テーマ:森羅万象

「専守防衛」は国際的にも軍事的にも通用しない(3)

『逆説の軍事論』   平和を支える論理 元陸上幕僚長  冨澤暉   バジリコ  2015/6/19      <敵地攻撃の難しさ> ・敵地を攻撃するといっても、軍事的な観点から考えると、これは至難の業です。アメリカですら、目標情報が掴めないと嘆いている現状で、日本がどのように独自に目標情報を得るのか。北朝鮮を24…
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「専守防衛」は国際的にも軍事的にも通用しない(2)

<自衛隊はなぜ「ダメな軍隊」になったのか> <地位協定の前提は「日本全土戦場化」> ――つまり、これは共産主義からの侵略があった場合、日本全土を戦場にするぞという意味なんです。 (飯柴)なるほど、そこが日本の出発点なんですね。だったら日本の陸自があんなにたくさんの戦車を持っているかが理解できます。要するに日本の自衛隊は日本を守…
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「専守防衛」は国際的にも軍事的にも通用しない(1)

『矛盾だらけの日本の安全保障』 「専守防衛」で日本は守れない 冨澤暉・田原総一朗   海竜社   2016/8/7 <「二世帯住宅のたとえ」から見えてくる日本の安全保障の現状> ・(冨澤)弟の私(日本)は二階に住んでいて、一階には頼りになる兄貴(アメリカ)が住んでいる。財力もあり、めっぽう腕っ節の強い兄貴と比…
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220兆円の被害となると国が潰れてしまうんではないですか?(5)

<なぜ経済大国日本に「ネットカフェ難民」がいるのか?> ・日本では、住宅支援は公営住宅くらいしかなく、その数も全世帯の4%に過ぎない。支出される国の費用は、1500億円前後である。先進諸国の1割程度に過ぎないのだ。しかも、これは昨今、急激に減額されているのである。1500億円というのは、国の歳出の0.2%程度でしかない。  フラ…
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220兆円の被害となると国が潰れてしまうんではないですか?(4)

『リフレはヤバい』 小幡績   ディスカバー携書   2013/1/31 アベノミクス 円安、インフレで国債暴落から銀行危機、そして日本経済危機へ <リフレとは、インフレをわざと起こすことである> ・この金融政策を支えているのが、リフレ派と呼ばれるエコノミストや 経済学者であり、その政策をリフレ政策…
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220兆円の被害となると国が潰れてしまうんではないですか?(3)

<政治家は一度は民間で働け> (百田)もう一つ、議員の人に希望したいのは、民間で一度は働いたうえで政治家になってほしい、ということです。これは制度化が困難なのはわかっているんですが。  税金、仕事、金融の問題等に関して立法するにあたって、民間で働いたことのない人はズレてしまうと思うんです。一般社会のことがわかりませんから。  …
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220兆円の被害となると国が潰れてしまうんではないですか?(2)

<政財界のリーダーは65~70歳で定年に> ・企業に限りません。政財界の65~70歳以上のリーダーは全員例外なく、お国のためにその職から退いてもらったらどうでしょうか。つまり、大部分は65歳未満の世代で新しい日本の指導者層、中枢をつくっていくのです。 ・ついでに言えば、今のかなりの国会議員の質の劣化は目を覆うべきものがあり…
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220兆円の被害となると国が潰れてしまうんではないですか?(1)

『日本をどのような国にするのか』 地球と世界の大問題 丹羽宇一郎    岩波新書    2019/2/21 <日本の現在の立ち位置> ・食料の自給率について。これについては、ごく直近の2017年までの数字が出ています。これによると、カナダが264%、オーストラリアが223%、アメリカが130%、フランスが127%…
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こうした経緯から、三上照夫は巷でいつしか「天皇の国師」と呼ばれるようになった(5)

・よく言われるように「世界の常識は日本の非常識」と言われていますが、「諜報機関が実質的に非常に強力な権力を持ち世の中を動かしている」という世界(特に欧米先進国)の諜報機関優位の現実には、「敗戦国」で「平和ボケ」で「諜報機関を持てない」、「正規の軍隊のない」、「フリーメーソン組織のない」日本では、無縁の社会常識だそうです。 ・…
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こうした経緯から、三上照夫は巷でいつしか「天皇の国師」と呼ばれるようになった(4)

<「黄金ファンド」は「四ツ谷資金」「キーナン資金」「M資金(吉田資金)」> ・「黄金ファンド」(基金)は、1946年1月19日の“東京裁判”(極東国際軍事裁判)をまるで待ちかねていたかのように動かした。裁判向けの経費支出は、フィリピン山中から初めて金塊を堀り起こしたアメリカの将官(前述)であったサンティとランスデールの上官で日本占…
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こうした経緯から、三上照夫は巷でいつしか「天皇の国師」と呼ばれるようになった(3)

<天孫降臨の地は飛騨である> ・スワティカ(卍)は、もともと宇宙エネルギー発動の神聖な表現である。 ・北欧神話のアースガルトがインド神話のアガルタという地底世界への信仰を有するトゥーレ協会という一種の秘密結社で、ヒトラー自身が、その地底世界を求め探検隊をチベットに送ったり、そこで知りえたものと思われる。 ・ナチスと…
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こうした経緯から、三上照夫は巷でいつしか「天皇の国師」と呼ばれるようになった(2)

<吉備太秦が語る/巨額資金分配の構造とその目的> ・日本が危機に直面したとき、背後から天皇家を支えてきた縄文八咫烏直径の吉備太秦が必ず登場して、世界のロイヤルファミリーを道案内し、教導する。  そして「地球連邦政府」を樹立する歴史的使命と役割を果たす。 ・「これからは、地球規模で考えていかなければならない時代に入っていま…
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こうした経緯から、三上照夫は巷でいつしか「天皇の国師」と呼ばれるようになった(1)

『天皇の国師  知られざる賢人 三上照夫の真実』 宮崎貞行   学研   2014/3/18 <海ゆかば> ・4月15日の日記によると、同席した入江侍従長が{屋久島で樹齢七千年の世界一の巨杉を発見、太古を偲ばせるものがあり、天皇御在位五十周年を記念しているかのよう}と語ったとある。続けて、次のような記載もある。 …
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本物のエイリアンと最終戦争をして勝利を収め、この地球を完全支配することなのだ(6)

・エドガー・ケイシーは「眠れる預言者」ともいわれますが、天使とのコンタクト体験があったそうです。天使のような進化した宇宙人とのコンタクトにより「超能力」がついたのかもしれません。 ・清家新一氏のようなUFOの円盤機関を作ろうとした学者もいたようです。しかし、あまりに時代に先行しすぎて、学界からは無視された存在だったようです。…
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本物のエイリアンと最終戦争をして勝利を収め、この地球を完全支配することなのだ(5)

________________________________________ ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■ ・当時のアイゼンハワー大統領が、異星人と「協定」を結んだそうです。対等に「宇宙人」とは、協定を結べなかったようです。エイリアン・エンジニアリングが想像を絶する程度に進化していたようです?…
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本物のエイリアンと最終戦争をして勝利を収め、この地球を完全支配することなのだ(4)

『地球の中のブラックホール』  地球空洞説にでてくるアガルタ (セルジュ・ユタン)(大陸書房)1978/10 <世界の王> ・「アガルタの君主、世界の王は、正真正銘の人間であり、世界の運命の支配者であり、架空の人物でなければ超人でもない」。 「アガルタは、地中の世界である。なぜならば地球は空洞になっ…
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本物のエイリアンと最終戦争をして勝利を収め、この地球を完全支配することなのだ(3)

『怪奇事件の謎』 小池壮彦  学研  2014/7/8 <首相公邸の怪談> <“足だけの幽霊”> ・首相公邸に幽霊が出るという噂について、政府が「承知していない」という答弁書を決定したことを報じた新聞記事(東京新聞・13年5月24日付)があります。 ・旧首相公邸だった公邸は1936年の「2.2…
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本物のエイリアンと最終戦争をして勝利を収め、この地球を完全支配することなのだ(2)

『赤の書』 C・Gユング    創元社   2014/8/21 <赤い男> ・私は自分がある城の一番高い塔の上に立っているのに気づく。それは空気からわかる――私は時間的にはるか昔に戻っている。畑と森とが交互に現れる寂しげな起伏のある土地へと、遠くに私の視線は漂う。私は緑の服を着ている。私の肩には角笛がぶ…
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本物のエイリアンと最終戦争をして勝利を収め、この地球を完全支配することなのだ(1)

『失われた空飛ぶ円盤「ナチスUFO」の謎』 飛鳥昭雄・三神たける 学研   2012/1 レンデルシャムのUFO着陸事件の真相と「アダムスキー型円盤」の正体に迫る!! <レンデルシャム事件のUFO> ・いわば事件の裏づけともいえる証人が見つかったことで、彼女たちの確信は深まった。1980年12月26/2…
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空飛ぶ円盤関連の書籍においては、南米や南極大陸にナチスのUFO基地があることが「通説」として(9)

・「タイム・トラベラーであるジーン・ロッデンベリー(訳注;SFシリーズ『スター・トレック』を生み出したテレビ・映画プロデューサー)によってあなた方に紹介されました」ということですが、テレビ映画『スター・トレック』は、真偽は分かりませんが色々な逸話があるようです。単なるSF映画とはいえないような内容だそうです。ハリウッド映画の映画人と…
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空飛ぶ円盤関連の書籍においては、南米や南極大陸にナチスのUFO基地があることが「通説」として(8)

