地球に来ている宇宙人の種類は100種類、ヒューマノイド型が8割だそうです。(1)


『スピリチュアル系のトリセツ』
辛酸なめ子  平凡社    2020/1/24



<今は地球の価値観が変化している時>
・目に見えるものに重きをおくという価値観は古いものになっていくそうです。
 かわりに目に見えないものだったり情報が重視される世の中になるので、エネルギーや波動など、スピリチュアル的な要素は無視できなくなっていくでしょう。

<死者との交流>
<亡くなった母に会いに行く>
・スピリチュアルに引き寄せられる人の中には、亡くなった人と交流したい、という思いを持つ人も多いことでしょう。実際に私も、母や祖父母など大切な親族が亡くなったあとは、死後の世界について調べたり、死者と交信できる人を訪ね歩いたりしました。

・亡くなった母の様子をスピリチュアルな能力者に教えてもらったこともあります。高次元のイルカのスピリットとチャネリングするドルフィニストの綾子さんに、「亡くなったあと母の視野が広がり、俯瞰して見たら娘のやっていることもわかって、認めてくれた」と言われた時はかなり癒された気がしました。死後、親に認めてもらえることもあるんですね。

<死後キャラ変した祖母>
・「プチ癒しフェスタ」というイベントで、母や祖母について聞いたこともありました。霊能者の男性は「お祖母さんはずいぶんきっぷのいい方ですね。『自分の思うようにいってください』って言ってますよ。孫のことを見ながら『愉快愉快』って、お母さんは手放しで喜んではいないようですね。心配しているようです。どこかで、私が思う幸せではないんだけど………と思っているようです」と、教えてくださいました。ちょっと祖母のキャラが違う気もしましたが、死後キャラ変したのかもしれません。母はたしかに心配性の一面がありましたが、今の生き方で大丈夫か、私も心配になってきました。こちらは全くあの世の様子がわからないので、見える人の言葉に影響されます。
 アメリカの有名なサイキックのロン・バードさんについて聞いた時は、「病院で手を握ってくれて嬉しかった、と言っています」と言われました。たしかに手を握ったシーンはありました。

・別のアメリカのサイキック・ミディアムカウンセラー、リザベスさんが来日したときにもカウンセリングしていたただきました。年齢不詳の美魔女、リザベスさんは優しくも的確なアドバイスをしてくださるのですが、前回は母の様子についても伺ってみました。
「数年くらい近くにいたようですが、今は近くにはいないようですね」
 あまり地上に引っ張られても良くないので、それは良かったのかもしれません。淋しい気もしますが……。

・「“Dear daughter、淋しいわ。愛している。一生懸命働いている姿を誇りに思います。“と言ってます」
 リザベスさんはアメリカの方だからこのようなセリフも自然なのかもしれませんが、日本人のCOOLな親子関係からすると、「愛」という単語を出されると動揺してしまいます。母も天国でキャラ変したのでしょうか。霊界では日本の国民性に囚われなくなるかもしれません。

・「お母さんは向こうの世界でも働いています。地球に生まれる直前の魂をサポートしているようです。生まれる魂をハグして『いってらっしゃい』って勇気づけています」
 えっ、あの淡々としていた母がハグ………。想像つきませんが、霊界で心が解放されたのでしょうか。
「彼女は、天国は思ったところにすぐ行けるので素晴らしい、と言っているわ。ちょっとお米が恋しいようね、生きている間、あまりにも人生を複雑にしすぎたと言っています。こうじゃなきゃいけない、という思いが強かったようです。シンプルに生きるべきだと言っています」
 すごくまじめに生きていたという印象でした。そんな母はあの世に行って価値観が変わったみたいです。

<J-POPとイタコの共通点>
・そしてちょっと前には、なんと青森のイタコさんに会うことができました。「婦人画報」の取材で、日本の行方をイタコさんに占っていただいた後、母の霊を降ろしてもらう「口寄せ」の機会がありました。イタコさんは40代の方で、高齢化するイタコさんの中でも最も若く、人気の女性。緊張しながら母の名前と、死因や病名を聞かれたので答えました。するとイタコさんはお経を読んだ後、節を付けた独特な口調で口寄せを………。
「冥途の土産に何が良かろう、念仏が良かろう。極楽浄土の門の扉を押し開く~」という前半部分は全員共通でしょうか。歌のようで引き込まれます。そしてだんだん母の言葉になっていきます。
「いや、よくよくここまで気にかけて呼んでくれて、その気持ちがすごくうれしく思ったし。いやまさかこんな風にあっけなく、あの世に旅立つとは思いたくもなかったし、認めたくはなかった。まだまだ生きたい、そばにいたい。まだまだ頑張って生きたい。そう思っていたのに、いや本当にまさかこんなにもあっけなく、あの世に旅立つとは思いたくもなかったし、認めたくはなかった………」
 この繰り返しの文言に妙なトランス効果がある感じがします。
「いやお風呂から上がったりすると、いやあ体がかゆかったり、何だろうな。体をこすり忘れたような感じのかゆさが残ったりして。いや胸とか背中とか、なんかかゆいなあと思ったり、乾燥かなあと思ったり………」
 これは生前の病気発覚前の思いでしょうか。私も普通に体がかゆくなるのですが、何か病の兆候かと心配になります。

・それにしても「思ったし」とか「〇〇だし」という文末や、「会いたい」「気持ちがうれしい」というフレーズ、どこかJ-POPっぽいです。あゆの歌詞を聞いているような………。口寄せとJ-POPの共通点が見つかるとは予想していませんでした。
 最後は「それぞれがちゃんと毎日楽しく暮らすことができるように、ちゃんと守ってますから、安心して暮らしてください。本当に今日はありがとう。おかげさまでした」という言葉でしめくくられました。偶然にリザベスさんに聞いた母のメッセージと似ていて、やはり「楽しく生きてください」というのが亡くなった人からの共通の思いなのかもしれません。それほど現世の人は人生を楽しんでいないのだと感じつつ、やはり楽しみ方がわからず、仕事する日々です。

<スピリチュアル健康法>
<異次元のパワーで体を浄化>
・スピリチュアル系の人は、時々、現代医学を信用していないことがあります。医療ビジネスの利権や闇について思いを馳せ、できればヒーリングやハーブ、アロマなどで健康を保ちたいと思ったりします。症状が軽ければそれで良いかもしれませんが、深刻な場合には、病院にかかった方が良さそうです………。病院が苦手な私も、サイキックや気功師の方に体を診てもらったり、治してもらったりすることがあります。例えば、アメリカの有名なサイキックのロン・バード氏(故人)には、「歯茎から出血するのはビタミンが足りてないから」などと言われて、そういえば歯医者でよく出血していることに思い当たりました。先日は手相占いのマックス・コッパ氏に、「腰痛が深刻な状態になる恐れがある」と言われて急いで鍼灸院とパーソナルストレッチを予約。ラクな施術というと(施術代は少々高いですが)波動測定器「メタトロン」でしょうか。座っているだけで体中の悪い場所を波動測定し、その場で治す波動も浴びせてくれます。そう言われると気分的にはかなり治った気になれます。「病は気から」を実感。

<クスリ音とクスリ絵>
・今までの人生で一番健康効果を感じた体験は、3年に1度行われるインドの聖者の祭クンブメーラに行き(ヒマラヤ聖者ヨグマタ相川佳子さんのキャンプに宿泊)、ガンジスなどの聖なる川で沐浴したことだった気がします。2016年の時は勇気を出して頭まで水に入ったので、プチ不調がだいたいリセットされました。2019年の時は、大混雑で将棋倒しの危険があったため、足だけ浸かりました。おかげさまで外反母趾の痛みが軽減されたような………。でもインドでは熱中症や圧死しそうな混雑など、それなりの危険があるので万人にはおすすめできません。

・世にスピリチュアル健康法の類は多いですが、私の場合、最初の数週間だけ試してみて結局面倒くさくなってやらなくなってしまうことが多いです。そんな中、マキノ出版は、できるだけ負担のない、スピリチュアルな健康法を次々と提案。「ゆほびか」2019年6月号ではCDを流すだけで視力に良い効果がある「クスリ音」の特集が。

・さらにスピリチュアル&ヒーリングの出版社である、ビオ・マガジンでは「クスリ音」を監修した丸山アレルギークリニック院長による『クスリ絵 心と体の不調を治す神聖幾何学とカタカムナ』という書籍を出していて、それは症状ごとに対応した幾何学的な絵を眺めているだけで良いという手軽さ。

<量子的な領域で癒すドクター>
・先日、スピリチュアルなヒーリングと現代の医療を統合したような、「超次元・超時空間松果体覚醒医学」を提唱しているドクタードルフィンこと松久正先生のトークイベントに伺う機会がありました。共演するのは物理学者の保江邦夫先生で、説得力があります。しかもタイトルは「異次元スペースシップ後援会」ですでにワクワク感が。こういった講演で恩恵を受けるには、できるだけ疑念を持たず、とりあえず信じるのがポイントです。
 会場の浜離宮朝日ホールはほぼ満席。

・そして空気が十分に暖まり、先生は「DNAコードを皆さんの松果体にぶち込みます!」と景気の良い宣言。松果体が活性化するとポータルが開き、宇宙の叡智が入ってくるそうです。「異次元スぺ―スシップのDNAを埋め込みました」「皆さんのDNAを異次元に書き換えました」などと言われて、会場のテンションは高まりました。

・お二人のトークタイムでは、過去生でドルフィン先生がレムリアの女王様で、保江先生がその付き人だった時の思い出などが語られました。2人とも高学歴で立派なキャリアがあるので、何を言っても許される無敵感が………。しかも2人は時々意識体でUFOに乗られているそうで羨ましいです。宇宙人側も、地球人の中でも見込みがある人を選別しているのでしょうか。
「私は0秒で無限大の変化を起こします。どこの時空間で起こすのかというと、ブラックホールで起こします」と、ドクタードルフィンさんはおっしゃいました。

・また、先生は格言的な言葉を話しながら必ずBGMをかけるので、言葉がよりドラスティックに感動的に心に響く効果が。イベントの演出もうまいです。なかでも感動的だったのは「あなたは選ばれた精子と卵子が合体して、あなたの魂があなたじゃないとだめな体を選びました」という言葉です。自己肯定感を持てば心身が深く癒されそうです。最後はマドンナやシンディ・ローパーなどメジャーな洋楽を次々かけて、会場中の人々が立ち上がって踊ったり、ステージに上がって踊ったりして、自分の症状や悩みを忘れ去る、というのが健康の第一歩です。

<気功>
<ヨガでは決して得られない刺激的体験>
・「ヨガブームの次は気功が来ても良いと思うんです」
 と気功をはじめて3年の美女が言うのを聞いた時、私もそのムーブメントを応援したいと思いました。言われてみれば、ヨガではプラーナという気を取り入れたりするので、気を集めて練る気功と共通するものがあります。ヨガはセレブが次々と参入し、おしゃれなイメージが定着していますが、気功はもっとガチな感じです。そのせいかいまいちブレイクしきれていないようです。
 以前取材した有名な先生の道場では、先生がちょっと手を動かすと、皆がバタバタ倒れて微動だにしなくなる、という驚きの光景を目にしました。「こうやって遊んでいるんです」という先生の陰陽が入り交じった笑顔が忘れられません。気功に集まる人々は年齢層が高く、健康に気をつけている人々、という印象でした。

<気は作り出せる>
・先日はまた別のカリスマ的気功師の先生が開いている気功教室の体験レッスンを受けに行きました。費用は3000円と結構お手頃です。参加者は約10人。男女半々で、年齢層は高めです。
 最初にただ静止する、という気功を行いました。体を長時間静止させるのが苦手で、急に体が緊張してこわばったりするのですが、なんとか美人の先生の声の誘導に集中し、平静を取り戻しました。

