「東京の荒川って、大丈夫かなァ。この荒川が氾濫する時が近づいている気がしてならない」。(1)



『月刊ムー  7月/2020 No.476』



<『緊急傾向‼ 松原照子の未来予言』   文月ゆう>
<東京オリンピック2020延期と新型ウイルスによるパンデミックの大世見が的中‼ >
・東日本大震災を予言したことで、多くの人の注目を集めるようになった松原照子氏。じつはそれ以前にも、スぺースシャトル・チャレンジャー号の爆発事故やメキシコ大地震などを予言し、周囲の人々を驚かせている。

<2032年までに未曾有の災害が日本を襲う ⁉ 今年はすでに危険な時期に入っている‼ >
<東南海が先か、それとも富士山か>
・私は今年(2020年)になってから「東海、南海が先か」「首都、首都周辺が先か」「富士山噴火が先か」を常に思うようになりました。M7.9の地震が同時に2回も起きたら、どれだけのダメージを受けるのでしょうか。今度大地震が起きると、ほぼ同時に同じクラスの地震が来そうに思えるのです。
 広範囲が大きく揺れると富士山が大噴火するのではと、このことも大変心配になるのです。30年以内に南海トラフ地震が起きる確率は70~80%に上昇しています。
 首都直下地震が起きるとしたら、いつも書いているように、埋め立てられた場所は軟弱なために基本の地盤が最も大きく揺れると思っているのです。
 東海地震、東南海地震の規模はわかりませんが30年を待つことなくやって来ると思ってしまうのです。30年後だと私は103歳です。
 体験する確率は、30年後ならかなり低くなりますが最近は、私も体験すると思えて仕方がないのです。
 今度大きく揺れると、静岡県のお隣の神奈川県から宮崎県までもが影響を受けることでしょう。
 何故だか限界を超える日が近くなっていると思ってしまうのです。もうひとつ感じるのが2回に分けて大きく揺れると思っています。
 南海、東南海地震との関係はわかりませんが、富士山も影響を受けるかもしれないのです。

・「南関東も2021年まで、充分気を付けた方がよい」とも書きたくなった。歴史に名を遺す大地震は2029年までに2つは来る気がしています。

・なお。2015年4月23日の記事には、こう書かれている。
「そういえば朝のテレビで、古文書に災害のことが書かれていて、東日本大地震・阪神淡路大地震・新潟大地震と同じ場所で、平安時代に地震が起きたと話していました。東日本大地震が起きてから9年目(2020年)あたりに関東大地震が来るのかなぁと、この古文書のその当時の出来事の文面から感じてしまいました。

<中央構造線と南海トラフが連動する ⁉>
・松原氏が近未来の大地震について書くときは、同時に「慶長」と名のつく地震にも触れることが多い。「宝永」という言葉も同様だ。
 
・「日本列島の周辺は、今から250年から350年前の地層に近くなっていると、不思議な世界の方が話されています。「宝永」「慶長」この字も見えています」

・「このところ慶長地震が頭の隅にあり、慶長地震がいつどこで起きたのかはわかりませんが、南海トラフと書くと頭の中で交じり合う気もしています」

・「元号が慶長の時代に揺れていたら、そのときと同じ場所か、その近くの場所が、近々要注意場所になるかもしれません」

・さて、慶長と名のつく地震とは、次の4つを指すと思われる。
慶長伊予地震/1596年9月1日 M7.0。
慶長豊後地震/1596年9月4日 M7.0~7.8。
慶長伏見地震/1596年9月5日 M7.0~7.8。
慶長地震/1605年2月3日 揺れに関する資料は乏しいが、千葉県から九州までの太平洋岸が津波に襲われ、1万人以上の死者が出た。

・以上をざっくりまとめると、中央構造線断層帯が震源となり、わずか5日の間に四国北西部、九州北東部、幾内の3か所が大きな揺れに見まわれ、その9年後に大津波が襲来したのだ。
 
・南海トラフと中央構造線断層帯は、まったく違うものじゃないかといわれそうだが、このふたつは連動する可能性が指摘されている。南海トラフに負荷がかかると、中央構造線断層帯を震源とする地震が誘発される。

・「こんなこともないとは思うのですが、「東海、南海地震が起きると富士山も噴火する」と書きたくなるのです。

・時期について言及しているものもあった。2012年7月15日にアップされた文章だ。
「もしも、宝永噴火と同じ噴火が20年を、待たずして起きたならば、火山灰が予想を遥かに超えた被害をもたらす事でしょう。

