ところが1時間待っても、2時間待っても、UFOは現れません(1) 『週刊新潮 18.3.15』 『82歳 「芳村真理」最初で最後の手記』構成 森綾 「UFOを呼ぼうとした三島由紀夫」 ・東京は日本橋の生まれ、御年82。「自分でこうしたいという強い意志をもって始めた仕事はない」と言い切る。 ・58年、ラジオ出演から『婦人公論』の対談が決まりました。「時の人」というタイトルで… トラックバック:0 コメント:0 2018年03月15日 続きを読むread more
「ブラジルにも狐がいるとは知らなかった」(4) 『踊る日本大使館』 小池政行 講談社 2000/6 <中国と北朝鮮の外交官たち> ・私は彼女につきあって、フィンランド語の夜間成人講座なるものに顔を出していたが、見るからに異様な一団が聴講しているのが気になっていた。 教室の最前列に戦時中の国民服のようなものを身につけた中国外交官の一… トラックバック:0 コメント:0 2018年03月11日 続きを読むread more
「ブラジルにも狐がいるとは知らなかった」(3) 『日本の民俗信仰』 宮本可袈裟雄・谷口貢 八千代出版 2009/6/30 <巫女とシャーマニズム> <神がかり> ・日本では神霊が人に乗り移ることを「神がかり」と呼んできた。古くは「かむがかり」「かんがかり」ともいい。漢字では「神懸」とか「神憑」などと表記されてきた。 ・こ… トラックバック:0 コメント:0 2018年03月11日 続きを読むread more
「ブラジルにも狐がいるとは知らなかった」(2) 『陰陽師(おんみょうじ)』 安倍晴明と蘆屋道満 繁田信一 中公新書 2006/4 <安倍晴明と蘆屋道満> <英雄の誕生> <「道の傑出者」「陰陽の達者」> ・安倍晴明という陰陽師は、その活躍を直接に知る平安時代中期の貴族層の人々にとって、「道の傑出者」であり、「陰陽の達者」であった。 <名人から… トラックバック:0 コメント:0 2018年03月11日 続きを読むread more
「ブラジルにも狐がいるとは知らなかった」(1) 『ブラジル百年にみる日本人の力』 丸山康則 モラロジー研究所 2008/6/1 <沼田信一さん バンデイランティス農場経営者、パラナ州日伯文化連合会顧問> <ブラジルに命を願って> ・沼田信一さんは、1918年(大正7年)、北海道の札幌に生まれました。家業はお菓子屋さんでした。沼田さんは幼いころから病… トラックバック:0 コメント:0 2018年03月11日 続きを読むread more
「仮にUFOらしきものを見ても絶対に口に出してはならない」とのコンセンサス(合意)がある(3) 『日本政府はUFOを知っていた』 (太田東孝)(KKベストセラーズ)(1992年) <UFOの存在を認めた現役自衛官の証言> ・「そもそも全ての自衛隊の内部ではUFOの存在を認めています。報告義務もあります。もちろんUFOとは既存の航空機や天体、人工衛星、気球、鳥等とは違うものとして、はっきり区… トラックバック:0 コメント:0 2018年03月07日 続きを読むread more
「仮にUFOらしきものを見ても絶対に口に出してはならない」とのコンセンサス(合意)がある82) 『金正日は日本人だった』 佐藤守(元自衛隊空将) 講談社 2009/10/28 <日本を愛す将軍様> ・そして<かちかちのサンマをほおばりながら、「百年の宿敵」であるはずの日本の庶民料理が、とにもかくにも平壌のど真ん中で食べられるのは、なんとも不思議な感じがしたものだった。いま思えば、… トラックバック:0 コメント:0 2018年03月07日 続きを読むread more
「仮にUFOらしきものを見ても絶対に口に出してはならない」とのコンセンサス(合意)がある(1) 『ザ・グレート・フライト』 JALを飛んだ42年――太陽は西からも昇る 小林宏之 講談社 2010/11/30 <人の3倍やればできるはず> ・「小林君はダメだ」 若い頃、訓練中に何度この言葉を聞いたか知れない。 訓練生のとき、ソロ・フライト(単独飛行)に出られたのもビリから何番目。帰国してからの訓練… トラックバック:0 コメント:0 2018年03月07日 続きを読むread more
キリストが日本で死に、その墓が青森県にあるという説も、『竹内文献』の記述から出た説だ(3) ________________________________________ ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■ ・「古史古伝」が秘かなブームになって続いていた時代もあったようです。古史古伝は全て「偽書(フェイク)」という話も多いようです。それによりますと、UFO関連図書も「偽書(フェイク)」とい… トラックバック:0 コメント:0 2018年03月04日 続きを読むread more
キリストが日本で死に、その墓が青森県にあるという説も、『竹内文献』の記述から出た説だ(2) 図解 UFO』 (F-Files No.14) 桜井慎太郎 新紀元社 2008/4/11 <ジョージ・アダムスキー> ・アダムスキー自身が写した写真も、トリック写真と判定されたといわれます。 <リンダ・ナポリターノ事件> ・1989年、ニューヨークでリンダ・ナポリターノという女性が高層… トラックバック:0 コメント:0 2018年03月04日 続きを読むread more
キリストが日本で死に、その墓が青森県にあるという説も、『竹内文献』の記述から出た説だ(1) 『世界を動かした「偽書(フェイク)」の歴史』 中川右介 KKベストセラーズ 2018/1/19 <29の古今東西の「偽書」> ・「偽書」は「読み物」として面白いのである。もちろん、「偽書」と知ったうえでの話だが、多くの人が騙されるだけあって、実によくできている。そういうわけで、不謹慎かもしれないが、「面白… トラックバック:0 コメント:0 2018年03月04日 続きを読むread more
144ヵ国のうちの101位というのは、そもそも低位であり、とりわけ先進国の中では最低の数値です(4) ・ある知識人の話ですと「日本は小さな政府と大きな政府を併存している体制の国家だ」といわれます。政府会計だけを見ると小さな国家ですし、公益法人の予算を加えると大きな政府になるということです。だから小さな政府と大きな政府を比較検証している国だといわれます。私たち一般人は、詳しい世界比較の数字は覚えておりませんが、国家組織の仕組みを単純に… トラックバック:0 コメント:0 2018年03月02日 続きを読むread more
144ヵ国のうちの101位というのは、そもそも低位であり、とりわけ先進国の中では最低の数値です(3) 『七人の政治家の七つの大罪』 平沼赳夫 講談社 2009/4/10 <七人の政治家の七つの大罪とは> 第一の大罪 小泉純一郎の「郵政民営化」 第二の大罪 竹中平蔵の「市場原理主義」 第三の大罪 安倍晋三の「お友達内閣」 第四の大罪 福田康夫の「無気力」 第五の大罪 小沢一郎の「変節」 … トラックバック:0 コメント:0 2018年03月02日 続きを読むread more
144ヵ国のうちの101位というのは、そもそも低位であり、とりわけ先進国の中では最低の数値です(2) <「選択と集中」が不可欠> ③ 厚生労働省に100人規模で政治家を投入 とにかく、年金、介護も含めた社会保障制度改革は、国民にとって最 も大きな関心事の一つです。ただ、社会保障制度のような国家の基本的で大規模な仕組みを改革するには、厚生労働省という巨大な行政のフィールドにおいて政治主導を実現し、官僚の縦割り制度を打破していく必… トラックバック:0 コメント:0 2018年03月02日 続きを読むread more
144ヵ国のうちの101位というのは、そもそも低位であり、とりわけ先進国の中では最低の数値です(1) 『希望の政治』 都民ファーストの会講義録 小池百合子 中公新書ラクレ 2017/8/8 <東京大改革> ・厳しい批判を浴びた舛添要一前知事の海外出張を思い出してください。大名行列のような海外視察で、どれほどのお金が使われていたでしょうか。 これまでは、情報開示請求しても、真っ黒に塗りつぶされた、何… トラックバック:0 コメント:0 2018年03月02日 続きを読むread more
その事実とは、「日本義勇軍」はマッカーサーと中国国民党の密約によって生まれたというものだ。(4) ________________________________________ ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■ ・終戦後の大混乱の時期に、マッカーサー司令部は日本陸海軍の中堅幹部の大本営参謀たちを諜報機関に組み入れて、日本統治を実施しようとしたのでしょう。外務省や軍部の幹部で、語学に堪能の者は、重… トラックバック:0 コメント:0 2018年02月28日 続きを読むread more
その事実とは、「日本義勇軍」はマッカーサーと中国国民党の密約によって生まれたというものだ。(3) 『自衛隊「影の部隊」情報戦 秘録』 松本重夫 アスペクト 2008/11 <影の部隊> ・かつてマスコミや革新政党から「影の部隊」あるいは「影の軍隊」と呼ばれ、警戒された組織があった。自衛隊にあって情報収集と分析を専門に行う「調査隊」だ。私は調査隊の編成からかかわった、生みの親の一人である。 … トラックバック:0 コメント:0 2018年02月28日 続きを読むread more
その事実とは、「日本義勇軍」はマッカーサーと中国国民党の密約によって生まれたというものだ。(2) <日本の戦略> ・日本の戦略は、外交・経済・文化・軍事等の専門家の意見を聞いて、国民の代表たる政治家が決定すべきものです。その意味で、2013年の秋に新組織・国家安全保障会議によって、日本初の「国家安全保障戦略」ができたことは、評価されてもよいと私は考えています。 ・確かに、現代の日本の脅威は「大量破壊兵器の拡大」と「国際… トラックバック:0 コメント:0 2018年02月28日 続きを読むread more
その事実とは、「日本義勇軍」はマッカーサーと中国国民党の密約によって生まれたというものだ。(1) 『大本営参謀は戦後何と戦ったのか』 1945年帝国軍人たちは新たな戦いを開始した。 有馬哲夫 新潮社 2010/12/17 <宇垣機関> ・ゆえに宇垣は、同じく日米開戦に反対し、戦時中は和平工作に動いていた吉田と共にGHQの覚えがめでたかった。 このこともあって、GHQは終戦まもなく宇垣と取引をし… トラックバック:0 コメント:0 2018年02月28日 続きを読むread more
天地会で入会式に用いられる誓約書までも、フリーメイソンリーにおける文言と酷似しているのです。(3) ・「あのバイオ・ロボットのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」と指摘されています。進化した異星人は、容易に幽体離脱ができアストラル界で「幽体」や「霊体」でみえない世界で活動できると述べられます。幽霊現象や心霊… トラックバック:0 コメント:0 2018年02月25日 続きを読むread more
天地会で入会式に用いられる誓約書までも、フリーメイソンリーにおける文言と酷似しているのです。(2) 『「ピラミッド」の謎』 失われたメシアの神殿 フリーメーソンのカッバーラで読み解く未知なる第三玄室の正体と大嘗祭の秘密 飛鳥昭雄・三神たける 学研 2010/1 <絶対神ヤハウェと出雲族> ・古代エジプトからイスラエル人を導いた絶対神ヤハウェは、しばしば雲として姿を現した。昼は雲の柱、夜は日の柱と… トラックバック:0 コメント:0 2018年02月25日 続きを読むread more
天地会で入会式に用いられる誓約書までも、フリーメイソンリーにおける文言と酷似しているのです。(1) 『フリーメイソン 真実の歴史』 現役メイソンが語る世界最大の秘密結社の正体 クリストファー・アーンショー 学研プラス 2017/12/19 <私はどのようにしてこのテーマを選んだのか?> ・本書で紹介する内容は、そうした多くの質問に対する私の回答の要約です。それ以外の着想は『フリーメイソンリーの起源は中… トラックバック:0 コメント:0 2018年02月25日 続きを読むread more
柳田国男の『遠野物語』によると、日本民俗のなかで白はほとんど例外なく聖なる性格の象徴だという。(2) 『「中国の時代」は終わった』 宮崎正弘 海竜社 2014/5 <世界を驚かせた中国の高度経済成長は“呼吸困難”に陥った!> ◎ジョージソロスは「2年以内に中国は終わる」と予想した。 ◎クルーグマン(ノーベル経済学賞)は「中国の停滞は30年続くだろう」と予測する。 ◎ソロスの一番… トラックバック:0 コメント:0 2018年02月21日 続きを読むread more
