伝説的なオシリスの時代で、当時エジプトは、人間の形を採る神々が、直接統治していたという。(4)



「やはりキリストは宇宙人だった」
 (レイモンド・ドレイク) (大陸書房)1977/8/1



<エーテル界>
・ヒンドゥーの哲学者が説いたところによれば、絶対者なる至高神が、原初宇宙に充満した光波原動力の各種ばらばらな振動をとりさばき、きわめて微妙な物質の活性的空間であるエーテル界をまとめあげたところ、その分離物質によってできた恒星界から、さまざまな振動を持った光が再びエーテル界に飛び込んできた結果として、微妙な調和がとれるようになった。その振動光のうち、地球のような惑星に到達していた各種のものが、われわれ具形生物界の住民にとっては、感知できない光、つまり不可視光体だの、エネルギーだの色々な物質を構成するものになっていたのだ。だいたいこういうことである。

<神、光あれと言い給いければ光ありき>
・宇宙の各層実在「界」における現象のすべてが、原動力たる光から生じたものであることは、確からしい。創世記の原著者たちは、何か特に偉大な文明の知得者(どこかから来た宇宙人)にこの根本原理を教えられたのかもしれない。

・ 第一の創世記の原典で、神を指す言葉は「エロヒム」であり、これは「エル」の複数形である。つまり、「神々」を意味したものだが、1961年にこの事実が明らかにされるまで、「聖書翻訳者」たちは、「全宇宙を知ろしめる唯一の神」という意味と判断していた。「神々」なるエロヒムは、銀河系を通り抜けて地球までやってきた移住者たちと関係を持っているのである。シリウスの惑星あたりから来たかと思われる。その移住者たちは、おそらくエーテル界に属する存在だったであろうが、その子孫たちが数えきれぬほどの幾年月にわたって地球に住んだ結果、少しずつながら次第に体内固有の緒振動が減速し、人間の肉体をそなえたレムリア人としての形を現すようになってきた。

<両性具有の堕天使>
・オリエントに発した最初の神秘学説の説くところでは、地球上第一番目の人類は、太陽から来た両性具有者であり、その次は、木星から来た愚鈍な化け物みたいなもの。3番目は、レムリア人であり、金星と火星から飛んできた両性具有の堕天使たちで、これが1000年間地球に住んだ結果として、男性部分と女性部分がそれぞれ分かれた存在になってしまった。4番目の人類は、月と土星からやって来たアトランチス人であり、5番目の私たちの先祖なるものは、水星から来たものであるという。

・ ナバホ・インディアンもヒンドゥー人もアイルランド人も、その他古来の人類の大部は昔の四つの時代を信じ、その古いものが天災かなにかで滅びては、そのつど、次期の人類が長い苦しい努力によって、新しい文明を築き上げてきたのだと信じていた。

<エデンの園は火星にあった。>
<人類は水星から飛来した?>
・アテネの歴史家アポロドウスは、「世界を支配した第一人者は、天空から来たものであった」と書いており、紀元前200年代ころに教養のあるギリシャ人は、地球を最初に統治したのが、星から来た天界人であったと、まだ信じていた。つまりアダムをはるかに先駆けるインドの巨人アシュラ魔王の信仰と同じようなものを持っていたのである。

・ ヘシオドスの著した「労働と日々」は、この地球がかってクロノス(サタン)の支配下にあって温順な気候にめぐまれ、神々と暮らしをともにしていた男たちが、食料も自給できる黄金時代をたのしんでいたことを描き出している。ところが、クロノス(サタン)とタイタンとが、ゼウス(ジュピター)に対して、抗争を起こし、その影響で地上には、天災が起き、銀時代に入る。ことに、ゼウスは、女というものを創り、奇妙な話がつながることになるパンドーラを地上に送り込んだ。こんなからくりをしておきながら、人類の邪悪さが気にくわないと、ゼウスは、洪水を起こした。これが青銅時代の初めとなり、巨人類の発生などを生じ、とうとう私達の時代の鉄時代になったというわけである。

・ 「ベールを取ったイシス」では、最初の人類は、アダム・カドモンと直接のつながりがあり、あらゆる神性というか、神通力を持っていたそうである。アダム・カドモンは両性具有の神人である。


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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」といわれます。 「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくると指摘されています。したがって「神」が人間に憑依した場合、人間が認識できない場合がほとんどなのかもしれません。
「神が憑依しないと人間は何か大きいことができない」ともいわれます。「知る人ぞ知る」話ですので、現代の神話についても私たち一般人は、理解できません。「ヒトラーは堕天使ルシファーに憑依されていたのだ」という説もあります。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」といわれますので、「人間化した宇宙人」や「宇宙人化した人間」のパーソナリティーが多いそうです。オリオン星人は、エジプト文明など地球に文明をもたらした異星人だとしても知られていると指摘されています。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。オリオン人は、地球と直接的なつながりを持つといわれます。オリオン星人は昔から人間社会に同化してきたのかもしれません。神が憑依して新興宗教の教祖になったりします。しかし、神人が現れても、普通人の姿だと誰も識別ができないといわれます。神人や異人の地上のネットワークがあるのかもしれません。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。

・人間の形を採る神々の実態は不明といわれます。イエスの血統は、テンプル騎士団やフリーメーソンなど、西欧文明の底流に触れていくことになるそうです。ところで、映画「ダヴィンチ・コード」の反響は大きかったそうです。太古のエジプトは、オリオン星人と結びつきが強く、そのようなSF映画も作られたといわれます。

太古エジプトと、異星人を結びつけるSF映画は、少なくないといわれます。エジプトとオリオン星人との結びつきは深いようです。「イエス・キリストは、異星人だった」という説は、多いし、説得力があるといわれます。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。オリオン人は、地球と直接的なつながりを持つといわれます。日本でも平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。異人も昔からさまざまな人間社会との繋がりがあるようですが、詳しくは分かりません。明治時代の『遠野物語』の「異人」はオリオン星人だったのかもしれません。日本でもテレポーテーションの伝承や民話が少なからずあるといわれます。

・「河童や北海道のコロポックルが、例の小柄な異星人グレイの変種だった」と言われれば、その可能性は、否定できないと指摘されています。
テレポーテーションの仕組みは、「時間と空間を超越している」4次元の異次元通過を含んでいるそうです。UFOは、異次元瞬間移動ができるといわれています。テレポーテーション現象は、幻覚、幻視であり、昔の人は幽霊を見たと思ったのかも知れません。「人が消えたり現れる」現象は、伝承には、少ないが、ある」といわれます。例のグレイもテレポーテーションができるらしいといわれます。テレポーテーションの仕組みは、不明です。

・「人類の進化には干渉しない」のか、人間タイプの異星人の情報は、リーク情報のみで、国家最高機密以上の扱いを受けているようです。人間の霊体や幽体、つまりアストラル体、エーテル体は、人間の死後、始めて人間が認識できる、状態であるといわれているようです。テレポーテーションや「物質の非物質化」、また、UFOが現れたり、消えたりするテクノロジーは、異星人によれば、それほど、難しいテクノロジーではないといわれます。それは、人類の技術とあまりにかけ離れているテクノロジーなのでしょう。リラ星人は、「実験室で人間を造った」といわれます。リラ星人は、人類に3万年進化しているといわれています。グレイも人類の未来の姿、リラ星人系列だという説もありました。グレイも核戦争のスター・ウォーズを繰り返したとも伝えられています。
この数十年前に出版された本は、異星人がテレポーテーションして、現れたと記録報告されており、当時のベストセラーになったようです。テレポーテーションできる異星人が飛来したと言う記録は、多くの読者に感動を持って迎え入れられたようです。誰でも夢の中で、アストラル体で、アストラル・トリップ(幽体離脱)(体外離脱)ができるといわれています。
「地球人類の進化には、異星人は干渉してはならない」という宇宙法があると指摘されています。

・異星人の問題が「国家最高機密以上の扱い」を受けるのは、米国が5万年進化したエイリアンのテクノロジーを入手できれば、「無敵」となるからだといわれます。また、「5万年進化した異世界」に突入できる可能性があります。異星人の存在を認めているのは、「サッカーに強い」ブラジルの政府だけだそうです。世界中の政府は、異星人の来訪を「国家最高機密」以上の扱いをしているのでしょうか。それとも異星人側の「命令」なのでしょうか?映画「Xファイル」では、米軍関係者が、異星に行ったように思わせる場面がありましたが、彼らは、地球に戻ってきているといわれています。謎は、深まるばかりのようです。
「異世界の都市」、「異星の都市」は、映画「スター・ウォーズ」でも想像され、映画化されたようです。また、神々(異星人)の世界では、「破壊」と「創造」が繰り返されたようです。インドの太古の「スター・ウォーズ」は叙事詩「マハーバーラタ」に見られ、中国太古の「スター・ウォーズ」は、「封神演技」に見られるといわれます。それには、核兵器以上の兵器も窺えるようです。映画「インディペンデンス・デイ」のようのエイリアンの母船も超大型化していますが、太古人類に文明を与えた神々(異星人)は、どこに去ったのでしょうか。

・エイリアンが発進した星は、プレアデス、リラ、シリウス、オリオン、アルクトゥルス・・・・・とか色々な説があるようです。 宇宙戦争と地上の戦争が平行して起こるストーリーもあったといわれます。「太古、神々(異星人)が、飛来し、人類に文明を与えたが、核戦争で、滅びるということを繰り返している」といわれます。インドの太古の大叙事詩の「マハーバーラタ」に記録される大戦争は、地上の戦争と平行して天空の戦争(スター・ウォーズ)が、起こっており、これは、中国の「封神演技」と同じ、ストーリーでしょうか?
 人類の歴史を検討すると「平和の時代」よりも「戦争の時代」のほうが長かったと言う指摘もあるようです。つまり戦争が正常な状態で、平和が異常というロシア風の逆説になるらしいといわれます。映画「スター・ウォーズ」と同じことが、宇宙と地上の両方で、平行して戦われたというストーリーは、異星人の戦争と、地上の戦争が相似していることを示しているようです。何かネットワーク、繋がりがあったのかもしれません。つまり「地上の戦闘に、神々(異星人)の超近代的な兵器が投入された。核兵器の放射能で、生まれてきた子供が全員死んだ」という伝説もあったようです。インドの太古の宇宙船ビマーナは、性能などが、驚異的な異星人のテクノロジーであることが、再確認されているようです。米国の有人宇宙船とUFOの遭遇は何冊かの書籍となり出版されています。

・「UFOとNASAの関係は、微妙だ。なにせ、国家最高機密以上の扱いを受けてきたのだからだ」といわれます。異類との血の濁り、中間雑種の存在が、スター・ウォーズの原因となるといわれます。太古から異類とか、異星人との血の交わりはあったようです。米国大統領とエイリアン問題とは、密接に関係していると指摘されています。「米国大統領も手玉に取れる「米軍」は、「軍紀」という厚いベールで隠されていますが、「米軍」こそが、UFO問題の核心を握っていると私は、推測しています」と指摘しています。“米軍”ウオッチャーの情報を期待しましょう。アイゼンハワー大統領が、グレイ・タイプの異星人に会ったということは、よく引用されている事実のようです。映画「Xファイル」の中では、「米軍関係者」が異星に行ったようなイメージを与える場面もあるようといわれます。
つまり大衆にパニックを与えないために「核兵器以上の国家安全保障上の最高機密」以上の扱いとなるといわれます。

・何十年も明らかに“最高機密以上”の扱いを受けてきた情報は、民衆には届かないようです。映画「Xファイル」でも放映されましたが、CIAや国家保安局、メン・イン・ブラック、軍の諜報機関、謎の集団が暗躍し、銃殺や爆殺が平然と行なわれる、フィクションのスパイ映画のように怖い話になるといわれます。昔から言うように「知りすぎたら殺される」という映画ストーリーのようですか?怖いですね。どこまでがフィクションで、どこまでがナンフィクションなのか不明の伝承のようです。米国のマニアや研究者は、「エリア51」等のグレイの情報を掴みとろうとしているようです。す。情報公開法でどれだけ、エイリアンの情報が公開されるのでしょうか。UFO・エイリアン情報は、“最高機密以上”の扱いを受けてきているそうで、情報公開法からも守られているといわれます。「人類を家畜化しようとするEBE”地球外生物的存在“とアメリカ合衆国政府は、既に戦争状態にある」と言う「とんでも本」もありますが、大衆とマスコミは、サッカー試合に夢中といわれます。

・「最近残念に思うのは、マスコミがUFO問題をあまり報道しなくなったということです。UFO問題、異星人問題は、60年以上の歴史があるのですが」と指摘されています。米国の作家でエイリアンの物語で、ベストセラー作家になった人もいるようです。それでも大衆の関心は高いのかもしれません。大衆はテレビ映像に大きく影響されるといわれます。小柄な異星人グレイの超科学は、人類のそれに3万年から5万年程度進んでいるといわれています。異星人によるアブダクション(誘拐)の研究の書物もかなり多いようです。「人間の肉体を誘拐するというよりも、異次元の人間の「霊体、幽体」を誘拐するという状況もあるようだが詳細は不明」といわれます。エイリアンのアブダクション現象は、現在、どうなっているのでしょうか。アメリカ合衆国の大統領も会ったといわれている異星人グレイの情報は、リーク情報以外、核兵器以上の“国家安全保障上の最高機密”として、60年以上、完全に封印されているようです。