<異常気象の豪雨で荒川が氾濫する ⁉>
・地震以外に、松原氏がよく書いていることが、もうひとつある。首都圏を襲う水害だ。

・「東京の荒川って、大丈夫かなァ。この荒川が氾濫する時が近づいている気がしてならない」。

・「荒川の下流域は最も人口密度が高く、荒川でもしも大規模な洪水、氾濫が発生したらどうしますか。
 荒川と隅田川との関係が分からないものの、近年には大きな事が起きそうで心配です。
 もしも2日間で600ミリもの豪雨が上流で起きたら、荒川の水位は7mを超えるかもしれません。この7mの水位より土手が積み上げられている下から崩れるのが見えていて、この崩れた土手が荒川ならどうしようと、今とっても心配になったところです」。

・「2020年も豪雨による被害が出ることと思います。随分と前に「世見」で書いた気がするのですけど、荒川が決壊して地下鉄の入口に流れ込み、王子から銀座に向かったあの悪夢としか言えない映像を思い出すと、今でも背筋がゾォッと冷たくなります。
 私が見た映像は三越を左手に見た地下鉄の入口、そこから水が溢れ出ているのです。


<コロナ騒動と2021年に延期された東京オリンピック>
・「日本のコロナは、まだまだ終息しない。毎日の感染者がひと桁になるまで、かなりの時間がかかると思う。
 いちばん気にしているのは、コロナがアフリカに広がることやなあ。アフリカには未知のウイルスがたくさんある。そういうものと合体して、違うウイルスになりそうな感じがするよ。
 来年の東京オリンピックは、う~ん、国民のみなさんが盛りあがっているのが見えないなあ。聖火が走っている感じもしない。なぜ7月にしたんだろう。10月か11月なら、みんな笑っていたのと違うかな。再延期は、ない。あ、また“ない”といってしまった」




『月刊ムー 2019年2月号』とネットから引用。
【好評連載中】月刊ムー「松原照子の大世見」今月のテーマは「新型インフルエンザが発生し、パンデミックが宣言される!?」



『月刊ムー 2019年2月号』とネットから引用。
「月刊「ムー」で、松原照子が「不思議な世界の方々」から得た情報を編集部が調査していく〈松原照子の大世見〉を連載中です。
2月号(2019年1月9日発売)のテーマは、「新型インフルエンザが発生し、パンデミックが宣言される!?」です。
原稿用紙に向かうと、自然に鉛筆が動いていくという松原氏。サラサラと書いた文章は「この数十年間、私たちが経験したことのなかったようなウイルスが発生し、人から人へと感染して大流行する」。「フェーズ6」という数字も見えたとのこと。
これらが意味するものとは? パンデミックは発生するのか? 詳しくは、ぜひ2月号をご一読ください。

<松原照子の大世見>
<新型インフルエンザが発生しパンデミックが宣言される ⁉>
<松原照子が中国を発症とする新型ウイルスと2020年のパンデミックを予言>
<「フェーズ6」この数字が見える‼ >
・鳥から豚へ、そして人間へと感染する新型インフルエンザ。スペイン風邪のウイルスを発端として、鳥や豚が持つウイルスが幾重にも絡みあい、新種のウイルスが誕生するのに、それほど時間はかからないような気がしています。
 それは大気が大きく変化しているからです。とくに中国の大気汚染は、都市部のなかでもネズミが出やすいような環境下において、深刻なウイルスをつくりあげていくでしょう。そうした環境の中で暮らす人々は病院にも行けず、新型ウイルスと戦う免疫力もないために、ひとたび広がりはじめたら驚くようなスピードで感染が拡大していきそうです。
「フェーズ6」この数字が見えています。
 それほど遠くない未来、パンデミック宣言が出されて、世界中を震撼させるでしょう。
皆様を怖がらせたいわけではありません。これが現実の世界であり、人間の生活環境が変化していくのに合わせて、ウイルスもまた、生き残りをかけて進化しつづけているのです。豚由来のウイルスが変質するだけではなく、その他の生物に由来するウイルスも、進化しようとしているように思います。
ぜひとも大成功を収めてほしい東京オリンピックが2020年に迫っています。夏に発生しやすいように思えるこうした新型ウイルスが、2020年に発生しないことを願います。
私たちは、この地球を人間が独占していると錯覚していますが、もしかしたらそういう傲慢さが、ウイルスを元気づけているのかもしれません。その証拠に、5000万人もの死者を出したスペイン風邪がはやったのは、第1次世界大戦のまっただなかでした。
――スぺイン風邪とは、アメリカを発端に、1918年3月から翌年にかけて世界中で大流行したインフルエンザ。当時の地球人口は20億人未満だが、感染者数5億人、死亡者数は5000万以上とされている。流行の当初は軽症だったものの、夏ごろから致死性が高くなった。日本でも国民の4割に相当する2300万人が感染し、39万人の死亡者が出た。スぺイン風邪のために第1次世界大戦の終結が早まったともいわれる。

・2018年の夏は酷暑つづきだったので、体をクーラーで冷やしすぎています。どうか皆様も、ご自分の体に気をつけてくださいね。帰宅した時に、うがいと手洗いをする習慣をつけておくのは、予防としてもよいことです。



『「不思議な世界の力」を借りて、幸せになる』
情報をもとに生活せず「潜在意識」「本能」「血液型」に耳を澄まして生きる!!
松原照子  東邦出版  2013/8



<不思議な世界の方々>
・幼少のころ、ひとり遊びが多かったことが、「不思議な世界の方々」と出会うきっかけになったのかもしれません。

・私は母の横に座っていたのですが、なにげなしに振り向くと、以前お会いしたことのある背の高い痩せたおじいちゃまが浴衣姿で家から出てこられ、私のそばにやってくるのです。子供心に生きている方ではなく、「不思議な世界のおじいちゃまだ」と思いましたが、その場にいる大人たちはおじいちゃまを見たものの、なにもなかったかのように御詠歌をあげていました。
 その様子を見て、不思議な世界の方々のことは、見ないふりをして口に出したりしないことが、暗黙の了解事なのだと思ってしまったのです。
 小学校の高学年になるころには、不思議な世界の方々は影をひそめていたように思います。

・気がつくと不思議な世界の方々は、私の前には姿を現さなくなっていました。時が流れ、だれもが不思議な世界の方々を見えるわけではないことを知った時は、心底驚きました。私は35歳くらいまで、不思議な世界の方々は、だれもが見えていると思いこんでいたのです。私だけが特別なのではなく、皆さんも不思議な世界の方々とお会いになり、お話ができると思っていたのです。

・さらに時が流れ、ブログで東日本大震災のことを言い当てたと騒がれ、64歳で人生が大きく変わることになったのです。
 私のところに来てくださる不思議な世界の方々とごく普通に会い、教えられるがままに書き、毎日ブログを通じてお伝えしています。

<私たちが生まれてきた理由>
・「あなたが生まれてきた理由は、あなたが忘れている記憶の中にあります」

<私のもとに来てくださる不思議な世界の方々>
・私がお会いして勉強させていただいている6名の「不思議な世界の方々」を紹介しましょう。

ブルーグレーのおばちゃま
スワニーおばちゃま
風呂敷おじちゃま
麗子おじちゃま
中国4千年のおじちゃま
ゴットンおじちゃま

・簡単ですが、まずブルーグレーのおばちゃまは、私が大人になってから初めて面会した不思議な世界の方です。ドイツ人かロシア人かわかりませんが、ブルーグレーの瞳をした中年女性です。
 スワニーおばちゃまは、ぽっちゃりした西洋人の女性で、雰囲気が「ふわっ」「すわっ」としているのでスワニーおばちゃまと名付けました。宇宙の話や科学の話を教えてくれます。
 風呂敷おじちゃまは、いつも風呂敷を持って登場します。風呂敷ということは日本人なのでしょう。人間の心理を話してくれます。
 麗子おじちゃまは、岸田劉生さんの絵画「麗子像」にそっくりな、おかっぱ頭のオジちゃまです。単純にそのまま名付けました。麗子おじちゃまは、なにか特別なことを教えてくれるわけではありません。私は絵が好きなのですが、ちょっと描こうかなと思った時などに美の話とか、空気とか、自然界の話をしてくれます。
 中国4千年のおじちゃまは、どこの国の人かわかりませんが、赤い中国服というか、王朝っぽい服を着ています。私は「中国4千年」というフレーズが好きなので、そう名付けました。よく服を着替えて現れます。
 ゴットンおじちゃまは、おっちょこちょいなのか、いつもゴトン、ゴトンと音を立てて現れます。50代ぐらいでしょうか。風呂敷おじちゃまと同じで、人の心についてよく教えてくれます。

<言葉は生き力>
・気になったかもしれませんが、私はおばちゃま、おじちゃまといった「ちゃま言葉」をよく使います。子供のころの癖がいまも残っているからです。

<記憶、ひらめき、潜在意識>
・「ひらめき」というのは、自分が持っている知識の中には絶対に存在しないはずのものが突然出てくると思いがちですが、過去の記憶を整理できる機能が働き、ある日明らかに意識として表面に出てきただけで、もともと存在していたのだと思います。

<忘れてしまったことも、すべては潜在意識という格納庫に保存されている>
・潜在意識のさらに深くには集合的無意識という領域があり、同じ土地で暮らすなど、いろいろな人たちがその領域で繋がっていると言います。
 この「集合的無意識」という言葉、聞き慣れない難しい言葉ですね。ここではわかりやすく「究極の潜在意識」と言い換えましょう。
 これを読んでくださっているあなたと私も、究極の潜在意識で繋がっているかもしれないのです。

<あなたが生まれてきた理由は、もう忘れてしまって思い出せない「経験」の中にそのヒントがある>
<人類誕生からこんにちまでの経験>
・「そうなんだ。大昔の人々は大宇宙の神々の意志と繋がり、この地球で働いていることも知っていたんだ」

・あなたも私も生まれてきた理由の源が究極の潜在意識の中にあることくらいは信じて、いまを大切に生きてほしいと思います。

<究極の潜在意識の中には人類の使命が刻まれている>
<遠い記憶>
・人生の途上で突き当たる壁。それを乗り越えることが、今世で課せられたテーマ。

<「感」は遠い記憶からの贈り物>
<感を導き出す予感>
・私たちはこうした不思議な感覚を感じる力を潜在意識の中に秘めているのですが、いつこれが発揮されるかはわかりません。そのためなのか、この予感を人々は特別な存在として受け止めているようです。

<無意識に沸き上がってくる思いに敏感になる>
<短所に思っていることは見方を変えれば長所になる>
<睡眠は潜在意識にとっても珠玉の時間>
・自分のことを「ダメだ、ダメだ」といじめるのではなく、自分を大切にすること、自身を好きになることは、あなたが感を磨くうえでとても大切です。
 不思議なことですが、自分のことを肯定できるようになると、潜在意識からの声も「感」として届きやすくなります。
 日々、心の中に湧き出る思いは次の行動のきっかけになります。ですから、日ごろから考え方を整理することがとても大切なのです。

<ゆっくり呼吸をして生きている実感を味わう>
<子供は生まれてくれただけでありがたい存在>
<我の感情ではなく、直感・予感を大切に>
・「感を働かせるには、物事をポジティブに考える」

<前世と今世との不思議な関係>
・あなたは前世を思い出しますか?
 私はハッキリとは思い出せませんが、前世はあったように感じています。信じるとか信じないとか考える以前にほとんど気にも留めずに暮らしていますが、自分の前世を空想の世界に置き換えて考えてみるとチョッピリ楽しくなります。

・死後には素晴らしい世界が待っている。だからこそ、いまはこの世で悔いなく生きる。

・私たちは光で出来ている「光の子である」と、スワニーおばちゃまが教えてくれます。

<人間は死なない限り、光を発しつづける>
<光+肉体=人類>
・人類は死という、肉体との永遠の別れはあるものの、死んだあとに天空で光をじょうかい浄化し、宇宙の思いを受けて次の肉体に戻れたならば、再び現世で人生を歩めます。ちなみに、私たちは亡くなる時に体重が0.5g減ります。これが0.8元素の重さです。

<地球は人間を始め、さまざまな光に満ちた宇宙一美しい星>
<運命と宿命>
・でも、想像もできない出来事に遭遇すると、「運命」とか「宿命」といった言葉を使い、自分を納得させたりします。良い意味でも悪い意味でも「そういう星のもとに生まれた」と、言ったりしますよね。
 ところが、風呂敷おじちゃまは、「一人ひとりが考えたり思ったことを行動に起こした結果が、現実社会を作り上げている」と言います。私たちが日々過ごす中で、自分が行動を起こす時の思いが、人生の大半を作っているのです。

<人生は自分の思いが作るもの>
・私たちが思ったり考えたりする「生き力」は、人との出会いや別れなど、人生の流れを左右します。自身の感性や知性が、自分の人生を作り上げるのです。「運命」「宿命」といった偶然に思える出来事も含め、「現実のいまを作り出しているのは、自分の心の中に芽生えた感情」ということを自覚するのが大切です。

<血液の中に潜むもの>
<血液には使命や本脳がインプットされている>
・風呂敷おじちゃまがおっしゃるには、その「本能」と、今世で与えられた「使命」とが結びついて、身体中を循環しているのが血液だそうです。そして、私たちの今世で、「役どころ」を明確にしたのが血液型とのことです。



『日月神示のサバイバルガイド&ナビゲーション』
   大石憲旺 × 中矢伸一 × 高島康司
ヒカルランド     2011/6/30



<世界のひな型日本人が発信する第1のメッセージは、包みこみではないか>
・(大石)宇宙が大変化する2015年までは、さらなる激動が来るという。まだまだ序の口だと。今回の震災で日本人の意識が変わりつつある。機能不全のピラミッド型構造から逆T字型へ。縦から横へ。このひな型を、どう日本が見せられるのか。

・(中矢)「原爆にも水爆にもびくともしない体になれる」「日本は日本で食べていけるぞ」「恐れは恐れを生むぞ」「どこにいても助けるものは助ける」。意識レベルで見た場合、ただ単に我が身かわいさで逃げるだけでは、淘汰されてしまうのかもしれない。

・(高島)自分で判断して行動しなければ、生き延びられない。多くの日本人がそう気づいたから、「あんたにおまかせメンタリティ」は打ち破られていくだろう。あきらめない!しぶとく生きる!!自立していく努力を放棄しては、次の世の中は切り開けない。

・今回の大地震、大津波が人工的なものではないか?こういう話が私のところにもずいぶん舞い込んで来ています。ベンジャミン・フルフォードさんや中丸薫さんが言っていたような闇の世界権力というものが本当に存在するか、どうか。私には「そんなバカなことが?」と思うのですが、聖書の暗号からもまた、そのようなものが存在するというかなりの多くのデータが検出されていますので、あるいは存在するのかもしれません。

・日月神示では、イシヤがそれに当たるようだと中矢伸一さんが言っています。「イシヤこそフリーメーソンの頭脳部分であり、イルミナティのことである」と。

・ちょっと申し訳ありませんが、私はこの本をぱっと見るなり大きな違和感を抱きました(とはいえ、興味深いことがたくさん書かれています)。それはどこかと言うと、イルミナティは本来は光の組織であり、ユダヤ・キリスト・イスラムの三大宗教の奴隷となった人たちを救出することを使命としているというようなことが書かれているからです。私は、宗教には何の関心もないし、聖書そのものも読んだことがない。関心がほとんどないのですが、それでもこの本をリークしたイルミナティの組織が長年にわたって、この三大宗教の神をサタンと決め付け、三大宗教のサタン殲滅を画策してきたということを読んで、少しショックを受けました。

・先ほどのイルミナティのMJ12の人たちも自らグノーシスの流れを汲んでいると言っています。それで、この『タリズマン』を読むと、キリスト教の教会をサタンとみなして、抵抗運動を展開した人たちの試みは、一時的には人々に解放をもたらした局面もあったのですが、最終的にはことごとく完膚なきまでの弾圧に遭い、ぺしゃんこにされてしまうのです。
 ハンコックさんは、これらグノーシスの人たちを「光の存在」と捉えて、光が強くなるとその光の部分へは闇からの攻撃が一段と強まる。そういう光と闇の戦いが何度も繰り返されてきた歴史的過程をものすごく豊富なデータで明らかにしています。

・では、日月神示では、どんなことを言っているでしょうか?
 私たちは、2千年、3千年もの長い間、間違い続けてきたと言っているのです。
どんな間違いを私たちは犯してきたというのでしょうか?
それは悪がなくなれば良い世の中が来るように思って、悪を殺して、排除しようとしてきたことだと、日月神示では言うのです。
 そして、同じ名の神が2つあると言っています。悪神と善神のことでしょうか。
どのどちらも同じ大神の働きであって、悪神はお役だと言っているのです。
 このことは実はイルミナティのMJ12の人もわかっている節があって、ルシファーとサタンは兄と弟だと言っています。聖書とかユダヤのカバラでも悪神と善神は同根だと捉えている個所があるようです。