・ナチスと南極地下基地のつながりがありますし、現代でもナチスの第4帝国と惑星規模の宇宙船を運用するカイパーベルト・エイリアンの話もあります。米国のスチュアート・A・スワードローによると「1990年代にすでに70種類以上の異なる種族のエイリアンが地球を訪れていると告げた。しかもこれらは地球人種と敵対する性質のエイリアンばかりで、200…
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空飛ぶ円盤関連の書籍においては、南米や南極大陸にナチスのUFO基地があることが「通説」として(7)

『UFO百科事典』 ジョン・スペンサー  原書房  1998/7 <レオン医師、パドロン> ・1976年6月のとある夕方、パドロン・レオン医師は、患者を治療するためにグランカナリア島内をタクシーで移動していた。 ・タクシーが角を曲がった時、彼らは地面から少し浮いた状態で静止している透明な球体に遭…
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空飛ぶ円盤関連の書籍においては、南米や南極大陸にナチスのUFO基地があることが「通説」として(6)

『あなたはいまスターシードとして目覚める』 限りない愛を受ける存在    シリウスの超叡智3 パトリシア・コーり   徳間書店    2011/9/30 <四つのマスター種族とは> ・地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあります。テクノロジーが進化した彼らの文明は、銀河系…
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空飛ぶ円盤関連の書籍においては、南米や南極大陸にナチスのUFO基地があることが「通説」として(5)

『シュメールの天皇家』 陰陽歴史論より  鷲見紹陽 明窓出版    2010/1 <高天原はスバルである> <太古、神人はスバル、北極星、オリオンからやってきた> ・本書の「陰陽歴史論」とは、高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗…
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空飛ぶ円盤関連の書籍においては、南米や南極大陸にナチスのUFO基地があることが「通説」として(4)

『女神イシスの降臨』 古代エジプト神話の謎に迫る 大川隆法   幸福の科学出版   2011/8/9 <女神イシスの正体は、琴座、ベガ星出身の神秘の女神であり、古代エジプトの実在の歴史上の初代の王とも呼ばれているホルス王の母でもある> ・また、「オシリスの復活信仰はイエスの復活信仰の原型であり、古代…
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空飛ぶ円盤関連の書籍においては、南米や南極大陸にナチスのUFO基地があることが「通説」として(3)

<●●インターネット情報から●●> アメリカ人UFO研究家アルバート・K・ベンダーは、1952年UFOの謎を研究する団体、IFSBを創設し、海外にもその輪を広げている。 1953年3月、IFSBの会員がテレパシーで宇宙からの訪問者に相互理解のメッセージを送っていて、ベンダーが自宅で3度目のテレパシーを送った直後、頭痛がひ…
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空飛ぶ円盤関連の書籍においては、南米や南極大陸にナチスのUFO基地があることが「通説」として(2)

『宇宙人第0の遭遇』 南極大陸の地下基地で活動したエイリアンの生態記録 アルバート・K・ベンダー  監訳;コンノケンイチ    徳間書店  1995/4 <ベンダーが接触した宇宙人の特徴> 1. 黒服の男、美形の女性、高貴な男性を偽装して現れる。 2. しかし、その実体は「緑色の想像を絶する怪物」。…
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空飛ぶ円盤関連の書籍においては、南米や南極大陸にナチスのUFO基地があることが「通説」として(1)

『流言のメディア史』  佐藤卓己   岩波新書     2019/3/21 <デジタル時代こそメディア史的思考を> ・そうした「絶対的な義務」を新聞社が果たさない理由を、林は三つ挙げている。第一に、自社掲載の記事を捏造だと発表することにより読者の信用を低下させるのではないかという不安。第二に、新聞を商品と考える新聞…
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南極には進んだ文明と優れた先端技術をもつ人々が存在する。彼らはナチスSSとともに活動している(6)

・「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。 源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウスと北極星、北斗七星の戦いということになってくるといわれます。 「シリウス人と爬虫類人は互いに取引しており、シリウスAの生命体はドラコに武器を売っている。本当に複雑な政治状況…
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南極には進んだ文明と優れた先端技術をもつ人々が存在する。彼らはナチスSSとともに活動している(5)

<英国には浮遊霊、地縛霊が多い> ・私たち霊能者がまず強く感じること、それは英国には日本と比べて格段に浮遊霊と地縛霊が多いということです。また、この国の霊は著しく実在感が強いのです。 『霊の探求』  (近代スピリチュアリズムと宗教学) (津城寛文) (春秋社)    2005/10 <「霊…
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