・「大衆は、野球やサッカーなどのスポーツで、政治を忘れさせろ」というユダヤ・プロトコルが、想起させられます。EBE「地球外生物的存在」とアメリカ合衆国政府が“戦争状態にある”と言われても、我々にとっては、意味不明なことでしょう。1947年7月ニューメキシコ州ロズウェルで起こった墜落事件から70年以上がたちました。その間、「未知との遭遇」「Xファイル」とか、色々な映画にグレイ・タイプのエイリアンが登場しました。連続テレビ映画の青春エイリアンものの「ロウェル」をあったといわれます。異星人の存在は、核兵器以上の“国家安全保障上の最高機密”なので、大衆は何も知る必要はないようですよ。

・4次元、5次元は、精霊界、霊界ともいわれ、「夢の世界」(サマー・ランド)で、俗人は、そこから上の世界には、行きたくないという世界だそうです。チャネラーのチャネリング情報が世界中で増えてきているようです。異次元の様相も諸説あるようですが、特に人間が死後行くといわれている、4次元5次元は、高等知性体、異星人が存在するといわれている、アストラル界やエーテル界と非常に似ているようです。あなたも憑依現象を体験したことがありましょうか。日本の「いたこ」の実体、歴史も注目される事実のようです。チャネラーの世界は興味深いものです。

「秘教真義」(M・ドーリル博士)(霞ヶ関書房)(1975/1/1)の「セートンがであった青色人とは、人間の霊体や幽体のことではなかろうか」といわれます。コンタクティーの報告では、このような形の知性体の報告もあるようです。 世界中を結ぶ地下王国のトンネルとは、異次元の宇宙航路のことでしょうか?位の高い異星人は、マスターと呼ばれますが、地上にもさまざまな形態で現れてきているのでしょうか??多数の住民が円盤の大型宇宙船で、異星に消え去ったという伝説があるといわれます。

・「徳間書店」から出版された「超シャンバラ」の口絵にもブラジルのマット・グロッソが、インナー・アースへのトンネルの入口として載っているといわれます。「ノストラダムスは古い時代の人で記録が疑わしいものが多いが、若い人たちの間では、関心が最も強い題目・テーマであるという調査もあった」といわれます。若い人たちには、「占い」や「運勢占い」への関心が強いからでしょうか。ノストラダムスの背後には、例のフリーメーソンなどの闇の力があったのかもしれません。ノストラダムスの予言は、若い人たちの間では、根強い人気があったようです。「鳥の言葉」とは、グレイタイプのゼータ・レチクル星人の言葉かもしれません?
“グレイ”がタイム・トラベラーなら、人類の未来を知っているのかもしれません。いわゆる5次元では、時間も空間も超越されているといわれます。

・カルマの法則のように我々の人生は、定まっているのでしょうか。カリフォルニア州のシャスタ山の異次元にある、光の地底都市。徳間書店からシャンバラ・ファン待望の「超シャンバラ」(ダイアン・ロビンス)が、出版されました。シャスタ山関係の本は、異星人とアメリカ大陸の繋がりを連想させます。「幽体離脱で、あなたもシャンバラへ行ける」といわれます。「夢の世界が一種の異次元の世界の体験であろうか。あなたも、今夜、夢の中でアストラル・トリップをするのかもしれない」といわれます。カルマの法則からは、なかなか抜けることができないようで、運命論者も増えているようです。人間の体は、いくつもの、異次元生命体でつつまれているらしいのです。神々が「市井の人」となり超能力を誇示せず、普通の生活をしているともいわれます。「人は皆、神様だ」という見解もあるようです。

・進化の程度がはるかに高い、超人や神人が地球を訪問しているのでしょうか。地球上に彼らが自由に出没できるとしたらそれは、奇跡でしょう。異人の消失現象、テレポート現象は、地球人には、把握されていないようです。「異次元の我々の目に見えない、「非物質化の世界(エーテル界、アストラル界)」は、我々が死後の「霊の世界(精霊界)」を見ることができないのと同じで、理解できないが、実存するらしい」といわれます。人間の進化に干渉しないという宇宙の法があるといわれます。

・「宇宙の知的存在」(ジャック・ベルジュ) (大陸書房)において、
「地上に降りてきたのは天使・異星人たち」なのでしょうか。米国のメン・イン・ブラックは、異星人であったといわれていますが、当然、人間とテレパシーで話ができたようです。「人類の進化には、介入しないという宇宙の法理は、多くのコンタクティによっても報告されている」そうです。「異星人の寿命は、人間をはるかに超えて長寿だ」そうです。リラ星人のように不死の惑星もあるらしいのです。フランスの伝承によく出て来る「赤人の正体」は、テレポーテーションができる異星人だったようです。

・インドとサンスクリット語とシャンバラの結びつきは、あるといわれます。「インドは、異星人情報の宝庫であるとも言われている。現代でもシャンバラからの異星人が、到着して徘徊しているという書籍情報もある」といわれます。ブラバツキーの背後には、超人が存在したのでしょうか。現代でもブラバツキーのコンタクティがいるそうで奇妙な話です。神々のいるといわれているエーテル界やアストラル界は、人間の死後の世界、精霊界に似ているといわれます。

・エーテル界の神々の世界を垣間見た人間がいるのでしょうか。それとも、アンジェルッチの幻視、幻覚なのでしょうか?異次元のエーテルの世界の異星人は、われわれ地球人には想像を絶するようです。物質を非物質化できる超科学は、異星人にとっては、それほど高度な技術ではないといわれています。

・天使のような異星人は、見えないけれども、現実社会に影響を与えており、死後に彼らに会えるといわれています。「ゼイ・リブ」というエイリアンの映画がありましたが、まさに「彼らは存在する」ということでしょうか?シリウス星人は、「力天使」のクラスに相当するのかも知れません。天使の階位の情報は、どのような経路(チャネリング等だろうか)で、人間に伝わったのでしょうか。

・エイリアンが私達にとって「異種交配」をしているという話は、将来の大異変を暗示しているのでしょうか。膨大な資料の書籍から、マイヤー事件は、事実だといわれます。映画の影響は、何といっても一番大きいようです。あなたも生涯忘れられないようなUFO映画をご覧になりましたか。最も重要な問題ですが、日常生活では、全く関係がないので、何も知らない方がよいのかもしれません。

・異星人が人類の生活の仕方を指導したといわれます。といわれます。“太陽十字の騎士団”もフリーメーソンの一種なのでしょうか。「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのである」とも伝えられています。
14万4000人と云う数字は、聖書などにも出てきますが、一説では“古代リラ星人”の数字でもあるといわれています。ワンダラーとかウォーク・インの世界は、我々地球人にとって、理解不能の世界のようです。この本は、数十年前に出版されましたが、内容は先端的だといわれます。日本にもある天女伝説などは、世界中の異星人伝承に見られるようです。

・ 「地球に来た神人」(ロベール・シャルー)(大陸書房)(1984/1/1) の指摘する「古代インカの宇宙船を操縦するパイロットの図絵」は、有名なようです。高等な異星人は、現代ではワンダラー(転生)やウォーク・イン(憑依)の形で、自由自在に地球人に変身してきているといわれています。現代では多くの書籍でシャンバラの伝承について触れられているといわれます。シャンバラは、エーテル界に突入した都市型の超巨大宇宙船なのかもしれません?米国に根付いているフリーメーソンなどのロッジでは、現代でも活動が活発といわれます。太古から異星人、神人が地球に飛来して、人類を指導してきたという伝承は、近年では、米国の「メン・イン・ブラック」が異星人であるという伝説につながるといわれます。映画「スター・ウォーズ」の話こそ、現在でも広大な宇宙で起こっていることなのでしょうか。

「宇宙連合の飛来」(喜多要光) (大陸書房)(1975/1/1)で指摘のあるように、地球が宇宙連合に加入できるのは、何百年後になるのでしょうか?土星の都市とは、アストラル界にある都市のことではないでしょうか。「転生(ワンダラー)」を異次元から自由に操作できる天使クラスの異星人が存在すると思われます。現代では、火星や金星も米国の人工衛星などで写真が撮られていますが、コンタクティのいうのは、異次元の都市のことではないのでしょうか。目に見えない異次元の金星や火星に都市があるそうですが。「地球にシリウス星人の囚人が送られてきた」というのは、英国がオーストラリアに囚人を開拓団として送ったのと似ているのでしょうか?「人間を実験室で造った」というリラ星人のことは、出版もされているようですが、「遺伝子操作か人間を思念(?)で創った」といわれているシリウス星人のことは、多くが謎のままのようです。ダーウィンの進化論もアインシュタインの相対性理論も古臭いのでしょうか。シリウス星から「神の子」と呼ばれる霊魂の大群が、地球に移住してきたといわれます。南米を含め、米大陸のインディアンの伝説には、天空からの飛来した神(宇宙人)の話がとても多く、少数ではない学者の関心をあつめているようです。

・異星人の謎は、現代の最大の謎の一つでしょうか。シャンバラの伝承と日本民族の「高天原」の伝説とは、似通っているところも多いようです。UFOによる亜空間の異次元のジャンプ飛行などによって、プレアデス星座には、約6時間で到着するとも言われています。現代では、もっと短時間で行けるといわれます。シャンバラは、異星文明のエーテル界に突入した都市型の超巨大宇宙船なのかもしれません。日本民族の原郷の「高天原」も“都市型の超巨大宇宙船である”と言う説もあるようです。カタカムナ人とは、史料も少なく、相事象学会などが研究しているようですが、不明なことが多いようです。私には、シリウス星人系列の異文明だと思えるのですが、アマとは、エーテルのことでしょうか?日本人のルーツは、プレアデス星人だとか、リラ星人だとか、シリウス星人だとか色々な説がありますが、現代においてもその関係は、つながっているといわれます。

・イルナミティの正体は、かなり解かりずらいようです。フランスの“チェイルリー宮の赤い小人”の正体も、後世には、詳細には伝わっていないようです。地球に異星から“神人”、異人が来ているのでしょうか。謎に包まれた異人と異星人、フリーメーソンは、ヨーロッパ中世から色々な伝承を残しているといわれます。フリーメーソンと謎の異人たちは、諸説ありますが、正体は、“地球を定期的に訪れている異星人”つまり現代風に言えば、UFOにまつわる“メン・イン・ブラック”といえるのでしょうか。フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのであるといわれます。

・ポジティブなシリウス星人とネガティブなシリウス星人がいるとも言われています。ポルターガイストとは、目に見えない異次元の話なのでしょうか。「プレアデスの宇宙船の実写写真は、スイスのビリー・マイヤーが撮影し発表しました。日本でも写真集が発売されました。日本人の原郷は、プレアデス星座だという説は、昔からあり、多くの伝承や民話が残っているようです。しかしながら、スメラミコトはシリウスからやってきたといわれます。

・世界的に大きな勢力を持つイスラム教も、始祖マホメットと天使との遭遇が始まりのようです。膨大な宗教関連情報は、テレパシーなどで伝えられるといわれました。天使との遭遇体験で教祖が目覚めた宗教団体は世界中にあるようです。地球上から異世界へ行くのは、異星人の指導による「体外離脱」によってもいけるようです。スウェーデンのスウェデンボルグのガイドの案内による「異星旅行」は、大変有名なので、ご存知の方も多いといわれます。これも、シリウス星人によるウォーク・イン(憑依)の例だったのでしょうか。イルージョン(幻覚)ができるのは、火星人、すなわち現代風に言うとシリウス星人だといわれていますが。

・「異世界、異星からの異星人が人類を創造した」という説を強力に否定する説はなくなったようです。現代の人類は、第四の人類と似ているといえるといわれます。雌雄同体の宇宙人もよく報告されているそうです。最初の人間は、巨人であって、それが、進化して現在の人類になったと指摘されています。創造者たちは、コーハンと呼ばれたそうです。ヒトラーやナチスは金髪碧眼のゲルマンの神々、アルデバランの宇宙人に動かされたといわれます。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させたと伝えられています。

・英国でもUFO研究は、盛んなようですし、色々な現象や事件が起きているといわれます。英国も昔から宇宙人とのコンタクティが多かったようです。火星人から転生してきたと主張する欧米の人々もいるようですが。キリストは宇宙人だったという説が現代では有力です。イエス・キリストはアプ 星人で非常に多くの転生をしているそうです。アプ星人は現代では南米にも飛来しているようです。UFOがローマ上空に現れてからキリスト教が急速に広まったという説もあるようです。4世紀にローマ上空に現れたUFOの大群を描いたフレンツェ派の画家マゾリーノ・ダ・バニカルの作品もあったそうです。金星の葉巻型大型宇宙船と小型の宇宙船を描いたものでしょうか?「宇宙人もの」のマスコミへの露出度も低くなっており、時折、「ハリウッド映画」でとりあげられますが。異星人問題も現代のタブーで、「国家安全保障上の最高機密」で、大衆は、知る必要のない空想物語になったのかもしれません。
「私には、また、この囲いにいない他の羊がある」という言葉は、キリストが異星人の住む天体からやってきたことを本当に言っているのでしょうか。世界の怪奇現象、超常現象は、異次元の異星人が関与しているのかもしれません。キリストとUFOの関連は、多くの絵画があるようです。ポルトガルのファティマで現れた“聖母マリア”は異星人だったのかもしれません。キリストは、ヘビ使い座2番星からきたという説もあるようです。