・しかし、日月神示と決定的に違っているのは、そうした構造自体にどう対処したらよいかということが聖書などではまったくと言ってよいほど提示されていないと思えることです。これが提示されているのは、私が知り限り日月神示だけです。あと、私の「包みこみの原理」や大本、紅卍字の考え方も近いでしょう。これよりほかは、寡聞にして知りません。
 悪神のことを悪く言うのは、善神の悪口を言うよりももっと悪いことだと、日月神示は述べています。神示で言う悪いことをまったくそのまま実践してきたのが、グノーシスの流れであり、イルミナティのMJ12の方々なのではないでしょうか。『タリズマン』で詳細に検証されているように、このような行為の結果は、火を見るよりもあきらかだと思います。

・では、こうした構造、世の中の仕組みに対処するのにはどうしたらよいでしょうか?日月神示を読まれてきた方は、すでにご存じのことと思います。仏教の神も、キリスト教の神も、アラーの神もともに祀りなさい。祀り合わせなさい。こう言ってるのです。善と悪と抱き合わせて進みなさいと、こう言ってるのです。これが正しい対処の仕方だと私も思います。
 これを今すぐ三大宗教の方々にわかってほしいと言うのは、もしかしたらむつかしいかもしれません。しかし、世の中の構造がこうだから、こう対処しましょうというメッセージをだれかが発信していかないと、これからの世の中は先々行き詰るようになりそうです。

・確かに政治家がおかしい。官僚もともに国の経営がまったく出来ていない。東電も破廉恥なまでに無責任だったことが明らかになりました。大きな犠牲と損失をこうむりましたが、日本国のこうした、あきれた無能構造があぶりだされてきたことは、むしろ朗報のように思います。日月神示的な見方からすれば、国が悪い、東電が悪い、闇の権力が悪いと言っても事態はさらに悪くなるだけでしょう。

・もう頼るものは、自分たちの地域ごとの自発的なネットワークしかないという本書の結論も、それなりにかえってすがすがしいように思います。

<地震サイクル論では、2020~2025ごろまで、この地震の最多期は続いていきます!>
<これから国家が滅びる時代がやってきます—―自立した地域同士のネットワークの時代になるのです!>

<予言で3・11日本クライシスを的中させたサイキックな人たちは、世界に5人います!>
・(中矢);まず霊能者の松原さん。「幸福への近道」というサイトです。私は、知らなかったんですけど。

・(高島)僕は2月20日前後にあれを読んだ覚えがありますから。何が書いてあったかというと、中国がどうのかと、いろいろ書いてある中で、「陸前高田という声が聞こえる。陸善高田ってどこにあるのだろうと思って地図をさらってみたら、ここにあった。あれ、おかしい。釜石が真っ赤に見える。あれ、何だ、嫌だ、これは。関東も揺れる。埼玉も揺れる。東京も揺れる。神奈川も揺れる。あらゆるところが揺れる。ここまで揺れるところが大きいと感ずると、私の読む能力がおかしくなってきているんではないかなと私は最近思った」と書いてある。それを見てて、「陸前高田、へえ、どこにあるんだろう」と思ったんです。地図で調べてみたら、東北にあって、「えー、東北か」と思ったのを覚えていたんですね。僕が呼んだのが2月20日前後だと思います。

(中矢)この人、何者なんですかね、霊能者って。

(高島)この人は食品会社の事務員さんで、ちなみに、ちょっと僕の解釈も入りますけど、不思議な世界の人々が遊びに来るというんですね。家をトントンとノックして、「入っていい?」と言って、自分の部屋まで入ってきて、ベッドサイドに座っておしゃべりしてくれるというんです。いろんなおじさんがいて、風呂敷おじさんとか、何とかおじさんとか名前をつけて呼んでいる。要するに松原さんにとっては彼らが特別の存在と思えない、目の前にいるお友達だと。

(中矢)何だろう、霊的な存在ですね。

(大石)霊人ですよ。そういう霊人から霊示があるんですよ。

<シャーマンの世界、Θ(シータ)波の脳波で見る世界に未来の鍵が眠っているかもしれない!>
・(高島);シャーマンの世界というのは、実は脳の違った周波数の世界だと。Θ波という弱いゆっくりとした脳波が出ている世界で、このΘ波を出すことに成功すると、違った次元の世界とアクセス可能になる。それが、シャーマンの世界であるというのです。

・どうも見ていると松原さんの体験していらっしゃる、いろんなお友達というのは、シャーマンが見ている生き物でしょうね。彼のワークショップに参加するとシャーマンの技法を習う。そうすると、どんな人間でもΘ波をだせるようになって、あちら側の世界というか、見えない世界に行くわけですよ。


"「東京の荒川って、大丈夫かなァ。この荒川が氾濫する時が近づいている気がしてならない」。(1)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント