2309年、山積する地球規模の未解決問題が限界を迎え、世界大戦に突入。(3)


「異界と日本人」 (絵物語の想像力)
(小松和彦) (角川選書) 2003/9/9



<異類婚姻と異界>
・人間の女に姿を変えて嫁入りしてきた狐の場合では、人間との間に生まれた人間の姿をした子供を残して異界に去っていくのである。そして、その子が成長して特別な能力を発揮することになるわけである。そのような人物の一人が安倍清明で、中世に語られた『信太妻』の伝説に、次のように語られている。
 清明(晴明)の父の阿部(安倍)保名が和泉国の信太の明神に参詣したとき狐狩のために追われていた子狐を助ける。その狐が恩返しのために美しい女に姿を変えて現れ、保名の妻となる。やがて一人の男の子(安倍の童子)を得て仲睦まじく生活していたが、童子が7歳とき正体を童子に知られてしまう。母狐は「恋しくば尋ねて来て見よ和泉なる信太の森のうらみ葛の葉」という有名な歌を残して、泣く泣く信太の森に去っていく。母を慕って嘆き悲しむ童子をともなって、保名が信太の森に出かけると、母狐が現れて、形見のものとして「四寸四方の黄金の箱」(竜宮の秘符)と「水晶のごとく輝く玉」(鳥獣の声が人語に聞こえる玉)を与えて去っていく。やがて、唐の伯道上人からも『金馬鳥玉兎集(きんうぎょくとしゅう)』の巻物を授けられ、童子は天下の博士(陰陽師)になる。
 ここには晴明の竜宮訪問の話はない。だが、竜神の変形である狐が龍宮の呪法を与えることで、それが果たされているわけである。異類婚姻を通じて英雄とそれを支える呪具がもたらされる。そこにこの物語の特徴がある。



「ガンディード」(他5編)  (ボルテール)(岩波文庫)2005/2/16
“ミクロメガス”(哲学的物語) ボルテール(1694-1778)の代表作



<シリウス星団の一住民>
・(シリウス星団の一住民、土星と言う名の惑星を旅する)
(シリウス星の住人と土星の住人との間に交わされた会話)
・ミクロメガスは、この種の質問をいくつもした後、土星には本質的に異なる実体がいくつあるのかを尋ね、その数はおよそ30しかないことを知った。それは、たとえば、神、空間、物質、感覚で感じる広がりのある存在感、感じかつ思考する広がりのある存在、広がりを持たない思考する存在などなどだった。シリウス星の天体には300の実体があり、しかも彼は旅行中に他の3000もの実体を発見していたのだ。これには、土星の哲学者も肝をつぶした。

<シリウス星人と土星人が二人で試みた旅行。地球と言う天体で彼らに持ち上がったこと>



「アイヌのイタクタクサ」 
(言葉の清め草)(萱野茂)(冬青社)2002/1/1



<アイヌトレンペ=憑き神>
・ 人にはそれぞれ“ドレンカムイ”“憑き神”というものが憑いていて、その憑き神の力次第で、その人間が豊かにもなるし、力の弱い憑き神であれば、あまり豊かになれないものとアイヌは考えていました。それを信じていたかってのアイヌは酒を飲むときでも杯の上に乗せてある“ドキパスイ”“奉酒箸”の先端へ酒の滴をつけて“クピリカドレンペ、クノミナ”「私のいい憑き神を祭ります」と言いながら左の肩、右の肩、そして頭という順序で酒の滴を付けてから、本人が杯に口をつけました。
 言うまでもありませんが、自分の憑き神が何であるか自分自身で知る由もないわけですが、運のいいとき、あるいは運の悪いときの事を考え合わせて判断します。



「アイヌのイタクタクサ」 (言葉の清め草)
(萱野茂)(冬青社)2002/1/1



<コロポックル>
・ 小人伝説は世界中にあるものだそうですが、うちの村二風谷でもあります。“ウウエペケレ=昔話”のように具体的なものではなく、そうであったそうだ、こうであったそうです、というものです。
例えば、ある老人が昼寝をしていたら、何やら得体の知れない魔物が来て殺されそうになったときに、大勢の“コロポックル=蕗の葉の下に住む小人“が来て、助けてくれたなどです。ときにコロポックルが村人に食べ物を運んでくれたとか、悪さをしない身近な小人であったようです。
 それとは別に大木の洞の中に暮らしていたという話にからめて、私の萱野茂二風谷アイヌ資料館の側に太いカツラの木の洞に屋根をかけてコロポックルの家を作りました。



「わが深宇宙探訪記」
(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版部)1991/8



<そこは、サイキアン連盟世界の一員、オム・オン系の惑星アルゴナの都市>
「彼らは類似した宇宙から来た異星人です。地球の次元とは全く異なる次元にある宇宙です。その次元の一部は、この次元と隣り合わせに、あるいは同じ空間にも共存しています。この二つの次元は、普通には見えません。それぞれの実体が現れる振動数が異なるからです。固体と電波の関係みたいなものです。もっとも、この次元で固体のものは、全て、あの次元でも全く同様に固体です」、
「次元間通路はいわゆる窓の地域を通って行なえます。窓の地域は地球には12あります」、
「町に近づくにつれて、細かい部分がもっと見えるようになった。ガラスの巨大なドームが数十、間隔は非常にバラバラだが、びっしり並んでいる。その形や大きさは様々で、内部には見上げるような尖塔が林立していて、複層道路が縦横に走っている。一つ一つのドームは迷路のように曲がったガラスの管で相互につながっている。こうした管の中には、何らかの運搬手段が通っている。様々な色のついた無数の光が林立する尖塔で輝いていて、摩天楼の窓のように見える」。そこは、サイキアン連盟世界の一員、オム・オン系の惑星アルゴナの都市だそうです。



「神々のルーツ」
(ジョージ・ハント・ウイリアムソン)(ごま書房)1997/5



<ワンダラー>
・ 「地球人の中にいる“ワンダラー”を見分けるのは難しい」
「私たちの仲間で地球に住んでいる者は沢山います。その数は、およそ1千万人にものぼるでしょう。そのうち約6百万人は米国にいます」
「身体的な特徴は体にある印で宇宙人は、地上で生活している兄弟たちを識別する」、
「宇宙機の乗員もワンダラーも『太陽十字の騎士団』という集団に所属している」

・太陽系で宇宙家族に入れないのは、地球である」「太陽系には惑星が12個ある。地球を入れて9個が現在認識されている。

・実際、父の家にはもう3個の遊星がある。一つは、冥王星の外側、あとの二つは、水星と太陽の間にある」、
(注;このコメントに関しては、第十の惑星セドナ(仮)が発見されたと外電が報じております。)

「目下地球の周囲で活動中の宇宙連合は、51個の太陽系で組織されており、数百個の遊星を従えて約350万機の宇宙機をその指揮下に収めています」、
「遊星ハトンがアンドロメダ星雲中の太陽系の一つに属しているということも、この星雲がかなり古いものであることの証拠となる。宇宙の記録の寺院はハトンにあるが、そのような光栄は、霊的にもきわめて進歩した遊星のみに与えられるのである」、
「オリオン人は宇宙連合に属していない。彼らは、彼らだけの連合を作っている。
古代の伝説に登場する『蛇人』というのは、オリオン人の霊魂が地球に投影されたものと思われる。伝説や神話にある南のはての「虹の都」とは、この投影の中心基地だったのではなかろうか?『蛇人』『反キリスト』『侵入者』これらはみな同一のもの、否定的極性を表すものである」。



