テレビも新聞も、今も連日、コロナ報道だらけだ。しかし、テレビが絶対に口に出せない、紙面に書けない単語がある。それが「生物兵器」という四文字だ。これは、全世界メディアの絶対タブーである。(9)




『エメラルド・タブレット』

(M・ドウリル)(竜王文庫)1972/5/5



エーテルを活用する住民
・昔アンタレス(さそり座の赤色の一等星)には、エーテルを活用する住民がいて、地球に降りてきた。彼らは、星から星へと旅行する秘密を解していた。彼等は、物質と肉体を意思の命令のもとに変化させた。また、エーテルから自分の要求するものを何でも創造することができた。


・ 物質自然界の背後は、アキヤシヤの空間である。アキヤシヤの空間に入っていくことが、本来宗教の極意であって、その方法を教えるのが、ヨガである。宗教はその極意も方法をも喪失して殻になっている。


・ 物質自然界は、アキヤシヤに画かれた、その通りのものが、物質自然界に現れる。

暗黒の同胞団は聖同胞団の正反対である
・暗黒の兄弟等は、破壊し、聖同胞団は建設する黒同胞団は、今、黒ダクパスとして知られている組織を持っている。聖同胞団の超人たちが持っているような弟子たちを持っていた。彼らは、聖同胞団に似せた組織を作り、度々、人々に聖同胞団だと思わせた。人々があるものを得たり、ある力を得たりするのを助け、ついにこの人たちを自分らの手下として、逃げる手段がないようにと、押さえつけてしまったのである。彼らは、第7次元を開き、彼らの目的を成就するために、自然力を呼び込むような、ある特別な力を持っていた。彼らは、思想転移や催眠術によって、他の人々の心を支配して無秩序の中へ引き入れることができたのである。黒同胞団の力と聖同胞団の力との戦いは原始以来続けられてきた。

・ 我、シャンバラの鍵を与えん。シャンバラは暗黒の中にありて、我が同胞等の住むところなり。暗けれど太陽の光に満ち、地の暗黒なれど、霊の光にて満つ。而して、我が日の終わるとき、汝らを導く。

ケオはアトランティスの僧侶団の町であった。ウナル島のちょうど反対の側の島、ウンダルには、二つの町があった。この町というよりは、むしろ島全体が一つの大きな町で、それが二つの分区に分かれていたと言ったほうがよい。


・ この島は、高く築かれた長城で囲まれており、真ん中には高い城壁で分けられていた。ケオは、ウナル島に面していて、僧侶団で占められており、一方、島の反対側はキーンといって哲学者や科学者が住んでいた。どちら側へ行くのにも、各団体の長のサインした手形すなわち許可証明をもらわねば行き来することは出来なかった。「偉大なる者等」とは、アトランティスのアデプト(超人)たちのことである。このアデプトは13人いた。トスの父トツトメはこの13人の頭であった。(彼らはグレート・ホワイト・ロッジという団体のもととなった)彼らは、アメンティーの広間への道を知っていた。


・ 古代の我が民とは、アトランティス人の集団ではなくウンダルにすんでいた一団で、科学者、哲学者、僧侶団から成っていた。彼らは、知識の源を探るのにアカシック・レコードを学んでいた。「光の子等」が時々やって来て、智慧を教えたので、彼らは更に進歩することができた。

・ 「光の子など」「ウナルに住み給うもの」(寺院に住み給うものという場合もある)及び、われわれ人間は、同時に同じ形で一緒に絶対唯一者から出て、宇宙、この地上に天降ったものであるという。「光の子等」は、32人いて、ある目的のため、そのまま「光の子」として、残り、「ウナルに住み給うもの」は、人間の球形の物質に入ったといわれている。「ウマルに住み給う者」はある目的のため、その球形の体をウナル当時まで保っていたのである。一方、人間はネガティブ(否定的な、消極的)に取り囲まれて身動きができなくなり「死」というものが登場することになった。死の法則に入って、人間は、球形体からさまざまな体系をとり、やがて現在のような体になったといわれている。

・人間のコーザル体が卵型の光輝あるオーゴエイデスといわれるものであると神智学が教えているが、通じるところがあるように思う。


・ ウナルの住民であるホーレット大師は原始物質であるエーテルで、ウナルに寺院を建てた。エーテルを形にするために「イトラン」という力を用い、彼の意思で形を作り上げたのである。これは本当に3次元の空間にあったのではなく、9次元にあったので、暗黒であった。寺院の中心に光の本体があった。そこは生命の花が永久に燃えているアメンティーの戸口であったからである。

・「アメンティの広間」は地球の隠れた空間の中で独特なものである。この世の物質的振動のオクターブの中にあるのではなく、いわゆる他の空間と異なる空間の層にある。「アメンティの空間」は、ヤーキマという積極と消極の極に直接関係がある。そして、宇宙意識からだけではなく、アイヨッドからの光でみなぎっている地球に関連しての大体の位置は、アトランティスの下にある。しかし、ここに入るには、この3次元の空間から出なければならない。


・地球上には、3次元の空間から抜け出ることのできる場所が方々にある。オクラハマの硫黄温泉、シャスタ山、南アメリカのミクトラン、チベットのシャンバラ、エジプトの大ピラミッド、ドイツの黒い森、インドのベナレス、アフリカのアトラス山脈、ゴビ砂漠、アラスカの名のついていない谷等である。



『光の記憶』

(アカシック・レコードで解き明かす人類の封印された記憶と近未来)

(ゲリー・ボーネル+高橋克彦)(ボイス)  1999/12/1



ホワイト・ブラザーフッドの定義と役割
・[ホワイト・ブラザーフッド、白き同胞団、白色同胞団、あるいはグレ-ト・ホワイト・ブラザー]

  

・神道というのは、実はホワイト・ブラザーフッドから分かれて、きているんです。ホワイト・ブラザーフッドは、悪いことは何もしていない。ずっと長い間、人類に恩恵を与え続けてきて、確かにヒトラーはそういうことをしたけれど、別に情報を間違って使っただけで、薔薇十字団、フリーメーソン、テンプル騎士団、全部そこから出てきたということ。悪い子達がいたかも知れないけれどこういう組織そのものは決して悪いものではありません。

・人類の意識というのもスピリットを持っています。神のスピリットがありますね。ホワイト・ブラザーフッドは、スピリットに関する智慧をずっと守り続けているグループなんです。すべての知恵を集め、そして保存しようとするのが、目的のグループ。

地球と人間と神々のスピリットの智慧を守るという使命
・さて、地球上に生死を繰り返していない、もう輪廻の輪から離れている存在のグループがあります。彼らは、地球と人間と神々のスピリットの智慧を守るという使命を渡されている。そのグループと言うのが、ホワイト・ブラザーフッドなんです。

・ これらの存在たちというのは、もう輪廻の輪から離れているんですけれど、まだ人類意識なんですね。人間の意識の守護神なんです。だから、この存在たちが、神道、仏教、キリスト教にも、イスラム教にも霊感を与えて、それぞれ、一つ一つがこの全体のピースを持っているんです。最後に世界的な一つの理解が得られるまで。一つのグループが他のグループを支配しないようにわざとばらばらにしたのです。

テレポーテーション
・ 日本ではホワイト・ブラザーフッドは秘密結社の一部という認識しかありませんが。本来の形というのは、「菩薩」とよばれるような人たちの存在、そのために、「菩薩」は、自分たちがそういう存在だということを明らかにしないんです。だから、秘密のまんま。


・ 信じないから。たとえば、「時」という概念は、知性が生み出したものにしかすぎないということを理解するのも大変なのに、この人は、テレポーテーションができるとかそういうことは到底人は、信じられない。


・ ノストラダムスもホワイト・ブラザーフッドのメンバーだった。聖ジャーメンも、J・L・ベーコン、シェイクスピア、レオナルド・ダ・ヴィンチとかレンブラントとか、アインシュタインもホワイト・ブラザーフッドだった。このメンバーのグループが地球と人間と神々のスピリットを保存している。

ヒトラーの目指したテンプルシティー
・現在のリビアの砂漠の中にあります。砂漠の中には、三つのテンプルシティーがありました。それがソドムとゴモラ、そしてもう一つがアンロット(アムロット)と呼ばれていたところです。アンロットには、古代の文献が残されていたのですが、風化し粉のようになっていて今は読めません。ヒトラーは、この三番目のテンプルシティーの重要性が分かっていました。ソドムとゴモラは、ヘブライの長老達の手によって、自ら崩壊させられたことも知っていたのです。


・ソドムとゴモラは、エイリアンの前哨基地でした。文明がヘブライよりもずっと進んでいたために優秀な若者たちがソドムやゴモラに流れていったので、ヘブライの長老達は、その二つの都市を破壊したのです。そして、自分達の神、エホバにその仕事をなすりつけました。

地球に影響を与えたエルスとメルクという存在
レムリアの文明に参加した存在エルス。金星から平行宇宙で来たメルクの存在。

エルスとは、レムリア文明に参加した存在で、高度の高い地球に住んでいた。黄金の巨人とも呼ばれていました。肉体の大きさからそう名付けられたのではなく、肉体から輝きだす光のせいで、つけられた名前です。エルスは、地球上に現れた最も古い存在で、現在もまだ、生存しています。英語ではエルダーというのは、「最も年老いる」「長老」の意味ですが、これはエルの音と関係します。


メルクという存在が始めて金星の並行宇宙から来たときにも、既にエルスは地球に来ていました。メルクは、地球を訪れた初めての異次元旅行者(ビジター)でした。南アメリカおよびメキシコシティには金星からの存在が地球を訪れたことが記されている文献が残されています。特に、メキシコシティには、文献でもメルクの足跡が残っています。


・エルスがいつ地球に来たのか、あるいはどこから来たのかは、アカシックには書かれていません。彼らは、人類のアカシャの外側にいる存在ですが、地球人類との交流があるために、その部分についての情報を引き出すことができます。純粋なエルスは、未だ生存していますが、人類との相互交流はほとんどなく、チベットの最も高い地方、ペルーのアンデス地方に住んでいます。


・地球のエーテル体には、5つの「叡智の学校」というのがありますが、エルスはその学校とつながっている物理的な地球に住んでいるのです。チベット、北京、イスラエルのシナイ山、アンデスなのです。
 エルスは、炭素をベースにした肉体は、もう持っていません。ただ、肉体の一部に炭素を持っていて、真珠貝が真珠をかけらから作り出すように、たった一つの炭素の分子から炭素ベースの肉体を創り出すことはできます。

プレアデス人やオリオン人が地球上に生きていますが、彼らは目立ちません。地球人として、転生しているわけではないのです
・エイリアンは、オクトラス(アルクトゥルス)、アーサーメイジャー(大熊座)、ベガ、オリオン、プレアデス、アンドロメダ、カシオペアから飛来しています。そしてその異星人たちは、アカシック・レコードに記されています。


・プレアデスとオリオンの存在は、この地球上で重要な役割をしてきました。ここ1万3千年間は、オリオンの人々は、二元性の世界を好み、プレアデスの人々は、合一の世界を好む傾向がでます


・ 現在、地球に興味のある存在たちが肉体を持って地球上に来ています。プレアデス人やオリオン人が地球上に生きていますが、彼らは目立ちません。地球人として、転生しているわけではないのです。


・ エイリアンの人類への具体的な干渉は、神話・伝説として残っています。エイリアンの遺伝子操作の痕跡は残っています。3万9千年以上前になると半人半獣じゃないけれども、人間と動物のミックスされたもの、動物と人間のハーフみたいな存在がいたんですよ。エイリアンたちが、一種の干渉をしてきたわけです。大体2千年から3千年くらいの幅で、エイリアンたちが人類に働きかけて、色々な操作をしたりして、地球を離れてしまうということがあります。出たり入ったりするんですけど、「遺伝子操作」と改変が加えられた部分というのは、考古学者たちが、何が起きたか分からない「ミッシング・リンク」と呼ばれているところなんです。



『アトランティスの叡智』

(思考の現実化、意識の物質化)

(ゲリー・ボーネル)(徳間書店)2004/9/30



光の兄弟・ブラザー・オブ・ライト
・ 菩薩とは、別に「光の兄弟・ブラザー・オブ・ライト」と呼ばれる存在がいます。彼らは、「叡智の道」を守っていこうと決め、その目的に自らを捧げてきました。「叡智の道」は、「創造」とは何か、全生命という壮大な構造の中で、私達人間がどのような位置にいるのかを教えてくれます。創造の中で、私達の魂の役割を最初に理解していたのは、レムリアの人々でした。2万6千年前、彼らの文明がほとんど崩壊することになった一連の自然災害が起きたとき、アトランティスの人々とその叡智を分かち合ったのです。それはちょうど人類が1万3千年周期のユニティの時代に入るときでした。


・ アトランティスの人々は、この「叡智の道」を使って完璧に自然と調和する文明を作り上げました。レムリアの人々は、現に我々が行なっているように、地球の資源を利用していましたが、アトランティスでは、地球のエーテル体の質料から言葉による指令を下すことで、物質を生み出していました。アトランティス人が体験したユニティは、彼らの能力を拡大しましたが、レムリア人は、相変わらず必要なものを手に入れるのに、肉体を使わなければならないという考えにとらわれていました。

ホワイト・ブラザーフッドとアトランティス
数世紀にわたりブラザー・オブ・ライト(ホワイト・ブラザーフッドとも呼ばれています)のメンバーは、アトランティス人の直系の人たちに限られていました。「叡智の道」の教えを守っていくにはアトランティスの血統が重要だと信じられていました。血統自身の構造の中にユニティの直接体験が保持されているからです。


ある意味、これが王制と神官の階級の始まりといえます。神官階級はたとえば、最後のシフトの直後にエジプトで花開き、世界中へと広がっていきました。ブラザー・オブ・ライトはその都度、名前を変えながら継続していきました。そして文明が変化するときに、中心的な役割を果たしてきたのです。グループの機能は変わりません。集合意識が再び受け入れられるようになるまでに「叡智の道」の大いなる教えを守ることです。


ギリシャやローマ神話に出てくるエピソードは、シフト後、これらの意識を保ったままのアトランティス人と霊的に目覚めていない人々との間に、起こった出来事を下敷きにしているものも多いのです。このオリジナルのアトランティスの長老達はまだ何人か私たちと共に見守り続けてくれています。



『アカシャの秘密』 

(ゲリー・ボーネル)(ボイス)1996/7/1


ハイヤー・セルフ
・ハイヤー・セルフまたは、ヤムラーテーは、オーバーソウルの一側面です。それは人間にとってのメンタル体のようなもので、人間の身体は、メンタル体、感情体、物理的肉体の三つの存在から構成されていますが、メンタル体は、私達人間の一側面です。つまり、ハイヤー・セルフはオーバーソウルのメンタル体、パーソナリティの部分とも言えるでしょう。ここから「分離」、または「原罪」が始まるのです。


・ さて、ハイヤー・セルフは、オーバーソウルの一側面を表しているに過ぎないのですが、やはりその内側、それぞれ12の男性と女性の両極化された役割が存在していて、ヤムナーテーと呼ばれています。


・ このヤムナーテーは天使的な存在として集合意識の中の役割を果たしています。ヤムナーテーと5次元、6次元で対応している天使的実在と同じ能力と知恵を備えています。


ハイヤー・セルフの天使的存在と5次元、6次元で対応している天使的実在とは、物理的意識宇宙、および人間の意識の経験の外側に存在するのです。


・ 天使的実在の主な関心は、人間意識完成に至るプロセスの一部を担うことに向けられています。その目的に対して、援助するために、存在しているのです。そして、人間意識が超意識のレベルに再誕生するのを目撃します。それは、三位一体のソウルレベルで起こりますか、この再誕生を目撃することこそ、天使的実在に対する「報奨」となるのです。


・ 天使的実在は、さらに人間意識が物理的意識、宇宙の中で意識の階層構造を形成し始める瞬間を援助します。高次のスピチュアルな次元で、人間の意識を啓蒙しているのです。


センター・ステージ
物理的存在としての人間の実践は、創造から大いに分離した場所にたどりついてしまいます。でも実際たとえて言うなら、私達は、家の中でも最高の場所を手に入れているのです。それはステージの中央、メビウスの輪の中心です。

原初のキリストの魂エロヒーム
・ ステージの片側では、原初のキリストの魂エロヒーム(エロヒム・キリスト意識)が投影され、降下してきています。もう片側では、アーナーイエィとアーナーイースによって生み出された。非人間レベルの意識が物理的肉体を獲得しつつ上昇しているのです。「いまだ現れていない想念」の領域に住まう生命体たちが投影されて上昇していきます。


・ この領域は、パナウ、パン、ゲーヘンアーもしくは地獄と呼ばれています。上昇する下位次元の存在にもエロヒームが男性や女性の人間存在まで降下してくる。あらゆる側面と同様の数多くの意識のレベルがあります。


パンの次元
パンの次元には、さまざまな存在があります。彼らは妖精、ブラウニー、ノーム(小人)、レプリコーン、トロールなどとして現れます。パンの次元は、物理的意識の宇宙の一つの側面と云うよりも並行宇宙のようなものと言えるでしょう。覚醒し、悟っているパンの住人は、人間意識との関係の中での自分達の位置をよく現しています。彼らは、人間意識の体験を非常に直近から観察し、自分たちが人類へと次元上昇したとき、どのように運命を完遂していくのかを予測しています。



『人類アカシャ全史』

 (ゲリー・ボーネル+古川益三) (ボイス)2002/2/1



この地球上に輪廻転生するために降りてきた最初の生命体の<エル>と呼ばれている存在
・800万年前の<ノア(ノアの後の文明はレムリアです)>の文明は<ロゴス>によってガイドされていました。そして、この地球上で最も古い意識生命体である<エル>がずっとヘルプしてきました。


・<エル>は、まだこの地球上に存在しています。<エル>が入って最初の肉体は、何千年も生きられるようにデザインされていました。地球上の最初の魂が始めて、生命体に投影された存在たちを<エル>と言います。<エル>と<ロゴス>とでは、根本的な違いがありました。


・<ロゴス>は、肉体を発達させ、ネット・ワークを開かれたものとしました。そして、色々な魂が肉体の中に入っていけるように引き寄せる役割をしました。


・たとえば、私がオリジナルの魂だったと仮定します。そして、その私が、プレアデスからやって来て、ずっと遠くのシステムに行こうとしていたとします。私は、ライト・ボディを持っていて、そして想念が動くのと同じスピードで動いています。


・パッと下を見ると、素晴らしい光の球体が見えたとします。その光の球に、一つだけ素晴らしい光のポイントがあって、私は、それに引き寄せられています。そして、この入口に入る直前に私は、この世界に住むんだと決断して、その球体の中に入っていきます。それから、私は、<ロゴス>が投影した生命体の中に自分を入れます。
 それが、この球体でのオリジナルの生命体になります。そして、これはこの地球上に輪廻転生するために降りてきた最初の生命体ということがいえるのです。それが、<エル>と呼ばれている存在です。

ヒトラーは、ホワイト・ブラザーフッドの儀式を受けたメンバーです。ホワイト・ブラザーフッドは、神秘家たちが構成する組織です。ゾロアスター教よりも前に、すでに存在していました。ホワイト・ブラザーフッドは、何千年も前から存在しています。そこに招かれる人は、あるレベル以上の神秘的な理解のある人々に限られていました。ヒトラーは、そういうオカルトを学んだ人です。



『ウォーク・イン』

(ジュエレ・ウイルキンス)(ボイス)1997/11/1



<ウォーク・イン>
・ ここ20年、ウォーク・インはコンスタントに地球にやってきており、この傾向はまだ続く。最近は、ウォーク・インが増えているように感じられるが、それは多くの人々がウォーク・インだと目覚め始めたことと、この人たちがもっと大っぴらに体験を話するようになったことが影響している。


本書は、一言で言ってしまえば、ウォーク・インという体験をした女性の半世紀である。


・ ここ5年の間に私は、ウォーク・インに関する情報を蓄積してきた。そこには私自身の得た洞察やウォーク・インした人々との個人カウンセリングから得た知識、あるいはカウンシルから得た情報、また別のウォーク・インと交換した情報などが含まれている。


・ ウォーク・インに関して、まだその情報はあまり印刷物になっていない。例外は、1970年代の終わりから80年代初期に書かれたルース・モントゴメリーのパイオニア的な仕事(自動書記によるチャネリング記録)である。


ウォーク・インとは、「現象」というよりも生命のもう一つの自然な姿である。



 ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■


(2021/4/19)


・『テレビは見るな!新聞は取るな!』という本は刺激的な題名ですが、いわゆる「陰謀論」は、私たち一般人には、よく分かりません。荒唐無稽な話が多くにわかに信じがたいですが、出版社が入り何らかの意味があるのでしょうか。しかし、陰謀論者が増えて、比例して多くの書籍が出版されますと信じる大衆も増加するのかもしれません。「田布施システム」の陰謀論者が増えているようです。当然ながら、同じような情報・主張なのが気になります。欧米イルミナティは、日本のイルミナティは竜座人階層の下等な種の末裔であると主張しているそうです。竜座人(ドラコ)のレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球の支配を行っていると指摘されています。イルミナティを含む影の集団(闇の勢力)がどんな時代にも「奥に隠れて」シナリオを描いて仕掛けるといわれます。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」そうです。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。

「嘘を100回も繰り返されると」大衆は信じるようになるといわれます。フェイクニュースが跋扈し、ツイッターでは日夜デマが拡散されるといわれます。フェイクニュース・フェイク情報の真贋を見抜く能力が必要といわれます。しかしながら、事実の検証は、一般人にはできませんが、関連記事が増えるという事は、「火の無い所に煙は立たない」ということでしょうか。解釈に非常に高度な知識が必要な内容があるのかもしれません。

パラレルワールドや裏世界の情報があるとすれば、その関与は私たち一般人には、理解不能です。天使や堕天使、大天使が「この世」に影響を与えているとは想像を絶する程度に深刻のようです。「裏世界」やパラレルワールドのチャネラーやコンタクティも少なくないのかもしれませんが。「知る人ぞ知る」話なので、私たち一般人は、理解できません。

週刊誌・雑誌・書籍等や新聞の記事は、よく訴訟になるといわれます。名誉棄損罪や侮辱罪、業務妨害罪等になるというのでしょうか。訴訟大国の欧米の損害賠償訴訟については、知りませんが、懲罰的損害賠償額が巨額になるといわれます。欧米では権利意識が非常に強く、訴訟で激しく争うと指摘されています。実際に巨額の訴訟額が争われているようです。日本の損害賠償額がどのような傾向・実態にあるのか知りませんが。

ところでネット革命やYou Tube等の動画の急速な普及拡大で、新聞やテレビを見る時間が激減して、著者の言う「新聞やテレビを見るな」という状態が、近未来の自然な状態になっているようです。パソコンの前に座っている時間が異常に長くて、運動不足で健康に悪いと指摘されている状態。そこで立ちながら仕事をする人も増えているようです。


・著者(船瀬俊介氏)は「「5080問題」が懸念されている。あと10年すれば、これら中高年の“引きこもり”が50代になり、老親の年齢は80代を超える。扶養者が寝たきりになったり死んだ後は、誰が“彼ら”を養うのか?」、「そんな不気味な犯罪が、さらに増えていくだろう。日本人の心は、壊れ始めている」、「「ゴイムたちに殺し合いをさせよ! そのために、大規模な軍事増強が必要となる」これぞまさに、世界大戦だ」、「第三次大戦も「(中東で)シオニスト(イスラエル)と、アラブ人との間にイルミナティのエージェントによって、引き起こされる」と記述していた」、「つまり、“かれら”には世界大戦すら自在に起こす、恐るべき力がある……ということだ」、「テレビも新聞も、今も連日、コロナ報道だらけだ。しかし、テレビが絶対に口に出せない、紙面に書けない単語がある。それが「生物兵器」という四文字だ。これは、全世界メディアの絶対タブーである」、「マスコミは敵、テレビを見るな!新聞取るな!」と主張しています。

 

・「異星人は時空を超えて存在しているので、神話の神々も実在している」といわれます。「宇宙人は幽体として存在する」といわれます。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。「歴史のシナリオを描く政治力の非常に高い宇宙人が存在する」といわれます。在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。アプ星人は現代において南米に飛来しているともいわれます。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。「キリスト(アプ星人)の一族が地球を管理している」という奇説もあるそうです。夢の中でアストラル・トリップしてクリスタル・シティでキリストに出会ったという欧米のチャネラーが多いそうです。

また「 いつまでも“闇の政府”フリーメーソン・イルミナティに世界が操られていいわけがない」といわれます。「サイバー戦争をみても第3次世界大戦はもう始まっている」という説もあります。大統領たちは地球外生命体の存在が広く世に知れたらどれほど悲惨な結果を招くかを十分にわきまえていたといわれます。「いざ大統領に就任すると、この話題には関与せずという概要が出されるのだ。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれている」そうです。異星人は世界中に沢山居住しているばかりか、日本国内にも相当数在住しているはずであるといわれます。

ナチスと異星人との南極地下基地のつながりの情報がありますし、現代でもナチスの第4帝国と惑星規模の宇宙船を運用するカイパーベルト・エイリアンの話もあります。

米国のスチュアート・A・スワードローによりますと

「1990年代にすでに70種類以上の異なる種族のエイリアンが地球を訪れていると告げた。しかもこれらは地球人種と敵対する性質のエイリアンばかりで、2002年から2003年にかけての最終報告では、その種類も217に跳ねあがっている」そうです。「インセクトイド(昆虫型エイリアン)」「ライオンピープル」「シリアン(シリウスA)」「キーロット」といったグループに分けることができる多様なエイリアンが、カイパーベルトに集結しはじめているというのだ。これをスワードロウ氏は「カイパーベルト・エイリアン」と呼ぶ。しかもカイパーベルト・エイリアンは、南極の地下に拠点を置くナチス第4帝国ともつながっている可能性が高いらしい。

「1938~1944年にかけ、ナチス南極大陸の地下に巨大基地を造って、研究プロジェクトを展開していた。一帯はベース211、あるいはニューベルリンと呼ばれていた。 この基地で、時間旅行や次元間移動の研究が行われていた。ナチスが共同作業のパートナーとして選んだのが、カイパーベルト・エイリアンなのだ」。「第4帝国と提携関係にあるカイパーベルト・エイリアンに対しては、イルミナティの目的は、世界統一にほかならない。世界をひとつの政府――世界政府――にまとめてしまえば、人民の管理がしやすくなるからだ。きわめて近い将来、カイパーベルト・エイリアンと第4帝国、イルミナティがひとつになって、全地球規模の管理システムの構築が試みられることは間違いない」 と指摘されています。 このように宇宙人に関する話は荒唐無稽なもので満載です。異次元世界は、人間の夢の中の世界ですから私たち一般人には、理解不能です。

・ちなみに山口県の田布施の天照皇大神宮教の北村サヨ教主と「田布施システム」のつながりは言及されておりません。「田布施」はまたパワースポットでもあるようです。

『日本神人伝』 不二龍彦      学研     2001/5 によりますと、

友清歓真(ともきよよしさね)>

「大正から昭和初期にかけて「仏教以前の古道に戻る」ことをスローガンに掲げた一大オカルト・ムーブメントが湧き起こった。「古神道」と呼ばれた、このムーブメントの理論的支柱として活躍した友清歓真(ともきよよしさね)の、知られざる生涯を追う。


「<大洗濯につながる大戦争が勃発する

・このときを待っていたかのように「神人交通の先駆け、道ひらきの神」である大山祇神(おおやまつみのかみ)からの天啓が、友清に訪れる。


友清は神示に従って山口県熊毛郡田布施町の石城山に登った。そして山上の石城神社拝殿に詣でたとき、突如として大山祇神による「十の神訓(山上の天啓)」を拝受したのである。

 天啓は、この石城山こそ、太古から定められていた大神たちの神山・神都――宮地水位のいう「神集岳神界」の地上版であると告げていた」と記載されています。



(2016/9/14)


・ヒトラーの本は現代でも盛んに出版されています。今週も、書店で2冊の新刊を見ました。ヒトラーについての歴史書ばかりでなく、小説も出版されています。欧米で出版されているヒトラー本も膨大な量のようです。それほどヒトラーの悪魔的な破壊力が、現代人に強烈な印象を残しているといわれます。ほとんどが歴史書ですが、荒唐無稽なトンデモ本も少なくないといわれます。ユダヤ陰謀論も多いといわれます。目に見えない「あの世」や「裏世界」のエイリアンの活動は、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。「あの世」の動きが時間を経て「この世」に起こってくるともいわれます。「あの世」も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。


(COURRIER2015/12/9)「南米にもあった! 「ナチス戦犯の地」を巡るダークツーリズムがアツい」によると

「アルゼンチン南部のバリローチェ市は、アンデス山脈のふもとに位置する湖畔のリゾート地だ。「南米のスイス」とも呼ばれるこの町では近年、ナチスのゆかりの地を巡る“ダークツーリズム”が人気を集めている」と記載されています。

 

・Struktur der NSDAP 2013/10/12 「元ナチ戦犯、100歳で自然死で死去 イタリー」から引用。

「ドイツの敗戦後、ローマで命令したカプラーは逮捕されて終身刑判決が下ったが、プリーブケは1946年にイタリア北東のビピテーノのイギリス軍捕虜収容所から脱走して妻子と「バチカン・ルート」でアルゼンチンへ逃亡し、以降50年近くも自由人としてアルゼンチンで暮らしていた。しかし1994年になってABCの報道を契機にアルゼンチン政府に逮捕され、1995年にイタリア政府に引き渡され裁判にかけられる。命令に従っただけだと頑固に無罪を主張し、実際イタリーの軍事法廷で無罪も勝ち取ったが、少なくても2名の殺害を本人が自ら行っていたことが立証され、検察側の終身刑の求刑に対し、言い渡されたのは「15年の刑」だった。彼には、イタリーのユダヤ人数千人を収容所に送った事や囚人への拷問・暴行の容疑もあったが立件されなかった。その2年後の1999年2月、プリーブケは恩赦により、その拘禁生活を自宅軟禁に切り替えられ、2013年10月11日、ローマで自然死 natural causesで亡くなった」と記載されています。


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