・都市型の超大型宇宙船の記録はインドの古文書などに多く見られるようです。アガルタのシャンバラが、“都市型の超大型宇宙船”であるという説もあるといわれます。ヒンズーの神々も“空飛ぶ船”で地球に飛来したといわれます。我々も死後エーテル界に到達できるといわれています。夢の世界か、またはその一種であるようです。ヒンズーの神々によって使われた”空飛ぶ船”を描いたインドの18世紀の絵画には、空には、中・大型UFO”空飛ぶ船”が見られるようです。現代の”空飛ぶ船”の情報は、巨大化しているといわれます。人類の発生は、光の世界である「エーテル界」にあるらしいのです。シリウス星人は、人間を遺伝子操作か思念(?)で造ったといわれているようです。人類の進化にも諸説あるようです。異星人が、人類を創造したという説は、多数説になりつつあるといわれます。人類の誕生には、神々(進化した異星人)の創造力があったといわれます。


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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
日本は津波による大きな被害をうけるだろう
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド




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伝説的なオシリスの時代で、当時エジプトは、人間の形を採る神々が、直接統治していたという。(3)



「宇宙連合の飛来」 
(喜多要光) (大陸書房)1975/1/1



<宇宙の彼方>
・ 太陽系には、12個の惑星があるが、この太陽系の周りにも12個の太陽系がある。(空飛ぶ円盤同乗記)

・ このように宇宙人は、宇宙連合に加入して、地球を救助するためにやって来ている。彼らは、わが太陽系の12個の星々のみでなく、いろいろな太陽系からもやって来ているのだ。たとえば、サガファリス太陽系、トレソトン太陽系、第22太陽系、サファニアン太陽系などである。

・ このサファニアン太陽系の人々を筆頭にして、各々の太陽系の人たちは、多数の円盤と、人員を投入しているのである。

・ 「サファニアン太陽系から200機、トレソトン太陽系から500機の円盤編隊が来ています。第二の月“フォウサー”の近くには、1万4000機もいます」(宇宙交信機は語る)

・ こうして宇宙の同胞は、この地球が1日も早く宇宙連合の仲間入りをするように働きかけてくださっているのである。

<天国に住む土星人>
・ 地球人として生まれ変っている土星人でアメリカに住んでいる者もいる。土星の建築様式は、我々の想像を絶したものである。遠くから見れば、都市は白く見えますけれども、その中を歩いたり、乗ったりして、通過しますと、各建物やその他一切は、白色を呈しています。それは息の詰まるような体験でした。建物の幾何学的な構造があまりに美しいからです。それは、我々がこれまでに教えらてきた「天国」そのものであると言えるでしょう。人々は、一大家族として、住んでいますが、この地球上の兄弟姉妹よりももっと優れた生き方をしています。 (空飛ぶ円盤とアダムスキー)

<人間は、シリウス太陽系から集中された念波により、修養のため、苦しむ囚人として地球に送られてきた>
・ 人間は、シリウス太陽系から集中された念波により、修養のため、苦しむ囚人として地球に送られてきた。人間の精神は、神によって創られた聖なるものである。けれども、その肉体の重さという物理的な制約を受ける。だが、彼はその肉体を少しずつ、変化発達させて、制約を軽減してきた。人間には、思念を通じて物を創造する力が、授けられているのである。そのようなわけで、人類は、天使と獣、双方の性質を備えている。肉体を通じ、教訓を学ばなければならない。そして、より、高い段階にまで、追求向上する資格を得るためには、まだまだ苦痛、苦悩、悲惨等をよくよく知る必要がある。

・ このように我々は地球大学に入学して、勉強している最中であり、生徒だけでは、どうにもならない、時代に来ていて、多くの教師等が地球に到来し、我々を導いてくれているのである。

<地球文明と宇宙人>
<シリウス星人の地球入学>
<ジョージ・ハント・ウイリアムスン博士の研究>
<ダーウィンの進化論ではどうしても猿~人間のへの進化過程が解らないのである。>
・ 地球独特の生物の進化が進んでいる頃、神の子と呼ばれる霊魂の大群が、地球に移住してきて、ある形の肉体に宿ったものが人類である。人間が他の哺乳動物と根本的に違うのは、そのためである。類人猿の一種が大気圏外からやって来た霊に利用されて、人間の原形となったことは、間違いない。この原形が、しだいに進化、繁殖して、ついに今見るようなさまざまな民族にまで分化していった。人間は、肉体の段階での経験を積み重ねるためであった。



「宇宙人飛来の謎」
 (アラン&サリー、ランス・バーグ) (二見書房)1976/1/1
宇宙考古学の解く人類の誕生



<太古神“ヴィラコチャ”>
・ 伝説の語るところによれば、肌の白い髭をはやした男たちがチチカカ湖の岸辺から現れ、原住民を支配して、彼らに文明の祝福を与えたという。
この話は、アズテック族の間に伝わる“善なる神ケツアルコアトル”についての伝承を想起させる。この神も、恵み深い恩寵を原住民に施そうと、東方から大高原に登ってきたという。

<白い神ケツアルコアトル>
伝説の霧の中に隠れた、このヴィラコチャとケツアルコアトルとククルカンとは、三つの異なる文化と祖先たちのおぼろげな記憶の彼方では、同一人物とみなすことができるだろうか?

<<アカシア>
・シャンバラの彼らは、母なる自然の記憶―アカシアーのなかに、地球の歴史を読む。ブラバツキー女史もシャンバラに憧れた人間の一人だった。(彼女は、シャンバラに行ったことがあるというが、真相はどうか?)また、彼女とともに、近代神秘学を創始したシュタイナーの主著が「アカシア年代記により」だった。

・ なお、シャンバラについての伝承は、インド・チベット・ネパール・中国だけではなく、ロシアにもある。ロシアの一部の人々は、「白い湖の国」の近くにシャンバラがあるという。この白い湖は、さまよえる湖ロプノールであるとされている。もちろんロシア人は「シャンバラ」とは呼ばない。「ベロヴォディイェ」(白い湖の国)と呼んでいるという。この太古から人類をさまざまな方法や手段で導いてきたすぐれた聖者の共同体とも言うべきシャンバラ。彼らが、地下道を経て、シャンバラに隠棲したのは、古代の核戦争の退避のためだった可能性もある」



「超古代文明の謎」 
(佐治芳彦) (日本文芸社)1997/1/1



<マハトマ>
・地球の地下が長大なトンネルによって結ばれていたという伝説がある。それが地球全域を結ぶもとであったかどうかは、疑問としても、中南米には、その一部とされる長大なトンネルがあることが知られている。シャンバラへの通路も、そのトンネルの一部であろうか?

・ さて、シャンバラは、マハトマと呼ばれる賢者たちによって治められている。シャンバラは「賢者共同体であり、科学都市でもある」と言う人もいる。UFOは、シャンバラから飛来すると信じている人もいる。

<人類の徳、知性が創った聖なる地底の楽園・シャンバラ>
・シャンバラは、トマス・モアの「ユートピア」やフランシス・ベーコンの「ニュー・アトランティス」、あるいは、「太陽の都」のように理念的に創られた「創ろうとした」ものとは、違って現実に存在していたし、または存在している(しかも到達した人もいる!)と信じる人々が近代に入ってからも絶えない。たしかに、サンスクリットの文献やチベット仏教の文献に見られる。シャンバラは、地球の大湖沼時代、中央アジアにあった内海の一つに浮かぶ小島だったらしい。そして、それは、現在も砂漠の奥の人知れないオアシスの中に(その地底に)残っているとも言われている。

<直観文明>
<相事象学>
・自然や宇宙は、根源的な存在ではない。それの背後(内外、環境)には、「天然(アマノ)」がある。直観とは、人間の細胞内にあるアマの身代わりであるアマナが、カムナ(環境の潜象)に感応することによって生じる。

・ カタカムナ人は、宇宙(森羅万象)に潜むモトガタ(相事象現象)がアマとカムとの複合系の潜象(ナニヌシ=主)であることを直観していた。
・ 彼らは、あらゆる現象の根元にあるアマ(天然=始元量)の存在を直観し、現代の自然科学とは、別系の「直観物理」を生み、それにもとづき高度文明を展開した。

・ カタカムナ人―彼らはいずこから来たり、いずこへ去ったのだろうか。

<超古代日本に現れた『カタカムナ文明』とは?>
・ 人類文化は10万年前から数万年前にかけて、一つの頂点に達した。だが、それも人類が国家形成の道をたどり始めるにつれて、退化した。カタカムナ文明は、当時の日本列島の住民(カタカムナ人)が生み出した、その頂点的なものである。それは、また日本民族と日本文化の原型というべきものだった。



「秘密結社の世界史」 
 (海野弘) (平凡社新社)2006/3/11



<イルナミティとエイリアン>
・イルナミティの起源について壮大な幻想を繰り広げて見せるのは、ディビッド・アイクの「マトリックスのチルドレン」である。彼は、イルナミティの祖先をアヌナキだとする。

・アムナキは、古代シュメールの神々の種族であり、実は宇宙からやってきたエイリアンであるらしい。彼らは、ニブルという星に住み、45万年前に地球にやって来た。ニブルの王は、アヌであったが、彼は二人の息子エンリルとエンキを宇宙船で地球に送った。彼らはメソポタミアに着陸した。そして、人間をつくり、高度な技術を教え、シュメール文明が生まれたという。
 このような説は、人間が原始人から進化してきたという考えに対立し、超古代にエイリアンから高度な技術、文明を与えられていたが、それを失ってしまったというものである。ベストセラーになったグラハム・ハンコックの『神々の指紋』もその一種であった。

・ しかし、アヌナキは人間を造り、文明を与えただけではなく、人間を支配し、奴隷化しようとしているという。ディビッド・アイクによれば、イルナミティはそのための陰謀組織であるという。ジョージ・オーエルが『1984』で描いた、監視国家こそ、その秘密を描いたのであり。人間を見張っているビッグ・ブラザーこそ、アヌナキだ、というのである。アヌナキの血脈は、イルナミティのネットワークに流れ、今に続いているという。



「地球に来た神人」 
 (ロベール・シャルー)  (大陸書房)1997/10/1



<知られざる導師たち>
・ エジプトでは、ボナパルトは、「ミスライム」の名で知られる極秘の組織である「ルクソール結社」で秘儀伝授を受けている。彼は、薔薇十字会伝統の「大将軍」の称号を受けたという。

・ 「パリの伝統によれば」とユタンは、述べている。「皇帝ナポレオン一世は、かの有名な“チェイルリー宮の赤い小人”に会っている。小人は、彼に、彼の歴史上の使命を明かした上、権力欲に心を任せることがあれば、待ち構えている危険についても告げた」

・ ナポレオンの使命は、「大主権者」として、政治的宗教的なヨーロッパの統一をもたらすことであった。しかし、彼の個人的な野心を知ったとき、「知られざる導師たち」は、その支持の手を引っ込めてしまった。

<ナポレオンと薔薇十字会>
・ボナポルト将軍は、そのエジプト遠征の間、テンプル騎士団の伝統を受け継ぐマルタ騎士団の軍事ロッジに入会を許可された。この結社の団長は、当時ホンペッシュの名で知られていたが、彼はあのサン・ジェルマン伯爵(数世紀生きたといわれる謎に包まれた18世紀の神秘的な人物)に酷似しており、神智学者C・W・レッドビーターは、目を惑わされることなく、確かに彼こそ「トランシルバニアの導師(サン・ジェルマンは、トランシルバニアの皇子だったという説がある)」と認めている。

・ 従って、ボナパルトとサン・ジェルマンとが個人的に直接に接触したということは、非常に限られた者だけに許されるテンプル騎士団の秘儀伝授が、サン・ジェルマンからボナパルトに伝えられたと考えられる。



「UFO超地球人説」 
 (ジョン・A・キール)  (早川書房)1976/10/31



<エプシロンからやって来た軍隊が、すでにポルターガイストに形を変えて、ここにいる>
・ 1950年代初期の現代的UFO接触者伝承にあっては、オリオン星座が地球の接収を計画している「邪悪な宇宙人」の故郷として、頻繁に引用されている。

・ 「あるUFO乗員が、自分に『エプシロンからやって来た軍隊が、すでにポルターガイストに形を変えて、ここにいる』と知らせた」と主張した。(有名な接触者(コンタクティー)アーサー・ブライアント)

・ エプシロンは、オリオンの三つ星のうちの中心的な星である。聖書などの多くの古代の著作は、オリオンは、悪意のある軍隊を隠し持っているが、一方では、プレアデスは「いいやつら」の故郷であるということをほのめかしているように見える。

<人類に最も近い特徴を持つといわれるプレアデス星人>
・もし空飛ぶ円盤が実際に地球外宇宙船として存在しているのだとしたら、プレアデスは、その発進地としてかなりの可能性を持つかもしれない。

・ 人類学者たちは、完全に隔絶された南アメリカの種族たちやオーストラリアの原住民たちが、プレアデスに関する多くの伝承を持ち、その星座をちょうど古代の中東やヨーロッパの文化がそうしたように、セブン・シスターズ(すばる七星)と呼んでいることを発見して驚いた。

・ この独立した民間伝承の多くがプレアデスは“空の民族”の故郷であると主張しているのである。北米インディアンの種族たちもプレアデスに関する同様な伝説を持っており、古代の人々に名づけられ、知られていた星や星座全体の内から、すばる星、セブン・シスターズを何度も選んでいるのを見るのは、興味あることである。

・ ヨブ記の第38章第31節に、次のようななぞめいた陳述がある「あなたは、プレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」



「失われた惑星文明」 
 (ジョン・A・キール)  (大陸書房)