・しかし最後に、気功のポテンシャルが別の方向性で爆発しました。レッスンのあと、気功の先生が「合気」といって皆に気を送ってくださる流れになりました。

<阿鼻叫喚の不協和音>
・目を閉じていたら、しばらくして横の方で「シャカシャカ」という音がしてきました。つい薄目で見ると、同じ列の男性が激しく上下に振動しています。

・「バタバタバタ!」という音がしました。どうやら横の人が地団太を踏んでいるようです。さらに、「バンバン!」「パンパン!」という激しめな音があちこちから聞こえてきました。自分で自分の体を殴ったり叩いている人が何人もいるようです。

・さっきまでのおとなしそうな方々が「あばれる君」「あばれるさん」に豹変するとは。
 しばらくして、ななめ前から激しい嗚咽、もう慟哭と言ってもいいくらいの声が聞こえてきました。「ぅぅぅ……。あぁあああ!」。薄目を開けると、四つん這いの女性が号泣していました。

・「グォーゴエーー!」彼女はよっぽどたまっていたのでしょうか。そして油断した瞬間、「バンバン!」と床を叩く音、そして背後の人に時々蹴られたりしながら必死で時が過ぎるのを待ちました。意識に変容が起きたのか、誰かが自分の体を打つ「パン!」という音とともに頭の中でフラッシュが光りました。もう数時間にも思える30分の後、先生が姿勢を正し、顔や目をこするように促して、気の供給タイムは終わりました。この日、気になっていた肩の痛みがほとんど治っていたので、先生の気の霊験を感じました。

<守護霊>
<低級霊との見極めが肝心>
・ふだん、自分の中で自問自答し、問いかけたら答えが返ってくることはよくありますが、それとは別に、何の脈絡もなく、時々頭の中で声がします。

・一体誰の声なんでしょう。守護霊的な存在からのメッセージのようなものもあり、通りすがりの浮遊霊の攪乱させるようなメッセージも混じっている気がします。

・ただ、守護霊とコンタクトできるという人が周りに何人かいるので、私も憧れて、自分のところに来た変なメッセージを真に受けてしまったこともありました。例えば「モルガンに行くように」という声がしたので、縁もゆかりもない丸の内のJPモルガンのビルまで行ったのですが、特に何もありませんでした。無駄足でした。このようなフェイク霊界通信がある中で、たまに役に立つメッセージも、

<おしゃれなゲイのイルカ>
・前に、イルカの高次元のスピリットがついている、と、チャネラーのドルフィニスト綾子さんに教えていただいたことがありました。イルカの守護霊がいると言われるとスピ脳的に嬉しいです。おしゃれなゲイのイルカだそうで、今まで服を買う時にアドバイスをくれていた存在かもしれません。

・『オープニング・トゥ・チャネル』という本には、「ガイド」と呼ばれる守護霊の見極め方が紹介されていました。「ガイドといる時も、人と接する時と同じように、判断力を用いてください」。つまり、人間に対するように、相手の印象を直観で判断するということですね。高次元っぽい語り口調だからといって盲信せず………。

・他の見分け方としては、ガイドが来たら「光からやってきたのですか?」と聞いてみる。
「イエス」と答えたら高次元です。万一、低層アストラル界など低い次元かた来た存在だったら、「もし、このような者たちと遭遇したら光の方へ行くように命じてください」と、こちらが高圧的になっても良いそうです。「光の方へお行きなさい!」と有無を言わさず命令。低次元霊にはナメられないようにしたいものです。

<仕事にフォーカスしすぎている>
・来日された時にセミナーやセッションを受けさせていただいているウィリアム・レーネンさんに、先日お話を伺うことができました。
「私にはどんな守護霊様がついていますか?」と質問したところ、
「何人かいますが、今日側にいるうちの一人は、母方の先祖でしょうか。つながりのある男性がいます」とレーネンさん。それは嬉しいですが、頼りない子孫で申し訳ない気もします。

・このようなセッションを受けると、必ずといっていいほど仕事をしすぎだと心配されます。でも、守護霊のいる世界も休憩できるというわけではなく、それなりに忙しいみたいですが………。

<タイ料理が好きな理由>
・「それから先週セミナーに来てくれた時、なめ子さんの隣に女性のスピリットがいましたよ。隣の女性が何か察したのか体をよけていましたよね」とレーネンさん。
 霊と言われるとゾクッとしますがスピリットと言われると怖くないのが不思議です。些細なことですが、守護霊はずっと椅子に座らず立ちっぱなしなのでしょうか。何か申し訳ない気もします。
「彼女はタイ人の女性です。過去生で一緒にシャーマンをしていたようです。もっと霊的なことをしなさい、メディテーションをしなさい、と言っています」
 瞑想は毎日やっていたものの、忙しいと時間を短縮しがちでした。守護霊様にはお見通しです。そして、なぜかタイ料理が好きな理由が判明しました。

<宇宙人>
<地球には百種類の宇宙人がいます>
・ときどき、宇宙人を自称する人に遭遇します。「実は僕、人間という設定で地球に来ていません」などと突然真顔で言われると、どうリアクションしていいか困ります。でも、心の奥では羨ましさを感じているのを否定できません。
「実は銀河連合の一員なんです」「宇宙連合に入っています」といった話もたまに聞きます。

・地球のアセンションを見守っている数多くの宇宙人たち。そして地球に生まれた私たちも、過去生は宇宙人というケースがあるようです。過去生宇宙人、というのも、宇宙連合の一員と同じくスピリチュアル的な特権意識をくすぐります。地球は宇宙の中ではかなり波動の低い星らしいので、地球土着の魂だと自分を認めたくない気持ちもあります。

・有名なチャネラーのリサ・ロイヤル著『プリズム・オブ・リラ』には、宇宙人の種類が紹介されています。

(琴座の領域の宇宙人) 昆虫に似た顔に長い手足を持つ。人間型生命体の祖先。

(ベガ星人) 琴座の恒星。支配欲が強く利己的な種族。

(シリウス星人) 多様な意識形態が存在。エジプトに神として現れたり、イルカやクジラとして存在したり……。

(オリオン星人) ポジティブ思考とネガティブ思考にわかれる。オリオン出身の魂は葛藤のドラマに巻き込まれがち。

(プレアデス星人) 平和を愛する種族だけれど、心が安定しすぎて次第に虚無的に……。やりがいを求めてオリオン座の紛争の解決をサポート。

(アルクトゥルス星人) 地球人類にとって理想的な進化をとげている種族。癒しの存在として地球に天使の姿で現れることも。

(ゼータ・レチクル星人) クローン技術によって存続しているけれど、進化は停滞。地球人の遺伝子を求めて、アブダクション(人間を誘拐)する。グレイと呼ばれている種族。

・この本には載っていませんでしたが、これ以外も金星人、クラリオン星人、アンドロメダ星人、ウンモ星人、アルタイル星人、ニビル星人、リゲル星人、ケンタウルス座β星人など数多の種類が存在しているとされています。できればメジャーな星の出身だったら嬉しいです(私たちの太陽は宇宙の中ではメジャーなのでしょうか?)。

<気付けば「宇宙」で検索>
・集いの中心となっていたのはグレゴリー・サリバン氏。JCETI(日本地球外知的生命体センター)を設立し、宇宙人とのコンタクトを積極的に行っていて、著書を出したり、映画製作や音楽活動を行ったり、セミナーを開いたり、幅広く活動しています。ニューヨーク出身で日本語ペラペラの好青年的な方。
「非科学的な分野を未来の科学に浸透させ、スターピープルの話題が常識になるようにサポートしていきたいです」と流暢に語っていました。宇宙人と頻繁にコンタクトできるというのも憧れます。

・ネガティブな宇宙人はどんなものがいるのかと伺うと、
「グレイは誤ったタイムラインに乗った未来の人類と言われています。遺伝子を求めて地球人をアブダクションしたり、レベルが低いETたちです」

・「20歳くらいに見える美少女が実は300歳のプレアデス星人だったりします」

<アンドロメダ出身は独立心旺盛>
・グレゴリーさんによると、地球に来ている宇宙人の種類は100種類、ヒューマノイド型が8割だそうです。そんな話をしているうち、他の方々も集いに参加して、それぞれ過去生は何宇宙人だったか鑑定してもらっていました。例えばPR会社社長のKさんはシリウス系、猫型宇宙人の種族だったそうです。

・それぞれの宇宙人目撃談で盛り上がり、新宿の繁華街上空で悪い波動を送っているUFOを見たとか、グレゴリーさんがアダムス山の頂上あたりで突然宇宙人のゲート的な扉が開いたのを目撃したといった話を聞きながら、つい窓の外が気になります。これだけ宇宙人好きの人が集まっているからUFOが来てもおかしくない、という期待感。

・グレゴリーさんに宇宙的な包容力を感じました。宇宙人トークでハイになったのか、ヒルズクラブの摩天楼での集いは夜遅くまで盛り上がり、だんだんヒルズの円形のフロア自体がUFOのように錯覚されました。地球人だってそもそも宇宙人の一種なのです………。

<スピリチュアル系女子を分類する>
(占い系) スピリチュアル系の入り口のひとつ。西洋占星術やタロット、人相術や四柱推命など女性誌に取り上げられるトピックから入り、霊視や前世に自然に移行する。

(心霊系) 入門者のもうひとつの入り口。心霊写真やオカルト番組ブームで興味を持った人が、そのまま深みへ……。

(パワースポット系) 神社や仏閣を回ってご朱印を集めたり、運気的に方角の良い場所へ行ったり、波動の良い場所を探し求めるアクティブ派。

(白魔女系) ハーブやフラワーエッセンス、アロマテラピーやオーガニックコシメ、スーパーフードなどに詳しい、ライトなスピリチュアル系。

(ハワイ系) 楽園的パワースポット、ハワイに憧れ、ハワイ伝承のヒーリングにハマる女性も多数。ホ・オポノポノ(セルフヒーリング法)や、ロミロミマッサージなど………。

(前世系) 人生に行き詰まると、過去生のカルマのせいかもしれないと思い、解消するべく退行催眠やヒーリングを受ける。

(オーラ系) オーラ測定マシーンもあり、手軽に調べられる。そこから一歩進むと、チャクラというエネルギーのセンターや、アストラル体の浄化に興味を持つように。

(天使系) 迷ったときはエンジェルカードに答えを求めたり、気軽に天使に助けを求める。

(引き寄せ系) 100%ポジティブに幸せな未来を信じ、願望を紙に書いたり声に出して宣言することで、富や人間関係など欲しいものを手に入れるアグレッシブな人々。

(陰謀系) スピリチュアル系女子がドリーミーな話題に飽きて、強い刺激を求めると陰謀論好きに。フリーメーソン、イルミナティ、人工地震etc…………。

(アセンション系) 2012年から地球は徐々に次元が上昇していて、今後目覚めている人といない人で二極化する。

(宇宙人系) 高次元の宇宙人からのメッセージに指針を見出したり、前世自分も宇宙人だったと思いを馳せる。

(ライトワーカー系) 自分は地球人を救うために他の星から転生してきた崇高な魂、と信じる

(笑い系) 笑って波動を高めるポジティブな人々。

(悟り系) ストイックに悟りを目指す一番難易度の高い道。

・国や政府に頼れないから、神様や仏様、天使やアセンテッドマスターなど目に見えない存在に救いを求めたいのかもしれません。

<スピリチュアルからの卒業>
・アメリカでスピリチュアル界を牽引していた存在である、ドリーン・バーチューがキリスト教に目覚め、これまでやってきたことはほとんど否定するという行動に出て、業界に激震が走りました。2017年にイエス・キリストと遭遇したそうです。

・ドリーン・バーチューはホームページに「避けるべきニューエイジプラクティスA-Zリストとその理由」を大発表。その内容がまたセンセーショナルでした。
 避けるべきものは「宇宙人」「エンジェルカード」「アセンデッドマスター」「占星術」「チャクラ」「チャネリング」「奇跡のコース」「妖精」「風水」「クリスタル」「占いや予言」「サイキックリーディング」「スピリットガイド」「スウェットロッジ」「フラワーオブライフ」「ハリーポッター」「ユニコーン」「ヨガ」「過去生」「タロットカード」「セージ」「オラクルカード」「数秘術」「シャーマニズム」など、ほぼ全方位でスピリチュアルを否定。リストを見るだけで涙目になってきます。


<●●インターネット情報から●●>
ウェッブサイト「JCETI」より引用。
JCETI(日本地球外知的生命体センター)
「アダムス山について」
北アメリカ大陸の西海岸沿いを南北に走る「カスケード山脈」に連なるワシントン州西南部の山。
標高は3751mで、平坦な山頂部が特徴的です。ポートランド市から見て北東に位置しています。山とその周辺地域は手つかずの自然が残されており、登山、キャンプ、ハイキング、スキー、ベリー摘み、釣りといったアクティビティが楽しめる人気のスポットです。また、ネイティブ・ アメリカンのさまざまな言い伝えが残る地としても知られ、部族員以外は立ち入りのできない、大切に守られた場所もあります。UFOの目撃情報が非常に多く、UFOのメッカとしても知られています。

ECETIは「毎晩UFOが見える別荘」と呼ばれる、アメリカワシントン州にある別荘地のリトリートセンターです。20年以上の活動によって、世界中から集まる人々に本物の宇宙船を確信する機会を提供しています。代表者のジェームズ・ギリランド氏の様々な宇宙的体験により、ECETIは宇宙船を目撃できるメッカとして世界的に有名になっています。アダムズ山周辺には、高いエネルギーの電磁場があり、ネイティブアメリカンのヤキマ族の神話の中でも、宇宙人とのつながりが強いエリアとして名高いところです。広い草原があり、別荘の周囲は、妖精、小人、オーブ、ビッグフット、自然霊など八百万の神が集まる場所です。1950年代に「空飛ぶ円盤・ Flying Saucer」という言葉が使われ始めましたが、そのときの目撃現場がアダムズ山でした。また、アダムズ山には地底都市があるとされ、その入り口付近から宇宙船が出入りする様子が見えることもあります。

「ジェームズ・ギリランド氏」
米国カリフォルニア州出身、1952年生まれ。10代後半、海で臨死体験をしたのち、ヒーリング能力などのパワーを手に入れました。天上界の導きにより、カリフォルニア州からアダムズ山のふもとへと移り、スピリチュアル・リトリートセンターを創建しました。内面的な覚醒を獲得していくにつれ、ETコンタクトが始まりました。現在、ECETIの代表者として活動するかたわら、コンタクティ、UFO研究家、スピリチュアルカウンセラー、ヒーラー、牧師としての活動も行っています。彼の地道な活動は世界中の注目を浴びていますが、アメリカのオーソドックスなUFO研究家の中では異端な存在と見られています。現在はセミナーにおいて、世界から集まる人たちのために、友好的なETコンタクト、目覚めのプロセス、古代から封印された真実の歴史、ディスクロージャーなどの最新情報を、非常に分かりやすい言葉で説明しています。また、多くのテレビやインターネットラジオ番組にも注目され、取材を受けています。2010年の1月には、イギリスのテレビ、BBCのUFO特集番組にも出演しました。これまで三冊の本と1本のドキュメンタリー映画を世に送り出しています。個人セッションのトランス・パーソナル・リリース・セラピー(TPR)では、天上界の協力を得て、様々な目に 見えない問題を浄化するワークも行っております。


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