「神々のルーツ」
(ジョージ・ハント・ウイリアムソン)(ごま書房)1997/5



<シリウス異星人と遭遇したと主張したジョージ・ハント・ウイリアムソン>
・シリウス異星人と遭遇したと主張したジョージ・ハント・ウイリアムソンは、「神々のルーツ」の中で神々は、宇宙の彼方からやってきたと語る。
「先史の原始人の肉体的な特徴は類人猿であった」
「精神的な特徴は、シリウス太陽系内の遊星から来た移住者たちと同様なものであった」、「単細胞有機体から高度な類人猿にまで発達」、
「移住者が地球を住家としたのは、肉体の段階での経験を積み重ねるためだった」
「人間は、シリウス太陽系から集中された念波により、修養のため苦しむ囚人として地球に送られたのである」、
「シリウスからやって来た神の子達は地球土着の獣ではあるが、徐々に高級なものに進化をとげつつあった人の女子を妻に娶った。その結婚の物語は今なお世界の民族の神話、伝説、民話などの中に残っている」、

「現在は天使の部分と獣の部分をより分けるのに忙殺されている」、
「シリウス人には、思念を通じて物を創造する力が備わっているのであり、また実際にも数々の怪物や忌まわしいものを作り出してしまったのである」、
「地球にはまだ第3グループがあるのだ。それはシリウスから堕ちた天使たちを教え導いて神性と獣性を調和させ、元の天使の姿にかえそうという大きな使命を帯びて地球を訪れたキリスト族である」、
「特別な霊魂から成る宇宙的集団をワンダラーという」
「記憶を失った宇宙人はあなたかもしれない」、
「思念の子が世を教化するため初めて地球に来た際に同道したのが特別な集団だった。長老である思念の子と共に地球に訪れた霊魂は14万4千人にのぼるという」。

・ワンダラーやウォークインの形で地球に転生してきている。



「マレビトの文化史」 
琉球列島文化多元構成論
(吉成直樹) (第一書房)1995/2



<マレビトとは、「人の扮した神」を意味する。>
また、神霊などが人間に憑依することによって、その人間がそれらの霊的存在と一体になり、神霊そのものを表現し、かつ村人など、一定の人々に迎えられる存在もまたマレビトとみなす。
(久高島のマレビト祭祀)
ニライと龍宮という二つの海上他界に結びつくマレビト祭祀が存在している。
(男性年令階梯組織あるいは男子結社によって担われる琉球列島のマレビト祭祀)
1、 マレビトは、海底、地底、海のはるか彼方、あるいは山などの他界から訪れると考えられている。儀礼的には、洞穴、山などから出現することによって表現される。
2、 マレビトは、この世を訪れ、人々に祝福をもたらす。あるいは人々の邪気などを祓う。また、時には、もてなしを受ける。
3、 マレビトは、しばしば全身をクバの葉、蓑、などをつづった姿で出現する。
4、 マレビトは、南島の正月とされるシツ(節)、粟や稲の収穫祭、盆(その前後)など、夏季の重要な折り目に出現する。
5、 マレビト祭祀に付随して、男子結社などへの加入礼が行なわれる場合がある。

(久高島の「ソールイマッカネー」の特徴)
1、 マレビトは、龍宮神としての性格を持つ。ただし、龍宮神は「森」に常在していると考えられている。山、あるいは洞穴からの出現という儀礼的表現は欠落している。
2、 マレビトは、人々に祝福を与え(健康祈願)、もてなしを受ける。
3、 マレビトは、ソールイの正装である黒地の着物、帽子、下駄履きの姿で出現する。
4、 マレビトは、一年の最大の折り目と言うべき8月行事に出現する。
5、 マレビトには、15歳の少年が付き従う。これは成人になるためのイニシエーション的な性格を持つとみなしうる。

・ニライは、五穀などの生活に必要なくさぐさのものをもたらしてくれた世界であり、どちらかと言えば、おだやかで平明な楽土と言った色彩が強い。
これに対して、龍宮は、海の幸をもたらす世界であり、かつ死霊とのかかわりの深い海底の非常に恐ろしいところと考えられている。



『エノクの鍵への入門』 聖なる12の鍵の秘密
 (J・J・ハータック) (ナチュラル・スピリット)1999/12



<アルクトゥルスに関する色々なチャネリング情報。白色大同胞団の存在。>
・アルクトゥルスー我々の局宇宙における物質的同胞団によって、銀河の我々の側における「物質的存在」に関する度重なる実験を統括するために使用される中間ステーションあるいはプログラミング・センター。

・イム・スクー(古代エジプト語「不滅の星の領域」「高次の司令部」すなわちYHWHに仕える天の軍勢の行政局。司令部の一部であるオリオン、シリウスならびに高次の天国を包含する領域)。

・大いなる白い同胞団―父に仕える知性フィールドとしての70の階位すなわち同胞団

・オリオニスー同胞団に仕える霊的・天使的階層の多くの座天使、主天使の観点から見たオリオンを表すコード名。

・オール・ステーションー銀河間、超銀河間の移動が可能な高度な文明からの技術のドッキングのためのネットワーク・センター。

・境界制御装置―より高次の進化知性がある意識時間領域から別の意識時間領域へと通過するために必要な制御装置と通関装置。

・クリスタルの海―銀河のあらゆる次元、我々のいる局宇宙。

・4次元―従来の空間の長さ、幅、深さに加わる「時間座標」。エノクによれば「4次元」とは、我々の3次元的知覚の時空間に出入りする際に渡らなければならない意識の境界口。

・光の同胞団―1、物質的形態をとり、神の地域的壊走や連盟に関して星の階位を統括する責任を持つことができる進化した霊的知性。

2、我々のこの宇宙においてYHWHの宇宙の法則を統括するより大いなる責任を負う、大いなる白い同胞団を構成する70の同胞団。「全光存在たち」は、創造の更新を担当する天の都市、あるいは境界口の司令部である新しいエルサレムとして物質的かつ霊的文明を準備する霊的同胞団の階級を構成する。

________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・北米のインディアンたちは、白人タイプの「白い神々」、そしてグレイのような「小さい神々」を太古から崇拝して、交流があったといわれます。現代でいえば、プレアデス人やシリウス人、ゼータ・レチクル星人と交流し、さまざまな生活指導、援助を受けていたようです。一部は空飛ぶ円盤で異星にも去ったようです。インディアンは赤色人種に分類されますが、赤色人種の異星人もいるといわれます。東洋人タイプと混じっているのかもしれません。異星人との現代におけるコンタクトは、北米、中米、南米では豊富にあると指摘されています。北米大陸にヨーロッパから移民が入ってきてから、争いとなりインディアンの残酷物語が始まったといわれます。北米でのコンタクト話は、『「YOUは」宇宙人に遭っています』スターマンとコンタクティの体験実録アーディ・S・クラーク 益子祐司 明窓出版 2013-10-01 等の書籍も多くあるようです。彼ら異星人は、現地の普通の人とコンタクトしているというのです。インディアンも「精神世界」に入り、チャネリングをしてくるといわれています。『プレアデスの智恵』という本は、1996年に出版されていますので、2018年で22年経っていることになります。そこで書かれていた環境状況の懸念は、ますますひどくなっています。日本においても、「東日本大震災から発する国家危機が続いている」といわれます。異常気象による台風や豪雨、水不足、地震が、頻繁に私たちの生活を脅かしています。

・北海道地震も、想定外の地域でした。そうすると、日本全国、どこに次の震源地がくるのかわからなくなっています。「原子力発電所という名の時限爆弾」も爆発しました。異常気象は、地球温暖化以外にもさまざまな原因があるようです。北極や南極の氷が溶けだすと、ポール・シフトが少しづつ起こり、それが異常気象の原因となるという説もあるそうです。「地球は過去10万年間に3回、局の移動を起こしている」といわれています。そのために、アトランティスやムー大陸が沈んだり、ヒマラヤ山脈から海の貝殻の化石が発見されたりするそうです。神話の「大洪水の伝説」もポール・シフトが原因だったという説もあるようです。ちなみに「神がポール・シフトを操作した」ともいわれます。

・ですから、異常気象は、世界中で猛威を振っており、大規模化、最大化しているといわれます。日本でも台風や地震、津波が最大化しており、日本経済に大打撃を与える可能性があります。台風21号による関西国際空港の閉鎖、北海道地震における電力のブラックアウトは、不気味な現象の始まりのようです。

・ウェッブサイト「知的好奇心の扉 トカナ」から引用した「昏睡中に3906年にタイムスリップした男『ディーナッハの未来予言』が話題! “スイスの未来人”が語った戦慄の人類史とは?」という本は、「2016年3月(Kindle版は2015年11月)に英語訳が出版され、米「Amazon.com」のジャンル別ランキングで2位を記録するなど、大きな話題となっている」といわれます。当然のことながら、フェイク(偽)・ニュース、フェイク(偽)・情報なのかもしれません。この類の「タイム・トラベラー」の話や動画、写真が、You Tubeでは、増えているようです。フェイク動画も多いといわれます。荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物で疑念がわきます。しかしながら、スイス人のパウル・アマデウス・ディーナッハの話は、大方では「インチキ」扱いにされてはいないようです。はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。が、「意識スライド」は、その逆で人間の意識が未来の地球人の精神体にスライドしていく現象だったようです。

・内容は荒唐無稽で猟奇を狙ったサイエンスフィクションでしょうか。しかし、読者の評価が高いようです。

・それによると「2309年、山積する地球規模の未解決問題が限界を迎え、世界大戦に突入。現在我々が知る文明のほとんどが消滅し、黄色人種と黒色人種がほぼ全滅する」と記載されてます。2309年は24世紀です。当ブログで頻繁に引用するマクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。23世紀には、全世界の人口はどのようになっているのでしょうか。現在、世界の人口は70億人を超えているそうですが、2055年には国連予想によると100億人を突破するといわれます。急増する世界の人口問題と異常気象による環境の激変、干ばつによる飢饉、食糧危機の問題は有識者の懸念のレベルを大きく超えるのかもしれません。

・「人類は2度も世界大戦という愚行をしたのだから、次も犯す可能性はまったくないとはいえない」というのです。核兵器が通常兵器化する時代がくるのかもしれません。また「貧者の核兵器」といわれる生物化学兵器の生産に熱心な近隣諸国もあるようです。世界の指導者は賢明な者ばかりとはいえないといわれます。莫大な軍事費で、世界の飢えた子供たちを救えないともいわれます。現在も内戦が続いている地域がありますが、「人類の歴史は、平和な時代よりも戦争の時代が長かった」そうです。

・一時話題になって本にもなった「未来人ジョン・タイター」の予言は、当たらないことがはっきりしたので、「偽物」だったといわれます。しかしながら、フィクションとしても、You Tube等やインタ―ネット情報には、「タイム・トラベラー」の話がよく載っているそうです。詐欺話なのかも知れませんが。フェイク(偽)・情報の多いタイム・トラベラーの話には、ほとんど常に「第3次世界大戦の勃発が事実だった」というのです。警告とみればいいのでしょう。それともナンセンスで、フィクションと片づけるべきでしょうか。

・アメリカ・インディアンは、人類として、最初に神界に入った種族ではないのでしょうか。昔から異星人とのコンタクトがあったようです。
4本の着陸装置を出した円盤が、亀のイメージではないのでしょうか。昔の人は、動くものといえば、動物か鳥しかイメージできなくて、UFOなどは、動物か鳥に多くたとえられているようです。
プレアデス星座は、日本民族の原郷であるといわれており、想像以上に多数のプレアデス人が、秘密裏に地球を探査・観察しに飛来したといわれます。プレアデス人は、スイス人のコンタクティのビリー・マイヤーのコンタクトで、世界中に、その存在が知られています。沖縄のニライカナイもプレアデスを指すといわれているそうです。

・イルミナティ(フリーメイスンの一派)のUFOは、タイム・トラベル(時間旅行)が、できるという人もいて、にわかに信じがたい話が非常に多いようです。それに、なお、一層混乱に拍車をかけるようです。ちなみに、識者は、イルミナティが、アメリカ合衆国に現に、存在していると語っています。イルナミティの力はとてつもなく大きく経済に精通し、世界の為替相場をも決定していると主張する者もいるといわれます。

・フリーメイスンの主神は、神に反逆して堕天使となったルシファーという説もありますが、この辺のところは、理論的にも複雑怪奇といわれる所以でしょうか。ブッシュ大統領が、エール大学のフリーメイスン組織の「スカルズ・アンド・ボーンズ」の一員であったそうですが、フリーメイスン組織は、人智を超えている部分があるといわれます。フリーメイスン組織とキリスト教会組織の関係も複雑怪奇であるといわれているようです。「フリーメイソンは神の嫌悪である」といわれます。ということは、近親憎悪の一種でしょうか。とにかく、フリーメイスンを理解しないと欧米人を理解できないとまでいわれているようです。フリーメイスン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのであるといわれます。

・シャンバラの説話は、世界各地の伝承ばかりでなく、現代においても体験談があるようです。地下都市とは、異次元世界に存在するのでしょうか!?地下都市「磐城ノ国」の話は、紀伊半島にある異空間から、UFOや宇宙船に乗って異次元宇宙の地下都市に行ったと言うことでしょうか。
『竹内文書』の超太古、日本は地球の中心地だったという説は、スケールの大きい仮説のようです。

・1982年11月に「悪魔の黙示(アポカリプス)666大予言事典」(ついに解明された恐怖の人類未来史)(学研)、謎の地底王国アガルタ(アレック・マクレラン/高橋良典監訳)(徳間書店)を出版するなど、活躍中の高橋良典氏の『驚異の地底王国シャンバラ』(銀河連邦の宇宙都市へようこそ)(明窓出版)が、2007年4月に出版され、「面白い」との評判でした。
これもまた、アガルタ・シャンバラ・ファンの待望の書だったようです。

・映画「スター・ウォーズ」の宇宙連合の中心都市の描写は、巨大で印象的でしたが、神智学では異次元のエーテル界やアストラル界にも都市があるといわれています。天国も超近代的な都市であるという説もあるようです・「空の上にある都市」とは、異次元に存在しているようようです。

・グレイの巨大母船に同乗しているといわれている人間タイプの異星人エルダーは、神の種族なのでしょうか。「やがてその天体を去るときはいくつもの巨大な都市からなる彼らの地底王国と膨大な資料を残していくのが常だった」ということは、異次元の都市の存在を窺わせるものでしょうか。

・異類婚姻譚にしても、異類混血がすすみ、普通の人間と区別がつかなくなってきているといわれているようです。近年の、米国におけるグレイによるアブダクション(誘拐)や生体実験などのおぞましいレポートと、100年前の遠野郷における「人さらい」の状況と似ているといえば似ているといわれます。
グレイと共に飛来したメン・イン・ブラックは、オリオン星人だといわれており、100年以上昔から、オリオンの神々、異人が日本全国を徘徊していたのでしょうか。邦画でも河童(グレイ)が、宇宙船で地球を離れていくテーマの映画がありましたが、河童(グレイ)が、異次元移動ができる、高等知生体であるとすれば、人間に容易に捕獲できなかった理由が分かるように思われます。

・カリフォルニアのニュー・エイジャーたちの活動は、UFO情報開示などに大きな力となっているようだ。映画など営利的な商業活動でUFOが取り上げられると、大きな影響があるといわれています。「正真正銘の天国から来る天使や悪魔もいる」そうですが、それらの地上における影響はどうでてくるのでしょうか。荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物で疑念がわきます。

・テレビ・シリーズ「X-ファイル」の影響は、米国民ばかりでなく世界中の人たちに印象を与えたようで、日本でもテレビで放映された時、大きな反響があったといわれます。異人が正体不明のまま、人間の社会生活に密接に関係してきたことも、私たち一般人には、理解不能です。岡氏が原始交易論の中で、椀貸伝説、コロポックルとの無言交易の経済学説というようなことを紹介しながら言っていることは、注目されるといわれます。

・「オーストリアとかドイツで領主というのは異人だったと思います」ということは、“星の王子様だった”ということなのでしょうか。『空洞地球』(ダイアン・ロビンス)(徳間書店)が、『超シャンバラ』に続いて出版されましたが、アガルタ・シャンバラ・ファンには、興味深いものだったといわれます。

・異人のほうが、人間よりもはるかに高等知性で、上手なので、異人の正体がつかめないのでしょうか。 例えば、『異人・河童・日本人』という表題も『オリオン星人・グレイ(ゼータ・レチクル星人)・プレアデス星人』と読み替えることが出来るのか知れません。「オーストリアとかドイツで領主というのは異人だった」とすれば、大変な事実で、色々な後講釈ができるのではないのでしょうか。ちなみに、日本民族の原郷は、一つにはプレアデス星座であるという説もありました。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。

・300年前、フランスのフォトンネルは、何処の異星人とコンタクトしていたのでしょうか。300年前にしては、よく異世界を把握しているとしばしば引用される文献だといわれます。月については、「私が月に住まわせるのは全然人間ではない住人なのだ」とも言っており、あたかもグレイのイメージをつかんでいるようです。「古代伝説によれば、プロセレネ人は「天空に月が現れる前から」住んでいたとして、アルカディアに対する権利を主張した。地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である」といわれます。

・異人の正体も、米国のメン・イン・ブラック(黒服の男たち)のように概略でも分かると面白いでしょうに。神の化身、生き仏、超能力者などとマスコミにもてはやされるよりは、一般社会に浸透した異人は、普通人の生活をしており、表舞台には、でてこないようだといわれます。
異人は、太古より、日本に飛来してきており、異人のネットワークも機能しているようですが、全く謎ばかりの様相のようです。メン・イン・ブラックの超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。

・アメリカ映画の「メン・イン・ブラック」や「Xファイル」の連続テレビ映画、その他の異星人の映画の内容が、実にリアルに思い出されます。
そうすると第2次世界大戦の後50年間に「異星人は地球に大挙して?飛来して住んでいる」ことになります。
日本にとり最大の問題は、米国による「異星人の超科学の独占」が懸念されるということでしょう。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の一人勝ちでしょうか。 書物の中のメン・イン・ブラック(黒服の男たち)は、大変恐ろしく評判が悪いのですが、映画の「メン・イン・ブラック」では、宇宙警察のイメージでした。『映画「メン・イン・ブラック」では分からない謎』という“表題”でも多くのことが書けるようです。オリオン系のシリウス星人は、人類と神とを結ぶ種族であるといえましょうか。

・『神』に最も近い存在としてシリウス星人があげられています。シリウス星人は、通常の地球人には知覚できないようですが、「歴史のシナリオを書く連中」ともいわれ、その影響力は途轍も大きいのですが、その影響力の仕方などは、全く不明の謎の実体の異星人のようです。この本では、プレアデス人、リラ人、シリウス人、オリオン人、ゼータ・レクチル、グレイなどの異星人やウォーク・インとスター・ピープルの情報が豊富に載っています。なお、ジーナ・レイクは、チャネラーであり霊界通信を受けとっている女性です。シリウス星人をある程度理解できる貴重なチャネリング情報のようです。「シリウスの意識たちは、3次元にいる人間の目に見えるように、時々、自らの波動を変えて出現することがあった。数多くの古代エジプトの神々は、シリウス人だった」といわれます。現代ではコンタクティの情報もあります。

・子供の姿をとった神様の伝説は、世界中にあるようです。子供の神様には、誰でも心和むものがあるのでしょうしょうか。
 一説には、安倍清明は、信太の明神の化身の子供とも言われ、人間を超えた超人・異人の存在が窺われるようです
ボルテールの『ミクロメガス』は、シリウス星人を描いた300年前の奇書なのでしょうか。300年前にシリウス星人とか土星人とかを話題にしたボルテールは、驚異に値すると思われますが、「歴史のシナリオ」を作るともいわれるシリウス星人は太古から地球に飛来していたといわれ、『ミクロメガス』は、単なる創作話ではないといえるかもしれません。太古の人々は、天使と交信していたといわれていますが、“憑き神”を感じた人は昔の人に多かったのでしょうか。高次元の世界は、孫悟空の話でもあるように、サイズの状態が自由自在で想像を絶するようになるといわれます。「ミクロメガスはシリウス人で、その身長は約8里(120,000フィート=約39km)あった。この身長はシリウス人としては、平均的な身長だ。知識の探求の旅の途中、彼は太陽系の土星に立ち寄った。土星人は身長が1,000トワーズ(約19km)にも満たないようなこびとではあったが、彼らは独自の文化や文明を持っていた」と書かれているようですが、「高次元では、宇宙を3歩で歩く神々」もいるといわれます。これは次元移動できるということでしょうか。私たち一般人には、理解不能です。

・異次元の高等知生体を感じることが、個人の生活にも影響をしたようです。コロポックルも河童も動物ではなく、グレイのように異次元移動ができたのではないでしょうか。その証拠に生け捕りされた例はないようです。しかしながら、やはり河童は、UMA(未確認動物)として扱われる例が多いようです。小人=小柄な異星人の伝承・伝説は世界中にあるのですが。
北海道は日本でも異星人が最も早く来た地方とも言われ、東北地方のように異人が早くから人里に紛れ込んだ可能性があるのでしょうか。北海道のアイヌの文化神であるオキクルミカムイが、古代に宇宙からやってきた宇宙人である、という説もあるといわれます。


・「わが深宇宙探訪記」(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版部)1991/8、という本はメン・イン・ブラック(黒服の男たち)や異星人の地球上のネットワークも描かれており、興味の尽きない内容のようです。人間タイプの異星人は、地球社会にかなり溶け込んでおり、そのかかわり方が色々あるために、不明な点がほとんどのようです。高等知生体の所以でしょうか。

・「地球はシリウスの殖民惑星である」という説がありますが、シリウス星人の地球支配が非常に巧妙で分からないために、よく戦争がおこるのだという説もあるようです。エルダー種族は、4次元以上のシニター・ユニバースにいるようですが、今なお地球に影響を及ぼしているそうです。350万機の宇宙機とは、多いようですが、地球は無視されているようです。
ホイットリ-・ストリーバーは、自らの体験を描いたベストセラー『コミュニオン』で有名になりました。「神々のルーツ」(ジョージ・ハント・ウイリアムソン)(ごま書房)1997/5における著者は、シリウス星人と遭遇したといわれます。「ウォークイン」や「ワンダラー」として、人間に憑依しているというので、識別はできないといわれます。意図的に自分がシリウスから来たと主張している者もいるようですが、ワンダラーを見分けるのは難しいようです。米国では、自分がシリウスから来たと考えたり、主張したりする市民が増えているようです。「地球はシリウスの殖民惑星である」と言われる所以です。

・地球人に憑依したシリウス星人(ウォーク・イン)、または転生したシリウス星人(ワンダラー)は、米国でも2百万人位いるともいわれ、彼らは超能力を誇示することもなく、普通の人の生活をしているとも言われているようです。「人はみな神様だ」ということなのでしょうか。

・ニライカナイはプレアデスにあるという説もあり沖縄にプレアデス異星人などが飛来していたのでしょうか。
その昔、アンタレスにエーテル質量を操作できる異星人がいて、自由に宇宙旅行をしたといわれます。「アンタレス人は、トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに関係し、同性愛者で生殖目的でのみ女を使用すると考えられているといわれます。ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の本拠地はアンタレスにあるそうです。白色大同胞団からのメッセージはわれわれに何を伝えようとしているのでしょうか。



********************************
・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
日本は津波による大きな被害をうけるだろう
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド




"2309年、山積する地球規模の未解決問題が限界を迎え、世界大戦に突入。(3)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント