来たアヌンナキの王はアヌといったが、地球での作業を監督したのは、エンリルとエンキという2人の兄弟だった。

<君主はすべてヘビ>
・支配種の血族は、ふつうの人間よりずっと爬虫類人に近いので、可視光線の世界ではレプティリアン同盟の利益を代表し、かつ本当の支配者の正体を隠すという2つの目的のために遺伝子を操作されている。こうした「エリート」血族は「半神半人」と呼ばれ、やがて古代世界の「王族」となり、それが今日の王族や貴族のイルミナティ家系につながっていった。

・中国の歴代皇帝は「蛇神」との遺伝的つながりを理由に統治権を主張した。日本や中央アメリカの「皇室」や「王室」の血統も同様だ。中国の皇帝は「竜」と呼ばれ、初期の皇帝は爬虫類人の特徴を持つ者として描かれている。中国を統一して万里の長城の大部分を建造した秦の始皇帝は「竜のような顔」で生まれたと言われている。
 一般に皇帝は半人半蛇として描かれた。日本の天皇は空から来た「竜神」と血縁関係があるとされたし、インドのナーガも同じように言われている。ナーガは人間と爬虫類人のどちらの姿にもなれたとされ、チベットや中国の一部にもその伝承は広がっているようだ。仏教の訳語集『翻訳名義大集』には、ナーガすなわち「ヘビの王」の血を引くインド王80人の名が記されている。ナーガは人間と「蛇神」の異種交配から生まれたとされており、インドの支配者はナーガとの遺伝的つながりを主張していた。

<今日はシュメール、明日は世界>
・ひとつの領域から発展して地球全体に広がり、全世界の社会に影響を与えたという点から見て、交配種の血統で最も大規模な移住を実行したのはシュメールの血族だった。彼らは現在のトルコおよびカフカス山脈から北ヨーロッパに入り、ロシアを横断し、途中の各地域に根付いていたレプティリアン交配種と頻繁に交雑していくなかで、東西ヨーロッパの王族や貴族となった。彼らはローマ帝国や古代ギリシャ、そしてカフカス地方にハザール帝国を樹立した。このうち、今日の世界への影響を考えると、とりわけ注目に値するのはハザール帝国の物語だ。

・ローマ帝国の交配種血族から成る「エリート」家系は、ヨーロッパの他の「エリート」家系と通婚し、ヨーロッパの王族・貴族となっていった。
スワードロウは述べている。
 「………バビロニアは、シュメール文明が中央アジアに拡大してハザールとなる過程で発展した文明である。実際に、何千年もの歴史を通じて発展してきたブルーブラッド組織は、多くが「バビロニア同胞団」を自称している。……[彼らは]のちにヨーロッパのアトランティスーエジプト系の秘教組織と合体して、フリーメイソンリーとなった。その一部が「バウアー」を名乗るようになり、それが現在のロスチャイルドとなったのである。この一族は、あっという間にヨーロッパの金融と商業の基盤を支配下に収めてしまった」。

・かつてのシュメール人とバビロニア人の血族ネットワークは、ハザール人ないしアシュケナージ・ユダヤ人となって、ヨーロッパの王族・貴族と広く通婚した。

<ローマで行われたこと>
・血族が定着した場所や文化のなかには、今日に至るまで陰謀の中心であり続けるものがある。最も有名なところは周知の通り、キリスト教発祥の地であるローマだ。ローマは今もレプティリアン支配種による秘密結社ネットワークの世界センターだ。彼らが樹立しコントロールしてきたのがローマ教会(のちのローマカトリック教会)で、イエズス会、マルタ騎士団、テンプル騎士団、オプス・デイなど、世界的なクモの巣に連なるエリート秘密結社はすべてヴァティカンと密接につながっている。すべての巨大宗教とほとんどの中小宗教は、レプティリアンとその交配種によって作られたものだ。

<女神像の語るもの>
・ワシントンDCの国会議事堂は「自由なアメリカ」の象徴だと信じられているが、実際は、悪魔の法と儀式に支配された悪魔の寺院だ。アメリカの「自由」のシンボルで最も有名なものはニューヨーク港にある自由の女神だが、あれは自由ではなく抑圧を象徴している。あのタイプの女神像は、バビロニアのセミーラーミス/イシュタールをはじめ、さまざまな場所でさまざまな名で存在してきた。

<アッラーの月の上に>
・セミーラーミスへの執着とキリスト教とのつながりはすでに見てきた通りだが、イスラム教もレプティリアン血族の宗教なので、こちらも月と土星を崇拝している。

<女王と国のために、ではなく、女王だけのために>
・王室と「神授の統治権」を使って、レプティリアン同盟とその交配種血族は、ほんの数百年前まで人類に専制政治を押しつけてきた。人々が国王の専制政治に反抗しはじめると、彼らは操作の手口を変え、交配種にダークスーツを着せて、政治や銀行業などの専門職を支配することにした。一部の王室はそのまま生き延び、真の権力は隠しておいて、いわゆる「純粋に儀礼的で象徴的」な立場を装っている。しかし、イギリス王室は「純粋に儀礼的で象徴的」なものなどではない。イギリスの君主であるエリザベス2世女王は、法的にも見えないところでも、今なお巨大な影響力を持っている。

<政治的ハエ取り器>
・人々が王族による統治に公然と反抗し、いわゆる「政治制度」を導入しはじめたのを見て、交配種血族は戦略を変更し、今度は「民主主義」や「民衆の力」といった隠れ蓑の下で専制政治を続けた。最も重要なのは、彼らが「政党」というピラミッド状の機構を押しつけたことだ。

<ロンドンが呼んでいる>
・レプティリアン交配種血族のネットワークは最終的にロンドンに移転した。以来、この地はローマと並ぶ世界の陰謀センターとなっている。なかでもレプティリアン血族の活動の中心となっているのが金融街の「ザ・シティ」ないし「スクエア・マイル」で、地域内で最も標高の高いラドゲイト・ヒルにはセント・ポール大聖堂がそびえ立っている。

<ブループリント>
・レプティリアンの交配種血族は、関連する血族と秘密結社の世界的な巨大ネットワークを構築してきた。コカ・コーラやマクドナルドのような多国籍企業が、世界のどこかに本社があり、各国に子会社を持っているのと同じだ。

<月は宇宙船>
・月が巨大な宇宙船だという概念については――もちろん私たちの感覚での巨大なという意味だが――1970年に、ソヴィエト科学アカデミーのミハイル・ヴァーシンとアレクサンドル・シチェルバコフが議論している。ふたりはソヴィエトのスプートニク誌に「月は知的異星人が創ったか?」と題する詳細な記事を載せて、月は小惑星であり、とてつもなく進んだ科学技術で岩石を溶かして内部を「空洞にした」ものだと論じた。

<「チタウリ」の月>
・ムトウによれば、ズールー族の伝承やその他のアフリカの物語では、月は「遠く離れた」ところで造られたとされている。ズールー神話では、チタウリは月から地球を操っている。人々は、月に「大蛇が住んでいる」のだから怒らせるなと警告されていた。

・月を卵で象徴することは古代世界で広く行われていて、たとえば、バビロニアの女神セミーラーミス/イシュタールは「大きな月の卵」に入ってやって来てユーフラテス川に降り立ったと言われている。

<土星――月のマトリックス>
・月の内部は結晶構造になっている。全体は巨大なコンピュータであり、送受信機、放送システムであって、メインのコントロールセンターである土星と連動して、地球上の生命を管理している。

・レプティリアンにハイジャックされる前の<本当の黄金時代>まで「さかのぼる」と、人間には男も女もなかった。

・インサイダーのジョージ・ルーカスが作った映画『スター・ウォーズ』の「堕ちた」ダース・ベイダーの話は、こうしたテーマのひとつの形だ。ダース・ベイダーは、かつてはアナキン・スカイウォーカーという「ジェダイの騎士」だったが、あるとき「フォースのダークサイド」に堕ちた。
「堕ちた」知覚を持つレプティリアン同盟には、現実を操作して他者を罠にかけるための知識はあったが、愛や叡智や調和は失われていた。彼らは、頭がいいが叡智はない。これは破壊的な力となる。レプティリアンと彼らに従うさまざまな集団は、銀河の中心から送られてくる波形情報をハッキングすることによって、さまざまな世界の奴隷化という過程をスタートさせ、ターゲットとする人々の現実を操作しはじめた。そのターゲットのひとつが「地球」というわけなのだ。

<ロード・オブ・ザ・リング>
・レプティリアン同盟の手口としては、まず、ターゲットとする「世界」ないし太陽系に破壊的な災害を起こし、それまであった社会を一掃する。次に、遺伝子操作によって、彼らのニセの現実(『マトリックス』)に「同期する」ようデザインした新種を創りだして、人々の認知ごと惑星を乗っ取ってしまう。彼らがこれを地球と人類に行う手段としたのが、土星と月だった。土星すなわち「環の神」はマスターコントロール・センターだ。

<レプティリアン・ワールド>
・マトリックスが私たちとつながる有力な方法のひとつは、当然のことながら、爬虫類脳を使うことだ。爬虫類脳は私たちをレプティリアン同盟の<コントロールシステム>の内部に閉じ込める手助けをしている。

<妨害周波数>
・マトリックス放送と遺伝子操作には、私たちが大きな現実を知覚するのを妨害するという働きもある。

<別の情報源>
・私が発表するのは科学の本流から「かけ離れた」ことばかりだが、いつかきっと、私の道筋の正しいことが一気に確認されるだろうと思っている。細かいところまですべて正確だとは言わないし、これまでもそうではなかった。

・以下は、バーバラ・マーシニアックを通じて交信された内容だ。
「……月は非常に強力な電磁コンピュータです。……月のエネルギーは非常に長い期間にわたって、人間のDNAを2つの束にしておくために電磁波を送りつづけてきました(本来は12束だと言われている)。……月は建造された衛星です。月は地球をモニターするための装置、いうなればスーパーコンピュータ、あるいは空に浮かぶ「目」として創られ、地球の大気圏内に配置されたのです」

<土星――月のカルト教団>
・ここからは、土星という「古の太陽」「黒い太陽」「暗黒神」への執着を説明していこう。旧約聖書に出てくる「主なる神」ないし「主」は土星のことで、あの「創世記」の天地創造神話――「神は言われた、『(可視)光あれ』、こうして光があった」――はマトリックスの創造と酷似している。バビロニアのニムロドは、ローマでは「土星」を意味する「サトゥルヌス」として崇拝されていた。

・「太陽神」と呼ばれる非常に多くの神々が、実は「古の太陽」「黒い太陽」「暗黒神」すなわち土星のシンボルだということがわかると、すべてのつじつまが合ってくる。

・土星崇拝は古代世界において支配的だったし、現在もいたるところに見られる。ローマの神サトゥルヌスは古代ギリシャでは「クロノス」と呼ばれ、ゼウスのタイタン族の父親だった(土星の衛星のほとんどはこの「タイタン」にちなんで命名されている)。土星はメソポタミアでは、「ニムロド」あるいは「ニヌルタ」、ヒンドゥー教では「シャニ」と呼ばれた。ユダヤ教の安息日は土星にちなんで土曜日と呼ばれるし、インドでも土曜日は、ヒンドゥー教の土星神にちなんで「シャニワール」と言っている。

・土星は占星術では山羊座になるが、ギリシャ神話ではヤギの頭をした神パンが登場する。そのほか悪魔崇拝にもヤギの像が広く使われている。「邪悪な者」の古典的な合成表現であるバフォメットも、中心となるモチーフはヤギだ。

<星々のなかの土星>
・占星術は土星をめぐる枠組みの一環だ。土星は死、制限、権威、支配、服従、貧困、恐怖、そして時間を表している。肉体の中でも骨を支配することから、土星の支配するイルミナティでは、髑髏マークが強力なシンボルになっている。スカル・アンド・ボーンズ・ソサエティは、本当は土星秘密結社なのだ。

・秘密結社が自分たちのルールや儀式やヒエラルキーですべてを操作しているやり口に、イギリス王室を中心とする仰々しい儀式の数々……。地球という惑星は、月とイルミナティの交配種血族を介して土星からコントロールされている土星崇拝者の社会だ。このことがわかれば、これまで世界に起きてきたこと、これから起こることの意味がはっきりと見えてくる。サタニアンの特徴と影響が最もよく表れているのが、冷酷非情なレプティリアンの集団意識だ。土星―月マトリックスは、土星と月をコントロールしているレプティリアンの集団意識を反映しているのだ。

<セメント役>
・レプティリアン血族の世界的ネットワークには、つながりを調整して「セメント」役となる、特別な連結用ネットワークが存在する。これには、さまざまな秘密結社や悪魔崇拝、そしてロスチャイルド・シオニズムがある。

<土星万歳>
・人間や動物を生贄に捧げ、血液を飲む悪魔崇拝の儀式は、土星や月をはじめとする悪魔的存在を崇める儀式だが、レプティリアン同盟とつながりのある場合もあれば、そうでない場合もある。レプティリアンの「神々」が人間の生贄を要求するのは、古代の物語や伝説に一貫したテーマだ。

・吸血鬼に関する物語や伝説は、世界のあらゆる地域に見られるが、ドラキュラ物語はそれを凝縮したものだといえるだろう。「ドラキュラ」という名の語源は「ドラコーウラ」で、全般の「ドラコ」はエリート・レプティリアンが使う名前となっている。ドラキュラは伯爵と呼ばれ(レプティリアン血族が王族や上流階級である象徴)、変身し、人間の血を吸う。

<推薦・解説――もう時間はない。これを知らねば家族も地球も守れない! 医師・内海聡>
・私も一応資格を持った医者であるが、日本で一番のキチガイ医者であるとかトンデモ医者であるとか、ネットを中心に最も悪名高い医者として扱われているらしい。よくいえば医学界の反逆児などとも言われるが、そんな呼び名になど意味はなかろう。

・本書のデーヴィッド・アイク氏は人が変わるために愛の重要性を訴えているが、私はおそらく愛とはかけ離れた存在だと自覚している。そしてその根幹的思想は自分の著書にたびたび記しているように、「虚無主義」であり、「超悲観主義」であるといえる。そんな私はいわゆる「ないものねだり」を期待してアイク氏の書物に手を出したのかもしれない。

・この本はデーヴィッド・アイク氏のほかの本のように長く詳細に陰謀論を説明した本ではなく、前半は日本人が知るべき陰謀論の概要とその考え方について提示してある。普通に引用した情報もあり大した価値があるものでもない。そして後半は陰謀論が存在しようがしまいが我々はどう考え行動するべきなのか、ということを提示した哲学・思想書であり、こちらにこそ観念と価値があると私は位置づけている。

・私は別に陰謀論を語るからといってレプティリアンなどの宇宙人問題も信じていない。私が宇宙人と会う時があれば考えを変えるだけだ。

<下巻への案内>
・第9章は「ロスチャイルド・シオニズム」を扱っている。この第一級の秘密結社は、常識的にも歴史的にも根拠のない「約束の土地」への権利を表の顔に、一切の批判を「反ユダヤ主義」という名目で攻撃しつつ、アメリカをはじめとする各国をコントロールしている。

・続く第10章では、世界各地で繰り広げられる紛争、戦争、革命の本質が明らかになる。どれも、最低でも100年単位の超長期計画によって展開しているものばかりだ。

・第11章は科学技術に目を転じて、HAARPを取り上げている。東日本大震災を引き起こしたという説が絶えないこの技術の基本形は、二コラ・テスラによって20世紀の前半にはすでに確立されていいた。

・こうした動きの向こうにあるのは現在の地球人口を数十億という単位で間引きし、レプティリアンの支配しやすい規模に持ち込もうという「人類大淘汰計画」だ。第12章では、そのために彼らが利用している手段を具体的に分析されている。

・続く第13章は金融支配がテーマとなっている。

・では、すべての方面から推進されている血族のアジェンダによって、今の人類はどうなっているのだろう。第14章では、人類に対する大規模マインドコントロールの現状が恐ろしいほど明らかにされていく。

・そして最終章、ここまで読んできて無力感に打ちひしがれようとする私たちに向かって、アイクはついに具体的な行動を提案する。それが<世界の目覚め>であり、<不服従のダンス>だ。レプティリアン同盟の攻撃がひたすら過激化しているのは、彼らの危機感の表れでもある。かつて退いた人類の味方や異次元での反レプティリアン同盟が、広大な宇宙の各所で戦いを繰り広げている。2012年の話やハルマゲドンのような終末思想に踊らされる必要はない。押し寄せる<現実の振動>に精神を開いて<無限の意識>とひとつになることで道は拓かれる。私たちが、自分が誰なのかを思い出すだけで、悪夢は終わるのだ。

・日々経験している「五感の世界」の本質は、「固体」でも「物理的な」ものでもなく、振動、電気、デジタル・ホログラフィーによる情報場=「宇宙インターネット」に過ぎない。