<モルモンの書>
・ それから、6年後、スミスは箱を掘り出すべく指示を受けた。スミスは、山腹を掘って、まさにモロニが言った地点で箱を見出した。蓋をこじ開けると、幾枚かの金の薄版と一緒に、「ウリムとトンミム」という呼び名で知られるようになる結晶体で装飾された装具も出てきた。それから、3年を彼は金板面の異体字の翻訳に費やした。

・ 1830年3月に、出版され、これが「モルモンの書」で、古代北アメリカの歴史書である。翌月、ニューヨーク州ファイエットで、モルモン教会は、6人の会員をもって正式に発足した。

・ 大きな宗教は、たいてい同じような創始のしかたをしている。マホメット(570-632)は、アラブの一介の商人にすぎなかったが、40歳のときに幻影を見、そして、会話を重ねた使者なる者たちの導きによって、イスラムの宗教を組織し「コーラン」を書くまでにいたったのである。

・ もっとも近年になってからできた宗教、たとえば、7日目再臨宗(セブンスディ・アドヴァンチスツ=土曜日を安息日とするキリスト再臨派)や神証宗(ジホウヴァス・ウイトニス=絶対平和主義を説くキリスト教の一派)なども開祖は、超自然のものと話をしたとされ、また予言も行なって、あとでその真実が証明されている。

<超常現象の体験者>
<モルモンの書>
・1821年9月21日、ニューヨーク州パルマイラ近くのジョセフ・スミスという18歳の農家の少年が、何者かの訪れに目を覚ました。現れた人物は立っていたが、足は、床についていなかった。「この上ない、純白の」長い寛衣を身にまとったその人物の周りには、光が差し、「顔からは電光が発するかのように見えた」。モロニと名乗ったその「神なる存在からの使者」は、少年の名を呼びかけて、彼が大業を果たすべく選ばれたことを告げた。その後、モロニは、たびたび出現するうちに、秘密の箱の埋まっている正確な場所をジョセフ・スミスに教え、指示があってから掘り出せと言った。

<小人が住んでいる一郭>
・ いくらもたたぬうちに、ヘレンは、火星語を話すことを覚えた。自動書記のほうも、未知の符号が盛んに現れるようになった。

・ ラミーとかエシネイルとかの名を持つ火星人たちも仲間入りするようになった。まもなく、ヘレンは、髪が長く指も長い異人たちが頻繁におとずれては、天外の惑星へ心霊旅行に案内するようになった。

・ 彼女が到着したのは、「地球の住民とはおよそ違う人たちが暮らしている一郭」であった。一番背の高いのが、3フィートで、大多数は、それより1インチか2インチ低かった。この1898年における小人たちは、低くて長くて窓も戸口もない簡単な家に住んでいたそうで、各家には狭いトンネルが10フィートばかり地中にあり、屋根は平坦で煙突なのかどうか、筒がついていたとのことである。

<超人類とオーストリアのある少女の体験>
・ヘレン・スミス嬢は、1892年3月から自動書記によるメッセージを受けるようになった。やがて彼女は、失神状態に陥って、イタリア人らしいアクセントのある男の声で、ものを言うようになった。

<超人類の幻影を見たり、訪問を受けたりしたと主張する人々>
・ その浅黒い顔の男は、ヘレンの生命の一部のようになってしまった。彼女が完全に覚醒して、独りでいるときに限って、彼は突然現れたり消えたりした。彼女の知らぬ異国語で話しかけてくることも、しばしばあった。彼は、名をアスティンといい、火星からやって来たのだと、重々しく語った。時々、彼は故郷の火星に彼女を少なくとも幻覚の中で案内した。大抵の場合、彼はきれいに縫い取りした寛衣を着ていた。スミス嬢は、ついには火星で見た乗物の話をするようになった。車輪も馬もついていない乗物で、人々は、その中で、飛び回っているように見えたという。



「ヒトラーの謎」(ナチ第三帝国の秘密) 
(J・ブレナン) (大陸書房)1979/10/1



<レムリア最良の血族は、シャンバラの島へと移住した>
<神秘の国トゥーレへの探求>
・ 何百万年か前、白い氷の世界となってしまったという。伝統の人類の揺籃の地、最初の王国を見出すことのできるその地こそトゥーレであった。

・ このトゥーレ大陸には、おそらくハイパーボリア人が住んでいたと思われる。

・ トゥーレに住むことができなくなると初期人類は、古代レムリアへ移動した。また、失われた大陸の中で、最も有名なアトランティスにも殖民した。

・ 地殻大変動(それは地球の自転の遅れによることもあった)というものを原因等にして初期人類は、現れては死滅した。ときには、大洪水によって、何百万人も死ぬこともあった。

・ たとえば、その文明の末期、レムリア最良の血族は、シャンバラの島へと移住した。今、そこは、荒涼たるゴビ砂漠の人知れぬ、オアシスとなっているが、当時は、水に囲まれた島だったのだ。

・ アトランティス人を代表する美しい黄金色の第4人類は、すでにその優越件を握ろうとしていた。レムリア大陸自体は、火山爆発によって打ち砕かれたしまった。

・その巨人族、美しい黄金色の第4人類は、秘教伝統の伝えによるところによれば、「罪を負って臭く」なったという。

・ 第5人類は、今日我々の知っている人類である。この人類は、新たに隆起したヨーロッパ大陸に分布し始めていたのであるー。

<第三の「卵生」人間>
・さらに永劫のように長い進化の過程を終え、第三の「卵生」人間が現れ、第二人類は絶滅した。第三人類の初期は、末期でも、はっきりと差異があった。初め、この人類は、雌雄同体だったのだが、後に両性に分裂し、こうして、初めて男性と女性とが現れることになる。

・第三の人類が進化した第四の人類は我々の知っている人類とはなはだ近似している。眠っていた理性は、目覚めた。意識も持つようになる。最初にして最も基本的な道具―すなわち言語も完成して、両性も完全に分離された。

<霊気性の影のような第一人類>
・第二の人類は、初期の段階では、第一の人類と外観は、あまり変わらなかった。ただし、この二つの人類とは微妙な差があって、この相違によって、第二の人類は進化の道を進むことになる。こうして、確かに肉体というものを備えるようになったが、それは現在の我々のような濃密な組成の肉体とは、比べなくもない。その時代の人類―「汗から生まれた人間」と呼ばれるーは、現在の人間よりもずっと大きく、霧でできた巨人のようであった。
地球上に死というものはなかった。霊気性の影のような第一人類は、この第二人類の子孫たちの中に吸収されていった。

<神秘の国トゥーレの探求>
・ トゥーレの島は、かって存在した。トゥーレは、消えうせた文明の魔術の中心であったと考えられた。

・最初の人類は、エネルギー組織として、作り出されたものでその構成要素は、彼らを創造した地球外生物のエッセンスから抽出されたものである。この人類には、肉体といえるようなものは、なかったし、思考力もなかった。彼らを造った創造者たちは、コーハンと呼ばれ、月と結びついた。こうして、人類は、始まった。最初の人類には、心のない影のような存在だった。これは失敗作といえよう。創造者たちも困惑した。考える者を造り出すことが目的だった。だが、時間は無限にある。最初の影人類には、性がなかった。子孫を殖やそうとするような意識は全くなかったが、それでも彼らは繁殖した。



「謎の白鳥座61番星」 
(ロビン・コリンズ) (二見書房)1975/1/1



<ジョナサン・スウィフトの謎>
<ガリバー旅行記は実体験か?>
・UFO研究者たちの論議の的になっているものに、ジョナサン・スウィフトがどんな方法で火星の二つの小惑星―フォボスとダイモスーを知っていたかという問題がある。スウィフトがこの二つの小惑星のことを書いたのは、ワシントンの海軍天文台がそれを発見するよりも151年も前なのである。この謎は、「ガリバー旅行記」の中の「ラピュタ渡航記」を詳細に分析すれば解かる。

・スウィフトは、「ラピュタ渡航記」のなかで、「空飛ぶ円盤(あるいは空飛ぶ島)」とその住民のことを詳しく描いている。1708年2月に書かれたこの物語によれば、ガリバーに火星の衛星のことを教えたのは、この島の住人たちなのである。
スウィフトがこの物語を書く前にUFOを見学してきた“誰か”がいたに違いない。

・“空飛ぶ島”は「なめらかできらきら輝く」「巨大な不透明体」で「その住人は、自由にその島を上昇させたり、下降させたり、あるいは前進させたりすることができる(らしく)また、その“島は少しの間じっと止まっていることもできるらしかった”
どれもが、現在、目撃されているUFOの特徴と同じではないか?



「宇宙人・謎の計画書」 
(ロビン・コリンズ) (二見書房)1982/7/1



<火星からやって来た赤髪の人々>
SF作家のロバート・ハインラインは、生涯をかけた仕事として、赤髪の人間について研究を行なっている。彼の説によれば、歴史全体を通じて、赤髪の人間が世界の指導者の中で占める割合は、全人口に占める割合よりもずっと高いという。数ある例のうちで注目すべき赤髪の指導者は、イエス・キリストとモハメッドである。

・メッカへの巡礼をすませたイスラム教徒は、“ハジ”の尊称を得た証として、ひげや時には、髪を赤く染めることを許される。染毛をすませると名前の前に“サー”とおなじようにハジの称号をつけて呼ばれるようになる。ハインラインは、さらに続けて次のようなことを明らかにしている。それは赤髪の人の顔の骨格が他の人々とは、異なることだ。だから、もしかすると赤髪の人たちは、他の惑星からやってきたのかもしれないということだ!おそらくは、火星から!

<マリアには、異星人の訪問があった>
・アラビア語で書かれた聖書外典の一部が新しく発見されたが、それによると“ベツレヘムの星”は地上数メートルの空中を飛行する“光の球(宇宙船か?)”である、と記されている。また、幼子キリストをくるんでいた産着は燃えることがなかった、とも書かれている。この産着は、地球上以外の惑星で作られた人工合成繊維だったのかもしれない。

・ キリスト誕生の知らせは、明らかに宇宙人によって、マリアに伝えられた。17世紀に翻訳されたと思われる古代の聖書外伝の一部は次のようなことを明らかにしている。

・ ・・・処女マリアは以前から天使たちの顔を見慣れており、このような天上からの光も彼女には珍しいことでなかった。だから、天使(宇宙人?)が目の前に現われても恐れることなく、強い光(UFOか?)に驚くこともなかった・・・。

<第二の天国は蛇つかい座2番星か>
・イスラムの伝承では、イエスの住んでいたところは、“第二の天国”となっている。そしてまた、伝道者のヨハネがヘビ使い座(または海へび座、さそり座といった同じような形の星座)から、やって来たとするなら、キリストも蛇つかい座からやって来たと考えられないだろうか?“第二の天国”とは、バーナード星ないしはヘビつかい座70番星の2番目の惑星のことかもしれない。いやもしかすると太陽系の二番目の惑星、金星のことを示しているのかもしれない。

・キリストが地球以外の惑星からやって来たこと、そして恐らくは、異星人との接触を保っていたことを示す記録は、その他からも見られる。次にあげた引用は、聖書外典(大いなる神のしもべヨセフの書)からとったものである。

・ イエスは、12歳のとき、既に天文に関する知識を持っていた。しかし、イエスの知っていたことは、当時の天文学者たちにはまだ発見されていなかったことである。

・主イエスは、それに答えて、天球の数、天体の数を彼に告げた。また、天体のなしている三角や四角の形、60度離れた二つの天体の位置関係、それら天球が前進したり後退したりする運行の状態、その大きさ、いくつかの予言、さらにその他のことなども告げた。しかし、これらはすべて人類の知恵ではとても分からないことばかりだった。

<キリストはどこからやって来たのか?>
キリストは、自分が地球以外の天体からやって来たことを暗示するような謎めいたことばを幾つか残している。その中の5つの例を次にあげてみた。
「それは、私がどこから来たのか、またどこへ行くのかを知っているからである。しかし、あなた方は。私がどこから来て、どこへ行くのかを知らない」(新約聖書ヨハネによる福音書第8章14節)

「あなた方は、下から出た者だが、私は、上から来た者である。あなた方は、この世の者であるが、私は、この世の者ではない」(同書第8章23節)
「私には、また、この囲いにいない他の羊がある」(同書第10章16節)
「私の父の家には、住まいが沢山ある」     (同書第14章2節)
「私の国は、この世のものではない」     (同書第18章36節)

<キリストの12使徒は宇宙人だった!>
一つの新説として、キリストの12使徒は宇宙人だった(使徒の一人ヨハネに関係のある昔のシンボルとして、銀の聖杯に刻まれた“翼のある蛇”があった)という考え方がある。新約聖書『ヨハネによる福音書』で、キリストが、「わたしが世のものでないように、彼らも世のものではありません」と述べているのは、12使徒たちが異星人だ、と暗示しているのだろうか?ギリシアのアトス山の修道院に保存されてある14世紀の素晴らしいフレスコ画は、驚いたことに鋭くとがった突起物のついた「空飛ぶ円盤」を眺める聖ヨハネを描いている。

<ファティマは異星人の地球訪問か?>
・これまで、5世紀を振り返ってみただけでも“聖母マリア”の“幻”が数回現われているが、これは宇宙人の地球訪問だったかもしれない。1407年から順にあげると“岩の聖母マリア”(スペインのサラマンカとシウダード・ロドリゴの間で現れた!)
“グアダルーペの聖母マリア”(メキシコのグアダルーペ)“聖母マリア”(フランスのルルド)“光のマリア”(ポルトガルのファティマ)、“白衣のマリア”(エジプトのカイロ)などである。

<天空に浮かぶ黄金の都市>
・昔のUFO研究の中には、“空飛ぶ城塞”あるいは“空中楼閣”のような、これまで説明のつかなかった多くの謎が登場してくる。
空中楼閣の記録は、紀元3、4世紀ころの年代記などに記されてあるが、2千年前の中国の道教の教えの中に、明らかにUFOに関する遠まわしの推論が少なくとも二つは、発見できる。最も古いものでは、紀元前3千年ころのバラモン教の聖典『リグベーダ』に、魔法の力で天空に浮揚するヒランヤプーラの“黄金の都市”についての奇怪な記録がある。

・ 新約聖典の「ヨハネの黙示録」第21章にも“純金”で作られた“天から下ってくる都市の話が出てくる”この天空にある都市は、“透き通ったガラス”のようで碧玉(へきぎょく)、サファイア、めのう、エメラルド、縞めのう、赤めのう、かんらん石、トパーズ、ひすい、紫水晶、真珠のようなあらゆる種類の光の輝く宝石で飾られているかに見えた。



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伝説的なオシリスの時代で、当時エジプトは、人間の形を採る神々が、直接統治していたという。(2)


「ヨガの真義」
(M・ドーリル博士)(霞ヶ関書房)1975/1/1



<秘教真義>
・ 第1イルミネーション(神秘一体感の悟りの第一段階)を得るまでは、どのチェラ(求道者)も肉体のままでは、シャンバラへ行くことが許されない。しかし、マスター(大師)の助けによってアストラル(第4次元)的(肉体離脱)に行って、教育クラスの一員となって、シャンバラの秘密の一部が明かされることがある。

・ シャンバラへアストラル的に行った人は、どんな方法で教えられるのですか?

・ 秘教伝授のためにグループが集められた時、一人の大師によって、彼らはシャンバラの洞窟へと導きいれられる。このような目的に使うためにシャンバラには、洞窟がたくさんある。



「宇宙語・宇宙人」
(ジョージ・ハント・ウィリアムスン)(宇宙友好協会)



<収穫者>
・ 過去においては、円盤の大挙出現ということはきわめて稀ではあったが、やはりなかったわけではない。たとえば、中世のクメール族は、ほとんど一夜のうちに、地上から姿を消してしまった!クメール人の起源は、不明だが、インドシナのカンボジアに土着して、ヒンズー教と仏教の素晴らしい文明を発展させていた。最近、宇宙人が教えてくれたことだが、クメールの首都アンコール・ワットが住む人もなく荒廃してしまったのは、大宇宙船が彼らを一人残らず、インドシナから連れ去ってしまったからであるという。

・ 1700年代のポルトガル人の日記にブラジルのマット・グロッソの奥地に残る古代の巨大な廃墟のことを書いたものがよくあるが、このギリシャ風の大都市から莫大な数の住民が突然にどこかへ移住させられてしまったらしいことは、あらゆる点でハッキリしている。彼らが、徒歩で立ち去ったのではないとすれば、それならば、何かの痕跡が発見されるはずだ。やはりクメール人と同じように宇宙船で運ばれたものに違いない。このような例には、色々とあるのだ。



「ノストラダムス大全」 (誤解と誤訳の400年を検証する)
(ディヴィッド・オーヴァソン)(飛鳥新社))1999/1/1



<鳥の言葉>
・ つまり、鳥の言葉で話しかける者は、いまだ身体に宿りながらも、冥界にも出入りできる立場にある人間で、霊をそれと見分ける力の持ち主だった。

・ フリーメーソン思想にもとづくオペラを作ったモーツァルトとシカネーダーは、「鳥の言葉」の何たるかをとてもよく心得ていた。

・ 錬金術師のフルカネッリによれば、鳥の言葉とは、「ものごとの奥義を伝え、極意を明かす言葉だ」という。インカ族は、それを会議術と呼んだ。外交官が用いたからである。

・ 緑の言葉を教わった人間が予言をなす話がでてくるのは、北欧神話だけに限らない。古典文学では、この鳥語の秘密を知り、予言を口にする際に、それを使う卜者や予言者を称し、テイレシアスという名前が広く使われる。

<天使語も緑の言葉>
ノストラダムスが自らの韻律法を形容するのに使った単語も、緑の言葉の法則に従って選ばれたものである。

<イニシエーションと鳥の言葉>
・ノストラダムスはある手紙で、言わずもがなのことを述べている。すなわち、四行詩を奇妙な言語、彼の言い方を借りれば、ごつごつした言語で、書いたことを認めているのである。
隠語の世界では、この言語には多くの異名がある。占星術師や錬金術師の間では、もっか「緑の言葉」の名で通っている。しかしまた、「鳥の言葉」という通称もある。

・「鳥の言葉」のルーツは、古代神話にある。高次の霊界に入り込むことーと鳥の言葉はつながりがあるといわれる。この話は、天球の音楽にもやや似て、イニシエートつまりドラゴンの皮をまとった人間にしか聞こえないのかもしれない。

・ 緑の言葉は、なぜ鳥の言葉ともいうのか。簡単に答えれば、秘伝の照応体系で、知性とコミュニケーションに分かれての領域とされる天界の言語だから、ということになるかもしれない。



「太陽の秘儀」 (偉大なるヒーラー、神の癒し)
(キリアコス・C・マルキデス) (太陽出版)1999/11/18



<透明なヘルパー>
・サイキックとノエティックな次元に生きる、私達の肉眼では見えない師たち。また、物質界に住み、体外離脱をして、この次元や他の次元において、人間の手助けをする師たちも含まれる。

<ノエティック界>
5次元、ノエティック界では、時間も空間も超越される。ノエティック界にいる人格は、一瞬のうちに長い距離を移動するし、そして、時間を越えて、移動することも可能である。

<ノエティックの高次元>
イデアの世界、物質の原型(アーキタイプ)の世界。原因と法則の世界であり、現象の世界の基礎を作る。

<ノエティック体>
現在の自己意識のある人格を構成する三つの体の一つ。想念の体。ノエティック体は、5次元のノエティック界に存在する。そのイメージは、残りの二体と同じである。ノエティック体の中心は頭のチャクラである。

<サイキック界(4次元)>
・ サイキック界(4次元)。サイキック界では、空間は超越される。サイキック界にいる人格は、一瞬のうちに長い距離を移動することが可能である。

<サイキック体>
・現在の自己意識を持つ、人格を構成する三つの体の一つである。これは感情と感性の体で、その中心となるチャクラは、ハート・チャクラである。サイキック体は、4次元であるサイキック界で生きる。そのイメージは、あとの二体、肉体とノエティック体と同じである。

<神との一体化>
・自己が輪廻転生を繰り返し、物質界の経験を全うした後、最後の進化過程で、経験する神との一体化。

<体外離脱><幽体離脱>
・意識的に自分の体から抜け出て、サイコ・ノエティツクの次元に意識を持って存在し、再び体が戻る能力。この状態の間に経験したことは、記憶に残る。

<エレメンタル>
・ エレメンタル、思考概念が形をとったもの。どんな感情でも想念でも人間が作り出したものは、エレメンタルである。それを作り出した人間から独立した自分の姿と生命を持つ。

・ カルマ(因果)、カルマの法則、人間のすべての行動、想念と感情を合わせたもので、その人の次の存在状態を決めるもの。人間は、自分のカルマを築いていくことに対して、つまり運命に対して、絶対的な責任がある。神との一体化を会得したものは、カルマを超越したことを意味する。

・ 現在の人格。普通、個人の人格として知られているもの。ノエティック体、サイキック体、肉体で構成される。現在の人格は、私達の一番低いレベルでの表現であり、絶えず、進化過程にあり、永遠の人格と一つになろうとする傾向を持つ。

・ 彼はたとえば、スーツを着ているように見えることがある。物質を自由自在に作れるのだ。地上の人間と波動を合わせることにより、概念とか意味を吸収することができ、イメージの力を使い、自分を物質化して、人間のように見せかけることができる。そして、コーヒー・ショップに座り、一杯飲みながら、その土地の言葉をしゃべるかもしれない。

・ 自分を人間の想念の波動と合わせることができるので、何でも人間が知っていることは、自分も知ることができる。

・ 私達が、この星を破滅させないようにと思っているはずだ。何世紀にも渡って、彼らは、地球を訪ねてきて、人間は、彼らを天使や神として見ていたのだ。彼らは、私達人間に似ているが、進化の段階は、遥かに高い、彼らは悪と言う考えももはや超越してしまっているんだ。

<火星人>
・ 火星人は、時には濃密な物質の肉体はあるけれど、私達とは、違うんだ。火星に住む人間は、私達よりもずっと進んでいる。もう物質を繰ることができる。自分の意志で物質化したり非物質化したりできるんだ。

<彼らは、物質化や非物質化の達人>
・ 火星人は、地球に来るとき、肉体を置いてくる。彼は地球の電離層内に入ると、想念を用いて欲しいものは、何でも作り上げることができる。私達の目には円盤にように見えるものも作れる。地球で自分を物質化しようと思ったら、人間の形をとることができ、その際、着ている服が自分の身体の一部のように見えることがある。凝縮されたエーテル・エネルギーがそのような印象を与えるのだ。

<彼らは、物資化や非物質化の達人>
・ 彼らは、進化レベルの低い者たちの手助けをしている。注意して欲しいのは、私達の惑星のすべての存在が、同じ進化レベルにいるわけではないということだ。進化の進んだものは、遅い者を進化できるように手伝うのだ。そして、すべての存在が神との一体化において、私達の太陽系はもはや存在理由がなくなり、いつかは崩壊する。太陽系のすべての惑星も同じ進化のレベルにないことも注意を向けて欲しい。

・ たとえば、火星に住む存在が進化の最も進んだ者たちかもしれない。彼らは、その惑星と対になっているノエティック次元に住んでいるかもしれない。結果として、彼らは、私達の太陽系のどこにでも、そしてさらに他の太陽系でも、銀河系のどこにでも行けるであろう。私たちを訪ねてくるETも、他の太陽系から来ているのかもしれない。彼らは、私たちを触発して、進化する手助けをしているのかもしれない。

・ 私達が、理解できるようにするために円盤というような物質の形をとって、自分たちを表現するのだ。私達の太陽系に入り、地球から物質を集め、人間的な形態をとって現れるのだ。



「宇宙の知的存在」
 (ジャック・ベルジュ) (大陸書房)



<異人来訪譚>
(伝説などの奇妙な来訪者を異人という)
・ 霊魂の不滅について尋ねてみると、決して死後生存というようなことはないと彼らは答えた。彼らの貴重な知識をどうして人間にあかしてくれないのかと尋ねると。そのようなことをしたときは、特別な法理があって、最も重い罰を科せられるのだと答えた。彼らは、3時間にわたってとどまった。

・ ファチウス・カルダーの来訪者は、中世時代を通して出現していた。一連の来訪者たちの最後の例であるようだ。これらの来訪者たちの特徴は、人間と話ができたということ、いかなる形においても天使であるということを宣言していないこと、何かお告げの類を伝えに来たのではないことである。

<中世の光の魔人>
<奇妙な来訪者>
・イタリアの数学者ジェロラモ・カルダーノの父、ファチウス・カルダーノは、1491年8月13日に経験した異常な出来事について、次のように詳細に語っている。

・ 「20時ごろ、いつもの礼拝を終えたとき、トーガ(古代ローマ市民の外衣)に似た絹の服を着て、キラキラ光る長靴をはいた7人の男が私の目の前に現れた。彼らは、甲冑を身に着けていて、この甲冑の下からは、目を奪うばかりに美しい深紅色の下着がのぞいていた。その中の二人は、他の者たちよりも高貴な身分であるように見えた。特に他の者を圧して威風堂々たる一人は、その顔が濃い赤色をしていた。彼らは、自分たちは、40歳になると言ったが、いずれも30歳より上には見えなかった。何者であるのかと私が尋ねると、彼らは、自分たちは、一種の人間で、空気で作られており、我々のように生きて死ぬものだと答えた。彼らの寿命は我々よりも長く3百年も生き延びることもできるということだった。」



「楽園」(追想の彼方へ)
 (真野隆也)  (新紀元社)1996/8/1



<シャンバラ王国と住民の姿>
・この国の住民は、サンスクリット語で会話していて、大抵の人は、純白の長衣を着て、頭には白い布を巻いている。収穫も順調で彼らは、飢えることを知らず、病気に悩まされることもないという。

<サンスクリット>
・中期インド語の民衆語(プラークリット)に対する「雅語」の意味。日本では、「梵語」ともいう。古代インドの哲学、宗教、文学、科学の言語であり、民衆語が流布した中世以降にもインド文化を代表する言語であった。

<マハトマ>
・ ロシア生まれのマダム・ブラバツキー(1831~1891)という霊能力者が、登場し、社会をおおいに賑わしたのである。彼女は、19世紀最高の神秘思想家といわれ、アメリカでは、“神智学協会”を設立し、東西神秘思想を結合した“新思想を”提唱した。彼女自身が語るところによると、彼女の霊能力はシャンバラの賢人マハトマから授かったものであり、マハトマからの使命として、“神智学運動”を実践しているということだった。



「エイリアンの夜明け」 
(コリン・ウィルソン) (角川春樹事務所)1999/3/1



<このとき彼は別の惑星に送られていた>
・ 1953年9月、アンジェルッチは、トランス状態に陥り、それが一週間続いた。このとき彼は別の惑星に送られていた。そこには、不老不死をもたらす神の酒や食べ物で暮らす高貴なエーテル体の人々がいた。そこで、アンジェルッチの本当の名前は、ネプチューンで、男の師の名は、じつはオリオンであり、女の師のほうはリラという名だと聞かされる。

・ 1952年9月23日、またもや同じことが起こったー夢のような感覚、そして巨大な半球体のシャボン玉のようなものの出現。それにはドアがついていた。中に入ると、座り心地の良い椅子に腰掛けた。ぶーんと、うなるような音がして、周囲の壁から音楽が聞こえてきた。気がつくと、彼は宇宙空間から地球を眺めていた。

<アンジェルッチの神秘体験>
<アンジェルッチは、アブダクティ(誘拐現象)で突如として、空飛ぶ円盤ビジョンの福音伝道者になった人物だ>
・ アンジェルッチは、1952年5月23日、夜勤明け車で帰宅途中、意識がぼっとなって、夢を見ているような感覚に陥り、その後、地平線上に赤い楕円形の物体を見た。その物体は、突然、上昇し、二つの緑の光球を放ったが、そこから声が聞こえてきて、アンジェルッチに恐れることはないと告げた。

・ 超自然的な美しさの一人の男と一人の女の姿を見た。

・ テレパシーの声の説明によると、このUFOは、一隻の母船からやって来きているのだが、実を言うと彼らには、空飛ぶ円盤は必要ない。“エーテル”的存在だからだ。UFOはただ、人間の前に形として現れるために用いているにすぎない。宇宙法によって、着陸し、人間の運命に干渉することはできない。しかし、地球は今、大きな危険にさらされている。

・ アンジェルッチは、伝道者になり、UFOの福音を説いて回ったが、人々は、彼の努力をひどく嘲笑した。あるとき、UFOを見たあとに、再びあのエーテルの体の友人が現れて自分の名前は、ネプチューンだと、告げ、地球の問題と未来の救済についてさらなる洞察を与えた。



「世界の不思議大全」
 (泉保也) (学研)2012/8/1



<天使の世界は3群9位階からなる>
<第1群><人間界と直接的なかかわりを持つことはほとんどない>
1、 熾天使(セラフィム)天使位階の最高位。神を賛美する歌を歌い続けるのが主たる役割。
2、 智天使(ケルビム)記録係であると同時に、主天使たちを統率する役割。
3、 座天使(トロンズ) 神の決定の配剤を考えるのが任務。

<第2群><宇宙を統御し、絶対神の世界と人間の世界を厳しく分けるのが主任務>
4、 主天使(ドミネイションズ) 智天使の指導を受けて森羅万象にかかわる命令を下す。神の権力と栄光を表す天使。

5、 力天使(バーチューズ) 神の力を用いて地上界に奇跡現象を起こす。能天使と協力して、宇宙の物理的法則を保つ役割を果たす。

6、 能天使(パワーズ)  自然界の法則が正常に働くように手助けする。悪魔の軍勢に対する勝利の天使でもある。

<第3群><直接、人間に働きかける役割を担う。いわゆる守護天使>
7、 権天使(プリンシパリティーズ) 国の運命を左右し、その興亡を司る。
8、 大天使(アークエンジェルズ) 神の啓示を人間に伝えるほか、天国の戦士役も勤める。ミカエル、ガブリエルなど。

9、 一般の天使(エンジェルズ)信仰心が厚く、善良な子供たちを守護する。

・ 天使の総数は、3億165万5722といわれている。



「UFO事件の半世紀」
 (キース・トンプスン) (草思社)1998/4/1



<異星人情報は国家最高機密だろうか>
・ 天上界と地下世界の住人は、存在するのだろうか?

・ コンタクティーとアブダクティと天使、シャーマンの他界への旅と臨死体験とUFOを結び合わせるパターンは、何か?

・ 異星人問題の明快で決定的な解答を追及できるのだろうか?

・ エイリアンは、人間の女性に混血児を産ませて、それを「取り上げている」との見解がある。

・ チャネリング(交信)情報の増大。

・ エイリアンが私達にとって「異種交配」をしているという話。

・ 身長が1メートル20センチほどで大きな黒い目をしたヒューマノイド。

・ フロリダ州ガルフ・ブリーズ(人口約6千人)でのUFOフラップ。

・ UFO現象を忘れ無視している大衆の関心を呼び起こすための企画。

・ アダムスキーが出会った神聖で天使のようなエイリアン。

・ UFOで通過儀礼を受ける(イニシエーション)

・ 映画スター・ウォーズのダース・ベェイダは、悪魔のようなメン・イン・ブラックだろうか?

・ 自分の分身ないしダイモ。ラテン語では、守護神といい、キリスト教徒は、守護天使、スコットランドでは、分身、ノルウェー人は、生霊、ドイツ人はドッペルゲンガー、分身)と呼ぶ。(このドッペルゲンガー現象も多く報告されているようだ。)

・ 米国UFOネットワークの主要目標は、合衆国国内の各部に地方支部長を置くことだった。

・ スイスのマイヤーが備蓄しているプレアデス異星人に関する3000ページ以上に及ぶメモや論述は、マイヤー自身の知的能力をはるかに超えている。

<UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象>
・ UFOは、いかがわしい金儲けの手段になったこともある。

・ 米国映画「インデペンデンス・ディ」「コンタクト」「メン・イン・ブラック」などで、相当広汎な民衆が、UFOや異星人のイメージを持った。

・ コンタクティやアブダクティの体験も多く、出版された。

・ みどりの小人―欧米では、漫画に描かれている宇宙人は、必ず緑色で小柄なことである。

・ UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象。

・ 英国のミステリー・サークル(農場象形文字)は、UFOの仕業という見解が強い。

・ この世と平行して存在する異次元世界をイメージするものもいる。

・ ギリシア神話では、入口、敷居、通路は特定の神の管轄になっている。その神とは、ヘルメスである。

・ ヘルメスは、神の使いの子供としてのイメージである。



「宇宙人・謎の計画書」
 (ロビン・コリンズ) (二見書房)1982/7/1



<女神イシスからの贈り物>
・ 韓国の済州島に伝わる伝説に、昔々、箱(あるいはUFOか)に乗ってやってきた、天空から飛来した“3人の妖精の王女”が、この島に穀物を贈り物としてもってきた、という話がある。チュンムーン村に近いチェオンジュ湾で、この妖精たちは、水浴びをしたというし、伝説によれば、済州島の中央部にあるハラ山にもかっては天人がよく訪れていたという。
韓国の伝承にみられる穀物の贈り物と共に、「箱に乗って天から下ってきた妖精の王女」というのは、日本の美しい女神“天女”の伝説に似ている。

・古代に多くの土地で、小麦やトウモロコシなどの穀物がエジプト(宇宙の?)女神イシスからの贈り物とされている。古代ギリシアではデメテル(ある種の果物や野菜の女神)、古代ローマでは、トウモロコシの女神ケレスとして知られる。小麦、大麦などの穀物の由来がいまだにわからないというのは、きわめて興味深いことだ。初期の伝説では、ケレスの乗った二輪戦車は、スピードの速い“翼のある竜”の群れに引かれていたとある。



「宇宙語・宇宙人」 
(ジョージ・ハント・ウィリアムスン) (宇宙友好協会)



<放浪者・ワンダラー>
・“思念の子”が世に教化するため初めて地球に来たさい、同道したのが、この特別の集団だった。長老である、“思念の子”と共に地球を訪れた小アバタル、つまり霊魂は、14万4000人にのぼるという。

・ 宇宙機の乗員も、放浪者も共に“太陽十字の騎士団”という集団に所属している。太陽十字の本来の意味は、光が強いため、太陽を中心として光波が十字状に放射しているように見える光学現象のことである。月でも同じような現象が起こるが、これは月十字という。

・ 中世の武者修行者のように、冒険を求めて諸国を遍歴する騎士のように、放浪者は、太陽系の色々な惑星を遍歴する太陽十字の騎士の武者修行者なのだ。

<放浪者・ワンダラー>
・ 最近になって、本来は地球人でない人たちが、相当数地球に住んでいることを示す証拠が、続々と集まりつつあるのだ。

・ 宇宙には、普通の人と異なって遊星から遊星へ、太陽系から太陽系へと移り歩く特殊な階級、集団の人々がある、という意味である。

・ これらの放浪者が、地球に来るのに宇宙船を使ったのではないとすれば、いったいどうやって来たか?地球行きを志願して、地球に生まれ変わったのである。別の言葉で言えば、地球に生まれたのだ。



「地球に来た神人」 
(ロベール・シャルー)  (大陸書房)1984/1/1



<空飛ぶ白い女神>
・ 中米ホンジュラスでは、神話は変わるが、その主たる特質は変わらない。すなわち、地球外から来訪した神々、そして、「空飛ぶ機械」である。
伝説は語る。たとえようもなく美しい白い肌の若い女性が空から来て、ケアルコキンの町に降りた。そこで、彼女は、不思議な姿をした人間や動物の装飾を施した宮殿を建てた。
・ ・・・ある日、自分の美しさが衰えつつあるのを悟って、女神は、その領土を息子たちに分け与え、宮殿の一番高い露台まで、空飛ぶベッドに乗った自分を運ばせた。まもなく、彼女は、美しい鳥の姿になって、空の果てに消えうせた・・・・

・ ペルー、ボリビア、コロンビアーインカ古代王国には、「宇宙船」をはっきりと示した画像があって、特にチアワナコのプエルタ・デル・ソルにあるものに顕著である。ここにはまた、「空飛ぶ機械」を用いた神々の話がある。プラコチャは、プエルタ・デル・ソルに見られる「空艇」と密接に結びついている。人類の最初の母オレホナは、「太陽より輝かしい船」で金星からやって来たーとペルーの歴史家は述べている。

<空飛ぶ神話>
・ あの時には、飛来した「世界の導師」たちは、おそらくはその惑星間宇宙船の形状ゆえに、竜とか空飛ぶ蛇とか呼ばれたのだ。小人、小妖精、コリガンなどは、グイヨンという名で代表される。

・ ケルト神話では、グイヨンは、秘儀に通じた小人であり、人間の知識の化身であり、「時間、空間を通しての永遠の思考法」の発明者である。彼は古代ケルト人が「ケル・グイヨン」すなわち「グイヨンの都市」と呼ぶ「銀河」からやって来た。その父ドンは、カシオペア星座に住んでいる。

・ グイヨンは、アゼザル、プロメテウスのように宇宙飛行士であった。ただ、彼ははるかに小さかった。それは、人種的相違であるかもしれない。また、それがアトランティスとムーとの戦争の理由の一部であるかもしれない。おそらくは、アトランティス人は、大きく、ムー人は小さかったのだろう。イースター島には、巨人像が見られる。

・ アゼザルの真の正体については、「エノク」に、天使=宇宙飛行士たちの着陸後、次のように書かれている。「ここに、彼らの指揮者たちの名がある。サヌヤザー、ウラカバラメエル、アキベエル、タミエル、ラムエル、ダビエル、アズケエル・・・・・アザゼル、アラゼアル」(第7章9)

・ この地球外生物たちは、地球の女たちと同棲し女たちに呪術や魔術を教えた。「アザゼルはまた、人々に剣、ナイフ、盾、胸当て、鏡・・・の作り方を教えた」(第8章1)

・ アザゼルとは、人類に対しての偉大な秘儀伝授者であった。

<メタトロンとアガルタ>
・ルネ・ゲノンによれば「世界の王」すなわちメタトロンなる存在があって、神の力と人類の間の仲立ちをしており、これは「エノク書」のアゼザル、キリスト教徒のいう聖ミカエルに該当するという。
メタトロンの影ミカエルの暗き力は、悪い意味でのこの世の霊、サマエルすなわちサル・ハオラム(サタン)によって代表されている。謎に包まれた、メルキゼデクも「世界の導師」である。インド人の言葉によれば、1890年に「世界の王」はナラバンチ僧院に現れこう予言したという。「アガルタの住民は、その洞窟から出て、地表に現れよう」

・ 神智学者によれば、「シャンバラのヒスイ宮殿には4人の世界の導師」が住んでいる。彼らは、金星人で、闇の勢力の住むアガルタの地下神殿に対抗して「空中」神殿を拠点としている。

・ 一方、地下神殿にも、白魔術の印の下に信者たちがいる。オッセンドフスキは、アガルタは必ずしも地下世界を意味していないという。それは、邪道に落ちた世界の好奇心から賢者を守るために、6千年前から、そうなったのだと言っている。

<大宇宙兄弟組織>
・地球上には、1年に1度、さまざまな科学的問題を討論するために科学者たちの集合するロッジ(秘密結社などの集会所)がある。この地球の過去、現在の状態について、これら秘儀参入者たちは、現在の官制科学を代表する現代科学者より、多くのことを知っている。
しかし、彼らもまた、地球の未来については、何ら明確な知識を持っていない。彼らは、ただ推測するだけである。

・ この地球上のロッジのほかに大秘儀参入者たちのために太陽上に別のロッジがある。彼ら大秘儀参入者たちは、地球の過去はもとより未来についても明確な知識を持っている。しかし、この両ロッジともに、「大宇宙兄弟組織」を形成する完全に進歩した知的存在たちからなる、大宇宙組織体の一機関にすぎない。これら完全なる知的存在とは、地球の最も偉大な天才とも比較ならぬほど、進歩していて、それは彼らが、人類より、はるかに古い“第一原理”から生まれているからである。


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伝説的なオシリスの時代で、当時エジプトは、人間の形を採る神々が、直接統治していたという。(1)



「イエスの血統」  (レクス・デウスと秘められた世界史)
(T・ウォレス=マーフィー、M・ホプキンス) (青土社)2006/4/1



<神々は、人間の形を採り地上を徘徊していた>
・ ピラミッド・テキストには、(テプ・ツェピー最初のとき)への言及が頻繁に登場する。<最初のとき>と訳されるテプ・ツェピとは、伝説的なオシリスの時代で、当時エジプトは、人間の形を採る神々が、直接統治していたという。

・ エジプトの知識のあらゆる部門が、最初の時点で既に完成していたように見える。

・ これらの知識は、他の場所で、発展したものを入手したが、あるいは、同じエジプトではるか太古に覚えた未発見の文明から受け継いだかのいずれかしかない。

・ ピラミッド・テキストに見出される高度に洗練された知識の起源を説明しようとして、様々な仮説が、提唱されてきた。アトランティスの生き残り説、未発見の超古代エジプト文明説、あるいは、遥かに先進的な文化による侵略の結果であるとする説―いわゆる「支配民族説」。


<ピラミッド・テキストは、最古の宗教文献の集大成である。>
・エジプト学における最高権威である学者の意見によれば、ピラミッド・テキストがこれまで、発見された中で、最大の宗教文献書であることは、間違いない。

・ ピラミッド・テキストは、現存するエジプトの宗教、葬祭文書の最古の集大成である。彼の翻訳のおかげで、これらのテキストは、現在のところ、聖なる知識すなわち、「秘教的叡智」の最古の集成と見なされるに至った。

・ それをみると、そこに書かれているのは、明らかに極めて複雑かつ高度に発達した星辰崇拝であるーすなわち、死せるファラオは、死後に天に昇り儀礼によって、再び星々と再結合するのだ。

<ピラミッド・テキスト>
・レクス・デウス(イエスの血統)伝承の真のルーツの探求は、古代エジプトに始まる。
1881年2月28日、エジプト古物局長ガストン・マスペロ教授は、ウナス王のピラミッド内部を探検し、ヨーロッパ人として初めて、ピラミッド・テキストを本来の場所で観察した。

・ グノーシスと呼ばれる聖なる知識がこのテキストが作られたよりも遥か古い時代において既に非常な高みに達していたことを深く理解できるようになったのである。

・ ガストン・マスペロによれば、これらのテキストのほとんどは、エジプトの先史時代にまで遡る極めて古い伝承を文字化したものであり、「出エジプト記」に書かれた出来事が起こる2千年以上前、新約聖書よりも3千4百年近くも前のものであると言う。



「宇宙の彼方より」(金星人ダイアンの言葉)
(ダナ・ハワード)(宇宙友好協会)



<宇宙船の船団>
・ 遠くの方へ投影されたビジョンを見た多くの人々は、我々の引力圏を丁度超えたところに、宇宙船の船団があると陳述しています。それには、エーテル的なものではないのですが、彼らは自分の思うとおりに、物質化したり、非物質化したりできるのです。このことは、神秘学を学んだものは、それでも了解できます。

・ この地球上でも、多くの人が、この素晴らしい技術をマスターしました。またこれによって、進化した遊星における人々は、複体投影(トウィン・プロジェクション)を完全に行なうことができるのです。

<対の肉体(トウィン・ボディ)>
・ 円盤問題は、1955年4月9日、かの美しきダイアンが、ロスアンジェルスの小さな教会に姿を現したとき、解決されたというべきでしょう。彼女は、明らかに、地球的な肉体ではなく、対の肉体(トウィン・ボディ)、あるいは、地上の肉体と完全に相似を成す肉体で現れました。空中高く浮遊する宇宙船からか、あるいは、はるか、彼方の彼女の故郷の星からか、ともかく、テレポーテーションされてきたのは、明らかでありました。

・ ここで、一寸疑問が起こります。あの美しいダイアンは、金星から直接、彼女の複体が移行してきたのではないかということと、あるいは、宇宙空間にある宇宙船から投影された像ではないのかということです。私の著書「ダイアン」(彼女は、金星からやってきた)を読まれた方は、高空に観察された四つの見慣れぬ飛行物体が、ダイアンがロスアンジェルスの教会に現れた週に、砂漠にある私の家に接近したことを思い出されるでしょう。これらの物体は、パーム・スプリングにある地上観測隊の隊員によって観られています。

<テレポーテーションされた体>
・テレポーテーションされた体は、肉体のあらゆる性質、習慣を持っているが、よく調べてみると、血液や骨や筋肉でできているのではないことが明らかになってきました。それにもかかわらず、それは歩いたり、話したり、歌ったり、踊ったり普通の肉体でできることは、何でもできるのです。実際、肉体よりはるかに強くて、力を持っています。しかし、ダイアンは次のように言っています。「我々は、時間的に無限に渡って、複体を維持することはできません」。テレポーテーションの場合、一つのテレポートされた体は、創造された精妙なる材料で覆われています。

<テレポーテーションの科学>
・真の霊体は、それが、全体の要素となるまで極く精妙な粒子に練られているので、変容や変移が可能なのです。それは、神から来て神に帰ります。進化した遊星では、体がきわめて精緻微妙なので、彼らは、意のままに現れたり、消えたりできるのです。それゆえ、テレポーテーションのできる体は、完全な肉体でも、完全なエーテル体でもなく、それらの混合物とも言うべきものなのです。テレポーテーションの科学をマスターした人は、同時に両方の体で、活躍ができるのです。一方の、体(肉体)はその領域にそのまま残っているのです。何百万マイル離れていようとも、対の体(トウィン・ボディ)、すなわち、完全な主観を持ったもう一つの体が、宇宙のどの部分にでも出現することができるのです。この二つの体は、外見は全く同じものに見えます。それは、肉体が精妙体に材料を貸し与えているからでしょう。

<テレポーテーション(遠隔移動)>
・テレポーテーション(遠隔移動)とは、何でしょうか。進化した遊星で行なわれるテレポーテーションとは、私達地球で言えば、輸送に当たるものです。しかし、結論に行く前に、人間の様々な体について、学ばなければなりません。肉体は何でしょうか。霊体とは、また、対の体とは、何でしょうか。霊体はなぜ変容し、かつ変移することができるのでしょうか。いかなる体が、テレポーテーションできるのでしょうか。肉体は、物質でできています。それは、何年もかかって徐々に成熟し、やがて次第に損傷し崩壊します。物質でできている物は必ず死ぬのです。

・しかし、再び霊質でできたものに生まれ変わります。肉体の生活は、物質的遊星に属し、より精妙な体は、エーテル圏に属しています。肉体は、物質界に閉じ込められていますが、霊体はエクトプラズマで覆われています。このエクトプラズマが物質界に現れるときには、外套を借りなければなりません。



「神々の大いなる秘密」(E・V・デニケン)
(宇宙考古学が解き明かす異星人の足跡)(三交社)2004/3/1



<神々は核兵器さえ用いた。>
<古代の核戦争と神々の無慈悲>
<人間と神々=天人とは、別種の生きものである。>
・ インドの文献に描かれている飛行船は、我々の現在のテクノロジーのはるか先を行っている。それらは、地球の廻りを飛行し、しかもたやすく月に到達し、時、所を選ばずに、空中に静止し、我々には想像すらできない自在なエネルギーを持っていた。

・ アルジュナの見た無数の兵器は、母の胎内にいる子供ですら、一人残らず、殺すだろう・・・・・生まれた子供たちが全員死んだのは、このせいである。→致死性の放射能に言及した個所は、多い。

・ 古代に地球上で、例えば、インド大陸などで、「核戦争」があったという宇宙考古学的な見解が多い。

<様々な天上都市>
・それらの天上都市は、インドラ、ブラフマー、ルドラ(シバ)、ヤマ、クベーラ及びヴァルナに率いられていた。これらの天上都市は、集合的にサブハという名称を与えられている。これらは、広大な広さを持ち、地球から見ると、銅や金や銀のように輝いていた。これらの地域には、あらゆる種類の食べ物をはじめ、大量の水、庭園や川、居住区域や集合ホールがあった。そして、当然のことながら、宇宙船団の格納庫や恐ろしい武器庫も備わっていた。

・ これらの都市の一つは自転しており、「ヒランヤオウラ(黄金都市)」と呼ばれ、もともとは、ブラフマー(梵天)によって、建造されたものであった。他の二つの都市は、それぞれ、ガナカーラ、ケカラと呼ばれた。ここには、時を越えて、デーモンと呼ばれる邪悪な生き物が住み着いていた。悪魔たちは、邪悪な人間たちの見方をした。最高神インドラの天上都市に対する見方は、あいまいである。というのは、インドラは、これらの都城の破壊を命じたのだから。

<彼らは本当に宇宙に出かけたのだ!>
・何千年か前、宇宙のどこかで起こった事件を語るこの途方もない、物語には、さらにアルジュナがこの宇宙居住区の隅々を訪ね、「天人」たちの持つありとあらゆる兵器のテストを見せられたことが語られている。訓練プログラムは、天人たちの贅沢な悦楽とともに、満5年も続いた。アルジュナは、天人用の音楽で、「人間世界には存在しない」楽器の演奏法さえ教えてもらった。

<すべての鍵は、神々=地球外生命体が握っている>
<我々の祖先は、なぜ天からやってくる神々について、絶えず語ったのか?>
<スペースバトルと神々の操る超絶兵器>
・ 一方、天上でも地上とは、別の戦いが起こっていた。天人たちが、地上軍のどちらかに味方するようになると、神々もまた、互いに戦闘を開始した。そこには、大小さまざまな天上都市の描写が見られる。

<神々のスペースシップと天上都市>
・戦場で人間たちが、血を流しながら、死んでいくときに、神々は、自らのヴィマーナに乗って飛び回るが、巨大な宇宙都市で、優雅な生活を満喫していた。

・アルジュナの到着したインドラ(帝釈天)の天上都市は、思わずうっとりするような魔法の都、シッダスとチャラナスにとっての活力回復の場所であった。・・・・アルジュナは、天上庭園を目にしたが、そこからは、今にも、この世ならぬ音楽が聴こえてくるようであった。天空を見上げると、そこにはもはや太陽も月も光届かず、火も見えなかった。しかし、すべてのものが、自らの光で輝いていた。彼はまた、そこに何千という天の乗物、自由にどこにも移動できる宇宙船が、それぞれの地点で留まっているのを見た。それから、彼は万というこれらの乗物があらゆる方向に移動しているのに気がついた。地球からは、星と見えるもの、それは、実際は巨大な機体であった。

・「マハーバーラタ」のヒーロー、アルジュナは、確かに外宇宙に出かけたのだ。

<宇宙戦争と神々の超絶兵器>
<インドの太古の宇宙船ビマーナのテクノロジー>
・ 鳥よりも軽く飛行し、月まで往復できた。

・ 三角形で、大きく、三層からなり、三人のパイロット(バンドゥーラ)が操縦した。格納式車輪を備え、金に似た軽金属でできていた。

・ 世界最古の大叙事文学「マハーバーラタ」の梗概

・ 「ラーマーヤナ」と並ぶ古代インドの大叙事詩「マハーバーラタ」の基本主題は、遥かな昔、北インドに起こった二つの王家の争いである。

・ マハーバーラタは、地上のすべての人間が、敵対する両派のいずれかに与(くみ)したと語っている。最後の戦いは、クルクシェトラ平原で行なわれ、すさまじい戦闘が繰り広げられた。恐るべき「神々の武器」が用いられ、人間には、それを防ぐすべがなかった。

・ 赫々たる勇武の戦士たちが、次々に倒れていった。その間、18の「大軍団」を皆殺しされたのであった。現代の計算によると、これは約400万の兵士に相当する。



「内宇宙、外宇宙への旅」(元NASA科学者兼飛行士の魂の記録)
(ブライアン・オレアリー)(廣済堂出版)1997/6/1



<UFOに遭遇>
・宇宙飛行士たちもまた、有人宇宙飛行の歴史を通じて、UFOに遭遇してきたとされている。ハイネックとバレーの著書にもある元NASA(米国航空宇宙局)関係者の証言が載っている。一番最初の出来事はほんの数年前のことで、次のような引用から明るみに出たものだが、結局NASAにもマスコミでも無視されてきた。「ヒューストン、こちらディスカバリー。まだ、UFOが見えている」この断片的な記録は、スペース・シャトルの1989年3月の飛行の際の通信で、ハム無線の愛好家が傍受したものだ。

<精神的苦痛>
• 芸術家、催眠術師、そしてUFO誘拐事件の権威である作家のバッド・ホプキンズは、誘拐体験者(アブダクティ)たちに面接した結果、ある共通パターンを発見した。女性たちが、エイリアンに人工授精されて妊娠し、三ヵ月後に胎児を抜き取られているのだ。彼は、そのベストセラー「イントルーダー」で、エイリアンが男性や女性から中間雑種を作る方法の可能性について書いている。「二つに一つだろうね。一つは、(アブダクションの報告が、)新しい、これまで認められていなかった世界的な心理現象だという説、現実ではあるけれども、物的証拠を抜きにしたただの仮説だ。あとの一つは、実際の出来事、そのままの正直な報告だよ」ホプキンズは、誘拐体験者たちが、多くの精神的苦痛をこうむっていると説いている。

・ UFOの謎の背後にある事実は、我々には、分からない。しかし、政府が大衆に対して、その性質は、不明ながら、何らかの秘密を隠しているのは、確かだ。ただ、我々には、情報が憶測、偽情報の区別がつかない。となれば、推測する以外、どうしようもないのである。

・ にわかには、信じがたい深読みで、大統領の秘密政策という説もあまりに見え透いているが、二つを合わせて考えると、妙に真実味が出てくる。カーター元大統領が、大統領選キャンペーンに、当選したらUFO情報を公開すると公約しながら、それを守らなかったのも、これで説明できてしまうかもしれない。リアを含む何人かの研究家は、ジョン・F・ケネディの暗殺は、UFOの秘密を公開されるのを防ぐためだったと考えている。政府のUFO隠ぺい工作について、歯に衣着せず公言してきたアリゾナ州立大学の物理学者ジェームズ・マグドナルドは、下院の証言台に立った後の1971年、不可解な状況で謎の死を遂げた。自殺だったのだろうか?

・ トルーマンからブッシュにいたる大統領たちは、こうしたこと(異星人)について多くを知っていながら、沈黙を守るように誓わされたらしい。

・ リアの報告の中には、エイリアンといわれる生物の意図は、人類全体にとって脅威だという。ぞっとするような解釈もある。政府内の情報共同体が、秘密を守ったのは、このためだった、とリアは、言う。しかし、ことは計画通りに運ばなかったようだ。「民主主義を守ろうとして」とリアは述べている。「政府は、我々国民をエイリアンに売ったのだ」。また彼の推測では、戦略防衛構想“スター・ウォーズ”は、旧ソ連の核攻撃に対するものではなく、実は、エイリアンの攻撃に備えるためのものだったというのだ!

・1950年以後、UFO情報は、明らかに“最高機密以上”の扱いを受けてきた。中央情報部(CIA)が握っているといわれる情報資料、また情報処理を支配するその権力は莫大なものだ。

・ いわゆる“政府の漏洩(リーク)文書の中には、”政府の中の政府“とエイリアンの協力関係について、最高機密が記されている。

・ パイロット兼実業家ジョン・リアの集めた未公開のレポートには、政府がとったと思しき機密保持手順の概略が載っている。リアによれば、1964年エイリアンは、地球人誘拐を秘密にする見返りとして、彼らの有する技術情報の提供に同意している。このプランは、政府の思惑通りにいかず、1979年にはついに武力対決が起きて、特殊部隊に多数の死者が出たといわれている。

<政府は、重大情報を隠している>
・一方、政府が、大規模な隠蔽工作を続けているという主張は、ますます信憑性をおびてきているようだ。ハイネックが指摘するように「私にはまったく考えられないことだし、わが国の政府のように情報活動にこれだけ金をつぎこむ組織なら、誰かが、必ず関心を示すはずだ。私なら、(隠ぺい工作の)証拠を探すより、この角度から攻める」

・ ペンタゴンが、50年前に起こった運命的なロズウェル事件以後、情報に蓋をして以来、アメリカ政府は、UFO関連の情報を隠匿、隠蔽するため、科学者や軍関係者で、構成される委員会を繰り返し組織してきた。サイン、グラッジ、ブルーブック、そしてコンドン・レポートといった政府お抱えのプロジェクトはすべて大衆や科学者をUFOから遠ざけようとする計画だった。それでも、最近になって、UFOの真の姿を記載した正規のものとおぼしき政府資料が、情報公開法のおかげで、公開され始めている。



「エイリアンの夜明け」 
(コリン・ウィルソン) (角川春樹事務所)1999/3/1



<コンセンサス・リアルティ>
・我々が、コンタクティーやアブダクティについて感じているような懐疑もコンセンサス・リアルティの一部である。しかし、コンセンサス・リアルティは変化する。1950年ヨーロッパや米国の全人口のうちUFOの実在を信じていた人間の割合は、ほんのわずかだった。今では、その数は、50%以上になる。UFO現象の波及がこの面での我々のコンセンサス・リアルティを変えたのだ。それが、この現象の目的の一部であるように思える。
もちろん、UFOの存在を信じる人々が、自分たちが信じているものが、いったい正確には、何なのか、はっきり決めることができれば、これは、もっとずっと簡単になるのだが。

・ シリウスからやって来た実体のある金属宇宙船なのか、別の次元からの半固体の宇宙船か、それとも幽霊やポルター・ガイストといっしょに分析されるべき、テッド・ホリディのいうゴブリン宇宙からのサイキックな乗物なのか。

・多くの研究者は、このUFO現象を長年研究した結果が、結局、これは、説明を寄せ付けない現象だという感想を持つに至っている。

・それから14ヵ月後、ホプキンズは、“ダン巡査”“リチャード巡査”と署名のある手紙を受け取った。それは、この二人が1989年11月30日午前3時30分にナイトガウンを着た一人の女性がマンハッタンのアパートから“三人の醜いが人間のような生き物”に連れられて、漂い出てくると、上空に止まっていた大きな卵形の宇宙船に入っていったのを目撃したと書かれていた。宇宙船は、赤っぽいオレンジ色に変わり、それから飛び去ってブルックリン橋近くの川中に飛び込んだという。ホプキンズは、喜んだ。これが、リンダのアブダクションの紛れもない証拠であり、地球がエイリアンたちによって侵略されているという決定的証拠に思えたのだ。

<作家バッド・ホプキンズのアブダクティーの研究>
・1989年11月30日の朝、リンダは、ホプキンズに電話をしてきた。その日の早朝、小さな灰色の肌をした一人のエイリアンがベッドに近づいてきたので、彼女は、相手に枕を投げつけたが、そのあと身体がマヒして動かなくなったという。二日後、催眠術をかけると、リンダは、そのとき3人のグレイたちに窓辺まで連れて行かれ、身体が宙に浮いて、UFOまで、漂っていったと語った。船内で、台の上に寝かされたあと、彼女は、彼らの言葉で話をしたことを思い出した。彼らの一人が、リンダの鼻を調べた。それからいかにも優しいしぐさで、彼女の髪に指を通し、頬に触れ、家族の具合はどうかと聞いた。その直後、気がつくと自分のベッドにいた。



「UFOとポストモダン」
(木原善彦)(平凡社新書)2006/2/11



<エイリアンと陰謀の物語>
・ ひょっとすると数百万人の人々がアブダクションされ、インプラントされている。

・ EBE「地球外生物的存在」は、合衆国政府と秘密協定を交わしている。EBEは自由にミューティレーションとアブダクションを行なうことができ、またニューメキシコ州ダルシーに秘密基地を建造することが許可された。それと引き換えに合衆国政府はハイテク技術と兵器を与えられた。

・ EBE「地球外生物的存在」が協定に違反し、使える技術や兵器を合衆国に与えなかった。

・ 1979年、ダルシー基地内の人間を救出しようとして、合衆国の特殊部隊の兵士66人が殺された。(「ダルシーの大虐殺」)

・ 人類を家畜化しようとするEBEと合衆国政府は、既に戦争状態にある。

・ 「スター・ウォーズ計画」の通称で知られる戦略防衛構想(SDI)は、ソビエト連邦を仮想敵とするものではなく、実はエイリアンと対決するためのものである。

<エイリアンと陰謀の物語>
<秘密の歴史>
<エリア51の基地でエイリアンを目にしたという学者も現れた>
・ グレイ・タイプのエイリアンは、アメリカ合衆国の機密文書の中では、「地球外生物的存在」(EBE)と呼んでいる。

・ 円盤は、反物質を利用した原子炉の動力で反重力場を発生させて飛行する。

・ ロズエルを含め、既に複数の墜落円盤が回収され、生きたエイリアンと合衆国政府が接触している。

・ ロズエル事件をきっかけに、トルーマン大統領が「マジェステック12」という秘密組織を作り、その後もエイリアン関係の問題には、この組織が中心となってあたることになった。

・ J・F・ケネディ大統領は、エイリアンの存在を公表しようとしたため暗殺された。裏で手を引いていたのはMJ12だ。

・ EBEたちは、遺伝子操作によって、人間とエイリアンのハイブリッドを作るための、ある種の素材を牛から得るために、ミューティレーションを行なっていた。

・ EBEは、消化器官が衰える遺伝子障害に苦しんでいる。




「人類と地球のアセンション」(だからこれからこう生きよう)
(船井幸雄)(徳間書店)2006/1/31



<アセンションを予告するチャネラー>
・8次元には、4百数十万、7次元には、約2万、6次元には、1億数千万の霊魂がいて、残りの大多数の霊魂は、5次元(霊界)と4次元(幽界)にいるという。あの世は、ピラミッド状の階層社会になっている。

・ 8次元(如来界)、天使長ミカエルのほかに、ガブリエル、ウリエル、サリエル、ラグエル、パヌエル、ラファエルという七大天使がいる。

・ この太陽系(霊団)には、約400億の人間の霊魂が存在しているそうです。これだけの数の霊魂が、「この世」、すなわち3次元世界と、「あの世」の間を行ったり、来たりしているということです。

・ 井出さんは、天上界からのメッセージを送ってくる天使長ミカエルから与えられた「ひらめき」を言葉として、ノートに綴り、それをもとに2000年8月から「心の眼」という著書を刊行したということです。

・ アセンションした集合意識「ハトホル」からのメッセージをケニオンさんが受信し、それをヴァージニア・エッセンさんが、まとめたのが、「ハトホルの書」(ナチュラル・スプリット)です。ハトホルというのは、古代エジプトの豊饒の女神の名前ですが、この名前は、集合意識ハトホルから来ているということです。

・ 集合意識ハトホルは、シリウス(大犬座にあり、地球から最も強く光って見える恒星)にある時空の扉を通って、別の宇宙からやって来たという。金星を故郷とするサナート・クマラというアセンションした大師の要請を受けて、地球のアセンションを手助けするためにやって来たということです。

・ アセンションとは、精神世界では、次元上昇を意味する。近い将来、地球と地球人類の位相が現在の3次元から上位の次元に移ると予言されている。

<アセンションの時代>
・ この世界は、現世である3次元世界から9次元まである「あの世」は、4次元から9次元の世界まであるという考え方。

・ 4次元(幽界) 自己保存の想念が強く、エゴ中心の世界。

・ 5次元(霊界) もちつもたれつの世界で、まだ損得のある世界。損得勘定に支配されている。

・ 6次元(神界) 自分に厳しく人には優しくすることができる存在たちが、住む世界。

・ 7次元(菩薩界) 慈悲の心、愛の心が先にたつ世界。

・ 8次元(如来界) 大自然の真理、正しい生活と心のあり方。法の大綱を説く存在のすむ世界。

・ 9次元(宇宙界) 救世主(メシヤ)と称されている存在が住む世界。法の大綱を説くが、ほかの天体の零団と連携した仕事をしている。
エル・ランティー、エル・カンターレ、インマニエル・イエス・キリスト、モーゼがいるところ。



「カルマ・転生・そして黙示」
(ダビデの星が語る大叙事詩へのプロローグ)
(ニーニョ・ベルダー)(コスモ・テン)1989/7/1



<いたこ>
・ よく世の中に霊媒とか「拝み屋」とか「いたこ」とかいって、神の使いとして働く方々がおられますが、あの方々は、一様に「自分が幽体離脱して、自分は、意識がなくなり、自分の肉体を神に貸して、しゃべらせている」と言います。ですから、自分の肉体に戻ったとき、何をしゃべったかを覚えていない・・・・・と、よく申します。

・ しかし、私は、違うのです、私は、私の肉体にいながら、私を神にお貸ししているのです。あの方が入っても、私は、意識を失うことはありません。それでいて、私は、「あの方」に体を貸し、私がしゃべっているように、「あの方」がしゃべられるのです。ですから、すぐれた霊覚者(天使)といわれる方は、自分が神に使わされた者であることを、はっきり自覚しております。意識を失わずして、自らを神と同一の存在として、この世に神の御心を照らしているのです。

<真の天使(霊覚者)とは>
・私が、黙想し、波動をその方に合わせるだけで、もうその方は、私の中におります。以前は、そのような状態になるまでに、かなりの時間を要しました。しかし、最近は、時間が短くなるばかりか、「想う」だけで、瞬時にして、その方は、入っておられるのです。日増しに、それが強くなるのです。そのような時は、私は、目覚めたまま(夢を見ているような状態ではなく)、はっきりと自覚したまま(私がこの世にありながら)「あの方」の言葉を、私の口を通して、語り伝えることができるようになったのです。



「秘教真義」 
(M・ドーリル博士)(霞ヶ関書房)1975/1/1



<地球内奥部と青色人>
・ その人たちは、セートンが今まで見てきた人々の中でも最も活気に満ちた人であった。身長は、約5フィート(150センチ・メートル)で、衣服を身に着けておらず、皮膚の色は、特有の青色をしており、丁度、ピカピカに磨いた金属のような皮膚であった。彼らの皮膚色も不思議なものだったが、最も不思議なのは、その顔だった。

・その容貌は、鮮明でハッキリしており、堂々とした広い知性的な顔を持っていたが、その顔には、目が一つも無かった。両眼のあるべきところは、滑らかな皮膚だけであった。彼らは、セートンに何らの反感も反応も感じさせなかった。むしろ、セートンは、彼らから深い平和と調和の感じを受け取るとともに、彼らから、注がれた、清い愛情が自分の琴線にふれるのを感じた。


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