柳田国男の『遠野物語』によると、日本民俗のなかで白はほとんど例外なく聖なる性格の象徴だという。(1) 『異文化理解の落とし穴』 中国・日本・アメリカ 張競 岩波書店 2011/11/23 <文化の境界を越えて異質な世界に入り込むとき、人はしばしば意外なことに出会い、新しい発見をする。> <縁起のいい色、わるい色> ・まだ中国にいた頃のことである。ある日、友人の結婚式に出たら、とんでもないハプニングに出… トラックバック:0 コメント:0 2018年02月21日 続きを読むread more
ヒトラーは怒り狂い、ゲーレンは気の狂った精神薄弱者に違いないと喚き立てた。(5) ________________________________________ ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■ ・ドイツの情報機関は、戦後には再建されたそうですが、日本の諜報機関は、日本軍のためには活動を停止させられました。しかしながら、戦後にはマッカーサー司令部のアメリカの情報組織の下部組織… トラックバック:0 コメント:0 2018年02月18日 続きを読むread more
ヒトラーは怒り狂い、ゲーレンは気の狂った精神薄弱者に違いないと喚き立てた。(4) 『霊の探求』 (近代スピリチュアリズムと宗教学) (津城寛文) (春秋社) 2005/10 <「霊の探求」> ・近代スピリチュアリズムの最初にして最大の体系化はフランス人で英語の筆名を名乗るアラン・カルデックの「霊の書」によってなされた。その後のイギリスのステイントン・モーゼスの「霊訓」や… トラックバック:0 コメント:0 2018年02月18日 続きを読むread more
ヒトラーは怒り狂い、ゲーレンは気の狂った精神薄弱者に違いないと喚き立てた。(3) 『天国への手紙』 江原啓之 集英社 2007/3/20 <「たましい」の行方> <臨終~舞台の幕が降りるとき> ・臨終のとき、すなわち死に臨む最期のときに、意識がはっきりしていて「さようなら」が言えるケースはほとんどないでしょう。亡くなり方にもよりますが、少し昏睡状態になってから、ということが… トラックバック:0 コメント:0 2018年02月18日 続きを読むread more
ヒトラーは怒り狂い、ゲーレンは気の狂った精神薄弱者に違いないと喚き立てた。(2) 『人生に無駄はない』 私のスピリチュアル・ライフ 江原啓之 新潮社 2008/2/27 <20周年の節目> ・私はごくごく普通の人間なのです。しかし、2000年を境に私が世間から注目されるようになって以来、残念ながら私自身の霊的能力ばかりがクローズアップされてしまっているように思います。 … トラックバック:0 コメント:0 2018年02月18日 続きを読むread more
ヒトラーは怒り狂い、ゲーレンは気の狂った精神薄弱者に違いないと喚き立てた。(1) 『スパイ大事典』 ノーマン・ポルマー、トーマス・B・アレン 論創社 2017/7/6 <ゲーレン、ラインハルト (1902-1979)> ・第2次世界大戦中、ドイツ参謀本部の東部(ロシア)戦線における情報活動を監督し、戦後は西ドイツの対外情報機関BND(連邦情報庁)の長官を務めた人物。 ・その後4… トラックバック:0 コメント:0 2018年02月18日 続きを読むread more
海外留学でハクを付けた高学歴の職場に変わったが、果たして「人材の宝庫」になったのかどうか。(5) ・私たち一般人は、世界のスパイの状況には当然詳しくはありません。昔から移民に交じってロシアのスパイが多く、アメリカ国籍をとって、アメリカ社会に同化しているそうです。一部はマフィア化しているともいわれます。アメリカ海軍にも、ロシア系アメリカ人が少なくないそうです。真偽のほどは分かりませんし、信じるか信じないかはあなた次第という与太話が… トラックバック:0 コメント:0 2018年02月13日 続きを読むread more